JPH0448044B2 - - Google Patents
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- JPH0448044B2 JPH0448044B2 JP18991987A JP18991987A JPH0448044B2 JP H0448044 B2 JPH0448044 B2 JP H0448044B2 JP 18991987 A JP18991987 A JP 18991987A JP 18991987 A JP18991987 A JP 18991987A JP H0448044 B2 JPH0448044 B2 JP H0448044B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- slider
- rotary body
- rotating body
- rotating shaft
- Prior art date
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- Mechanical Control Devices (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、保管庫や書架等の代替品としてオフ
イスや図書館等で用いられるハンドルラツクに好
適に使用可能なハンドル駆動装置に関するもので
ある。
イスや図書館等で用いられるハンドルラツクに好
適に使用可能なハンドル駆動装置に関するもので
ある。
[従来の技術]
この種のハンドルラツクとして、床に敷設した
レール上に、手動操作用のハンドルを有した複数
のラツク本体を厚み方向に移動できるように走行
車輪を介して載設したものが知られている。しか
して、このものは、前記ラツク本体を相互に密着
させた状態で所要の移動代が残るように、レール
長さに対するラツク本体の厚み寸法や台数を設定
しておき、所望のラツク本体とそれに隣接するラ
ツク本体との間に人の出入りが可能な通路を選択
的に形成することにより、そのラツク本体を保管
庫等として適宜使用することができるようになつ
ている。
レール上に、手動操作用のハンドルを有した複数
のラツク本体を厚み方向に移動できるように走行
車輪を介して載設したものが知られている。しか
して、このものは、前記ラツク本体を相互に密着
させた状態で所要の移動代が残るように、レール
長さに対するラツク本体の厚み寸法や台数を設定
しておき、所望のラツク本体とそれに隣接するラ
ツク本体との間に人の出入りが可能な通路を選択
的に形成することにより、そのラツク本体を保管
庫等として適宜使用することができるようになつ
ている。
なお、前記各ラツク本体のハンドルはチエーン
や歯車等を備えてなるハンドル駆動装置を介して
該ラツク本体の走行車輪に連結されており、その
ハンドルを手動で回転操作することにより、その
ラツク本体がレール上を移動するようになつてい
る。
や歯車等を備えてなるハンドル駆動装置を介して
該ラツク本体の走行車輪に連結されており、その
ハンドルを手動で回転操作することにより、その
ラツク本体がレール上を移動するようになつてい
る。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、このような装置では、特定のラツク
本体のハンドルを回転操作してそのラツク本体を
移動させる際に、それに密着して隣接している他
のラツク本体とも押圧して従動させることが少な
くない。このような場合、ハンドルと走行車輪と
をチエーン等の伝動要素のみを介して連結してな
るハンドル駆動装置を使用していると、従動する
ラツク本体のハンドルがその走行に伴つて回転す
ることになる。そのため、その付近に立つている
人に思わぬ傷害を与えたり、衣類を巻込む等とい
つた事故を招き易い。
本体のハンドルを回転操作してそのラツク本体を
移動させる際に、それに密着して隣接している他
のラツク本体とも押圧して従動させることが少な
くない。このような場合、ハンドルと走行車輪と
をチエーン等の伝動要素のみを介して連結してな
るハンドル駆動装置を使用していると、従動する
ラツク本体のハンドルがその走行に伴つて回転す
ることになる。そのため、その付近に立つている
人に思わぬ傷害を与えたり、衣類を巻込む等とい
つた事故を招き易い。
そのため、前記ハンドル駆動装置には、ハンド
ル側からの回転力はいずれの方向のものも確実に
走行車輪に伝達されるが、走行車輪側からハンド
ル側への逆駆動力は伝達されないような機能を付
与することが望まれる。
ル側からの回転力はいずれの方向のものも確実に
走行車輪に伝達されるが、走行車輪側からハンド
ル側への逆駆動力は伝達されないような機能を付
与することが望まれる。
近時、このような機能を付与したハンドル駆動
装置も種々開発されてはいるが、従来のものはい
ずれも構造が複雑で確実な作動を得ることが難し
く、信頼性に欠けるという問題がある。
装置も種々開発されてはいるが、従来のものはい
ずれも構造が複雑で確実な作動を得ることが難し
