JPH0226412A - 出力バッファ - Google Patents
出力バッファInfo
- Publication number
- JPH0226412A JPH0226412A JP63177657A JP17765788A JPH0226412A JP H0226412 A JPH0226412 A JP H0226412A JP 63177657 A JP63177657 A JP 63177657A JP 17765788 A JP17765788 A JP 17765788A JP H0226412 A JPH0226412 A JP H0226412A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- output
- test
- transistor
- signal
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- Pending
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 title abstract description 22
- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000006732 Torreya nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 244000111306 Torreya nucifera Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0175—Coupling arrangements; Interface arrangements
- H03K19/0185—Coupling arrangements; Interface arrangements using field effect transistors only
- H03K19/018585—Coupling arrangements; Interface arrangements using field effect transistors only programmable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は出力バッファに関し、特に出力バッファのテス
ト回路に関する。
ト回路に関する。
従来の出力バッファを第2図に示す、第2図において、
PチャネルMO8)ランジスタ1およびNチャネルMO
8)ランジスタ2の各々のドレインが接続され、トラン
ジスタ1,2のリースは、それぞれ電源端子V、及び接
地端子GNDに接続されている。またドレインの接続点
は出力端子3に接続され、ゲートに与えられた入力信号
を反転した信号が出力端子3に得られる。ところで半導
体集積回路は端子の出力部分に、この出力バッファが用
いられるが、製品として出荷する場合に必fLsIテス
ター等でテストを行う必要がある。
PチャネルMO8)ランジスタ1およびNチャネルMO
8)ランジスタ2の各々のドレインが接続され、トラン
ジスタ1,2のリースは、それぞれ電源端子V、及び接
地端子GNDに接続されている。またドレインの接続点
は出力端子3に接続され、ゲートに与えられた入力信号
を反転した信号が出力端子3に得られる。ところで半導
体集積回路は端子の出力部分に、この出力バッファが用
いられるが、製品として出荷する場合に必fLsIテス
ター等でテストを行う必要がある。
その場合出力バッファの出力端子をLSIテスターに接
続して、その電圧レベル等のテストをするのであるが、
LSIテスターは入力容量をもっているので、実際にテ
ストする時には、第2因に示すように負荷容量4が付い
た状態でテストを行っている。この負荷容量は、時には
100FF以上の大きな値であるが、出力バッファの駆
動能力が十分大きければこれを駆動することは可能であ
る。しかし駆動能力を大きくすると電流が流れすぎるた
め用途によっては、小さく設計せざるを得ない場合があ
る。出力バッファの駆動能力が小さいと第3図に示すよ
うに出カバ、ファの出力波形の立ち上がり、立ち下がり
は、その入力波形の変化に対して大きくなまり、高速で
テストをする場合の障害となる。
続して、その電圧レベル等のテストをするのであるが、
LSIテスターは入力容量をもっているので、実際にテ
ストする時には、第2因に示すように負荷容量4が付い
た状態でテストを行っている。この負荷容量は、時には
100FF以上の大きな値であるが、出力バッファの駆
動能力が十分大きければこれを駆動することは可能であ
る。しかし駆動能力を大きくすると電流が流れすぎるた
め用途によっては、小さく設計せざるを得ない場合があ
る。出力バッファの駆動能力が小さいと第3図に示すよ
うに出カバ、ファの出力波形の立ち上がり、立ち下がり
は、その入力波形の変化に対して大きくなまり、高速で
テストをする場合の障害となる。
上述した従来の出力バッファは、LSIテスター等でテ
ストする場合、出力バッファの出力端子に大きな負荷容
量が付き、出力バッファの駆動能力が小さいと、その負
荷容量を駆動するのに時間がかかり高速でテストできな
い欠点がある。
ストする場合、出力バッファの出力端子に大きな負荷容
量が付き、出力バッファの駆動能力が小さいと、その負
荷容量を駆動するのに時間がかかり高速でテストできな
い欠点がある。
本発明の出力バッファは、第1のトランジスタと第2の
トランジスタを直列接続してなる第1の直列回路と、第
3のトランジスタと第4のトランジスタを直列接続して
なる第2直列回路と、第1および第2のトランジスタの
接続点と第3および第4のトランジスタの接続点に接続
された出力端子と、第3のトランジスタのゲートに接続
された第1の論理回路と、第4のトランジスタのゲート
に接続された第2の論理回路と、第1および第2のトラ
ンジスタのゲートと第1および第2の論理回路に第1の
