JPH0446914A - フェノール性水酸基含有エチレン性共重合体の製造方法 - Google Patents
フェノール性水酸基含有エチレン性共重合体の製造方法Info
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- JPH0446914A JPH0446914A JP2154016A JP15401690A JPH0446914A JP H0446914 A JPH0446914 A JP H0446914A JP 2154016 A JP2154016 A JP 2154016A JP 15401690 A JP15401690 A JP 15401690A JP H0446914 A JPH0446914 A JP H0446914A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野〕
本発明は、熱硬化性樹脂、感光材等に有用なフェノール
性水酸基含有エチレン性共重合体の製造方法に関する。
性水酸基含有エチレン性共重合体の製造方法に関する。
[従来の技術〕
フェノール性水酸基を持つエチレン性共重合体は、種々
の官能基との反応性、高い耐熱性を有し、例えば、熱硬
化性樹脂、感光材等の分野において広く使用されている
。
の官能基との反応性、高い耐熱性を有し、例えば、熱硬
化性樹脂、感光材等の分野において広く使用されている
。
その製造方法としては、例えば、アゾビスイソブチロニ
トリルを開始剤とするラジカル重合法(Journal
of Orgaric Chemistry、 24
巻、 +345(1959) )および三フン化ホウ素
ジエチルエーテルを開始剤とするカチオン重合法[Jo
urnal of Potymer 5cience、
A−1,7巻、2405(1969) )が知られてい
る。
トリルを開始剤とするラジカル重合法(Journal
of Orgaric Chemistry、 24
巻、 +345(1959) )および三フン化ホウ素
ジエチルエーテルを開始剤とするカチオン重合法[Jo
urnal of Potymer 5cience、
A−1,7巻、2405(1969) )が知られてい
る。
しかしながら、上記のカチオン重合法においては、重合
子ツマ−や溶剤が限定され、溶剤は脱水等の精製を必要
としていた。
子ツマ−や溶剤が限定され、溶剤は脱水等の精製を必要
としていた。
また、ラジカル重合法においては、反応率が上がらない
為モノマーが多く残り、目的とする共重合体を得るには
精製工程が必要となり、製造コストが高くつき、工業的
な製造方法としては、不満足なものであり製造方法の改
良が望まれていた。
為モノマーが多く残り、目的とする共重合体を得るには
精製工程が必要となり、製造コストが高くつき、工業的
な製造方法としては、不満足なものであり製造方法の改
良が望まれていた。
本発明者らは前記問題点に鑑み、鋭意検討した結果、エ
チレン性共重合体にフェノール性水酸基を導入するに際
し、イソプロペニルフェノール及び/又はビニルフェノ
ールと(メタ)アクリロニトリル及び/又は(メタ)ア
クリルアミド誘導体の共存下で重合反応を行うことによ
り、反応率を上げることができ、本発明を完成するに至
った。
チレン性共重合体にフェノール性水酸基を導入するに際
し、イソプロペニルフェノール及び/又はビニルフェノ
ールと(メタ)アクリロニトリル及び/又は(メタ)ア
クリルアミド誘導体の共存下で重合反応を行うことによ
り、反応率を上げることができ、本発明を完成するに至
った。
即ち、本発明は、イソプロペニルフェノール及び/又は
ビニルフェノール(A)、(メタ)アクリロニトリル及
び/又は (メタ)アクリルアマイド誘導体(B)とそ
の他エチレン性単量体(C)をラジカル開始剤の存在下
で共重合させることを特徴とするフェノール性水酸基含
有エチレン性共重合体の製造方法を提供するものである
。
ビニルフェノール(A)、(メタ)アクリロニトリル及
び/又は (メタ)アクリルアマイド誘導体(B)とそ
の他エチレン性単量体(C)をラジカル開始剤の存在下
で共重合させることを特徴とするフェノール性水酸基含
有エチレン性共重合体の製造方法を提供するものである
。
本発明を以下詳細に説明する。
本発明に用いる原料である、イソプロペニルフェノール
は種々の方法で製造でき、例えば、ビスフェノールAの
分解、イソプロピルフェノールの脱水素法等によって製
造されるが、その他の方法により製造されるものも勿論
使用できる。
