JPH0449054A - プリンタ - Google Patents

プリンタ

Info

Publication number
JPH0449054A
JPH0449054A JP15746890A JP15746890A JPH0449054A JP H0449054 A JPH0449054 A JP H0449054A JP 15746890 A JP15746890 A JP 15746890A JP 15746890 A JP15746890 A JP 15746890A JP H0449054 A JPH0449054 A JP H0449054A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solenoid
transistor
time
current flowing
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15746890A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Konuma
小沼 賢二
Shusaku Tanabe
田辺 秀作
Yoshihiro Tago
多胡 良広
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP15746890A priority Critical patent/JPH0449054A/ja
Publication of JPH0449054A publication Critical patent/JPH0449054A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野 〕 本発明はワイヤドツトプリンタにおいてドツトピンを駆
動するソレノイドの通電時間のyiitmに関するもの
である。
〔従来の技術 〕
プリンタの印字ヘッド用ドツトヘッドは、一般に4〜6
枚程度の複写能力を有するようなドツトピンのインパク
ト力が得られるように、ドットピン用のソレノイドの通
電時間を設定している。
この通電時間は印字速度の高速化、印字の高品位化に大
きく影響し、通電時間が長すぎればドツトピンのインパ
クト力が強くなりすぎて、インクリボンの寿命を短くし
てしまったり、印字速度を上げることが出来ない等の不
都合が生じ、また通電時間が短すぎればドツトピンのイ
ンパクト力が弱くなって、印字濃度が薄くなって印字品
位が低下したり、複写能力が低下して規定枚数の複写が
行えないということもある。
さらに通電時間がバラつくと、印字濃度に濃淡が出て印
字品位の低下をもたらす等、ドツトピンを駆動するソレ
ノイドの通電時間はインパクトプリンタにおいて非常に
重要なものとなっている。
ここで、ソレノイドには1〜2Aの大電流が流れ、複数
のドツトピンを一度に駆動しようとすると、ドツトピン
の数に比例して電流が電源より各ソレノイドに供給され
なければならないため、電流容量の大きな電源が必要と
なる。
しかし通常ある程度大きな電流容量をもった電源であっ
ても、同時に複数本のドツトピンが駆動されると瞬時の
大電流には応答できずに電源の電圧が一瞬下がり、ソレ
ノイドに流れる電流が減少して印字力が弱まるという問
題があった。
このため、同時に駆動されるドツトピン数に応じてソレ
ノイドの通電時間を可変させる方式がとられており、多
数同時にドツトピンが駆動される時にはソレノイドへの
通電時間を延ばし、電圧低下により発生するドツトピン
のインパクト力の低下を防ぐという方法がとられている
。
以下に図面を用いてその制御方式を説明する。
第4図は従来の印字ヘッドの回路図であり、10は後述
する各部位を制御するマイクロプロセッサ、11は前記
マイクロプロセッサ10のプログラムを格納するメモリ
、12はマイクロプロセッサ10から送られる信号の出
力時間を制御するタイマである。
13は印字データを一時的に格納するレジスタ、14は
マイクロプロセッサ10からタイマ14を介して送られ
てくる信号を増幅する増幅器である。
15は前記タイマ14からの信号を受けて、後述するソ
レノイドにタイマ14により定めされた時間電流を通電
させる第1のトランジスタである。
16は印字ヘッド、17は複数個設けられたソレノイド
で、図示しないドツトピンがソレノイド17に1対1で
取付られ、ソレノイド17に通電されるとドツトピンが
駆動されて印字を行うようになっている。
18は複数のソレノイドエフと1対1で設けられた第2
のトランジスタで、レジスタ13に格納された印字デー
タに基づいてトランジスタ18が駆動されることにより
