JPH0449581Y2 - - Google Patents
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- JPH0449581Y2 JPH0449581Y2 JP18327387U JP18327387U JPH0449581Y2 JP H0449581 Y2 JPH0449581 Y2 JP H0449581Y2 JP 18327387 U JP18327387 U JP 18327387U JP 18327387 U JP18327387 U JP 18327387U JP H0449581 Y2 JPH0449581 Y2 JP H0449581Y2
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- Japan
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- switch
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- shaped
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は回転方向検出装置、詳しくは相対的
に回転移動をするものにおいて、一方の回転方向
を検出すると共にキヤンセル動作をし得る、回転
方向検出装置の改良に関するものである。
に回転移動をするものにおいて、一方の回転方向
を検出すると共にキヤンセル動作をし得る、回転
方向検出装置の改良に関するものである。
この種の回転方向検出装置としては、例えば実
開昭57−56137号公報等に示されているように、
固定側の基板上に所定角度配列で配置した複数個
の固定接点面を、回転側に対向配置した可動接点
と摺接導通関係により回転側の回転方向を検出す
るようにしたスリツプリングタイプのものがほと
んどであつた。
開昭57−56137号公報等に示されているように、
固定側の基板上に所定角度配列で配置した複数個
の固定接点面を、回転側に対向配置した可動接点
と摺接導通関係により回転側の回転方向を検出す
るようにしたスリツプリングタイプのものがほと
んどであつた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところが、一般にスリツプリングタイプのもの
は、摺接面を確保するために寸法形状が大きくな
り、小型化しようとすると、接点の耐久性が低下
し、信頼性が劣るという欠点があるため、コンパ
クト化が困難であつた。
は、摺接面を確保するために寸法形状が大きくな
り、小型化しようとすると、接点の耐久性が低下
し、信頼性が劣るという欠点があるため、コンパ
クト化が困難であつた。
本考案は回転方向検出装置に関する上記欠点を
解決することを目的とするものであり、信頼性が
高く、接点の耐久性に富み、コンパクト化を図る
ことができる、回転方向検出装置を提供せんとす
るものである。
解決することを目的とするものであり、信頼性が
高く、接点の耐久性に富み、コンパクト化を図る
ことができる、回転方向検出装置を提供せんとす
るものである。
本考案は、回転体を支承するスイツチ本体の内
周面に複数の環状溝を設け、その各環状溝内に互
いに周方向に位置をずらしてU字型接点を対称に
配置せしめると共に、回転体の外周面に、スプリ
ングにより押圧されて外方に突出し各環状溝に沿
つて案内されるボール接点をU字型接点のずれに
対応させて保持せしめ、回転体の回転方向に応じ
てボール接点がU字型接点に接触することにより
ソレノイド駆動回路によつて回転方向の検出とキ
ヤンセル動作をし得るように回転方向検出装置を
構成することにより、上記問題点を解決せんとす
るものである。
周面に複数の環状溝を設け、その各環状溝内に互
いに周方向に位置をずらしてU字型接点を対称に
配置せしめると共に、回転体の外周面に、スプリ
ングにより押圧されて外方に突出し各環状溝に沿
つて案内されるボール接点をU字型接点のずれに
対応させて保持せしめ、回転体の回転方向に応じ
てボール接点がU字型接点に接触することにより
ソレノイド駆動回路によつて回転方向の検出とキ
ヤンセル動作をし得るように回転方向検出装置を
構成することにより、上記問題点を解決せんとす
るものである。
この考案の回転方向検出装置は上記のように構
成されているので、回転体が回転すると回転体の
外周面に保持されたボール接点はスプリングによ
り外方に押圧された状態でスイツチ本体の内周面