は種々の方法で製造でき、例えば、ビスフェノールAの
分解、イソプロピルフェノールの脱水素法等によって製
造されるが、その他の方法により製造されるものも勿論
使用できる。
またビニルフェノールも、例えばエチレンフェノールの
脱水素、ヒドロキシ桂皮酸の脱炭酸法等によって製造さ
れるが、これ以外の方法により製造されたものも用いる
ことができる。
脱水素、ヒドロキシ桂皮酸の脱炭酸法等によって製造さ
れるが、これ以外の方法により製造されたものも用いる
ことができる。
本発明に用いられるアマイド誘導体としては、例えば、
アクリルアマイド、メタアクリルアマイド、メチル(メ
タ)アクリルアマイド(メチルアクリルアマイド及び/
又はメチルメタアクリルアマイドを表す、以下同じ)、
エチル (メタ)アクリルアマイド、プロピル(メタ)
アクリルアマイド、n−ブチル(メタ)アクリルアマイ
ド、イソブチル(メタ)アクリルアマイド、tert−
ブチル(メタ)アクリルアマイド、2−エチルヘキシル
(メタ)アクリルアマイド、ステアリル(メタ)アクリ
ルアマイド、メチロール(メタ)アクリルアマイド、ブ
チロール(メタ)アクリルアマイド、ダイア七トンアク
リルアマイド等が挙げられる。
アクリルアマイド、メタアクリルアマイド、メチル(メ
タ)アクリルアマイド(メチルアクリルアマイド及び/
又はメチルメタアクリルアマイドを表す、以下同じ)、
エチル (メタ)アクリルアマイド、プロピル(メタ)
アクリルアマイド、n−ブチル(メタ)アクリルアマイ
ド、イソブチル(メタ)アクリルアマイド、tert−
ブチル(メタ)アクリルアマイド、2−エチルヘキシル
(メタ)アクリルアマイド、ステアリル(メタ)アクリ
ルアマイド、メチロール(メタ)アクリルアマイド、ブ
チロール(メタ)アクリルアマイド、ダイア七トンアク
リルアマイド等が挙げられる。
エチレン性共重合体を構成するモノマーとしては、例え
ば、ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、ヒドロキ
シプロピル(メタ)アクリレート、ヒドロキシブチル(
メタ)アクリレート、1.4ブタンジオールモノ(メタ
)アクリレート、(メタ)アクリル酸、イタコン酸、マ
レイン酸、フマル酸及びイタコン酸、マレイン酸、フマ
ル酸の低級アルコール変性モノアルキルエステルおよび
メチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレ
ート、プロピル(メタ)アクリレート、nブチル(メタ
)アクリレート、イソブチル(メタ)アクリレート、t
er t−ブチル(メタ)アクリレート、2−エチルヘ
キシル(メタ)アクリレート、ステアリル(メタ)アク
リレート、トリデシル(メタ)アクリレート、シクロヘ
キシル(メタ)アクリレート、ベンジル(メタ)アクリ
レート、フヱニル(メタ)アクリレート、グリシジル(
メタ)アクリレート、α−メチルグリシジル(メタ)ア
クリレート、β−メチルグリシジル(メタ)アクリレー
ト、ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレート、ジエ
チルアミノエチル(メタ)アクリレート等のアクリル酸
およびメタアクリル酸のエステル類を用いることができ
る。
ば、ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、ヒドロキ
シプロピル(メタ)アクリレート、ヒドロキシブチル(
メタ)アクリレート、1.4ブタンジオールモノ(メタ
)アクリレート、(メタ)アクリル酸、イタコン酸、マ
レイン酸、フマル酸及びイタコン酸、マレイン酸、フマ
ル酸の低級アルコール変性モノアルキルエステルおよび
メチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレ
ート、プロピル(メタ)アクリレート、nブチル(メタ
)アクリレート、イソブチル(メタ)アクリレート、t
er t−ブチル(メタ)アクリレート、2−エチルヘ
キシル(メタ)アクリレート、ステアリル(メタ)アク
リレート、トリデシル(メタ)アクリレート、シクロヘ
キシル(メタ)アクリレート、ベンジル(メタ)アクリ
レート、フヱニル(メタ)アクリレート、グリシジル(
メタ)アクリレート、α−メチルグリシジル(メタ)ア
クリレート、β−メチルグリシジル(メタ)アクリレー
ト、ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレート、ジエ
