JPH0448671B2 - - Google Patents
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- JPH0448671B2 JPH0448671B2 JP57502907A JP50290782A JPH0448671B2 JP H0448671 B2 JPH0448671 B2 JP H0448671B2 JP 57502907 A JP57502907 A JP 57502907A JP 50290782 A JP50290782 A JP 50290782A JP H0448671 B2 JPH0448671 B2 JP H0448671B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- cab
- plunger
- spring
- chassis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D33/00—Superstructures for load-carrying vehicles
- B62D33/06—Drivers' cabs
- B62D33/063—Drivers' cabs movable from one position into at least one other position, e.g. tiltable, pivotable about a vertical axis, displaceable from one side of the vehicle to the other
- B62D33/067—Drivers' cabs movable from one position into at least one other position, e.g. tiltable, pivotable about a vertical axis, displaceable from one side of the vehicle to the other tiltable
- B62D33/07—Drivers' cabs movable from one position into at least one other position, e.g. tiltable, pivotable about a vertical axis, displaceable from one side of the vehicle to the other tiltable characterised by the device for locking the cab in the tilted or in the driving position
- B62D33/071—Locking devices for cabins in driving position; Shock and vibration absorbing devices therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/0911—Hooked end
- Y10T292/0913—Sliding and swinging
- Y10T292/0914—Operating means
- Y10T292/0915—Cam
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/0911—Hooked end
- Y10T292/0936—Spring retracted
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、キヤブオーバー型車両においてシヤ
シーにキヤブを掛け止めるために用いるキヤブラ
ツチ装置に関する。
シーにキヤブを掛け止めるために用いるキヤブラ
ツチ装置に関する。
トラツクなどにおいては、キヤブ(運転台)後
部側を持ち上げて傾斜させ得るようにした、いわ
ゆるキヤブオーバー型のものが一般的である。
部側を持ち上げて傾斜させ得るようにした、いわ
ゆるキヤブオーバー型のものが一般的である。
この種の車両では、キヤブの前側をシヤシー上
に軸などで回動可能に支持しており、キヤブの後
部側にはシヤシーに対して係脱自在とするための
キヤブラツチ装置を備える。従来よりこのような
キヤブラツチ装置については種々の技術が提案さ
れているが、本発明は、非常に構成が簡単で、故
障が少ない新規なキヤブラツチ装置を提供しよう
とするものである。
に軸などで回動可能に支持しており、キヤブの後
部側にはシヤシーに対して係脱自在とするための
キヤブラツチ装置を備える。従来よりこのような
キヤブラツチ装置については種々の技術が提案さ
れているが、本発明は、非常に構成が簡単で、故
障が少ない新規なキヤブラツチ装置を提供しよう
とするものである。
本発明に係るキヤブラツチ装置を、実施例に対
応する第1図ないし第4図を参照して説明する。
応する第1図ないし第4図を参照して説明する。
本発明に係るキヤブラツチ装置は、キヤブオー
バー型車両において、シヤシー10にキヤブ12
を掛け止めるために用いるものであり、 (a) シヤシー10に取り付けるラツチ機構2
0と、キヤブ12に取付けるカツプリング体2