、1lltされるソレノイド17が選択されることにな
る。
19はトランジスタ15がOFFとなった時にソレノイ
ドI7に発生する逆起電圧が回路内に流れてくることを
押さえるためのダイオード、20は前記ダイオード19
と同じくトランジスタ18がOFFとなった時、ソレノ
イド17に発生する逆起電圧を抑えるためのダイオード
である。
以上の構成によると、マイクロプロセッサ1゜は印字デ
ータをレジスタ13にセットし、このデータに基づいて
駆動するドツトピンのソレノイド17に対応したトラン
ジスタ18はONされる。
ここで通電されないソレノイド17に対応したトランジ
スタ18はOFFの状態を保持している。
次にマイクロプロセッサ10によりレジスタ13にセッ
トされたデータから通電するソレノイド17の数を計数
し、この数に応じたタイマ値がタイマ12にセットされ
、タイマ12はセットされた時間、マイクロプロセッサ
10の信号は増幅器14を介してトランジスタ15をO
Nさせる。
ここで同時駆動するピン数に応じたタイマ値は予めメモ
リ11にテーブルとして格納されており、これがマイク
ロプロセッサ10により読み出されてタイマ12にセッ
トされる。
第5図はこのタイマテーブルの一例を示す図である。
駆動されるピンの数が1本の場合のタイマ値をDTとす
ると、2本の場合はDT+α、3本の場合はDT+2α
というように駆動されるドツトピンの数が増加するとタ
イマ値も増加するようになっており、0本のビンが同時
に駆動される場合のタイマ値はDT十(n−1)αとな
る。
第6図はトランジスタ15とトランジスタ18の0N1
0FFのタイミング及びその時にソレノイド17に流れ
る電流の波形を示す図であり、トランジスタ15のON
時間をDT!、トランジスタ18のON時間をDT2と
しており、上述したようにトランジスタ15のON時間
DTIが通電されるソレノイド17の数により可変とな
っておリ、両トランジスタがONの間はソレノイド17
に流れる電流は時間の経過と共に指数関数的に増加して
行き、DTIが経過したトランジスタ15はOFFにな
ると、ソレノイド17に流れる電流は減少して行き、印
字が終了する。
ここで前記したように、同時に駆動されるピン数が多く
なるとON時間DTIが長くなるが、トランジスタ18
のON時間DT2はトランジスタ15のON時間DTI
の最大値よりも大きい一定の値で設定されている。
〔発明が解決しようとする課題 〕
しかしながら上述した構成によると以下のような問題が
ある。
すなわち、ソレノイドの通電時間は駆動されるドツトピ
ンの数に応じ、印字ヘッドの駆動電源の電圧の低下を見
越してタイマに設定されているものであるが、駆動電源
の性能は必ずしも一定したものではなく、設定されたタ
イマテーブルは駆動電源の性能と1対1に対応させるこ
とは出来ないので、必ずしもタイマ値が最適なものとは
ならず、結果的にドツトピンのインパクト力にバラツキ
が生じて、印字品位の低下を招くという問題がある。
本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
で、駆動電源の性能に応じてソレノイドの通電時間を決
めることにより、安定した印字を行えるプリンタを提供
することを目的とする。
〔課題を解決するための手段 〕
この目的を達成するため本発明は、ドツトピンを動作さ
せる複数のソレノイドと、この複数のソレノイド全体と
接続される第1のトランジスタと、複数のソレノイドと
1対1に接続される第2のトランジスタを設け、マイク
ロプロセッサによりレジスタに格納された印字データに
基づいて第2のトランジスタを駆動することで通電する
ソレノイドを選択し、第1のトランジスタの駆動時間を
変化させることにより選択されたソレノイドの通電時間
を制御して所望の印字を行うプリンタにおいて、ソレノ
イドに流れる電流を検出する手段と、この検出された電
流を積分する積分手段と、積分手段の積分結果と基準値
を比較する比較手段を設けることとする。
〔作用〕
上述した構成を有する本発明は、ソレノイドに流れる電
流を検出し、この電流を積分することによりソレノイド
に流れた電流量を積算し、この電流量が基準の値に達す
るまで比較手段の出力は第1のトランジスタを駆動状態
に保持するようにしている。
したがってこれによれば、多数のソレノイドに同時に通
電されて駆動電源の電圧が下がった場合はソレノイドに
流れる電流量が基準の値に達するまで時間がかかり、同
時に駆動されるソレノイドが少ない場合は、ソレノイド
に流れた電流量が基準の値に達する時間は短くてすむこ
とになり、ソレノイドの通電時間を制御する第1のトラ
