JPH0448277A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH0448277A JPH0448277A JP2157303A JP15730390A JPH0448277A JP H0448277 A JPH0448277 A JP H0448277A JP 2157303 A JP2157303 A JP 2157303A JP 15730390 A JP15730390 A JP 15730390A JP H0448277 A JPH0448277 A JP H0448277A
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- buffer
- circuit
- state output
- resistor
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 11
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 64
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000011990 functional testing Methods 0.000 description 3
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は半導体集積回路に間し、特に集積回路中のプル
アップ又はプルダウン抵抗付の3ステート出力バッファ
及びI/Oバッファにおけるトランジスタの故障を効率
的に測定するのが困難な大規模集積回路に関する。
アップ又はプルダウン抵抗付の3ステート出力バッファ
及びI/Oバッファにおけるトランジスタの故障を効率
的に測定するのが困難な大規模集積回路に関する。
〔従来の技術]
従来の半導体集積回路では、プルアップ又はプルダウン
抵抗付の3ステート出力バッファ及び工/Oバッファに
おけるトランジスタのリークの故障は、通常の機能テス
トでは発見できず、静消費電流のテストにおいて発見さ
れる場合もある。
抵抗付の3ステート出力バッファ及び工/Oバッファに
おけるトランジスタのリークの故障は、通常の機能テス
トでは発見できず、静消費電流のテストにおいて発見さ
れる場合もある。
第4図は従来の例を示す回路図である。第4図(a)に
おいて、41は3ステート出力バッファ及びI/Oバッ
ファであり、42はプルアップ抵抗、45.46は電源
端子である。第4図(a)において、PチャネルMO5
トランジスタが常時ONになってしまう故障の場合を考
える。この場合、Pチャネル側は、プルアップ抵抗42
が付いているため、通常の機能テストでは、故障を発見
できない。このバッファ41が出力″′L”になると、
プルアップ抵抗42を流れる電流よりも大きな貫通電流
が流れるため故障を発見することは可能だが、測定方法
によっては発見できない場合があるために、必ずしも有
効ではない。
おいて、41は3ステート出力バッファ及びI/Oバッ
ファであり、42はプルアップ抵抗、45.46は電源
端子である。第4図(a)において、PチャネルMO5
トランジスタが常時ONになってしまう故障の場合を考
える。この場合、Pチャネル側は、プルアップ抵抗42
が付いているため、通常の機能テストでは、故障を発見
できない。このバッファ41が出力″′L”になると、
プルアップ抵抗42を流れる電流よりも大きな貫通電流
が流れるため故障を発見することは可能だが、測定方法
によっては発見できない場合があるために、必ずしも有
効ではない。
第4図(b)において、43は3ステート出力バッファ
及びI/Oバッファ、44はプルダウン抵抗、47は電
源端子である。第4図(b)において、NチャネルMO
Sトランジスタが常時ONL、てしまうような故障も、
同様に、Nチャネル側にプルダウン抵抗44が付いてい
るため、故障を発見できない場合がある。
及びI/Oバッファ、44はプルダウン抵抗、47は電
源端子である。第4図(b)において、NチャネルMO
Sトランジスタが常時ONL、てしまうような故障も、
同様に、Nチャネル側にプルダウン抵抗44が付いてい
るため、故障を発見できない場合がある。
この従来の半導体集積回路では集積回路内のプルアップ
又はプルダウン抵抗付3ステート出力バッファ及びI/
Oバッファの抵抗が付いている側のトランジスタの故障
が、測定方法によっては発見できないという問題点があ
った。
又はプルダウン抵抗付3ステート出力バッファ及びI/
Oバッファの抵抗が付いている側のトランジスタの故障
が、測定方法によっては発見できないという問題点があ
った。
本発明の目的は、プルアップ又はプルダウンされた側の
トランジスタの故障を効率よく、かつ漏れなく発見する
ことができる半導体集積回路を提供することにある。