に設けられた環状溝に沿つて案内され、所定位置
で順次各U字型接点と2ケ所で確実に接触しなが
ら転動して行き、ソレノイド駆動回路により回転
方向が検出されることになる。又、一方向に回転
した回転体が元の中立位置に戻る場合には、ボー
ル接点が逆の順に各U字型接点と接触しながら転
動して行き、ソレノイド駆動回路により、回転方
向のキヤンセル動作がなされることになる。
成されているので、回転体が回転すると回転体の
外周面に保持されたボール接点はスプリングによ
り外方に押圧された状態でスイツチ本体の内周面
に設けられた環状溝に沿つて案内され、所定位置
で順次各U字型接点と2ケ所で確実に接触しなが
ら転動して行き、ソレノイド駆動回路により回転
方向が検出されることになる。又、一方向に回転
した回転体が元の中立位置に戻る場合には、ボー
ル接点が逆の順に各U字型接点と接触しながら転
動して行き、ソレノイド駆動回路により、回転方
向のキヤンセル動作がなされることになる。
以下、この考案を図面に示す実施例に基づいて
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第1図は本考案の一実施例に係る回転方向検出
装置のスイツチ本体を示す斜視図で、第2図はそ
のスイツチ本体に支承される回転体の斜視図であ
る。又、第3図はその回転体の平面図で、第4図
はその回転体の断面図である。又、第5図はスイ
ツチ本体のU字型接点と回転体のボール接点との
接触状態を示す断面図である。図中1は回転体2
を支承するスイツチ本体で、半割り分割して成形
され、ボルト等にて一体に組立てられるようにな
つている。3はスイツチ本体1に設けられた回転
体2を支承するための内周面で、その内周面3に
は、複数(3本)の環状溝4が等間隔をおいて平
行に設けられている。5はその各環状溝4内に互
いに周方向に位置をずらして配置されたU字型接
点で、左右対称に配置され環状溝4と段差が生じ
ないように面一にはめ込まれている。
装置のスイツチ本体を示す斜視図で、第2図はそ
のスイツチ本体に支承される回転体の斜視図であ
る。又、第3図はその回転体の平面図で、第4図
はその回転体の断面図である。又、第5図はスイ
ツチ本体のU字型接点と回転体のボール接点との
接触状態を示す断面図である。図中1は回転体2
を支承するスイツチ本体で、半割り分割して成形
され、ボルト等にて一体に組立てられるようにな
つている。3はスイツチ本体1に設けられた回転
体2を支承するための内周面で、その内周面3に
は、複数(3本)の環状溝4が等間隔をおいて平
行に設けられている。5はその各環状溝4内に互
いに周方向に位置をずらして配置されたU字型接
点で、左右対称に配置され環状溝4と段差が生じ
ないように面一にはめ込まれている。
6はスチール製のボール接点で、U字型接点5
のずれに対応させて回転体2の外周面に保持さ
れ、各環状溝4に沿つて案内されるようになつて
いる。7はそのボール接点6を外方に押圧して突
出させるためのスプリングで、各ボール接点6は
スプリング7を介して銅板8と接続されている。
なお、ボール接点6は、U字型接点5に沿つて転
動するときは、第5図に示すように2ケ所の点上
で確実にU字型接点5と接触することになる。
又、回転体2は、キー溝9を介して図示せざるキ
ーにより自動車のステアリングシヤフト等へ固定
されるようになつている。
のずれに対応させて回転体2の外周面に保持さ
れ、各環状溝4に沿つて案内されるようになつて
いる。7はそのボール接点6を外方に押圧して突
出させるためのスプリングで、各ボール接点6は
スプリング7を介して銅板8と接続されている。
なお、ボール接点6は、U字型接点5に沿つて転
動するときは、第5図に示すように2ケ所の点上
で確実にU字型接点5と接触することになる。
又、回転体2は、キー溝9を介して図示せざるキ
ーにより自動車のステアリングシヤフト等へ固定
されるようになつている。
次に、第6図は上記のように構成されたスイツ
チ機構を用いた回転方向検出装置を自動車の方向
指示装置に適用した例を示す回路図で、第7図は
その自動車のハンドルとスイツチ機構の作動説明
図である。
チ機構を用いた回転方向検出装置を自動車の方向
指示装置に適用した例を示す回路図で、第7図は
その自動車のハンドルとスイツチ機構の作動説明
図である。
図中10は方向指示器スイツチであり、該方向
指示器スイツチ10は、ニユートラル位置Nより
右折方向位置R又は左折方向位置Lへ操作するこ
とにより、それぞれ対応する方向指示灯11域は
