JPH0448962B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0448962B2 JPH0448962B2 JP58019533A JP1953383A JPH0448962B2 JP H0448962 B2 JPH0448962 B2 JP H0448962B2 JP 58019533 A JP58019533 A JP 58019533A JP 1953383 A JP1953383 A JP 1953383A JP H0448962 B2 JPH0448962 B2 JP H0448962B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- pressure
- meter
- valve means
- lines
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
- F15B13/02—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、掘削機やクレーンなどのスイングド
ライブの所定のブレーキ圧における自動ブレーキ
作動用の油圧制御システムに関する。
ライブの所定のブレーキ圧における自動ブレーキ
作動用の油圧制御システムに関する。
[従来の技術]
正逆両方向に駆動される可動要素及び入口及び
出口として交互に機能する開口を有する油圧アク
チユエータと、作動ラインを介して前記アクチユ
エータに流体を供給するポンプと、前記ポンプと
前記アクチユエータの開口の間で前記作動ライン
に介装された方向制御弁手段と、前記方向制御弁
手段を制御するパイロツト制御ラインを含むパイ
ロツト制御手段とからなり、前記方向制御弁手段
がパイロツト制御メータイン弁手段と、パイロツ
ト制御メータアウト弁手段と、パイロツト圧力が
存在せず前記メータイン弁手段が中立位置に戻つ
た場合に前記メータアウト弁手段が過剰の負荷圧
力を受ける作動ラインのためのリリーフ弁として
機能するよう前記メータアウト弁手段の各々に連
結されたポペツト弁の各々を含む油圧制御システ
ムが、米国特許第4201052号に記載されており、
ブーム用のスイングドライブを有する掘削機やク
レーンのような土木作業機器に用いられている。
出口として交互に機能する開口を有する油圧アク
チユエータと、作動ラインを介して前記アクチユ
エータに流体を供給するポンプと、前記ポンプと
前記アクチユエータの開口の間で前記作動ライン
に介装された方向制御弁手段と、前記方向制御弁
手段を制御するパイロツト制御ラインを含むパイ
ロツト制御手段とからなり、前記方向制御弁手段
がパイロツト制御メータイン弁手段と、パイロツ
ト制御メータアウト弁手段と、パイロツト圧力が
存在せず前記メータイン弁手段が中立位置に戻つ
た場合に前記メータアウト弁手段が過剰の負荷圧
力を受ける作動ラインのためのリリーフ弁として
機能するよう前記メータアウト弁手段の各々に連
結されたポペツト弁の各々を含む油圧制御システ
ムが、米国特許第4201052号に記載されており、
ブーム用のスイングドライブを有する掘削機やク
レーンのような土木作業機器に用いられている。
スイングドライブの構成においては通常、方向
制御弁を通りモーターへと供給される流量又は流
速の制御が用いられている。流量又は流速の制御
を行うことにより、オペレータはシステム圧力に
ある流体の方向を制御しまた流量を制御する。
制御弁を通りモーターへと供給される流量又は流
速の制御が用いられている。流量又は流速の制御
を行うことにより、オペレータはシステム圧力に
ある流体の方向を制御しまた流量を制御する。
掘削機には通常、ブームのブロツクセンターブ
レーキ作動のためのクローズドセンター位置を有
する方向制御弁が備えられる。即ちブームとそれ
に支持された何らかの荷重は、コマンド信号が存
在しなくなれば直ちに減速して停止する。このよ
うな使用状態においては、上記米国特許第
4201052号に記載の構成の場合、モーター又はア
クチユエータからの戻り流は出口開口においてメ
ータアウト弁によつて放圧される。このメータア
ウト弁は、ポペツト弁によつて定まる所定の設定
圧力を有するリリーフ弁として機能する。ブロツ
クセンターブレーキ作動によりブームと負荷との
迅速な整列が行われ、また掘削機が傾斜面におい
て作業を行つている場合には、ブームは静止状態
に維持される。
レーキ作動のためのクローズドセンター位置を有
する方向制御弁が備えられる。即ちブームとそれ
に支持された何らかの荷重は、コマンド信号が存
在しなくなれば直ちに減速して停止する。このよ
うな使用状態においては、上記米国特許第
4201052号に記載の構成の場合、モーター又はア
クチユエータからの戻り流は出口開口においてメ
ータアウト弁によつて放圧される。このメータア
ウト弁は、ポペツト弁によつて定まる所定の設定
圧力を有するリリーフ弁として機能する。ブロツ
クセンターブレーキ作動によりブームと負荷との
迅速な整列が行われ、また掘削機が傾斜面におい
て作業を行つている場合には、ブームは静止状態
に維持される。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら幾つかの典型的な適用例において
は、クレーン上のブームは自由スイング又は滑走
することが望まれる。つまりこの場合には、パイ
ロツト制御手段によるコマンド信号の不存在下に
おいて、ブームとそれに支持された何らかの負荷
が、ブームケーブルや負荷の過剰の振動を生ずる
ことなしに、システム内の摩擦力によつて停止す
るまで滑走すべきであるとされる。
は、クレーン上のブームは自由スイング又は滑走
することが望まれる。つまりこの場合には、パイ
ロツト制御手段によるコマンド信号の不存在下に
おいて、ブームとそれに支持された何らかの負荷
が、ブームケーブルや負荷の過剰の振動を生ずる
ことなしに、システム内の摩擦力によつて停止す
るまで滑走すべきであるとされる。
自由スイングブレーキ構成を採るクレーンで最
初の訓練及び経験を積んだオペレータは、ブロツ
クセンターブレーキ作動を行う掘削機の操作を行
うようになつた場合、自由スイング特性を好むこ
とが見いだされている。逆に、ブロツクセンター
ブレーキ構成を採る掘削機で最初の訓練及び経験
を積んだオペレータは、自由スイングブレーキ構
成を備えたクレーンの操作を行うようになつた場
合、ブロツクセンター構成が好ましいと表明する
ことが判つている。
初の訓練及び経験を積んだオペレータは、ブロツ
クセンターブレーキ作動を行う掘削機の操作を行
うようになつた場合、自由スイング特性を好むこ
とが見いだされている。逆に、ブロツクセンター
ブレーキ構成を採る掘削機で最初の訓練及び経験
を積んだオペレータは、自由スイングブレーキ構
成を備えたクレーンの操作を行うようになつた場
合、ブロツクセンター構成が好ましいと表明する
ことが判つている。