チルアミノエチル(メタ)アクリレート等のアクリル酸
およびメタアクリル酸のエステル類を用いることができ
る。
その他の共重合単量体モノマーとしては、スチレン、α
−メチルスチレン、ビニルトルエン、酢酸ビニル、プロ
ピオン酸ビニル、塩化ビニル、プロピレン、エチレン、
CaNO3゜のα−メレフィン等が挙げられる。これら
は単独、又は2種以上混合して使用される。
−メチルスチレン、ビニルトルエン、酢酸ビニル、プロ
ピオン酸ビニル、塩化ビニル、プロピレン、エチレン、
CaNO3゜のα−メレフィン等が挙げられる。これら
は単独、又は2種以上混合して使用される。
ラジカル開始剤としては、過酸化ヘンジイル、過酸化ア
セチル、tert−ブチルヒドロパーオキサイド、ジー
ter t−ブチルパーオキサイド、クメンヒドロパー
オキサイド、アブビスイソブチロニトリル等が挙げられ
、特にアブビスイソブチロニトリルが好ましい。ラジカ
ル開始剤の使用量は、反応混合物に対して0.1〜10
重量%が適当であり、特に0.5〜5重量%が好ましい
。
セチル、tert−ブチルヒドロパーオキサイド、ジー
ter t−ブチルパーオキサイド、クメンヒドロパー
オキサイド、アブビスイソブチロニトリル等が挙げられ
、特にアブビスイソブチロニトリルが好ましい。ラジカ
ル開始剤の使用量は、反応混合物に対して0.1〜10
重量%が適当であり、特に0.5〜5重量%が好ましい
。
ラジカル開始剤の反応系への添加は、−度に全量を反応
系に加えても良いし、反応の進行に伴って関けつ的にあ
るいは連続的に添加しても良い。
系に加えても良いし、反応の進行に伴って関けつ的にあ
るいは連続的に添加しても良い。
特に連続的に添加するのが好ましい。
本発明で使用する有機溶剤としては、トルエン、キシレ
ン、ツルペッツ100(エクソン化学&1 品)、ツル
ペッツ150(同)等の炭化水素系溶剤、酢酸エチル、
酢酸ブチル、酢酸イソブチル、セロソルブアセテート、
プロピレングリコールメチルエーテルアセテート、3−
メトキシブチルアセテート等のエステル系溶剤類、エー
テルエステル系溶剤類、アセトン、メチルエチルケトン
、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノン等のケト
ン系溶剤等が挙げられ、特に好ましくはエステル系、エ
ーテルエステル系、ケトン系溶剤である。使用量は特に
限定されるものではない。
ン、ツルペッツ100(エクソン化学&1 品)、ツル
ペッツ150(同)等の炭化水素系溶剤、酢酸エチル、
酢酸ブチル、酢酸イソブチル、セロソルブアセテート、
プロピレングリコールメチルエーテルアセテート、3−
メトキシブチルアセテート等のエステル系溶剤類、エー
テルエステル系溶剤類、アセトン、メチルエチルケトン
、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノン等のケト
ン系溶剤等が挙げられ、特に好ましくはエステル系、エ
ーテルエステル系、ケトン系溶剤である。使用量は特に
限定されるものではない。
反応温度は30〜160°C3特に60〜140°Cの
範囲が好ましい。共重合反応は、通常常圧下で行われる
が、加圧下あるいは減圧下で行うこともできる。
範囲が好ましい。共重合反応は、通常常圧下で行われる
が、加圧下あるいは減圧下で行うこともできる。
反応時間は2〜12時間、特に6〜10時間の範囲が好
ましい。
ましい。
イソプロペニルフェノール及び/又はビニルフェノール
の重量%は、1〜30であることが好ましく、30%を
越えると反応が進み難くなり好ましくない。
の重量%は、1〜30であることが好ましく、30%を
越えると反応が進み難くなり好ましくない。
イソプロペニルフェノール及び/又はビニルフェノール
(A)と(メタ)アクリロニトリル及び/又は(メタ)
アクリルアマイド誘導体(B)のモル比(A/B)は、
110.5〜1 /1.5 、好ましくは110.8〜
1 /1.2が適当である。
(A)と(メタ)アクリロニトリル及び/又は(メタ)
アクリルアマイド誘導体(B)のモル比(A/B)は、
110.5〜1 /1.5 、好ましくは110.8〜
1 /1.2が適当である。
モル比が110.5以下になると本発明の効果が十分得
られない。
られない。
本発明の製造方法により得られたフェノール性水酸基含
有エチレン性共重合体は反応性、耐熱性、接着性、熱硬
化性等に優れた諸性質を有し、熱硬化性樹脂、感光材、
接着剤、塗料等の方面への利用が可能である。
有エチレン性共重合体は反応性、耐熱性、接着性、熱硬