トランジスタの故障を効率よく、かつ漏れなく発見する
ことができる半導体集積回路を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するため、本発明に係る半導体集積回路
においては、強制反転回路を有する半導体集積回路であ
って、 強制反転回路は、半導体集積回路中の任意のプルアップ
又はプルダウン抵抗付の3ステート出力バッファ及びI
/Oバッファのプルアップ又はプルダウンのレベルを、
制御信号により強制的に反転させるものである。
においては、強制反転回路を有する半導体集積回路であ
って、 強制反転回路は、半導体集積回路中の任意のプルアップ
又はプルダウン抵抗付の3ステート出力バッファ及びI
/Oバッファのプルアップ又はプルダウンのレベルを、
制御信号により強制的に反転させるものである。
本発明は、任意のプルアップ又はプルダウン抵抗付の3
ステート出力バッファ及びI/Oバッファにおいて、制
御信号によりプルダウン又はプルアップのレベルを強制
的に反転させて、プルアップ又はプルダウンされた側の
トランジスタの故障を発見するものである。
ステート出力バッファ及びI/Oバッファにおいて、制
御信号によりプルダウン又はプルアップのレベルを強制
的に反転させて、プルアップ又はプルダウンされた側の
トランジスタの故障を発見するものである。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
(実施例1)
第1図は本発明をプルアップ抵抗付の3ステート出力バ
ッファ及びI/Oバッファに適用した例を示す回路図で
ある。
ッファ及びI/Oバッファに適用した例を示す回路図で
ある。
第1図(a)において、3ステート出力バッファ及びI
/OバッファlにはAND回路3aがプルアップ抵抗4
aを介して接続され、AND回路3aの入力側に電源端
子11と制御端子2とが接続されている。5は3ステー
ト呂カバッファ及びI/Oバッファlの出力端子である
。第1図(b)は第1図(a)の3ステート出力バッフ
ァ及びI/Oバッファl及びAND回路3aの出力部分
を具体的に示したもので、6は3ステート呂カバッファ
及びI/Oバッファの出力部分、7aはAND回路の出
力部分、8aはプルアップ抵抗、9は出力端子、12.
13は電源端子である。
/OバッファlにはAND回路3aがプルアップ抵抗4
aを介して接続され、AND回路3aの入力側に電源端
子11と制御端子2とが接続されている。5は3ステー
ト呂カバッファ及びI/Oバッファlの出力端子である
。第1図(b)は第1図(a)の3ステート出力バッフ
ァ及びI/Oバッファl及びAND回路3aの出力部分
を具体的に示したもので、6は3ステート呂カバッファ
及びI/Oバッファの出力部分、7aはAND回路の出
力部分、8aはプルアップ抵抗、9は出力端子、12.
13は電源端子である。
実施例において、AND回路3aの入力側に設けた制#
端子2が“H“レベルの場合には、3ステート出力バッ
ファ及びI/Oバッファlは通常動作を示す。ここで、
PチャネルMOSトランジスタが常時ONシてしまう故
障を考える。この場合、通常の機能テストでは、故障は
発見できない。3ステート出力バッファ及びI/Oバッ
ファlがHi−Z状態でも同様である。しかし、このH
i−Z状態において、制御端子2を“L“レベルにする
と、AND回路3aの出力は“L“に固定されるので、
上述の故障がある場合には、故障時の電流/Oaが、3
ステート出力バッファ及びI/Oバッファlの出力部分
6のうちPチャネルMOSトランジスタ及びプルアップ
抵抗8a並びにAND回路3aの出力部分7aのうちN
チャネルMO5トランジスタによる回路に流れるため、
電源電流異常として故障検出が可能である。
端子2が“H“レベルの場合には、3ステート出力バッ
ファ及びI/Oバッファlは通常動作を示す。ここで、
PチャネルMOSトランジスタが常時ONシてしまう故
障を考える。この場合、通常の機能テストでは、故障は
発見できない。3ステート出力バッファ及びI/Oバッ
ファlがHi−Z状態でも同様である。しかし、このH
i−Z状態において、制御端子2を“L“レベルにする
と、AND回路3aの出力は“L“に固定されるので、
上述の故障がある場合には、故障時の電流/Oaが、3
ステート出力バッファ及びI/Oバッファlの出力部分
6のうちPチャネルMOSトランジスタ及びプルアップ
抵抗8a並びにAND回路3aの出力部分7aのうちN
チャネルMO5トランジスタによる回路に流れるため、
電源電流異常として故障検出が可能である。
第2図は本発明をプルダウン抵抗付の3ステート出力バ
ッファ及びI/Oバッファに適用した例である。第2図
(a)において、3ステート出力バッファ及びI/Oバ
ッファ1にはOR回路3bがプルダウン抵抗4bを介し
て接続され、OR回路3bの一方の入力端が接地され、