ンジスタの駆動時間は、ソレノイドに流れる電流量に応
じて変化するので、駆動電源のばらつきによる印字品位
の低下をもたらすことはない。
〔実施例 〕
以下に図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図で、従来例にお
いて述べたものと同一のものについては同一の番号を付
しその説明は省略する。
21はマイクロプロセッサ、22はマイクロプロセッサ
21のプログラムを格納するメモリであり、マイクロプ
ロセッサ21は印字データをレジスタ13にセットして
トランジスタ18を一定時間駆動すると共に、後述する
アナログスイッチの切り替えを行うようになっている。
23は各ソレノイド17に流れる電流を検出する抵抗、
24は抵抗23に流れる電流より発生する電圧を後述す
る増幅器に入力するためのダイオード、25はダイオー
ド24における電圧降下とほぼ等しい電圧降下をもたら
すためのダイオードであり、抵抗23、ダイオード24
.25はそれぞれソレノイド17と1対1で設けられて
、ソレノイド17に流れる電流を検出する検出手段をな
している。
26は前記した検出手段により検出されたソレノイド1
7に流れる電流を増幅して後述する積分器に送る増幅器
である。
27は増幅器26の出力Iを積分する積分手段としての
積分器で、図示しない抵抗、コンデンサ。
増幅器等で構成される。
28はマイクロプロセッサ21より出力される積分器0
N10FF信号29より0N10FFされるアナログス
イッチで、アナログスイッチがONの時は積分器27は
無効となり、OFFのときは積分器27は有効となる。
30は入力電圧を基準電圧Vrefと比較する比較器で
、入力電圧が基準電圧より小さい時は”1”を出力し、
入力電圧が基準電圧と等しいか、もしくはそれ以上の時
は”0′を出力するようになっている。
31は前記積分器ON10 F F信号29より比較器
30の入力を切り変えるアナログスイッチで、アナログ
スイッチ31がa側にONされると比較器300Å力は
定電圧■となり、b側にONとなると比較器30の入力
は積分器27の出力となり、比較器30の出力は増幅器
14を介してトランジスタ15をON10 F Fさせ
る。
なおアナログスイッチ2日と31は積分器0N10FF
信号29により連動しており、アナログスイッチ28が
ONの時はアナログスイッチ31はb側にONするよう
になっている。
以下に本実施例の作用を第2図のフローチャートを用い
て説明する。
印字パターンに応じてマイクロプロセッサ21よりレジ
スタ13に印字データがセットされ(Sl)、この印字
データによりトランジスタ18をON又はOFF状態に
する(N2)。
この時、積分器ON10 F F信号29によりアナロ
グスイッチ28はON状態となっており、これにより積
分器27は無効となっている(N3)。
またアナログスイッチ31は積分器ON10 FF信号
29によりアナログスイッチ28と連動し、アナログス
イッチ28がONのときはa側にONしており、定電圧
■が比較器30に入力されるようになっている(N4)
。
比較器30に入力される定電圧Vと基準電圧Vrefは
V>Vrefとなっており、これにより比較器30の出
力は”O”を保持しており、増幅器14を介してトラン
ジスタ15をOFF状態としている(N5)。
次にマイクロプロセッサ21は積分器0N10FF信号
29によりアナログスイッチ28をOFFにすると共に
、アナログスイッチ31をb側にONすることで(N6
)、積分器27が有効となり、その出力V intが比
較器30に入力されるようになる(37)。
積分器27の出力V intは初期値が0■になるよう
に設定されているのでVint <Vrefとなり、比
較器30の出力は”1”となって増幅器14を介してト
ランジスタエ5をONさせ、これにより両トランジスタ
がONとなってソレノイド17に電流が流れ始め、図示
せぬドットピンが駆動されて印字が行われる(N8)。
ソレノイド17に流れる電流は時間の経過と共に増加し
て行き、これにより積分器27の出力■intも時間の
経過と共に増加してVint =Vrefとなり、比較
器30の出力が°0”となってトランジスタ15はOF
Fになる(N9)。
ここで、ソレノイド17に流れる電流は抵抗23、ダイ
オード25を流れ、この時の電圧がダイオード24を介
して増幅器26に入力されろため、この入力端子はほぼ
抵抗230両端電圧と等しくなり、増幅器26の出力夏
はソレノイド17に流れる電流に比例して出力されるこ
ととなる。
この増幅器26の出力Iが積分器27により積分され、
ソレノイド17に流れた電流量として比較器30に入力
