JPH0449436B2 - - Google Patents
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- JPH0449436B2 JPH0449436B2 JP61121140A JP12114086A JPH0449436B2 JP H0449436 B2 JPH0449436 B2 JP H0449436B2 JP 61121140 A JP61121140 A JP 61121140A JP 12114086 A JP12114086 A JP 12114086A JP H0449436 B2 JPH0449436 B2 JP H0449436B2
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- circuit
- signal
- state
- idling
- voltage
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Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、モータを駆動源として使用した各種
動力用玩具にエンジン擬似音を付加する事の出来
る擬似音発生装置に関する。
動力用玩具にエンジン擬似音を付加する事の出来
る擬似音発生装置に関する。
「従来の技術」
本発明者等は先に、駆動軸又は車輪等の動力系
の回転数に対応するパルスを採り出し、該パルス
信号に基づいてアイドリング音から動力系の回転
数に比例したエンジン擬似音を発生するように構
成した動力用玩具の音声発信装置を提案してい
る。(実公昭60−39040号) 「発明が解決しようとする問題点」 しかしながらかかる従来技術においては、駆動
軸又は車輪等の動力系よりの回転数をパルス検出
し、該パルス信号に基づいてエンジン擬似音を発
生するよう構成している為に、前記動力系の回転
数に比例したエンジン音の変化、具体的には走行
加速時又は減速時のエンジン音の変化を現出させ
る事は可能であるが、前記動力系の回転数が変化
しないエンジン音の変化、例えばギヤチエンジの
際のエンジン音の変化を現出させる事は不可能で
ある。
の回転数に対応するパルスを採り出し、該パルス
信号に基づいてアイドリング音から動力系の回転
数に比例したエンジン擬似音を発生するように構
成した動力用玩具の音声発信装置を提案してい
る。(実公昭60−39040号) 「発明が解決しようとする問題点」 しかしながらかかる従来技術においては、駆動
軸又は車輪等の動力系よりの回転数をパルス検出
し、該パルス信号に基づいてエンジン擬似音を発
生するよう構成している為に、前記動力系の回転
数に比例したエンジン音の変化、具体的には走行
加速時又は減速時のエンジン音の変化を現出させ
る事は可能であるが、前記動力系の回転数が変化
しないエンジン音の変化、例えばギヤチエンジの
際のエンジン音の変化を現出させる事は不可能で
ある。
又前記従来技術においては、回転数の変化に対
応した周波数を有するパルス列をつくり出す、電
圧制御可変周波数発振器にパルス発振器を付設
し、動力系が回転停止中は、該パルス発振器より
アイドリング音に対応するパルス信号を出力する
ように構成している為に、アイドリング時の音が
常に定常状態となり、空吹かし等の音を現出する
事が不可能である。
応した周波数を有するパルス列をつくり出す、電
圧制御可変周波数発振器にパルス発振器を付設
し、動力系が回転停止中は、該パルス発振器より
アイドリング音に対応するパルス信号を出力する
ように構成している為に、アイドリング時の音が
常に定常状態となり、空吹かし等の音を現出する
事が不可能である。
本発明はかかる従来技術の欠点に鑑み、アイド
リング音から走行時の変化に対応する擬似音に加
えて、空吹かしから走行時のギヤーチエンジ等の
エンジン回転数の変化に対応する擬似音を現出さ
せ、より一層本物に近く、且つ臨場感の高いエン
ジン擬似音を現出し得る動力用玩具の擬似音発生
装置を提供する事を目的とする。
リング音から走行時の変化に対応する擬似音に加
えて、空吹かしから走行時のギヤーチエンジ等の
エンジン回転数の変化に対応する擬似音を現出さ
せ、より一層本物に近く、且つ臨場感の高いエン
ジン擬似音を現出し得る動力用玩具の擬似音発生
装置を提供する事を目的とする。
「問題点を解決する為の手段」
本発明はかかる技術的課題を達成するために、
少なくとも前後進用の操作ハンドルとともに、ア
イドリングと走行状態の切換えを行なう切換え手
段25〜26、75〜76を送信装置側に設け、 一方受信装置側には、前記切換え手段の信号に
基づいてON/OFF制御されるスイツチング手段
36,86と、該スイツチング手段のOFFから
ON(アイドリング状態から走行状態)、OFFから
ON(走行状態からアイドリング状態)に夫々状
態が変化する部分における直流電圧を積分してな
まらせる積分手段11,61と、該なまらせた電
圧変化成分について急速充放電を行なう手段9,
12,59,62を設け、該急速放電を利用して
前記状態変化に対応するエンジン擬似音を発生可
能に構成した事を特徴とするものであり、 そしてより好ましくは前記切換え手段がOFF
状態(アイドリング状態)の際に、前記前後進用
のハンドル操作により得られる信号に基づいて空
吹かしに対応する擬似音を発生可能に構成し、 一方前記切換え手段がON状態(走行状態)の
際に、前記前後進用のハンドル操作により得られ
る加速若しくは減速信号に基づいてギアチエンジ
に対応する擬似音を発生可能に構成した事を特徴
とするものである。
少なくとも前後進用の操作ハンドルとともに、ア
イドリングと走行状態の切換えを行なう切換え手
段25〜26、75〜76を送信装置側に設け、 一方受信装置側には、前記切換え手段の信号に
基づいてON/OFF制御されるスイツチング手段
36,86と、該スイツチング手段のOFFから
ON(アイドリング状態から走行状態)、OFFから
