JPH0449845Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449845Y2 JPH0449845Y2 JP15638787U JP15638787U JPH0449845Y2 JP H0449845 Y2 JPH0449845 Y2 JP H0449845Y2 JP 15638787 U JP15638787 U JP 15638787U JP 15638787 U JP15638787 U JP 15638787U JP H0449845 Y2 JPH0449845 Y2 JP H0449845Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- mounting base
- tilling
- retaining pin
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 38
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 20
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 20
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003971 tillage Methods 0.000 description 3
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Description
本考案は、耕耘軸に設けたブラケツトに対し、
耕耘爪の着脱が簡単、容易に行え、かつ耕耘爪の
作業反力による応力集中部分の強度向上を図り、
耕耘爪の耐久性を向上するようにした耕耘爪取付
け装置に関するものである。
耕耘爪の着脱が簡単、容易に行え、かつ耕耘爪の
作業反力による応力集中部分の強度向上を図り、
耕耘爪の耐久性を向上するようにした耕耘爪取付
け装置に関するものである。
従来、耕耘軸に設けたブラケツトに耕耘爪の取
付け基部を挿入し、ブラケツトおよび取付け基部
を貫通して両者を抜止めする抜止めピンを有する
耕耘爪取付け装置が、例えば実開昭56−187907号
公報に開示されている。この先行技術のものは、
ブラケツトに対し取付け基部の着脱が迅速、かつ
容易に行える、いわゆるセルフロツク形式にし、
このために、取付け基部の幅方向両端縁をクサビ
状にしたり、断面をH字状、また鼓状にしたりし
ている。
付け基部を挿入し、ブラケツトおよび取付け基部
を貫通して両者を抜止めする抜止めピンを有する
耕耘爪取付け装置が、例えば実開昭56−187907号
公報に開示されている。この先行技術のものは、
ブラケツトに対し取付け基部の着脱が迅速、かつ
容易に行える、いわゆるセルフロツク形式にし、
このために、取付け基部の幅方向両端縁をクサビ
状にしたり、断面をH字状、また鼓状にしたりし
ている。
上記先行技術のように、取付け基部の形状のク
サビ状、H字状、鼓状等にすることにより、作業
時における取付け基部への応力集中の分散を図る
ことができ、耕耘爪の着脱操作が簡単になるが、
取付け基部のブラケツト端部近傍における強度が
十分でない、といつた問題点があつた。 即ち、第1図に示すように、耕耘軸1に設けた
ブラケツト2に耕耘爪3の取付け基部4を挿入
し、このブラケツト2および取付け基部4を貫通
して、ブラケツト2に対し取付け基部4が抜出さ
ないよう抜止めピン5を挿通した状態で耕耘軸1
を回転し耕耘作業を行うとき、耕耘爪3に働く作
用反力により耕耘爪内部に現われるインナースト
レスをX線干渉縞で撮影するとA,Bのようにな
る。この干渉縞は、同心状に広がるセンター部分
のストレスが強く、ブラケツト2の外端部との境
界近くの耕耘爪3の幅方向両側端縁部に集中して
いることがわかる。また、実際に作業時における