く、信頼性に欠けるという問題がある。
本発明は、このような問題点を解消することを
目的としている。
目的としている。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、このような目的を達成するために、
次のような構成を採用したものである。
次のような構成を採用したものである。
すなわち、本発明に係るハンドルラツクのハン
ドル駆動装置は、手動操作用のハンドルと走行車
輪との間に介設されるものであつて、ハンドルの
回転に応動する回転軸と、この回転軸に空転可能
に軸装され伝動要素を介して前記走行車輪に連結
された従動回転体と、この従動回転体に対向させ
て前記回転軸に固設した駆動回転体と、この駆動
回転体と前記従動回転体との間に位置させて前記
回転軸に空転可能に軸装した中間回転体と、この
中間回転体に回転抗力を与える抗力付与機構と、
前記中間回転体に軸心方向にスライド可能に貫通
保持された摺動子と、この摺動子を従動回転体か
ら離れる方向に付勢する付勢機構と、この摺動子
と前記駆動回転体との間に設けられ両者回転方向
の位置ずれ動作を該摺動子の前記駆動回転体方向
への前進動作に変換するカム機構と、この摺動子
が前進した場合にその前進を係止して該摺動子の
前記駆動回転体に対する位置ずれ動作を禁止する
とともに該摺動子を前記従動回転体に連結させる
クラツチ機構とを具備してなることを特徴とす
る。
ドル駆動装置は、手動操作用のハンドルと走行車
輪との間に介設されるものであつて、ハンドルの
回転に応動する回転軸と、この回転軸に空転可能
に軸装され伝動要素を介して前記走行車輪に連結
された従動回転体と、この従動回転体に対向させ
て前記回転軸に固設した駆動回転体と、この駆動
回転体と前記従動回転体との間に位置させて前記
回転軸に空転可能に軸装した中間回転体と、この
中間回転体に回転抗力を与える抗力付与機構と、
前記中間回転体に軸心方向にスライド可能に貫通
保持された摺動子と、この摺動子を従動回転体か
ら離れる方向に付勢する付勢機構と、この摺動子
と前記駆動回転体との間に設けられ両者回転方向
の位置ずれ動作を該摺動子の前記駆動回転体方向
への前進動作に変換するカム機構と、この摺動子
が前進した場合にその前進を係止して該摺動子の
前記駆動回転体に対する位置ずれ動作を禁止する
とともに該摺動子を前記従動回転体に連結させる
クラツチ機構とを具備してなることを特徴とす
る。
[作用]
このような構成のものであれば、ハンドルを操
作していない場合には、付勢機構の付勢力により
中間回転体に保持された摺動子が従動回転体から
離間させられ、従動回転体は回転軸に対して空転
自在となつている。そのため、ラツク本体に押圧
力が作用して走行車輪側から逆駆動力が作用して
も、それがハンドルにまで伝達されることはな
い。そのため、操作していないハンドルが回転す
るという不具合は生じない。
作していない場合には、付勢機構の付勢力により
中間回転体に保持された摺動子が従動回転体から
離間させられ、従動回転体は回転軸に対して空転
自在となつている。そのため、ラツク本体に押圧
力が作用して走行車輪側から逆駆動力が作用して
も、それがハンドルにまで伝達されることはな
い。そのため、操作していないハンドルが回転す
るという不具合は生じない。
一方、ハンドルを回転操作した場合には、それ
に応じて、回転軸が回り始める。その際に、この
回転軸と一体に回転する駆動回転体と、抗力付与
機構によりその回転に抵抗を与えられた中間回転
体との間に位置ずれが生じようとする。そうする
と、カム機構の働きにより、その位置ずれ動作が
前記摺動子の前進動作に変換され、該摺動子が付
勢機構の付勢力に抗して従動回転体方向に前進す
る。そして、一定距離だけ前進するとクラツチ機
構が接続状態になつて中間回転体が前記摺動子を
介して従動回転体に連結されるとともに、その摺
動子の前進が阻止される。摺動子の前進動作が阻
止されると、その反作用を受けて、前記中間回転
体と駆動回転体とのさらなる位置ずれ動作が不可
能になる。そのため、ハンドルの操作により駆動
回転体が回転すると、前記中間回転体が一定角度
だけ位置ずれを起こした状態でそれに追従するこ
とになり、この中間回転体の摺動子の回転がクラ
ツチ機構を介して従動回転体に伝えられる。その
ため、ハンドルに加えた回転操作力は、回転軸、
駆動回転体、中間回転体の摺動子、従動回転体お
よび伝動要素を介して走行車輪に伝達され、ラツ
ク本体を移動させることが可能となる。
に応じて、回転軸が回り始める。その際に、この
回転軸と一体に回転する駆動回転体と、抗力付与
機構によりその回転に抵抗を与えられた中間回転
体との間に位置ずれが生じようとする。そうする
と、カム機構の働きにより、その位置ずれ動作が
前記摺動子の前進動作に変換され、該摺動子が付
勢機構の付勢力に抗して従動回転体方向に前進す
る。そして、一定距離だけ前進するとクラツチ機
構が接続状態になつて中間回転体が前記摺動子を
介して従動回転体に連結されるとともに、その摺
動子の前進が阻止される。摺動子の前進動作が阻