ON(走行状態からアイドリング状態)に夫々状
態が変化する部分における直流電圧を積分してな
まらせる積分手段11,61と、該なまらせた電
圧変化成分について急速充放電を行なう手段9,
12,59,62を設け、該急速放電を利用して
前記状態変化に対応するエンジン擬似音を発生可
能に構成した事を特徴とするものであり、 そしてより好ましくは前記切換え手段がOFF
状態(アイドリング状態)の際に、前記前後進用
のハンドル操作により得られる信号に基づいて空
吹かしに対応する擬似音を発生可能に構成し、 一方前記切換え手段がON状態(走行状態)の
際に、前記前後進用のハンドル操作により得られ
る加速若しくは減速信号に基づいてギアチエンジ
に対応する擬似音を発生可能に構成した事を特徴
とするものである。
尚、前記切換え手段は独立したスイツチング手
段として構成する事なく、電源スイツチ等と兼用
する事も可能である。
段として構成する事なく、電源スイツチ等と兼用
する事も可能である。
又更に前記技術手段の好ましい実施例として、
動力用玩具の駆動モータに導く駆動用信号を遮断
してアイドリング状態をつくりだすスイツチング
手段36,86と、該スイツチング手段36,8
6によりつくりだされたアイドリング時における
空吹かし操作時に対応して電圧レベルを変化させ
る手段353,61と、該電圧レベル変化分を直
接又は鋸歯状波を形成した後、急速充電又は急速
放電させる事なく前記パルス変換手段14,64
に導く(手段10,Tr5,Tr6)ように構成す
る事により、アイドリング時において空吹かし音
と同等なエンジン擬似音の変化を生じさせる事が
出来、これにより一層本物に近く、且つ臨場感の
高いエンジン擬似音を現出する事が出来る。
動力用玩具の駆動モータに導く駆動用信号を遮断
してアイドリング状態をつくりだすスイツチング
手段36,86と、該スイツチング手段36,8
6によりつくりだされたアイドリング時における
空吹かし操作時に対応して電圧レベルを変化させ
る手段353,61と、該電圧レベル変化分を直
接又は鋸歯状波を形成した後、急速充電又は急速
放電させる事なく前記パルス変換手段14,64
に導く(手段10,Tr5,Tr6)ように構成す
る事により、アイドリング時において空吹かし音
と同等なエンジン擬似音の変化を生じさせる事が
出来、これにより一層本物に近く、且つ臨場感の
高いエンジン擬似音を現出する事が出来る。
「実施例」
以下、図面を参照して本発明の好適な実施例を
例示的に詳しく説明する。ただしこの実施例に記
載されている構成部品の寸法、材質、形状、その
相対配置などは特に特定的な記載がない限りは、
この発明の範囲をそれのみ限定する趣旨ではな
く、単なる説明例に過ぎない。
例示的に詳しく説明する。ただしこの実施例に記
載されている構成部品の寸法、材質、形状、その
相対配置などは特に特定的な記載がない限りは、
この発明の範囲をそれのみ限定する趣旨ではな
く、単なる説明例に過ぎない。
第1図は、ラジオコントロール式の動力用玩
具、特にラジコンカーに本発明を適用した実施例
に係る回路構成を示すブロツク図で、Aは玩具駆
動用の信号を出力する送信装置、Bは動力用玩具
内に内蔵されている受信装置、Cは該受信装置B
に組込まれたエンジン擬似音発生用の制御装置で
ある。
具、特にラジコンカーに本発明を適用した実施例
に係る回路構成を示すブロツク図で、Aは玩具駆
動用の信号を出力する送信装置、Bは動力用玩具
内に内蔵されている受信装置、Cは該受信装置B
に組込まれたエンジン擬似音発生用の制御装置で
ある。
送信装置Aは公知の如く、電源スイツチONに
より高周波を発振する発振回路21と、該高周波
を後記制御信号に基づいて変調する変調回路22
と、該変調された高周波を増幅して受信装置側に
送信する電力増幅回路23と、前後進及び右折左
折用の各種駆動パルス信号を出力する制御パルス
発振回路24とよりなり、そして本実施例おいて
特に、切換スイツチ26のON−OFF動作に基づ
いてアイドリングと走行の切り替えを行うニユー
トラルパルス信号を発振するワンシヨツトパルス
発生器25を付設し、該ニユートラルパルス信号
は変調回路22側に導かれ、変調された高周波に
載せて受信装置B側に送信される。
より高周波を発振する発振回路21と、該高周波
を後記制御信号に基づいて変調する変調回路22
と、該変調された高周波を増幅して受信装置側に
送信する電力増幅回路23と、前後進及び右折左
折用の各種駆動パルス信号を出力する制御パルス
発振回路24とよりなり、そして本実施例おいて
特に、切換スイツチ26のON−OFF動作に基づ
いてアイドリングと走行の切り替えを行うニユー
トラルパルス信号を発振するワンシヨツトパルス
発生器25を付設し、該ニユートラルパルス信号
は変調回路22側に導かれ、変調された高周波に
載せて受信装置B側に送信される。
尚、前記駆動信号の内、前後進用の駆動パルス
信号は、加減速動作(空吹かしをも含む)に対応
して変調回路22にてパルス幅変調された信号が
送信される事となる。
信号は、加減速動作(空吹かしをも含む)に対応
して変調回路22にてパルス幅変調された信号が
送信される事となる。
受信装置B側では、送信された変調高周波信号
を局部発振回路32よりの信号とともにミキシン
グ回路31にて合成し、その中間周波数を増幅回
路33にて増幅した後、検波回路34にて前記駆
動パルス信号とニユートラルパルス信号を採り出
し、これらを制御回路35に入力する。
を局部発振回路32よりの信号とともにミキシン
グ回路31にて合成し、その中間周波数を増幅回
路33にて増幅した後、検波回路34にて前記駆
動パルス信号とニユートラルパルス信号を採り出
し、これらを制御回路35に入力する。
制御回路35では、第2図に示すように、前記
検波回路34により採り出された制御信号を第1
のチヤンネル分離回路351により分離し、ニユ
ートラルパルス信号をニユートラルパルスラツチ
回路3に入力する。
検波回路34により採り出された制御信号を第1