また操作条件によつては、スイングドライブを
所定の低圧でブレーキングすることが望ましい。
つまり、ポペツト弁によつて定まるリリーフ弁の
設定圧力以下の圧力設定でブレーキングすること
が望ましい場合がある。
所定の低圧でブレーキングすることが望ましい。
つまり、ポペツト弁によつて定まるリリーフ弁の
設定圧力以下の圧力設定でブレーキングすること
が望ましい場合がある。
以上の観点からして本発明の課題は、冒頭に述
べたような油圧制御システムであつて、慣性の高
い駆動に対して所定の圧力において自動的なブレ
ーキングを行い得るものを提供することであり、
そこにおいてオペレータが簡単な調整により、自
由スイングブレーキ構成、或いは自由スイングブ
レーキ構成とブロツクセンターブレーキ構成の間
のどのような減圧ブレーキング構成をも選択する
ことのできるものを提供することである。
べたような油圧制御システムであつて、慣性の高
い駆動に対して所定の圧力において自動的なブレ
ーキングを行い得るものを提供することであり、
そこにおいてオペレータが簡単な調整により、自
由スイングブレーキ構成、或いは自由スイングブ
レーキ構成とブロツクセンターブレーキ構成の間
のどのような減圧ブレーキング構成をも選択する
ことのできるものを提供することである。
[課題を解決するための手段]
上記の課題は、前述の構成の油圧制御システム
において、負荷圧力に対抗して前記ポペツト弁の
ピストン手段に作用する可変の背圧を確立すべ
く、前記ポペツト弁の各々の調節可能なリリーフ
弁手段が連結されていることによつて達成され
る。
において、負荷圧力に対抗して前記ポペツト弁の
ピストン手段に作用する可変の背圧を確立すべ
く、前記ポペツト弁の各々の調節可能なリリーフ
弁手段が連結されていることによつて達成され
る。
したがつて本発明の主題は、スイングドライ
ブ、車両推進ドライブ、ウインチドライブその他
の慣性の高い駆動のための流速制御油圧システム
用の選択的自動ブレーキ作動構成にある。
ブ、車両推進ドライブ、ウインチドライブその他
の慣性の高い駆動のための流速制御油圧システム
用の選択的自動ブレーキ作動構成にある。
[実施例]
以下に本発明を、添付図面を参照して2つの実
施例について説明する。
施例について説明する。
第1図を参照すると、本発明を具体化している
油圧制御システムはアクチユエータ20を含んで
ある。このアクチユエータはここでは回転油圧モ
ーターとして示されており、可動要素21として
出力軸を有し、この出力軸は可変容量型ポンプ2
2から供給される油圧流体によつて正逆両方向に
動かされる。ポンプ22は、在来の構造に従つて
負荷感知制御されている。本発明の油圧制御シス
テムはまた、手動操作されるパイロツト制御手段
としてコントローラ23を含み、これはパイロツ
ト圧力を方向制御弁24へと送つてアクチユエー
タ20の移動方向を制御する。ポンプ22からの
流体は作動ライン25及び26を通つてメータイ
ン弁27へと送られ、メータイン弁27はアクチ
ユエータ20の開口A又はBの一方へと油圧流体
の流れ方向を制御する。メータイン弁27は、パ
イロツト制御ライン28,29,30及び31を
介してパイロツト圧力制御されている。メータイ
ン弁27の弁スプールの移動方向に応じて、油圧
流体は作動ライン32,33の一方を通つてアク
チユエータ20の一方又は他方の開口A又はBへ
と送られる。
油圧制御システムはアクチユエータ20を含んで
ある。このアクチユエータはここでは回転油圧モ
ーターとして示されており、可動要素21として
出力軸を有し、この出力軸は可変容量型ポンプ2
2から供給される油圧流体によつて正逆両方向に
動かされる。ポンプ22は、在来の構造に従つて
負荷感知制御されている。本発明の油圧制御シス
テムはまた、手動操作されるパイロツト制御手段
としてコントローラ23を含み、これはパイロツ
ト圧力を方向制御弁24へと送つてアクチユエー
タ20の移動方向を制御する。ポンプ22からの
流体は作動ライン25及び26を通つてメータイ
ン弁27へと送られ、メータイン弁27はアクチ
ユエータ20の開口A又はBの一方へと油圧流体
の流れ方向を制御する。メータイン弁27は、パ
イロツト制御ライン28,29,30及び31を
介してパイロツト圧力制御されている。メータイ
ン弁27の弁スプールの移動方向に応じて、油圧
流体は作動ライン32,33の一方を通つてアク
チユエータ20の一方又は他方の開口A又はBへ
と送られる。
本発明の油圧制御システムにはまた、アクチユ
エータ20の開口A,Bの各々に連結されたメー
タアウト弁34,35が含まれており、それによ
つて開口A又はBの付近で作動ライン32又は3
3の一方を通つてタンクライン36へと流れる戻
り流を制御する。即ち、供給を行つていない作動
ライン32又は33は戻りラインとなる。
エータ20の開口A,Bの各々に連結されたメー
タアウト弁34,35が含まれており、それによ
つて開口A又はBの付近で作動ライン32又は3
3の一方を通つてタンクライン36へと流れる戻
り流を制御する。即ち、供給を行つていない作動
ライン32又は33は戻りラインとなる。
本発明の油圧制御システムにはさらに、作動ラ
イン32,33にある負荷チエツク弁37,38
と、作動ライン32,33をタンクライン36へ
と放圧するよう構成されたバネ負荷アンチキヤビ
テーシヨン弁39,40が含まれる。また、バネ
負荷ポペツト弁41,42がメータアウト弁3
4,35の各々と連結されていて、パイロツト制
御リリーフ弁として作動している。オリフイス4
9を有するブリードライン47が、タンクライン
36からメータアウト弁34,35へと延びてい
る。
イン32,33にある負荷チエツク弁37,38
と、作動ライン32,33をタンクライン36へ
と放圧するよう構成されたバネ負荷アンチキヤビ
テーシヨン弁39,40が含まれる。また、バネ
負荷ポペツト弁41,42がメータアウト弁3
4,35の各々と連結されていて、パイロツト制
御リリーフ弁として作動している。オリフイス4
9を有するブリードライン47が、タンクライン
36からメータアウト弁34,35へと延びてい
る。
本発明の油圧制御システムにはまた、タンクラ
イン36と連結されている背圧弁44が含まれ
る。背圧弁44は、過走性負荷又は負荷の降下に
よつてアクチユエータ20が下方へと駆動される
場合に生ずるキヤビテーシヨンを最小限とするよ
うに機能する。ポンプ22の入力要求よりも過剰
の流体を取り上げるようにポンプ充填リリーフ弁
45が設けられており、それを背圧弁44に印加
して、過走性負荷等の場合にアクチユエータ20
に利用され得る流体を補完するようになつてい
る。
イン36と連結されている背圧弁44が含まれ
る。背圧弁44は、過走性負荷又は負荷の降下に
よつてアクチユエータ20が下方へと駆動される
場合に生ずるキヤビテーシヨンを最小限とするよ
うに機能する。ポンプ22の入力要求よりも過剰
の流体を取り上げるようにポンプ充填リリーフ弁
