JPH0448839Y2 - - Google Patents
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- JPH0448839Y2 JPH0448839Y2 JP1986061565U JP6156586U JPH0448839Y2 JP H0448839 Y2 JPH0448839 Y2 JP H0448839Y2 JP 1986061565 U JP1986061565 U JP 1986061565U JP 6156586 U JP6156586 U JP 6156586U JP H0448839 Y2 JPH0448839 Y2 JP H0448839Y2
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- JP
- Japan
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- stopper
- cap
- masking
- rotary table
- drum
- Prior art date
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- Expired
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- 230000000873 masking effect Effects 0.000 claims description 50
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010422 painting Methods 0.000 claims description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、ドラム缶塗装用マスキングキヤツ
プの自動取外し装置に関するものである。
プの自動取外し装置に関するものである。
ドラム缶の外面塗装時に天板の口金開口部から
塗料が入るので、前記口金開口部には、マスキン
グキヤツプが装着されている。
塗料が入るので、前記口金開口部には、マスキン
グキヤツプが装着されている。
上記マスキング方法は、バネ式、ネジ式、シー
ルキヤツプ等がある。
ルキヤツプ等がある。
マスキングキヤツプの取外しは、一々人手によ
り行なわれているので、手数がかかると共に、か
なりの労力を必要とする問題があつた。
り行なわれているので、手数がかかると共に、か
なりの労力を必要とする問題があつた。
上記の問題点を解決するために、この考案は塗
装ずみのドラム缶を起立状態で搬送するよう設け
た左右二条の搬送路と、この搬送路の途中定めら
れた位置に到達したドラム缶を所定の時間停止さ
せるよう設けた第1ストツパ、第2ストツパ、第
3ストツパと、第2ストツパ及び第3ストツパに
より停止したドラム缶を押し上げると共に、一方
向にドライブさせるよう搬送路間に昇降自在に設
けた第1回転テーブル及び第2回転テーブルと、
この第1回転テーブル及び第2回転テーブルの直
上に口金のマスキングキヤツプとの衝突を回避し
てドラム缶の天板に接するよう定位置に配置した
ロールと、第1回転テーブル側に片方のマスキン
グキヤツプに接して前記第1回転テーブルのドラ
イブを停止するよう設けた検出装置と、前記第2
回転テーブルの直上にドラム缶の回転にともない
口金の外周に当接してマスキングキヤツプを定位
置にストツプさせるよう設けたストツパ及びマス
キングキヤツプの直上に設けた昇降体と、この昇
降体に待機時に開き、降下後にマスキングキヤツ
プの下縁に係合するよう閉じるよう設けた一対の
開閉爪とで構成したマスキングキヤツプの離脱装
置と、上昇停止時の離脱装置から落下するマスキ
ングキヤツプを受取つて排出するよう設けた排出
装置とで構成したものである。
装ずみのドラム缶を起立状態で搬送するよう設け
た左右二条の搬送路と、この搬送路の途中定めら
れた位置に到達したドラム缶を所定の時間停止さ
せるよう設けた第1ストツパ、第2ストツパ、第
3ストツパと、第2ストツパ及び第3ストツパに
より停止したドラム缶を押し上げると共に、一方
向にドライブさせるよう搬送路間に昇降自在に設