1とからなり、 (b) ラツチ機構20は、圧力流体によつてプ
ランジヤ34を昇降動させるシリンダ装置36
と、プランジヤ34を挟む対称位置に対向方向
で回動可能に支持した一対のラツチ部材38,
38と、これらラツチ部材38,38を接近付
勢するスプリング46とからなり、 (c) シリンダ装置36は、ハウジング54の
下端に設けた内部への圧力流体の供給、排出用
の通路60と、プランジヤ34を下降付勢する
スプリング62とを有し、 (d) プランジヤ34は、ラツチ部材38,3
8の間に介在して両ラツチ部材38,38の間
隔を離しておくための拡大頭部52を上端に、
通路60から供給される圧力流体の圧力を受け
るピストンヘツド58を下端に備え、拡大頭部
52とピストンヘツド58の間の細径となるロ
ツド部39でラツチ部材38,38の接近を許
すようにしてなり、 (e) ラツチ部材38は、上端に外方へ向けて
突出する掛け金部42を設け、この掛け金部4
2の下側から下端の延長突部66にかけての外
側縁を外側に広がる形状としてなり、 (f) カツプリング体21は、下側を開口させ
た椀形状の連結部材23を有し、この連結部材
23の内側面にラツチ部材38の掛け金部42
と係脱させる捕持部材48を突設し、また連結
部材23の下端の環状縁をラツチ部材38の延
長突部66上に当接させてラツチ部材38を掛
け金部42側が外方向へ回動するように作動さ
せる作動裾部64としてなる ものである。
バー型車両において、シヤシー10にキヤブ12
を掛け止めるために用いるものであり、 (a) シヤシー10に取り付けるラツチ機構2
0と、キヤブ12に取付けるカツプリング体2
1とからなり、 (b) ラツチ機構20は、圧力流体によつてプ
ランジヤ34を昇降動させるシリンダ装置36
と、プランジヤ34を挟む対称位置に対向方向
で回動可能に支持した一対のラツチ部材38,
38と、これらラツチ部材38,38を接近付
勢するスプリング46とからなり、 (c) シリンダ装置36は、ハウジング54の
下端に設けた内部への圧力流体の供給、排出用
の通路60と、プランジヤ34を下降付勢する
スプリング62とを有し、 (d) プランジヤ34は、ラツチ部材38,3
8の間に介在して両ラツチ部材38,38の間
隔を離しておくための拡大頭部52を上端に、
通路60から供給される圧力流体の圧力を受け
るピストンヘツド58を下端に備え、拡大頭部
52とピストンヘツド58の間の細径となるロ
ツド部39でラツチ部材38,38の接近を許
すようにしてなり、 (e) ラツチ部材38は、上端に外方へ向けて
突出する掛け金部42を設け、この掛け金部4
2の下側から下端の延長突部66にかけての外
側縁を外側に広がる形状としてなり、 (f) カツプリング体21は、下側を開口させ
た椀形状の連結部材23を有し、この連結部材
23の内側面にラツチ部材38の掛け金部42
と係脱させる捕持部材48を突設し、また連結
部材23の下端の環状縁をラツチ部材38の延
長突部66上に当接させてラツチ部材38を掛
け金部42側が外方向へ回動するように作動さ
せる作動裾部64としてなる ものである。
カツプリング体21には、上記連結部材23と
キヤブ12との間に介在させる取り付ける衝撃吸
収装置30を備える構成とすることもでき、その
衝撃吸収装置には、空気バネ32やコイルスプリ
ング32′を採用することができる。
キヤブ12との間に介在させる取り付ける衝撃吸
収装置30を備える構成とすることもでき、その
衝撃吸収装置には、空気バネ32やコイルスプリ
ング32′を採用することができる。
ラツチ機構20にカツプリング体21が掛け止
められた状態で、圧力流体を通路60からハウジ
ング54内へ供給し、ピストンヘツド58に掛か
る流体圧力により拡大頭部52がラツチ部材3
8,38間を上方へ抜けるまでプランジヤ34を
上昇させる。拡大頭部52がラツチ部材38より
上に抜け出てロツド部39がラツチ部材38,3
8間に至ると、ラツチ部材38,38はスプリン
グ46により引つ張られて互いに接近するように
上端が内側に回動する。すると掛け金部42が捕
持部材48から外れ、キヤブ12を持ち上げられ
る状態になる。
められた状態で、圧力流体を通路60からハウジ
ング54内へ供給し、ピストンヘツド58に掛か
る流体圧力により拡大頭部52がラツチ部材3
8,38間を上方へ抜けるまでプランジヤ34を
上昇させる。拡大頭部52がラツチ部材38より
上に抜け出てロツド部39がラツチ部材38,3
8間に至ると、ラツチ部材38,38はスプリン
グ46により引つ張られて互いに接近するように
上端が内側に回動する。すると掛け金部42が捕
持部材48から外れ、キヤブ12を持ち上げられ
る状態になる。
カツプリング体21がラツチ機構20から外れ
た状態で、キヤブ12をシヤシー10近くまで下
降させると、連結部材23の作動裾部64が延長
突部66に上方から当接しつつ、ラツチ部材38
の下端側を押し下げ、掛け金部材42が外側へ向
けて出て行くように回動させる。作動裾部64が
シヤシー10上に着座するところまでキヤブ12
を下降させると、掛け金部42が連結部材23の
捕持部材48に引つ掛かり、カツプリング体21
とラツチ機構20が係合し、キヤブ12はシヤシ