12に接続される固定接点10a,10bと、フ
ラツシヤユニツト13に接続される第1可動接点
10cと、該第1可動接点10cに連動する第2
可動接点10dと、該第2可動接点10dによつ
て切換え接離される固定接点10e,10fとで
構成されている。14はソレノイドで、上記方向
指示器スイツチ10を右折方向位置R又は左折方
向位置Lから、ニユートラル位置Nへ自動復帰さ
せる役割を示している。
指示器スイツチ10は、ニユートラル位置Nより
右折方向位置R又は左折方向位置Lへ操作するこ
とにより、それぞれ対応する方向指示灯11域は
12に接続される固定接点10a,10bと、フ
ラツシヤユニツト13に接続される第1可動接点
10cと、該第1可動接点10cに連動する第2
可動接点10dと、該第2可動接点10dによつ
て切換え接離される固定接点10e,10fとで
構成されている。14はソレノイドで、上記方向
指示器スイツチ10を右折方向位置R又は左折方
向位置Lから、ニユートラル位置Nへ自動復帰さ
せる役割を示している。
5a,5b,5c及び5d,5e,5fは、
各々U字型接点5の各接点を示し、接点5aは方
向指示器スイツチ10の固定接点10eと、又接
点5dは同様に方向指示器スイツチ10の固定接
点10fとそれぞれ接続されている。
各々U字型接点5の各接点を示し、接点5aは方
向指示器スイツチ10の固定接点10eと、又接
点5dは同様に方向指示器スイツチ10の固定接
点10fとそれぞれ接続されている。
又、接点5b及び5eは、逆流防止用ダイオー
ドD1、ソレノイド14及び駆動回路16の第2
トランジスタTr2を介して接地されている。更
に、接点5c及び5fは、逆流防止用ダイオード
D2を介して駆動回路16の入力端子16aと接
続されている。
ドD1、ソレノイド14及び駆動回路16の第2
トランジスタTr2を介して接地されている。更
に、接点5c及び5fは、逆流防止用ダイオード
D2を介して駆動回路16の入力端子16aと接
続されている。
接続回路16において、入力端子16aは、定
電圧設定用のツエナダイオードDZ及び充電時定
数設定用の抵抗R1とコンデンサ18とを介して
接地されている。
電圧設定用のツエナダイオードDZ及び充電時定
数設定用の抵抗R1とコンデンサ18とを介して
接地されている。
NPN形の第1トランジスタTr1は、ベースが
抵抗R1とコンデンサ18との接続点及び抵抗R2
と接続され、コレクタは抵抗R3を介して入力端
子16aと接続された。NPN形の第2トランジ
スタTr2は、ベースが抵抗R4を介して第1トラン
ジスタTr1のコレクタと接続されると共に、抵抗
R5を介して接地されている。
抵抗R1とコンデンサ18との接続点及び抵抗R2
と接続され、コレクタは抵抗R3を介して入力端
子16aと接続された。NPN形の第2トランジ
スタTr2は、ベースが抵抗R4を介して第1トラン
ジスタTr1のコレクタと接続されると共に、抵抗
R5を介して接地されている。
なお、図中17は直流電源で、その正極側はフ
ラツシヤユニツト13及び方向指示器スイツチ1
0の第2可動接点10dに接続されている。
ラツシヤユニツト13及び方向指示器スイツチ1
0の第2可動接点10dに接続されている。
上記のように構成された回転方向検出装置にお
いては、今、例えば、自動車を右折走行すべく、
方向指示器スイツチ10を右折方向位置Rに操作
すると、フラツシヤユニツト13の作動により、
右側の方向指示灯11が点滅する。続いて、自動
車のステアリングハンドルを右回転させるとステ
アリングシヤフトに装着された回転体2も一体的
に回転されるので、ボール接点6は環状溝4に沿
つて案内されながら転動する。
いては、今、例えば、自動車を右折走行すべく、
方向指示器スイツチ10を右折方向位置Rに操作
すると、フラツシヤユニツト13の作動により、
右側の方向指示灯11が点滅する。続いて、自動
車のステアリングハンドルを右回転させるとステ
アリングシヤフトに装着された回転体2も一体的
に回転されるので、ボール接点6は環状溝4に沿
つて案内されながら転動する。
この時のボール接点6とU字型接点5の各接点
5a,5b,5cとの関係を、第7図に基づき説
明する。
5a,5b,5cとの関係を、第7図に基づき説
明する。
ボール接点6は、第1図に示す中立位置NOか
ら右方向ROに回転することにより、Aの状態か
らBで示すように接点5aと5c間を導通し、そ
の後に5a,5b,5cを導通させ、やがてCで
示すように、接点5a,5b,5cはいずれも
OFFとなる。
