JPH0450014A - 車両用アクティブサスペンション装置 - Google Patents
車両用アクティブサスペンション装置Info
- Publication number
- JPH0450014A JPH0450014A JP16064290A JP16064290A JPH0450014A JP H0450014 A JPH0450014 A JP H0450014A JP 16064290 A JP16064290 A JP 16064290A JP 16064290 A JP16064290 A JP 16064290A JP H0450014 A JPH0450014 A JP H0450014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic
- vehicle
- vibration input
- input object
- control valve
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動車等の車両に使用され、油圧アクチュ
エータ(油圧支持手段)により、突起乗り越し時の衝撃
力を緩和する車両用アクティブサスペンション装置に関
する。
エータ(油圧支持手段)により、突起乗り越し時の衝撃
力を緩和する車両用アクティブサスペンション装置に関
する。
(従来の技術)
従来、車両の上下振動を吸収、緩和する所謂アクティブ
サスペンション装置が提案されている。
サスペンション装置が提案されている。
このアクティブサスペンション装置は、各車輪毎に、車
輪と車体間に油圧アクチュエータを介装し、この油圧ア
クチュエータの油圧室をオリフィスを介してアキュムレ
ータに接続すると共に、オイルポンプから各油圧アクチ
ュエータの油圧室に作動油を供給する油路の途中に、比
例電磁弁からなる制御弁を配置して構成されている。そ
して、このアクティブサスペンションにより、車両の上
下振動を制御する場合には、ばね上Gセンサからの振動
入力情報に基づいてコントローラにより上述の制御弁の
作動を制御し、車体に発生する比較的低周波の振動を低
減するようにしている。
輪と車体間に油圧アクチュエータを介装し、この油圧ア
クチュエータの油圧室をオリフィスを介してアキュムレ
ータに接続すると共に、オイルポンプから各油圧アクチ
ュエータの油圧室に作動油を供給する油路の途中に、比
例電磁弁からなる制御弁を配置して構成されている。そ
して、このアクティブサスペンションにより、車両の上
下振動を制御する場合には、ばね上Gセンサからの振動
入力情報に基づいてコントローラにより上述の制御弁の
作動を制御し、車体に発生する比較的低周波の振動を低
減するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
このような従来のアクティブサスペンション装置におい
ては、車体上下方向の比較的低周波の振動を良好に押さ
えることができるが、突起乗り越し時や舗装の継ぎ目走
行時において発生する衝撃的な振動を充分に抑制するこ
とができなかった。
ては、車体上下方向の比較的低周波の振動を良好に押さ
えることができるが、突起乗り越し時や舗装の継ぎ目走
行時において発生する衝撃的な振動を充分に抑制するこ
とができなかった。
このような衝撃的な振動を抑制するためには、入力する
衝撃力を充分に吸収できるように、油圧アクチュエータ
の油圧の給排を制御する必要がある。
衝撃力を充分に吸収できるように、油圧アクチュエータ
の油圧の給排を制御する必要がある。
本発明は、このような問題を解決するためになされたも
ので、入力する衝撃的な振動に対して、適格に油圧支持
手段の油圧制御ができるよう図ったアクティブサスペン
ション装置を提供することを目的とする。
ので、入力する衝撃的な振動に対して、適格に油圧支持
手段の油圧制御ができるよう図ったアクティブサスペン
ション装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上述の目的を達成するために、本発明の車両用アクティ
ブサスペンション装置は、車体と車輪間に介装され、供
給される油圧の大きさに応じて支持荷重を変化させる油
