JPH0447855Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447855Y2 JPH0447855Y2 JP1988144852U JP14485288U JPH0447855Y2 JP H0447855 Y2 JPH0447855 Y2 JP H0447855Y2 JP 1988144852 U JP1988144852 U JP 1988144852U JP 14485288 U JP14485288 U JP 14485288U JP H0447855 Y2 JPH0447855 Y2 JP H0447855Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arc
- contact
- substrate
- contacts
- intermediate plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
- Contacts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、継電器等の電気回路開閉装置に用い
られる接点素子に関する。
られる接点素子に関する。
(従来の技術)
トラフ(飼葉桶)形基板を備え、該基板に導電
性材料から成る中間板(接触子)を固着してなる
可動接点素子(コンタクトブリツジ)が、西独公
開特許公報第2647888号から知られている。この
中間板に、2個の接点がハンダ付けしてある。こ
の中間板は、接点から出発して延びて基板の前面
に隣接した端部を有する。この端部はアーク消滅
部として働く。
性材料から成る中間板(接触子)を固着してなる
可動接点素子(コンタクトブリツジ)が、西独公
開特許公報第2647888号から知られている。この
中間板に、2個の接点がハンダ付けしてある。こ
の中間板は、接点から出発して延びて基板の前面
に隣接した端部を有する。この端部はアーク消滅
部として働く。
この装置では接点からアーク消滅部へのアーク
脚点の迅速な移動が保証されていない点を別にし
ても、接点と中間板との間の固着個所が、アーク
消滅部に移行するアークによつて腐蝕される危険
性がある。これによつて、可動接点素子の寿命が
著しく低下する。
脚点の迅速な移動が保証されていない点を別にし
ても、接点と中間板との間の固着個所が、アーク
消滅部に移行するアークによつて腐蝕される危険
性がある。これによつて、可動接点素子の寿命が
著しく低下する。
その他、接点をU形基板の底部に直接取付け且
つウエブによつて互いに導電結合してなる可動接
点素子が知られている(西独公告特許公報第
1175776号)。基板の底部から接点とは離れていく
方向に突出したアークガイドが、基板の前面で該
基板に固着してある。このアークガイドは鋼製で
あるので、アーク脚点は前述の可動接点素子の場
合よりも迅速に接点から移動する。だがこの解決
法でも接点と基板との間の結合個所は、その脚点
が横方向に接点に沿つてアークガイドに向かつて
移動するアークによつて腐蝕される。この腐蝕に
よつて生じる損傷は、特に遮断電流が高い時著し
く、比較的短い使用期間の後可動接点素子の交換
を不可避にする。
つウエブによつて互いに導電結合してなる可動接
点素子が知られている(西独公告特許公報第
1175776号)。基板の底部から接点とは離れていく
方向に突出したアークガイドが、基板の前面で該
基板に固着してある。このアークガイドは鋼製で
あるので、アーク脚点は前述の可動接点素子の場
合よりも迅速に接点から移動する。だがこの解決
法でも接点と基板との間の結合個所は、その脚点
が横方向に接点に沿つてアークガイドに向かつて
移動するアークによつて腐蝕される。この腐蝕に
よつて生じる損傷は、特に遮断電流が高い時著し
く、比較的短い使用期間の後可動接点素子の交換
を不可避にする。
(考案が解決しようとする課題)
このような事情に鑑みて、本考案はアークによ
る接点の焼損を防止するため接点表面からアーク
の脚点をアークガイドに迅速に移動させるように
した接点素子を提供することを目的としている。
る接点の焼損を防止するため接点表面からアーク
の脚点をアークガイドに迅速に移動させるように
した接点素子を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
この目的を達成するため、本考案は電気開閉
器、特にソレノイド作動の接触器に用いる接点素
子であつて、 断面U字形のトラフ形基板の底面に導電性材料