45が設けられており、それを背圧弁44に印加
して、過走性負荷等の場合にアクチユエータ20
に利用され得る流体を補完するようになつてい
る。
メータイン弁27はスプールが配置されるボア
を有し、パイロツト圧力が存在しない場合、スプ
ールはバネによつて中立位置に保持される。スプ
ールは通常、圧力を供給する作動ライン26から
作動ライン32,33への流れを阻止している
(クローズドセンター位置)。パイロツト制御ライ
ン30又は31の何れかにパイロツト圧力が印加
されると、パイロツト圧力とバネによる負荷及び
流体圧の間に力の均衡が存在するようになるま
で、メータイン弁のスプールはパイロツト圧力の
方向に移動する。この移動方向は、作動ライン2
6からの圧力流体が作動ライン32,33のどち
らかに供給されるかを決定する。
を有し、パイロツト圧力が存在しない場合、スプ
ールはバネによつて中立位置に保持される。スプ
ールは通常、圧力を供給する作動ライン26から
作動ライン32,33への流れを阻止している
(クローズドセンター位置)。パイロツト制御ライ
ン30又は31の何れかにパイロツト圧力が印加
されると、パイロツト圧力とバネによる負荷及び
流体圧の間に力の均衡が存在するようになるま
で、メータイン弁のスプールはパイロツト圧力の
方向に移動する。この移動方向は、作動ライン2
6からの圧力流体が作動ライン32,33のどち
らかに供給されるかを決定する。
メータアウト弁34又は35へと通ずるパイロ
ツト制御ライン28又は29の何れかへとパイロ
ツト圧力が印加されると、そのメータアウト弁は
起動されて、関連するアクチユエータ20の開口
A又はBからタンクライン36へと流体を絞り出
す。
ツト制御ライン28又は29の何れかへとパイロ
ツト圧力が印加されると、そのメータアウト弁は
起動されて、関連するアクチユエータ20の開口
A又はBからタンクライン36へと流体を絞り出
す。
以上のようにして、メータイン弁27の開く方
向を決定するように機能するのと同じパイロツト
圧力がまた、適当なメータアウト弁34又は35
の開放を決定し制御するように機能し、それによ
りアクチユエータ20の流体がタンクライン36
へと戻ることが看取されよう。
向を決定するように機能するのと同じパイロツト
圧力がまた、適当なメータアウト弁34又は35
の開放を決定し制御するように機能し、それによ
りアクチユエータ20の流体がタンクライン36
へと戻ることが看取されよう。
複数のアクチユエータを制御するよう方向制御
弁24が複数ある場合に、それらのアクチユエー
タの1つにおける最大の負荷圧力を感知し、それ
を負荷感知型の可変容量型ポンプ22へと印加す
るための手段が設けられる。複数の方向制御弁2
4はそれぞれに、作動ライン32及び33の隣接
する位置に接続されたシヤトル弁51を有し、こ
れらの作動ライン32,33の一方から負荷圧力
を受けるようになつている。シヤトル弁51はこ
れらのラインの何れの圧力が高いかを感知し、よ
り高い圧力をライン50に印加するようにシフト
する。ライン50は別のシヤトル弁51a及びポ
ンプ22のサーボモーターへと延びており、ポン
プの置換容量を制御する。各々の方向制御弁24
には順次シヤトル弁51aが組み込まれてあり、
それによつて隣接する方向制御弁24の負荷圧力
同士を比較してより高い方の負荷圧力を次へと伝
達し、最終的には最も高い負荷圧力がポンプに印
加されることになる。
弁24が複数ある場合に、それらのアクチユエー
タの1つにおける最大の負荷圧力を感知し、それ
を負荷感知型の可変容量型ポンプ22へと印加す
るための手段が設けられる。複数の方向制御弁2
4はそれぞれに、作動ライン32及び33の隣接
する位置に接続されたシヤトル弁51を有し、こ
れらの作動ライン32,33の一方から負荷圧力
を受けるようになつている。シヤトル弁51はこ
れらのラインの何れの圧力が高いかを感知し、よ
り高い圧力をライン50に印加するようにシフト
する。ライン50は別のシヤトル弁51a及びポ
ンプ22のサーボモーターへと延びており、ポン
プの置換容量を制御する。各々の方向制御弁24
には順次シヤトル弁51aが組み込まれてあり、
それによつて隣接する方向制御弁24の負荷圧力
同士を比較してより高い方の負荷圧力を次へと伝
達し、最終的には最も高い負荷圧力がポンプに印
加されることになる。
上記の油圧回路は、前述した米国特許第
4201052号に記載されており、そこには使用され
ている構成部材の詳細が示されている。単一のス
プールを有するメータイン弁27は、2つのスプ
ールを有するメータイン弁によつて代替すること
ができる。
4201052号に記載されており、そこには使用され
ている構成部材の詳細が示されている。単一のス
プールを有するメータイン弁27は、2つのスプ
ールを有するメータイン弁によつて代替すること
ができる。
メータアウト弁34又は35の起動は、次のよ
うにして行われる。コントローラ23から、パイ
ロツト制御ライン28を介してチヤンバ70へと
パイロツト圧力が印加され、それによりメータア
ウト弁34又は35のピストン67はシフトして
ステム65を引つ込める。従つてチヤンバ63は
通路64を介してタンクライン36へと連通され
る。戻り流によつて開口A内に発生される圧力
は、メータアウト弁34又は35のスプールを弁
座から移動し、流れがタンクライン36に入るこ
とを可能にする。
うにして行われる。コントローラ23から、パイ
ロツト制御ライン28を介してチヤンバ70へと
パイロツト圧力が印加され、それによりメータア
ウト弁34又は35のピストン67はシフトして
ステム65を引つ込める。従つてチヤンバ63は
通路64を介してタンクライン36へと連通され
る。戻り流によつて開口A内に発生される圧力
は、メータアウト弁34又は35のスプールを弁
座から移動し、流れがタンクライン36に入るこ
とを可能にする。
同様の作用はポペツト弁41又は42によつて
ももたらされる。この弁は通常、タンクライン3
6へと延びる低圧のドレン通路73に対しての、
開口Aからオリフイス62を介しての圧力又はチ
ヤンバ63から通路69を介しての圧力を遮断し
ている。このポペツト41又は42のバネチヤン
バ41a又は42a内の圧力が放圧されたなら
ば、ポペツト弁41又は42のピストン71又は
72に作用している開口Aからの圧力はこのポペ
ツト弁を開き、メータアウト弁34のチヤンバ6
3が通路69,73を介してタンクライン36へ
と放圧されることを可能にする。ポペツト弁41
のバネチヤンバ41a内の圧力が少し下がつただ
けであつたならば、ポペツト弁の開度は少なく、
メータアウト弁34のスプールを弁座から持ち上
げるためには、バネチヤンバ41a内の圧力が放
圧された場合よりも、開口Aにより多くの圧力が
必要である。つまり、アクチユエータ20からの
戻り流についてより多くの絞り効果が生成され
る。
ももたらされる。この弁は通常、タンクライン3