他方の入力端に制御端子2が接続されている。第2図(
b)は第2図(a)の3ステート出力バッファ及びI/
Oバッファ1の出力部分6及びOR回路3bの出力部分
7bを具体的に示すもので、8bはプルダウン抵抗であ
り、9は出力端子、11.12は電源端子である。第2
図(a)の制御端子2が気Lnレベルの場合には、3ス
テート出力バッファ及びI/Oバッファlは通常動作を
示す。ここで、NチャネルMOSトランジスタが常時O
NL、てしまう故障を考える。上述の場合と同様に、3
ステート出力バッファ及びI/Oバッファ1が旧−Z状
態において、制御端子2を“H“レベルにすると、OR
回路3bの出力は6H“レベルに固定されるので、Nチ
ャネルMO5トランジスタが常時ONt、てしまう場合
には、故障時の電流/Obが、3ステート出力バッファ
及びI/Oバッファ1の出力部分6のうちNチャネルM
OSトランジスタ並びプルダウン抵抗8b並びにOR回
路7bのPチャネルMOSトランジスタによる回路に流
れるため、電源電流異常として、故障の発見が可能とな
る。
ッファ及びI/Oバッファに適用した例である。第2図
(a)において、3ステート出力バッファ及びI/Oバ
ッファ1にはOR回路3bがプルダウン抵抗4bを介し
て接続され、OR回路3bの一方の入力端が接地され、
他方の入力端に制御端子2が接続されている。第2図(
b)は第2図(a)の3ステート出力バッファ及びI/
Oバッファ1の出力部分6及びOR回路3bの出力部分
7bを具体的に示すもので、8bはプルダウン抵抗であ
り、9は出力端子、11.12は電源端子である。第2
図(a)の制御端子2が気Lnレベルの場合には、3ス
テート出力バッファ及びI/Oバッファlは通常動作を
示す。ここで、NチャネルMOSトランジスタが常時O
NL、てしまう故障を考える。上述の場合と同様に、3
ステート出力バッファ及びI/Oバッファ1が旧−Z状
態において、制御端子2を“H“レベルにすると、OR
回路3bの出力は6H“レベルに固定されるので、Nチ
ャネルMO5トランジスタが常時ONt、てしまう場合
には、故障時の電流/Obが、3ステート出力バッファ
及びI/Oバッファ1の出力部分6のうちNチャネルM
OSトランジスタ並びプルダウン抵抗8b並びにOR回
路7bのPチャネルMOSトランジスタによる回路に流
れるため、電源電流異常として、故障の発見が可能とな
る。
(実施例2)
第3図は本発明の実施例2の回路図である。
図において、20.21は3ステート出力バッファ及び
I/Oバッファ、22はプルアップ抵抗、23はプルダ
ウン抵抗、24〜27はトランスファーゲート、28、
29は出力端子、30は制御端子、31.32は電源端
子である。
I/Oバッファ、22はプルアップ抵抗、23はプルダ
ウン抵抗、24〜27はトランスファーゲート、28、
29は出力端子、30は制御端子、31.32は電源端
子である。
この例では制御端子30が“L“レベルの場合、方のト
ランスファーゲート24.27はONL、他方のトラン
スファーゲート25,26はOFFとなるので、通常動
作を示す。
ランスファーゲート24.27はONL、他方のトラン
スファーゲート25,26はOFFとなるので、通常動
作を示す。
次に、制御端子30を“H“レベルにすると、トランス
ファーゲート24はOFF L、トランスファーゲート
25はONとなるので、プルアップ抵抗3はプルダウン
と等価になる。同様に、トランスファーゲート27はO
FF L、トランスファーゲート26はONとなるので
、プルダウン抵抗23はプルアップと等価になる。従っ
て、3ステート出力バッファ及びT/Oバッファ20の
PチャネルMOSトランジスタ、3ステート出力バッフ
ァ及びT/Oバッファ21のNチャネルMO5トランジ
スタが常時ONとなってしまう故障の場合、それぞれの
抵抗22.23を通して電流が流れるため、電源電流異
常として故障検出が可能となる。
ファーゲート24はOFF L、トランスファーゲート
25はONとなるので、プルアップ抵抗3はプルダウン
と等価になる。同様に、トランスファーゲート27はO
FF L、トランスファーゲート26はONとなるので
、プルダウン抵抗23はプルアップと等価になる。従っ
て、3ステート出力バッファ及びT/Oバッファ20の
PチャネルMOSトランジスタ、3ステート出力バッフ
ァ及びT/Oバッファ21のNチャネルMO5トランジ
スタが常時ONとなってしまう故障の場合、それぞれの
抵抗22.23を通して電流が流れるため、電源電流異
常として故障検出が可能となる。
以上説明したように本発明は、論理回路を含む半導体集
積回路において、任意のプルアップ又はプルダウン抵抗
付3ステート出力バッファ及び1/Oバッファのプルア
ップ又はプルダウンのレベルを、制御信号により強制的
に反転できることにより、プルアップ又はプルダウンさ
れた側のトランジスタの故障を効率よく、漏れなく発見
することができるという効果を有する。
積回路において、任意のプルアップ又はプルダウン抵抗
付3ステート出力バッファ及び1/Oバッファのプルア
ップ又はプルダウンのレベルを、制御信号により強制的
に反転できることにより、プルアップ又はプルダウンさ
れた側のトランジスタの故障を効率よく、漏れなく発見
することができるという効果を有する。
第1図(a)、 (b)は本発明をプルアップ抵抗付の
バッファに適用した例を示す回路図、第2図(a)、
(b)は本発明をプルダウン抵抗付のバッファに適用し
た例を示す回路図、第3図は本発明の実施例2を示す回
路図、第4図(a)、 (b)は従来例を示す回路図で
ある。 1・・・3ステート出力バッファ及びI/Oバッファ2
・・・制御端子 3a・・・AND回路3b
・・・OR回路 4a・・・プルアップ抵
抗4b・・・プルダウン抵抗
バッファに適用した例を示す回路図、第2図(a)、
(b)は本発明をプルダウン抵抗付のバッファに適用し
た例を示す回路図、第3図は本発明の実施例2を示す回
路図、第4図(a)、 (b)は従来例を示す回路図で
ある。 1・・・3ステート出力バッファ及びI/Oバッファ2
・・・制御端子 3a・・・AND回路3b
・・・OR回路 4a・・・プルアップ抵
抗4b・・・プルダウン抵抗
Claims (1)
- (1)強制反転回路を有する半導体集積回路であって、 強制反転回路は、半導体集積回路中の任意のプルアップ
又はプルダウン抵抗付の3ステート出力バッファ及びI
/Oバッファのプルアップ又はプルダウンのレベルを、
制御信号により強制的に反転させるものであることを特
徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157303A JPH0448277A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157303A JPH0448277A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448277A true JPH0448277A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15646717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2157303A Pending JPH0448277A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448277A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0772219A (ja) * | 1993-04-29 | 1995-03-17 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 半導体論理チップ |
| EP0846371A4 (en) * | 1995-08-25 | 1999-02-03 | Hal Computer Systems Inc | Cmos buffer circuit having power-down feature |
| US6219808B1 (en) | 1997-04-18 | 2001-04-17 | Nec Corporation | Semiconductor device capable of carrying out high speed fault detecting test |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2157303A patent/JPH0448277A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0772219A (ja) * | 1993-04-29 | 1995-03-17 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 半導体論理チップ |
| EP0846371A4 (en) * | 1995-08-25 | 1999-02-03 | Hal Computer Systems Inc | Cmos buffer circuit having power-down feature |
| US6219808B1 (en) | 1997-04-18 | 2001-04-17 | Nec Corporation | Semiconductor device capable of carrying out high speed fault detecting test |
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