JPH0447352B2 - - Google Patents

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JPH0447352B2
JPH0447352B2 JP22275886A JP22275886A JPH0447352B2 JP H0447352 B2 JPH0447352 B2 JP H0447352B2 JP 22275886 A JP22275886 A JP 22275886A JP 22275886 A JP22275886 A JP 22275886A JP H0447352 B2 JPH0447352 B2 JP H0447352B2
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JP
Japan
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bar
dots
barcode pattern
module
height
Prior art date
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JP22275886A
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JPS6376087A (ja
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Tomio Suzuki
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Fuji Facom Corp
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Fuji Facom Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ホストからのオーダにより、プリンタ内でバー
コードパターンを編集し発行する方式であつて、 バーコードパターンの大きさを設定する細黒バ
ーのバー幅ドツト数と、その細黒バーに対する各
モジユールのバー幅拡大率と、高さ基準値および
高さ拡大率とをオーダで指定し、 プリンタ側では、このオーダに基づき文字コー
ドによりモジユール構成テーブルを参照してモジ
ユール構成を認識し、バー幅拡大率をポインタと
してドツト構成テーブルを参照して各モジユール
のバー幅ドツト数を抽出する。
これにより、バーコードパターンを編集し、指
定の高さに印刷して発行する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オンラインドツトプリンタ等におけ
るバーコードパターン発生方式の改良に関する。
製造業等では、工程中に発行された製造番号等
をバーコードパターンとして製品に添付し、これ
をバーコードリーダで読取つてその製品を管理す
ることが行われている。
このバーコードパターンの発行装置としてドツ
トプリンタが用いられるが、製品の大きさ、バー
コードリーダとの距離等により種々の大きさのパ
ターンが求められており、ホストの指示によつ
て、その製品に対応したバーコードパターンをオ
ンラインで印刷発行している。
このため、従来ではプリンタにバーコードパタ
ーンを発生するキヤラクタジエネレータCGを設
け、そのCGの発生するパターンの使用ドツト数
をホストの指示する拡大率に従つて拡大している
が、パターンの寸法精度が悪く、リーダとの関係
によつては誤読の可能性があるという問題点があ
つた。
このため、上記問題点を解決する簡易なバーコ
ードパターン発生方式が求められている。
〔従来の技術〕
バーコードパターン発行の環境を第3図aに示
す。
図中3はバーコードパターンを発行するプリン
タであり、製品1または2の流れに対応して印刷
されたバーコードラベルが、それぞれ製品1,2
に添付されてリーダ4,5に読取られる。
プリンタ3は複数のヘツドを左右にスペーシン
グ(シヤトル)しつつ1ラインを印字するライン
プリンタ形式のもので、図示省略したホストの指
示により、CG6の発生するパターンの使用ドツ
ト数を拡大して印刷する。
ここで使用されるバーコードは、例えば物流用
のコードであつて、第3図bに示すように、細い
黒バー(細黒バー)50および白バー(細白バ
ー)51、太い黒バー(太黒バー)52および白
バー(太白バー)53、白バーで示されるキヤラ
クタ間ギヤツプ54の各モジユールの組合せで1
キヤラクタが構成され、且つ細バーと太バーおよ
びキヤラクタ間ギヤツプのバー幅比が設定されて
いるものである。
このバーコードパターンをプリンタ3で発行す
るため、例えば1キヤラクタを24×24ドツトに収