のチヤンネル分離回路351により分離し、ニユ
ートラルパルス信号をニユートラルパルスラツチ
回路3に入力する。
一方駆動パルス信号の内、右折左折用信号は第
2のチヤンネル分離回路352より直接右折左折
用サーボ回路38に入力され、右折左折動を行う
が、前記加減速動作(空吹かしをも含む)に対応
してパルス幅変調された前後進信号はスイツチン
グ回路36を介して前後進用サーボ回路37に入
力されるとともに、前記チヤンネル分離回路35
2の出力側の積分回路353により該パルス幅変
調された前後進信号を積分し、モータ回転数に比
例した直流電圧信号としてミラー積分回路2と緩
衝増幅器1に入力する。
2のチヤンネル分離回路352より直接右折左折
用サーボ回路38に入力され、右折左折動を行う
が、前記加減速動作(空吹かしをも含む)に対応
してパルス幅変調された前後進信号はスイツチン
グ回路36を介して前後進用サーボ回路37に入
力されるとともに、前記チヤンネル分離回路35
2の出力側の積分回路353により該パルス幅変
調された前後進信号を積分し、モータ回転数に比
例した直流電圧信号としてミラー積分回路2と緩
衝増幅器1に入力する。
尚、前記スイツチング回路36は、ニユートラ
ルパルスラツチ回路3よりの反転出力信号に基づ
いてON−OFF動作し、動力用玩具駆動時のみサ
ーボ回路37側に前後進信号が導かれるよう構成
する。
ルパルスラツチ回路3よりの反転出力信号に基づ
いてON−OFF動作し、動力用玩具駆動時のみサ
ーボ回路37側に前後進信号が導かれるよう構成
する。
次にエンジン擬似音発生用の制御装置の回路構
成について第1図,第3図及び第4図に基ずいて
説明する。
成について第1図,第3図及び第4図に基ずいて
説明する。
オペアンプOP1よりなる緩衝増幅器1は、そ
の出力側を抵抗R1,R2とコンデンサC1,C
2により形成された2段積分回路11を介して直
流増幅器13の入力側に接続するとともに、又前
記積分回路11をの入出力端間を、FET Tr1か
らなる信号バイパス回路10を介してバイパスさ
せ、該バイパス回路10作動時、前記緩衝増幅器
1よりの出力信号aが積分回路11を迂回して直
流増幅器13に直接導かれるよう構成する。
の出力側を抵抗R1,R2とコンデンサC1,C
2により形成された2段積分回路11を介して直
流増幅器13の入力側に接続するとともに、又前
記積分回路11をの入出力端間を、FET Tr1か
らなる信号バイパス回路10を介してバイパスさ
せ、該バイパス回路10作動時、前記緩衝増幅器
1よりの出力信号aが積分回路11を迂回して直
流増幅器13に直接導かれるよう構成する。
ミラー積分回路2はオペアンプOP2とコンデ
ンサC3及抵抗R3からなり、前記直流電圧信号
を積分して、その出力電圧信号dをコンパレータ
回路4,4′を形成するオペアンプOP3,OP4
の夫々の+入力端子側に入力するよう構成されて
いる。
ンサC3及抵抗R3からなり、前記直流電圧信号
を積分して、その出力電圧信号dをコンパレータ
回路4,4′を形成するオペアンプOP3,OP4
の夫々の+入力端子側に入力するよう構成されて
いる。
比較電圧発生回路6は回路電源より分圧抵抗R
4,R5,R6を三連に直列接続され、そのアー
ス側にスイツチングトランジスタTr2からなる
スイツチング回路5を接続し、走行時に前記コン
パレータ回路4,4′を構成するオペアンプOP
3,OP4の−入力端子側に所定電圧レベルの比
較電圧e,fを印加するよう構成する。
4,R5,R6を三連に直列接続され、そのアー
ス側にスイツチングトランジスタTr2からなる
スイツチング回路5を接続し、走行時に前記コン
パレータ回路4,4′を構成するオペアンプOP
3,OP4の−入力端子側に所定電圧レベルの比
較電圧e,fを印加するよう構成する。
尚、前記コンパレータ回路4,4′はアイドリ
ング時より高速走行時に至るまでの間に2回ギヤ
チエンジが可能にする為に2個並列に接続し、そ
してその前記比較電圧は高速走行時に対応する直
流電圧レベルを三等分し、その1/3電圧レベルと
2/3の電圧レベルに対応する比較電圧がオペアン
プOP3,OP4の−入力端子側に夫々印加される
よう構成しているが、所望のギヤチエンジ数に応
じて前記コンパレータ回路4,4′を増減する事
は可能である。
ング時より高速走行時に至るまでの間に2回ギヤ
チエンジが可能にする為に2個並列に接続し、そ
してその前記比較電圧は高速走行時に対応する直
流電圧レベルを三等分し、その1/3電圧レベルと
2/3の電圧レベルに対応する比較電圧がオペアン
プOP3,OP4の−入力端子側に夫々印加される
よう構成しているが、所望のギヤチエンジ数に応
じて前記コンパレータ回路4,4′を増減する事
は可能である。
ニユートラルパルスラツチ回路3はT型フリツ
プフロツプで形成され、該ラツチ回路3の入力側
に信号が入力しない状態では、反転出力信号を受
信装置B側のスイツチング回路36と、信号バイ
パス回路10を構成するFET Tr1のベース側に
夫々印加している状態を維持し、これにより受信
器B側のスイツチング回路36がOFFされ前後
進用サーボ回路への信号伝達が遮断され、アイド
リング状態になるとともに、緩衝増幅器1より出
力信号aがバイパスされて直流増幅器13に導か
れる。
プフロツプで形成され、該ラツチ回路3の入力側
に信号が入力しない状態では、反転出力信号を受
信装置B側のスイツチング回路36と、信号バイ
パス回路10を構成するFET Tr1のベース側に
夫々印加している状態を維持し、これにより受信
器B側のスイツチング回路36がOFFされ前後
進用サーボ回路への信号伝達が遮断され、アイド
リング状態になるとともに、緩衝増幅器1より出
力信号aがバイパスされて直流増幅器13に導か
れる。
又ラツチ回路3の入力側に信号が入力されると
スイツチング回路36のONにより走行状態にな
り、且つ緩衝増幅器1よりのバイパスが解除され
て出力信号aが積分回路11に入力されるととも
に、前記ラツチ回路3よりの非反転出力信号が、