止されると、その反作用を受けて、前記中間回転
体と駆動回転体とのさらなる位置ずれ動作が不可
能になる。そのため、ハンドルの操作により駆動
回転体が回転すると、前記中間回転体が一定角度
だけ位置ずれを起こした状態でそれに追従するこ
とになり、この中間回転体の摺動子の回転がクラ
ツチ機構を介して従動回転体に伝えられる。その
ため、ハンドルに加えた回転操作力は、回転軸、
駆動回転体、中間回転体の摺動子、従動回転体お
よび伝動要素を介して走行車輪に伝達され、ラツ
ク本体を移動させることが可能となる。
この状態から、操作を停止してハンドルを解放
すると、駆動回転体と中間回転体との間に位置ず
れを起こさせようとする力、換言すれば、摺動子
を前進させようとする力が消勢する。そのため、
付勢機構の付勢力により前記摺動子が後退させら
れ、クラツチ機構による摺動子と従動回転体との
連結が解除される。したがつて、この状態では、
ラツク本体が押圧されて走行車輪が回転しても、
その回転がハンドルにまで伝達されることはなく
なる。
すると、駆動回転体と中間回転体との間に位置ず
れを起こさせようとする力、換言すれば、摺動子
を前進させようとする力が消勢する。そのため、
付勢機構の付勢力により前記摺動子が後退させら
れ、クラツチ機構による摺動子と従動回転体との
連結が解除される。したがつて、この状態では、
ラツク本体が押圧されて走行車輪が回転しても、
その回転がハンドルにまで伝達されることはなく
なる。
なお、ハンドルを解放して摺動子と従動回転体
との連結が断たれた際に、そのハンドルが自重等
により一定の姿勢に自己復帰するか否かは、抗力
付与機構の構造等により異なる。
との連結が断たれた際に、そのハンドルが自重等
により一定の姿勢に自己復帰するか否かは、抗力
付与機構の構造等により異なる。
抗力付与機構として、例えば、中間回転体の外
周からウエイトを、前記ハンドルの延出方向と略
同一の方向に延出させたものを採用すれば、いず
れの位置でハンドルを解放しても、そのハンドル
を下端位置にまで確実に自己復帰させることが可
等となる。すなわち、このような構成のもので
は、中間回転体はウエイトが下方に垂下する位置
で重力により安定保持されているため、ハンドル
を下端位置から操作し始めた場合には、該中間回
転体には駆動回転体に追従するのを阻止しようと
する抗力が作用する。そのため、前記駆動回転体
と前記中間回転体に保持された摺動子との間に位
置ずれが惹起され、該摺動子を前進させることが
可能となる。そして、この摺動子が従動回転体に
連結されてその前進が不能になつた時点から前記
ウエイトを有した中間回転体がハンドルとともに
回転する駆動回転体に追従することになり、前述
したようなハンドルから走行車輪への伝動が可能
となる。このようにしてハンドルを回転操作して
いる段階から、ハンドル操作を停止すると、前述
したように摺動子を前進させる力が消勢し、摺動
子と従動回転体との連結が解除される。ハンドル
に作用する重力等の影響で前記力が直ちに消勢し
ないことも起り得るが、ラツク本体の慣性走行等
による走行車輪からの逆駆動力によりハンドルが
適当量回転し得る状態にあれば、前記力が消滅し
て摺動子が従動回転体から解放される機会は必ず
訪れる。このようにして中間回転体と駆動回転体
とが従動回転体から解放されると、ウエイトに作
用する重力と、ハンドルに作用する重力とによつ
て、ハンドルが前記ウエイトとともに最下位にま
で自己復帰することになる。
周からウエイトを、前記ハンドルの延出方向と略
同一の方向に延出させたものを採用すれば、いず
れの位置でハンドルを解放しても、そのハンドル
を下端位置にまで確実に自己復帰させることが可
等となる。すなわち、このような構成のもので
は、中間回転体はウエイトが下方に垂下する位置
で重力により安定保持されているため、ハンドル
を下端位置から操作し始めた場合には、該中間回
転体には駆動回転体に追従するのを阻止しようと
する抗力が作用する。そのため、前記駆動回転体
と前記中間回転体に保持された摺動子との間に位
置ずれが惹起され、該摺動子を前進させることが
可能となる。そして、この摺動子が従動回転体に
連結されてその前進が不能になつた時点から前記
ウエイトを有した中間回転体がハンドルとともに
回転する駆動回転体に追従することになり、前述
したようなハンドルから走行車輪への伝動が可能
となる。このようにしてハンドルを回転操作して
いる段階から、ハンドル操作を停止すると、前述
したように摺動子を前進させる力が消勢し、摺動
子と従動回転体との連結が解除される。ハンドル
に作用する重力等の影響で前記力が直ちに消勢し
ないことも起り得るが、ラツク本体の慣性走行等
による走行車輪からの逆駆動力によりハンドルが
適当量回転し得る状態にあれば、前記力が消滅し
て摺動子が従動回転体から解放される機会は必ず
訪れる。このようにして中間回転体と駆動回転体
とが従動回転体から解放されると、ウエイトに作
用する重力と、ハンドルに作用する重力とによつ
て、ハンドルが前記ウエイトとともに最下位にま