の中間板を固着し、前記基板に接する面とは反対
側の前記中間板の少なくとも一端面に接点を形成
し、 この接点に近接してアークを導くために前記基
板の端面に固定された強磁性材料のアークガイド
を備えており、 該アークガイドは、前記基板の対向フランジに
係合して支持されるとともに、ガイド両端部を前
記基板の底部に直交する方向に突出させ、アーク
ガイドのエツジが、これに対面する前記接点のエ
ツジとほぼ同一の高さになるように配置したこと
を特徴としている。
器、特にソレノイド作動の接触器に用いる接点素
子であつて、 断面U字形のトラフ形基板の底面に導電性材料
の中間板を固着し、前記基板に接する面とは反対
側の前記中間板の少なくとも一端面に接点を形成
し、 この接点に近接してアークを導くために前記基
板の端面に固定された強磁性材料のアークガイド
を備えており、 該アークガイドは、前記基板の対向フランジに
係合して支持されるとともに、ガイド両端部を前
記基板の底部に直交する方向に突出させ、アーク
ガイドのエツジが、これに対面する前記接点のエ
ツジとほぼ同一の高さになるように配置したこと
を特徴としている。
(作用)
この構成により、アークガイドは強磁性材料
で、アークガイドのエツジがこれと対面する接点
表面のエツジと近接かつ高さが同一となつている
ので、アークガイドが良好なアーク移行特性を備
えることになる。それ故、接点の開によつてひき
起こされるアークの脚点は接点から、接点に沿つ
て側方に移動することなく、直接アークガイドへ
と向う。したがつて固着個所にアークが導かれる
こともなく接点自体もアークガイドによつてアー
クの腐蝕作用から効果的に保護される。またアー
クガイドは、接点からアーク脚点を迅速に移動さ
せ、しかも耐焼損性であり、良好なアーク移行特
性を有することから遮断電流が比較的大きくて
も、接点の損耗は少なく、接点素子の寿命を長く
することができる。また高い機械的強度を有する
材料から基板を製造することができ、接触子は主
に接点間の十分な導電結合のためにのみ備えれば
よい。これによつて、接点が閉の時にも接点開閉
時にも高い電気負荷及び機械荷重に耐えることが
できる低質量の接点素子を提供することができ
る。
で、アークガイドのエツジがこれと対面する接点
表面のエツジと近接かつ高さが同一となつている
ので、アークガイドが良好なアーク移行特性を備
えることになる。それ故、接点の開によつてひき
起こされるアークの脚点は接点から、接点に沿つ
て側方に移動することなく、直接アークガイドへ
と向う。したがつて固着個所にアークが導かれる
こともなく接点自体もアークガイドによつてアー
クの腐蝕作用から効果的に保護される。またアー
クガイドは、接点からアーク脚点を迅速に移動さ
せ、しかも耐焼損性であり、良好なアーク移行特
性を有することから遮断電流が比較的大きくて
も、接点の損耗は少なく、接点素子の寿命を長く
することができる。また高い機械的強度を有する
材料から基板を製造することができ、接触子は主
に接点間の十分な導電結合のためにのみ備えれば
よい。これによつて、接点が閉の時にも接点開閉
時にも高い電気負荷及び機械荷重に耐えることが
できる低質量の接点素子を提供することができ
る。
(実施例)
以下図面を基に本発明の一実施例を詳しく説明
する。
する。
図示した接点素子ないしコンタクトブリツジ1
は、例えば鋼から成る断面U字形のトラフ形基板
2を有する。基板2の底部は参照符号3で、フラ
ンジ部は参照符号4で示されている。基板2の下
面で基板の底部3に接触子としての中間板5が、
好ましくはろう付けによつて、固着されている。
この中間板5は、導電性材料、好ましくは鋼、か
ら成り、基板2に対向した側に突起6と7を備え
ている。該突起はそれぞれ底部3の芯出し凹部8
又は9に係合する。この芯出し凹部8と9によつ
て、中間板5は、基板2に中間板を固着すると
き、位置決めされる。
は、例えば鋼から成る断面U字形のトラフ形基板
2を有する。基板2の底部は参照符号3で、フラ
ンジ部は参照符号4で示されている。基板2の下
面で基板の底部3に接触子としての中間板5が、
好ましくはろう付けによつて、固着されている。
この中間板5は、導電性材料、好ましくは鋼、か
ら成り、基板2に対向した側に突起6と7を備え
ている。該突起はそれぞれ底部3の芯出し凹部8
又は9に係合する。この芯出し凹部8と9によつ
て、中間板5は、基板2に中間板を固着すると
き、位置決めされる。
中間板5は、突起6,7とは反対の面の両端部
に凸部10,11を備え、該凸部の上に接点1
2,13が配設され、該接点は例えばろう付けな