耕耘爪の折損、損傷の90%以上がこの部分に起つ
ている。
サビ状、H字状、鼓状等にすることにより、作業
時における取付け基部への応力集中の分散を図る
ことができ、耕耘爪の着脱操作が簡単になるが、
取付け基部のブラケツト端部近傍における強度が
十分でない、といつた問題点があつた。 即ち、第1図に示すように、耕耘軸1に設けた
ブラケツト2に耕耘爪3の取付け基部4を挿入
し、このブラケツト2および取付け基部4を貫通
して、ブラケツト2に対し取付け基部4が抜出さ
ないよう抜止めピン5を挿通した状態で耕耘軸1
を回転し耕耘作業を行うとき、耕耘爪3に働く作
用反力により耕耘爪内部に現われるインナースト
レスをX線干渉縞で撮影するとA,Bのようにな
る。この干渉縞は、同心状に広がるセンター部分
のストレスが強く、ブラケツト2の外端部との境
界近くの耕耘爪3の幅方向両側端縁部に集中して
いることがわかる。また、実際に作業時における
耕耘爪の折損、損傷の90%以上がこの部分に起つ
ている。
本考案は上記の問題点を解決すべくなされたも
ので、耕耘軸に設けたブラケツトに耕耘爪の取付
け基部を挿入し、ブラケツトおよび取付け基部を
貫通して両者を抜止めする抜止めピンを有する耕
耘爪取付け装置において、上記ブラケツトおよび
取付け基部の側面に、それぞれの長さ方向に沿つ
て相互に嵌合する断面がV字状になす嵌合凹部を
形成し、上記嵌合凹部の途中に上記抜止めピンを
挿通するピン挿通孔を設け、このピン挿通孔から
ブラケツト端部寄りの嵌合凹部に、ブラケツト端
部に向け次第に幅狭となる傾斜部分を形成したこ
とを特徴とするものである。
ので、耕耘軸に設けたブラケツトに耕耘爪の取付
け基部を挿入し、ブラケツトおよび取付け基部を
貫通して両者を抜止めする抜止めピンを有する耕
耘爪取付け装置において、上記ブラケツトおよび
取付け基部の側面に、それぞれの長さ方向に沿つ
て相互に嵌合する断面がV字状になす嵌合凹部を
形成し、上記嵌合凹部の途中に上記抜止めピンを
挿通するピン挿通孔を設け、このピン挿通孔から
ブラケツト端部寄りの嵌合凹部に、ブラケツト端
部に向け次第に幅狭となる傾斜部分を形成したこ
とを特徴とするものである。
上記の構成によつて本考案の耕耘爪取付け装置
は、セルフロツク機能を十分に維持しつつ、耕耘
爪の着脱がきわめて容易に行え、耕耘爪の強度を
十分に保ち、自然負荷による折損、損傷を少くし
て耕耘爪の耐久性を向上させる。
は、セルフロツク機能を十分に維持しつつ、耕耘
爪の着脱がきわめて容易に行え、耕耘爪の強度を
十分に保ち、自然負荷による折損、損傷を少くし
て耕耘爪の耐久性を向上させる。
以下、図面を参照して本考案の実施例について
説明する。 第1図において、符号1は耕耘軸で、この耕耘
軸1には放射方向にブラケツト2が固設され、こ
のブラケツト2には、耕耘爪3の取付け基部4が
挿入され、ブラケツト2および取付け基部4を貫
通して抜止めピン5が挿通されて取付け基部4を
抜止めしている。また、第2図ないし第4図にも
示すように、ブラケツト2および取付け基部4の
長さ方向に沿つて、それぞれの両腹面に断面がV
字状をなす嵌合凹部6,7が形成され、相互に嵌
合して係脱可能となつている。嵌合凹部6,7が
相互に嵌合したとき、取付け基部4の左右両側端
縁4a,4aとブラケツト2の内側端縁2a,2
aとの間には間隙8,8が設けられ、この間隙
8,8の大きさは、耕耘爪3が耕耘作業を行うと
きに負荷が掛つた状態でも取付け基部4の左右両
側端縁4a,4aがブラケツト2の内側端縁2
a,2aに接触しない大きさとなつている。 上記嵌合凹部6,7の長さ方向ほぼ中間位置に
は、第3図に示すように、抜止めピン5を挿脱す
る挿通孔9,10が穿設され、ブラケツト2の一
側面には抜止めピン5の頭部5aが嵌入する頭部
嵌入孔11が設けられている。また、嵌合凹部
6,7の、挿通孔9,10よりブラケツト2の端
部寄り部分には、ブラケツト端部に向け次第に幅
狭となる傾斜部分6a,7aが形成されている。
