JPH0448091B2 - - Google Patents

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JPH0448091B2
JPH0448091B2 JP29497585A JP29497585A JPH0448091B2 JP H0448091 B2 JPH0448091 B2 JP H0448091B2 JP 29497585 A JP29497585 A JP 29497585A JP 29497585 A JP29497585 A JP 29497585A JP H0448091 B2 JPH0448091 B2 JP H0448091B2
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JP
Japan
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tip
guide
tube
guide rod
machine
Prior art date
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Expired
Application number
JP29497585A
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English (en)
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JPS62149420A (ja
Inventor
Masashi Yoshida
Keiichi Abe
Hiroaki Kobayashi
Yoji Hiuga
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Gas Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Gas Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Gas Co Ltd filed Critical Tokyo Gas Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、反転機側から曲り部の多い管路内に
流体圧の力を利用してチユーブを反転させながら
内張りする方法に関するものである。
[従来技術] 反転機側から曲り部の多い管路内に流体圧を利
用してチユーブを反転させながら内張りする方法
としては特開昭60−141527号公報に掲載されたも
のが公知である。
[従来技術の課題] しかし、この公知例の場合には、反転機側の地
上において誘導棒(長尺体6)の押し込みと先端
誘導体の回転操作を手動により行なつているた
め、この方法では単純な曲りの場合はとにかく、
平面S字、立体S字のような複雑な曲り部を有す
るガス導管の管路等においては、作業員の勘に頼
つているため、可成りの経験と熟練が要求される
と共に作業時間が長くなるという問題がある。
本発明の目的は、曲り部の多い管路内に流体圧
を利用してチユーブを反転させながら内張りする
方法において、上記公知例にみられる問題点すな
わち、作業員の勘や経験、熟練度に依存しないで
済むようにすることである。
[課題を解決するための手段] 本発明の構成は次のとおりである。
先端に保持リングを取り付けると共に全体形状
が弧状に湾曲した先端誘導体と、前記先端誘導体
を先端に対して回転自在に取り付けると共に芯内
部に前記先端誘導体に連結されたワイヤーを挿入
して成る誘導棒と、前記先端誘導体の頭部に取り
付けられた管路方向検出センサーと、前記誘導棒
に押し込み力を付与する挿入機と、前記誘導棒に
作用する反力を検出するための反力検出器と、チ
ユーブを流体圧で反転させる反転機と、チユーブ
の反転時に、チユーブを誘導しながら管路内に誘
導棒を押し込んで挿入するように挿入機を駆動
し、誘導棒の先端に取り付けた先端誘導体が管壁
に突き当つたことを管路方向検出センサーが検出
したときに回転機を駆動して先端誘導体を回転
し、同時に反力を反力検出器で検出することによ
り挿入機を停止し、曲り方向検出センサーからの
信号で曲り方向を検出したときに回転機を止め、
挿入機を再駆動する制御を行う制御器と、から成
る曲り部の多い管路内にチユーブを反転させなが
ら内張りする装置。
[作用] 管路内にチユーブが反転しながら進入して行く
段階において、挿入機のモータを駆動してキヤタ
ピラを回転させ、誘導棒を管路内に押し込み、チ
ユーブ保持リングに通した未反転チユーブの先端