どの適当な方法により中間板5上に結合されてい
る。接点12と13は、好適な接点材料、例えば
AgCdOから成る。
に凸部10,11を備え、該凸部の上に接点1
2,13が配設され、該接点は例えばろう付けな
どの適当な方法により中間板5上に結合されてい
る。接点12と13は、好適な接点材料、例えば
AgCdOから成る。
基板2は中間板5の導電性材料より強い機械的
強度を有するので、接点素子1に十分な機械的強
度を付与することになる。それ故、中間板5は主
に両接点12,13間の十分な導電結合に備える
だけでよい。従つて、好適な構成及び/又は材料
選択によつて、強い電気負荷及び機械荷重に耐え
ることのできる低質量の接点素子1を得ることが
可能となる。
強度を有するので、接点素子1に十分な機械的強
度を付与することになる。それ故、中間板5は主
に両接点12,13間の十分な導電結合に備える
だけでよい。従つて、好適な構成及び/又は材料
選択によつて、強い電気負荷及び機械荷重に耐え
ることのできる低質量の接点素子1を得ることが
可能となる。
基板2の前面で板片状アークガイド14,15
が、例えばやはりろう付けによつて、基板2と結
合され、基板2の底部3に対してほぼ直角に延び
たアークガイド14,15の各々が基板2の相対
する側において基板2から突出している。このア
ークガイド14,15は強磁性材料、例えば鋼か
ら成る。アークガイド14,15の上端14a,
15aは、基板2のフランジ部4の上縁から突出
している。アークガイド14と15の下端14
b,15bは、接点12,13の方へ延び、該接
点の横をその表面12a又は13aの近傍にまで
延びている。従つてアークガイド14,15は、
接点12,13と中間板5との間の結合個所16
又は17を越えて延びている。
が、例えばやはりろう付けによつて、基板2と結
合され、基板2の底部3に対してほぼ直角に延び
たアークガイド14,15の各々が基板2の相対
する側において基板2から突出している。このア
ークガイド14,15は強磁性材料、例えば鋼か
ら成る。アークガイド14,15の上端14a,
15aは、基板2のフランジ部4の上縁から突出
している。アークガイド14と15の下端14
b,15bは、接点12,13の方へ延び、該接
点の横をその表面12a又は13aの近傍にまで
延びている。従つてアークガイド14,15は、
接点12,13と中間板5との間の結合個所16
又は17を越えて延びている。
接点が開かれる時発生するアークは、まず接点
12,13の表面12aと13aで燃え、次にこ
の接点12,13に隣接したアークガイド14,
15に移る。アークガイドはすでに述べたように
強磁性材料から成るので、表面12a,13aか
らアークガイド14,15へのアーク脚点のこの
移動は迅速に行われ、接点12,13の焼損は最
小に低減される。アークガイド14,15は十分
な耐焼損性を有するので、消弧するまでアークガ
イドで燃えるアークは然したる損傷を生ぜしめな
い。
12,13の表面12aと13aで燃え、次にこ
の接点12,13に隣接したアークガイド14,
15に移る。アークガイドはすでに述べたように
強磁性材料から成るので、表面12a,13aか
らアークガイド14,15へのアーク脚点のこの
移動は迅速に行われ、接点12,13の焼損は最
小に低減される。アークガイド14,15は十分
な耐焼損性を有するので、消弧するまでアークガ
イドで燃えるアークは然したる損傷を生ぜしめな
い。
アークは前述の如く接点12,13の表面12
a及び13aからその近傍のアークガイド14及
び15へとそれぞれ直接移動するので、アーク脚
点が接点の側面に沿つて結合個所16,17へと
移動して接点12,13の望ましくない焼損や結
合個所16,17の損傷を生じるようなことは防
止される。従つて、接点素子1は、アークガイド
14,15を設けたことによつて、遮断電流が高
い場合でも急激な損耗から守られており、このこ
とが接点素子1の寿命にとつて有利に作用する。
a及び13aからその近傍のアークガイド14及
び15へとそれぞれ直接移動するので、アーク脚
点が接点の側面に沿つて結合個所16,17へと
移動して接点12,13の望ましくない焼損や結
合個所16,17の損傷を生じるようなことは防
止される。従つて、接点素子1は、アークガイド
14,15を設けたことによつて、遮断電流が高
い場合でも急激な損耗から守られており、このこ
とが接点素子1の寿命にとつて有利に作用する。
接触子の各部分を上述じたものとは別の形でも
構成できることは自明である。例えば接点12,