6へと延びる低圧のドレン通路73に対しての、
開口Aからオリフイス62を介しての圧力又はチ
ヤンバ63から通路69を介しての圧力を遮断し
ている。このポペツト41又は42のバネチヤン
バ41a又は42a内の圧力が放圧されたなら
ば、ポペツト弁41又は42のピストン71又は
72に作用している開口Aからの圧力はこのポペ
ツト弁を開き、メータアウト弁34のチヤンバ6
3が通路69,73を介してタンクライン36へ
と放圧されることを可能にする。ポペツト弁41
のバネチヤンバ41a内の圧力が少し下がつただ
けであつたならば、ポペツト弁の開度は少なく、
メータアウト弁34のスプールを弁座から持ち上
げるためには、バネチヤンバ41a内の圧力が放
圧された場合よりも、開口Aにより多くの圧力が
必要である。つまり、アクチユエータ20からの
戻り流についてより多くの絞り効果が生成され
る。
かくしてバネチヤンバ41a又は42aの圧力
の設定は、アクチユエータ20、最終的にはアク
チユエータに接続されたブームがスイングを許容
されるか、或いは多かれ少なかれブレーキングさ
れるのかを決定する手段となる。この圧力の設定
は、第1図のリリーフ弁56及び57又は第2図
のリリーフ弁58及び59に必要とされるリリー
フ圧力を調節することによつて達成される。オペ
レータはこれらのリリーフ弁56,57又は5
8,59のバネ力を単に調節することにより、上
記のどの特徴を優先するのかを選択することがで
きる。
の設定は、アクチユエータ20、最終的にはアク
チユエータに接続されたブームがスイングを許容
されるか、或いは多かれ少なかれブレーキングさ
れるのかを決定する手段となる。この圧力の設定
は、第1図のリリーフ弁56及び57又は第2図
のリリーフ弁58及び59に必要とされるリリー
フ圧力を調節することによつて達成される。オペ
レータはこれらのリリーフ弁56,57又は5
8,59のバネ力を単に調節することにより、上
記のどの特徴を優先するのかを選択することがで
きる。
コントローラ23による操作の後の期間だけに
ついて、つまりコマンド信号の不存在下において
リリーフ弁56,57又は58,59を起動する
ための手段を備えることが必要になる。この目的
のため、先のコマンド信号実行期間中に開口A又
はBからオリフイス37a,38aの各々を介し
て圧力負荷されるチヤンバ37b,38bが設け
られ、リリーフ弁56,57,58,59のそれ
ぞれを横切る圧力降下を生ずるようにされる。即
ち、これらのリリーフ弁の下流側はコマンド信号
のない期間の間、低圧側へと接続されるが、この
ときオリフイス37a,38aの作用によつてチ
ヤンバ37b,38b内の減圧程度は緩やかであ
るため、リリーフ弁の上流側は相対的に高圧とな
り、リリーフ弁の起動に必要な圧力差が形成され
る。第2図に良く示されているように、リリーフ
弁58,59の下流側の各々は、ライン60又は
61によつて作動ライン32又は33のそれぞれ
に接続されている。メータイン弁27のスプール
は小さな通路27A,27bを有し、これらはス
プールの中立位置においてパイロツト制御ライン
30及び31のそれぞれと、従つてコントローラ
23と連通している。圧力コマンド信号が消えた
ならば、パイロツト制御ライン30又は31は低
圧となり、従つて通路27aと作動ライン32、
又は通路27bと作動ライン33を介してライン
60又は61も低圧なる。
ついて、つまりコマンド信号の不存在下において
リリーフ弁56,57又は58,59を起動する
ための手段を備えることが必要になる。この目的
のため、先のコマンド信号実行期間中に開口A又
はBからオリフイス37a,38aの各々を介し
て圧力負荷されるチヤンバ37b,38bが設け
られ、リリーフ弁56,57,58,59のそれ
ぞれを横切る圧力降下を生ずるようにされる。即
ち、これらのリリーフ弁の下流側はコマンド信号
のない期間の間、低圧側へと接続されるが、この
ときオリフイス37a,38aの作用によつてチ
ヤンバ37b,38b内の減圧程度は緩やかであ
るため、リリーフ弁の上流側は相対的に高圧とな
り、リリーフ弁の起動に必要な圧力差が形成され
る。第2図に良く示されているように、リリーフ
弁58,59の下流側の各々は、ライン60又は
61によつて作動ライン32又は33のそれぞれ
に接続されている。メータイン弁27のスプール
は小さな通路27A,27bを有し、これらはス
プールの中立位置においてパイロツト制御ライン
30及び31のそれぞれと、従つてコントローラ
23と連通している。圧力コマンド信号が消えた
ならば、パイロツト制御ライン30又は31は低
圧となり、従つて通路27aと作動ライン32、
又は通路27bと作動ライン33を介してライン
60又は61も低圧なる。
リリーフ弁56及び57(第1図)はチエツク
弁として構成することができ、これらのチエツク
弁の下流側は、調節可能なリリーフ弁52、ライ
ン53,50及びシヤトル弁51を介して、その
時点で低圧側に接続されている作動ライン32又
は33の一部、小さな通路27a又は27bを通
してパイロツト制御ライン30又は31へと通じ
ている。
弁として構成することができ、これらのチエツク
弁の下流側は、調節可能なリリーフ弁52、ライ
ン53,50及びシヤトル弁51を介して、その
時点で低圧側に接続されている作動ライン32又
は33の一部、小さな通路27a又は27bを通
してパイロツト制御ライン30又は31へと通じ
ている。
本発明によれば、メータイン弁27のスプール
が作動されてアクチユエータ20の開口A又はB
の一方に対しシステム圧力を供給する場合、その
システム圧力はまた、メータアウト弁34,35
のパイロツトリリーフ弁として作用するバネ負荷
されたポペツト弁41,42の放圧を防ぐように
印加される。第1図に示されているように、調節
可能なリリーフ弁52がライン53により、チエ
ツク弁56,57を有するライン54及び55を
介し、メータアウト弁34,35を制御するポペ
ツト弁41,42へと接続されている。
が作動されてアクチユエータ20の開口A又はB
の一方に対しシステム圧力を供給する場合、その
システム圧力はまた、メータアウト弁34,35
のパイロツトリリーフ弁として作用するバネ負荷
されたポペツト弁41,42の放圧を防ぐように
印加される。第1図に示されているように、調節
可能なリリーフ弁52がライン53により、チエ
ツク弁56,57を有するライン54及び55を
介し、メータアウト弁34,35を制御するポペ
ツト弁41,42へと接続されている。
[作用]
オペレータがコントローラ23にコマンドを与
えてパイロツト圧力をパイロツト圧力ライン30
に印加し、メータイン弁27のスプールを第1図
の右方向へとシフトさせる場合、流体は作動ライ
ン26からアクチユエータ開口Bへと流れる。こ
の同じパイロツト圧力がまた、メータアウト弁3
4を開放させてアクチユエータから出る流れを許
容する。負荷は、パイロツト圧力のレベルによつ