で自己復帰することになる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
このハンドルラツクは、床1に敷設した平行な
レール2上に、ハンドル3を有した複数のラツク
本体4を走行車輪5を介して載設している。そし
て、各ラツク本体4内にハンドル駆動装置6を設
けている。
レール2上に、ハンドル3を有した複数のラツク
本体4を走行車輪5を介して載設している。そし
て、各ラツク本体4内にハンドル駆動装置6を設
けている。
ラツク本体4は、第4図に示すように、移動方
向両面4aを開口した書架形のもので、その前面
に操作面パネル4bを有している。そして、この
操作面パネル4b部分にハンドル3を設け、この
ハンドル3に加えられる回転操作力をハンドル駆
動装置6を介して前記走行車輪5に伝達し得るよ
うになつている。
向両面4aを開口した書架形のもので、その前面
に操作面パネル4bを有している。そして、この
操作面パネル4b部分にハンドル3を設け、この
ハンドル3に加えられる回転操作力をハンドル駆
動装置6を介して前記走行車輪5に伝達し得るよ
うになつている。
ハンドル駆動装置6は、第1図に示すように、
前記ハンドル3に応動する回転軸7と、この回転
軸7に軸装した従動回転体たるスプロケツト8
と、このスプロケツト8に対向させて前記回転軸
7に固設した駆動回転体9と、この駆動回転体9
と前記スプロケツト8との間に位置させて前記回
転軸7に軸装した中間回転体11と、この中間回
転体11に回転抗力を与える抗力付与機構13
と、この中間回転体11に貫通保持された摺動子
10と、この摺動子10を前記スプロケツト8か
ら離れる方向に付勢する付勢機構12とこの摺動
子10と前記駆動回転体9との間に設けたカム機
構14と、この摺動子10と前記スプロケツト8
との間に設けたクラツチ機構15とを具備してな
る。
前記ハンドル3に応動する回転軸7と、この回転
軸7に軸装した従動回転体たるスプロケツト8
と、このスプロケツト8に対向させて前記回転軸
7に固設した駆動回転体9と、この駆動回転体9
と前記スプロケツト8との間に位置させて前記回
転軸7に軸装した中間回転体11と、この中間回
転体11に回転抗力を与える抗力付与機構13
と、この中間回転体11に貫通保持された摺動子
10と、この摺動子10を前記スプロケツト8か
ら離れる方向に付勢する付勢機構12とこの摺動
子10と前記駆動回転体9との間に設けたカム機
構14と、この摺動子10と前記スプロケツト8
との間に設けたクラツチ機構15とを具備してな
る。
回転軸7は、ベアリング16を介してラツク本
体4内に水平に支持されたもので、その一端部7
aを操作面パネル4bを貫通させて外部に突出さ
せている。そして、この回転軸7の突出端7aに
前記ハンドル3を固設している。ハンドル3は、
前記回転軸7に固定されるボス部3aと、このボ
ス部3aから延出させたアーム部3bと、このア
ーム部3bの先端に設けた把持部3cとからな
る。
体4内に水平に支持されたもので、その一端部7
aを操作面パネル4bを貫通させて外部に突出さ
せている。そして、この回転軸7の突出端7aに
前記ハンドル3を固設している。ハンドル3は、
前記回転軸7に固定されるボス部3aと、このボ
ス部3aから延出させたアーム部3bと、このア
ーム部3bの先端に設けた把持部3cとからな
る。
スプロケツト8は、前記回転軸7の他端近傍部
に空転可能に軸装されており、係止リング17に
より軸方向の移動を禁止されている。そして、こ
のスプロケツト8は、伝動要素たるチエーン18
を介して走行車輪5に連結されている。
に空転可能に軸装されており、係止リング17に
より軸方向の移動を禁止されている。そして、こ
のスプロケツト8は、伝動要素たるチエーン18
を介して走行車輪5に連結されている。
駆動回転体9は、前記スプロケツト8に対向さ
せて前記回転軸7に固設されたもので、前記回転
軸7の外周に固定されたボス部9aと、このボス
部9aの外周における例えば180゜位相が異なつた
異置から径方向に突設した対をなる杆状部9bと
からなる。
せて前記回転軸7に固設されたもので、前記回転
軸7の外周に固定されたボス部9aと、このボス
部9aの外周における例えば180゜位相が異なつた
異置から径方向に突設した対をなる杆状部9bと
からなる。
中間回転体11は、円板状のもので、前記回転
軸7の外周に空転可能に軸装されており、係止リ
ング17により軸方向移動が禁止されている。そ
して、この中間回転体11の外周縁近傍部におけ
る、例えば180゜位相の異なつた部位に、駆動回転
体9側に大径部19aを有した貫通孔19を回転
軸7の軸心と平行に穿設し、これら両貫通孔19
内に、摺動子10をスライド可能に貫通保持させ
ている。摺動子10は、前記貫通孔19の大径部
19a内に収容されその先端を前記駆動回転体9
側に突出させた大径部分10aと、前記貫通孔1
9の小径部19bに収容されその先端を前記スプ
ロケツト8方向に突出させた小径部分10bとか
らなる。そして、これら摺動子10は、図外の部
位において回止めがなされており、また、係止リ
ング21により貫通孔19から抜けるのを防止さ