圧支持手段と、油圧源から該油圧支持手段に供給する油
圧の大きさを制御する油圧制御手段と、車両前方の振動
入力物体を検出する振動入力検出手段とを備え、前記油
圧制御手段は、前記振動入力検出手段が振動入力物体を
検出したとき、車輪が該振動入力物体を通過する迄に、
前記油圧支持手段の油圧を、車高変化が生じない油圧値
を限度に下げることを特徴とする。
ブサスペンション装置は、車体と車輪間に介装され、供
給される油圧の大きさに応じて支持荷重を変化させる油
圧支持手段と、油圧源から該油圧支持手段に供給する油
圧の大きさを制御する油圧制御手段と、車両前方の振動
入力物体を検出する振動入力検出手段とを備え、前記油
圧制御手段は、前記振動入力検出手段が振動入力物体を
検出したとき、車輪が該振動入力物体を通過する迄に、
前記油圧支持手段の油圧を、車高変化が生じない油圧値
を限度に下げることを特徴とする。
(作用)
油圧支持手段は、油圧制御手段から供給される油圧に応
じて、車体の支持荷重を変化させるものであるが、前記
油圧支持手段の構成部品間の摩擦力により、その摩擦力
より僅かに小さい値に対応する油圧分だけ油圧を減じて
も油圧支持手段は伸縮せず車高は一定に保たれることに
なる。
じて、車体の支持荷重を変化させるものであるが、前記
油圧支持手段の構成部品間の摩擦力により、その摩擦力
より僅かに小さい値に対応する油圧分だけ油圧を減じて
も油圧支持手段は伸縮せず車高は一定に保たれることに
なる。
油圧制御手段はこの摩擦力を考慮し、遅くとも車輪が突
起等の振動入力物体通過時までに、油圧支持手段の構成
部品間の摩擦力相殺分、すなわち、車高変化が生じない
油圧値を限度に予め油圧支持手段の油圧を減圧しておく
と、振動入力物体を車輪が乗り越した時点で、油圧支持
手段の油圧が急増しようとするとき、この減圧分だけ衝
撃力が緩和されることになる。
起等の振動入力物体通過時までに、油圧支持手段の構成
部品間の摩擦力相殺分、すなわち、車高変化が生じない
油圧値を限度に予め油圧支持手段の油圧を減圧しておく
と、振動入力物体を車輪が乗り越した時点で、油圧支持
手段の油圧が急増しようとするとき、この減圧分だけ衝
撃力が緩和されることになる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明に係る自動車のアクティブサスペンシ
ョン装置の構成を示す。この図には、各軸層に設けられ
るサスペンションユニット(一つの車輪のサスペンショ
ンユニットが代表して図示されている)12が示されて
おり、このサスペンションユニット12のサスペンショ
ンスプリング13および単動型の油圧アクチュエータ1
4は、車体7と車輪8間に介装されている。
ョン装置の構成を示す。この図には、各軸層に設けられ
るサスペンションユニット(一つの車輪のサスペンショ
ンユニットが代表して図示されている)12が示されて
おり、このサスペンションユニット12のサスペンショ
ンスプリング13および単動型の油圧アクチュエータ1
4は、車体7と車輪8間に介装されている。
油圧アクチュエータ14は、シリンダ14aと、シリン
ダ14a内を液密に、上下方向に摺動するピストン14
bとを備え、シリンダ14aとピストン14bとで油圧
室15が画成されている。
ダ14a内を液密に、上下方向に摺動するピストン14
bとを備え、シリンダ14aとピストン14bとで油圧
室15が画成されている。
サスペンションユニット12の制御バルブ17は、油圧
アクチュエータ14の油圧室15に連通ずる油路16と
、後述する供給油路4および排出油路6との間に介装さ
れている。油路16の途中には分岐路16aの一端が接
続されており、分岐路16aの他端にはアキュムレータ
20が接続されている。アキュムレータ20内にはガス
が封入されており、ガスの圧縮性により、いわゆるガス
ばね作用が発揮される。そして、分岐路16aの途中に
は絞り(第1のオリフィス)19が配設されており、ア
キュムレータ20と油圧アクチュエータ14の油圧室1
5との間を流れる作動油の油量を規制することにより、
振動減衰効果が発揮される。
アクチュエータ14の油圧室15に連通ずる油路16と
、後述する供給油路4および排出油路6との間に介装さ
