JPH0447716Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447716Y2 JPH0447716Y2 JP1986100138U JP10013886U JPH0447716Y2 JP H0447716 Y2 JPH0447716 Y2 JP H0447716Y2 JP 1986100138 U JP1986100138 U JP 1986100138U JP 10013886 U JP10013886 U JP 10013886U JP H0447716 Y2 JPH0447716 Y2 JP H0447716Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output drum
- color scanner
- photosensitive material
- safety mark
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000000149 argon plasma sintering Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000005622 photoelectricity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の技術分野)
この考案は、カラースキヤナ出力ドラムに危険
防止用の安全マークが設けられている安全マーク
付カラースキヤナ出力ドラムに関する。
防止用の安全マークが設けられている安全マーク
付カラースキヤナ出力ドラムに関する。
(考案の技術的背景とその問題点)
従来、光電を利用して多色印刷用の修正ネガ又
はポジを作成するカラースキヤナが知られてい
る。このようなカラースキヤナは、カラースキヤ
ナ出力ユニツトに感光材料を装着するため暗室内
に設置されており、感光材料の交換作業も暗室内
のセーフライト下で行なわれている。さらに、出
力ユニツト及び出力ユニツト内の出力ドラムは通
常光の散乱を防止するため、黒色に塗装が施こさ
れている。このため、作業者が目視で出力ドラム
が回転しているか又は停止しているか判断するこ
とは困難であつた。一方、出力ドラムにはブレー
キが設けられており、カラースキヤナの作業終了
時や検査、修理のため出力ユニツトの蓋を開放し
た場合、ブレーキが作業して出力ドラムの回転を
停止させるようになつているが、出力ドラムは高
速回転をしているため惰性により、即時に完全停
止しない。このため、作業が誤つて回転中の出力
ドラムに接触する危険があつた。
はポジを作成するカラースキヤナが知られてい
る。このようなカラースキヤナは、カラースキヤ
ナ出力ユニツトに感光材料を装着するため暗室内
に設置されており、感光材料の交換作業も暗室内
のセーフライト下で行なわれている。さらに、出
力ユニツト及び出力ユニツト内の出力ドラムは通
常光の散乱を防止するため、黒色に塗装が施こさ
れている。このため、作業者が目視で出力ドラム
が回転しているか又は停止しているか判断するこ
とは困難であつた。一方、出力ドラムにはブレー
キが設けられており、カラースキヤナの作業終了
時や検査、修理のため出力ユニツトの蓋を開放し
た場合、ブレーキが作業して出力ドラムの回転を
停止させるようになつているが、出力ドラムは高
速回転をしているため惰性により、即時に完全停
止しない。このため、作業が誤つて回転中の出力
ドラムに接触する危険があつた。
(考案の目的)
この考案は上述のような事情よりなされたもの
であり、この考案の目的は、カラースキヤナの出
力ドラム面の目視可能な安全マークを設けること
で、出力ドラムの回転が暗室内でも容易に確認で
き、作業に危険のないようにした安全マーク付カ
ラースキヤナ出力ドラムを提供することにある。
であり、この考案の目的は、カラースキヤナの出
力ドラム面の目視可能な安全マークを設けること
で、出力ドラムの回転が暗室内でも容易に確認で
き、作業に危険のないようにした安全マーク付カ
ラースキヤナ出力ドラムを提供することにある。
(考案の概要)
この考案は安全マーク付カラースキヤナ出力ド
ラムに関するもので、カラースキヤナの出力ドラ
ム面に回転方向に沿つて目視可能な安全用マーク
を設けるようにしたものである。
ラムに関するもので、カラースキヤナの出力ドラ
ム面に回転方向に沿つて目視可能な安全用マーク
を設けるようにしたものである。
((考案の実施例)
添付図はこの考案の一実施例である安全マーク
付カラースキヤナ出力ドラムを使用したカラース
キヤナ10の概略を示しており、カラースキヤナ
10は暗室内に設置され、コントロール装置(図
示せず)よりの制御により作動するようになつて
いる。カラースキヤナ10には、感光材料交換用
蓋11が設けられており、図示A方向に開放させ
て使用するようになつている。カラースキヤナ1
0内には安全マーク付カラースキヤナ出力ドラム
(以下出力ドラムと称す)1が設けられており、
この出力ドラム1に感光材料3が装填され、図示
B方向に回転され、光源(図示せず)が出力ドラ
ム1と平行に走査され、感光材料3が露光される
ようになつている。出力ドラム1の左側部には、
回転方向(図示A方向)に沿つて円周上に点線状
あるいは縞模様状の安全マーク2が印刷、もしく
は層設されており、この安全マーク2は暗室内の
セーフライトの下でも作業が容易に確認のできる
色(たとえば白色)になつている。さらに出力ド
ラム1にはブレーキ(図示せず)が設けられてお
り、カラースキヤナ10の露光作業終了時及び感
光材料交換用蓋11の開放(図示A方向)により
作動して出力ドラム1の回転を停止させるブザー
等で動作を知らせるようになつている。
付カラースキヤナ出力ドラムを使用したカラース
キヤナ10の概略を示しており、カラースキヤナ
10は暗室内に設置され、コントロール装置(図
示せず)よりの制御により作動するようになつて
いる。カラースキヤナ10には、感光材料交換用
蓋11が設けられており、図示A方向に開放させ