納するよう各モジユールのバー幅ドツト数を割当
ててCG6に登録し、これを読出して拡大すると
ともに、このパターンデータで選択されたヘツド
を駆動して印刷している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第3図bに示すバーコード発行例のごとく、黒
バーは印字ドツト、白バーはスペースドツトであ
るため、同一ドツト数では出力結果は黒白バーの
バー幅が異なり、また限られたドツト数のCGで
は所定のバー幅比に精度よく割り当てることがで
きず、許容範囲内の寸法比となつている。
従つてこのパターンを単純に拡大すると、媒体
の大きさ、リーダとの距離等により誤読の可能性
が生じるという問題点があつた。
本発明は、上記問題点に鑑み、寸法比精度の改
善された任意の大きさのバーコードパターンを発
行する簡易なバーコードパターン発行方式を提供
することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的のため、本発明のバーコードパターン
の発行方式は、第1図本発明の原理説明図に示す
ように、 各モジユールにコードを割当て、各文字のバー
コードパターンのモジユール構成を該コードで構
成して登録したモジユール構成テーブル41と、
細黒バーを基準として、該細黒バーのバー幅ドツ
ト数ごとに、複数のバー幅拡大率に対応する白バ
ーおよび黒バーのドツト数を登録したドツト構成
テーブル44と、文字コードに基づき前記モジユ
ール構成テーブル41を参照して該モジユール構
成を判別するとともに、指定された該細黒バーの
バー幅ドツト数とバー幅拡大率に基づき、該ドツ
ト構成テーブル44を参照して各モジユールのド
ツト数を抽出し、バーコードパターンを編集する
バーコードパターン編集部12と、高さ基準値と
高さ拡大率とによりバーの高さを演算する演算部
12aとを設け、細黒バー幅ドツト数と、印刷結
果によるバー幅拡大率と、高さ基準値と、高さ拡
大率とを指定するオーダに基づきドツト構成のバ
ーコードパターンを編集し発行するように構成す
る。
〔作用〕
ホストが発行するオーダにより、テーブル手段
に基づきプリンタ内でバーコードパターンを編集
する方式であり、 編集に関するオーダとして、細黒バードツト数
(細黒バーのバー幅ドツト数)、太バー拡大率、キ
ヤラクタ間ギヤツプ拡大率、基準高さ(高さ基準
値)、高さ拡大率をホストより発行する。
この中、細黒バードツト数はモジユールの基準
となるもので、バーコードパターンの大きさを指
定し、太バー拡大率およびキヤラクタ間ギヤツプ
拡大率は、それぞれ太バーおよびキヤラクタ間ギ
ヤツプを細黒バーと比較して所定の寸法比となる
ように印刷ドツト数を指定するものである。
ドツト構成テーブルは細黒バードツト数ごとに
設けられるとともに、それぞれの拡大率(1を含
む)をインデツクスとして黒および白のドツト数
を登録したもので、黒白バー幅の精度を拡大率ご
とに補正した値が用いられる。
文字コードが指定されると、モジユール構成テ
ーブルを参照してモジユールの種別を認識すると
ともに、上記のオーダの指示するそれぞれの拡大
率によつてドツト構成テーブルを参照し、モジユ
ールごとにドツト数を抽出する。
以上により、1ドツトラインのバーコードパタ
ーンを自由に編集することができ、これを基準高
さ×高さ拡大率の高さに印字する。
〔実施例〕
本発明の実施例を第2図を参照しつつ説明す
る。
第2図aは実施例のプリンタブロツク図、第2
図bはオーダのデータ形式を表す図、第2図cは
動作説明図である。
第2図aは、複数のヘツドにより1ドツトライ
ンごと印字するインパクトドツトプリンタの概略
ブロツク図を示したもので、10はオーダを受信
するインタフエース、11は各部を制御する主制
御部、12は各種テーブルを備えてオーダに基づ
きバーコードパターンを編集するバーコードパタ
ーン編集部、13は選択されたハンマー14を駆
動するドライバ、15はヘツドのシヤトルを行う
シヤトル制御部、16は紙送り制御部、41はモ
ジユール構成テーブル、44はドツト構成テーブ
ルである。
ホストより送信されるオーダは、プリンタの動
作開始時に動作モードとして発行されるオーダ2
0と、バーコード印刷時に印刷モードとして発行
されるオーダ25とで構成されており、それぞれ
のデータ形式を第2図bに示す。
オーダ20(第2図b−)は、コード体系2
1、基準高さ22、太バー拡大率23、キヤラク
タ間ギヤツプ拡大率24とで構成されており、コ
ード体系21により決まるオーダで構成される。
オーダ25(第2図b−)は、文字コード3
1、その文字コード31が文字かバーコードかの
種別等を表す印刷形式26、1行当たりのドツト
ライン数である改行量27、細黒バードツト数2