れている。油路16の途中には分岐路16aの一端が接
続されており、分岐路16aの他端にはアキュムレータ
20が接続されている。アキュムレータ20内にはガス
が封入されており、ガスの圧縮性により、いわゆるガス
ばね作用が発揮される。そして、分岐路16aの途中に
は絞り(第1のオリフィス)19が配設されており、ア
キュムレータ20と油圧アクチュエータ14の油圧室1
5との間を流れる作動油の油量を規制することにより、
振動減衰効果が発揮される。
油路16とアキュムレータ20間にはオリフィス19を
バイパスするバイパス路16bが接続され、このバイパ
ス路16bには第2のオリフィス21と切替バルブ22
が配設されている。第2のオリフィス21は第1のオリ
フィス19よりオリフィス径が大であり、切替バルブ2
2は非通電時にはオフ状態(図示状態)にあり、切替バ
ルブ22が開成すると、作動油は、開成された切替バル
ブ22およびオリフィス21を介してアキュムレータ2
0と圧力室15間を流れることができ、これにより振動
減衰効果が弱まる。すなわち、切替バルブ22のオンオ
フによりサスペンションユニット12の支持剛性が2段
階に変化することになる。
バイパスするバイパス路16bが接続され、このバイパ
ス路16bには第2のオリフィス21と切替バルブ22
が配設されている。第2のオリフィス21は第1のオリ
フィス19よりオリフィス径が大であり、切替バルブ2
2は非通電時にはオフ状態(図示状態)にあり、切替バ
ルブ22が開成すると、作動油は、開成された切替バル
ブ22およびオリフィス21を介してアキュムレータ2
0と圧力室15間を流れることができ、これにより振動
減衰効果が弱まる。すなわち、切替バルブ22のオンオ
フによりサスペンションユニット12の支持剛性が2段
階に変化することになる。
前述した供給油路4の他端はオイルポンプ1の吐出側に
接続されており、オイルポンプ1の吸入側は油路2を介
してリザーブタンク3内に連通している。従って、オイ
ルポンプlが作動するとリザーブタンク3内に貯留され
ている作動油が供給油路4側に吐出される。供給油路4
にはオイルポンプ1側から順にオイルフィルタ9、チエ
ツク弁10およびライン圧保持用のアキュムレータ]1
が配設されている。チエツク弁10は、オイルポンプ1
側からサスペンションユニット12側に向かう作動油の
流れのみを許容するものであり、このチエツク弁lOに
よりアキュムレータ11内に高圧の作動油を蓄えること
が出来る。
接続されており、オイルポンプ1の吸入側は油路2を介
してリザーブタンク3内に連通している。従って、オイ
ルポンプlが作動するとリザーブタンク3内に貯留され
ている作動油が供給油路4側に吐出される。供給油路4
にはオイルポンプ1側から順にオイルフィルタ9、チエ
ツク弁10およびライン圧保持用のアキュムレータ]1
が配設されている。チエツク弁10は、オイルポンプ1
側からサスペンションユニット12側に向かう作動油の
流れのみを許容するものであり、このチエツク弁lOに
よりアキュムレータ11内に高圧の作動油を蓄えること
が出来る。
制御バルブ17は、供給される電流値に比例して弁開度
を変化させるタイプのものであり、この弁開度に応じて
、供給油路4側から排出油路6側に流出する油量を制御
することにより油圧アクチュエータ14に作用する圧力
を制御するものである。そして、制御バルブ17に供給
される電流値が大であるほど、油圧アクチュエータ14
の発生する支持力(支持荷重)が増大するように構成さ
れている(第2図参照)。制御バルブ17から排出油路
6側に排出される作動油は前述したリザーブタンク3に
戻される。
を変化させるタイプのものであり、この弁開度に応じて
、供給油路4側から排出油路6側に流出する油量を制御
することにより油圧アクチュエータ14に作用する圧力
を制御するものである。そして、制御バルブ17に供給
される電流値が大であるほど、油圧アクチュエータ14
の発生する支持力(支持荷重)が増大するように構成さ
れている(第2図参照)。制御バルブ17から排出油路
6側に排出される作動油は前述したリザーブタンク3に
戻される。
制御バルブ17および切替バルブ22はコントローラ3
