JPH0449837A - ブラシレス直流モータの回転数検出方法 - Google Patents
ブラシレス直流モータの回転数検出方法Info
- Publication number
- JPH0449837A JPH0449837A JP2156135A JP15613590A JPH0449837A JP H0449837 A JPH0449837 A JP H0449837A JP 2156135 A JP2156135 A JP 2156135A JP 15613590 A JP15613590 A JP 15613590A JP H0449837 A JPH0449837 A JP H0449837A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- coil
- detecting
- motor
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はレーザビームプリンタ(LBP)やディジタ
ル複写II(DPPC)等に使用される高速ポリゴンス
キャナー用のブラシレス直流モータの回転数検出方法に
関する。
ル複写II(DPPC)等に使用される高速ポリゴンス
キャナー用のブラシレス直流モータの回転数検出方法に
関する。
この分野においては、モータの定速を得るための制御方
式としてPLL速度制御が主流である。
式としてPLL速度制御が主流である。
このモータはワウフラッタのない高回転精度が必要なた
めこの制御の回転数検出方式として、例えば100パル
ス/回転 程度の回転数検出用のパルス信号を用いる方
法が一般に行なわれている。
めこの制御の回転数検出方式として、例えば100パル
ス/回転 程度の回転数検出用のパルス信号を用いる方
法が一般に行なわれている。
第3図は従来例の縦断面図であって、回転自在な回転子
1の回転子磁石2の内側には各相ごとに巻vA3を巻回
した固定子4が配置され、巻線3はプリント板5に設け
た各相ごとのホール素子等のV!!1を変換素子6で転
流される。前記回転子1には回転数検出用磁石7が配置
され、前記プリント板5に設けた回転数検出用コイル8
にパルス信号を発生させる。
1の回転子磁石2の内側には各相ごとに巻vA3を巻回
した固定子4が配置され、巻線3はプリント板5に設け
た各相ごとのホール素子等のV!!1を変換素子6で転
流される。前記回転子1には回転数検出用磁石7が配置
され、前記プリント板5に設けた回転数検出用コイル8
にパルス信号を発生させる。
近年主流になりつつある高速LBPや高速DPPCにお
いては前記の従来の技術の回転数検出方式では信号周波
数が高く、制御の応答性に問題が生じている。
いては前記の従来の技術の回転数検出方式では信号周波
数が高く、制御の応答性に問題が生じている。
この発明の目的は信号周波数を低くして、高速回転でも
制御系の応答ミスの発生の恐れのないブ壬シl/ス直流
モータの回転数検出方法を提供することにある。
制御系の応答ミスの発生の恐れのないブ壬シl/ス直流
モータの回転数検出方法を提供することにある。
前記の課題を解決するため、この発明のブラシレス直流
モータの回転数検出力法は、 各相ごとに巻線を巻回りまた固定子と、この固定子に対
向する回転子磁石と、固定側に設け前記各相ごとの転流
用の磁電変換素子とからなるn≧4極のブラコ゛ルス直
流モータの回転数検出方法において、 前記磁電変換素子の信号を1/(n、/2)に分周して
回転数検出信号とするものである。
モータの回転数検出力法は、 各相ごとに巻線を巻回りまた固定子と、この固定子に対
向する回転子磁石と、固定側に設け前記各相ごとの転流
用の磁電変換素子とからなるn≧4極のブラコ゛ルス直
流モータの回転数検出方法において、 前記磁電変換素子の信号を1/(n、/2)に分周して
回転数検出信号とするものである。
すなわちモータの回転子磁石の磁性の変化をとらえてモ
ータ巻締の転流信号として使用しているホール素子の出
力信号に着目し、この信号を回転数検出用信号として使
用する。
ータ巻締の転流信号として使用しているホール素子の出
力信号に着目し、この信号を回転数検出用信号として使
用する。
転流用の磁電変換素子の信号を1/ (n/2)に分周
することによりモータ1回転当り1パルスの回転数検出
用信号が得られ、10,000回転以上の高速において
も制御の応答性は低くてすみ制御系の回路構成は比較的
容品となる。そして前記分周により回転子磁石の@磁ピ
ッチのばらつきは回転数検出用信号から消去される。
することによりモータ1回転当り1パルスの回転数検出
用信号が得られ、10,000回転以上の高速において
も制御の応答性は低くてすみ制御系の回路構成は比較的
容品となる。そして前記分周により回転子磁石の@磁ピ
ッチのばらつきは回転数検出用信号から消去される。
また制御信号が低周波であることによるワウフラッタの
ような回転精度の低下の恐れは、用途上、高慣性のミラ
ーが塔載され、かつ高速回転であるので、回避される。
ような回転精度の低下の恐れは、用途上、高慣性のミラ
ーが塔載され、かつ高速回転であるので、回避される。
第1図は実施例の要部断面図であって第2図のI−1断
面を示j71.第2図は第1図の縦断面図である。図に
おいて、2回転自在な回転子1の回転子磁石2の内側に
は各相ごとQこ巻線3を巻回した固定子4が配置され、
巻線3はプリント板5に設けた各相ごとのホール素子等
の磁電変換素子6で転流される。そして転流用磁電変換
