JPH044810A - 刈払機における駆動軸の製造方法 - Google Patents

刈払機における駆動軸の製造方法

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JPH044810A
JPH044810A JP2105452A JP10545290A JPH044810A JP H044810 A JPH044810 A JP H044810A JP 2105452 A JP2105452 A JP 2105452A JP 10545290 A JP10545290 A JP 10545290A JP H044810 A JPH044810 A JP H044810A
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JP
Japan
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joint
main body
drive shaft
manufacturing
straight
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JP2105452A
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English (en)
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Toshiaki Imaizumi
敏明 今泉
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FINE STEEL ENG KK
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FINE STEEL ENG KK
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Publication date
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  • Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
  • Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、刈払機において、その駆動力を刈刃に伝達
する駆動軸の製造方法に関するものである。
[従来の技術] 従来、雑草などを刈払い処理する可搬型の刈払機は、駆
動力源であるエンジンや減速・伝動手段と回転式の刈払
刃を通常約1500mm程度の長尺の伝動軸で連結して
構成され、作業者が肩や背中に負うなどして刈払い作業
を行っているため、重量や振動が作業者にとって肉体的
な大きな負担となっており、刈払機の総重量の軽量化な
らびに振動の低減が重要な改善課題であった。
この点の工夫としては、たとえば、実開昭61−142
525号公報(先行例)のように、金属管からなる本体
部1aの一端部に金属製の端末部品2の筒状部2aを嵌
合させてロウ付けし、あるいは接着、圧入、かしめなど
の工法により一端末部品2を本体部1aに固定し、その
外周面にねじ部などの回り止め部5を設け、他端部には
、他の端末部品3の柱状部分3aを挿入し、透孔7位置
でロウ付けし、あるいは接着や圧入、かしめなどするこ
とによって固定し、その外周にもスプラインのような回
り止め部8を設けたものが示されている。
[発明が解決しようとする問題点1 上記の如(、伝動軸の軽量化のために中空材を採用した
先行例において、しかしながら本体部1aと端末部品2
,3を嵌合ロウ付け、接着、圧入、かしめなどの工程に
よって駆動軸1を構成するものであるから、本体部1a
と各端末部品2,3との嵌合手段による連結加工のため
に高精度の前処理工程を必要とし、加工工数ならびにコ
スト高を招くという問題点が存していた。
したがって、格別の高精度の前処理および仕上げ加工を
必要とせず、結果的に加工工程数が大巾に短縮化でき、
製造コストダウンが期待できる駆動軸の製造方法ならび
に、これによって製造される強靭で軽量、安価な駆動軸
の提供が切望されていた。
また、この刈払機の駆動軸には、刈刃が木などに食い込
むなどの際に、瞬間、相当強い衝撃がかかり、従来の技
術では現実的に使用出来得るかどうか疑問視され、実用
化されていないのが実状である。
したがって、駆動軸本体と継手部を一体物と同程度か、
それ以上の強度で接合された、駆動軸が熱望されていた
[問題点を解決する手段9作用] この発明は、このような需要者の要求に応えることがで
きる駆動軸を提供しつるものであって、その特徴とする
ところは、真直状で薄肉の金属管をロール切断機などの