ー10上に掛け止められる。ラツチ部材38の外
方向への回動によりプランジヤ34は自重及びス
プリング62の付勢力によつて下降させられ、ラ
ツチ部材38,38間に拡大頭部52を位置させ
る。これによつてラツチ部材38,38の内方へ
の回動が阻止され、掛け金部42と捕持部材48
の係合状態が維持される。
た状態で、キヤブ12をシヤシー10近くまで下
降させると、連結部材23の作動裾部64が延長
突部66に上方から当接しつつ、ラツチ部材38
の下端側を押し下げ、掛け金部材42が外側へ向
けて出て行くように回動させる。作動裾部64が
シヤシー10上に着座するところまでキヤブ12
を下降させると、掛け金部42が連結部材23の
捕持部材48に引つ掛かり、カツプリング体21
とラツチ機構20が係合し、キヤブ12はシヤシ
ー10上に掛け止められる。ラツチ部材38の外
方向への回動によりプランジヤ34は自重及びス
プリング62の付勢力によつて下降させられ、ラ
ツチ部材38,38間に拡大頭部52を位置させ
る。これによつてラツチ部材38,38の内方へ
の回動が阻止され、掛け金部42と捕持部材48
の係合状態が維持される。
次に本発明の実施例を説明する。
第1図は通常の傾斜キヤブトラツクを示し、細
長いシヤシー10の先端に、その長手軸線に対し
て横断方向で軸14を取り付け、そのの周りをキ
ヤブ12が傾斜回動可能に装架してある。キヤブ
12の後部には、シヤシー10に設けたラツチ機
構20と共にキヤブラツチ装置を構成するカツプ
リング体21が取り付けてある。
長いシヤシー10の先端に、その長手軸線に対し
て横断方向で軸14を取り付け、そのの周りをキ
ヤブ12が傾斜回動可能に装架してある。キヤブ
12の後部には、シヤシー10に設けたラツチ機
構20と共にキヤブラツチ装置を構成するカツプ
リング体21が取り付けてある。
ラツチ機構20は主に、圧力流体によつてプラ
ンジヤ34を昇降動させるシリンダ装置36と、
プランジヤ34を挟む対称位置に対向方向で回動
可能にしてシヤシー10上に軸40で支持した一
対のラツチ部材38,38と、これらラツチ部材
38,38間に掛け渡され、両ラツチ部材38,
38を接近付勢するスプリング46と、ラツチ部
材38の上端を外側へ突出させる窓25を備える
カバー27とから構成してある。
ンジヤ34を昇降動させるシリンダ装置36と、
プランジヤ34を挟む対称位置に対向方向で回動
可能にしてシヤシー10上に軸40で支持した一
対のラツチ部材38,38と、これらラツチ部材
38,38間に掛け渡され、両ラツチ部材38,
38を接近付勢するスプリング46と、ラツチ部
材38の上端を外側へ突出させる窓25を備える
カバー27とから構成してある。
シリンダ装置36のハウジング54は、内部へ
の圧力流体の供給、排出用の通路60を下端に設
けてあり、またハウジング54の内部の筒孔56
にはプランジヤ34を下降付勢するスプリング6
2を配してある。通路60は、キヤブ12を傾動
させるための図示せぬ傾動駆動シリンダ装置の駆
動圧力流体系に連通させてある。プランジヤ34
は、上端に拡大頭部52を形成してあり、ピスト
ンヘツド58を下端に備えている。拡大頭部52
とピストンヘツド58の間は、細径のロツド部3
9により連結される。この拡大頭部52は、第3
図に示すキヤブ12のラツチ状態ではラツチ部材
38,38間に位置してラツチ部材38,38を
接近しないように離しておくものである。ピスト
ンヘツド58は、通路60から供給される圧力流
体によつて上昇力を受ける。またロツド部39は
拡大頭部52がラツチ部材38,38間から外れ
たときに、ラツチ部材38の接近方向への回動を
許すものである。
の圧力流体の供給、排出用の通路60を下端に設
けてあり、またハウジング54の内部の筒孔56
にはプランジヤ34を下降付勢するスプリング6
2を配してある。通路60は、キヤブ12を傾動
させるための図示せぬ傾動駆動シリンダ装置の駆
動圧力流体系に連通させてある。プランジヤ34
は、上端に拡大頭部52を形成してあり、ピスト
ンヘツド58を下端に備えている。拡大頭部52
とピストンヘツド58の間は、細径のロツド部3
9により連結される。この拡大頭部52は、第3
図に示すキヤブ12のラツチ状態ではラツチ部材
38,38間に位置してラツチ部材38,38を
接近しないように離しておくものである。ピスト
ンヘツド58は、通路60から供給される圧力流
体によつて上昇力を受ける。またロツド部39は
拡大頭部52がラツチ部材38,38間から外れ
たときに、ラツチ部材38の接近方向への回動を
許すものである。
なお、ピストンヘツド58と筒孔56との嵌合
は、圧力流体の通過を阻止するほどに密接なもの
でもよいが、圧力流体の通過を許容するようにゆ
るくすることもできる。後者の場合でも、筒孔5
6内にプランジヤ34のロツド部39が存在する
ので、ピストンヘツド58の上面と下面との間に
面積差による差圧が生じ、これによつてピストン
ヘツド58に対する上向きの駆動力が発生する。
本発明に係るキヤブラツチ装置においては、ピス
トンヘツド58と筒孔56とをゆるく嵌合させる
と、スプリング62はプランジヤ34が自己の重
力で下降するのを助ける程度の弱いものでよくな
るので都合がよいが、もちろん密接な嵌合として
もよい。
は、圧力流体の通過を阻止するほどに密接なもの
でもよいが、圧力流体の通過を許容するようにゆ
るくすることもできる。後者の場合でも、筒孔5
6内にプランジヤ34のロツド部39が存在する
ので、ピストンヘツド58の上面と下面との間に
面積差による差圧が生じ、これによつてピストン
ヘツド58に対する上向きの駆動力が発生する。
本発明に係るキヤブラツチ装置においては、ピス
トンヘツド58と筒孔56とをゆるく嵌合させる
と、スプリング62はプランジヤ34が自己の重
力で下降するのを助ける程度の弱いものでよくな
るので都合がよいが、もちろん密接な嵌合として
もよい。
ラツチ部材38は第3図に最もよく示すよう
に、上端に外方へ向けて突出する掛け金部42を
設け、この掛け金部42の下部表面44から下端
の延長突部66にかけての外側縁を外側に広がる
形状としてある。下部表面44は、掛け金部42
が先細形状となるように先端側が若干上方に傾斜
させてある。また上部表面68は上方への膨らみ
を有する円弧形状としてある。
に、上端に外方へ向けて突出する掛け金部42を
設け、この掛け金部42の下部表面44から下端
の延長突部66にかけての外側縁を外側に広がる
形状としてある。下部表面44は、掛け金部42
が先細形状となるように先端側が若干上方に傾斜
させてある。また上部表面68は上方への膨らみ
を有する円弧形状としてある。
カツプリング体21は、衝撃吸収装置及び空気
ばね組立体18と連結部材23とからなる。
ばね組立体18と連結部材23とからなる。
衝撃吸収装置及び空気ばね組立体18は、キヤ
ブ12へ取り付けるための第1基部22、衝撃吸
収装置副組立体30、第2基部26及び第1基部
22と衝撃吸収装置副組立体30との間を連結す
る空気ばね副組立体32から構成してある。第1
基部22は、ボルト孔24に捩じ込んだ図示せぬ
複数のボルトによつてキヤブ12に取り付ける。
第2基部26は、上部を衝撃吸収装置副組立体3
0の下端に捩じ込んであり、下端にボルト28で
連結部材23が取り付けてある。上記各組立体
は、1981年12月18日に出願された出願番号332189
号の明細書に詳細に記載されている。
ブ12へ取り付けるための第1基部22、衝撃吸
収装置副組立体30、第2基部26及び第1基部
22と衝撃吸収装置副組立体30との間を連結す
る空気ばね副組立体32から構成してある。第1
基部22は、ボルト孔24に捩じ込んだ図示せぬ
複数のボルトによつてキヤブ12に取り付ける。
第2基部26は、上部を衝撃吸収装置副組立体3
0の下端に捩じ込んであり、下端にボルト28で
連結部材23が取り付けてある。上記各組立体
は、1981年12月18日に出願された出願番号332189
号の明細書に詳細に記載されている。
連結部材23は、下側を開口させた椀形状のも
ので、その内側面には、ラツチ部材38の掛け金
部42と係脱させる捕持部材48を環状に突設し
ある。捕持部材48の上部表面50は、ラツチ部
材38の掛け金部42の下部表面44に適合する
ように、先端側よりも基端側が上になるように傾
斜させてある。また連結部材23の下端の環状縁
は、ラツチ部材38の延長突部66上に当接させ
てラツチ部材38を掛け金部42側が外方向へ回
動するように作動させる作動裾部64としてあ
る。
ので、その内側面には、ラツチ部材38の掛け金
部42と係脱させる捕持部材48を環状に突設し
ある。捕持部材48の上部表面50は、ラツチ部
材38の掛け金部42の下部表面44に適合する
ように、先端側よりも基端側が上になるように傾
斜させてある。また連結部材23の下端の環状縁
は、ラツチ部材38の延長突部66上に当接させ
てラツチ部材38を掛け金部42側が外方向へ回
動するように作動させる作動裾部64としてあ
る。
次に本実施例によるシヤシー10へのキヤブ1
2の掛け止め、解放動作を説明する。
2の掛け止め、解放動作を説明する。
まず、第3図に示すようにシヤシー10にキヤ
ブ12を掛け止めた状態から、キヤブ12を解放
して上方へ傾動させる場合を説明する。
ブ12を掛け止めた状態から、キヤブ12を解放
して上方へ傾動させる場合を説明する。
キヤブ12を傾動させるための図示せぬ傾斜シ
リンダ装置に圧力流体を供給すると、これと同時
に圧力流体が通路60からハウジング54内へ供
給される。するとピストンヘツド58に掛かる流
体圧力によりプランジヤ34が上昇し、拡大頭部
52がラツチ部材38,38間を上方へ抜ける。
拡大頭部52がラツチ部材38より上に出てロツ
ド部39がラツチ部材38,38間に至ると、ラ
ツチ部材38,38はスプリング46の付勢力に
より引つ張られて互いに接近するように上端が内
側に回動する。すると掛け金部42が捕持部材4
8から外れ、キヤブ12は傾斜シリンダ装置によ
つて後端を持ち上げられ、シヤシー10の軸4を
中心に前方側へ回動する。掛け金部42の下部表
面44は先端側が、また捕持部材48の上部表面
50は基端側が、第3図の状態で上側となるよう
に傾斜させてあるので、ラツチ部材38の回動で
掛け金部42と捕持部材48の係合は容易に外れ
る。
リンダ装置に圧力流体を供給すると、これと同時
に圧力流体が通路60からハウジング54内へ供
給される。するとピストンヘツド58に掛かる流
体圧力によりプランジヤ34が上昇し、拡大頭部
52がラツチ部材38,38間を上方へ抜ける。
拡大頭部52がラツチ部材38より上に出てロツ
ド部39がラツチ部材38,38間に至ると、ラ
ツチ部材38,38はスプリング46の付勢力に
より引つ張られて互いに接近するように上端が内
側に回動する。すると掛け金部42が捕持部材4
8から外れ、キヤブ12は傾斜シリンダ装置によ
つて後端を持ち上げられ、シヤシー10の軸4を
中心に前方側へ回動する。掛け金部42の下部表
面44は先端側が、また捕持部材48の上部表面
50は基端側が、第3図の状態で上側となるよう
に傾斜させてあるので、ラツチ部材38の回動で
掛け金部42と捕持部材48の係合は容易に外れ
る。
キヤブ12が回動しきつてしまうと、傾斜シリ
ンダ装置による圧力流体の供給が解除され、プラ
ンジヤ34はスプリング62の付勢力によつて拡
大頭部52がラツチ部材38の上部表面68に当
接するまで静かに下降して停止する。この状態が
第4図に示してある。なお、傾斜シリンダ装置と
通路60への圧力流体の供給を連係させずに周知
の手段によつて個別に行なつてもよい。
ンダ装置による圧力流体の供給が解除され、プラ
ンジヤ34はスプリング62の付勢力によつて拡
大頭部52がラツチ部材38の上部表面68に当
接するまで静かに下降して停止する。この状態が
第4図に示してある。なお、傾斜シリンダ装置と
通路60への圧力流体の供給を連係させずに周知
の手段によつて個別に行なつてもよい。
次に第4図の状態からキヤブ12を下降させて
再びシヤシー10上に掛け止める動作を説明す
る。
再びシヤシー10上に掛け止める動作を説明す
る。
キヤブ12を下降させるには、一般にはやはり
傾斜シリンダ装置を駆動するが、このときは適宜
の公知手段によつて通路60に圧力流体が供給さ
れないようにする。キヤブ12をシヤシー10近
くまで下降させると、連結部材23の作動裾部6
4がラツチ部材38の延長突部66に対して上方
から当接しつつラツチ部材38の下端側を押し下
げ、掛け金部材42が外側へ向けて出て行くよう
に回動させる。ラツチ部材38がある程度外方向
へ回動すると、上部表面68と拡大頭部52の下
面とが摺接する。プランジヤ34がスプリング6
2によつて下降するように付勢されていることか
ら、この摺接による摩擦力がラツチ部材38の回
動に対して抵抗となる。ところが、ラツチ部材3
8の上部表面68が上方へ膨らむ円弧形状として
あるため、大きな抵抗とはならず、上部表面68
の内方の点70の部位が拡大頭部52の下面端部
を通り過ぎた後は、ラツチ部材38,38間が開
いて行くため、プランジヤ34がスプリング62
によつて下降するに連れて拡大頭部52はラツチ
部材38を外方に押し出す作用を発揮する。作動
裾部64がシヤシー10上に着座するところまで
キヤブ12を下降させると、掛け金部42が連結
部材23の捕持部材48に引つ掛かり、カツプリ
ング体21とラツチ機構20が係合し、キヤブ1
2はシヤシー10上に掛け止められる。プランジ
ヤ34は、最後には再び第3図に示すようにラツ
チ部材38,38間へ嵌まり込んだ状態に戻つて
ラツチ部材38,38が接近する方向へ回動する
のを阻止する。これによつて掛け金部42と捕持
部材48の係合状態が維持される。なおこの状態
においては、環状の作動裾部64は、延長突部6
6と接触状態になつても、あるいは非接触状態に
なつてもいずれでもよい。
傾斜シリンダ装置を駆動するが、このときは適宜
の公知手段によつて通路60に圧力流体が供給さ
れないようにする。キヤブ12をシヤシー10近
くまで下降させると、連結部材23の作動裾部6
4がラツチ部材38の延長突部66に対して上方
から当接しつつラツチ部材38の下端側を押し下
げ、掛け金部材42が外側へ向けて出て行くよう
に回動させる。ラツチ部材38がある程度外方向
へ回動すると、上部表面68と拡大頭部52の下
面とが摺接する。プランジヤ34がスプリング6
2によつて下降するように付勢されていることか
ら、この摺接による摩擦力がラツチ部材38の回
動に対して抵抗となる。ところが、ラツチ部材3
8の上部表面68が上方へ膨らむ円弧形状として
あるため、大きな抵抗とはならず、上部表面68
の内方の点70の部位が拡大頭部52の下面端部
を通り過ぎた後は、ラツチ部材38,38間が開
いて行くため、プランジヤ34がスプリング62
によつて下降するに連れて拡大頭部52はラツチ
部材38を外方に押し出す作用を発揮する。作動
裾部64がシヤシー10上に着座するところまで
キヤブ12を下降させると、掛け金部42が連結
部材23の捕持部材48に引つ掛かり、カツプリ
ング体21とラツチ機構20が係合し、キヤブ1
2はシヤシー10上に掛け止められる。プランジ
ヤ34は、最後には再び第3図に示すようにラツ
チ部材38,38間へ嵌まり込んだ状態に戻つて
ラツチ部材38,38が接近する方向へ回動する
のを阻止する。これによつて掛け金部42と捕持
部材48の係合状態が維持される。なおこの状態
においては、環状の作動裾部64は、延長突部6
6と接触状態になつても、あるいは非接触状態に
なつてもいずれでもよい。
第6図は本発明に係るキヤブラツチ装置の第2
実施例を示す。この実施例は、第1実施例の空気
ばねに代えて、コイルスプリング32′を用いて
いる以外は、第1実施例と構造、動作とも同一で
ある。
実施例を示す。この実施例は、第1実施例の空気
ばねに代えて、コイルスプリング32′を用いて
いる以外は、第1実施例と構造、動作とも同一で
ある。
本発明に係るキヤブラツチ装置は以上説明して
きたようなものなので、非常に構成が簡単であ
り、複雑な部品がないので故障は少なく、修理も
簡単であり、部品の貯蔵も容易になるという効果
がある。さらに本発明に係るキヤブラツチ装置
は、圧力流体による外部エネルギーを必要とする
のが掛け止め状態からキヤブを解放する場合にプ
ランジヤに水圧を加えて上昇させるときだけであ
り、下降にはばねによる付勢力とプランジヤ自身
の重力を利用しており、エネルギーも節約できる
という効果がある。
きたようなものなので、非常に構成が簡単であ
り、複雑な部品がないので故障は少なく、修理も
簡単であり、部品の貯蔵も容易になるという効果
がある。さらに本発明に係るキヤブラツチ装置
は、圧力流体による外部エネルギーを必要とする
のが掛け止め状態からキヤブを解放する場合にプ
ランジヤに水圧を加えて上昇させるときだけであ
り、下降にはばねによる付勢力とプランジヤ自身
の重力を利用しており、エネルギーも節約できる
という効果がある。
第1図は本発明に係るキヤブラツチ装置を用い
た傾斜キヤブトラツクの側面図である。第2図は
一体構造の衝撃吸収装置及び空気ばね組立体と、
ラツチ機構の斜視図である。第3図は第2図の線
3−3に沿う本発明に係るキヤブラツチ装置の第
1実施例と、衝撃吸収装置及び空気ばね組立体の
断面図であつて、キヤブをシヤシーに掛け止めた
場合の状態を示す。第4図は第3図と同様の断面
図で、キヤブラツチ装置を解放して、キヤブをシ
ヤシーから放した状態を示す。第5図は第3図の
線5−5に沿う断面図である。第6図は第3図と
同様の断面図で、本発明に係るキヤブラツチ装置
の第2実施例を示す。 10……シヤシー、12……キヤブ、14……
軸、18……衝撃吸収装置及び空気ばね組立体、
20……ラツチ機構、21……カツプリング体、
23……連結部材、30……衝撃吸収装置副組立
体、32……空気ばね副組立体、32′……コイ
ルスプリング、34……プランジヤ、36……シ
リンダ装置、38……ラツチ部材、39……ロツ
ド部、42……掛け金部、46……スプリング、
48……捕持部材、52……拡大頭部、54……
ハウジング、58……ピストンヘツド、60……
圧力流体の通路、62……スプリング、66……
延長突部、64……作動裾部。
た傾斜キヤブトラツクの側面図である。第2図は
一体構造の衝撃吸収装置及び空気ばね組立体と、
ラツチ機構の斜視図である。第3図は第2図の線
3−3に沿う本発明に係るキヤブラツチ装置の第
1実施例と、衝撃吸収装置及び空気ばね組立体の
断面図であつて、キヤブをシヤシーに掛け止めた
場合の状態を示す。第4図は第3図と同様の断面
図で、キヤブラツチ装置を解放して、キヤブをシ
ヤシーから放した状態を示す。第5図は第3図の
線5−5に沿う断面図である。第6図は第3図と
同様の断面図で、本発明に係るキヤブラツチ装置
の第2実施例を示す。 10……シヤシー、12……キヤブ、14……
軸、18……衝撃吸収装置及び空気ばね組立体、
20……ラツチ機構、21……カツプリング体、
23……連結部材、30……衝撃吸収装置副組立
体、32……空気ばね副組立体、32′……コイ
ルスプリング、34……プランジヤ、36……シ
リンダ装置、38……ラツチ部材、39……ロツ
ド部、42……掛け金部、46……スプリング、
48……捕持部材、52……拡大頭部、54……
ハウジング、58……ピストンヘツド、60……
圧力流体の通路、62……スプリング、66……
延長突部、64……作動裾部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キヤブオーバー型車両において、シヤシー1
0にキヤブ12を掛け止めるために用いる下記用
件からなるキヤブラツチ装置。 (a) シヤシー10に取り付けるラツチ機構2
0と、キヤブ12に取付けるカツプリング体2
1とからなり、 (b) 上記ラツチ機構20は、圧力流体によつ
てプランジヤ34を昇降動させるシリンダ装置
36と、前記プランジヤ34を挟む対称位置に
対向方向で回動可能に支持した一対のラツチ部
材38,38と、上記ラツチ部材38,38を
接近付勢するスプリング46とからなり、 (c) 上記シリンダ装置36は、ハウジング5
4の下端に設けた内部への圧力流体の供給、排
出用の通路60と、上記プランジヤ34を下降
付勢するスプリング62とを有し、 (d) 上記プランジヤ34は、上記ラツチ部材
38,38の間に介在して両ラツチ部材38,
38の間隔を離しておくための拡大頭部52を
上端に、上記通路60から供給される圧力流体
の圧力を受けるピストンヘツド58を下端に備
え、上記拡大頭部52と上記ピストンヘツド5
8の間の細径となるロツド部39で上記ラツチ
部材38,38の接近を許すようにしてなり、 (e) 上記ラツチ部材38は、上端に外方へ向
けて突出する掛け金部42を設け、該掛け金部
42の下側から下端の延長突部66にかけての
外側縁を外側に広がる形状としてなり、 (f) 上記カツプリング体21は、下側を開口
させた椀形状の連結部材23を有し、該連結部
材23の内側面に上記ラツチ部材38の掛け金
部42と係脱させる捕持部材48を突設し、該
連結部材23の下端の環状縁を上記ラツチ部材
38の延長突部66上に当接させて上記ラツチ
部材38を掛け金部42側が外方向へ回動する
ように作動させる作動裾部64としてなる ことを特徴とするキヤブラツチ装置。 2 上記カツプリング体21は、上記連結部材2
3をキヤブ12に取り付ける衝撃吸収装置30を
備える特許請求の範囲第1項記載のキヤブラツチ
装置。 3 上記衝撃吸収装置が空気バネ32を有する特
許請求の範囲第2項記載のキヤブラツチ装置。 4 上記衝撃吸収装置がコイルスプリング32′
を有する特許請求の範囲第2項記載のキヤブラツ
チ装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/348,141 US4429759A (en) | 1982-02-11 | 1982-02-11 | Latch mechanism |
| US348141CHEDE | 1982-02-11 | ||
| PCT/US1982/001136 WO1983002759A1 (en) | 1982-02-11 | 1982-08-18 | Latch mechanism |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59500168A JPS59500168A (ja) | 1984-02-02 |
| JPH0448671B2 true JPH0448671B2 (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=23366804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP82502907A Granted JPS59500168A (ja) | 1982-02-11 | 1982-08-18 | 掛金機構 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4429759A (ja) |
| EP (1) | EP0086571B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59500168A (ja) |
| AU (1) | AU554510B2 (ja) |
| BR (1) | BR8208061A (ja) |
| CA (1) | CA1180731A (ja) |
| DE (1) | DE3364566D1 (ja) |
| ES (1) | ES516350A0 (ja) |
| MX (1) | MX155792A (ja) |
| WO (1) | WO1983002759A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2184784B (en) * | 1985-12-23 | 1989-10-18 | Westinghouse Brake & Signal | Locking arrangement for an actuator |
| US5263757A (en) * | 1991-12-03 | 1993-11-23 | Reed Floyd W | Cargo box for insertion into the rear window of trucks |
| US6336667B1 (en) * | 1999-06-11 | 2002-01-08 | B/E Aerospace Intellectual Property Inc. | Latch mechanism |
| US6374935B1 (en) * | 2000-06-07 | 2002-04-23 | Caterpillar S.A.R.L. | Vibration-isolation cab mounting apparatus |
| US6502655B2 (en) * | 2001-04-05 | 2003-01-07 | Volvo Trucks North America, Inc. | Rear cab latch mechanism |
| SE525968C2 (sv) * | 2004-06-07 | 2005-06-07 | Scania Cv Abp | Anordning för hyttupphängning |
| US20070278811A1 (en) * | 2006-05-31 | 2007-12-06 | Derham Christopher D | System for operably coupling a vehicle cab to a vehicle |
| US8182024B2 (en) * | 2006-05-31 | 2012-05-22 | Caterpillar Inc. | Structure and a system for connecting a machine cab to a supporting frame |