素子6の出力信号を回転数検出用信号に用いる。特に回
転子磁石2の着磁ピッチのばらつきの影響をなくずため
モータ極数(n)の1/ (n−2)に分周して1回転
当り1パルス信号が出力されるようにする。この実施例
により従来例に示す回転数検出用磁石7及び回転数検出
用コイル8が不要となる。
面を示j71.第2図は第1図の縦断面図である。図に
おいて、2回転自在な回転子1の回転子磁石2の内側に
は各相ごとQこ巻線3を巻回した固定子4が配置され、
巻線3はプリント板5に設けた各相ごとのホール素子等
の磁電変換素子6で転流される。そして転流用磁電変換
素子6の出力信号を回転数検出用信号に用いる。特に回
転子磁石2の着磁ピッチのばらつきの影響をなくずため
モータ極数(n)の1/ (n−2)に分周して1回転
当り1パルス信号が出力されるようにする。この実施例
により従来例に示す回転数検出用磁石7及び回転数検出
用コイル8が不要となる。
この発明は各相ごとに巻線を巻回した固定子と、この同
定子に対向する回転子磁石と、固定側に設け前記各相ご
との転流用の磁電変換素子とからなるn≧4極のブラシ
レス直流モータの回転数検出方法において、 前記磁電変換素子の信号を1/ (n/2)に分周し7
て回転数検出信号とするようにしたので、回転精度を低
下させることなく10,000回転以上−の高速域にお
いて制御回路の構成が容品になり、また回転数検出用磁
石とコイルとを不要にし、たことによる低コスト化の効
果が得られる。
定子に対向する回転子磁石と、固定側に設け前記各相ご
との転流用の磁電変換素子とからなるn≧4極のブラシ
レス直流モータの回転数検出方法において、 前記磁電変換素子の信号を1/ (n/2)に分周し7
て回転数検出信号とするようにしたので、回転精度を低
下させることなく10,000回転以上−の高速域にお
いて制御回路の構成が容品になり、また回転数検出用磁
石とコイルとを不要にし、たことによる低コスト化の効
果が得られる。
第1図は実施例の要部断面図であ、)で第2図の1−1
断面を示し、第2図は第1図の縦断面図であり、第3図
は従来例の縦断面図である。 2・・・回転子磁石、3・・・巻線、4・・・固定子、
6・・・磁電変換素子、7・・・回転数検出用磁石、8
・・・回転数検出用コイル。
断面を示し、第2図は第1図の縦断面図であり、第3図
は従来例の縦断面図である。 2・・・回転子磁石、3・・・巻線、4・・・固定子、
6・・・磁電変換素子、7・・・回転数検出用磁石、8
・・・回転数検出用コイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) 各相ごとに巻線を巻回した固定子と、この固定子
に対向する回転子磁石と、固定側に設け前記各相ごとの
転流用の磁電変換素子とからなるn≧4極のブラシレス
直流モータの回転数検出方法において、 前記磁電変換素子の信号を1/(n/2)に分周して回
転数検出信号とすることを特徴とするブラシレス直流モ
ータの回転数検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156135A JPH0449837A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | ブラシレス直流モータの回転数検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156135A JPH0449837A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | ブラシレス直流モータの回転数検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449837A true JPH0449837A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15621091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2156135A Pending JPH0449837A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | ブラシレス直流モータの回転数検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449837A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5683812A (en) * | 1979-12-11 | 1981-07-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Video tape recorder |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP2156135A patent/JPH0449837A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5683812A (en) * | 1979-12-11 | 1981-07-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Video tape recorder |
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