JPH0447931B2 - - Google Patents

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JPH0447931B2
JPH0447931B2 JP59262488A JP26248884A JPH0447931B2 JP H0447931 B2 JPH0447931 B2 JP H0447931B2 JP 59262488 A JP59262488 A JP 59262488A JP 26248884 A JP26248884 A JP 26248884A JP H0447931 B2 JPH0447931 B2 JP H0447931B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
housing
wall
head
lamp
plunger
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59262488A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61140008A (ja
Inventor
Sueaki Honda
Koji Hayashi
Takashi Niwa
Tomohiko Hayakawa
Hideyuki Bingo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP26248884A priority Critical patent/JPS61140008A/ja
Publication of JPS61140008A publication Critical patent/JPS61140008A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この発明は、例えばオーデイオ機器等の各種電
子機器の通電制御に使用される照光押しボタンス
イツチに関する。
(ロ) 従来の技術 従来、上述例の照光押しボタンスイツチとして
は、例えば実開昭54−67272号公報、実開昭58−
53429号公報、実開昭54−128073号公報に記載の
スイツチがある。
すなわち、何れも四角柱状または四角筒状のハ
ウジングに対して対応形状の昭光ユニツトを押下
操作することで、スイツチ機構のスイツチを
ON、OFFするものであるから、昭光押しボタン
スイツチそれ自体が大型化する問題点があつた。
特に実開昭58−53429号公報に記載の昭光押しボ
タンスイツチはランプおよびランプホルダが上下
動する構成であるから、ランプに振動が加わり、
ランプの寿命が短くなるばかりでなく、スイツチ
操作の押圧力も大となる問題点があつた。
(ハ) 発明の目的 この発明は、スイツチそれ自体の小型化を図る
と共に、ランプの長寿命化およびスイツチ操作に
要する押圧力の低減を図ることができ、さらにハ
ウジングに対するランプケースの2段位置決めを
行なつて、ランプケースの傾動を防止することが
できる昭光押しボタンスイツチの提供を目的とす
る。
(ニ) 発明の構成 この発明は、ハウジングに内装した昭光ユニツ
トを押下操作することにより、プランジヤユニツ
トを介してスイツチ機構のスイツチをON、OFF
する昭光押しボタンスイツチであつて、上記ハウ
ジングは四角筒状の頭部と、この頭部に続く円筒
状の胴体部とを有し、上記照光ユニツトのランプ
ケースは、外壁が上記ハウジングの頭部内壁に沿
う四角形状の頭部と、外壁と上記ハウジングの胴
体部内壁に接すると共に、内壁が円筒状のランプ
ホルダに接して、上記ハウジングおよび上記ラン
プホルダに接して上下動する円筒状の胴体部とを
備え、上記ランプケースの胴体部の下端内壁から
内側に突出し、上記ランプホルダの下部に位置す
る係合突起と、上記ランプケースの胴体部におけ
る上記係合突起の対向面外壁にプランジヤの頭部
と係合する突起を残して下方に開口した凹所とを
備え、上記スイツチ機構を上記ハウジングの胴体
部に内設した照光押しボタンスイツチであること
を特徴とする。
(ホ) 発明の効果 この発明によれば、四角筒状の頭部と、この頭
部につづく円筒状の胴体部とを有するハウジング
を設け、この胴体部にスイツチ機構を内設したの
で、従来のスイツチに対してスイツチそれ自体を
大幅に小型化することができる効果がある。
また上述のハウジングの形状と対応するランプ
ケースはランプホルダに摺接する構造であるか
ら、ランプホルダに取付けられるランプと、ラン
プホルダとが上下動することはなく、この結果、
ランプの長寿命化およびスイツチ操作に要する押
圧力の低減を図ることができる効果がある。
しかも、上述のランプケースは四角形状の頭部
と円筒状の胴体部との両者で対応形状のハウジン
グに対して2段位置決めされた状態で上下動する
ので、ランプケースの傾動を防止することができ
る効果がある。
(ヘ) 実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。
図面は照光押しボタンスイツチを示し、第1
図、第2図において、1は合成樹脂製のハウジン
グで、このハウジング1は四角筒状の頭部3と、
この頭部3に続く円筒状の胴体部2とをを一体形
成したものである。
4は合成樹脂製のランプケースで、このランプ
ケース4は外壁が上述のハウジング1の頭部3内
壁に沿う四角形状の頭部4aと、外壁が上述のハ
ウジング1の胴体部2内壁に接すると共に、内壁
が円筒状のランプホルダ5に接して、上述のハウ
ジング1および上述のランプホルダ5に接して上
下動する円筒状の胴体部4bとを備えている。そ
して、このランプケース4の下部にはランプホル
ダ5に保持したLED6を取り付けると共に、上
部には光拡散板7を介してカバー8を嵌合してい
る。
而して、前述の各要素4〜8を一体化した照光
ユニツト9を前述のハウジング1の上端開口部に
摺動可能に取り付けている。
一方、前述のハウジング1における胴体部2内
には端子10を一体化した第1ベース11と、端
子13を一体化した第2ベース12とを取り付け
ている。
そして、一方の第1ベース11には前述の円筒
部2のほぼ中央に位置して後述するスイツチ機構
26を区画する隔壁14を立設し、この隔壁14
上に後述する操作片24をプランジヤ21側へ導
出するための貫通孔15を形成すると共に、この
貫通孔15に続いて前述の操作片24を係止させ
る桟状の係止部16を合成樹脂により一体形成し
ている。
前述の隔壁14によりハウジング1における胴
体部2内をブランジヤ室17とスイツチ機構室1
8とに二分し、一方のプランジヤ室17には、突
軸19にオルタネイトカム20を枢着したプラン
ジヤ21を配設し、他方のスイツチ機構室18に
は、遊端部に接点22を備えた可動片23と略W
字形の操作片24と、引張りバネ25とからなる
スイツチ機構26を配設している。
前述の略W字形の操作片24の一端24aは逆