化性等に優れた諸性質を有し、熱硬化性樹脂、感光材、
接着剤、塗料等の方面への利用が可能である。
以下、本発明を、更に具体的に説明するため、実施例及
び比較例をあげて説明するが、本発明はこれらの実施例
に限定されるものではない。
び比較例をあげて説明するが、本発明はこれらの実施例
に限定されるものではない。
尚、例中の部及び%はいずれも重量基準である。
実施例1
撹拌機、温度計、還流コンデンサー及び窒素導入管を備
えた4つロフラスコに、窒素をパージした後、フラスコ
に酢酸ブチル430部を仕込み110°Cに加熱昇温し
、p−イソプロペニルフェノール143部、メチルメタ
クリレート400部、ブチルメタクリレート285部、
ブチルアクリレート100部、アクリロニトリル62部
、メタアクリル酸10部、アゾビスイソブチロニトリル
20部から成る混合物を5.5時間かけて滴下したのち
、1.5時間保持した。
えた4つロフラスコに、窒素をパージした後、フラスコ
に酢酸ブチル430部を仕込み110°Cに加熱昇温し
、p−イソプロペニルフェノール143部、メチルメタ
クリレート400部、ブチルメタクリレート285部、
ブチルアクリレート100部、アクリロニトリル62部
、メタアクリル酸10部、アゾビスイソブチロニトリル
20部から成る混合物を5.5時間かけて滴下したのち
、1.5時間保持した。
次いで、アゾビスイソブチロニトリル3部を加えてさら
に2時間保持した後、酢酸ブチル270部、トリオール
300部を加えてフェノール性水酸基含有エチレン性共
重合体を得た。
に2時間保持した後、酢酸ブチル270部、トリオール
300部を加えてフェノール性水酸基含有エチレン性共
重合体を得た。
実施例2
実施例1に於いて使用したと同様な4つロフラスコに、
窒素をパージした後、フラスコに酢酸ブチル430部を
仕込み110℃に加熱昇温し、p−イソプロペニルフェ
ノール300部、メチルメタクリレート300部、ブチ
ルメタクリレート160部、ブチルアクリレート100
部、アクリロニトリル130部、メタアクリル酸10部
、アゾビスイソブチロニトリル20部から成る混合物を
5.5時間かけて滴下したのち、1.5時間保持した。
窒素をパージした後、フラスコに酢酸ブチル430部を
仕込み110℃に加熱昇温し、p−イソプロペニルフェ
ノール300部、メチルメタクリレート300部、ブチ
ルメタクリレート160部、ブチルアクリレート100
部、アクリロニトリル130部、メタアクリル酸10部
、アゾビスイソブチロニトリル20部から成る混合物を
5.5時間かけて滴下したのち、1.5時間保持した。
次いでアゾビスイソブチロニトリル3部を加えて、さら
に2時間保持した後、酢酸ブチル270部、トリオール
300部合加えてフェノール性水酸基含有エチレン性共
重合体を得た。
に2時間保持した後、酢酸ブチル270部、トリオール
300部合加えてフェノール性水酸基含有エチレン性共
重合体を得た。
実施例3
実施例Iに於いて使用したと同様な4つロフラスコに、
窒素をパージした後、フラスコに酢酸ブチル430部を
仕込み110°Cに加熱昇温し、p−イソプロペニルフ
ェノール143部、メチルメタクリレート400部、ブ
チルメタクリレート319部、ブチルアクリレート10
0部、アクリロニトリル28部、メタアクリル酸10部
、アゾビスイソブチロニトリル20部から成る混合物を
5.5時間かけて滴下したのち、1.5時間保持した。
窒素をパージした後、フラスコに酢酸ブチル430部を
仕込み110°Cに加熱昇温し、p−イソプロペニルフ
ェノール143部、メチルメタクリレート400部、ブ
チルメタクリレート319部、ブチルアクリレート10
0部、アクリロニトリル28部、メタアクリル酸10部
、アゾビスイソブチロニトリル20部から成る混合物を
5.5時間かけて滴下したのち、1.5時間保持した。
次いでアゾビスイソブチロニトリル3部を加えて、さら
に2時間保持した後、酢酸ブチル270部、トリオール
300部を加えてフェノール性水酸基含有エチレン性共
重合体を得た。
に2時間保持した後、酢酸ブチル270部、トリオール
300部を加えてフェノール性水酸基含有エチレン性共
重合体を得た。
実施例4
実施例1に於いて使用したと同様な4つロフラスコに、
窒素をパージした後、フラスコに酢酸ブチル430部を
仕込み110°Cに加熱昇温し、p−イソプロペニルフ
ェノール143部、メチルメタクリレート400部、ブ
チルメタクリレート262部、ブチルアクリレート10
0部、アクリロニトリル85部、メタアクリル酸10部