比較電圧発生回路6のアース側に接続されたスイ
ツチング回路5を構成するトランジスタTr2の
ベース側に印加され、走行時においてコンパレー
タ回路4,4′を構成するオペアンプOP3,OP
4の−入力端子側に、夫々所定比較電圧e,fを
入力するように構成されている。
スイツチング回路36のONにより走行状態にな
り、且つ緩衝増幅器1よりのバイパスが解除され
て出力信号aが積分回路11に入力されるととも
に、前記ラツチ回路3よりの非反転出力信号が、
比較電圧発生回路6のアース側に接続されたスイ
ツチング回路5を構成するトランジスタTr2の
ベース側に印加され、走行時においてコンパレー
タ回路4,4′を構成するオペアンプOP3,OP
4の−入力端子側に、夫々所定比較電圧e,fを
入力するように構成されている。
一方コンパレータ回路4,4′の出力側にはコ
ンデンサC4〜C7、抵抗R7,R8、ダイオー
ドD1,D2よりなる微分回路7,8が並列に接
続され、該微分回路7,8より出力されたトリガ
信号g,hを夫々急速放電回路12、及び急速充
電回路9を構成するNPN型トランジスタTr3と
PNP型トランジスタTr4のベース側に印加させ
ている。
ンデンサC4〜C7、抵抗R7,R8、ダイオー
ドD1,D2よりなる微分回路7,8が並列に接
続され、該微分回路7,8より出力されたトリガ
信号g,hを夫々急速放電回路12、及び急速充
電回路9を構成するNPN型トランジスタTr3と
PNP型トランジスタTr4のベース側に印加させ
ている。
そして前記急速放電回路12は積分回路11の
出力側と回路電圧間に、又急速充電回路9は積分
回路11の入力側とアース間に夫々介在させ、前
記積分回路11を構成するコンデンサC1,C2
の充放電を行い、該積分回路11より直流増幅器
13の入力側に導かれる直流電圧信号の変化部分
において鋸歯状波を形成するよう構成されてい
る。
出力側と回路電圧間に、又急速充電回路9は積分
回路11の入力側とアース間に夫々介在させ、前
記積分回路11を構成するコンデンサC1,C2
の充放電を行い、該積分回路11より直流増幅器
13の入力側に導かれる直流電圧信号の変化部分
において鋸歯状波を形成するよう構成されてい
る。
直流増幅器13の出力側には電圧制御可変周波
数発振器14、利得制御可能電力増幅器15、ス
ピーカ16が夫々接続されているが、これらの構
成は既に先に示す従来技術に開示されている為
に、詳細な構成の説明は省略するが、電圧制御可
変周波数発振器14は前述した従来技術と異な
り、アイドリング音を発振する為の単独のパルス
発振器は不要である。
数発振器14、利得制御可能電力増幅器15、ス
ピーカ16が夫々接続されているが、これらの構
成は既に先に示す従来技術に開示されている為
に、詳細な構成の説明は省略するが、電圧制御可
変周波数発振器14は前述した従来技術と異な
り、アイドリング音を発振する為の単独のパルス
発振器は不要である。
次にかかる実施例の動作をアイドリング時と走
行時に分けて説明する。
行時に分けて説明する。
イ アイドリング時
先ず送信装置Aの電源スイツチONする事によ
り、変調された高周波が受信装置B側に送信さ
れ、 そして前記受信装置B側で受信された変調高周
波信号は受信装置B側の積分回路353を通して
アイドリング音に対応する電圧レベルを有する直
流電圧信号として緩衝増幅器1の入力側に印加さ
れる訳であるが、この状態で送信装置A側に取り
付けられた前後進用のハンドルを倒し、空吹かし
を行つた場合は前記積分回路353により前記直
流電圧信号の一部が鋸歯状に変化し、該変化部分
を有する直流電圧信号が緩衝増幅器1の入力側に
印加される。
り、変調された高周波が受信装置B側に送信さ
れ、 そして前記受信装置B側で受信された変調高周
波信号は受信装置B側の積分回路353を通して
アイドリング音に対応する電圧レベルを有する直
流電圧信号として緩衝増幅器1の入力側に印加さ
れる訳であるが、この状態で送信装置A側に取り
付けられた前後進用のハンドルを倒し、空吹かし
を行つた場合は前記積分回路353により前記直
流電圧信号の一部が鋸歯状に変化し、該変化部分
を有する直流電圧信号が緩衝増幅器1の入力側に
印加される。
尚、この状態では切換スイツチ26を押さない
状態である為に、前述したようにニユートラルパ
ルスラツチ回路3よりの出力反転信号が受信装置
B側のスイツチング回路36に印加状態にあり、
サーボ回路37への信号伝達をOFFしている為
に、例え前後進用の駆動信号が受信装置B側に送
信されても玩具は走行せず、アイドリング状態が
維持される。
状態である為に、前述したようにニユートラルパ
ルスラツチ回路3よりの出力反転信号が受信装置
B側のスイツチング回路36に印加状態にあり、
サーボ回路37への信号伝達をOFFしている為
に、例え前後進用の駆動信号が受信装置B側に送
信されても玩具は走行せず、アイドリング状態が
維持される。
そして緩衝増幅器1より出力された直流電圧信
号aは信号バイパス回路10によりバイパスされ
て積分回路11を通らずに直接直流増幅器13の
入力側に印加される。
号aは信号バイパス回路10によりバイパスされ
て積分回路11を通らずに直接直流増幅器13の
入力側に印加される。
尚、前記直流電圧信号はミラー積分回路2にも
入力され、前記空吹かしと対応するのこぎり歯波
形が積分されているが、前記ラツチ回路3よりの
非反転出力信号はLレベルにあるために、比較電
圧e,f発生回路6のアース側に接続されたスイ
ツチング回路はOFF状態となり、従つてコンパ
レータ回路4,4′を構成するオペアンプOP3,
OP4の−入力端子側には前記直流電圧信号より
はるかに高いレベルの回路電圧が印加される事と
なる為に、コンパレータ回路4,4′の出力側に
は何等出力信号が出力されず、緩衝増幅器1より
のバイパスされた直流電圧信号aのみが直流増幅
器13に出力される事となる。
入力され、前記空吹かしと対応するのこぎり歯波
形が積分されているが、前記ラツチ回路3よりの