れている。
軸7の外周に空転可能に軸装されており、係止リ
ング17により軸方向移動が禁止されている。そ
して、この中間回転体11の外周縁近傍部におけ
る、例えば180゜位相の異なつた部位に、駆動回転
体9側に大径部19aを有した貫通孔19を回転
軸7の軸心と平行に穿設し、これら両貫通孔19
内に、摺動子10をスライド可能に貫通保持させ
ている。摺動子10は、前記貫通孔19の大径部
19a内に収容されその先端を前記駆動回転体9
側に突出させた大径部分10aと、前記貫通孔1
9の小径部19bに収容されその先端を前記スプ
ロケツト8方向に突出させた小径部分10bとか
らなる。そして、これら摺動子10は、図外の部
位において回止めがなされており、また、係止リ
ング21により貫通孔19から抜けるのを防止さ
れている。
付勢機構12は、圧縮コイルスプリング12a
を前記摺動子10の小径部分10bの外周に巻装
して該摺動子10の大径部分10aと前記中間回
転体11との間に介在させたものである。
を前記摺動子10の小径部分10bの外周に巻装
して該摺動子10の大径部分10aと前記中間回
転体11との間に介在させたものである。
抗力付与機構13は、前記中間回転体11の外
周からウエイト13aを、前記ハンドル3の延出
方向と同一の方向に延出させたものである。ウエ
イト13aは細長い杆状のもので、先端側を膨大
化させてある。
周からウエイト13aを、前記ハンドル3の延出
方向と同一の方向に延出させたものである。ウエ
イト13aは細長い杆状のもので、先端側を膨大
化させてある。
カム機構14は、前記駆動回転体9の端面外周
縁部における、例えば180゜位相の異なつた部位
に、中間回転体11に向かつてV形に拡開するカ
ム面14a,14bを設けるとともに、前記各摺
動子10の大径部分10aの先端にV形をなして
対応する前記カム面14a,14bに摺動可能に
係合する係合面14c,14dを形成したもので
ある。
縁部における、例えば180゜位相の異なつた部位
に、中間回転体11に向かつてV形に拡開するカ
ム面14a,14bを設けるとともに、前記各摺
動子10の大径部分10aの先端にV形をなして
対応する前記カム面14a,14bに摺動可能に
係合する係合面14c,14dを形成したもので
ある。
クラツチ機構15は、前記スプロケツト8の端
面に環状に形成された一方の歯形部15aと、前
記各摺動子10の小径部分10bの先端に形成し
た歯形部15bとからなるもので、前記摺動子1
0がスプロケツト8方向に前進することにより前
記両歯形部15a,15bが相互に噛合するよう
になつている。
面に環状に形成された一方の歯形部15aと、前
記各摺動子10の小径部分10bの先端に形成し
た歯形部15bとからなるもので、前記摺動子1
0がスプロケツト8方向に前進することにより前
記両歯形部15a,15bが相互に噛合するよう
になつている。
なお、この両歯形部15a,15bの歯先間距
離αと、両歯形部15a,15bの噛合深さβと
の和(α+β)は、前記カム機構14のカム面1
4a,14bの軸方向寸法γよりも小さな値に設
定してある。
離αと、両歯形部15a,15bの噛合深さβと
の和(α+β)は、前記カム機構14のカム面1
4a,14bの軸方向寸法γよりも小さな値に設
定してある。
このような構成のものであれば、ハンドル3を
操作していない場合には、第1図および第2図に
示すように、圧縮コイルスプリング12aの弾性
付勢力により中間回転体11に保持されている摺
動子10がスプロケツト8から離間させられ、ス
プロケツト8は回転軸7に対して空転自在となつ
ている。そのため、ラツク本体4に第4図におけ
る左右方向から押圧力が作用して走行車輪5が回
転させられても、その回転は前記スプロケツト8
を空転させるに止まり、ハンドル3にまでは伝達
されない。そのため、特定のラツク本体4を移動
させる際に、それに押圧され従動するラツク本体
4のハンドル3までもが回転するという不具合を
解消することができる。
操作していない場合には、第1図および第2図に
示すように、圧縮コイルスプリング12aの弾性
付勢力により中間回転体11に保持されている摺
動子10がスプロケツト8から離間させられ、ス
プロケツト8は回転軸7に対して空転自在となつ
ている。そのため、ラツク本体4に第4図におけ
る左右方向から押圧力が作用して走行車輪5が回
転させられても、その回転は前記スプロケツト8
を空転させるに止まり、ハンドル3にまでは伝達
されない。そのため、特定のラツク本体4を移動
させる際に、それに押圧され従動するラツク本体
4のハンドル3までもが回転するという不具合を
解消することができる。
しかも、この実施例では、ハンドル3と同一方
向に突設したウエイト13aを用いて中間回転体
11に操作時に必要な回転抗力を付与するように
しているので、操作していないハンドル3が重力
により、全て最下位に位置することになる。その
ため、見栄えがすこぶる良好なものになるだけで
なく、初期操作の開始位置が一定したものになつ
て操作性も改善される。
向に突設したウエイト13aを用いて中間回転体