ら右方向ROに回転することにより、Aの状態か
らBで示すように接点5aと5c間を導通し、そ
の後に5a,5b,5cを導通させ、やがてCで
示すように、接点5a,5b,5cはいずれも
OFFとなる。
駆動回路16は、接点5aと5cの導通時点に
おいて、コンデンサ18の充電時定数に基づき、
所定の遅延時間t1(sec)を経過した後に、第1ト
ランジスタTr1がONとなる。この時点で第2ト
ランジスタTr2はOFF状態に反転する。従つて、
接点5aと5b間が導通しても、ソレノイド14
はONとはならず、右方向指示灯11は点滅動作
を持続する。
おいて、コンデンサ18の充電時定数に基づき、
所定の遅延時間t1(sec)を経過した後に、第1ト
ランジスタTr1がONとなる。この時点で第2ト
ランジスタTr2はOFF状態に反転する。従つて、
接点5aと5b間が導通しても、ソレノイド14
はONとはならず、右方向指示灯11は点滅動作
を持続する。
次に、自動車の右折走行が完了し、ステアリン
グハンドルを第1図に示す左方向LOへ戻し回転
操作すると、D及びEで示すように、接点5a,
5b及び5cの導通順序が上記と逆になる。従つ
て、遅延時間t1(sec)の間だけソレノイド14が
ONとなり、方向指示器スイツチ10の各可動接
点10c,10dはキヤンセル動作により第6図
に示すニユートラル位置Nへ自動復帰して、右方
向指示灯11は消灯することになる。
グハンドルを第1図に示す左方向LOへ戻し回転
操作すると、D及びEで示すように、接点5a,
5b及び5cの導通順序が上記と逆になる。従つ
て、遅延時間t1(sec)の間だけソレノイド14が
ONとなり、方向指示器スイツチ10の各可動接
点10c,10dはキヤンセル動作により第6図
に示すニユートラル位置Nへ自動復帰して、右方
向指示灯11は消灯することになる。
なお、今度はこれとは逆に、方向指示器スイツ
チ10を右方向位置Lへ操作する場合には、ボー
ル接点6とU字型接点5の各接点5d,5e,5
fとの関係で、上記右方向位置Rへの操作時と同
様の作動で左方向指示灯12が点灯し、左折走行
が完了してステアリングのハンドルを第1図に示
す右方向ROへ戻し回転操作すると方向指示器ス
イツチ10の各可動接点10c,10dがキヤン
セル動作によりニユートラル位置Nへ自動復帰し
て、左方向指示灯12は消灯することになる。
チ10を右方向位置Lへ操作する場合には、ボー
ル接点6とU字型接点5の各接点5d,5e,5
fとの関係で、上記右方向位置Rへの操作時と同
様の作動で左方向指示灯12が点灯し、左折走行
が完了してステアリングのハンドルを第1図に示
す右方向ROへ戻し回転操作すると方向指示器ス
イツチ10の各可動接点10c,10dがキヤン
セル動作によりニユートラル位置Nへ自動復帰し
て、左方向指示灯12は消灯することになる。
なお、上記実施例において、ボール接点6は1
組に限定されず、例えば2組配備してもよい。
組に限定されず、例えば2組配備してもよい。
また、接点信号の伝送は、電気的な信号に限定
されず、光信号を利用してもよい。
されず、光信号を利用してもよい。
又、上記実施例は自動車の方向指示器の自動復
帰装置として説明したが、この考案はこれに限定
されるものではなく、各種の回転方向検出装置に
広く適用し得るものである。
帰装置として説明したが、この考案はこれに限定
されるものではなく、各種の回転方向検出装置に
広く適用し得るものである。
以上具体的に説明したように、この考案によれ
ば、回転体の外周面に保持されたボール接点が、
スプリングにより外方に押圧されて突出した状態
で、スイツチ本体の環状溝に案内されながら、各
U字型接点と2ケ所で確実に接触して、順次接点
を切換えて行くので、回転体がいずれの方向に回
転する場合にも、ボール接点とU字型接点とが確
実に接触し、信頼性が高められる。
ば、回転体の外周面に保持されたボール接点が、
スプリングにより外方に押圧されて突出した状態
で、スイツチ本体の環状溝に案内されながら、各
U字型接点と2ケ所で確実に接触して、順次接点
を切換えて行くので、回転体がいずれの方向に回
転する場合にも、ボール接点とU字型接点とが確
実に接触し、信頼性が高められる。
又、従来のスリツプリングタイプのもののよう
に、広い摺接面を確保する必要はないため、コン
パクト化を図ることができ、強度も強く、耐久性
にもすぐれている、等多くの利点を有し、実用上
きわめて有効な回転方向検出装置を提供し得るも
のである。
に、広い摺接面を確保する必要はないため、コン
