JPH0448960Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0448960Y2 JPH0448960Y2 JP7037087U JP7037087U JPH0448960Y2 JP H0448960 Y2 JPH0448960 Y2 JP H0448960Y2 JP 7037087 U JP7037087 U JP 7037087U JP 7037087 U JP7037087 U JP 7037087U JP H0448960 Y2 JPH0448960 Y2 JP H0448960Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- round blade
- heat
- guide
- guide bodies
- cutting machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 8
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 6
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 6
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 6
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、プリントテープ、洋傘、毛布縁飾り
テープ、インクリボン等に利用されるテープを長
尺な化学繊維織布から丸刃によつて裁断し、同時
に熱によつて裁断縁を軽く溶着してほつれ止めを
行うヒートカツト機に係り、更に詳しくはヒート
カツト機に使用される丸刃の保持装置に関する。
テープ、インクリボン等に利用されるテープを長
尺な化学繊維織布から丸刃によつて裁断し、同時
に熱によつて裁断縁を軽く溶着してほつれ止めを
行うヒートカツト機に係り、更に詳しくはヒート
カツト機に使用される丸刃の保持装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種のヒートカツト機に使用される丸
刃の保持装置としては、本願出願人による実願昭
60−139291号出願書類に記載しているように、丸
刃の周囲に設けられたヒータによつて加熱される
丸刃をその中心部の支軸でフオーク状の支持体に
回転可能に支持して、回転ロール上を移動する化
学繊維織布を押切りし、且つ切り口を軽く熱溶着
するようにしたものが知られている。
刃の保持装置としては、本願出願人による実願昭
60−139291号出願書類に記載しているように、丸
刃の周囲に設けられたヒータによつて加熱される
丸刃をその中心部の支軸でフオーク状の支持体に
回転可能に支持して、回転ロール上を移動する化
学繊維織布を押切りし、且つ切り口を軽く熱溶着
するようにしたものが知られている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、丸刃は裁断する化学繊維製織布の種類
によつて300℃近く迄加熱されるために、支承部
を成す支持体を断熱・熱不良導体で作つたとして
も丸刃の支軸が焼付き等によつて比較的短時間で
回転不能ないしは回転不良を起すものがあり、安
定したヒートカツト作業が続けられないと云う問
題を有していた。支承部の〓間を大きくする対策
も考えられるが、裁断精度が悪化することもあ
り、自ら〓間の大きさにも限度があり、問題の解
決にはならなかつた。
によつて300℃近く迄加熱されるために、支承部
を成す支持体を断熱・熱不良導体で作つたとして
も丸刃の支軸が焼付き等によつて比較的短時間で
回転不能ないしは回転不良を起すものがあり、安
定したヒートカツト作業が続けられないと云う問
題を有していた。支承部の〓間を大きくする対策
も考えられるが、裁断精度が悪化することもあ
り、自ら〓間の大きさにも限度があり、問題の解
決にはならなかつた。
本考案は、上記従来の問題点に鑑み創案された
ものであつて、加熱されて高温になる転動丸刃を
その周縁部3箇所で案内体で保持し、且つ少なく
とも1案内体を丸刃に弾性体で付勢することによ
つて、丸刃を長時間、特殊な潤滑を必要とせず
に、織布の支持面の移動に従つて振れること無く
安定的に転動できるようにすると共に研磨のため
の取替も極めて簡単に行うことができる自動調芯
型のヒートカツト機の丸刃保持装置を提供するこ
とを目的とする。
ものであつて、加熱されて高温になる転動丸刃を
その周縁部3箇所で案内体で保持し、且つ少なく
とも1案内体を丸刃に弾性体で付勢することによ
つて、丸刃を長時間、特殊な潤滑を必要とせず
に、織布の支持面の移動に従つて振れること無く
安定的に転動できるようにすると共に研磨のため
の取替も極めて簡単に行うことができる自動調芯
型のヒートカツト機の丸刃保持装置を提供するこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するための本考案の構成を、実