その結果、上記X線干渉縞A,Bと対応する取付
け基部4の幅方向両側端縁部の肉厚が厚く形成さ
れており、ストレスに十分耐え得るようになつて
いる。 一方、抜止めピン5の先端部には、第5図およ
び第6図に示すように、リング溝12が形成さ
れ、このリング溝12にリングばね13が嵌挿さ
れるようになつている。このリングばね13は、
抜止めピン5を挿通孔9,10に挿通した状態で
は抜止めピン5の抜止め作用をし、抜止めピン5
を挿通孔9,10から抜止るときは、挿通孔9,
10によつて弾性変形してピン5の軸心方向に縮
み、挿通孔9,10を通過するようにしてある。
このリングばね13の弾性変形を容易にするた
め、挿通孔9,10の孔端縁には面取りを施して
ある。 このような構成の耕耘爪取付け装置において
は、ブラケツト2に耕耘爪3を取付けるときは、
取付け基部4をブラケツト2内にそれぞれの嵌合
凹部6,7が嵌合する状態で挿入し、傾斜部分6
a,7aが嵌合すると、挿通孔9,10がほぼ合
致する。この状態で抜止めピン5の先端側を頭部
嵌入孔11側から挿通するが、このとき、リング
ばね13が挿通孔9,10の外周縁に当たること
になり、頭部5a側から強い衝撃を与えるとリン
グばね13はピン5の軸心方向に縮径するよう弾
性変形しつつ挿通孔9,10を通過し、ブラケツ
ト2および取付け基部4を貫通し、リングばね1
3はブラケツト2の外側で弾性復帰して挿通孔
9,10から簡単には抜け出さなくなる。 ブラケツト2に耕耘爪3を取付けた状態で耕耘
軸1を矢印方向に回転させて耕耘作業を行うと、
耕耘爪3が土壌に打込まれて耕耘作用をする反力
で耕耘爪3を抜止めピン5を中心に耕耘軸1の回
転方向と反対方向の力を受け、取付け基部4の外
面とブラケツト2の内面は、それぞれの嵌合6,
7が斜めにずれた状態で面接触し、取付け基部4
に掛る力を分散して受ける状態でロツクされ耕耘
作業を継続する。 その結果、取付け基部4に対する部分集中負荷
が分散されて取付け基部4の強度が向上する。特
に本考案においては、取付け基部4に傾斜部分7
aが形成されているので、インナーストレスが最
も強く作用するA,B部分に対応する両側端部分
の厚さが厚く形成されており、ストレスに耐え、
十分な強度が得られ、耕耘爪3の折損、損傷を防
止する。 ブラケツト2から耕耘爪3を取外するときは、
耕耘爪3の峰側から衝撃を与えて嵌合凹部6,7
の嵌合状態を解き、抜止めピン5をその頭部5a
側から強い力で引抜く方向に力をかけると、リン
グばね13は弾性変形して縮径された状態で挿通
孔9,10を通過して抜止めピン5が引抜かれ、
ブラケツト2から取付け基部4を引抜くことによ
り耕耘爪3が取外される。従つて、その取外し、
また、取付けは簡単になり短時間で行える。
説明する。 第1図において、符号1は耕耘軸で、この耕耘
軸1には放射方向にブラケツト2が固設され、こ
のブラケツト2には、耕耘爪3の取付け基部4が
挿入され、ブラケツト2および取付け基部4を貫
通して抜止めピン5が挿通されて取付け基部4を
抜止めしている。また、第2図ないし第4図にも
示すように、ブラケツト2および取付け基部4の
長さ方向に沿つて、それぞれの両腹面に断面がV
字状をなす嵌合凹部6,7が形成され、相互に嵌
合して係脱可能となつている。嵌合凹部6,7が
相互に嵌合したとき、取付け基部4の左右両側端
縁4a,4aとブラケツト2の内側端縁2a,2
aとの間には間隙8,8が設けられ、この間隙
8,8の大きさは、耕耘爪3が耕耘作業を行うと
きに負荷が掛つた状態でも取付け基部4の左右両
側端縁4a,4aがブラケツト2の内側端縁2
a,2aに接触しない大きさとなつている。 上記嵌合凹部6,7の長さ方向ほぼ中間位置に
は、第3図に示すように、抜止めピン5を挿脱す
る挿通孔9,10が穿設され、ブラケツト2の一
側面には抜止めピン5の頭部5aが嵌入する頭部
嵌入孔11が設けられている。また、嵌合凹部