L字状の端子13に係止し、その中間部を前述の
貫通孔15を介してプランジヤ室17に導出さ
せ、この導出端である操作片24の他端24b
と、前述のプランジヤ21上部のバネ座21aと
の間にコイルスプリング27を張架している。
さらに、前述のプランジヤ21上端の係止角2
8の凹部28aをランプケース4下部の軸状の突
起29に係合し、前述の照光ユニツト9の押圧操
作にプランジヤ21が連動するように構成してい
る。
前述のランプケース4の軸状の突起29と反対
側の内側に爪状の係合突起30を設け、この係合
突起30をランプホルダ5の下部に位置するよう
に構成している。
すなわち、上述のランプケース4の胴体部4b
の下端内壁から内側に向けて上述の係合突起30
を突出し、この係合突起30がランプホルダ5の
下部に位置するように構成すると共に、上述のラ
ンプケース4の胴体部4bにおける係合突起30
の対向面外壁には、上述のプランジヤ21の係止
角28と係合する突起29を残して下方に開口し
た凹所4を形成している。
なお、図中32,33はLED用の端子、34
は前述と胴体部2外周のネジ部に螺合させる取付
ネジである。
図示実施例は上記の如く構成するものにして、
以下作用を説明する。
いま、照光ユニツト9を押し下げると、軸状の
突起29と係止角28との係合により、プランジ
ヤ21が連動して下動し、このプランジヤ21の
下動力がコイルスプリング27を介して操作片2
4に伝達されるので、該操作片24はその一端2
4aを支点として第1図の反時計方向へ揺動し、
同時にオルタネイトカム20は半回転して、プラ
ンジヤ21の下動を保持する。
この結果、引張りバネ25に係止されている可
動片23が傾倒し、その下端の接点22が対向す
る端子10に圧接するので、スイツチはオフから
オンに切り換わり、LED6が発光すると共に、
オルタネイトカム20によつて、この状態が保持
される。
斯る状態下において、再び照光ユニツト9を押
し下げると、スイツチはオンからオフに切り換わ
り、第1図、図示の状態となる。
ところで、四角筒状の頭部3と、この頭部3に
つづく円筒状の胴体部2とを有するハウジング1
を設け、この胴体部2にスイツチ機構26を内設
したので、従来のスイツチに対してスイツチそれ
自体を大幅に小型化することができる効果があ
る。
また上述のハウジング1の形状と対応するラン
プケース4はランプホルダ5に摺接する構造であ
るから、ランプホルダ5に取付けられるランプ6
(この実施例ではLED)と、ランプホルダ5とが
上下動することはなく、この結果、ランプ6の長
寿命化およびスイツチ操作に要する押圧力の低減
を図ることができる効果がある。
しかも、上述のランプケース4は四角形状の頭
部4aと円筒状の胴体部4bとの両者で対応形状
のハウジング1に対して2段位置決めされた状態
で上下動するので、ランプケース4の傾動を確実
に防止することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は照
光押しボタンスイツチの断面図、第2図は照光押
しボタンスイツチの分解斜視図である。 1……ハウジング、2……胴体部、3……頭
部、4……ランプケース、4a……頭部、4b…
…胴体部、4c……凹所、5……ランプホルダ、
9……照光ユニツト、21……プランジヤ、26
……スイツチ機構、29……突起、30……係合
突起。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ハウジング1に内装した照光ユニツト9を押
    下操作することにより、プランジヤユニツトを介
    してスイツチ機構26のスイツチをON、OFFす
    る照光押しボタンスイツチであつて、 上記ハウジング1は四角筒状の頭部3と、この
    頭部3に続く円筒状の胴体部2とを有し、 上記照光ユニツト9のランプケース4は、外壁
    が上記ハウジング1の頭部3内壁に沿う四角形状
    の頭部4aと、 外壁が上記ハウジング1の胴体部2内壁に接す
    ると共に、内壁が円筒状のランプホルダ5に接し
    て、上記ハウジング1および上記ランプホルダ5
    に接して上下動する円筒状の胴体部4bとを備
    え、 上記ランプケース4の胴体部4bの下端内壁か
    ら内側に突出し、上記ランプホルダ5の下部に位
    置する係合突起30と、 上記ランプケース4の胴体部4bにおける上記
    係合突起30の対向面外壁にプランジヤ21の頭
    部と係合する突起29を残して下方に開口した凹
    所4cとを備え、 上記スイツチ機構26を上記ハウジング1の胴
    体部2に内設した 照光押しボタンスイツチ。
JP26248884A 1984-12-11 1984-12-11 照光押しボタンスイツチ Granted JPS61140008A (ja)

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JP26248884A JPS61140008A (ja) 1984-12-11 1984-12-11 照光押しボタンスイツチ

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JP26248884A JPS61140008A (ja) 1984-12-11 1984-12-11 照光押しボタンスイツチ

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Publication Number Publication Date
JPS61140008A JPS61140008A (ja) 1986-06-27
JPH0447931B2 true JPH0447931B2 (ja) 1992-08-05

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JP26248884A Granted JPS61140008A (ja) 1984-12-11 1984-12-11 照光押しボタンスイツチ

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5812339Y2 (ja) * 1977-10-22 1983-03-09 オムロン株式会社 照光式押ボタンスイッチ
JPS54128073U (ja) * 1978-02-27 1979-09-06
JPS5853429U (ja) * 1981-10-06 1983-04-11 日本開閉器工業株式会社 照光式押釦スイツチ

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Publication number Publication date
JPS61140008A (ja) 1986-06-27

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