JPH0450063A - 接地ブレーキ - Google Patents
接地ブレーキInfo
- Publication number
- JPH0450063A JPH0450063A JP15860990A JP15860990A JPH0450063A JP H0450063 A JPH0450063 A JP H0450063A JP 15860990 A JP15860990 A JP 15860990A JP 15860990 A JP15860990 A JP 15860990A JP H0450063 A JPH0450063 A JP H0450063A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- road surface
- contact
- ground
- brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
搭載したエンジンの力により、路面を走行する物体(以
下自動車という。)を停止させるためには、従来それを
駆動させる車輪の回転を停止させ、更にその車輪と路面
との間の摩擦抵抗により、自動車の停止、減速を行って
来た。
下自動車という。)を停止させるためには、従来それを
駆動させる車輪の回転を停止させ、更にその車輪と路面
との間の摩擦抵抗により、自動車の停止、減速を行って
来た。
しかし、車輪は、主として自動車の加重の大小によって
その数、サイズを増加させ、その結果接触面が増加し、
摩擦抵抗の増大に繋り自動車の停止を行って来たにすぎ
ない。
その数、サイズを増加させ、その結果接触面が増加し、
摩擦抵抗の増大に繋り自動車の停止を行って来たにすぎ
ない。
本発明は、これら車輪以外で路面に接つするのもの(以
下「接地ブレーキ」という。)を減速、停止時に使用し
、接地ブレーキの地面と接触する部分(2)と路面(1
)との間の摩擦抵抗を利用増大させ、減速、停止を行う
ものである。
下「接地ブレーキ」という。)を減速、停止時に使用し
、接地ブレーキの地面と接触する部分(2)と路面(1
)との間の摩擦抵抗を利用増大させ、減速、停止を行う
ものである。
本発明の構成は、フートブレーキ等を使って減速停止さ
せる際に、これと連動して自動車の下部に装着された接
地ブレーキの(2)部分が、路面(1)にまず柔かく接
触し漸次圧力がこれ(2)と路面(1)の間に加わわる
構造である。
せる際に、これと連動して自動車の下部に装着された接
地ブレーキの(2)部分が、路面(1)にまず柔かく接
触し漸次圧力がこれ(2)と路面(1)の間に加わわる
構造である。
この結果摩擦抵抗は、車輪のみの従来方式に比べ飛躍的
に増大し、結果的によりみじかいm1ll動距離で自動
車を停止させることが出来る。接地ブレーキの形状は、
車輪と同様な円形、あるいは、欄内、平板等任意のもの
で良いが、同一の物質で作成された接地ブレーキの場合
は地面と接触する部分(2)が大きければ大きい程短距
離制動に効果的である。また、地面と接触する部分(2
)は、摩擦係数の大なる物質にするとより効果が上る。
に増大し、結果的によりみじかいm1ll動距離で自動
車を停止させることが出来る。接地ブレーキの形状は、
車輪と同様な円形、あるいは、欄内、平板等任意のもの
で良いが、同一の物質で作成された接地ブレーキの場合
は地面と接触する部分(2)が大きければ大きい程短距
離制動に効果的である。また、地面と接触する部分(2
)は、摩擦係数の大なる物質にするとより効果が上る。
雪道の走行の際に、従来はスパイクタイヤを使用してい
たが、制動の際に生ずる粉塵被害を生じたため一部自治
体で使用禁止が検討されて来た。そのため、スタッドレ
スタイヤが開発されてはいるが、安全な停止のためには
、必ずしも副勤効果は十分ではない。本発明を第2図の
ような形状にすることにより、雪道制動の場合にも効果
を発揮1L 第1図は、接地ブレーキの構造 1は、路面 2は、接地ブレーキの地面と接触する部分。
たが、制動の際に生ずる粉塵被害を生じたため一部自治
体で使用禁止が検討されて来た。そのため、スタッドレ
スタイヤが開発されてはいるが、安全な停止のためには
、必ずしも副勤効果は十分ではない。本発明を第2図の
ような形状にすることにより、雪道制動の場合にも効果
を発揮1L 第1図は、接地ブレーキの構造 1は、路面 2は、接地ブレーキの地面と接触する部分。
Claims (1)
- 1 自動車運行の際に、車輪以外の物体を、路面に接触
させ、これとの摩擦・抵抗を増大させ、減速停止させる
装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15860990A JPH0450063A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 接地ブレーキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15860990A JPH0450063A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 接地ブレーキ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450063A true JPH0450063A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15675449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15860990A Pending JPH0450063A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 接地ブレーキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450063A (ja) |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP15860990A patent/JPH0450063A/ja active Pending
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