非反転出力信号はLレベルにあるために、比較電
圧e,f発生回路6のアース側に接続されたスイ
ツチング回路はOFF状態となり、従つてコンパ
レータ回路4,4′を構成するオペアンプOP3,
OP4の−入力端子側には前記直流電圧信号より
はるかに高いレベルの回路電圧が印加される事と
なる為に、コンパレータ回路4,4′の出力側に
は何等出力信号が出力されず、緩衝増幅器1より
のバイパスされた直流電圧信号aのみが直流増幅
器13に出力される事となる。
ロ 走行時
次に切換スイツチ26を押し、ワンシヨツトパ
ルス発生器25よりニユートラルパルス信号が発
振されると、受信装置B側のチヤンネル分離回路
351を介して、該ニユートラル信号がニユート
ラルパルスラツチ回路3に入力される。
ルス発生器25よりニユートラルパルス信号が発
振されると、受信装置B側のチヤンネル分離回路
351を介して、該ニユートラル信号がニユート
ラルパルスラツチ回路3に入力される。
そして該ラツチ回路3の入力側に信号が入力さ
れるとスイツチング回路36のONにより走行状
態になり、且つ緩衝増幅器1よりのバイパスが解
除されて出力信号aが積分回路11に入力される
とともに、前記ラツチ回路3よりの非反転出力信
号が、比較電圧e,f発生回路6のアース側に接
続されたスイツチング回路5を構成するトランジ
スタTr2のベース側に印加され、比較電圧e,
f発生回路6よりコンパレータ回路4,4′を構
成するオペアンプOP3,OP4の−入力端子側
に、夫々所定比較電圧f,eが入力される。
れるとスイツチング回路36のONにより走行状
態になり、且つ緩衝増幅器1よりのバイパスが解
除されて出力信号aが積分回路11に入力される
とともに、前記ラツチ回路3よりの非反転出力信
号が、比較電圧e,f発生回路6のアース側に接
続されたスイツチング回路5を構成するトランジ
スタTr2のベース側に印加され、比較電圧e,
f発生回路6よりコンパレータ回路4,4′を構
成するオペアンプOP3,OP4の−入力端子側
に、夫々所定比較電圧f,eが入力される。
コンパレータ回路4,4′の+入力端子側には、
ミラー積分回路2により積分された直流電圧信号
が印加され、該モータ加速時において前記直流電
圧信号が比較電圧e,f設定レベルに達したとき
にコンパレータ回路より信号が出力され、その信
号を微分回路7,8より微分して得られたトリガ
信号g,hを夫々急速放電回路12、及び急速充
電回路9に導く。
ミラー積分回路2により積分された直流電圧信号
が印加され、該モータ加速時において前記直流電
圧信号が比較電圧e,f設定レベルに達したとき
にコンパレータ回路より信号が出力され、その信
号を微分回路7,8より微分して得られたトリガ
信号g,hを夫々急速放電回路12、及び急速充
電回路9に導く。
これにより緩衝増幅器1により増幅された後、
積分回路11により積分された直流電圧信号dの
変化部分、即ちモータの加速時及減速時と対応す
る部分において、前記比較電圧e,f設定レベル
と対応する位置で、急速放電(加速時)又急速充
電(減速時)を行い、該変化部分において鋸歯状
波に形成した信号iを直流増幅器13の入力側に
導く。
積分回路11により積分された直流電圧信号dの
変化部分、即ちモータの加速時及減速時と対応す
る部分において、前記比較電圧e,f設定レベル
と対応する位置で、急速放電(加速時)又急速充
電(減速時)を行い、該変化部分において鋸歯状
波に形成した信号iを直流増幅器13の入力側に
導く。
ハ パルス変換
この結果、第4図の波形図iに示されるよう
に、アイドリング時においては空吹かしと対応す
る鋸歯状波状の直流電圧変化分が、又加速及び減
速時においてギヤーチエンジにおける回転数の変
化に対応する鋸歯状波状の直流電圧変化分が夫々
載せられた直流電圧信号が直流増幅器13側に入
力される事となる。
に、アイドリング時においては空吹かしと対応す
る鋸歯状波状の直流電圧変化分が、又加速及び減
速時においてギヤーチエンジにおける回転数の変
化に対応する鋸歯状波状の直流電圧変化分が夫々
載せられた直流電圧信号が直流増幅器13側に入
力される事となる。
そしてこの直流電圧の変化幅は微小な為、直流
増幅器13に増幅した後、電圧制御可変周波数発
振器14に入力する。
増幅器13に増幅した後、電圧制御可変周波数発
振器14に入力する。
電圧制御可変周波数発振器14においてはアイ
ドリング時に対応する直流電圧が入力した際は、
800〜1000rpmのアイドリング時のエンジン発生
音に対応するパルス列jをつくり出し、一方高速
走行時においては2500〜3500rpmの走行エンジン
発生音に対応するパルス列jをつくり出すととも
に、前記アイドリング時においては、前記空吹か
しと対応する直流電圧レベルの変化に対応させて
前記パルス列jの周波数を変化させ、 又前後進用のハンドル操作による走行加速時に
おいては、ギヤチエンジと対応する直流電圧レベ
ルの変化に対応させて前記パルス列jの周波数を
変化させながら、加速時(走行開始時)において
はアイドリング時の周波数域より高速走行時と対
応する周波数域まで周波数を増加させ、又走行減
速時においては、同様にギヤチエンジと対応させ
て前記パルス列jの周波数を断続的に変化させな
がら、高速走行時の周波数域よりアイドリング時
の周波数域まで、パルス列jを形成し得る。
ドリング時に対応する直流電圧が入力した際は、
800〜1000rpmのアイドリング時のエンジン発生
音に対応するパルス列jをつくり出し、一方高速
走行時においては2500〜3500rpmの走行エンジン
発生音に対応するパルス列jをつくり出すととも
に、前記アイドリング時においては、前記空吹か
しと対応する直流電圧レベルの変化に対応させて
前記パルス列jの周波数を変化させ、 又前後進用のハンドル操作による走行加速時に
おいては、ギヤチエンジと対応する直流電圧レベ
ルの変化に対応させて前記パルス列jの周波数を
変化させながら、加速時(走行開始時)において
はアイドリング時の周波数域より高速走行時と対