けた第1回転テーブル及び第2回転テーブルと、
この第1回転テーブル及び第2回転テーブルの直
上に口金のマスキングキヤツプとの衝突を回避し
てドラム缶の天板に接するよう定位置に配置した
ロールと、第1回転テーブル側に片方のマスキン
グキヤツプに接して前記第1回転テーブルのドラ
イブを停止するよう設けた検出装置と、前記第2
回転テーブルの直上にドラム缶の回転にともない
口金の外周に当接してマスキングキヤツプを定位
置にストツプさせるよう設けたストツパ及びマス
キングキヤツプの直上に設けた昇降体と、この昇
降体に待機時に開き、降下後にマスキングキヤツ
プの下縁に係合するよう閉じるよう設けた一対の
開閉爪とで構成したマスキングキヤツプの離脱装
置と、上昇停止時の離脱装置から落下するマスキ
ングキヤツプを受取つて排出するよう設けた排出
装置とで構成したものである。
搬送路によつて移送される塗装後のドラム缶
は、第1ストツパ、第2ストツパ、第3ストツパ
によりそれぞれ定位置に停止させられる。
は、第1ストツパ、第2ストツパ、第3ストツパ
によりそれぞれ定位置に停止させられる。
第2ストツパによりドラム缶が停止すると、第
1回転テーブルが上昇して押し上げるドラム缶の
天板をロールに接触させると共に、ドラム缶を回
転させる。
1回転テーブルが上昇して押し上げるドラム缶の
天板をロールに接触させると共に、ドラム缶を回
転させる。
上記ドラム缶の回転にともない検出装置により
口金を検出すると、第1回転テーブルのドライブ
が停止し、かつ第1回転テーブルが降下する。
口金を検出すると、第1回転テーブルのドライブ
が停止し、かつ第1回転テーブルが降下する。
第3ストツパによりドラム缶が停止すると、第
2回転テーブルが上昇して押し上げるドラム缶の
天板をロールに接触させると共に、ドラム缶を回
転させる。
2回転テーブルが上昇して押し上げるドラム缶の
天板をロールに接触させると共に、ドラム缶を回
転させる。
ドラム缶の回転にともないストツパに口金の外
周が接して前記ドラム缶のマスキングキヤツプが
定位置にストツプし、第2回転テーブルのドライ
ブがストツプする。
周が接して前記ドラム缶のマスキングキヤツプが
定位置にストツプし、第2回転テーブルのドライ
ブがストツプする。
次に昇降体が定位置迄降下すると一対の爪が閉
じてマスキングキヤツプの下縁に前記の爪が係合
する。
じてマスキングキヤツプの下縁に前記の爪が係合
する。
しかして、昇降体が上昇すると爪との係合マス
キングキヤツプが口金から取外される。
キングキヤツプが口金から取外される。
前記昇降体の上昇停止時に爪を開くので、落下
するマスキングキヤツプが排出装置により排出さ
れる。
するマスキングキヤツプが排出装置により排出さ
れる。
なお、マスキングキヤツプの取外し後に第2回
転テーブルを降下させて搬送路にドラム缶をの
せ、かつ第3ストツパによるドラム缶のストツプ
が解除されているので、搬送路からドラム缶が排
出される。
転テーブルを降下させて搬送路にドラム缶をの
せ、かつ第3ストツパによるドラム缶のストツプ
が解除されているので、搬送路からドラム缶が排
出される。
図において、1は塗装ずみのドラム缶Aを起立
状態で搬送するよう設けた左右二条の搬送路であ
る。
状態で搬送するよう設けた左右二条の搬送路であ
る。
上記の搬送路1は、図示の場合モーター2から
伝達機構3を介しヘツド側をドライブする左右一
対のヘツドスプロケツト4,4と、左右一対のテ
ールスプロケツト5,5と、このヘツドスプロケ
ツト4とテールスプロケツト5とにかけ渡したチ
エン6とで構成されている。
伝達機構3を介しヘツド側をドライブする左右一
対のヘツドスプロケツト4,4と、左右一対のテ
ールスプロケツト5,5と、このヘツドスプロケ
ツト4とテールスプロケツト5とにかけ渡したチ
エン6とで構成されている。
また、上記搬送路1の途中には、定められた位
置に到達したドラム缶Aを所定の時間停止させる
第1ストツパ7、第2ストツパ8、第3ストツパ
9が設けられている。
置に到達したドラム缶Aを所定の時間停止させる
第1ストツパ7、第2ストツパ8、第3ストツパ
9が設けられている。
上記の第1ストツパ7、第2ストツパ8、第3
ストツパ9は、図示の場合モーター10により時
計、反時計方向に回動する回動軸11と、この回
動軸11の上端からのびるアーム12の先端に水