され、Vrefに相当する電流量が流れるまでトランジ
スタ15をONさせることとなる。
ここでトランジスタ15のON時間をDTIとし、トラ
ンジスタ18のON時間をDT2とする。
トランジスタ18のON時間DT2はDTIより長く予
め一定値に定められており、これはマイクロプロセッサ
21によりレジスタ13にDT2経過後全てのトランジ
スタ18がOFFするようにデータセットすることによ
り制御される(510)。
また、時間DT2が経過してトランジスタ18が全てO
FFするように動作したあと、マイクロプロセッサ21
は積分器ON10 F F信号29によりアナログスイ
ッチ28をONにすると同時に、アナログスイッチ31
をa側にONする。これにより積分器27は無効となっ
て積分器27の出力は0■となり、アナログスイッチ3
1がa側にONしているので比較器31には定電圧Vが
入力される(Sll)。
上述したようにV>Vrefであるので、比較器29の
出力は”0”を保持しており、トランジスタ15はOF
F状態を保持している(S12)。
第3図は本実施例における各部の出力波形を横軸を時間
として示したタイムチャートである。
(a)は積分器0N10FF信号29による積分器27
の有効時間を示し、積分器27の有効時間はトランジス
タ18のON時間DT2と同じものとなっている。
(b)はソレノイド17に流れる電流の波形、(c)は
この時抵抗23に流れる電流の波形、(d)は積分器2
7の出力波形、(e)は比較器30の入力波形、(f)
は比較器30の出力波形、(g)はトランジスタ15の
ON時間DTIを示している。
積分器27が有効になると比較器30の入力は定電圧V
から積分器27の出力V intになり、これにより比
較器30の出力が”1”となってトランジスタ15がO
Nされ、ソレノイド17.抵抗23に電流が流れ始める
。
ソレノイド17.抵抗23に流れる電流は時間の経過と
共に増加して行き、これにより比較器30の入力である
積分器27の出力V intも増加して基準電圧V r
efと同じになり、比較器30の出力が0”となる。
この時点がDTIでトランジスタ15はOFFとなり、
ソレノイド17.抵抗23に流れる電流は減少していく
。この後、時間DT2が経過してトランジスタ18はO
FFされると共に、積分器27も無効となって積分器2
7の出力は0■となり、比較器30の入力は定電圧■と
なって比較器30の出力は”0”が保持される。
ここで通電されるソレノイド17の数は印字パターンに
よって異なるが、駆動電源の容量は一定であることから
通電されるソレノイド17の数が少なければソレノイド
17に流れる電流量の増加率は大きくなり、比較器30
に入力されるVintが基準電圧Vrefと同じになる
までの時間が短くなる。これによりトランジスタ15の
ONN時間下1が短くなることになる。
また通電されるソレノイド17の数が多ければソレノイ
ド17に流れる電流量の増加率は小さくなり、比較器3
0に入力されるV intが基準電圧Vrefと同じに
なるまでの時間が長くなる。これによりトランジスタ1
5のON時間DTIが長くなることになる。
なお比較器30の基準電圧Vrefを可変とすることに
より、紙厚や温度変化等の外部要因にも対応できるよう
になる。
〔発明の効果 〕
以上説明したように本発明は、ドットピンを駆動する複
数のソレノイドと、この複数のソレノイド全体と接続さ
れる第1のトランジスタと、複数のソレノイドとl対l
に接続される第2のトランジスタを設け、マイクロプロ
セッサによりレジスタに格納された印字データに基づい
て第2のトランジスタを駆動することで通電するソレノ
イドを選択し、第1のトランジスタの駆動時間を変化さ
せることにより選択されたソレノイドの通電時間を制御
して所望の印字を行うプリンタにおいて、ソレノイドに
流れる電流を検出する手段と、この検出された電流を積
分する積分手段と、積分手段の積分結果と基準値を比較
する比較手段を設′・す、ソレノイドに通電され流れる
電流を積分することでソレノイドに流れた電流量を積算
し、この電流量が基準値に達するまで第1のトランジス
タを駆動状態に保持するようにしたものである。
したがってこれによれば、多数のソレノイドが同時に駆
動されて駆動電源の電圧が下がった場合はソレノイドに
流れる電流量が基準の値に達するまで時間がかかり、同
時に駆動されるソレノイドが少ない場合は、ソレノイド
に流れた電流量が基準の値に達する時間は短くてすむこ
とになり、ソレノイドの通電時間を制御する第1のトラ
ンジスタの駆動時間は、ソレノイドの通電中にソレノイ