て定まる速度まで加速される。オペレータが負荷
の停止を望む場合には、オペレータはコントロー
ラ23を中立位置とすることにより、パイロツト
圧力ライン28のパイロツト圧力を除去する。供
給されていた流れは停止し、メータイン弁27の
スプールと負荷チエツク弁38の間にある作動ラ
イン33の一部は、パイロツト制御ライン29を
介して排出されることができる。パイロツトリリ
ーフ弁52のバネチヤンバは低圧となる。このパ
イロツトリリーフ弁52はポペツト弁41又は4
2のピストン71又は72に作用する背圧を生成
していたものであるが、バネチヤンバが低圧とな
るとリリーフ弁56又は57を介して背圧を放圧
してポペツト弁41又は42の開放を許し、それ
によつて開口A又はBの負荷圧力に関してメータ
アウト弁34又は35がリリーフ弁として機能す
ることを可能にする。
えてパイロツト圧力をパイロツト圧力ライン30
に印加し、メータイン弁27のスプールを第1図
の右方向へとシフトさせる場合、流体は作動ライ
ン26からアクチユエータ開口Bへと流れる。こ
の同じパイロツト圧力がまた、メータアウト弁3
4を開放させてアクチユエータから出る流れを許
容する。負荷は、パイロツト圧力のレベルによつ
て定まる速度まで加速される。オペレータが負荷
の停止を望む場合には、オペレータはコントロー
ラ23を中立位置とすることにより、パイロツト
圧力ライン28のパイロツト圧力を除去する。供
給されていた流れは停止し、メータイン弁27の
スプールと負荷チエツク弁38の間にある作動ラ
イン33の一部は、パイロツト制御ライン29を
介して排出されることができる。パイロツトリリ
ーフ弁52のバネチヤンバは低圧となる。このパ
イロツトリリーフ弁52はポペツト弁41又は4
2のピストン71又は72に作用する背圧を生成
していたものであるが、バネチヤンバが低圧とな
るとリリーフ弁56又は57を介して背圧を放圧
してポペツト弁41又は42の開放を許し、それ
によつて開口A又はBの負荷圧力に関してメータ
アウト弁34又は35がリリーフ弁として機能す
ることを可能にする。
慣性の高い負荷が、開口Bを用いて最高速度ま
で加速され、パイロツト制御ライン28,30の
パイロツト圧力が止んだ場合、負荷は走行し続け
ようとし、開口Aの付近で作動ライン32へと戻
る流れを生ずる。リリーフ弁52は、走行を続け
ている負荷によつて生成された圧力に抗して負荷
チエツク弁37により遮断されている作動ライン
32又は33の一部へと排出される。
で加速され、パイロツト制御ライン28,30の
パイロツト圧力が止んだ場合、負荷は走行し続け
ようとし、開口Aの付近で作動ライン32へと戻
る流れを生ずる。リリーフ弁52は、走行を続け
ている負荷によつて生成された圧力に抗して負荷
チエツク弁37により遮断されている作動ライン
32又は33の一部へと排出される。
第2図に示された本発明の実施例によれば、ラ
イン60,61のそれぞれには調節可能なリリー
フ弁58,59が設けられており、これらのライ
ンは作動ライン32,33のそれぞれの一部へと
延びている。
イン60,61のそれぞれには調節可能なリリー
フ弁58,59が設けられており、これらのライ
ンは作動ライン32,33のそれぞれの一部へと
延びている。
[発明の効果]
本発明によれば、リリーフ弁58,59のバネ
の強さを調節することにより、ブレーキング圧力
のレベルを予め選択することができる。その値は
非常に低い圧力、つまり自由滑走状態から、最大
のリリーフ弁設定までの広い範囲内で種々に選択
することができる。負荷が駆動されている最中で
あり、システム圧力が差動ラインの何れかの部分
に存在している場合には、本発明により付加され
たポペツト弁41,42によるリリーフ作用は働
かない。以上のようにして本発明は、慣性の高い
負荷に対して所望とする圧力において自動的なブ
レーキングを行い得る。そしてオペレータは簡単
な調整により、自由スイングブレーキ構成、或い
は自由スイングブレーキ構成とブロツクセンター
ブレーキ構成の間のどのような減圧ブレーキング
構成をも選択することができる。
の強さを調節することにより、ブレーキング圧力
のレベルを予め選択することができる。その値は
非常に低い圧力、つまり自由滑走状態から、最大
のリリーフ弁設定までの広い範囲内で種々に選択
することができる。負荷が駆動されている最中で
あり、システム圧力が差動ラインの何れかの部分
に存在している場合には、本発明により付加され
たポペツト弁41,42によるリリーフ作用は働
かない。以上のようにして本発明は、慣性の高い
負荷に対して所望とする圧力において自動的なブ
レーキングを行い得る。そしてオペレータは簡単
な調整により、自由スイングブレーキ構成、或い
は自由スイングブレーキ構成とブロツクセンター
ブレーキ構成の間のどのような減圧ブレーキング
構成をも選択することができる。
本発明はパイロツト制御されたメータイン弁及
びメータアウト弁を有する油圧制御回路について
特に有用なものであるけれども、手動操作され
る、又は機械的、電気的に作動される弁について
も利用可能である。また本発明のシステムは、車
両推進ドライブやウインチドライブのような、ス
イングドライブ以外の負荷についても適用可能な
ものである。
びメータアウト弁を有する油圧制御回路について
特に有用なものであるけれども、手動操作され
る、又は機械的、電気的に作動される弁について
も利用可能である。また本発明のシステムは、車
両推進ドライブやウインチドライブのような、ス
イングドライブ以外の負荷についても適用可能な
ものである。
第1図は本発明の油圧制御回路の第1の実施例
の部分概略図、第2図は本発明の油圧制御回路の
第2の実施例の部分概略図である。 20……アクチユエータ、21……可動要素、
22……ポンプ、23……コントローラ、24…
…方向制御弁、25,26,32,33……作動
ライン、27……メータイン弁、28,29,3
0,31……パイロツト制御ライン、34,35
……メータアウト弁、37,38……負荷チエツ
ク弁、41,42……ポペツト弁、51……シヤ
トル弁、52,56,57,58,59……リリ
ーフ弁、71,72……ピストン。
の部分概略図、第2図は本発明の油圧制御回路の
第2の実施例の部分概略図である。 20……アクチユエータ、21……可動要素、
22……ポンプ、23……コントローラ、24…
…方向制御弁、25,26,32,33……作動
ライン、27……メータイン弁、28,29,3
0,31……パイロツト制御ライン、34,35
……メータアウト弁、37,38……負荷チエツ
ク弁、41,42……ポペツト弁、51……シヤ
トル弁、52,56,57,58,59……リリ
ーフ弁、71,72……ピストン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 正逆両方向に駆動される可動要素21を有
し、入口及び出口として交互に機能する開口A,
Bを有する油圧アクチユエータ20と、 作動ライン25,26,32,33を介して前
記アクチユエータ20に流体を供給するポンプ2
2と、 前記ポンプ22と前記アクチユエータ20の開
口の間で前記作動ライン25,26,32,33
に介装された方向制御弁手段24と、 前記方向制御弁手段24を制御するパイロツト
制御ライン28,29,30,31を含むパイロ
ツト制御手段23とからなり、 前記方向制御弁手段24がパイロツト制御メー
タイン弁手段27と、パイロツト制御メータアウ
ト弁手段34,35と、パイロツト圧力が存在せ
ず前記メータイン弁手段27が中立位置に戻つた
場合に前記メータアウト弁手段34,35が過剰
の負荷圧力を受ける作動ライン32,33のため
のリリーフ弁として機能するよう前記メータアウ
ト弁手段34,35の各々に連結されたポペツト
弁41,42の各々を含む、油圧制御システムに
おいて、 前記ポペツト弁41,42のピストン手段7
1,72に作用する前記負荷圧力に対抗する可変
の背圧を生成すべく、前記ポペツト弁41,42
の各々に調節可能なリリーフ弁手段52,56,
57,58,59が連結されていることを特徴と
する油圧制御システム。 2 前記パイロツト制御手段23の中立位置にお
いて、前記調節可能なリリーフ弁手段52,5
6,57,58,59と低圧側との間に流路3
0,27a,32又は31,27b,33及び5
0,53又は60,61が生成される、特許請求
の範囲第1項記載の油圧制御システム。 3 前記低圧側への流路は、前記メータイン弁手
段27と負荷チエツク弁37又は38の間に配置
されるそれぞれの作動ライン32又は33の一部
を通つてパイロツト圧力が存在しない場合に前記
作動ライン32又は33の一部からの負荷圧力を
遮断し、 前記流路はまた前記メータイン弁手段27の小
さな通路27a,27bを介して前記パイロツト
制御ライン30又は31の一方へと通る、特許請
求の範囲第2項の油圧制御システム。 4 前記調節可能なリリーフ弁手段52,56,
57は、前記作動ライン32,33の一部の相互
の間に配置されたシヤトル弁51へとライン5
0,53を介して接続されたリリーフ弁52を含
む、特許請求の範囲第3項の油圧制御システム。 5 前記リリーフ弁手段52,56,57は単一
の圧力リリーフ弁52を含み、前記圧力リリーフ
弁52から前記ポペツト弁41,42へとライン
54,55が延び、前記ライン54,55にはそ
れぞれリリーフ弁56,57が含まれる、特許請
求の範囲第1項から第4項の何れかの油圧制御シ
ステム。 6 前記リリーフ弁手段58,59には一対のリ
リーフ弁58,59と一対のライン60,61が
含まれ、前記リリーフ弁58又は59の各々は前
記一対のライン60,61のそれぞれを介して前
記ポペツト弁41,42の一つに接続されてい
る、特許請求の範囲第1項から第3項の何れかの
油圧制御システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US346564 | 1982-02-08 | ||
| US06/346,564 US4475442A (en) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | Power transmission |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58146702A JPS58146702A (ja) | 1983-09-01 |
| JPH0448962B2 true JPH0448962B2 (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=23360002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58019533A Granted JPS58146702A (ja) | 1982-02-08 | 1983-02-08 | 油圧制御システム |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4475442A (ja) |
| EP (1) | EP0085962B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58146702A (ja) |
| AU (1) | AU558565B2 (ja) |
| BR (1) | BR8300594A (ja) |
| DE (1) | DE3374024D1 (ja) |
| IN (1) | IN157960B (ja) |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4611527A (en) * | 1982-02-08 | 1986-09-16 | Vickers, Incorporated | Power transmission |
| US4569272A (en) * | 1982-03-22 | 1986-02-11 | Vickers, Incorporated | Power transmission |
| FR2558216B1 (fr) * | 1984-01-17 | 1988-05-20 | Telemecanique Electrique | Dispositif de purge d'urgence pour verin pneumatique |
| JPS60196402A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-04 | Komatsu Ltd | 油圧制御装置 |
| CA1234529A (en) * | 1984-04-30 | 1988-03-29 | Vinod K. Nanda | Power transmission |
| DE3431104A1 (de) * | 1984-08-24 | 1986-03-06 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Hydraulische steuereinrichtung |
| US4653271A (en) * | 1984-09-27 | 1987-03-31 | Armco Inc. | Boom crane centering |
| US4782662A (en) * | 1984-09-27 | 1988-11-08 | National-Oilwell | Boom crane centering |
| US4832579A (en) * | 1985-01-22 | 1989-05-23 | Peter Norton | Plural hydraulic pump system with automatic displacement control and pressure relief valve |
| JPS61252903A (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-10 | ヴイツカ−ズ,インコ−ポレ−テツド | 液圧制御装置 |
| IN164865B (ja) * | 1985-07-12 | 1989-06-24 | Vickers Inc | |
| FR2586463B1 (fr) * | 1985-08-26 | 1987-12-24 | Leblon Hubert | Valves cartouches a inserer multi-fonctions coaxiales et application a la commande d'un verin a double effet |
| GB8629750D0 (en) * | 1986-12-12 | 1987-01-21 | British Aerospace | Electro-hydraulic actuator assembly |
| US4784039A (en) * | 1987-03-17 | 1988-11-15 | Topworks, Inc. | Electric and pneumatic valve positioner |
| US4881450A (en) * | 1987-03-27 | 1989-11-21 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Drive control system for hydraulic machine |
| DE3817218A1 (de) * | 1987-06-11 | 1988-12-22 | Mannesmann Ag | Hydraulisches steuersystem fuer einen hydraulikbagger |
| JPS647902U (ja) * | 1987-07-03 | 1989-01-17 | ||
| US4809586A (en) * | 1987-09-11 | 1989-03-07 | Deere & Company | Hydraulic system for a work vehicle |
| US4898078A (en) * | 1987-09-11 | 1990-02-06 | Deere & Company | Hydraulic system for a work vehicle |
| US4887512A (en) * | 1988-04-29 | 1989-12-19 | Chrysler Motors Corporation | Vent reservoir in a fluid system of an automatic transmission system |
| US5186000A (en) * | 1988-05-10 | 1993-02-16 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Hydraulic drive system for construction machines |
| US5009067A (en) * | 1988-10-06 | 1991-04-23 | Vickers, Incorporated | Power transmission |
| JPH0791846B2 (ja) * | 1988-12-19 | 1995-10-09 | 株式会社小松製作所 | 油圧パワーショベルのサービス弁回路 |
| DE3844401C2 (de) * | 1988-12-30 | 1994-10-06 | Rexroth Mannesmann Gmbh | Regeleinrichtung für eine Verstellpumpe |
| US4930403A (en) * | 1989-01-13 | 1990-06-05 | Royce Husted | Directionally controlled hydraulic cylinder |
| SE500677C2 (sv) * | 1989-06-16 | 1994-08-08 | Stig Sundberg | Häst träningsanordning |
| US5088384A (en) * | 1989-08-30 | 1992-02-18 | Vickers, Incorporated | Hydraulic actuator controlled by meter-in valves and variable pressure relief valves |
| US5235809A (en) * | 1991-09-09 | 1993-08-17 | Vickers, Incorporated | Hydraulic circuit for shaking a bucket on a vehicle |
| US5354203A (en) * | 1993-07-23 | 1994-10-11 | Vickers, Incorporated | Portable hydraulics trainer |
| GB9315778D0 (en) * | 1993-07-30 | 1993-09-15 | Pridham Peter W | Proportional control hydraulic valves |
| US5363738A (en) * | 1993-08-02 | 1994-11-15 | Vickers, Incorporated | Portable electrohydraulic trainer |
| PL333365A1 (en) * | 1996-11-11 | 1999-12-06 | Mannesmann Rexroth Ag | Valving system and method of controlling operation thereof |
| JPH10227304A (ja) * | 1997-02-17 | 1998-08-25 | Komatsu Ltd | メータアウト流量制御弁 |
| US6222444B1 (en) * | 2000-04-03 | 2001-04-24 | Robert Bosch Corporation | Method for detecting a deflated tire on a vehicle |
| US6502500B2 (en) * | 2001-04-30 | 2003-01-07 | Caterpillar Inc | Hydraulic system for a work machine |
| CN102602830B (zh) * | 2012-03-06 | 2013-11-20 | 中联重科股份有限公司 | 一种液压回转系统及工程车辆 |
| US10100494B2 (en) | 2016-08-12 | 2018-10-16 | Caterpillar Inc. | Closed-loop control of swing |