13は、あらゆる好適な形状にすることができ
る。第1図には接点12,13に関して2種類の
可能な態様が示されている。更に、アークガイド
14,15の下端14b,15bは、必要ならば
折り曲げて接点12,13に近づけてもよい。
構成できることは自明である。例えば接点12,
13は、あらゆる好適な形状にすることができ
る。第1図には接点12,13に関して2種類の
可能な態様が示されている。更に、アークガイド
14,15の下端14b,15bは、必要ならば
折り曲げて接点12,13に近づけてもよい。
以上述べた接点素子ないしコンタクトブリツジ
は継電器スイツチに特に好適である。
は継電器スイツチに特に好適である。
(考案の効果)
本考案は上述した構成から接点間にアークを生
じさせ、接点でのアーク脚点を迅速にアークガイ
ドへ移動させるようにしたので、接触子と接点と
の間の固着個所にアークが流れることがなくな
り、接点の腐蝕や損傷を減じて接触子の寿命を向
上させることができる。
じさせ、接点でのアーク脚点を迅速にアークガイ
ドへ移動させるようにしたので、接触子と接点と
の間の固着個所にアークが流れることがなくな
り、接点の腐蝕や損傷を減じて接触子の寿命を向
上させることができる。
第1図は電気回路開閉装置用可動接触片の略正
面図、第2図は第1図の−線に沿つた断面
図、第3図は可動接触片の側面図、第4図は第2
図の−線に沿つた断面図である。 2……基板、3……基板の底部、5……中間板
(接触子)、6,7……突起、8,9……凹部、1
2,13……接点、12a,13a……接点の表
面、14,15……アークガイド。
面図、第2図は第1図の−線に沿つた断面
図、第3図は可動接触片の側面図、第4図は第2
図の−線に沿つた断面図である。 2……基板、3……基板の底部、5……中間板
(接触子)、6,7……突起、8,9……凹部、1
2,13……接点、12a,13a……接点の表
面、14,15……アークガイド。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電気開閉器、特にソレノイド作動の接触器に用
いる接点素子であつて、 断面U字形のトラフ形基板2の底面に導電性材
料の中間板5を固着し、前記基板に接する面とは
反対側の前記中間板の少なくとも一端面に接点1
2,13を形成し、 この接点に近接してアークを導くために前記基
板2の端面に固定された強磁性材料のアークガイ
ド14,15を備えており、 該アークガイドは、前記基板2の対向フランジ
4,4に係合して支持されるとともに、ガイド両
端部14a,14b,15a,15bを前記基板
の底部3に直交する方向に突出させ、アークガイ
ドのエツジが、これに対面する前記接点のエツジ
とほぼ同一の高さになるように配置されているこ
とを特徴とする電気開閉器の接点素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988144852U JPH0447855Y2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988144852U JPH0447855Y2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0173717U JPH0173717U (ja) | 1989-05-18 |
| JPH0447855Y2 true JPH0447855Y2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=31412921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988144852U Expired JPH0447855Y2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447855Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437864U (ja) * | 1977-08-19 | 1979-03-12 |
-
1988
- 1988-11-04 JP JP1988144852U patent/JPH0447855Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0173717U (ja) | 1989-05-18 |
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