、アゾビスイソブチロニトリル20部から成る混合物を
5.5時間かけて滴下したのち、1.5時間保持した。
窒素をパージした後、フラスコに酢酸ブチル430部を
仕込み110°Cに加熱昇温し、p−イソプロペニルフ
ェノール143部、メチルメタクリレート400部、ブ
チルメタクリレート262部、ブチルアクリレート10
0部、アクリロニトリル85部、メタアクリル酸10部
、アゾビスイソブチロニトリル20部から成る混合物を
5.5時間かけて滴下したのち、1.5時間保持した。
次いでアゾビスイソブチロニトリル3部を加えて、さら
に2時間保持した後、酢酸ブチル270部、トリオール
300部を加えてフェノール性水酸基含有エチレン性共
重合体を得た。
に2時間保持した後、酢酸ブチル270部、トリオール
300部を加えてフェノール性水酸基含有エチレン性共
重合体を得た。
実施例5
実施例1に於いて使用したと同様な4つロフラスコに、
窒素をパージした後、フラスコに酢酸ブチル430部を
仕込み110℃に加熱昇温し、p−ビニルフェノール1
28部、メチルメタクリレート400部、ブチルメタク
リレート300部、ブチルアクリレート100部、アク
リロニトリル62部、メタアクリル酸10部、アゾビス
イソブチロニトリル20部から成る混合物を5.5時間
かけて滴下したのち、1.5時間保持した。
窒素をパージした後、フラスコに酢酸ブチル430部を
仕込み110℃に加熱昇温し、p−ビニルフェノール1
28部、メチルメタクリレート400部、ブチルメタク
リレート300部、ブチルアクリレート100部、アク
リロニトリル62部、メタアクリル酸10部、アゾビス
イソブチロニトリル20部から成る混合物を5.5時間
かけて滴下したのち、1.5時間保持した。
次いでアゾビスイソブチロニトリル3部加えてさらに2
時間保持した後、酢酸ブチル270部、トリオール30
0部を加えてフェノール性水酸基含有エチレン性共重合
体を得た。
時間保持した後、酢酸ブチル270部、トリオール30
0部を加えてフェノール性水酸基含有エチレン性共重合
体を得た。
実施例6
実施例1に於いて使用したと同様な4つロフラスコに、
窒素をパージした後、フラスコに酢酸ブチル430部を
仕込み110°Cに加熱昇温し、p−イソプロペニルフ
ェノール72部、p−ビニルフェノール64部、メチル
メタクリレート400部、ブチルメタクリレート292
部、ブチルアクリレート 100部、アクリロニトリル
62部、メタアクリル酸10部、アゾビスイソブチロニ
トリル20部から成る混合物を5.5時間かけて滴下し
たのち、1.5時間保持した。
窒素をパージした後、フラスコに酢酸ブチル430部を
仕込み110°Cに加熱昇温し、p−イソプロペニルフ
ェノール72部、p−ビニルフェノール64部、メチル
メタクリレート400部、ブチルメタクリレート292
部、ブチルアクリレート 100部、アクリロニトリル
62部、メタアクリル酸10部、アゾビスイソブチロニ
トリル20部から成る混合物を5.5時間かけて滴下し
たのち、1.5時間保持した。
次いでアゾビスイソブチロニトリル3部を加えて、さら
に2時間保持した後、酢酸ブチル270部、トリオール
300部を加えてフェノール性水酸基含有エチレン性共
重合体を得た。
に2時間保持した後、酢酸ブチル270部、トリオール
300部を加えてフェノール性水酸基含有エチレン性共
重合体を得た。
実施例7
実施例1に於いて使用したと同様な4つロフラスコに、
窒素をパージした後、フラスコに酢酸ブチル430部を
仕込み110°Cに加熱昇温し、p−イソプロペニルフ
ェノール143部、メチルメタクリレート400部、ブ
チルメタクリレート268部、ブチルアクリレート10
0部、メタアクリロニトリル79部、メタアクリル酸1
0部、アゾビスイソブチロニトリル20部から成る混合
物を5.5時間かけて滴下したのち、1.5時間保持し
た。
窒素をパージした後、フラスコに酢酸ブチル430部を
仕込み110°Cに加熱昇温し、p−イソプロペニルフ
ェノール143部、メチルメタクリレート400部、ブ
チルメタクリレート268部、ブチルアクリレート10
0部、メタアクリロニトリル79部、メタアクリル酸1
0部、アゾビスイソブチロニトリル20部から成る混合
物を5.5時間かけて滴下したのち、1.5時間保持し
た。
次いでアゾビスイソブチロニトリル3部を加えて、さら
に2時間保持した後、酢酸ブチル270部、トリオール
300部を加えてフェノール性水酸基含有エチレン性共
重合体を得た。
に2時間保持した後、酢酸ブチル270部、トリオール