平のピンを介し軸承した回転子13とで構成さ
れ、左右の回転子13が互に内向きとなるよう回
動軸11を回動させると、回転子13にドラム缶
Aの外周進行方向側の面が接触してドラム缶Aが
ストツプし、回動軸11を90°回動させるとドラ
ム缶Aのストツプが解除されるようになつている
が、その他の方法でストツプさせるようにしても
よい。
ストツパ9は、図示の場合モーター10により時
計、反時計方向に回動する回動軸11と、この回
動軸11の上端からのびるアーム12の先端に水
平のピンを介し軸承した回転子13とで構成さ
れ、左右の回転子13が互に内向きとなるよう回
動軸11を回動させると、回転子13にドラム缶
Aの外周進行方向側の面が接触してドラム缶Aが
ストツプし、回動軸11を90°回動させるとドラ
ム缶Aのストツプが解除されるようになつている
が、その他の方法でストツプさせるようにしても
よい。
また、第2ストツパ8及び第3ストツパ9によ
り停止したドラム缶Aの下側には、ドラム缶Aを
押し上げ、かつ一方向にドライブさせる昇降自在
の第1回転テーブル14、第2回転テーブル15
が設けられている。
り停止したドラム缶Aの下側には、ドラム缶Aを
押し上げ、かつ一方向にドライブさせる昇降自在
の第1回転テーブル14、第2回転テーブル15
が設けられている。
さらに、第1回転テーブル14及び第2回転テ
ーブル15の直上には、口金Bのマスキングキヤ
ツプCとの衝突を回避してドラム缶Aの天板aに
接するよう定位置に配置したロール16が設けら
れている。
ーブル15の直上には、口金Bのマスキングキヤ
ツプCとの衝突を回避してドラム缶Aの天板aに
接するよう定位置に配置したロール16が設けら
れている。
前記の第1回転テーブル14及び第2回転テー
ブル15は、第7図で示したように第2ストツパ
8及び第3ストツパ9によりドラム缶Aが停止す
ると、流体の圧入によりピストン17と共に筒体
18を上昇させるので、筒体18の内周突起19
に係合する受座20を介しバネ21が圧縮され、
その結果バネ21を介し第1回転テーブル14及
び第2回転テーブル15を押し上げ、また筒体1
8内にベアリング22を介しフリー回転する筒状
体23を、筒状体23内に定位置で回転する軸材
24を嵌挿すると共に、モーターによりドライブ
される軸25のウオームホイル26に軸材24の
ウオームギヤー27を噛み合わせ、かつ筒状体2
3の軸方向のスライドを可能にして軸材24の回
転をキー28を介し前記筒状体23に伝えるよう
にしてあるので、ドラム缶Aの丈のバラツキをバ
ネ21によつて吸収させることができる。
ブル15は、第7図で示したように第2ストツパ
8及び第3ストツパ9によりドラム缶Aが停止す
ると、流体の圧入によりピストン17と共に筒体
18を上昇させるので、筒体18の内周突起19
に係合する受座20を介しバネ21が圧縮され、
その結果バネ21を介し第1回転テーブル14及
び第2回転テーブル15を押し上げ、また筒体1
8内にベアリング22を介しフリー回転する筒状
体23を、筒状体23内に定位置で回転する軸材
24を嵌挿すると共に、モーターによりドライブ
される軸25のウオームホイル26に軸材24の
ウオームギヤー27を噛み合わせ、かつ筒状体2
3の軸方向のスライドを可能にして軸材24の回
転をキー28を介し前記筒状体23に伝えるよう
にしてあるので、ドラム缶Aの丈のバラツキをバ
ネ21によつて吸収させることができる。
また、第1回転テーブル14の直上には、片方
のマスキングキヤツプCに接して前記第1回転テ
ーブル14のドライブを停止する検出装置29が
設けられている。
のマスキングキヤツプCに接して前記第1回転テ
ーブル14のドライブを停止する検出装置29が
設けられている。
上記の検出装置29は、図示の場合大径のマス
キングキヤツプCが接するとリミツトスイツチを
作用させるようになつている。
キングキヤツプCが接するとリミツトスイツチを
作用させるようになつている。
さらに、第2回転テーブル15の直上には、ド
ラム缶Aの回転にともない口金Bの外周に当接し
てマスキングキヤツプCを所定の位置に停止させ
るストツパ30が設けられている。
ラム缶Aの回転にともない口金Bの外周に当接し
てマスキングキヤツプCを所定の位置に停止させ
るストツパ30が設けられている。
