JPH044927A - 長尺材の曲げ加工方法 - Google Patents
長尺材の曲げ加工方法Info
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- JPH044927A JPH044927A JP10487890A JP10487890A JPH044927A JP H044927 A JPH044927 A JP H044927A JP 10487890 A JP10487890 A JP 10487890A JP 10487890 A JP10487890 A JP 10487890A JP H044927 A JPH044927 A JP H044927A
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 20
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
〜本発明は長尺材を用いて函体等を製造するための長尺
材の曲げ加工方法に関する。
材の曲げ加工方法に関する。
(従来の技術)
従来の長尺材を用いた板金加工における函体の製造は、
第3図に示した工程によって行われていた。
第3図に示した工程によって行われていた。
(1) コイル材20を所定の長さに切断する。
(2)所定形状にタレントパンチプレス等によりブ向)
。
。
(3) プレスブレーキ等によりL方向の折曲げを行
つ。
つ。
(4)次にL曲げを行い2隣辺を有する函体の一側方が
できる(Cは隙間)。
できる(Cは隙間)。
(5) この−側方のものを2個組合せ、接合部分を
溶接等によって溶着する。
溶接等によって溶着する。
このような工程によって函体の製造を行っていた。
(発明が解決しようとする課!り
しかしながら上述の方法では、ブランク抜きの時W/L
が小さいため(例: 1/20〜1150)に、ワーク
の残留応力や打抜き加工時の押圧力により歪の彫金から
、第4図に示すような横曲りaがブランク材に発生する
ことがある。この横曲りをしたブランク材を次工程でプ
レスブレーキ等により長手方向に曲ン加工すると、ワー
クであるブランク材の両端部は抜き位置と曲げ位1にず
れbを生し、L曲げ後の合せ部の隙間C(第1図(4)
)が大きくなったり、もしくは合せ部に余肉がでて干渉
するために溶接不良が多発し、手直しによる余計な工数
を必要とするなどの欠点があった。
が小さいため(例: 1/20〜1150)に、ワーク
の残留応力や打抜き加工時の押圧力により歪の彫金から
、第4図に示すような横曲りaがブランク材に発生する
ことがある。この横曲りをしたブランク材を次工程でプ
レスブレーキ等により長手方向に曲ン加工すると、ワー
クであるブランク材の両端部は抜き位置と曲げ位1にず
れbを生し、L曲げ後の合せ部の隙間C(第1図(4)
)が大きくなったり、もしくは合せ部に余肉がでて干渉
するために溶接不良が多発し、手直しによる余計な工数
を必要とするなどの欠点があった。
本発明は上述の事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、ワークの横曲りによる長手方向の曲げ
位置と抜き位置のずれを防止する長尺材の曲げ加工方法
を提供しようとするものである。
とするところは、ワークの横曲りによる長手方向の曲げ
位置と抜き位置のずれを防止する長尺材の曲げ加工方法
を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明の長尺材の曲げ加工方法
は、曲げ加工を含む長尺板金の加工方法において、長尺
材の長手方向に並列に複数個のセット取りをなし、この
セット取りの切離しラインを長尺材の長手方向に設け、
ワークの横曲りによる長手方向の曲げ位置および抜き位
置のずれを防止したことを特徴とするものである。
は、曲げ加工を含む長尺板金の加工方法において、長尺
材の長手方向に並列に複数個のセット取りをなし、この
セット取りの切離しラインを長尺材の長手方向に設け、
ワークの横曲りによる長手方向の曲げ位置および抜き位
置のずれを防止したことを特徴とするものである。
(作用)
上記方法による本発明の長尺材の曲げ加工方法は、長尺
材の長手方向に切離しラインを設けてその両側にセット
取りを行うようにしたので、材料の横曲り量は長さ方向
りと幅方向Wとの比W/Lが太き(なるので小さくなり
、両端部の曲げ加工を行った後でワークを分割するので
横曲りはなくなり、L曲げ後の合せ部の精度が向上する
。
材の長手方向に切離しラインを設けてその両側にセット
取りを行うようにしたので、材料の横曲り量は長さ方向
りと幅方向Wとの比W/Lが太き(なるので小さくなり
、両端部の曲げ加工を行った後でワークを分割するので
横曲りはなくなり、L曲げ後の合せ部の精度が向上する
。
(実施例)
以下、本発明の長尺材の曲げ加工方法を第1図および第
2図によって説明する。本実施例はいずれも従来例で示
したと同じ函体を製造するものとして説明する。
2図によって説明する。本実施例はいずれも従来例で示
したと同じ函体を製造するものとして説明する。
第1図は函体の上部側を幅Aの切離しラインに対応する
状態に配したものである0図において1はコイル材であ
り、以下第1図の(1)→(2)→(3)→・・−・の
工程をもって曲げ加工を行うものである。
状態に配したものである0図において1はコイル材であ
り、以下第1図の(1)→(2)→(3)→・・−・の
工程をもって曲げ加工を行うものである。
(1) コイル材1は少なくとも長手方向の中央部に
幅Aの切離しラインを設け、この切離しラインの両端に
函体の展開された形状が十分にとれる広幅物を用い、函
体の隣接辺が互いに連結された状態の長さLを含んで予
め切断する。
幅Aの切離しラインを設け、この切離しラインの両端に
函体の展開された形状が十分にとれる広幅物を用い、函
体の隣接辺が互いに連結された状態の長さLを含んで予
め切断する。
(2) この切断された長尺材2は所定形状にタレン
トパンチプレスによりブランク抜きを行う。このとき、
このブランクは輻Aの切離しラインを隔てて互いに対応
する倒立状に2個宛打抜かれる。これによってW/Lは
大きく取ることができる。このW/Lの比を大きくする
と表1のJIS規格の横曲りにも示されているように、
横曲りを小さくすることができる。
トパンチプレスによりブランク抜きを行う。このとき、
このブランクは輻Aの切離しラインを隔てて互いに対応