直線切断手段によって所要の長さに切断して本体管を形
成すると共に、一端に駆動伝動手段を設け、他端に駆動
部と同径かもしくは、より強度を上げるために本体管を
1 m/m程度太くすることを考慮された図−2Bのよ
うな連結軸部を設け、熱処理を施してなる継手を構成し
、次で摩擦圧接加工手段により本体管と継手とを摩擦圧
接処理して駆動軸を製造することを特徴とする刈払機に
おける駆動軸の製造方法と、真直状で薄肉の金属管をロ
ール切断機などの直線切断手段によって所要の長さに切
断して本体管を形成し、一端に駆動伝動手段を設け、他
端にはタッピングネジ部を設けた継手を用意し、次で本
体管の端部にタッピングネジ部を螺挿するようにして駆
動軸を製造することを特徴とする刈払機における駆動軸
の製造方法と、真直状で薄肉の金属管をロール切断機な
どの直線切断手段によって所要の長さに切断して本体管
を形成すると共に、一端に駆動伝動手段を設け、他端の
連結軸部に非円形の回り止め部を設けた継手を用意し、
加圧手段によって本体管に継手の回り止め部を圧入して
駆動軸を製造することを特徴とする刈払機における駆動
軸の製造方法であって、これによって、大巾に短縮され
た製造工程により、短時間の内に軽量な駆動軸が低コス
トに製造できることとなり、またその本体管は肉薄であ
っても十分トルク伝動に耐えつるものであるため、この
駆動軸が一万回転/分にも及び高速で旋回駆動されても
、その慣性力に起因する振動の発生も無視できる程度の
ものとなり、振動による疲労や、刈払機全体の重量を背
負うことによる重労働が軽減できるという作業者にとっ
て待望のものが提供できるものである。
[実施例] 次のこの発明の内容をその実施例を示す図面に基づいて
説明する。
第1図、第2図及び第7図は、その第1実施例を示すも
のであって、第1図には、この発明の方法によって製造
された駆動軸1が示されている。
次に、その製造方法について工程毎に説明する。
(1)本体管の加工工程 第2図に示すように、外径寸法が約7++onで肉厚が
約1mm程度の機械構造用炭素鋼からなるパイプ材をた
とえば、長さl 、 440ma+のように所望の長さ
でロール切断機などのような直線切断手段によって切断
して本体管11を用意する。
(2)継手の加工工程 合金鋼などの金属材からなる外径寸法が約7mmの継手
材を用意し、その一端に軸部12Aを設けると共に、他
端には外径寸法が約6mmのスプライン部12Bを設け
、これを熱処理して継手12を構成する。
なお、継手13についても同様に軸部13Aおよびスプ
ライン部13Bを形成することは言うまでもない。
(3)連結工程 次に第7図に示す摩擦圧接装置りの静止チャックCIに
本体管11の一端を固設し、継手12を回転チャックC
2に把持させ、回転手段Rを始動させると共に、流体手
段りを操作することにより、加圧手段Sによって静止チ
ャックC1と共に本体管11を継手12方向に推進させ
、両者を圧接しつつ回転駆動することにより、本体管1
1と継手12との間に圧接面Fにおいて摩擦熱を発生さ
せ、加圧手段Sの加圧力と相乗的に機能させることによ
り、第2図において示された本体管11の圧着代11′
と継手12の圧着代12′とが溶融され一体的に圧着さ
れることとなるものである。
次で、各チャックCI、C2から本体管11をその一端
に連結された継手12とともに取り外し、本体管11を
逆向きにして静止チャックC】に再度固定し、また回転
チャックC2には、他の継手13を固定し、前記と同様
の加工工程により摩擦圧接工程を実行して本体管11の
両端に継手12.13を固定した構造の駆動軸1を完成
するものである。
このように加工処理する駆動軸1の製造方法によれば、
本体管11の切断加工がロールに依る直線切断機による
ものであるために、その切断面における変形がないので
、単に切断処理しただけで所定の規格に十分適合できる
真円度を維持できた管が得られるため、たとえば変形さ
れたものを精密切断加工するなどの工程が省略できるば
かりでなく、本体管11と継手12.13とが摩擦圧接
処理されたものであるから連結工程が短縮化できるとい
うものであり、この製造方法によって製造された駆動軸
1は軽量化が図られており、刈払機に装備させ高速回転
駆動することによっても慣性力による振動の発生が極め
て微小であり、しかも強度も従来の一体物の強度と変ら
ないか、それ以上の強度にて駆動力源からのトルクを刈
払刃へ伝達できるものである。
なお、第3図(イ)(ロ)に示すものは、第1実施例に
おけるスプライン部12Bに代りネジ状部12A′もし
くは四角形状部12A“となした継手12.13の変形
例を示すものであって、その作用については、第1図お
よび第2図示のものと異なるところはないものである。
次に、第4図には第2の駆動軸100の製造方法の実施
例を示している。
この実施例においては、ヘッダーによる冷間塑性加工し