施例に対応する第1図乃至第3図によつて説明す
る。
施例に対応する第1図乃至第3図によつて説明す
る。
本考案のヒートカツト機の丸刃保持装置10は
長手方向に走行駆動される長尺な化学繊維製織布
Tを、回転支持面2a上において複数のテープt
……にヒートカツトするヒートカツト機1のほぼ
真円の転動丸刃3を回転支持面2aに対してほぼ
直行状態に保持する保持装置10であつて、丸刃
3の回転支持面2a側のエツジ3aを一部露出す
るように覆う保持板11と、該保持板11の一部
に付設されたヒータ12と、丸刃3のエツジ3a
に当接するように且つ丸刃3の中心点3bを包摂
するように3箇所において保持板11に支持され
た3個の案内体13,14,15と、これら案内
体の少なくとも1つのの案内体13を揺動可能に
枢支し、且つ丸刃3を他の2つの案内体14,1
5に向つて付勢する手段16とから構成されたこ
とを特徴とするものである。
長手方向に走行駆動される長尺な化学繊維製織布
Tを、回転支持面2a上において複数のテープt
……にヒートカツトするヒートカツト機1のほぼ
真円の転動丸刃3を回転支持面2aに対してほぼ
直行状態に保持する保持装置10であつて、丸刃
3の回転支持面2a側のエツジ3aを一部露出す
るように覆う保持板11と、該保持板11の一部
に付設されたヒータ12と、丸刃3のエツジ3a
に当接するように且つ丸刃3の中心点3bを包摂
するように3箇所において保持板11に支持され
た3個の案内体13,14,15と、これら案内
体の少なくとも1つのの案内体13を揺動可能に
枢支し、且つ丸刃3を他の2つの案内体14,1
5に向つて付勢する手段16とから構成されたこ
とを特徴とするものである。
(作用)
本丸刃保持装置10は、丸刃3をそのエツジ3
aにおいて、丸刃3の中心点を包摂する3箇所で
保持板11,11に支持された案内体13,1
4,15で保持し、且つ3個の案内体13,1
4,15のうち少なくとも1個の案内体13を揺
動可能に枢支して丸刃3を他の2つの案内体1
4,15に向つて付勢しているため、ヒータ12
によつて集中的に加熱される丸刃3の中央部から
離れたエツジ3aにおいて当接する案内体13,
14,15の熱負荷は従来の丸刃中央の支軸受に
比較すると大幅に軽減され、焼付きを起すこと無
しに長時間安定的に丸刃3の転動を案内すると共
に、研摩等のための丸刃3の取替も簡単に丸刃を
引張り出し、また簡単に押込むことによつて実施
される。更に、丸刃3の直径が研摩等によつて減
少して中心点がずれてもスムーズな転動を可能に
する自動調芯が行われる。
aにおいて、丸刃3の中心点を包摂する3箇所で
保持板11,11に支持された案内体13,1
4,15で保持し、且つ3個の案内体13,1
4,15のうち少なくとも1個の案内体13を揺
動可能に枢支して丸刃3を他の2つの案内体1
4,15に向つて付勢しているため、ヒータ12
によつて集中的に加熱される丸刃3の中央部から
離れたエツジ3aにおいて当接する案内体13,
14,15の熱負荷は従来の丸刃中央の支軸受に
比較すると大幅に軽減され、焼付きを起すこと無
しに長時間安定的に丸刃3の転動を案内すると共
に、研摩等のための丸刃3の取替も簡単に丸刃を
引張り出し、また簡単に押込むことによつて実施
される。更に、丸刃3の直径が研摩等によつて減
少して中心点がずれてもスムーズな転動を可能に
する自動調芯が行われる。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面によつて詳細に
説明する。
説明する。
第1図乃至第3図に示すように、ヒートカツト
機1は、ナイロン等の化学繊維製織布Tのロール
状原反T0から、ゴム製プレスローラ4とモータ
等によつて矢印Aの方向に回動されるローラ2に
よつて繰出される長尺な織布Tをローラ2の回転
支持面2a上において高温度の丸刃3,……のエ
ツジ3a,……によつて複数のテープt,……に
裁断し、且つ切り口を軽く熱溶着してほつれ止め
を行い、モータ等によつて矢印Bの方向に可変速
パウダー継手等を介して回動されるエアーチヤツ
ク軸S,Sに紙管5a,5aを介して巻取るよう
に構成されている。
機1は、ナイロン等の化学繊維製織布Tのロール
状原反T0から、ゴム製プレスローラ4とモータ
等によつて矢印Aの方向に回動されるローラ2に
よつて繰出される長尺な織布Tをローラ2の回転
支持面2a上において高温度の丸刃3,……のエ
ツジ3a,……によつて複数のテープt,……に
裁断し、且つ切り口を軽く熱溶着してほつれ止め
を行い、モータ等によつて矢印Bの方向に可変速
パウダー継手等を介して回動されるエアーチヤツ
ク軸S,Sに紙管5a,5aを介して巻取るよう
に構成されている。
高温度の丸刃3を回転可能に保持する丸刃保持
装置10は、丸刃3の切断エツジ3aがローラ2
の支持面2aと当接できるように一部分を露出す
るように覆う左右一対の保持板11,11と、該
保持板の前方部に取付られたヒータ12と、保持