上記のストツパ30は、第4図で示したように
前後に配置した板状体31と、この板状体31の
端面に設けたV字状の切欠き32とで構成され、
両板状体31の切欠き32に大径の口金Bと小径
の口金Bとが嵌り込み、かつV字状の切欠き32
によつて常に定められた位置にマスキングキヤツ
プCが停止するようになつている。
前後に配置した板状体31と、この板状体31の
端面に設けたV字状の切欠き32とで構成され、
両板状体31の切欠き32に大径の口金Bと小径
の口金Bとが嵌り込み、かつV字状の切欠き32
によつて常に定められた位置にマスキングキヤツ
プCが停止するようになつている。
なお、マスキングキヤツプCが定位置に停止す
るとドラム缶Aのドライブが停止される。
るとドラム缶Aのドライブが停止される。
また、ストツパ30は、ピン33を介し末端部
を軸支した倒立L字状アーム34の先端に板状体
31がそれぞれ取付けられており、かつアーム3
4の末端に接続したシリンダ35の作用により昇
降させ、降下停止時のストツパ30に口金Bが当
接するようになつている。
を軸支した倒立L字状アーム34の先端に板状体
31がそれぞれ取付けられており、かつアーム3
4の末端に接続したシリンダ35の作用により昇
降させ、降下停止時のストツパ30に口金Bが当
接するようになつている。
さらに、第2回転テーブル15の直上前後に
は、マスキングキヤツプCの離脱装置36が設け
られている。
は、マスキングキヤツプCの離脱装置36が設け
られている。
上記の離脱装置36は、シリンダ37の作用に
よりロツド38を介し昇降するプレート39と、
このプレート39にロツド40を介し取付けたボ
ツクス41と、このボツクス41の底壁中心を横
切る対向位置に設けた貫窓42と、この両貫窓4
2に貫通させた一対の爪43,43と、この両爪
43の途中をボツクス41の底壁上面に回動自在
に取付けるピン44と、ボツクス41に支持させ
たシリンダ45と、このシリンダ45の作用する
ロツド46の下端と爪43,43の末端とをピン
47を介し連結するリンク48とで構成され、ま
ず、シリンダ37の作用によりボツクス41を定
位置迄降下させ、次いでシリンダ45の作用によ
りロツド46を上昇させると、爪43,43が互
に閉じる方向に回動して、マスキングキヤツプC
の周壁下縁に上記爪43,43の先縁が係合(第
6図で示したように)する。
よりロツド38を介し昇降するプレート39と、
このプレート39にロツド40を介し取付けたボ
ツクス41と、このボツクス41の底壁中心を横
切る対向位置に設けた貫窓42と、この両貫窓4
2に貫通させた一対の爪43,43と、この両爪
43の途中をボツクス41の底壁上面に回動自在
に取付けるピン44と、ボツクス41に支持させ
たシリンダ45と、このシリンダ45の作用する
ロツド46の下端と爪43,43の末端とをピン
47を介し連結するリンク48とで構成され、ま
ず、シリンダ37の作用によりボツクス41を定
位置迄降下させ、次いでシリンダ45の作用によ
りロツド46を上昇させると、爪43,43が互
に閉じる方向に回動して、マスキングキヤツプC
の周壁下縁に上記爪43,43の先縁が係合(第
6図で示したように)する。
しかして、シリンダ37の作用によりボツクス
41を上昇させると、爪43,43により引き上
げられたマスキングキヤツプCは口金Bから取外
される。
41を上昇させると、爪43,43により引き上
げられたマスキングキヤツプCは口金Bから取外
される。
ボツクス41の上昇停止後にシリンダ45の作
用によりロツド46を降下させると、爪43,4
3が開くので、マスキングキヤツプCが落下す
る。
用によりロツド46を降下させると、爪43,4
3が開くので、マスキングキヤツプCが落下す
る。
落下するマスキングキヤツプCは排出装置49
により排出される。
により排出される。
上記の排出装置49は、第4図で示したように
モーター50によりアーム51を旋回させながら
上記アーム51の先端に設けてある受皿52を落
下するマスキングキヤツプCの直下で待機させて
上記マスキングキヤツプCを受取り、そしてアー
ム51を復帰回動させると共に、復帰終了の直前
にアーム51を90°回動(回動方法はアーム51
の末端をモーター等でドライブすればよい)させ