6,7の、挿通孔9,10よりブラケツト2の端
部寄り部分には、ブラケツト端部に向け次第に幅
狭となる傾斜部分6a,7aが形成されている。
その結果、上記X線干渉縞A,Bと対応する取付
け基部4の幅方向両側端縁部の肉厚が厚く形成さ
れており、ストレスに十分耐え得るようになつて
いる。 一方、抜止めピン5の先端部には、第5図およ
び第6図に示すように、リング溝12が形成さ
れ、このリング溝12にリングばね13が嵌挿さ
れるようになつている。このリングばね13は、
抜止めピン5を挿通孔9,10に挿通した状態で
は抜止めピン5の抜止め作用をし、抜止めピン5
を挿通孔9,10から抜止るときは、挿通孔9,
10によつて弾性変形してピン5の軸心方向に縮
み、挿通孔9,10を通過するようにしてある。
このリングばね13の弾性変形を容易にするた
め、挿通孔9,10の孔端縁には面取りを施して
ある。 このような構成の耕耘爪取付け装置において
は、ブラケツト2に耕耘爪3を取付けるときは、
取付け基部4をブラケツト2内にそれぞれの嵌合
凹部6,7が嵌合する状態で挿入し、傾斜部分6
a,7aが嵌合すると、挿通孔9,10がほぼ合
致する。この状態で抜止めピン5の先端側を頭部
嵌入孔11側から挿通するが、このとき、リング
ばね13が挿通孔9,10の外周縁に当たること
になり、頭部5a側から強い衝撃を与えるとリン
グばね13はピン5の軸心方向に縮径するよう弾
性変形しつつ挿通孔9,10を通過し、ブラケツ
ト2および取付け基部4を貫通し、リングばね1
3はブラケツト2の外側で弾性復帰して挿通孔
9,10から簡単には抜け出さなくなる。 ブラケツト2に耕耘爪3を取付けた状態で耕耘
軸1を矢印方向に回転させて耕耘作業を行うと、
耕耘爪3が土壌に打込まれて耕耘作用をする反力
で耕耘爪3を抜止めピン5を中心に耕耘軸1の回
転方向と反対方向の力を受け、取付け基部4の外
面とブラケツト2の内面は、それぞれの嵌合6,
7が斜めにずれた状態で面接触し、取付け基部4
に掛る力を分散して受ける状態でロツクされ耕耘
作業を継続する。 その結果、取付け基部4に対する部分集中負荷
が分散されて取付け基部4の強度が向上する。特
に本考案においては、取付け基部4に傾斜部分7
aが形成されているので、インナーストレスが最
も強く作用するA,B部分に対応する両側端部分
の厚さが厚く形成されており、ストレスに耐え、
十分な強度が得られ、耕耘爪3の折損、損傷を防
止する。 ブラケツト2から耕耘爪3を取外するときは、
耕耘爪3の峰側から衝撃を与えて嵌合凹部6,7
の嵌合状態を解き、抜止めピン5をその頭部5a
側から強い力で引抜く方向に力をかけると、リン
グばね13は弾性変形して縮径された状態で挿通
孔9,10を通過して抜止めピン5が引抜かれ、
ブラケツト2から取付け基部4を引抜くことによ
り耕耘爪3が取外される。従つて、その取外し、
また、取付けは簡単になり短時間で行える。
以上説明したように、本考案の耕耘爪取付け装
置によれば、以下の効果を奏することができる。 ブラケツトおよび耕耘爪の取付け基部の長さ
方向側面にそれぞれV字状の嵌合凹部を設けた
ので、耕耘爪の耕耘反力で嵌合凹部が広い面積
で接触してロツクされた状態で負荷を受けるこ
とになり、特に取付け基部の強度を向上させる
ことができる。 しかも、嵌合凹部のピン挿通孔からブラケツ
ト端部寄り部分、ブラケツト端部に向け次第幅
狭となる傾斜部分を形成したので、耕耘爪のイ
ンナーストレス部分の強度が向上し、この部分
の折損、損傷を防止し、耕耘爪の耐久性を向上
することができる。 嵌合凹部の途中に抜止めピンを挿通する挿通
孔を設けたので、抜止めピンにリングばねのよ
うな弾性変形部材を用いたときの使易性が向上
する。
置によれば、以下の効果を奏することができる。 ブラケツトおよび耕耘爪の取付け基部の長さ
方向側面にそれぞれV字状の嵌合凹部を設けた
ので、耕耘爪の耕耘反力で嵌合凹部が広い面積
で接触してロツクされた状態で負荷を受けるこ