応する周波数域まで周波数を増加させ、又走行減
速時においては、同様にギヤチエンジと対応させ
て前記パルス列jの周波数を断続的に変化させな
がら、高速走行時の周波数域よりアイドリング時
の周波数域まで、パルス列jを形成し得る。
この結果前記電圧制御可変周波数発振器14よ
り出力されたパルス列jは、ラジコンカーの車輪
や駆動軸等の動力系の回転数の変化に対応するも
のではなく、本物の自動車におけるエンジンの回
転数の変化に対応して、空吹かし時、ギヤチエン
ジの際に夫々周波数が変化するよう構成する事が
可能となる。
り出力されたパルス列jは、ラジコンカーの車輪
や駆動軸等の動力系の回転数の変化に対応するも
のではなく、本物の自動車におけるエンジンの回
転数の変化に対応して、空吹かし時、ギヤチエン
ジの際に夫々周波数が変化するよう構成する事が
可能となる。
そして前記パルス列jは利得制御可能電力増幅
器15により、周波数の増減に対応させて振幅を
増減させた波形kに整形させ、これによりエンジ
ン回転数の変化に対応して音量増幅が可能とな
る。更にこの整形されたパルス波形kをスピーカ
16に入力させる事により、エンジン回転数の変
化に対応して音量と音質が変化するエンジン擬似
音を発生させる事が出来る。
器15により、周波数の増減に対応させて振幅を
増減させた波形kに整形させ、これによりエンジ
ン回転数の変化に対応して音量増幅が可能とな
る。更にこの整形されたパルス波形kをスピーカ
16に入力させる事により、エンジン回転数の変
化に対応して音量と音質が変化するエンジン擬似
音を発生させる事が出来る。
尚前記電圧制御可変周波数発振器14の入力側
に図示しない固定周波数発振器を接続させる事に
より、ターボ音等の特殊音を付加させる事も可能
である。
に図示しない固定周波数発振器を接続させる事に
より、ターボ音等の特殊音を付加させる事も可能
である。
第5図乃至第7図は、走行時の回転制御言い換
えれば加速減速を行えない汎用タイプのラジオコ
ントロール式の動力用玩具の回路構成を示し、第
5図は全体構成を示すブロツク図、第6図はエン
ジン擬似音発生用の制御装置の回路構成を示す回
路図、第7図はその波形図である。
えれば加速減速を行えない汎用タイプのラジオコ
ントロール式の動力用玩具の回路構成を示し、第
5図は全体構成を示すブロツク図、第6図はエン
ジン擬似音発生用の制御装置の回路構成を示す回
路図、第7図はその波形図である。
かかる実施例によれば、モータ回転数制御を行
えない為に、受信装置B側より得られる直流電圧
信号は、前記実施例のようにリニア的に電圧が変
化する事なく、アイドリング状態より走行状態に
又走行状態よりアイドリング状態に切替時(以下
状態切替時という)、矩形状に電圧が立上がる
(立下がる)Hレベル(走行時)とLレベル((ア
イドリング時)の定常電圧レベルのデジタル信号
イしか得られない為に、これを積分回路61を用
いて積分させてなまらせる事により直流変化分を
形成している。
えない為に、受信装置B側より得られる直流電圧
信号は、前記実施例のようにリニア的に電圧が変
化する事なく、アイドリング状態より走行状態に
又走行状態よりアイドリング状態に切替時(以下
状態切替時という)、矩形状に電圧が立上がる
(立下がる)Hレベル(走行時)とLレベル((ア
イドリング時)の定常電圧レベルのデジタル信号
イしか得られない為に、これを積分回路61を用
いて積分させてなまらせる事により直流変化分を
形成している。
又本実施例においてはアイドリング状態におけ
る空吹かし時と、走行状態におおけるギヤーチエ
ンジ時において、トランジスタTr7を用いて積
分回路61の時定数を夫々異ならせ、その出力側
に形成される鋸歯状波の傾きを異ならせる事によ
り、空吹かし時と、ギヤーチエンジ時で異なる擬
似音を発生可能に構成し、これによりより臨場感
を高めている。
る空吹かし時と、走行状態におおけるギヤーチエ
ンジ時において、トランジスタTr7を用いて積
分回路61の時定数を夫々異ならせ、その出力側
に形成される鋸歯状波の傾きを異ならせる事によ
り、空吹かし時と、ギヤーチエンジ時で異なる擬
似音を発生可能に構成し、これによりより臨場感
を高めている。
又本実施例では、アイドリング状態において積
分回路61により形成された空吹かしと対応する
鋸歯状波を有する直流電圧信号ヲについて急速充
電又は急速放電をさせる事なく前記直流増幅器6
3側に導く為に、急速充電・放電回路59,62
を構成するトランジスタTr8,Tr9のベース側
に、アイドリング状態におおけるHレベル信号に
より動作するトランジスタTr5,Tr6からなる
急速充電・放電禁止手段48,49を設けてい
る。
分回路61により形成された空吹かしと対応する
鋸歯状波を有する直流電圧信号ヲについて急速充
電又は急速放電をさせる事なく前記直流増幅器6
3側に導く為に、急速充電・放電回路59,62
を構成するトランジスタTr8,Tr9のベース側
に、アイドリング状態におおけるHレベル信号に
より動作するトランジスタTr5,Tr6からなる
急速充電・放電禁止手段48,49を設けてい
る。
次にかかる実施例の構成を簡単に説明する。
送信装置A′は前記実施例と同様に、高周波発
振回路71と変調回路72と高周波電力増幅回路
73と、前後進及び右折左折用の各種駆動パルス
信号を出力する制御パルス発振回路24と、切換
スイツチ76のON−OFF動作に基づいてアイド
リングと走行の切り替えを行うニユートラルパル
ス信号を発振するワンシヨツトパルス発生器75
とを有する。
振回路71と変調回路72と高周波電力増幅回路
73と、前後進及び右折左折用の各種駆動パルス
信号を出力する制御パルス発振回路24と、切換
スイツチ76のON−OFF動作に基づいてアイド
リングと走行の切り替えを行うニユートラルパル
ス信号を発振するワンシヨツトパルス発生器75
とを有する。
受信装置B′側では、前記駆動パルス信号とニ
ユートラルパルス信号を採り出す起検波回路81