てマスキングキヤツプCを受箱内に落下させ、そ
の後に受皿52を元の状態となるアーム51を
90°回動させる方法や、シユートをマスキングキ
ヤツプCの落下点迄移動させて荷受けする方法等
がある。
モーター50によりアーム51を旋回させながら
上記アーム51の先端に設けてある受皿52を落
下するマスキングキヤツプCの直下で待機させて
上記マスキングキヤツプCを受取り、そしてアー
ム51を復帰回動させると共に、復帰終了の直前
にアーム51を90°回動(回動方法はアーム51
の末端をモーター等でドライブすればよい)させ
てマスキングキヤツプCを受箱内に落下させ、そ
の後に受皿52を元の状態となるアーム51を
90°回動させる方法や、シユートをマスキングキ
ヤツプCの落下点迄移動させて荷受けする方法等
がある。
なお、マスキングキヤツプCは、第8図で示し
たバネ式や、第8図及び第9図で示したスリツト
付のものが使用されている。
たバネ式や、第8図及び第9図で示したスリツト
付のものが使用されている。
〔効果〕
以上のように、この考案に係るドラム缶塗装用
マスキングキヤツプの自動取外し装置によれば、
マスキングキヤツプに爪を係合させて、上記爪の
上昇により口金からマスキングキヤツプを自動的
に取外すようにしてあるので、人手による取外し
と異なり著しく能率を向上し、労力を必要としな
い。
マスキングキヤツプの自動取外し装置によれば、
マスキングキヤツプに爪を係合させて、上記爪の
上昇により口金からマスキングキヤツプを自動的
に取外すようにしてあるので、人手による取外し
と異なり著しく能率を向上し、労力を必要としな
い。
また、第1回転テーブルによつてドラム缶を回
転させると共に、検出装置によつて口金を検出し
てドラム缶の回転を止めるので、第2回転テーブ
ルによるドラム缶の回転角度が少なくてすみ、さ
らに能率をアツプすることができる。
転させると共に、検出装置によつて口金を検出し
てドラム缶の回転を止めるので、第2回転テーブ
ルによるドラム缶の回転角度が少なくてすみ、さ
らに能率をアツプすることができる。
さらに、ストツパにより定位置に口金を停止さ
せるので、マスキングキヤツプに爪を確実に係合
させることができる。
せるので、マスキングキヤツプに爪を確実に係合
させることができる。
また、排出装置により落下したマスキングキヤ
ツプを受取るので、マスキングキヤツプを再使用
することもできる。
ツプを受取るので、マスキングキヤツプを再使用
することもできる。
第1図はこの考案に係る自動取外し装置の側面
図、第2図は同正面図、第3図は同平面図、第4
図はストツパ及び排出装置を示す平面図、第5図
は離脱装置の一部切欠正面図、第6図は爪の駆動
を示す縦断拡大正面図、第7図はテーブルの要部
を示す縦断正面図、第8図はバネ式マスキングキ
ヤツプの縦断正面図、第9図はスリツトを有する
マスキングキヤツプの縦断正面図、第10図は同
上の平面図である。 A……ドラム缶、a……天板、B……口金、C
……マスキングキヤツプ、1……搬送路、2……
モーター、3……伝達機構、4……ヘツドスプロ
ケツト、5……テールスプロケツト、6……チエ
ン、7……第1ストツパ、8……第2ストツパ、
9……第3ストツパ、10……モーター、11…
…回動軸、12……アーム、13……回転子、1
4……第1回転テーブル、15……第2回転テー
ブル、16……ロール、17……ピストン、18
……筒体、19……突起、20……受座、21…
…バネ、22……ベアリング、23……筒状体、
24……軸材、25……軸、26……ウオームホ
イル、27……ウオームギヤー、28……キー、
29……検出装置、30……ストツパ、31……
板状体、32……切欠き、33……ピン、34…
…アーム、35……シリンダ、36……離脱装
置、37……シリンダ、38……ロツド、39…
…プレート、40……ロツド、41……ボツク
ス、42……貫窓、43……爪、44……ピン、
45……シリンダ、46……ロツド、47……ピ
ン、48……リンク。
図、第2図は同正面図、第3図は同平面図、第4
図はストツパ及び排出装置を示す平面図、第5図
は離脱装置の一部切欠正面図、第6図は爪の駆動
を示す縦断拡大正面図、第7図はテーブルの要部
を示す縦断正面図、第8図はバネ式マスキングキ
ヤツプの縦断正面図、第9図はスリツトを有する