板11,11の後端に固定されたL字形状のアー
ム17と、該アームを揺動可能に枢支した支台1
8と、アーム17の上端部と支台18の後端から
突設された支持桿18aの上端部との間に連節さ
れたエアーシリンダ19aと引張りばね19bと
から構成されている。
装置10は、丸刃3の切断エツジ3aがローラ2
の支持面2aと当接できるように一部分を露出す
るように覆う左右一対の保持板11,11と、該
保持板の前方部に取付られたヒータ12と、保持
板11,11の後端に固定されたL字形状のアー
ム17と、該アームを揺動可能に枢支した支台1
8と、アーム17の上端部と支台18の後端から
突設された支持桿18aの上端部との間に連節さ
れたエアーシリンダ19aと引張りばね19bと
から構成されている。
丸刃3は、例えばSKH9のような高速度鋼製で
焼入れ硬度シヨア65とローラ2の硬度(シヨア
75)よりも若干小さくしてあり、中央部に研摩
用の小孔3cが穿設されている。
焼入れ硬度シヨア65とローラ2の硬度(シヨア
75)よりも若干小さくしてあり、中央部に研摩
用の小孔3cが穿設されている。
保持板11,11は、間に丸刃3をその中心点
3bを包摂して挟持するように3箇所(三角形D
を成す)において、中央にV溝Cのある転子から
成る案内体13,14,15を回転可能に枢支し
ている。最下部の案内体13は、保持板11,1
1の前方下部において支持枠16aを介して揺動
可能且つ転動可能に枢支されており、且つ板ばね
16bから成る付勢手段16によつて他の案内板
14,15の方に付勢されている。最上部の案内
体14は、研摩によつて丸刃3の直径が小さくな
つた際に、エツジ3aの露出を確実にするために
補足的にねじ14aの回動によつて上下移動する
摺動枠14bに枢支されている。中間部の案内板
15は、保持板11,11の間に後部において枢
支されている。
3bを包摂して挟持するように3箇所(三角形D
を成す)において、中央にV溝Cのある転子から
成る案内体13,14,15を回転可能に枢支し
ている。最下部の案内体13は、保持板11,1
1の前方下部において支持枠16aを介して揺動
可能且つ転動可能に枢支されており、且つ板ばね
16bから成る付勢手段16によつて他の案内板
14,15の方に付勢されている。最上部の案内
体14は、研摩によつて丸刃3の直径が小さくな
つた際に、エツジ3aの露出を確実にするために
補足的にねじ14aの回動によつて上下移動する
摺動枠14bに枢支されている。中間部の案内板
15は、保持板11,11の間に後部において枢
支されている。
ヒータ12は、熱伝導の良いJ形状の銅体12
aと、該銅体に挿入された発熱抵抗体12bとか
ら構成されており、輻射によつて丸刃3を約300
℃程度迄加熱する。
aと、該銅体に挿入された発熱抵抗体12bとか
ら構成されており、輻射によつて丸刃3を約300
℃程度迄加熱する。
支台18は、ヒートカツト機1のフレーム1a
に横架された支持棒1bにテープtの幅に対応し
たピツチになるように締着ねじ18bによつて固
定される。非裁断時、エアーシリンダ19aが収
縮していると、ばね19bによつてアーム17は
傾動され、丸刃3は支持面2aから離れ、また裁
断時、エアーシリンダ19aが伸長するとばね1
9bに抗して丸刃3を支持面2aに押圧し、ロー
ラ2の回動と共に給送される織布Tをテープt…
…に裁断しつつ、且つ軽く熱溶着してほつれ止め
を行いつつ丸刃3は転動する。丸刃3が転動して
いる間、転子の案内体13,14,15も転動
し、エツジ3aはV溝Cで保護されている。
に横架された支持棒1bにテープtの幅に対応し
たピツチになるように締着ねじ18bによつて固
定される。非裁断時、エアーシリンダ19aが収
縮していると、ばね19bによつてアーム17は
傾動され、丸刃3は支持面2aから離れ、また裁
断時、エアーシリンダ19aが伸長するとばね1
9bに抗して丸刃3を支持面2aに押圧し、ロー
ラ2の回動と共に給送される織布Tをテープt…
…に裁断しつつ、且つ軽く熱溶着してほつれ止め
を行いつつ丸刃3は転動する。丸刃3が転動して
いる間、転子の案内体13,14,15も転動
し、エツジ3aはV溝Cで保護されている。
エツジ3aの切れ味が悪くなり、研摩のために
研摩済みのものと取替えるとき、エアーシリンダ
19aを収縮して丸刃3を斜め上に向けてそのま
ま丸刃3を抜き出し、研摩済みのものを押込んで
搭載することができる。また、研摩によつて小径
となつた丸刃3′に対しても、ねじ14aの押し
込みと板ばね16bの付勢変形によつて適当な位
置にエツジの作用点を選択することができる。
研摩済みのものと取替えるとき、エアーシリンダ
19aを収縮して丸刃3を斜め上に向けてそのま
ま丸刃3を抜き出し、研摩済みのものを押込んで
搭載することができる。また、研摩によつて小径
となつた丸刃3′に対しても、ねじ14aの押し
込みと板ばね16bの付勢変形によつて適当な位
置にエツジの作用点を選択することができる。