と、該起検波回路81により採り出された制御信
号をチヤンネル分離回路82,83により分離
し、ニユートラルパルス信号はニユートラルパル
スラツチ回路53に、又右折左折用信号は右折左
折用ソレノイド88ドライブ回路38に入力さ
れ、右折左折用ソレノイド88を動作させる。
ユートラルパルス信号を採り出す起検波回路81
と、該起検波回路81により採り出された制御信
号をチヤンネル分離回路82,83により分離
し、ニユートラルパルス信号はニユートラルパル
スラツチ回路53に、又右折左折用信号は右折左
折用ソレノイド88ドライブ回路38に入力さ
れ、右折左折用ソレノイド88を動作させる。
又、アイドリング状態をLレベル、走行状態を
Hレベルにした前後進用デジタル信号イはスイツ
チング回路86を介してモータ87ドライブ回路
84とバツフア回路51に入力させる。
Hレベルにした前後進用デジタル信号イはスイツ
チング回路86を介してモータ87ドライブ回路
84とバツフア回路51に入力させる。
更にチヤンネル分離回路82では後進時におい
てもLレベルとなる前進用デジタル信号ロをつく
りだし、これをスイツチング回路86をバイパス
させてモータ87ドライブ回路84に、又バツフ
ア回路52に夫々入力させる。
てもLレベルとなる前進用デジタル信号ロをつく
りだし、これをスイツチング回路86をバイパス
させてモータ87ドライブ回路84に、又バツフ
ア回路52に夫々入力させる。
尚、前進用デジタル信号ロをつくりだした理由
は後進時はギヤチエンジを行わない為に、後進時
ののギヤチエンジ擬似音発生を除去する為であ
る。
は後進時はギヤチエンジを行わない為に、後進時
ののギヤチエンジ擬似音発生を除去する為であ
る。
そしてバツフア回路51に入力されたデジタル
信号ロは、該バツフア回路51で緩衝増幅された
後、正転信号を微分回路68に、又インバータ5
4により反転された反転信号を微分回路67に入
力し、空吹かし操作時、又アイドリング状態より
走行状態に又走行状態よりアイドリング状態に
夫々状態が変化した際におけるデジタル信号イの
立上がり時、又は立下がり時にトリガ信号ヘ,ト
を発生させる。
信号ロは、該バツフア回路51で緩衝増幅された
後、正転信号を微分回路68に、又インバータ5
4により反転された反転信号を微分回路67に入
力し、空吹かし操作時、又アイドリング状態より
走行状態に又走行状態よりアイドリング状態に
夫々状態が変化した際におけるデジタル信号イの
立上がり時、又は立下がり時にトリガ信号ヘ,ト
を発生させる。
該トリガ信号ヘ,トを夫々単安定マルチバイブ
レータ55,56を通すことにより、それぞれ立
上がりの、又立下がりの矩形波チ,リを形成し、
これを回路電源に吊らせた微分回路57と、アー
ス側に接続された微分回路58を通す事により、
立上がりと立下がりのトリガ信号ヌ,ルを発生さ
せ、これを夫々急速放電回路62と急速充電回路
59に導く。
レータ55,56を通すことにより、それぞれ立
上がりの、又立下がりの矩形波チ,リを形成し、
これを回路電源に吊らせた微分回路57と、アー
ス側に接続された微分回路58を通す事により、
立上がりと立下がりのトリガ信号ヌ,ルを発生さ
せ、これを夫々急速放電回路62と急速充電回路
59に導く。
一方前進用デジタル信号ロはバツフア回路52
により緩衝増幅させた後、空吹かし時と、走行状
態におけるギヤーチエンジ時における立上がり部
分と立下り部分を積分回路61を用いて積分させ
てなまらせる事により空吹かし時においては鋸歯
状波波形を、又ギヤ作チエンジ時においてはリニ
ア的に変化する直流変化分を形成するとともに、
該ギヤーチエンジ時における直流変化分を急速放
電又は急速充電を行い、鋸歯状波を形成する。
(波形信号ヲ) この場合積分回路61を構成する一のコンデン
サCsのアース側にトランジスタTr7を接続させ、
ニユートラルパルスラツチ回路53よりの正転出
力信号ホにより走行時において前記トランジスタ
Tr7のベース側にHレベル信号を印加させる事
により、アイドリング状態における空吹かし時
と、走行状態におけるギヤーチエンジ時におい
て、積分回路61の時定数を夫々異ならせ、その
出力側に形成される鋸歯状波の傾きを異ならせる
事により、空吹かし時と、ギヤーチエンジ時で異
なる擬似音を発生可能に構成している。
により緩衝増幅させた後、空吹かし時と、走行状
態におけるギヤーチエンジ時における立上がり部
分と立下り部分を積分回路61を用いて積分させ
てなまらせる事により空吹かし時においては鋸歯
状波波形を、又ギヤ作チエンジ時においてはリニ
ア的に変化する直流変化分を形成するとともに、
該ギヤーチエンジ時における直流変化分を急速放
電又は急速充電を行い、鋸歯状波を形成する。
(波形信号ヲ) この場合積分回路61を構成する一のコンデン
サCsのアース側にトランジスタTr7を接続させ、
ニユートラルパルスラツチ回路53よりの正転出
力信号ホにより走行時において前記トランジスタ
Tr7のベース側にHレベル信号を印加させる事
により、アイドリング状態における空吹かし時
と、走行状態におけるギヤーチエンジ時におい
て、積分回路61の時定数を夫々異ならせ、その
出力側に形成される鋸歯状波の傾きを異ならせる
事により、空吹かし時と、ギヤーチエンジ時で異
なる擬似音を発生可能に構成している。
又、アイドリング状態においてHレベルとなる
ニユートラルパルスラツチ回路53よりの反転出
力信号ニを急速充電・放電禁止手段48,49を
構成するTr5,Tr6のベース側に印加させる事
により、急速充電・放電回路59,62の動作を
停止させるように構成している。
ニユートラルパルスラツチ回路53よりの反転出
力信号ニを急速充電・放電禁止手段48,49を
構成するTr5,Tr6のベース側に印加させる事
により、急速充電・放電回路59,62の動作を
停止させるように構成している。
尚鋸歯状波を有する波形信号ヲを直流増幅器6
3を介して電圧制御可変周波数発振器64を通す
ことによりワに示されるパルス列が、又前記パル