300部を加えてフェノール性水酸基含有エチレン性共
重合体を得た。
実施例8
実施例1に於いて使用したと同様な4つロフラスコに、
窒素をパージした後、フラスコに酢酸ブチル430部を
仕込み110°Cに加熱昇温し、p−イソプロペニルフ
ェノール143部、メチルメタクリレート300部、ブ
チルメタクリレート200部、ブチルアクリレート 1
48部、ダイア七トンアクリルアマイド199部、メタ
アクリル酸10部、アブビスイソブチロニトリル20部
から成る混合物を5.5時間かけて滴下したのち、1.
5時間保持した。
窒素をパージした後、フラスコに酢酸ブチル430部を
仕込み110°Cに加熱昇温し、p−イソプロペニルフ
ェノール143部、メチルメタクリレート300部、ブ
チルメタクリレート200部、ブチルアクリレート 1
48部、ダイア七トンアクリルアマイド199部、メタ
アクリル酸10部、アブビスイソブチロニトリル20部
から成る混合物を5.5時間かけて滴下したのち、1.
5時間保持した。
次いでアゾビスイソブチロニトリル3部を加えて、さら
に2時間保持した後、酢酸ブチル270部、トリオール
300部を加えてフェノール性水酸基含有エチレン性共
重合体を得た。
に2時間保持した後、酢酸ブチル270部、トリオール
300部を加えてフェノール性水酸基含有エチレン性共
重合体を得た。
実施例9
実施例1に於いて使用したと同様な4つロフラスコに、
窒素をパージした後、フラスコに酢酸ブチル430部を
仕込み110°Cに加熱昇温し、p−イソプロペニルフ
ェノール143部、メチルメタクリレート363部、ブ
チルメタクリレート200部、ブチルアクリレート14
8部、ブチルアクリルアマイド136部、メタアクリル
酸10部、アゾビスイソブチロニトリル20部から成る
混合物を5.5時間かけて滴下したのち、1.5時間保
持した。
窒素をパージした後、フラスコに酢酸ブチル430部を
仕込み110°Cに加熱昇温し、p−イソプロペニルフ
ェノール143部、メチルメタクリレート363部、ブ
チルメタクリレート200部、ブチルアクリレート14
8部、ブチルアクリルアマイド136部、メタアクリル
酸10部、アゾビスイソブチロニトリル20部から成る
混合物を5.5時間かけて滴下したのち、1.5時間保
持した。
次いでアゾビスイソブチロニトリル3部を加えて、さら
に2時間保持した後、酢酸プヂル270部、トリオール
300部を加えてフェノール性水酸基含有エチレン性共
重合体を得た。
に2時間保持した後、酢酸プヂル270部、トリオール
300部を加えてフェノール性水酸基含有エチレン性共
重合体を得た。
比較例1
実施例1に於いて使用したと同様な4つロフラスコに、
窒素をパージした後、フラスコに酢酸ブチル430部を
仕込み110°Cに加熱昇温し、p−イソプロペニルフ
ェノール350部、メチルメタクリレート250部、ブ
チルメタクリレート138部、ブチルアクリレート10
0部、アクリロニトリル152部、メタアクリル酸10
部、アゾビスイソブチロニトリル20部から成る混合物
を5.5時間かけて滴下したのち、1.5時間保持した
。
窒素をパージした後、フラスコに酢酸ブチル430部を
仕込み110°Cに加熱昇温し、p−イソプロペニルフ
ェノール350部、メチルメタクリレート250部、ブ
チルメタクリレート138部、ブチルアクリレート10
0部、アクリロニトリル152部、メタアクリル酸10
部、アゾビスイソブチロニトリル20部から成る混合物
を5.5時間かけて滴下したのち、1.5時間保持した
。
次いでアゾビスイソブチロニトリル3部を加えて、さら
に2時間保持した後、酢酸ブチル270部、トリオール
300部を加えてフェノール性水酸基含有エチレン性共
重合体を得た。
に2時間保持した後、酢酸ブチル270部、トリオール
300部を加えてフェノール性水酸基含有エチレン性共
重合体を得た。
比較例2
実施例1に於いて使用したと同様な4つロフラスコに、
窒素をパージした後、フラスコに酢酸ブチル430部を
仕込み110℃に加熱昇温し、p−イソプロペニルフェ
ノール400部、メチルメタクリレート200部、ブチ
ルメタクリレート116部、ブチルアクリレ−目OO部
、アクリロニトリル6174部、メタアクリル酸10部
、アゾビスイソブチロニトリル20部から成る混合物を
5.5時間かけて滴下したのち、1.5時間保持した。
窒素をパージした後、フラスコに酢酸ブチル430部を
仕込み110℃に加熱昇温し、p−イソプロペニルフェ
ノール400部、メチルメタクリレート200部、ブチ