0の出力側に電気的に接続されており、コントローラ3
0からの駆動信号により作動制御される。コントローラ
30の入力側には、サスペンションユニット12を制御
するための各種センサ、例えば、各車輪毎に設けられ、
車体に作用する上下方向の加速度を検出するばね上Gセ
ンサ31、各車輪毎に設けられ、車輪のストローク量を
検出する車高センサ32、車両前方の路面の突起等を検
出するためのプレビューセンサ33、車両の走行速度を
検aする車速センサ34等が接続されている。車輪毎に
配設された、前述の制御バルブ17および切替バルブ2
2は、これらのセンサの検出信号に基づいて作動制御さ
れる。
0の出力側に電気的に接続されており、コントローラ3
0からの駆動信号により作動制御される。コントローラ
30の入力側には、サスペンションユニット12を制御
するための各種センサ、例えば、各車輪毎に設けられ、
車体に作用する上下方向の加速度を検出するばね上Gセ
ンサ31、各車輪毎に設けられ、車輪のストローク量を
検出する車高センサ32、車両前方の路面の突起等を検
出するためのプレビューセンサ33、車両の走行速度を
検aする車速センサ34等が接続されている。車輪毎に
配設された、前述の制御バルブ17および切替バルブ2
2は、これらのセンサの検出信号に基づいて作動制御さ
れる。
なお、プレビューセンサ33としては、例えば、超音波
センサが使用され、このセンサ33は、車体前部に、車
体前方で且つ斜め下方に向けて取付けられる(第3図参
照)。
センサが使用され、このセンサ33は、車体前部に、車
体前方で且つ斜め下方に向けて取付けられる(第3図参
照)。
通常の走行時には、切替バルブ22は閉じられており、
路面から車体に入力する僅かな振動は、油圧アクチュエ
ータ14の油圧室15がオリフィス19を介してアキュ
ムレータ2oに連通していることにより吸収され、減衰
される。また、制御バルブ17には、ばね上Gセンサ3
1等の出力信号に応じて所要の大きさの電流が供給され
、油圧アクチュエータ14に供給される作動油圧がP’
lD制御され、これにより、車体の上下振動が抑制され
る。
路面から車体に入力する僅かな振動は、油圧アクチュエ
ータ14の油圧室15がオリフィス19を介してアキュ
ムレータ2oに連通していることにより吸収され、減衰
される。また、制御バルブ17には、ばね上Gセンサ3
1等の出力信号に応じて所要の大きさの電流が供給され
、油圧アクチュエータ14に供給される作動油圧がP’
lD制御され、これにより、車体の上下振動が抑制され
る。
一方、プレビューセンサ33により車体前方に突起等の
振動入力物体を検出した場合、コントローラ30は切替
バルブ22を切り替えてサスペンションユニット12の
支持剛性を低下させると共に、詳細は後述するように制
御バルブ17の供給電流値を所定値だけ下げて油圧アク
チュエータ14の油圧を低下させる。
振動入力物体を検出した場合、コントローラ30は切替
バルブ22を切り替えてサスペンションユニット12の
支持剛性を低下させると共に、詳細は後述するように制
御バルブ17の供給電流値を所定値だけ下げて油圧アク
チュエータ14の油圧を低下させる。
切替バルブ22の切り替えによる支持剛性の制御につき
、より具体的に説明すると、コントローラ30は、プレ
ビューセンサ33がら入力する信号値を常時監視してお
り、この信号値の変化から突起等を検出する。そして、
車速センサ34が検出する車速に応じ、突起等を検出し
た時点から車輪がこの突起を乗り越すまでの時間遅れを
予測し、車輪が突起を乗り越す迄に切替バルブ22を開
成し、突起乗越時には、支持剛性を小に切り替える。
、より具体的に説明すると、コントローラ30は、プレ
ビューセンサ33がら入力する信号値を常時監視してお
り、この信号値の変化から突起等を検出する。そして、
車速センサ34が検出する車速に応じ、突起等を検出し
た時点から車輪がこの突起を乗り越すまでの時間遅れを
予測し、車輪が突起を乗り越す迄に切替バルブ22を開
成し、突起乗越時には、支持剛性を小に切り替える。
突起乗越後に、切替バルブ22は再び閉じられる。
次に、コントローラ3Gによる突起乗り越し時等におけ
る油圧アクチュエータ14の油圧制御(プレビュー制御