8、高さ拡大率29、印刷開始桁30とで構成さ
れる。
上記オーダを受信し、バーコードパターンを編
集する動作を以下に説明する。
なお、高さ方向は、例えば基準高さ22を1行
とし高さ拡大率29をHとすると、前述したよう
に同一パターンをH行印字することになり、パタ
ーン編集は1ラインドツト分となる。
第2図cにおいて、 コード変換テーブル40は、オーダ25で指定
される文字コード31をモジユール構成テーブル
41の先頭アドレスに変換するもの、 モジユール構成テーブル41は、文字コードご
とに、バーコードパターンの各モジユールをコー
ド情報で指定するモジユール構成情報42を登録
したもの、 ドツト構成管理テーブル43は、オーダ25で
指定される細黒バードツト数28(黒=1,2…
N、細黒バーのドツト数)に対応するドツト構成
テーブル44の先頭アドレスを指示するもの、 ドツト構成テーブル44は、細黒バードツト数
28ごとに設けられたテーブルで、それぞれオー
ダ20で指定される太バー拡大率23をインデツ
クスとして、細黒バー幅に対して所定の寸法比で
印刷できる黒バードツト数および白バードツト数
とが登録されたものであり、第2図cでは、黒ま
たは白バードツト数を1バイトで構成して、黒バ
ードツト数を求めるときは、(太バー拡大率−1)
×4をポインタ45とし、白バードツト数を求め
るときは、(太バー拡大率)×4+1をポインタ4
5として、ドツト構成管理テーブル43の指定す
るアドレスから検索される。
なお、モジユールのコード化は、第2図cに示
すモジュール構成情報42の構成に示されるよう
に、例えば5種類のモジユールに対して1〜5を
割付たもので、 1……細黒バー 2……細白バー 3……太黒バー 4……太白バー 5……キヤラクタ間ギヤツプ を表している。
これにより、文字コードが指定されると、コー
ド変換テーブル40によりモジユール構成テーブ
ル41が参照され、モジユールの種別、順序が認
識される。
この他、演算部12aは高さを演算するもの
で、例えば基準高さ22が1行の場合はH行を計
数するもの、出力バツフア12bは、編集された
1ドツトライン分のバーコードパターンデータを
格納するものである。
以下、バーコードパターン編集部12の編集動
作を第2図cに従つて説明する。
(1) 動作開始時にオーダ20を、印刷開始時にオ
ーダ25を受信する。1例として、これらのオ
ーダで細黒バードツト数28が1、太バー拡大
率23が2倍が指定されたとすると、ドツト構
成管理テーブル43のうちの黒=1の欄に登録
されているアドレスにより、黒=1に対応する
ドツト構成テーブル44を選択する。
(2) オーダ25により印刷形式26を参照し、バ
ーコード発行が確認されたとき、文字コード3
1(‘*’とする)をバーコードパターンに変
換する編集動作を開始する。
(3) コード変換テーブル40により、モジユール
構成テーブル41を参照し、モジユール構成情
報42を獲得してモジユール構成を認識する。
(4) モジユール構成テーブル41から読み出され
たモジユール構成の最初は、コード“1”(細
黒バー)であるから、黒=1に対応するドツト
構成テーブル44を、(太バー拡大率−1)×4
に基づきポインタ45(細バーの場合は拡大率
=1、従つてポインタ=0)を演算し、そのポ
インタ位置に登録されているドツト数を求めて
出力バツフア12bの所定位置にそのモジユー
ルの1ライン分のドツトパターンを展開する。
(5) 続くコード“4”は、太白バー53であるか
ら、(太バー拡大率−1)×4+1によりポイン
タ45を演算し〔(2−1)×4+1=5〕、黒
=1のドツト構成テーブルのポインタ5に登録
されているドツト数を出力バツフア12bの所
定位置にそのモジユールの1ライン分のドツト
パターンを展開する。
以上の動作をモジユール構成順に繰り返した
後、オーダ20よりキヤラクタ間ギヤツプ拡大率
24に基づき上記(5)と同様にしてキヤラクタ間ギ
ヤツプ54を展開し、次の文字コードの編集に移
行する。
なお、第4図は、細黒バードツト数が2の場
合、太バー拡大率が2.5の場合の例を示したもの
で、細黒バーは2ドツト、太白バーは7ドツト、
太黒バーは7ドツト、細白バーは3ドツトで構成
すると、2.5倍の寸法比が得られることを示して
いる。
以上のごとく、バーコードパターンの大きさは
細黒バーのバー幅ドツト数の指定により設定する
ことができ、また他のモジユールはその細黒バー
および拡大率に基づいて補正されたドツト数に設
定するため、任意の大きさで寸法比精度の高いパ
ターンを編集し発行することができる。
なお、上記バーコードパターンを格納する出力
バツフアは、通常の読出し書込み可能なメモリ
(RAM)が使用されるが、ユーザ定義文字登録