信号を印加する手段と、第1および第2の論理回路に第
2の信号を印加する手段とを有している。
トランジスタを直列接続してなる第1の直列回路と、第
3のトランジスタと第4のトランジスタを直列接続して
なる第2直列回路と、第1および第2のトランジスタの
接続点と第3および第4のトランジスタの接続点に接続
された出力端子と、第3のトランジスタのゲートに接続
された第1の論理回路と、第4のトランジスタのゲート
に接続された第2の論理回路と、第1および第2のトラ
ンジスタのゲートと第1および第2の論理回路に第1の
信号を印加する手段と、第1および第2の論理回路に第
2の信号を印加する手段とを有している。
そのため、本発明の出力バッファは、通常使用時は駆動
能力を小さく、LSIテスター等でテストをする時は、
駆動能力を大きくするように切り換えることを可能とす
る。
能力を小さく、LSIテスター等でテストをする時は、
駆動能力を大きくするように切り換えることを可能とす
る。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
第1図において電源vDtlと接地電位GND間にPチ
ャネルMO3)ランジスタ5およびNチャネルMOS)
ランジスタロのドレインが接続され、またPチャネルM
O8)ランジスタフおよびNチャネルMOS)ランジス
タ8のドレインが接続されている。各々のドレイン接続
点は、出力端子12に共通に接続されている。MOS)
ランジスタ5および6のゲートには直接入力信号が印加
され、MOS)ランジスタのゲートにはオアゲート9出
力が接続され、MOS)ランジスタ8のゲートにはアン
ドゲート10の出力が接続されている。オアゲート9の
入力には入力信号およびテスト信号の反転信号が印加さ
れ、アントゲ−)10の入力には、入力信号とテスト信
号が印加される。テスト信号は、通常使用時は「0」で
、LSIテスター等でのテスト時のみrlJになる信号
である。
ャネルMO3)ランジスタ5およびNチャネルMOS)
ランジスタロのドレインが接続され、またPチャネルM
O8)ランジスタフおよびNチャネルMOS)ランジス
タ8のドレインが接続されている。各々のドレイン接続
点は、出力端子12に共通に接続されている。MOS)
ランジスタ5および6のゲートには直接入力信号が印加
され、MOS)ランジスタのゲートにはオアゲート9出
力が接続され、MOS)ランジスタ8のゲートにはアン
ドゲート10の出力が接続されている。オアゲート9の
入力には入力信号およびテスト信号の反転信号が印加さ
れ、アントゲ−)10の入力には、入力信号とテスト信
号が印加される。テスト信号は、通常使用時は「0」で
、LSIテスター等でのテスト時のみrlJになる信号
である。
第1図の回路の動作を説明すると、通常使用時、即ちテ
スト信号が「0」の時、アンドゲート10の出力は「0
」に、またインバータ11の「1」出力を入力してオア
ゲート9の出力は「1」になる。よってPチャネルMO
3)ランジスタフのゲートには「1」が、またNチャネ
ルMOS)ランジスタ8のゲートには「0」が入力され
るため、両トランジスタは共にオフして出力端子12か
らは切り離された状態になる。よって出力端子12には
、PチャネルMO3)ランジスタ5及びNチャネルMO
S)ランジスタロからなるインバータ構成の出力バッフ
ァによって入力信号を反転した信号が得られる。
スト信号が「0」の時、アンドゲート10の出力は「0
」に、またインバータ11の「1」出力を入力してオア
ゲート9の出力は「1」になる。よってPチャネルMO
3)ランジスタフのゲートには「1」が、またNチャネ
ルMOS)ランジスタ8のゲートには「0」が入力され
るため、両トランジスタは共にオフして出力端子12か
らは切り離された状態になる。よって出力端子12には
、PチャネルMO3)ランジスタ5及びNチャネルMO
S)ランジスタロからなるインバータ構成の出力バッフ
ァによって入力信号を反転した信号が得られる。
次にテスト使用時には、テスト信号が「1」になるため
、インバータ11の出力は「0」になり、オアゲート9
及びアンドゲート10の出力からは、入力信号が同じ位
相で出力される。この時PチャネルMO3)ランジスタ
5及び7はドレインが共通に接続され、それらのゲート
には同じ位相の入力信号が与えられるため機能的には1
個のPチャネルMO8)ランジスタと同じである。また
NチャネルMOS)ランジスタロと8についても同様で
ある。よって出力端子12からはPチャネルMO8)ラ
ンジスタ5及び7からなる1個のPチャネルMO8)ラ
ンジスタと、NチャネルMOSトランジスタ6及び8か
らなる、1個のNチャネルMO8)ランジスタからなる
インバータ構成の出カバ、ファによって入力信号を反転
した信号が得られる。
、インバータ11の出力は「0」になり、オアゲート9
及びアンドゲート10の出力からは、入力信号が同じ位
相で出力される。この時PチャネルMO3)ランジスタ
5及び7はドレインが共通に接続され、それらのゲート
には同じ位相の入力信号が与えられるため機能的には1
個のPチャネルMO8)ランジスタと同じである。また
NチャネルMOS)ランジスタロと8についても同様で
ある。よって出力端子12からはPチャネルMO8)ラ
ンジスタ5及び7からなる1個のPチャネルMO8)ラ
ンジスタと、NチャネルMOSトランジスタ6及び8か
らなる、1個のNチャネルMO8)ランジスタからなる
インバータ構成の出カバ、ファによって入力信号を反転
した信号が得られる。
ところで、出力バッファの駆動能力はトランジスタのゲ
ート幅Wによって決定され(通常ゲート長は同じに設計
される)、それが大きな値はど、駆動能力も大きい、い
まPチャネルMO8)ランジスタ5及び7.Nチャネル
MO3)ランジスタロ及び8のゲート長をそれぞれWl
、W2.W3゜W4とすると、通常使用時にはPチャネ
ルMO3)ランジスタフ及びNチャネルMO3)ランジ
スタ8はオフしているので動作に関係ないが、テスト使
用時には、PチャネルMO8)ランジスタ5及び7はゲ