)の手順を第4A図、第4B図および第5図を参照して
説明する。
る油圧アクチュエータ14の油圧制御(プレビュー制御
)の手順を第4A図、第4B図および第5図を参照して
説明する。
まず、コントローラ30はプレビューセンサ33がらの
検出信号値を読み込む(ステップS1.0)。
検出信号値を読み込む(ステップS1.0)。
そして、読み込んだプレビューセンサ33の検出信号値
から車両前方に突起等が存在するが否かを判別する(ス
テップ512)。ステップS12の判別結果が否定(N
O)の場合には、ステップS14において後述するフラ
グ値FLGPVを判定し、このフラグ値FLGPVかl
でないことを確認して当該ルーチンを終了する。
から車両前方に突起等が存在するが否かを判別する(ス
テップ512)。ステップS12の判別結果が否定(N
O)の場合には、ステップS14において後述するフラ
グ値FLGPVを判定し、このフラグ値FLGPVかl
でないことを確認して当該ルーチンを終了する。
ステップSI2における判別が肯定(Yes)の場合に
は、遅延時間Tが演算される(ステップ516)。この
遅延時間は、突起等を検出した時点から、車輪がその突
起等を乗り越す直前に所定の油圧に切り替えるべく制御
バルブ17を制御するタイミングを計測するためのもの
であり、次式(1)、 (2)により演算される。
は、遅延時間Tが演算される(ステップ516)。この
遅延時間は、突起等を検出した時点から、車輪がその突
起等を乗り越す直前に所定の油圧に切り替えるべく制御
バルブ17を制御するタイミングを計測するためのもの
であり、次式(1)、 (2)により演算される。
T” (Ll +L2 ) /V ・・・(
1)T−(L + + Lx + Lv ) / V
・・・(2)ここに、(1)式は前輪に対する遅延
時間を求めるものであり、(2)式は後輪に対する遅延
時間を求めるものである。L工はセンサ33と検出され
る突起等間の最小検出距離、L、はセンサ33と前輪間
の距離、Lwは車輪間距離(ホイールベース)、■は車
速センサ34により検出される車速である(第3図参照
)。
1)T−(L + + Lx + Lv ) / V
・・・(2)ここに、(1)式は前輪に対する遅延
時間を求めるものであり、(2)式は後輪に対する遅延
時間を求めるものである。L工はセンサ33と検出され
る突起等間の最小検出距離、L、はセンサ33と前輪間
の距離、Lwは車輪間距離(ホイールベース)、■は車
速センサ34により検出される車速である(第3図参照
)。
次に、ステップ318に進み、保持タイマを後述するタ
イマ値T′にセットしてこれをスタートさせる。このタ
イマは、前輪用および後輪用にそれぞれ用意されており
、セットされるタイマ値下までカウントアツプするとオ
ン信号を出力するアップカウンタであり、カウントアツ
プした時点で、前輪側または後輪側の対応する制御バル
ブ17の電流値が、後述するように元の値に戻される。
イマ値T′にセットしてこれをスタートさせる。このタ
イマは、前輪用および後輪用にそれぞれ用意されており
、セットされるタイマ値下までカウントアツプするとオ
ン信号を出力するアップカウンタであり、カウントアツ
プした時点で、前輪側または後輪側の対応する制御バル
ブ17の電流値が、後述するように元の値に戻される。
セットされるタイマ値T′ は次式(3)により演算さ
れる。
れる。
T’ =T+TO・・・ (3)
ここに、Toは制御バルブ17の電流値を所定値だけ低
下させた状態に保持する保持時間であり、例えば、0.
1secに設定される。なお、制御バルブ17の電流に
関する所定値は、実験等により求められ、サスペンショ
ンユニット構成部品間の摩擦力相当分の支持荷重より僅
かに小さい値に対応する電流値に設定される。この所定
値だけ低い電流値で制御バルブ17を作動させ、油圧ア
クチュエータI4の圧力室15の油圧を減圧させた場合
、サスペンションユニット12の構成部品間の摩擦力に
より油圧アクチュエータ14のストローク量は変化せず
、車高は一定に保持される。又、Tは前式(1)又は(
2)により演算された遅延時間である。
下させた状態に保持する保持時間であり、例えば、0.