| US12085099B1 (en) * | 2020-06-18 | 2024-09-10 | Vacuworx Global, LLC | Flow control block for use with a vacuum material handler |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2816420A (en) * | 1956-04-12 | 1957-12-17 | Joseph H Walsh | Hydraulic system |
| US3802318A (en) * | 1970-05-09 | 1974-04-09 | K Sibbald | Apparatus for controlling machines |
| US3991571A (en) * | 1976-03-15 | 1976-11-16 | Caterpillar Tractor Co. | Fluid system of a work vehicle having fluid combining means and signal combining means |
| US4250794A (en) * | 1978-03-31 | 1981-02-17 | Caterpillar Tractor Co. | High pressure hydraulic system |
| US4201052A (en) * | 1979-03-26 | 1980-05-06 | Sperry Rand Corporation | Power transmission |
| JPS55145802A (en) * | 1979-05-04 | 1980-11-13 | Mitsuwa Seiki Co Ltd | Hydraulic actuator |
-
1982
- 1982-02-08 US US06/346,564 patent/US4475442A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-02-02 AU AU10931/83A patent/AU558565B2/en not_active Ceased
- 1983-02-03 IN IN127/CAL/83A patent/IN157960B/en unknown
- 1983-02-04 EP EP83101047A patent/EP0085962B1/en not_active Expired
- 1983-02-04 DE DE8383101047T patent/DE3374024D1/de not_active Expired
- 1983-02-07 BR BR8300594A patent/BR8300594A/pt not_active IP Right Cessation
- 1983-02-08 JP JP58019533A patent/JPS58146702A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0085962A3 (en) | 1984-08-29 |
| AU1093183A (en) | 1983-08-18 |
| BR8300594A (pt) | 1983-11-08 |
| JPS58146702A (ja) | 1983-09-01 |
| EP0085962A2 (en) | 1983-08-17 |
| US4475442A (en) | 1984-10-09 |
| IN157960B (ja) | 1986-08-02 |
| EP0085962B1 (en) | 1987-10-07 |
| DE3374024D1 (en) | 1987-11-12 |
| AU558565B2 (en) | 1987-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0448962B2 (ja) | ||
| KR100432381B1 (ko) | 전기-유압식비례제어밸브조립체 | |
| US4407122A (en) | Power transmission | |
| US9429175B2 (en) | Pressure compensated hydraulic system having differential pressure control | |
| JPH0372842B2 (ja) | ||
| JPH031523B2 (ja) | ||
| JP2618396B2 (ja) | 油圧制御システム | |
| JP2012527586A (ja) | 移動式油圧装置、移動式油圧機械およびバルブユニットのための油圧切換機構 | |
| US20170227028A1 (en) | Hydraulic drive system for working machine | |
| US6212886B1 (en) | Hydraulic drive system and directional control valve apparatus in hydraulic machine | |
| US4611527A (en) | Power transmission | |
| JPH07101042B2 (ja) | 油圧制御装置 | |
| US5088384A (en) | Hydraulic actuator controlled by meter-in valves and variable pressure relief valves | |
| KR20050086826A (ko) | 유압 이중-회로 시스템 | |
| JPH0768963B2 (ja) | 液圧3ポート連続弁およびこれを使用した液圧制御装置 | |
| EP0704630B1 (en) | Variable priority device for heavy construction equipment | |
| EP0089652A2 (en) | Power transmission | |
| EP0080135A1 (en) | Hydraulic control system for a hydraulic actuator | |
| JPH0423124B2 (ja) | ||
| JP3714713B2 (ja) | 油圧制御装置 | |
| JPH03292403A (ja) | 多機能弁 | |
| CA1193516A (en) | Power transmission | |
| US5272959A (en) | Power transmission | |
| JP3463177B2 (ja) | 油圧制御システム | |
| KR100982837B1 (ko) | 건설중장비의 유압펌프 유량제어장치 |