ート幅W=W1 +W2の1個のトランジスタとして、
またNチャネルMO8)ランジスタロ及び8は、ゲート
幅=W3+W4の1個のトランジスタとして動作するの
で駆動能力が大きくなる。よってゲート幅Wl、W3を
小さな値に設計せざるを得ない場合でも、W2及びW4
を大きな値に設計すれば駆動能力を大きくできる。
ート幅Wによって決定され(通常ゲート長は同じに設計
される)、それが大きな値はど、駆動能力も大きい、い
まPチャネルMO8)ランジスタ5及び7.Nチャネル
MO3)ランジスタロ及び8のゲート長をそれぞれWl
、W2.W3゜W4とすると、通常使用時にはPチャネ
ルMO3)ランジスタフ及びNチャネルMO3)ランジ
スタ8はオフしているので動作に関係ないが、テスト使
用時には、PチャネルMO8)ランジスタ5及び7はゲ
ート幅W=W1 +W2の1個のトランジスタとして、
またNチャネルMO8)ランジスタロ及び8は、ゲート
幅=W3+W4の1個のトランジスタとして動作するの
で駆動能力が大きくなる。よってゲート幅Wl、W3を
小さな値に設計せざるを得ない場合でも、W2及びW4
を大きな値に設計すれば駆動能力を大きくできる。
以上説明したように本命間の出力バッファは、通常使用
時には駆動能力の小さな出力として働き、テスト使用時
には駆動能力の大きな出力バッファになり、大きな負荷
容量が付く場合でも十分それを駆動することができ、高
速テストもできる効果がある。
時には駆動能力の小さな出力として働き、テスト使用時
には駆動能力の大きな出力バッファになり、大きな負荷
容量が付く場合でも十分それを駆動することができ、高
速テストもできる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
の出力バッファの回路図、第3図は従来の出力バッファ
における入出力波形図である。 1.5.7・・・・・・PチャネルMO3)ランジスタ
、2.6.8・・・・・・NチャネルMO3)ランジス
タ、3.12・・・・・・出力端子、4・・・・・・負
荷容量、9・・・・・・オアゲート、10・・・・・・
アンドゲート、11・・・・・・インバータ。 代理人 弁理士 内 原 晋 pD 茅 3 同
の出力バッファの回路図、第3図は従来の出力バッファ
における入出力波形図である。 1.5.7・・・・・・PチャネルMO3)ランジスタ
、2.6.8・・・・・・NチャネルMO3)ランジス
タ、3.12・・・・・・出力端子、4・・・・・・負
荷容量、9・・・・・・オアゲート、10・・・・・・
アンドゲート、11・・・・・・インバータ。 代理人 弁理士 内 原 晋 pD 茅 3 同
Claims (1)
- 第1のトランジスタと第2のトランジスタを直列接続し
てなる第1の直列回路と、第3のトランジスタと第4の
トランジスタを直列接続してなる第2の直列回路と、該
第1および第2のトランジスタの接続点と、該第3およ
び第4のトランジスタの接続点とに接続された出力端子
と、前記第3のトランジスタのゲートに出力が接続され
た第1の論理回路と、前記第4のトランジスタのゲート
に出力が接続された第2の論理回路と、前記第1および
第2のトランジスタのゲートと前記第1および第2の論
理回路の入力に第1の信号を印加する手段と、前記第1
および第2の論理回路の入力に第2の信号を印加する手
段とを有することを特徴とする出力バッファ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177657A JPH0226412A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 出力バッファ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177657A JPH0226412A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 出力バッファ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226412A true JPH0226412A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16034823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177657A Pending JPH0226412A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 出力バッファ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226412A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5736849A (en) * | 1994-08-25 | 1998-04-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device and test method for connection between semiconductor devices |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63177657A patent/JPH0226412A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5736849A (en) * | 1994-08-25 | 1998-04-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device and test method for connection between semiconductor devices |
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