1secに設定される。なお、制御バルブ17の電流に
関する所定値は、実験等により求められ、サスペンショ
ンユニット構成部品間の摩擦力相当分の支持荷重より僅
かに小さい値に対応する電流値に設定される。この所定
値だけ低い電流値で制御バルブ17を作動させ、油圧ア
クチュエータI4の圧力室15の油圧を減圧させた場合
、サスペンションユニット12の構成部品間の摩擦力に
より油圧アクチュエータ14のストローク量は変化せず
、車高は一定に保持される。又、Tは前式(1)又は(
2)により演算された遅延時間である。
次いで、フラグ値FLGPVが1であるか否かを判別す
る(ステップ520)。このフラグFLGPVは、プレ
ビュー制御が実行されていることを示すためのプログラ
ム変数である。突起等の検出後に初めてこのステップを
実行する場合にはその値は0であり、ステップS22に
進んで、遅延タイマに上述のタイマ値Tをセットしてス
タートさせると共に、フラグ値FLGPVを1にセット
する(第5図のto時点)。遅延タイマは前述のステッ
プS16で設定した遅延時間Tをカウントするためのも
ので、このタイマも、前輪用および後輪用にそれぞれ準
備されている。そして、セットされるタイマ値までカウ
ントアツプするとオン信号を出力するアップカウンタで
あり、カウントアツプした時点で、対応する前輪側また
は後輪側の制御バルブ17の電流値が所定値だけ下げら
れる。
る(ステップ520)。このフラグFLGPVは、プレ
ビュー制御が実行されていることを示すためのプログラ
ム変数である。突起等の検出後に初めてこのステップを
実行する場合にはその値は0であり、ステップS22に
進んで、遅延タイマに上述のタイマ値Tをセットしてス
タートさせると共に、フラグ値FLGPVを1にセット
する(第5図のto時点)。遅延タイマは前述のステッ
プS16で設定した遅延時間Tをカウントするためのも
ので、このタイマも、前輪用および後輪用にそれぞれ準
備されている。そして、セットされるタイマ値までカウ
ントアツプするとオン信号を出力するアップカウンタで
あり、カウントアツプした時点で、対応する前輪側また
は後輪側の制御バルブ17の電流値が所定値だけ下げら
れる。
遅延タイマをスタートさせると、ステップS24に進み
、この遅延タイマがカウントアツプしたか否かを判別す
る。このステップが遅延タイマをスタートさせた直後に
実行された場合には、この判別結果は勿論否定であり、
当該ルーチンを終了する。そして、新たな突起を検出し
ない限り、この遅延タイマがカウントアツプし終わるま
で、ステップ312,814.S24が繰り返し実行さ
れることになる。
、この遅延タイマがカウントアツプしたか否かを判別す
る。このステップが遅延タイマをスタートさせた直後に
実行された場合には、この判別結果は勿論否定であり、
当該ルーチンを終了する。そして、新たな突起を検出し
ない限り、この遅延タイマがカウントアツプし終わるま
で、ステップ312,814.S24が繰り返し実行さ
れることになる。
遅延タイマがカウントアツプし終えると(第5図に示す
t2時点)、ステップ326に進み、前述した保持タイ
マがカウントアツプしたか否かを判別する。遅延タイマ
がカウントアツプされた直後の時点では保持タイマはい
まだカウント中であり(判別結果が否定)、このような
場合にはステップS28に進み、制御バルブI7の電流
値を所定値だけ下げ、当該ルーチンを終了する。
t2時点)、ステップ326に進み、前述した保持タイ
マがカウントアツプしたか否かを判別する。遅延タイマ
がカウントアツプされた直後の時点では保持タイマはい
まだカウント中であり(判別結果が否定)、このような
場合にはステップS28に進み、制御バルブI7の電流
値を所定値だけ下げ、当該ルーチンを終了する。
これにより、油圧アクチュエータ14の圧力室15の作
動油圧は、下げられた所定電流領分に対応して減圧され
る。
動油圧は、下げられた所定電流領分に対応して減圧され
る。
ステップS26における判別結果が肯定になるまで(第
5図のt3時点)、すなわち、保持タイマがカウントア
ツプし終えるまで、ステップ828が引き続き実行され
、油圧アクチュエータ14の圧力室15の作動油圧は減
圧状態に保持される。
5図のt3時点)、すなわち、保持タイマがカウントア
ツプし終えるまで、ステップ828が引き続き実行され
、油圧アクチュエータ14の圧力室15の作動油圧は減
圧状態に保持される。
この間、油圧アクチュエータ14の圧力室15の作動油
圧が減圧されるため、サスペンションスプリング13.
オリフィス19.21およびアキュムレータ20により
構成されるサスペンションユニット全体のもつバネ定数
を減少させ、衝撃力に対し適格な緩和が図られることに
なる。
圧が減圧されるため、サスペンションスプリング13.