11に操作時に必要な回転抗力を付与するように
しているので、操作していないハンドル3が重力
により、全て最下位に位置することになる。その
ため、見栄えがすこぶる良好なものになるだけで
なく、初期操作の開始位置が一定したものになつ
て操作性も改善される。
一方、ハンドル3を回転操作した場合には、そ
れに応じて回転軸7が回り始める。その際に、こ
の回転軸7と一体に回転する駆動回転体9と、ウ
エイト13aにより回転に抵抗を与えられた中間
回転体11との間に回転方向の位置ずれが惹起さ
れる。そうすると、前記中間回転体11に保持さ
れた摺動子10の先端に設けられた係合面14
c,14dが駆動回転体9のカム面14a,14
bを摺動しながら登り始める。その結果、摺動子
10が前進方向Xに押圧されることになり、該摺
動子10が圧縮コイルスプリング12aの付勢力
に抗してスプロケツト8方向に前進する。そし
て、一定距離(α+β)だけ前進すると、第3図
に示すように、この摺動子10の歯形部15bが
前記スプロケツト8の歯形部15aに完全に噛合
して、該摺動子10が前記スプロケツト8に連結
されるとともに、それ以上の前進が阻止される。
なお、前記カム面14a14bの軸方向寸法γ
は、前記摺動子10の前進可能距離(α+β)よ
りも大きく設定してあるため、この段階で、前記
係合面14c,14dが前記カム面14a,14
bから外れることはない。このようにして摺動子
10の前進動作が阻止されると、前記係合面14
c,14dがそれ以上前記カム面14a,14b
を登ることが不可能になり、該中間回転体11と
前記駆動回転体9との位置ずれ動作がそれ以上生
じ得なくなる。そのため、ハンドル3への操作に
より駆動回転体9が回転すると、前記摺動子10
が中間回転体11に保持されつつ一定角度だけ位
置ずれを起こした状態でそれに追従することにな
り、この摺動子10の回転がクラツチ機構15を
介してスプロケツト8に伝えられる。そのため、
ハンドル3に加えた回転操作力は、前記回転軸
7、駆動回転体9中間回転体11の摺動子10、
スプロケツト8およびチエーン18を介して走行
車輪5に伝達され、ラツク本体4を右または左方
向に移動させることが可能となる。なお、このよ
うな伝動系が一旦形成されると、ハンドル3への
操作を続行しておりさえすれば、走行車輪5を駆
動するのに要するトルクにより、前記係合面14
c,14dが前記カム面14a,14bに強く押
付けられることになる。そのため、ウエイト13
aに作用する重力により摺動子10とスプロケツ
ト8との連結が解除されることはない。
れに応じて回転軸7が回り始める。その際に、こ
の回転軸7と一体に回転する駆動回転体9と、ウ
エイト13aにより回転に抵抗を与えられた中間
回転体11との間に回転方向の位置ずれが惹起さ
れる。そうすると、前記中間回転体11に保持さ
れた摺動子10の先端に設けられた係合面14
c,14dが駆動回転体9のカム面14a,14
bを摺動しながら登り始める。その結果、摺動子
10が前進方向Xに押圧されることになり、該摺
動子10が圧縮コイルスプリング12aの付勢力
に抗してスプロケツト8方向に前進する。そし
て、一定距離(α+β)だけ前進すると、第3図
に示すように、この摺動子10の歯形部15bが
前記スプロケツト8の歯形部15aに完全に噛合
して、該摺動子10が前記スプロケツト8に連結
されるとともに、それ以上の前進が阻止される。
なお、前記カム面14a14bの軸方向寸法γ
は、前記摺動子10の前進可能距離(α+β)よ
りも大きく設定してあるため、この段階で、前記
係合面14c,14dが前記カム面14a,14
bから外れることはない。このようにして摺動子
10の前進動作が阻止されると、前記係合面14
c,14dがそれ以上前記カム面14a,14b
を登ることが不可能になり、該中間回転体11と
前記駆動回転体9との位置ずれ動作がそれ以上生
じ得なくなる。そのため、ハンドル3への操作に
より駆動回転体9が回転すると、前記摺動子10
が中間回転体11に保持されつつ一定角度だけ位
置ずれを起こした状態でそれに追従することにな
り、この摺動子10の回転がクラツチ機構15を
介してスプロケツト8に伝えられる。そのため、
ハンドル3に加えた回転操作力は、前記回転軸
7、駆動回転体9中間回転体11の摺動子10、
スプロケツト8およびチエーン18を介して走行
車輪5に伝達され、ラツク本体4を右または左方
向に移動させることが可能となる。なお、このよ
うな伝動系が一旦形成されると、ハンドル3への
操作を続行しておりさえすれば、走行車輪5を駆
動するのに要するトルクにより、前記係合面14
c,14dが前記カム面14a,14bに強く押
付けられることになる。そのため、ウエイト13
aに作用する重力により摺動子10とスプロケツ
ト8との連結が解除されることはない。
この状態から、操作を停止してハンドル3を解
放すると、駆動回転体9と中間回転体11の摺動
子10との間に位置ずれを起こさせようとする
力、換言すれば、係合面14c,14dによりカ
ム面14a,14bを押圧して摺動子10を前進