マスキングキヤツプの縦断正面図、第10図は同
上の平面図である。 A……ドラム缶、a……天板、B……口金、C
……マスキングキヤツプ、1……搬送路、2……
モーター、3……伝達機構、4……ヘツドスプロ
ケツト、5……テールスプロケツト、6……チエ
ン、7……第1ストツパ、8……第2ストツパ、
9……第3ストツパ、10……モーター、11…
…回動軸、12……アーム、13……回転子、1
4……第1回転テーブル、15……第2回転テー
ブル、16……ロール、17……ピストン、18
……筒体、19……突起、20……受座、21…
…バネ、22……ベアリング、23……筒状体、
24……軸材、25……軸、26……ウオームホ
イル、27……ウオームギヤー、28……キー、
29……検出装置、30……ストツパ、31……
板状体、32……切欠き、33……ピン、34…
…アーム、35……シリンダ、36……離脱装
置、37……シリンダ、38……ロツド、39…
…プレート、40……ロツド、41……ボツク
ス、42……貫窓、43……爪、44……ピン、
45……シリンダ、46……ロツド、47……ピ
ン、48……リンク。
Claims (1)
- 塗装ずみのドラム缶を起立状態で搬送するよう
設けた左右二条の搬送路と、この搬送路の途中定
められた位置に到達したドラム缶を所定の時間停
止させるよう設けた第1ストツパ、第2ストツ
パ、第3ストツパと、第2ストツパ及び第3スト
ツパにより停止したドラム缶を押し上げると共
に、一方向にドライブさせるよう搬送路間に昇降
自在に設けた第1回転テーブル及び第2回転テー
ブルと、この第1回転テーブル及び第2回転テー
ブルの直上に口金のマスキングキヤツプとの衝突
を回避してドラム缶の天板に接するよう定位置に
配置したロールと、第1回転テーブル側に片方の
マスキングキヤツプに接して前記第1回転テーブ
ルのドライブを停止するよう設けた検出装置と、
前記第2回転テーブルの直上にドラム缶の回転に
ともない口金の外周に当接してマスキングキヤツ
プを定位置にストツプさせるよう設けたストツパ
及びマスキングキヤツプの直上に設けた昇降体
と、この昇降体に待機時に開き、降下後にマスキ
ングキヤツプの下縁に係合するよう閉じるよう設
けた一対の開閉爪とで構成したマスキングキヤツ
プの離脱装置と、上昇停止時の離脱装置から落下
するマスキングキヤツプを受取つて排出するよう
設けた排出装置とから成るドラム缶塗装用マスキ
ングキヤツプの自動取外し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986061565U JPH0448839Y2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986061565U JPH0448839Y2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62174663U JPS62174663U (ja) | 1987-11-06 |
| JPH0448839Y2 true JPH0448839Y2 (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=30895017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986061565U Expired JPH0448839Y2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448839Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2517084Y2 (ja) * | 1990-07-02 | 1996-11-13 | 本田技研工業株式会社 | タンクにおける注入口のマスキングキャップ |
-
1986
- 1986-04-21 JP JP1986061565U patent/JPH0448839Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62174663U (ja) | 1987-11-06 |
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