オリフィス19.21およびアキュムレータ20により
構成されるサスペンションユニット全体のもつバネ定数
を減少させ、衝撃力に対し適格な緩和が図られることに
なる。
ステップS26の判別結果が肯定になると、ステップS
30が実行され、制御バルブの電流値を上げて油圧アク
チュエータI4の圧力室15の作動油圧を元の油圧値に
戻すと共に、フラグ値FLGPVが0にリセットされて
、当該ルーチンを終了する(第5図のt3時点)。
30が実行され、制御バルブの電流値を上げて油圧アク
チュエータI4の圧力室15の作動油圧を元の油圧値に
戻すと共に、フラグ値FLGPVが0にリセットされて
、当該ルーチンを終了する(第5図のt3時点)。
ところで、プレビュー制御中に別の突起等を検出したよ
うな場合(例えば、第5図のt1時点において別の突起
等を検出した場合)には、ステップS12の判別結果が
再び肯定となり、遅延時間Tの演算(ステップ816)
および保持タイマの再スタート(ステップ818)が実
行される。
うな場合(例えば、第5図のt1時点において別の突起
等を検出した場合)には、ステップS12の判別結果が
再び肯定となり、遅延時間Tの演算(ステップ816)
および保持タイマの再スタート(ステップ818)が実
行される。
一方、フラグ値FLGPVの判別により遅延タイマの再
スタートは行われないので、油圧アクチュエータ14の
圧力室15の作動油圧を元の油圧値に戻すための制御バ
ルブの電流値を上げるタイミングが、保持タイマを再ス
タートさせることにより、第5図中破線で示すt4時点
まで遅れることになり、この間、初めに検出した突起等
および後で検出した突起等による衝撃力が緩和されるこ
とになる。
スタートは行われないので、油圧アクチュエータ14の
圧力室15の作動油圧を元の油圧値に戻すための制御バ
ルブの電流値を上げるタイミングが、保持タイマを再ス
タートさせることにより、第5図中破線で示すt4時点
まで遅れることになり、この間、初めに検出した突起等
および後で検出した突起等による衝撃力が緩和されるこ
とになる。
上記実施例では、遅延時間Tを前輪又は後輪の突起等の
通過時に合わせ(1)又は(2)式により設定している
が、本発明は上述の実施例に限定されることなく、突起
等の通過迄に制御バルブ17を油圧低の状態に切り替え
ればよく、例えば、プレビューセンサ33により振動入
力物体を検出すると同時に、油圧を切り替えるようにし
てもよい。但し、この場合は保持時間T0を、少なくと
も前輪または後輪が突起等を完全に通過するに必要な時
間に設定することが本発明の効果を得る上で必要である
。
通過時に合わせ(1)又は(2)式により設定している
が、本発明は上述の実施例に限定されることなく、突起
等の通過迄に制御バルブ17を油圧低の状態に切り替え
ればよく、例えば、プレビューセンサ33により振動入
力物体を検出すると同時に、油圧を切り替えるようにし
てもよい。但し、この場合は保持時間T0を、少なくと
も前輪または後輪が突起等を完全に通過するに必要な時
間に設定することが本発明の効果を得る上で必要である
。
また、上記実施例では、車高に変化が生じない油圧値を
限度として、制御バルブ17の電流値を下げ、油圧アク
チュエータ14の圧力室15の油圧を減圧させているが
、本発明は上述の実施例に限定されることなく、車高が
多少下降することを許容するならば、減圧する油圧の大
きさは、前述した摩擦力に相当する値よりも大きくても
よい。
限度として、制御バルブ17の電流値を下げ、油圧アク
チュエータ14の圧力室15の油圧を減圧させているが
、本発明は上述の実施例に限定されることなく、車高が
多少下降することを許容するならば、減圧する油圧の大
きさは、前述した摩擦力に相当する値よりも大きくても
よい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明の車両用アクティブ
サスペンション装置によれば、センサ手段が振動入力物
体を検出したとき、車輪に振動が入力する時点までに、
油圧制御手段が前記油圧支持手段の油圧の給排を変化さ
せて、車高に変化が生じない油圧値を限度に、油圧支持
手段の支持荷重を小にさせることにより、油圧支持手段
の構成部品間の摩擦力を相殺し、車輪が振動入力物体を
乗り越す際の衝撃力を充分に吸収させるので、乗り心地
を向上させることができる。
サスペンション装置によれば、センサ手段が振動入力物
体を検出したとき、車輪に振動が入力する時点までに、
油圧制御手段が前記油圧支持手段の油圧の給排を変化さ
せて、車高に変化が生じない油圧値を限度に、油圧支持
手段の支持荷重を小にさせることにより、油圧支持手段
の構成部品間の摩擦力を相殺し、車輪が振動入力物体を
乗り越す際の衝撃力を充分に吸収させるので、乗り心地
を向上させることができる。
第1図は、本発明に係る車両用アクティブサスペンショ
ン装置の概略構成を説明するためのブロック図、第2図
は、第1図に示す制御バルブJ7に供給される電流値■
と、その電流値■により制御バルブ17の吐出側に発生
するアクチュエータ圧力との関係を示すグラフ、第3図
は、プレビューセンサ33が突起を検出した位置と車輪
位置との関係を示す図、第4A図および第4B図は、コ
ントローラ30により実行されるプレビュー制御の手段
を示すフローチャート、第5図は、プレビューセンサ3
3が突起を検出したタイミングと、制御バルブ17に供
給される電流値の時間変化を示すグラフである。 1・・・オイルポンプ、7・・・車体、8・・・車輪、
12・・・サスペンションユニット(油圧支持手段)、
13・・・サスペンションスプリング、14・・・油圧
アクチュエータ、15・・・油圧室、17・・・制御バ
ルブ(油圧制御手段)、22・・・切替バルブ、30・