する倒立状に2個宛打抜かれる。これによってW/Lは
大きく取ることができる。このW/Lの比を大きくする
と表1のJIS規格の横曲りにも示されているように、
横曲りを小さくすることができる。
表I JIS規格の横曲り
単位■
工を行う。この場合W/Lの比は大きいので横曲りはな
く正確な曲げ加工が行われる。
く正確な曲げ加工が行われる。
(4) 次に、タレントパンチプレスにより切離しラ
インの切離しを行い、ブランクを2つに分離する。この
分離に際しては既に長尺材に曲げ加工が施されているた
め剛性が上り、横曲りは発生し難い。
インの切離しを行い、ブランクを2つに分離する。この
分離に際しては既に長尺材に曲げ加工が施されているた
め剛性が上り、横曲りは発生し難い。
(5)分割後、未加工部の曲げ加工を行い、以後は従来
技術と同様にL曲げ加工を行って組合せ、接合部分を溶
着することにより函体が得られる。
技術と同様にL曲げ加工を行って組合せ、接合部分を溶
着することにより函体が得られる。
この場合、ブランク形状には横曲りがないので正確な曲
げ加工ができ、長手方向の曲げ位置と抜き位置のずれは
完全に防止され、合せ部の隙間は密接状態となり溶接不
良は皆無となる。
げ加工ができ、長手方向の曲げ位置と抜き位置のずれは
完全に防止され、合せ部の隙間は密接状態となり溶接不
良は皆無となる。
第2図は函体の底部側を幅Aの切離しラインに対応する
状態を配したもので、第1図の場合と同し工程によって
加工される。なお、図の順序を示す番号は第1図の場合
と同様であって、前記した(1)より(5)に至る工程
は踏襲されるものである。
状態を配したもので、第1図の場合と同し工程によって
加工される。なお、図の順序を示す番号は第1図の場合
と同様であって、前記した(1)より(5)に至る工程
は踏襲されるものである。
上述した第1図および第2図の方法は2個取りを示した
が、4個取りでも同様の効果を得ることができる。この
場合、2個取りを上下2段に配置すればよく、上下2段
の間には切離しラインを追加すればよい。
が、4個取りでも同様の効果を得ることができる。この
場合、2個取りを上下2段に配置すればよく、上下2段
の間には切離しラインを追加すればよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明は、曲げ加工を含む長尺板
金の加工方法において、長尺材の長手方向に並列に複数
個のセント取りをなし、このセット取りの切離しライン
を長尺材の長手方向に設け、ワークの横曲りによる長手
方向の曲げ位置および抜き位置のずれを防止したので、
L曲げ後の合せ部に隙間の発生や余肉の干渉はなくなり
、合せ部の溶接不良や手直し作業が不要となり、不良率
が改善され精度の向上が期待できる利点がある。4、
金の加工方法において、長尺材の長手方向に並列に複数
個のセント取りをなし、このセット取りの切離しライン
を長尺材の長手方向に設け、ワークの横曲りによる長手
方向の曲げ位置および抜き位置のずれを防止したので、
L曲げ後の合せ部に隙間の発生や余肉の干渉はなくなり
、合せ部の溶接不良や手直し作業が不要となり、不良率
が改善され精度の向上が期待できる利点がある。4、
第1図および第2図は本発明の実施例で、第1図は長手
方向に設けた切離しラインを対象として函体の上部側を
セント取りした加工工程図、第2図は函体の底部側をセ
ット取りした加工工程図、第3図および第4図は従来例
で、第3図は1個取り函体の加工工程図、第4図は加工
時に発生する横曲りを示すブランク図である。 l・・・・ローラ材 2・・・・長尺材 A・・・・切離しラインの幅 第2図 第3図
方向に設けた切離しラインを対象として函体の上部側を
セント取りした加工工程図、第2図は函体の底部側をセ
ット取りした加工工程図、第3図および第4図は従来例
で、第3図は1個取り函体の加工工程図、第4図は加工
時に発生する横曲りを示すブランク図である。 l・・・・ローラ材 2・・・・長尺材 A・・・・切離しラインの幅 第2図 第3図
Claims (1)
- 曲げ加工を含む長尺板金の加工方法において、長尺材
の長手方向に並列に複数個のセット取りをなし、このセ
ット取りの切離しラインを長尺材の長手方向に設け、ワ
ークの横曲りによる長手方向の曲げ位置のずれを防止し
たことを特徴とする長尺材の曲げ加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10487890A JP2837502B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 長尺材の曲げ加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10487890A JP2837502B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 長尺材の曲げ加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044927A true JPH044927A (ja) | 1992-01-09 |
| JP2837502B2 JP2837502B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=14392459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10487890A Expired - Fee Related JP2837502B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 長尺材の曲げ加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2837502B2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP10487890A patent/JP2837502B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2837502B2 (ja) | 1998-12-16 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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