案内体13,14,15として、転子の他に耐
熱性と潤滑性の良いV溝を有したプラスチツク体
も利用することができる。更に、保持板11も一
枚とし、ヒータにも型のものを利用することも
可能である。
熱性と潤滑性の良いV溝を有したプラスチツク体
も利用することができる。更に、保持板11も一
枚とし、ヒータにも型のものを利用することも
可能である。
(考案の効果)
上述の如く、本考案のヒートカツト機の丸刃保
持装置10によれば、丸刃3の中心点3aを包摂
する3箇所で保持板11に支持された案内体1
3,14,15で丸刃3をその外周エツジ3で保
持し、且つ3個の案内体13,14,15のうち
少なくとも1個13を揺動可能に枢支して丸刃3
を他の2つの案内体14,15に向つて付勢して
いるため、ヒータ12によつて集中的に加熱され
る丸刃3の中央部から離れたエツジ3aにおいて
当接する案内体13,14,15の熱負荷は大幅
に軽減されて焼付きを起すこと無しに長時間安定
的に丸刃3の転動を案内すると共に、研摩等のた
めに取替る際も簡単に丸刃3を抜き出し、また押
込むことができ、ヒートカツト機の不稼動時間を
短縮することができる。
持装置10によれば、丸刃3の中心点3aを包摂
する3箇所で保持板11に支持された案内体1
3,14,15で丸刃3をその外周エツジ3で保
持し、且つ3個の案内体13,14,15のうち
少なくとも1個13を揺動可能に枢支して丸刃3
を他の2つの案内体14,15に向つて付勢して
いるため、ヒータ12によつて集中的に加熱され
る丸刃3の中央部から離れたエツジ3aにおいて
当接する案内体13,14,15の熱負荷は大幅
に軽減されて焼付きを起すこと無しに長時間安定
的に丸刃3の転動を案内すると共に、研摩等のた
めに取替る際も簡単に丸刃3を抜き出し、また押
込むことができ、ヒートカツト機の不稼動時間を
短縮することができる。
第1図は本考案の丸刃保持装置を備えたヒート
カツト機の概略左側面図、第2図は同丸刃保持装
置の左側面図、第3図は同正面図である。 符号の説明、1……ヒートカツト機、2a……
回転支持面、3……丸刃、3a……エツジ、3b
……中心点、10……丸刃保持装置、11……保
持板、12……ヒータ、13,14,15……案
内体、16……付勢手段。
カツト機の概略左側面図、第2図は同丸刃保持装
置の左側面図、第3図は同正面図である。 符号の説明、1……ヒートカツト機、2a……
回転支持面、3……丸刃、3a……エツジ、3b
……中心点、10……丸刃保持装置、11……保
持板、12……ヒータ、13,14,15……案
内体、16……付勢手段。
Claims (1)
- 長手方向に走行駆動される長尺な化学繊維製織
布Tを、回転支持面2a上において複数のテープ
t……にヒートカツトするヒートカツト機1のほ
ぼ真円の転動丸刃3を回転支持面2aに対してほ
ぼ直交状態に保持する保持装置10であつて、丸
刃3の回転支持面2a側のエツジ3aを一部露出
するように覆う保持板11と、該保持板11の一
部に付設されたヒータ12と、丸刃3のエツジ3
aに当接するように且つ丸刃3の中心点3bを包
摂するように3箇所において保持板11に支持さ
れた3個の案内体13,14,15と、これら案
内体のうち少なくとも1つの案内体13を揺動可
能に枢支し、且つ丸刃3を他の2つの案内体1
4,15に向つて付勢する手段16とから構成さ
れたことを特徴とするヒートカツト機の丸刃保持
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7037087U JPH0448960Y2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7037087U JPH0448960Y2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63179100U JPS63179100U (ja) | 1988-11-18 |
| JPH0448960Y2 true JPH0448960Y2 (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=30911944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7037087U Expired JPH0448960Y2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448960Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-11 JP JP7037087U patent/JPH0448960Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63179100U (ja) | 1988-11-18 |
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