た継手120の一端にスプライン部120Aを形成し、
他端には、セルフドリリングタッピングスクリューを転
造し、ネジの根元に回り止め120Cを設け、熱処理し
て成る継手120を本体管端部に螺挿して駆動軸100
を形成するようにしたものである。
また第5図に示す第3の実施例の場合は、同様にヘッダ
ーによって冷間塑性加工した継手220の一端にスプラ
イン部220Aを形成し、他端にはピンチローレットな
どの手段によって非円形の回り止め部220B8よび突
軸220Cを設け、同様に熱処理した後、油圧プレスな
どの加圧手段を利用してその突軸220Cを本体管21
0に挿入し、高圧で加圧処理を施して、本体管210と
回り止め部220Bとを一体的に嵌合させて駆動軸20
0を形成するようにしたものであり、必要に応じては、
第6図に示すように、本体管210と継手220との接
合部を溶接処理(W)を施すことによってその連結力を
強化することもできるものである。
なお、これらの第2.第3の実施例においては、一方の
継手120,220の取着手法についてのみ説明したが
、他方端にも同様の継手を取り付けつるものであること
は言うまでもないことであって、その説明は割愛する。
次に、各図面に示す本発明の実施例について、完成され
た中空状の駆動軸1.100.200について、たとえ
ば先行例に示すような従来技術による中空軸を製造した
ものの場合について対比してこれを表示すると、次の通
りその効果が大であることが一目瞭然である。
(A、A’・−・本発明品、B、B’・・−従来品)こ
のように、この発明の製法による駆動軸は従来のものよ
りも肉厚が薄く、大巾な軽量化が可能であるばかりでな
く、強度面でも、著しく向上するものである。
C発明の効果〕 この発明は、以上説明した通りのものであって、その製
造方法についてみれば、中空管の端部に継手体を一体物
と同程度かそれ以上に強固に止着できるものであって、
しかもその加工工程の短縮化が大幅に可能であり、特に
その外部形状においては格別の仕上げ加工処理を施さな
くても、真直性及び寸法精度が維持できるという優れた
効果を発揮できるものである。
また、この製造方法によって得られた駆動軸は、長尺で
あっても十分その強度が保たれていて、トルク伝達に全
くの支障がないばがってな(、大幅な軽量化が達成でき
たものであるから、その高速回転時における振動の発生
は殆んど無視できるものであり、職業病ともされる白ロ
ウ病に羅病する危険性がなく刈払作業が疲労の少ない軽
労働化しつるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の第1の実施例によって製造される
駆動軸の一部正面図、第2図は、その加工工程図、第3
図(イ)1口)、は、継手の変形例を示す正面図、第4
図(イ)は、第2実施例の正面図、0口)はそのローロ
線断面図、第5図、第6図は、第3実施例の加工工程を
示す正面図、第7図は、摩擦圧接装置の略図を示すもの
である。 1.100,200・・・駆動軸 11.110,210−・・本体管 12j3,120.220−−・継手

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、真直状で薄肉の金属管をロール切断機などの直線切
    断手段によって所要の長さに切断して本体管を形成する
    と共に、一端に駆動伝動手段を設け、他端に駆動部と同
    径もしくは若干太い連結軸部を設け、熱処理を施してな
    る継手を構成し、次で摩擦圧接加工手段により本体管と
    継手とを摩擦圧接処理して駆動軸を製造することを特徴
    とする刈払機における駆動軸の製造方法。 2、真直状で薄肉の金属管をロール切断機などの直線切
    断手段によって所要の長さに切断して本体管を形成し、
    一端に駆動伝動手段を設け、他端には予めネジ頭部の底
    に回り止め部を成形したセルフドリリングタッピングネ
    ジ部を設けた継手を用意し、次で本体管にタッピングネ
    ジ部を螺挿するようにして駆動軸を製造することを特徴
    とする刈払機における駆動軸の製造方法。 3、真直状で薄肉の金属管をロール切断機などの直線切
    断手段によって所要の長さに切断して本体管を形成する
    と共に、一端に駆動伝動手段を設け、他端の連結軸部に
    非円形の回り止め部を設けた継手を用意し、加圧手段に
    よって本体管に継手の回り止め部を圧入して駆動軸を製
    造することを特徴とする刈払機における駆動軸の製造方
    法。
JP2105452A 1990-04-23 1990-04-23 刈払機における駆動軸の製造方法 Pending JPH044810A (ja)

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