とになり、特に取付け基部の強度を向上させる
ことができる。 しかも、嵌合凹部のピン挿通孔からブラケツ
ト端部寄り部分、ブラケツト端部に向け次第幅
狭となる傾斜部分を形成したので、耕耘爪のイ
ンナーストレス部分の強度が向上し、この部分
の折損、損傷を防止し、耕耘爪の耐久性を向上
することができる。 嵌合凹部の途中に抜止めピンを挿通する挿通
孔を設けたので、抜止めピンにリングばねのよ
うな弾性変形部材を用いたときの使易性が向上
する。
第1図は本考案の一実施例を示すブラケツトに
耕耘爪の取付け基部を取付けた状態の一部断面し
た側面図、第2図は第1図の−線に沿う断面
図、第3図は第1図の−線に沿う断面図、第
4図は第1図の−線に沿う断面図、第5図は
抜止めピンの側面図、第6図はリングばねの平面
図である。 1……耕耘軸、2……ブラケツト、2a……内
側端縁、3……耕耘爪、4……取付け基部、4a
……側端縁、5……ピン、5a……頭部、6,7
……嵌合凹部、6a,7a……傾斜部、8……間
隙、9,10……挿通孔、11……頭部嵌入孔、
12……リング溝、13……リングばね。
耕耘爪の取付け基部を取付けた状態の一部断面し
た側面図、第2図は第1図の−線に沿う断面
図、第3図は第1図の−線に沿う断面図、第
4図は第1図の−線に沿う断面図、第5図は
抜止めピンの側面図、第6図はリングばねの平面
図である。 1……耕耘軸、2……ブラケツト、2a……内
側端縁、3……耕耘爪、4……取付け基部、4a
……側端縁、5……ピン、5a……頭部、6,7
……嵌合凹部、6a,7a……傾斜部、8……間
隙、9,10……挿通孔、11……頭部嵌入孔、
12……リング溝、13……リングばね。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 耕耘軸に設けたブラケツトに耕耘爪の取付け基
部を挿入し、ブラケツトおよび取付け基部を貫通
して両者を抜止めする抜止めピンを有する耕耘爪
取付け装置において、 上記ブラケツトおよび取付け基部の側面に、そ
れぞれの長さ方向に沿つて相互に嵌合する断面が
V字状をなす嵌合凹部を形成し、 上記嵌合凹部の途中に上記抜止めピンを挿通す
るピン挿通孔を設け、このピン挿通孔からブラケ
ツト端部寄りの嵌合凹部に、ブラケツト端部に向
け次第に幅狭となる傾斜部分を形成したことを特
徴とする耕耘爪取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15638787U JPH0449845Y2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15638787U JPH0449845Y2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0160608U JPH0160608U (ja) | 1989-04-18 |
| JPH0449845Y2 true JPH0449845Y2 (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=31434881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15638787U Expired JPH0449845Y2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449845Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP15638787U patent/JPH0449845Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0160608U (ja) | 1989-04-18 |
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