| WO2020141631A1 (ko) * | 2019-01-02 | 2020-07-09 | 엘지전자 주식회사 | 이동 로봇 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2939541A (en) * | 1958-07-14 | 1960-06-07 | Int Harvester Co | Mounting and lock means for a forwardly tilting motor vehicle cab |
| US3581840A (en) | 1969-10-10 | 1971-06-01 | Orscheln Brake Lever Mfg Co | Hydraulically operable locking mechanism for tilt cab vehicles |
| US3667566A (en) | 1970-05-28 | 1972-06-06 | William C N Hopkins | Releasable connector, particularly for tilt cab vehicles |
| US3825295A (en) | 1972-04-03 | 1974-07-23 | Paccar Inc | Truck cab latch |
| FR2188711A5 (ja) * | 1972-06-05 | 1974-01-18 | Ampico Corp | |
| US3841693A (en) | 1972-10-11 | 1974-10-15 | Applied Power Inc | Tilt cab latch device |
| JPS5331553B2 (ja) * | 1973-07-26 | 1978-09-02 | ||
| US4061393A (en) | 1975-12-15 | 1977-12-06 | Caterpillar Tractor Co. | Shock mounted tilting operator platform |
| US4082342A (en) | 1976-06-16 | 1978-04-04 | Applied Power, Inc. | Latching mechanism |
| US4279321A (en) | 1980-01-09 | 1981-07-21 | Paccar Inc | Latching system for a truck cab |
-
1982
- 1982-02-11 US US06/348,141 patent/US4429759A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-08-18 BR BR8208061A patent/BR8208061A/pt not_active IP Right Cessation
- 1982-08-18 JP JP82502907A patent/JPS59500168A/ja active Granted
- 1982-08-18 WO PCT/US1982/001136 patent/WO1983002759A1/en not_active Ceased
- 1982-08-18 AU AU89515/82A patent/AU554510B2/en not_active Ceased
- 1982-10-01 CA CA000412696A patent/CA1180731A/en not_active Expired
- 1982-10-07 MX MX194697A patent/MX155792A/es unknown
- 1982-10-08 ES ES516350A patent/ES516350A0/es active Granted
-
1983
- 1983-01-21 DE DE8383300327T patent/DE3364566D1/de not_active Expired
- 1983-01-21 EP EP83300327A patent/EP0086571B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1983002759A1 (en) | 1983-08-18 |
| CA1180731A (en) | 1985-01-08 |
| DE3364566D1 (en) | 1986-08-28 |
| AU554510B2 (en) | 1986-08-21 |
| MX155792A (es) | 1988-04-29 |
| BR8208061A (pt) | 1984-01-10 |
| AU8951582A (en) | 1983-08-25 |
| ES8403068A1 (es) | 1984-03-01 |
| ES516350A0 (es) | 1984-03-01 |
| EP0086571A1 (en) | 1983-08-24 |
| JPS59500168A (ja) | 1984-02-02 |
| US4429759A (en) | 1984-02-07 |
| EP0086571B1 (en) | 1986-07-23 |
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