て使用するようになつている。カラースキヤナ1
0内には安全マーク付カラースキヤナ出力ドラム
(以下出力ドラムと称す)1が設けられており、
この出力ドラム1に感光材料3が装填され、図示
B方向に回転され、光源(図示せず)が出力ドラ
ム1と平行に走査され、感光材料3が露光される
ようになつている。出力ドラム1の左側部には、
回転方向(図示A方向)に沿つて円周上に点線状
あるいは縞模様状の安全マーク2が印刷、もしく
は層設されており、この安全マーク2は暗室内の
セーフライトの下でも作業が容易に確認のできる
色(たとえば白色)になつている。さらに出力ド
ラム1にはブレーキ(図示せず)が設けられてお
り、カラースキヤナ10の露光作業終了時及び感
光材料交換用蓋11の開放(図示A方向)により
作動して出力ドラム1の回転を停止させるブザー
等で動作を知らせるようになつている。
このような構成において、カラースキヤナ10
の動作について説明する。まず、作業者はカラー
スキヤナ10の感光材料交換用蓋11をA方向に
開放して感光材料3を出力ドラム1に装填して、
感光材料交換用蓋11閉じてコントローラ装置を
操作し、カラースキヤナ装置10を動作させる。
すると出力ドラム1がB方向に回転して感光材料
3が露光されていく。そして感光材料3の露光が
終了すると出力ドラム1のブレーキが自動的に作
動して出力ドラム1の回転が停止され、ブザーで
動作が終了したことが警告される。そこで、作業
者は感光材料交換蓋11を開放して感光材料3を
取出し作業を行なうが、この場合、出力ドラム1
は惰性により即時には回転を停止しないので、出
力ドラム1に設けられた安全マーク2を見ること
で回転を確認して回転が完全に停止してから取出
作業を行なう。又、検査や修理のため感光材料3
の露光中に感光材料交換用蓋11を開放する場合
もブレーキが作動して出力ドラム1が停止するの
で上述のようにして回転が完全に停止してから作
業を行なう。このようにして、作業者は回転中の
出力ドラム1に接触することがないので安全に作
業を行なうことができる。
の動作について説明する。まず、作業者はカラー
スキヤナ10の感光材料交換用蓋11をA方向に
開放して感光材料3を出力ドラム1に装填して、
感光材料交換用蓋11閉じてコントローラ装置を
操作し、カラースキヤナ装置10を動作させる。
すると出力ドラム1がB方向に回転して感光材料
3が露光されていく。そして感光材料3の露光が
終了すると出力ドラム1のブレーキが自動的に作
動して出力ドラム1の回転が停止され、ブザーで
動作が終了したことが警告される。そこで、作業
者は感光材料交換蓋11を開放して感光材料3を
取出し作業を行なうが、この場合、出力ドラム1
は惰性により即時には回転を停止しないので、出
力ドラム1に設けられた安全マーク2を見ること
で回転を確認して回転が完全に停止してから取出
作業を行なう。又、検査や修理のため感光材料3
の露光中に感光材料交換用蓋11を開放する場合
もブレーキが作動して出力ドラム1が停止するの
で上述のようにして回転が完全に停止してから作
業を行なう。このようにして、作業者は回転中の
出力ドラム1に接触することがないので安全に作
業を行なうことができる。
(考案の効果)
以上のようにこの考案の安全マーク付カラース
キヤナ出力ドラムによれば、出力ドラムに設けら
れた安全マークにより、作業者は暗室内でも容易
に出力ドラムの回転が確認でき、感光材料の交換
作業、出力ドラムの修理、検査作業等を安全に行
なうことができるという効果を奏する。
キヤナ出力ドラムによれば、出力ドラムに設けら
れた安全マークにより、作業者は暗室内でも容易
に出力ドラムの回転が確認でき、感光材料の交換
作業、出力ドラムの修理、検査作業等を安全に行
なうことができるという効果を奏する。
添付図はこの考案の一実施例である安全マーク
付カラースキヤナ出力ドラムを使用したカラース
キヤナの概略図である。 1……安全マーク付カラースキヤナ出力ドラ
ム、2……安全マーク、3……感光材料、10…
…カラースキヤナ、11……感光材料交換用蓋。
付カラースキヤナ出力ドラムを使用したカラース
キヤナの概略図である。 1……安全マーク付カラースキヤナ出力ドラ
ム、2……安全マーク、3……感光材料、10…
…カラースキヤナ、11……感光材料交換用蓋。
Claims (1)
- 印刷製版に使用されるカラースキヤナのドラム
面に、回転方向に沿つて暗室内でも目視可能な危
険防止用の安全マークを設けるようにしたことを
特徴とする安全マーク付カラースキヤナ出力ドラ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986100138U JPH0447716Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986100138U JPH0447716Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636457U JPS636457U (ja) | 1988-01-16 |
| JPH0447716Y2 true JPH0447716Y2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=30969675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986100138U Expired JPH0447716Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447716Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP1986100138U patent/JPH0447716Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS636457U (ja) | 1988-01-16 |
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