用メモリ(以下CG−RAM)を使用すると、出
力バツフアを増設することなく本発明が実施でき
る。
以下その使用方法の一例を記載しておく。
ユーザ定義文字は、例えば1文字24×24ドツト
で構成されており、1文字ごとに登録される。
このCG−RAMの未登録領域を複数使用して
ラインバツフアを構成し、1行分のバーコードパ
ターンを格納する。
第4図はCG−RAMへの展開例を示すもので、
CG−RAMをラスタ方向にスライスして横3バ
イト×縦24ドツトラインで構成し、1バイト単位
に1行分のパターンデータを整列して、3バイト
ごとに登録番号を発行しつつ登録する。
出力時には、この登録番号によりユーザ定義文
字登録領域がアドレスされて登録された1行分の
バーコードパターンが読出される。
〔発明の効果〕
本発明は、各モジユールのバー幅ドツト数を細
黒バーを基準に登録したテーブルに基づき編集す
るものであるから、拡大寸法を自由に選択できる
とともに、寸法精度のよいバーコードパターンを
発行することができ、その効果は極めて多大であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図aは実施
例のプリンタブロツク図、第2図bはオーダのデ
ータ形式を表す図、第2図cは動作説明図、第3
図aはバーコード発行環境例を表す図、第3図b
はバーコードパターン例を表す図、第3図cはバ
ーコードパターン発行例を表す図、第4図はCG
−RAMへの展開例を表す図、である。図中、 1,2は製品、3はプリンタ、4,5はリー
ダ、10はインタフエース、11は主制御部、1
2はバーコードパターン編集部、12aは演算
部、12bは出力バツフア、13はドライバ、1
4はハンマ、15はシヤトル制御部、16は紙送
り制御部、20はプリンタ動作時に発行されるオ
ーダ、25はバーコード印刷時に発行されるオー
ダ、21はコード体系、22は基準高さ、23は
太バー拡大率、24はキヤラクタ間ギヤツプ拡大
率、26は印刷形式、27は改行量、28は細黒
バードツト数、29はバー高さ拡大率、30は印
刷開始桁、31は文字コード、40はコード変換
テーブル、41はモジユール構成テーブル、42
はモジユール構成情報、43はドツト構成管理テ
ーブル、44はドツト構成テーブル、45はポイ
ンタ、50は細黒バー、51は細白バー、52は
太黒バー、53は太白バー、54はキヤラクタ間
ギヤツプ、である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 それぞれ細バーおよび太バーの2種類の黒白
    バーとキヤラクタ間ギヤツプとの各モジユールで
    構成されるバーコードパターンを印刷発行するプ
    リンタにおいて、 該モジユールにコードを割当て、各文字のバー
    コードパターンのモジユール構成を該コードで構
    成して登録したモジユール構成テーブル41と、 細黒バーを基準として、該細黒バーのバー幅ド
    ツト数ごとに、複数のバー幅拡大率に対応する白
    バーおよび黒バーのドツト数を登録したドツト構
    成テーブル44と、 文字コードに基づき前記モジユール構成テーブ
    ル41を参照して該モジユール構成を判別すると
    ともに、指定された該細黒バーのバー幅ドツト数
    とバー幅拡大率とに基づき、該ドツト構成テーブ
    ル44を参照して各モジユールのドツト数を抽出
    し、バーコードパターンを編集するバーコードパ
    ターン編集部12と、 高さ基準値と高さ拡大率とによりバーの高さを
    演算する演算部12aと を設け、細黒バー幅ドツト数と、印刷結果による
    バー幅拡大率と、高さ基準値と、高さ拡大率とを
    指定するオーダに基づきドツト構成のバーコード
    パターンを編集し発行することを特徴とするバー
    コードパターンの発行方式。
JP22275886A 1986-09-19 1986-09-19 バ−コ−ドパタ−ンの発行方式 Granted JPS6376087A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0229887A (ja) * 1988-07-20 1990-01-31 Tokyo Electric Co Ltd バーコード及びバーコード印字装置
JP2691637B2 (ja) * 1990-11-30 1997-12-17 富士通株式会社 バーコード印刷装置
JPH0594555A (ja) * 1991-10-03 1993-04-16 Nec Software Kansai Ltd バーコード印刷方式

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