ス列ワは利得制御可能電力増幅器65により、周
波数の増減に対応させて振幅を増減させた波形カ
に整形させ、これにより前記実施例と同様にエン
ジン回転数の変化に対応して音量増幅が可能とな
る。
3を介して電圧制御可変周波数発振器64を通す
ことによりワに示されるパルス列が、又前記パル
ス列ワは利得制御可能電力増幅器65により、周
波数の増減に対応させて振幅を増減させた波形カ
に整形させ、これにより前記実施例と同様にエン
ジン回転数の変化に対応して音量増幅が可能とな
る。
「発明の効果」
以上記載の如く本発明によれば、アイドリング
音から走行時の変化に対応する擬似音に加えて、
空吹かしから走行時のギヤーチエンジ等のエンジ
ン回転数の変化に対応する擬似音を現出させ、よ
り一層本物に近く、且つ臨場感の高いエンジン擬
似音を現出し得る動力用玩具の擬似音発生装置を
提供する事が可能となる。
音から走行時の変化に対応する擬似音に加えて、
空吹かしから走行時のギヤーチエンジ等のエンジ
ン回転数の変化に対応する擬似音を現出させ、よ
り一層本物に近く、且つ臨場感の高いエンジン擬
似音を現出し得る動力用玩具の擬似音発生装置を
提供する事が可能となる。
尚本発明はラジオコントロール式の動力用玩具
に限定されるものでなく、モータ駆動式の動力用
玩具であれば全ての動力用玩具に適用可能であ
る。
に限定されるものでなく、モータ駆動式の動力用
玩具であれば全ての動力用玩具に適用可能であ
る。
第1図乃至第4図は本発明の第1実施例に係る
ラジオコントロール式の動力用玩具の回路構成を
示し、第1図は全体構成を示すブロツク図、第2
図は受信器側の要部を示すブロツク図、第3図は
エンジン擬似音発生用の制御装置の回路構成を示
す回路図、第4図はその波形図である。第5図乃
至第7図は本発明の第2実施例に係るラジオコン
トロール式の動力用玩具の回路構成を示し、第5
図は全体構成を示すブロツク図、第6図はエンジ
ン擬似音発生用の制御装置の回路構成を示す回路
図、第7図はその波形図である。
ラジオコントロール式の動力用玩具の回路構成を
示し、第1図は全体構成を示すブロツク図、第2
図は受信器側の要部を示すブロツク図、第3図は
エンジン擬似音発生用の制御装置の回路構成を示
す回路図、第4図はその波形図である。第5図乃
至第7図は本発明の第2実施例に係るラジオコン
トロール式の動力用玩具の回路構成を示し、第5
図は全体構成を示すブロツク図、第6図はエンジ
ン擬似音発生用の制御装置の回路構成を示す回路
図、第7図はその波形図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも前後進用の操作ハンドルととも
に、アイドリングと走行状態の切換えを行なう切
換え手段を送信装置側に設け、 一方受信装置側には、前記切換え手段の信号に
基づいてON/OFF制御されるスイツチング手段
と、該スイツチング手段のOFFからON(アイド
リング状態から走行状態)、OFFからON(走行状
態からアイドリング状態)に夫々状態が変化する
部分における直流電圧を積分してなまらせる積分
手段と、該なまらせた電圧変化成分について急速
充放電を行なう手段を設け、該急速放電を利用し
て前記状態変化に対応するエンジン擬似音を発生
可能に構成した事を特徴とする動力用玩具の擬似
音発生装置。 2 前記切換え手段がOFF状態(アイドリング
状態)の際に、前記前後進用のハンドル操作によ
り得られる信号に基づいて空吹かしに対応する擬
似音を発生可能に構成し、 一方前記切換え手段がON状態(走行状態)の
際に、前記前後進用のハンドル操作により得られ
る加速若しくは減速信号に基づいてギアチエンジ
に対応する擬似音を発生可能に構成した請求項1
記載の動力用玩具の擬似音発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12114086A JPS62277983A (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | 動力用玩具の擬似音発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12114086A JPS62277983A (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | 動力用玩具の擬似音発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62277983A JPS62277983A (ja) | 1987-12-02 |
| JPH0449436B2 true JPH0449436B2 (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=14803856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12114086A Granted JPS62277983A (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | 動力用玩具の擬似音発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62277983A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039040Y2 (ja) * | 1982-10-04 | 1985-11-21 | 洋一郎 山村 | 動力用玩具の音声発振装置 |
-
1986
- 1986-05-28 JP JP12114086A patent/JPS62277983A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62277983A (ja) | 1987-12-02 |
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