させようとする力が消勢する。そのため、圧縮コ
イルスプリング12aの付勢力により前記摺動子
10が後退させられ、歯形部15a,15b同士
の噛合による摺動子10とスプロケツト8との連
結が解除される。
放すると、駆動回転体9と中間回転体11の摺動
子10との間に位置ずれを起こさせようとする
力、換言すれば、係合面14c,14dによりカ
ム面14a,14bを押圧して摺動子10を前進
させようとする力が消勢する。そのため、圧縮コ
イルスプリング12aの付勢力により前記摺動子
10が後退させられ、歯形部15a,15b同士
の噛合による摺動子10とスプロケツト8との連
結が解除される。
しかして、このものは質量の小さい摺動子10
の進退によりクラツチ機構15を断続させるよう
にしているので、例えばウエイト13aを有した
中間回転体11全体を軸方向に進退させてクラツ
チ機構15を断続させる場合よりも、その作動が
軽快であり、より確実な動力断続作用が得られ
る。
の進退によりクラツチ機構15を断続させるよう
にしているので、例えばウエイト13aを有した
中間回転体11全体を軸方向に進退させてクラツ
チ機構15を断続させる場合よりも、その作動が
軽快であり、より確実な動力断続作用が得られ
る。
このようにして摺動子10とスプロケツト8と
の連結が解除されると、ウエイト13aに作用す
る重力と、ハンドル3に作用する重力とによつ
て、該ハンドル3が前記ウエイト13aとともに
最下位置にまで自己復帰し、元の状態に戻る。
の連結が解除されると、ウエイト13aに作用す
る重力と、ハンドル3に作用する重力とによつ
て、該ハンドル3が前記ウエイト13aとともに
最下位置にまで自己復帰し、元の状態に戻る。
カム機構14のカム面14a,14bおよび係
合面14c,14dは、右回転と左回転とで全く
同一の条件に設定されているため、ハンドル3を
いずれの方向に回転操作しても、全く同様な作動
が得られる。
合面14c,14dは、右回転と左回転とで全く
同一の条件に設定されているため、ハンドル3を
いずれの方向に回転操作しても、全く同様な作動
が得られる。
なお、本発明には、抗力付与機構として、摩擦
等により中間回転体に制動をかけるような構成の
ものを使用した装置も包含されるが、前記実施例
のようにウエイトを用いたものにすれば、ハンド
ル操作をどのよううな位置で停止しても、該ハン
ドルを確実に定位置に自己復帰させることができ
るという効果が得られる。
等により中間回転体に制動をかけるような構成の
ものを使用した装置も包含されるが、前記実施例
のようにウエイトを用いたものにすれば、ハンド
ル操作をどのよううな位置で停止しても、該ハン
ドルを確実に定位置に自己復帰させることができ
るという効果が得られる。
また、カム機構の変形としては、摺動子側にカ
ム面をV形に凹設するとともに、駆動回転体側に
そのカム面に係合する係合面を形成するものが考
えられる。
ム面をV形に凹設するとともに、駆動回転体側に
そのカム面に係合する係合面を形成するものが考
えられる。
さらに、クラツチ機構は、断面三角形の歯形部
を有したものに限られず、通常の歯車と同様な歯
形部を用いたものであつてもよい。
を有したものに限られず、通常の歯車と同様な歯
形部を用いたものであつてもよい。
その他、従動回転体、中間回転体および駆動回
転体の形態も、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で
種々変形が可能である。
転体の形態も、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で
種々変形が可能である。
[発明の効果]
本発明は、以上のような構成であるから、ハン
ドル側からはいずれの方向の操作力をも確実に走
行車輪に伝達することができるが、走行車輪側か
らの逆駆動力はハンドルに伝えないという動力伝
達作用を、格別なクラツチ切替操作を要すること
なく、しかも、質量の小さな機械要素の最少限の
動きを利用して実現することが可能であり、従動
するラツク本体のハンドルが自転して付近にいる
人に危害を加えるという不具合を確実に解消する
ことができるハンドルラツクのハンドル駆動装置
を提供できるものである。
ドル側からはいずれの方向の操作力をも確実に走
行車輪に伝達することができるが、走行車輪側か
らの逆駆動力はハンドルに伝えないという動力伝
達作用を、格別なクラツチ切替操作を要すること
なく、しかも、質量の小さな機械要素の最少限の
動きを利用して実現することが可能であり、従動
するラツク本体のハンドルが自転して付近にいる
人に危害を加えるという不具合を確実に解消する
ことができるハンドルラツクのハンドル駆動装置
を提供できるものである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はハン
ドル駆動装置の側断面図、第2図は第1図におけ
るA−A線に沿う拡大断面図、第3図は第2図に
相当する作用説明図、第4図はハンドルラツクの
正面図である。 3……ハンドル、4……ラツク本体、5……走
行車輪、6……ハンドル駆動装置、7……回転
軸、8……従動回転体(スプロケツト)、9……
駆動回転体、10……摺動子、11……中間回転
体、12……付勢機構、12a……圧縮コイルス
プリング、13……抗力付与機構、13a……ウ
エイト、14……カム機構、15……クラツチ機
構、18……伝動要素(チエーン)。
ドル駆動装置の側断面図、第2図は第1図におけ
るA−A線に沿う拡大断面図、第3図は第2図に
相当する作用説明図、第4図はハンドルラツクの
正面図である。 3……ハンドル、4……ラツク本体、5……走
行車輪、6……ハンドル駆動装置、7……回転
軸、8……従動回転体(スプロケツト)、9……
駆動回転体、10……摺動子、11……中間回転
体、12……付勢機構、12a……圧縮コイルス
プリング、13……抗力付与機構、13a……ウ
エイト、14……カム機構、15……クラツチ機
構、18……伝動要素(チエーン)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 手動操作用のハンドルと走行車輪との間に介
設されるハンドルラツクのハンドル駆動装置であ
つて、ハンドルの回転に応動する回転軸と、この
回転軸に空転可能に軸装され伝動要素を介して前
記走行車輪に連結された従動回転体と、この従動
回転体に対向させて前記回転軸に固設した駆動回
転体と、この駆動回転体と前記従動回転体との間
に位置させて前記回転軸に空転可能に軸装した中
間回転体と、この中間回転体に回転抗力を与える
抗力付与機構と、前記中間回転体に軸心方向にス
ライド可能に貫通保持された摺動子と、この摺動
子を従動回転体から離れる方向に付勢する付勢機
構と、この摺動子と前記駆動回転体との間に設け
られ両者の回転方向の位置ずれ動作を該摺動子の
前記駆動回転体方向への前進動作に変換するカム
機構と、この摺動子が前進した場合にその前進を
係止して該摺動子の前記駆動回転体に対する位置
ずれ動作を禁止するとともに該摺動子を前記従動
回転体に連結させるクラツチ機構とを具備してな
ることを特徴とするハンドルラツクのハンドル駆
動装置。 2 抗力付与機構が、中間回転体の外周からウエ
イトを、前記ハンドルの延出方向と略同一の方向
に延出させたものであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のハンドルラツクのハンドル
駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18991987A JPS6432810A (en) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | Handle driving apparatus of handle rack |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18991987A JPS6432810A (en) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | Handle driving apparatus of handle rack |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6432810A JPS6432810A (en) | 1989-02-02 |
| JPH0448044B2 true JPH0448044B2 (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=16249406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18991987A Granted JPS6432810A (en) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | Handle driving apparatus of handle rack |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6432810A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007192295A (ja) * | 2006-01-19 | 2007-08-02 | Toyo Zenmai Kk | 自動離合クラッチ機構 |
| CN104443978A (zh) * | 2014-09-26 | 2015-03-25 | 中核(天津)机械有限公司 | 周转式零部件存储车 |
-
1987
- 1987-07-28 JP JP18991987A patent/JPS6432810A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6432810A (en) | 1989-02-02 |
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