JPS62149420A - 曲り部の多い管路内にチュ−ブを反転させながら内張りする装置 - Google Patents

曲り部の多い管路内にチュ−ブを反転させながら内張りする装置

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JPS62149420A
JPS62149420A JP29497585A JP29497585A JPS62149420A JP S62149420 A JPS62149420 A JP S62149420A JP 29497585 A JP29497585 A JP 29497585A JP 29497585 A JP29497585 A JP 29497585A JP S62149420 A JPS62149420 A JP S62149420A
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JP
Japan
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tube
machine
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sensor
tip guide
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Masashi Yoshida
昌司 吉田
Keiichi Abe
敬一 阿部
Hiroaki Kobayashi
裕明 小林
Yoji Hiuga
日向 陽児
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Tokyo Gas Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Gas Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ・産業上の利用分野 本発明は、反転機側から曲り部の多い管路内にチューブ
を反転させながら内張りする方法に関するものである。
φ従来技術とその問題点 反転機側から曲り部の多い管路内にチューブを反転させ
ながら内張りする方法としては特開昭60−14152
7が公知である。
この公知例の場合には、反転機側の地上において誘導棒
(長尺体6)の押し込みと先端誘導体の回転操作を手動
により行なっているが、この方法では単純な曲りの場合
はとにかく、平面5字、立体3字のような複雑な曲り部
を有するガス導管の管路等においては、作業員の勘に頼
っているため、町成りの経験と熟練が要求されると共に
作業時間が長くなるという問題がある。
・本発明の目的 本発明は、曲り部の多い管路内にチューブを反転させな
がら内張りする装置において、上記公知例にみられる問
題点、すなわち1作業員の勘や経験、熟練度に依存する
点の解消を図ることが目的である。
・本発明の構成 本発明の構成は次のとおりである。
d、 正面側にセンサーを取り付け、下方向に回転自在
に未反転チューブ保持リングを取り付けた頭部を有し、
全体形状が湾曲している可撓性を有する先端誘導体と、 b、 内部に前記先端誘導体の後端に結合された回転ワ
イヤー及び前記センサーからの信号線を収容し、外側が
コイルを樹脂にてモールドした可撓性を有する保護チュ
ーブから成る誘導棒と。
C1前記誘導棒に対して押込力を付与すると共にこの誘
導棒に作用する反力を検出してその運転が制御される押
込機と、 d、 前記誘導棒内の回転ワイヤーに対して回転力を付
与することにより先端誘導体を回転すると共に前記セン
サーからの信号に基づいて回転が制御される回転機と、 e、 未反転チューブ内に流体圧をかけて反転させるた
めの反転機と、 f、 から成る曲り部の多い管路内にチューブを反転さ
せながら内張りする装置。
上記装置は誘導棒の先端に取り付けた未反転チューブを
保持する先端誘導体を地上において回転機により回転し
、押込機により押し込みながらこの先端誘導体に取り付
けたセンサーにより管路の曲り方向を電気的に検出し、
センサーからの電気信号に基づいて回転機を制御して先
端誘導体を自動的に管路方向に向け、更に誘導棒の反力
を検出することによって押込機の押し込みを自動制御し
ながら曲り部の多い管路内にチューブを反転させながら
内張すして行くものである。
Φ実施例 第1図は本発明の一実施例を示す概念図にして、Lは内
張りする管路、lはガス導管、2は曲り部、3は反転機
にして、この反転C3内には未反転チューブ4が収容さ
れている。
5は第2図に示すように、先端に弧状に曲げられた可撓
性を有する先端誘導体6を有し、内部に前記先端誘導体
6を回転するための多条ワイヤー7を収容した構成の誘
導棒にして、この誘導棒5は第3図に示すようにコイル
5′を樹脂5にてモールドした断面構造である。
8は前記先端誘導体6の先端に取り付けられた頭部にし
て、この頭部8には磁気−センサー9(圧力センサーで
もよい)及びチューブ保持リングlOが取り付けである
。11は信号線を示す。
12は地上に設置された前記誘導棒5の押込機にして、
M4図に示すように誘導棒5を剣持帯12′にて財えな
がら管内に押し込むと共に誘導棒5に作用する反力を検
出するための反力検出装置13が組み込んである。
14は地上に設置された前記多条ワイヤー7の回転機に
して、多条ワイヤー7を・Fセック14’により釘えて
回転する機構と、前記磁気センサー9からの信号に基づ
いて回転を制御する回転制御装置15が組み込んである
。
16は誘導棒5をループ状にしてプールする架台である
。
上記装置を用いた内張り方法を次に説明する。
a0反転区間りの入口に未反転チューブ4の先端を固定
し、未反転チューブ4を先端誘導体60頭部8に取り付
けた保持リング10に通し、反転機3及び押込4!!1
2、回転機13をセットする。
b、 反転機3から未反転チューブ4内に流体圧をかけ
ると同時に押込機12を作動して誘導棒5に押し力をか