ルメタクリレート116部、ブチルアクリレ−目OO部
、アクリロニトリル6174部、メタアクリル酸10部
、アゾビスイソブチロニトリル20部から成る混合物を
5.5時間かけて滴下したのち、1.5時間保持した。
次いでアゾビスイソブチロニトリル3部を加えて、さら
に2時間保持した後、酢酸ブチル270部、トリオール
300部を加えてフェノール性水酸基含有エチレン性共
重合体を得た。
に2時間保持した後、酢酸ブチル270部、トリオール
300部を加えてフェノール性水酸基含有エチレン性共
重合体を得た。
比較例3
実施例1に於いて使用したと同様な4つロフラスコに、
窒素をパージした後、フラスコに酢酸ブチル430部を
仕込み1部0°Cに加熱昇温し、p−イソプロペニルフ
ェノール143部、メチルメタクリレート400部、ブ
チルメタクリレート330部、フチルアクリレー目00
部、アクリロニトリル17部、メタアクリル酸10部、
アゾビスイソブチロニトリル20部から成る混合物を5
.5時間かけて滴下したのち、 1.5時間保持した。
窒素をパージした後、フラスコに酢酸ブチル430部を
仕込み1部0°Cに加熱昇温し、p−イソプロペニルフ
ェノール143部、メチルメタクリレート400部、ブ
チルメタクリレート330部、フチルアクリレー目00
部、アクリロニトリル17部、メタアクリル酸10部、
アゾビスイソブチロニトリル20部から成る混合物を5
.5時間かけて滴下したのち、 1.5時間保持した。
次いでアブビスイソブチロニトリル3部を加えて、さら
に2時間保持した後、酢酸ブチル270部、トリオール
300部を加えてフェノール性水酸基含有エチレン性共
重合体を得た。
に2時間保持した後、酢酸ブチル270部、トリオール
300部を加えてフェノール性水酸基含有エチレン性共
重合体を得た。
比較例4
実施例1に於いて使用したと同様な4つロフラスコに、
窒素をパージした後、フラスコに酢酸ブチル430部を
仕込み110°Cに加熱昇温し、p−イソプロペニルフ
ェノール143部、メチルメタクリレート400部、ブ
チルメタクリレート341部、ブチルアクリレート10
0部、アクリロニトリル6部、メタアクリル酸10部、
アゾビスイソブチロニトリル20部から成る混合物を5
.5時間かけて滴下したのち、 1.5時間保持した。
窒素をパージした後、フラスコに酢酸ブチル430部を
仕込み110°Cに加熱昇温し、p−イソプロペニルフ
ェノール143部、メチルメタクリレート400部、ブ
チルメタクリレート341部、ブチルアクリレート10
0部、アクリロニトリル6部、メタアクリル酸10部、
アゾビスイソブチロニトリル20部から成る混合物を5
.5時間かけて滴下したのち、 1.5時間保持した。
次いでアゾビスイソブチロニトリル3部を加えて、さら
に2時間保持した後、酢酸ブチル270部、トリオール
300部を加えてフェノール性水酸基含有エチレン性共
重合体を得た。
に2時間保持した後、酢酸ブチル270部、トリオール
300部を加えてフェノール性水酸基含有エチレン性共
重合体を得た。
〔発明の効果]
本発明のエチレン性共重合体にフェノール性水酸基を導
入する際、イソプロペニルフェノール又はビニルフェノ
ールと (メタ)アクリロニトリル又はアクリルアマイ
ド誘導体の共存下で重合反応を行う製造方法が反応率を
上げるのに有効であることは表−1より明らかである。
入する際、イソプロペニルフェノール又はビニルフェノ
ールと (メタ)アクリロニトリル又はアクリルアマイ
ド誘導体の共存下で重合反応を行う製造方法が反応率を
上げるのに有効であることは表−1より明らかである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)イソプロペニルフェノール及び/又はビニル
フェノール(A)、 (b)(メタ)アクリロニトリル及び/又は(メタ)ア
クリルアマイド誘導体(B)、 (c)その他エチレン性単量体(C) をラジカル開始剤の存在下で共重合させることを特徴と
するフェノール性水酸基含有エチレン性共重合体の製造
方法。 2、イソプロペニルフェノール及び/又はビニルフェノ
ール(A)が1〜30重量%であり、かつイソプロペニ
ルフェノール及び/又はビニルフェノール(A)と(メ
タ)アクリロニトリル及び/又は(メタ)アクリルアマ
イド誘導体(B)モル比(A/B)が1/0.5〜1/
