JPH0448075B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0448075B2
JPH0448075B2 JP23131787A JP23131787A JPH0448075B2 JP H0448075 B2 JPH0448075 B2 JP H0448075B2 JP 23131787 A JP23131787 A JP 23131787A JP 23131787 A JP23131787 A JP 23131787A JP H0448075 B2 JPH0448075 B2 JP H0448075B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thermostat
temperature fuse
base
support member
heater
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP23131787A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6472799A (en
Inventor
Shinji Sakano
Seiichi Nakada
Takahisa Tsuji
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62231317A priority Critical patent/JPS6472799A/ja
Publication of JPS6472799A publication Critical patent/JPS6472799A/ja
Publication of JPH0448075B2 publication Critical patent/JPH0448075B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般家庭で用いられるアイロンに関す
るものである。
従来の技術 従来、この種の温度ヒユーズ付アイロンは第
9,10図に示す様に構成されていた。すなわ
ち、11はヒーター12を埋設したベース、13
は上記ベース11に形成した気化室14を覆う気
化室蓋、15は上記ベース11上に取付けたサー
モスタツト、16はヒーター12とサーモスタツ
ト15とで構成される主回路と直列に接続する温
度ヒユーズ、17は、例えばセラミツク等の耐熱
性に優れた電気絶縁物であり、上記温度ヒユーズ
16を収納できる構造となつている。
発明が解決しようとする問題点 この様な構成に於いては、以下に示す様な種々
の問題があつた。
(1) サーモスタツト15と温度ヒユーズ16が別
別に構成され、組立時に於いてねじ18等で接
続して所定の位置にセツトし固定するため組立
作業性が悪い。
(2) 温度ヒユーズを収納したケース17を所定の
位置にセツトする為、気化室蓋14に位置決め
用のボス等が必要となる。すなわち、気化室蓋
14がアルミダイカスト製であれば一体成型で
容易にボスが設けられるが、アルミ薄板にて形
成された気化室蓋の場合、位置決め手段が困難
となる。
(3) 温度ヒユーズを収納したケース17の気化室
蓋14への付勢手段がない為、ケース17が気
化室蓋14より浮き上がる事もあり、温度ヒユ
ーズ性能にバラツキが出易い。又、付勢手段を
用いる際は、部品コスト及び組立コストがアツ
プする。
本発明は、この様な従来の問題点を簡単な構成
により解決したものである。
問題点を解決するための手段 このような問題点を解決するために本発明は、
ヒーターによつて加熱されるベースと、このベー
スの後部に取付けた電気絶縁物からなる支持部材
と、この支持部材に一端を取付けて前記ベース上
に固定したサーモスタツトと、このサーモスタツ
トによつて制御されるヒーター回路と直列に接続
した温度ヒユーズとを備え、上記温度ヒユーズを
前記支持部材の上面側に形成した凹部内に設置し
たものである。
作 用 この本発明の構成によれば、温度ヒユーズがサ
ーモスタツトと一体に形成されている為に、単に
サーモスタツトをベースに固定するだけでよく、
組立の効率化が大幅に図れると共に、そのセツト
位置もサーモスタツトのベースへの固定により確
実に決まる様になる。従つて、温度ヒユーズの動
作温度,余裕温度のバラツキを少なくする事がで
き、温度ヒユーズとしての性能向上も図れるもの
である。
実施例 以下、その一実施例を第1図〜第4図を参照し
て説明する。
第1図〜第3図に於て、1はヒーター2を埋設
したベース、3は上記ベース1に形成した気化室
4を覆う気化室蓋、5は上記ベース1上に取り付
けたサーモスタツト、6はヒーター2とサーモス
タツト5とで構成されるヒーター回路と直列に接
続された温度ヒユーズ、7は例えばセラミツク等
の耐熱性に優れた電気絶縁物よりなるサーモスタ
ツト5の支持部材で、その上面側には凹部7aを
形成して温度ヒユーズ6を設置している。
以上の構成の様に前記温度ヒユーズ6が前記サ
ーモスタツト5と一体化されていると共に、前記
サーモスタツト5の支持部材7に形成した凹部7
a内に設置しているため、ベース1にサーモスタ
ツト5の支持部材7を固定するだけで温度ヒユー
ズ6も同時にセツトされる事になり、組立性が非
常に向上する。更に、温度ヒユーズ6がサーモス
タツト5の支持部材7に設けてある為、この支持
部材7を介してサーモスタツト5をベース1の所
定の位置に固定することにより、温度ヒユーズ6