パクト化を図ることができ、強度も強く、耐久性
にもすぐれている、等多くの利点を有し、実用上
きわめて有効な回転方向検出装置を提供し得るも
のである。
第1図は本考案の一実施例に係る回転方向検出
装置のスイツチ本体を示す斜視図で、第2図は回
転体の斜視図、第3図はそのスイツチ本体に支承
される回転体の平面図、第4図はその回転体の断
面図、第5図はスイツチ本体のU字型接点と回転
体のボール接点との接触状態を示す断面図、第6
図は回転方向検出装置を自動車の方向指示装置に
適用した例を示す電気回路図、第7図はその自動
車のハンドルとスイツチ機構の作動説明図であ
る。 1……スイツチ本体、2……回転体、3……内
周面、4……環状溝、5……U字型接点、6……
ボール接点、7……スプリング、8……銅板、9
……キー溝、10……方向指示器スイツチ、10
a,10b……固定接点、10c……第1可動接
点、10d……第2可動接点、10e,10f…
…固定接点、11,12……方向指示灯、13…
…フラツシヤユニツト、14……ソレノイド、
D1,D2……ダイオード、Dz……ツエナーダイオ
ード、Tr1,Tr2……NPN型のトランジスタ、R1
〜R5……抵抗、16……駆動回路、16a……
入力端子、17……直流電源、18……コンデン
サ。
装置のスイツチ本体を示す斜視図で、第2図は回
転体の斜視図、第3図はそのスイツチ本体に支承
される回転体の平面図、第4図はその回転体の断
面図、第5図はスイツチ本体のU字型接点と回転
体のボール接点との接触状態を示す断面図、第6
図は回転方向検出装置を自動車の方向指示装置に
適用した例を示す電気回路図、第7図はその自動
車のハンドルとスイツチ機構の作動説明図であ
る。 1……スイツチ本体、2……回転体、3……内
周面、4……環状溝、5……U字型接点、6……
ボール接点、7……スプリング、8……銅板、9
……キー溝、10……方向指示器スイツチ、10
a,10b……固定接点、10c……第1可動接
点、10d……第2可動接点、10e,10f…
…固定接点、11,12……方向指示灯、13…
…フラツシヤユニツト、14……ソレノイド、
D1,D2……ダイオード、Dz……ツエナーダイオ
ード、Tr1,Tr2……NPN型のトランジスタ、R1
〜R5……抵抗、16……駆動回路、16a……
入力端子、17……直流電源、18……コンデン
サ。
Claims (1)
- 回転体を支承するスイツチ本体の内周面に複数
の環状溝を設け、その各環状溝内に互いに周方向
に位置をずらしてU字型接点を対称に配置せしめ
ると共に、回転体の外周面に、スプリングにより
押圧されて外方に突出し各環状溝に沿つて案内さ
れるボール接点をU字型接点のずれに対応させて
保持せしめ、回転体の回転方向に応じてボール接
点がU字型接点に接触する順によりソレノイド駆
動回路によつて回転方向の検出とキヤンセル動作
をし得るようにしたことを特徴とする回転方向検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18327387U JPH0449581Y2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18327387U JPH0449581Y2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0187252U JPH0187252U (ja) | 1989-06-08 |
| JPH0449581Y2 true JPH0449581Y2 (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=31474702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18327387U Expired JPH0449581Y2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449581Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP18327387U patent/JPH0449581Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0187252U (ja) | 1989-06-08 |
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