け、未反転チューブ4を反転させながら内張りを開始す
る。
C1反転が進行し、先端誘導体6が曲り部2に差しかか
り、直進して来た先端誘導体6が第5図に示すように曲
り部2において管壁に突き当ると磁気センサー9が突き
当ったことを検出し、同時に誘導棒5に反力が生れるの
で、この反力は反力検出装置13でも検出されて押込機
12の押し込み作動が停止する。
なお、先端誘導体6の曲り方向が管路の曲りと合致して
いて、そのまま曲り部2をクリアすることもある。
d、 曲り部2の管壁に先端誘導体6が突き当ると、磁
気センサー9が鉄製の継手に当ったことを検出してこの
検出信号を回転機14の回転制御装置15に伝え、回転
制御装置15からの信号で回転機14が多条ワイヤー7
に回転を加える。
この回転は、左又は右回れでも構わないが、先端誘導体
6が回転すると、第6図に示すように先端誘導体6の頭
部8の方向が管路方向を向く。頭部8が管路方向を向く
と磁気センサー9からの信号が止り、回転fi14が止
る。
e、 回転機14が停止し、先端誘導体6が管路方向を
向くと、押込fi12が再び押し込みを開始する。
このようにして、すべての曲り部2はクリアされて行く
。
f、 反転が所定長に達したなら反転機3及び押込機1
2を止め、次に押込機12を逆作動させて誘導体5を管
内から引き抜く。
g、 誘導体5を引き抜いたのち、内部に加熱流体を注
入して反転したチューブの糊付は乾爆を行ない、次に加
熱流体を排出したのち、カッター(例えばヒータ式カッ
ター)を挿入し、チューブの先端を開口してすべての反
転作業を終了する。
一木発明の効果 本発明は以上のように、誘導棒の先端側にセンサー付の
先端誘導体を取り付け、このセンサーからの電気信号に
より先端誘導体を回転して管路に沿った方向を見い出し
ながら曲り部をクリアし、又反力を検出しながら誘導体
の押し込みを自動制御するようにしたので、曲り部の多
い管路内にチューブを反転させながら内張りすることが
経験、熟練度を問わず、機械力により自動的に行なうこ
とができると共に作業時間も短縮することができる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の概念図、第2図は誘導棒と先端誘
導体の側面図、第3図はA−A線断面図、第4図は押込
機の平面図、第5.6図は作用説明図である。 ■・・・・・・ガス導管、    2・・・・・・曲り
部。 3・・・・・・反転機、     4・・・・・・未反
転チューブ。 5・・・・・・誘導棒、     6・・・・・・先端
誘導体、7・・・・・・多条ワイヤー、  8・・・・
・・頭部。 9・・・・・・磁気センサー、  10・・・保持リン
グ、11・・・信号線、     12・・・押込機。 13・・・反力検出装置、  14・・・回転機、15
・・・回転制御装置、  16・・・架台。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 a、正面側にセンサーを取り付け、下方向に回転自在に
    未反転チューブ保持リングを取り付けた頭部を有し、全
    体形状が湾曲している可撓性を有する先端誘導体と、 b、内部に前記先端誘導体の後端に結合された回転ワイ
    ヤー及び前記センサーからの信号線を収容し、外側がコ
    イルを樹脂にてモールドした可撓性を有する保護チュー
    ブから成る誘導棒と、 c、前記誘導棒に対して押込力を付与すると共にこの誘
    導棒に作用する反力を検出してその運転が制御される押
    込機と、 d、前記誘導棒内の回転ワイヤーに対して回転力を付与
    することにより先端誘導体を回転すると共に前記センサ
    ーからの信号に基づいて回転が制御される回転機と、 e、未反転チューブ内に流体圧をかけて反転させるため
    の反転機と、 f、から成る曲り部の多い管路内にチューブを反転させ
    ながら内張りする装置。
JP29497585A 1985-12-24 1985-12-24 曲り部の多い管路内にチュ−ブを反転させながら内張りする装置 Granted JPS62149420A (ja)

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62149420A true JPS62149420A (ja) 1987-07-03
JPH0448091B2 JPH0448091B2 (ja) 1992-08-05

Family

ID=17814727

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JP (1) JPS62149420A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62107930U (ja) * 1985-12-25 1987-07-10
WO1991003369A1 (en) * 1989-09-05 1991-03-21 Tokyo Gas Co., Ltd. Construction method of reversal tube lining on conduit without excavation
JP2007263138A (ja) * 2006-03-27 2007-10-11 Js Corp 管敷設工具

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JP2007263138A (ja) * 2006-03-27 2007-10-11 Js Corp 管敷設工具

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Publication number Publication date
JPH0448091B2 (ja) 1992-08-05

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