を所定の位置に設置されバラツキの少ない温度で
動作させることができるとともに、温度ヒユーズ
6と近接した非充電金属部との確実な電気的絶縁
構成が得られる。
第5図および第6図は本発明の他の実施例を示
したもので、支持部材7の上面側に間隔をおいて
複数のリブ7bを突設することにより凹部7aを
形成したもので、このリブ7b間に温度ヒユーズ
6を設置しても同様の効果が得られるものであ
る。
そして、これら第1図〜第6図に示したものは
一般にセパレートタイプと呼ばれているサーモス
タツトに対する実施例について説明したが、次
に、一般に積上げ式と呼ばれているサーモスタツ
トに対する本発明の他の実施例について説明す
る。第7図において、サーモスタツト5に複数設
けた電気絶縁物からなる支持部材7の一つを側方
へ突設し、その上面側に凹部7aを形成して温度
ヒユーズ6を設置したもので、前記実施例と同様
にサーモスタツト5をベース1の所定の位置に固
定することにより、温度ヒユーズ6を所定の位置
に設置することができるものである。
さらに、第8図は例えばベース1の上面にリブ
8を突出させて支持部材7に当接したもので、ベ
ース1からの熱を確実かつ迅速に温度ヒユーズに
伝達することができるようになり、一層バラツキ
の少ない温度で温度ヒユーズを動作させることが
できるようになる。要は、サーモスタツト5の構
成部品として不可欠の耐熱性に優れた電気絶縁物
からなる支持部材に凹部を形成し、この凹部内に
温度ヒユーズを設置したものであればよい。
発明の効果 以上のように本発明のアイロンは、ベースの後
部に取付けてサーモスタツトを支持した電気絶縁
物からなる支持部材の上面側に形成した凹部内に
温度ヒユーズを設置したことにより、支持部材を
介してサーモスタツトをベースに取付けることに
よつて、同時に温度ヒユーズを所定の位置へ確実
に設置することができ、ベースの温度を的確に検
知して安全にヒーター回路を遮断することができ
るとともに、簡単な電気的絶縁構成が得られ、か
つ、組立て作業性を向上させることができるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示したアイロンの
要部上面図、第2図は同要部断面図、第3図は同
要部斜視図、第4図は同第3図の要部断面図、第
5図は本発明の他の実施例を示した要部斜視図、
第6図は同第5図の要部断面図、第7図は本発明
の他の実施例を示した要部斜視図、第8図は本発
明の他の実施例を示した要部断面図、第9図は従
来のアイロンの要部上面図、第10図は同要部断
面図である。 1……ベース、2……ヒーター、5……サーモ
スタツト、6……温度ヒユーズ、7……支持部
材、7a……凹部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ヒーターによつて加熱されるベースと、この
    ベースの後部に取付けた電気絶縁物からなる支持
    部材と、この支持部材に一端を取付けて前記ベー
    ス上に固定したサーモスタツトと、このサーモス
    タツトによつて制御されるヒーター回路と直列に
    接続した温度ヒユーズとを備え、上記温度ヒユー
    ズを前記支持部材の上面側に形成した凹部内に設
    置したアイロン。 2 支持部材は前記ベースの上面側に突設したリ
    ブに当接して取付けた特許請求の範囲第1項記載
    のアイロン。
JP62231317A 1987-09-16 1987-09-16 Iron Granted JPS6472799A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62231317A JPS6472799A (en) 1987-09-16 1987-09-16 Iron

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62231317A JPS6472799A (en) 1987-09-16 1987-09-16 Iron

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Publication Number Publication Date
JPS6472799A JPS6472799A (en) 1989-03-17
JPH0448075B2 true JPH0448075B2 (ja) 1992-08-05

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ID=16921739

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JP62231317A Granted JPS6472799A (en) 1987-09-16 1987-09-16 Iron

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04122392A (ja) * 1990-09-14 1992-04-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd アイロン

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6472799A (en) 1989-03-17

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