を誘導して行く。そして、管路の曲り部に差し掛
り、先端誘導体及び未反転チユーブの先端が管壁
に突き当ると、誘導棒の進入が止ると同時に管路
方向検出センサーとしての例えば磁気センサーか
ら信号が出力される。磁気センサーからの信号が
受信されると制御器は、回転機を駆動して先端誘
導体を回転する。同時に先端誘導体が管壁に突き
当つた際、誘導棒に反力が生じ、アセンブリプレ
ートが僅かに後退し、この後退が反力検出器で検
出される。この結果、挿入機が止る。先端誘導体
の回転により、磁気センサーが管路方向を向いた
とき、この磁気センサーからの信号に変化が現わ
れるので、この信号の変化で先端誘導体が管路方
向を向いたことを確認できる。この確認後、回転
機を止め、再び挿入機(モータ)の運転を開始し
て、誘導棒の押し込みを始める。このようにし
て、その都度障害を乗り越えて管路の末端に到達
する。以上の作用はすべて制御器が制御する。
[実施例] 第1図に本発明の一実施例を示す。Lは内張り
対象管路、1はガス導管、2は曲り部、3は反転
機にして、この反転機3内には未反転チユーブ4
が収容されている。
5は第2図に示すように、先端に弧状に曲げら
れた可撓性を有する先端誘導体6を取り付け、芯
内部に前記先端誘導体6を回転するためのワイヤ
ー7を収容した構成の誘導棒にして、この誘導棒
5は第2,3図に示すようにコイル5′を樹脂
5″にてモールドした断面構造であつて、弾力性
を有している。
8は前記先端誘導体5の先端に取り付けられた
頭部にして、この頭部8には管路方向検出センサ
ーとしての磁気センサー9(圧力センサーでもよ
い)及びチユーブ保持リング10が取り付けられ
ている。11は磁気センサー9からの信号をとり
出すリード線である。
第1図において、12は地上に設置された前記
誘導棒5の挿入機にして、この挿入機12は、第
4,5図に示すように、一対のトラツク状のキヤ
タピラ(チヤツク装置)13,13′をスプロケ
ツト14,14′間に掛け渡し、このキヤタピラ
13,13′間に誘導棒5を銜え、モータ18で
スプロケツト14,14′を駆動することにより
キヤタピラ13,13′を走行(回転)させて誘
導棒5を管路L内に押し込んで行くものである。
図中15はアセンブリプレート、16はアセンブ
リプレート15を挿入機枠17に取り付けている
吊金具である。
19は挿入機枠17に固定された反力検出器
(ロードセル)にして、この検出ヘツド20はア
センブリプレート15に取り付けられた金具21
に接している。
22は先端誘導体6から誘導棒5内を経由して
後方に延長されたワイヤー7を回転するための回
転機、23は誘導体5をループ状に保持している
架台である。
24は制御器にして、次の制御を行う。
a 管路Lの入口に未反転チユーブ4の先端を固
定し、未反転チユーブ4を先端誘導体6の頭部
8に取り付けた保持リング10に通し、反転機
3及び挿入機12、回転機22をセツトする。
b 反転機3から未反転チユーブ4に流体圧をか
けると同時に挿入機12を駆動して誘導棒5に
押し力をかけ、未反転チユーブ4をこの誘導棒
5の挿入作用で誘導し、且つ流体圧で反転させ
ながら管路L内に内張りを行つてゆく。
c 反転が進行し、先端誘導体6が曲り部2に差
しかかり、直進して来た先端誘導体6が第6図
に示すように曲り部2において管壁に突き当る
と磁気センサー9から信号が出力され、回転機
22が回転し、同時に誘導棒5に反力が生じる
ので、この反力でアセンブリプレート15が微
量後退し、反力検出器19でこの後退が検出さ
れ、この信号が制御器24に入力される。この
結果、挿入機12が停止して、誘導棒5の押し
込みが止る。
d 回転機22の回転は、左又は右何れでも構わ
ないが、先端誘導体6が回転すると、第7図に
示すように先端誘導体6の頭部8の方向が管路
方向を向く。頭部8が管路方向を向くと磁気セ
ンサー9からの信号に変化が生じるので、この
変化があると、直ちに回転機22の回転が止
る。
e 回転機22が停止し、先端誘導体6が管路方
向を向くと再び挿入機12が駆動されて誘導棒
5の押し込みが開始する。
このようにして、すべての曲り部2はクリア
されて行く。
f 反転が管路Lの端末に達したなら反転機3及
び挿入機12を止め、次に挿入機12を逆駆動
させて誘導棒5を管路L内から引き抜く。
g 誘導棒5を引き抜いたのち、チユーブ内に加
熱流体を注入して反転したチユーブの糊付け乾
燥を行ない、次に加熱流体を排出したのち、カ
ツター(例えばヒータ式カツター)を挿入し、
チユーブの先端を溶断により開口してすべての
反転作業を終了する。
[本発明の効果] 本発明は以上のように、誘導棒の先端側に管路
方向検出センサー付の先端誘導体を取り付け、セ
ンサーからの電気信号により先端誘導体を回転し
て管路の曲り方向を見い出しながら曲り部をクリ
アするようにしたので、曲り部の多い管路内にチ
ユーブを反転させながら内張りすることが経験、
熟練度を問わず、機械力により自動的に行なうこ
とができると共にこの自動化によつて作業時間を
大巾に短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の説明図、第2図は誘
導棒と先端誘導体の断面図、第3図はA−A線断
面図、第4図は挿入機の平面図、第5図は挿入機
及び反力検出器を示す側面図、第6,7図は作用
説明図である。 1……ガス導管、2……曲り部、3……反転
機、4……未反転チユーブ、5……誘導棒、6…
…先端誘導体、7……ワイヤー、8……頭部、9
……磁気センサー、10……保持リング、11…
リード線、12……挿入機、13,13′……キ
ヤタピラ、14,14′……スプロケツト、15
……アセンブリプレート、16……吊金具、17
……挿入機枠、18……モータ、19……反力検
出器、20……検出ヘツド、21……金具、22
……回転機、23……架台、24……制御器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 先端に保持リングを取り付けると共に全体形
    状が弧状に湾曲した先端誘導体と、前記先端誘導
    体を先端に対して回転自在に取り付けると共に芯
    内部に前記先端誘導体に連結されたワイヤーを挿
    入して成る誘導棒と、前記先端誘導体の頭部に取
    り付けられた管路方向検出センサーと、前記誘導
    棒に押し込み力を付与する挿入機と、前記誘導棒
    に作用する反力を検出するための反力検出器と、
    チユーブを流体圧で反転させる反転機と、チユー
    ブの反転時に、チユーブを誘導しながら管路内に
    誘導棒を押し込んで挿入するように挿入機を駆動
    し、誘導棒の先端に取り付けた先端誘導体が管壁
    に突き当つたことを管路方向検出センサーが検出
    したときに回転機を駆動して先端誘導体を回転
    し、同時に反力を反力検出器で検出することによ
    り挿入機を停止し、曲り方向検出センサーからの
    信号で曲り方向を検出したときに回転機を止め、
    挿入機を再駆動する制御を行う制御器と、から成
    る曲り部の多い管路内にチユーブを反転させなが
    ら内張りする装置。
JP29497585A 1985-12-24 1985-12-24 曲り部の多い管路内にチュ−ブを反転させながら内張りする装置 Granted JPS62149420A (ja)

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JP29497585A JPS62149420A (ja) 1985-12-24 1985-12-24 曲り部の多い管路内にチュ−ブを反転させながら内張りする装置

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Publication Number Publication Date
JPS62149420A JPS62149420A (ja) 1987-07-03
JPH0448091B2 true JPH0448091B2 (ja) 1992-08-05

Family

ID=17814727

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JP29497585A Granted JPS62149420A (ja) 1985-12-24 1985-12-24 曲り部の多い管路内にチュ−ブを反転させながら内張りする装置

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JPH0315294Y2 (ja) * 1985-12-25 1991-04-03
JPH0717012B2 (ja) * 1989-09-05 1995-03-01 東京瓦斯株式会社 導管の非掘削チューブ反転ライニング工法
JP2007263138A (ja) * 2006-03-27 2007-10-11 Js Corp 管敷設工具

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JPS62149420A (ja) 1987-07-03

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