・・コントローラ(油圧制御手段)、33・・・プレビ
ューセンサ (振動入力検出手段) 34・・・車速センサ。
ン装置の概略構成を説明するためのブロック図、第2図
は、第1図に示す制御バルブJ7に供給される電流値■
と、その電流値■により制御バルブ17の吐出側に発生
するアクチュエータ圧力との関係を示すグラフ、第3図
は、プレビューセンサ33が突起を検出した位置と車輪
位置との関係を示す図、第4A図および第4B図は、コ
ントローラ30により実行されるプレビュー制御の手段
を示すフローチャート、第5図は、プレビューセンサ3
3が突起を検出したタイミングと、制御バルブ17に供
給される電流値の時間変化を示すグラフである。 1・・・オイルポンプ、7・・・車体、8・・・車輪、
12・・・サスペンションユニット(油圧支持手段)、
13・・・サスペンションスプリング、14・・・油圧
アクチュエータ、15・・・油圧室、17・・・制御バ
ルブ(油圧制御手段)、22・・・切替バルブ、30・
・・コントローラ(油圧制御手段)、33・・・プレビ
ューセンサ (振動入力検出手段) 34・・・車速センサ。
Claims (1)
- 車体と車輪間に介装され、供給される油圧の大きさに応
じて、支持荷重を変化させる油圧支持手段と、油圧源か
ら該油圧支持手段に供給する油圧の大きさを制御する油
圧制御手段と、車両前方の振動入力物体を検出する振動
入力検出手段とを備え、前記油圧制御手段は、前記振動
入力検出手段が振動入力物体を検出したとき、車輪が該
振動入力物体を通過する迄に、前記油圧支持手段の油圧
を、車高変化が生じない油圧値を限度に下げることを特
徴とする車両用アクティブサスペンション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160642A JP2684825B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 車両用アクティブサスペンション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160642A JP2684825B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 車両用アクティブサスペンション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450014A true JPH0450014A (ja) | 1992-02-19 |
| JP2684825B2 JP2684825B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=15719351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2160642A Expired - Fee Related JP2684825B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 車両用アクティブサスペンション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2684825B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10144263B2 (en) | 2016-06-03 | 2018-12-04 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Vehicle-height adjusting device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963219A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-10 | Hino Motors Ltd | エアサスペンシヨン装置 |
| JPS6490811A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-07 | Mazda Motor | Suspension of automobile |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP2160642A patent/JP2684825B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963219A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-10 | Hino Motors Ltd | エアサスペンシヨン装置 |
| JPS6490811A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-07 | Mazda Motor | Suspension of automobile |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10144263B2 (en) | 2016-06-03 | 2018-12-04 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Vehicle-height adjusting device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2684825B2 (ja) | 1997-12-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |