JPH0448073A - スパッタリング装置 - Google Patents
スパッタリング装置Info
- Publication number
- JPH0448073A JPH0448073A JP2155976A JP15597690A JPH0448073A JP H0448073 A JPH0448073 A JP H0448073A JP 2155976 A JP2155976 A JP 2155976A JP 15597690 A JP15597690 A JP 15597690A JP H0448073 A JPH0448073 A JP H0448073A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- substrate holder
- electrode
- vacuum chamber
- sputtering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明(戴 低温で高速製膜が可能な特徴を持つスパッ
タリング装置に関するものであム従来の技術 マグネトロンスパッタリング法は低温で高速製膜するこ
とができる製膜法であム このマグネトロンスパッタリング法を用いた従来のスパ
ッタリング装置を第4図に示す。このスパッタリング装
置は 真空チャンバ1の下方に真空排気系2、上部にガ
ス導入系3がそれぞれ設けられており、内部には複数の
コロ25を有する基板搬送装置24が設けられていも
この基板搬送装置24が有するコロ25の上に基板4を
固定するための基板ホルダー6を有する基板トレー5が
配置されていも また放電状態を安定に保つために基板
ホルダー6と基板トレー5は接地されていも 真空チャンバ1の上部にはカソード部が設けられ 以下
のように構成されていも 真空チャンバ1とカソードホ
ルダー7は絶縁物8により電気的に絶縁されており、こ
のカソードホルダー7内に所定の極性配置をした永久磁
石9が取り付けられていも スパッタリングターゲット
lOをボンディングした銅板等からなるバッキングプレ
ート11力交 この永久磁石9にほぼ接するようにカッ
ドホルダー7に設置されていも また永久磁石9、スパ
ッタリングターゲット10等を冷却するための冷却系1
2も設置されていも スパッタリングに必要な電力は電
源系13から供給され 真空チャンバlにはシールドリ
ング14が取り付けられていも また真空チャンバlに
は他の室と隔離するためのゲート弁15が取り付けられ
ていもこの装置での製膜は以下のようになされも ガス
導入系3からアルゴン等の不活性ガスを主成分とするス
パッタガスが所定の流量で真空チャンバl内に導入され
真空チャンバ1内の真空度は真空排気系2により所定
の値に設定されていも この状態でスパッタリングター
ゲット10に電源系13から電圧を印加すると、マグネ
トロン放電によるプラズマが発生すム そして、このプ
ラズマ中のガスから電離したイオンがスパッタリングタ
ーゲット10に衝突し スパッタ粒子がスパッタリング
ターゲット10から飛散して、基板4上に薄膜を形成す
も 発明が解決しようとする課題 しかし このような従来のスパッタリング装置には以下
のような課題があった 課題(1) 絶縁物の基板4に製膜を行うと、放電により発生した電
子が基板4上に照射され 蓄積されaこの電子は接地さ
れている基板ホルダー6に流れも この時の様子を、第
5図に示す。基板ホルダー6には製作時に切削加工等に
よって微小な突起部16ができる力(ここに蓄積された
電子17は集中して流れ込むため基板ホルダー6近傍の
薄膜表面(第5図中A部)には単位面積当り非常に大き
い電流が流れることになり、その結果 発熱のために薄
膜の膜質劣化が生じてしまう。
タリング装置に関するものであム従来の技術 マグネトロンスパッタリング法は低温で高速製膜するこ
とができる製膜法であム このマグネトロンスパッタリング法を用いた従来のスパ
ッタリング装置を第4図に示す。このスパッタリング装
置は 真空チャンバ1の下方に真空排気系2、上部にガ
ス導入系3がそれぞれ設けられており、内部には複数の
コロ25を有する基板搬送装置24が設けられていも
この基板搬送装置24が有するコロ25の上に基板4を
固定するための基板ホルダー6を有する基板トレー5が
配置されていも また放電状態を安定に保つために基板
ホルダー6と基板トレー5は接地されていも 真空チャンバ1の上部にはカソード部が設けられ 以下
のように構成されていも 真空チャンバ1とカソードホ
ルダー7は絶縁物8により電気的に絶縁されており、こ
のカソードホルダー7内に所定の極性配置をした永久磁
石9が取り付けられていも スパッタリングターゲット
lOをボンディングした銅板等からなるバッキングプレ
ート11力交 この永久磁石9にほぼ接するようにカッ
ドホルダー7に設置されていも また永久磁石9、スパ
ッタリングターゲット10等を冷却するための冷却系1
2も設置されていも スパッタリングに必要な電力は電
源系13から供給され 真空チャンバlにはシールドリ
ング14が取り付けられていも また真空チャンバlに
は他の室と隔離するためのゲート弁15が取り付けられ
ていもこの装置での製膜は以下のようになされも ガス
導入系3からアルゴン等の不活性ガスを主成分とするス
パッタガスが所定の流量で真空チャンバl内に導入され
真空チャンバ1内の真空度は真空排気系2により所定
の値に設定されていも この状態でスパッタリングター
ゲット10に電源系13から電圧を印加すると、マグネ
トロン放電によるプラズマが発生すム そして、このプ
ラズマ中のガスから電離したイオンがスパッタリングタ
ーゲット10に衝突し スパッタ粒子がスパッタリング
ターゲット10から飛散して、基板4上に薄膜を形成す
も 発明が解決しようとする課題 しかし このような従来のスパッタリング装置には以下
のような課題があった 課題(1) 絶縁物の基板4に製膜を行うと、放電により発生した電
子が基板4上に照射され 蓄積されaこの電子は接地さ
れている基板ホルダー6に流れも この時の様子を、第
5図に示す。基板ホルダー6には製作時に切削加工等に
よって微小な突起部16ができる力(ここに蓄積された
電子17は集中して流れ込むため基板ホルダー6近傍の
薄膜表面(第5図中A部)には単位面積当り非常に大き
い電流が流れることになり、その結果 発熱のために薄
膜の膜質劣化が生じてしまう。
課題(2)
また 基板トレー5、基板ホルダー6を繰り返し使用し
てスパッタリングを行うとこれらの上に膜が厚く堆積し
ていくバ この時、上記の課題(1)の現象が生じると
、電子が流れ込む基板ホルダー6の突起部16i;L、
局所的に温度が上昇すムそして突起部16とその表
面に堆積している膜の熱膨張率の違いにより基板ホルダ
ー6の突起部16に堆積していた膜が剥が扛 ダストと
なって真空チャンバl内を浮遊すム このダストが製膜
を行う基板上に付着することで、欠陥の原因となも以上
の(1)、 (2)の課題により薄膜の製造歩留りが低
下り、R膜の製造コストが高くなってしまうたム 製品
の低コスト化の障害となってい九 本発明は上記のような課題に鑑み製膜中の膜質劣化を生
じ慣 また欠陥の原因となるダストが発生しにくいスパ
ッタリング装置を提供するものであム 課題を解決するための手段 上記課題を解決するたべ 本発明は基板ホルダの周囲に
基板トレーおよび基板ホルダーとは絶縁状態にある電極
を備えたものである。
てスパッタリングを行うとこれらの上に膜が厚く堆積し
ていくバ この時、上記の課題(1)の現象が生じると
、電子が流れ込む基板ホルダー6の突起部16i;L、
局所的に温度が上昇すムそして突起部16とその表
面に堆積している膜の熱膨張率の違いにより基板ホルダ
ー6の突起部16に堆積していた膜が剥が扛 ダストと
なって真空チャンバl内を浮遊すム このダストが製膜
を行う基板上に付着することで、欠陥の原因となも以上
の(1)、 (2)の課題により薄膜の製造歩留りが低
下り、R膜の製造コストが高くなってしまうたム 製品
の低コスト化の障害となってい九 本発明は上記のような課題に鑑み製膜中の膜質劣化を生
じ慣 また欠陥の原因となるダストが発生しにくいスパ
ッタリング装置を提供するものであム 課題を解決するための手段 上記課題を解決するたべ 本発明は基板ホルダの周囲に
基板トレーおよび基板ホルダーとは絶縁状態にある電極
を備えたものである。
作用
本発明は上記構成をとることにより、電極に接地もしく
は正の電圧が印加された場合、放電により基板等に蓄積
された電子は基板ホルダーへ集中して流れ込むことなく
、接地もしくは正の電圧が印加された電極へ流れ込むた
め基板上での電流密度が大きくなることはなl、X。
は正の電圧が印加された場合、放電により基板等に蓄積
された電子は基板ホルダーへ集中して流れ込むことなく
、接地もしくは正の電圧が印加された電極へ流れ込むた
め基板上での電流密度が大きくなることはなl、X。
また 基板ホルダーおよび電極に負の電圧が印加された
場合に(よ 基板ホルダーおよび一電極がスバッタリン
グされるので、基板ホルダー及び電極に堆積した薄膜を
除去することができも実施例 以下、本発明の実施例を第1図〜第3図に基づいテ説明
すも 第1図はスパッタリング装置全体の構成を示し
第2図及び第3図は基板近傍の構成を示す。
場合に(よ 基板ホルダーおよび一電極がスバッタリン
グされるので、基板ホルダー及び電極に堆積した薄膜を
除去することができも実施例 以下、本発明の実施例を第1図〜第3図に基づいテ説明
すも 第1図はスパッタリング装置全体の構成を示し
第2図及び第3図は基板近傍の構成を示す。
第1図は本発明のスパッタリング装置の一実施例におけ
る構成を示す。なお従来例と同一の構成部分については
第4図と同一の符号を付して説明を省略す4 本実施例
が従来例と特に異なるのは基板4近傍の構成であ4 こ
の基板4近傍の構成を第2図に示す。第1@ 第2図に
おいて、基板トレー18には 基板4を固定するための
基板ホルダー20が設けられ 絶縁物19により基板ホ
ルダー20と基板トレー18とは絶縁されていもまた
基板ホルダー20の周囲に環状電極21を設置上 環状
電極21は絶縁物19により基板トレ18、基板ホルダ
ー20とは絶縁状態になっている。そして基板ホルダー
20および環状電極21に任意の電圧を印加できる電圧
印加装置23を備えていも 次艮 本実施例のスパッタリング装置の動作を説明す
ム 製膜を行う啄 まず電圧印加装置23により基板ホ
ルダー20に電圧は印加せず周囲とは絶縁状態にして、
環状電極21を接地 もしくは正の電圧を印加すム 次
にスパッタリングターゲラ)10に電源系13から電圧
を印加し プラズマを発生させ、スパッタリングを開始
すム 基板ホルダー20、基板4及び絶縁物19は周囲
とは絶縁状態であるた八 照射された電子がこれらの部
材に蓄積されも そして第3図に示すように基板4、基
板ホルダー20、絶縁物19に蓄積された電子17(表
接地あるいは正の電圧を印加された環状電極21へ流
れ込a この除 電子17は環状電極21の切削加工等
で生じた突起部22と環状電極21の突起のない部分と
の電位差により突起部22に集中して流れ込払 このよ
うに電子17は基板ホルダー20の突起部26に集中す
ることはなく基板ホルダー20の更に外周にある環状電
極21の突起部22に流れ込a このた数基板上に形成
された薄膜には単位面積当りあまり大きい電流は流れな
くなり、薄膜の膜質劣化を防ぐことができも 次に基板ホルダー20および環状電極21に堆積した薄
膜をスパッタリングによって除去する場合について説明
する。第1図において、アルゴン系の不活性ガスを主成
分とするスパッタガスを所定の圧力になるように導入し
基板ホルダー20および環状電極21に電圧印加装置
23により負の電圧を印加し グロー放電を行う。この
結果基板ホルダー20および環状電極21に堆積した*
gはスパッタリングされ減少すム よって、例えば 製
膜終了時のような非製膜時に 上記の工程を行うことに
より、繰り返し基板ホルダー20等を用いても基板ホル
ダー20および環状電極21に堆積した膜はダストとな
ることがなくなるため薄膜の製造歩留りを非常に高くす
ることができも な耘 本実施例では製膜終了時のような非製膜時番ヘ
真空チャンバ1内で基板ホルダー20および環状電極
21に負の電圧を印加したバ この真空チャンバ1内で
行うこ七に限定するものではな賎 例え(L 基板搬送
装置24を用いてゲート弁15から基板を取り出し 真
空チャンバl以外の不要な膜を取り除くための専用の真
空チャンバにおいてアルゴン系の不活性ガスを主成分と
するスパッタガスを所定の圧力になるように導入し 基
板ホルダー20等をスパッタして製膜を行ってもよ(℃ な耘 本実施例では基板ホルダーの周囲に設けた電極を
環状にしている力(これに限るものではなく、いくつか
の電極を断続的に基板ホルダーの周囲に設けても良(t また 本実施例では基板ホルダー20は基板4を側面か
ら支持しているだけである力(メタルマスクのように基
板4上に搭載する形状のものでもよし℃ 発明の効果 本発明のスパッタリング装置(瓜 電極を接地又は正の
電圧を印加することにより、被処理基板上では電流密度
が高くならないため薄膜の膜質劣化を防ぐことができも また 電極に負の電圧を印加することにより、基板ホル
ダーや電極等に堆積した膜を取り除き、製膜中に生じる
薄膜の欠陥を低減することができも よって本発明は均一で良好な膜質の薄膜を歩留りよく作
製でき、製品の性能向上および低コスト化に多大な効果
を発揮するものであa
る構成を示す。なお従来例と同一の構成部分については
第4図と同一の符号を付して説明を省略す4 本実施例
が従来例と特に異なるのは基板4近傍の構成であ4 こ
の基板4近傍の構成を第2図に示す。第1@ 第2図に
おいて、基板トレー18には 基板4を固定するための
基板ホルダー20が設けられ 絶縁物19により基板ホ
ルダー20と基板トレー18とは絶縁されていもまた
基板ホルダー20の周囲に環状電極21を設置上 環状
電極21は絶縁物19により基板トレ18、基板ホルダ
ー20とは絶縁状態になっている。そして基板ホルダー
20および環状電極21に任意の電圧を印加できる電圧
印加装置23を備えていも 次艮 本実施例のスパッタリング装置の動作を説明す
ム 製膜を行う啄 まず電圧印加装置23により基板ホ
ルダー20に電圧は印加せず周囲とは絶縁状態にして、
環状電極21を接地 もしくは正の電圧を印加すム 次
にスパッタリングターゲラ)10に電源系13から電圧
を印加し プラズマを発生させ、スパッタリングを開始
すム 基板ホルダー20、基板4及び絶縁物19は周囲
とは絶縁状態であるた八 照射された電子がこれらの部
材に蓄積されも そして第3図に示すように基板4、基
板ホルダー20、絶縁物19に蓄積された電子17(表
接地あるいは正の電圧を印加された環状電極21へ流
れ込a この除 電子17は環状電極21の切削加工等
で生じた突起部22と環状電極21の突起のない部分と
の電位差により突起部22に集中して流れ込払 このよ
うに電子17は基板ホルダー20の突起部26に集中す
ることはなく基板ホルダー20の更に外周にある環状電
極21の突起部22に流れ込a このた数基板上に形成
された薄膜には単位面積当りあまり大きい電流は流れな
くなり、薄膜の膜質劣化を防ぐことができも 次に基板ホルダー20および環状電極21に堆積した薄
膜をスパッタリングによって除去する場合について説明
する。第1図において、アルゴン系の不活性ガスを主成
分とするスパッタガスを所定の圧力になるように導入し
基板ホルダー20および環状電極21に電圧印加装置
23により負の電圧を印加し グロー放電を行う。この
結果基板ホルダー20および環状電極21に堆積した*
gはスパッタリングされ減少すム よって、例えば 製
膜終了時のような非製膜時に 上記の工程を行うことに
より、繰り返し基板ホルダー20等を用いても基板ホル
ダー20および環状電極21に堆積した膜はダストとな
ることがなくなるため薄膜の製造歩留りを非常に高くす
ることができも な耘 本実施例では製膜終了時のような非製膜時番ヘ
真空チャンバ1内で基板ホルダー20および環状電極
21に負の電圧を印加したバ この真空チャンバ1内で
行うこ七に限定するものではな賎 例え(L 基板搬送
装置24を用いてゲート弁15から基板を取り出し 真
空チャンバl以外の不要な膜を取り除くための専用の真
空チャンバにおいてアルゴン系の不活性ガスを主成分と
するスパッタガスを所定の圧力になるように導入し 基
板ホルダー20等をスパッタして製膜を行ってもよ(℃ な耘 本実施例では基板ホルダーの周囲に設けた電極を
環状にしている力(これに限るものではなく、いくつか
の電極を断続的に基板ホルダーの周囲に設けても良(t また 本実施例では基板ホルダー20は基板4を側面か
ら支持しているだけである力(メタルマスクのように基
板4上に搭載する形状のものでもよし℃ 発明の効果 本発明のスパッタリング装置(瓜 電極を接地又は正の
電圧を印加することにより、被処理基板上では電流密度
が高くならないため薄膜の膜質劣化を防ぐことができも また 電極に負の電圧を印加することにより、基板ホル
ダーや電極等に堆積した膜を取り除き、製膜中に生じる
薄膜の欠陥を低減することができも よって本発明は均一で良好な膜質の薄膜を歩留りよく作
製でき、製品の性能向上および低コスト化に多大な効果
を発揮するものであa
第1図は本発明の一実施例におけるスパッタリング装置
の概略文 第2図は同装置の基板トレー等を示す概略斜
視は 第3図は同実施例における電子が環状電極に流れ
込む様子を表わす概略要部斜視図 第4図は従来のスパ
ッタリング装置の概略医 第5図は同従来例における電
子が基板ホルダーに流れ込む様子を表わす概略要部斜視
図であム 108.真空チャンベ 210.真空排気双3゜ガス導
入慕 401.基板、 5゜ レー 606.基板ホルダー 7゜ ホルダー 818.絶縁物8、9゜ lOl、 スパッタリングターゲット、バッキング
プレート、 12.、、冷却凰、電源慕 14.、、
シールドリンク−1ゲート弁、 16.、、突起i!
1?。 18、、、基板トレー 19.、、絶縁悦基板ホルダー
21.、、環状電極 、突起眼 230.電圧印加装置 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1塩基板ト カソード 、永久磁石 11、、。 13゜ 50.。 電子、 20゜ 22゜ 第 1 口 t14n水茅 /3N濾爪 / 第 2 図 23電itu*ast 第 図 第 図 +2
の概略文 第2図は同装置の基板トレー等を示す概略斜
視は 第3図は同実施例における電子が環状電極に流れ
込む様子を表わす概略要部斜視図 第4図は従来のスパ
ッタリング装置の概略医 第5図は同従来例における電
子が基板ホルダーに流れ込む様子を表わす概略要部斜視
図であム 108.真空チャンベ 210.真空排気双3゜ガス導
入慕 401.基板、 5゜ レー 606.基板ホルダー 7゜ ホルダー 818.絶縁物8、9゜ lOl、 スパッタリングターゲット、バッキング
プレート、 12.、、冷却凰、電源慕 14.、、
シールドリンク−1ゲート弁、 16.、、突起i!
1?。 18、、、基板トレー 19.、、絶縁悦基板ホルダー
21.、、環状電極 、突起眼 230.電圧印加装置 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1塩基板ト カソード 、永久磁石 11、、。 13゜ 50.。 電子、 20゜ 22゜ 第 1 口 t14n水茅 /3N濾爪 / 第 2 図 23電itu*ast 第 図 第 図 +2
Claims (5)
- (1)真空チャンバと、前記真空チャンバに設けた真空
排気系、ガス導入系、カソード部、前記カソード部に電
圧を供給する電源系、基板トレー及び前記基板トレー上
に配された基板を保持する基板ホルダーを備え、前記カ
ソード部はスパッタリングターゲットと、前記スパッタ
リングターゲットに取り付けたバッキングプレートと、
前記スパッタリングターゲットの近傍に配した磁界発生
手段からなり、前記基板ホルダーの周囲に前記基板トレ
ー及び前記基板ホルダーとは絶縁状態にした電極を設け
たことを特徴とするスパッタリング装置。 - (2)電極を環状とした請求項1記載のスパッタリング
装置。 - (3)電極を接地する、若しくは前記電極に正の電圧を
印加することを特徴とする請求項1又は2記載のスパッ
タリング装置。 - (4)電極および基板ホルダーに負の電圧を印加するこ
とを特徴とする請求項1又は2記載のスパッタリング装
置。 - (5)真空チャンバに設けたゲート弁と、前記真空チャ
ンバの内部に配した基板搬送手段を備え、前記基板搬送
手段の上に基板トレー、基板ホルダー及び電極を設ける
ことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のスパ
ッタリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2155976A JPH0448073A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | スパッタリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2155976A JPH0448073A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | スパッタリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448073A true JPH0448073A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15617645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2155976A Pending JPH0448073A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | スパッタリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448073A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6521105B2 (en) * | 2000-07-25 | 2003-02-18 | Ulvac, Inc. | Sputtering apparatus |
| WO2004075233A1 (ja) * | 2003-02-18 | 2004-09-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | プラズマディスプレイパネルの製造方法および基板保持具 |
| JP2015214751A (ja) * | 2007-03-22 | 2015-12-03 | サンパワー コーポレイション | 通過堆積システム |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP2155976A patent/JPH0448073A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6521105B2 (en) * | 2000-07-25 | 2003-02-18 | Ulvac, Inc. | Sputtering apparatus |
| WO2004075233A1 (ja) * | 2003-02-18 | 2004-09-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | プラズマディスプレイパネルの製造方法および基板保持具 |
| US7195532B2 (en) | 2003-02-18 | 2007-03-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Process for manufacturing plasma display panel and substrate holder |
| US7780491B2 (en) | 2003-02-18 | 2010-08-24 | Panasonic Corporation | Process for manufacturing plasma display panel and substrate holder |
| US7798880B2 (en) | 2003-02-18 | 2010-09-21 | Panasonic Corporation | Process for manufacturing plasma display panel and substrate holder |
| JP2015214751A (ja) * | 2007-03-22 | 2015-12-03 | サンパワー コーポレイション | 通過堆積システム |
| JP2017125258A (ja) * | 2007-03-22 | 2017-07-20 | サンパワー コーポレイション | 通過堆積システム |
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