ドに流れる電流量に応じて変化するので、駆動電源のば
らつきによる印字品位の低下をもたらすことはないとい
う効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は本実
施例の作用を示すフローチャート、第3図は本実施例に
おけるタイムチャート、第4図は従来例を示す回路図、
第5図は従来のタイマテーブルの変移図、第6図は第4
図におけるタイムチャートである。 24゜ 27 ・ 2B ・ 30 ・ 31 ・ 5・・ダイオード 積分器 アナログスイッチ 比較器 アナログスイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ドットピンを動作する複数のソレノイドと、この
    複数のソレノイド全体と接続される第1のトランジスタ
    と、複数のソレノイドと1対1に接続される第2のトラ
    ンジスタを設け、マイクロプロセッサによりレジスタに
    格納された印字データに基づいて第2のトランジスタを
    駆動することで通電するソレノイドを選択し、第1のト
    ランジスタの駆動時間を変化させることにより選択され
    たソレノイドの通電時間を制御して所望の印字を行うプ
    リンタにおいて、 ソレノイドに流れる電流を検出する手段と、この検出さ
    れた電流を積分する積分手段と、積分手段の積分結果と
    基準値を比較する比較手段を設け、ソレノイドに通電さ
    れ流れる電流を積分することでソレノイドに流れた電流
    量を積算し、この電流量が基準値に達するまで第1のト
    ランジスタを駆動状態に保持することを特徴とするプリ
    ンタ。
JP15746890A 1990-06-18 1990-06-18 プリンタ Pending JPH0449054A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15746890A JPH0449054A (ja) 1990-06-18 1990-06-18 プリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15746890A JPH0449054A (ja) 1990-06-18 1990-06-18 プリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0449054A true JPH0449054A (ja) 1992-02-18

Family

ID=15650333

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15746890A Pending JPH0449054A (ja) 1990-06-18 1990-06-18 プリンタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0449054A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0230566B2 (ja)
JP3294777B2 (ja) 印字ヘッド制御装置
JPH06305164A (ja) プリンタ及びその印字方法
JP2584442B2 (ja) 記録装置
JPS6325949B2 (ja)
JPS5812763A (ja) 画像記録方法
JPH0761021A (ja) 印字装置
JPH0299338A (ja) インクジェットプリンタのヒーター温度制御方法
JPH06286139A (ja) インクジェットプリンタ
JPS60203472A (ja) 抵抗発熱体の駆動パルスのパルス幅制御装置
JPH0313353A (ja) インパクトドットヘッド
JPS637605A (ja) コイル駆動装置
JPH04224970A (ja) サーマルヘッドの駆動装置
JPH02111558A (ja) 印字濃度調整方式
JP2680806B2 (ja) 電磁式印字ヘツド駆動回路
JPH08318633A (ja) 印字ヘッド駆動回路
JP2872123B2 (ja) サーマルヘッドの熱履歴制御方式
JPH02219660A (ja) プリンタ
JPS61247120A (ja) コイルの駆動方法及びその装置
JPS637607A (ja) コイル駆動装置
JPH0458796B2 (ja)
JPH04346874A (ja) 圧電素子駆動回路
JPH054368A (ja) サーマルラインヘツド制御装置
JPH1148515A (ja) サ−マルヘッド制御装置
JPH04307260A (ja) 印字制御装置