1.5である請求項1記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154016A JPH0446914A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | フェノール性水酸基含有エチレン性共重合体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154016A JPH0446914A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | フェノール性水酸基含有エチレン性共重合体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446914A true JPH0446914A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15575069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2154016A Pending JPH0446914A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | フェノール性水酸基含有エチレン性共重合体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446914A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6433118B1 (en) * | 1998-10-15 | 2002-08-13 | Mitsui Chemicals, Inc. | Copolymer, a manufacturing process therefor and a solution containing thereof |
| JP2009510191A (ja) * | 2005-09-26 | 2009-03-12 | イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー | エチレンと4−ビニルフェニルエステルのランダムコポリマーおよび該コポリマーを製造する方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57174305A (en) * | 1981-04-21 | 1982-10-27 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Copolymer |
| JPS61291606A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-22 | Cosmo Co Ltd | p−ビニルフエノ−ルとアクリル系モノマ−の共重合体の製造方法 |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP2154016A patent/JPH0446914A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57174305A (en) * | 1981-04-21 | 1982-10-27 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Copolymer |
| JPS61291606A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-22 | Cosmo Co Ltd | p−ビニルフエノ−ルとアクリル系モノマ−の共重合体の製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6433118B1 (en) * | 1998-10-15 | 2002-08-13 | Mitsui Chemicals, Inc. | Copolymer, a manufacturing process therefor and a solution containing thereof |
| JP2009510191A (ja) * | 2005-09-26 | 2009-03-12 | イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー | エチレンと4−ビニルフェニルエステルのランダムコポリマーおよび該コポリマーを製造する方法 |
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