JPH0450088B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0450088B2 JPH0450088B2 JP59222234A JP22223484A JPH0450088B2 JP H0450088 B2 JPH0450088 B2 JP H0450088B2 JP 59222234 A JP59222234 A JP 59222234A JP 22223484 A JP22223484 A JP 22223484A JP H0450088 B2 JPH0450088 B2 JP H0450088B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- station
- registered
- turret
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/02—Punching blanks or articles with or without obtaining scrap; Notching
- B21D28/12—Punching using rotatable carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、タレツトパンチプレスの金型管理方
法に関する。
法に関する。
[従来の技術]
数値制御(以下、NCという)装置付きのタレ
ツトパンチプレスは、タレツトの各金型ステーシ
ヨンに所望の金型を各々セツトし、剪断加工等を
行なうものである。
ツトパンチプレスは、タレツトの各金型ステーシ
ヨンに所望の金型を各々セツトし、剪断加工等を
行なうものである。
このようなタレツトパンチプレスにおいて、準
備されている金型数はタレツトに一度にセツト可
能な金型数、すなわち金型ステーシヨン数よりも
多いことが普通である。
備されている金型数はタレツトに一度にセツト可
能な金型数、すなわち金型ステーシヨン数よりも
多いことが普通である。
上記のように多数準備された金型は、一般に金
型ラツクに収納され、加工に応じて適宜金型ステ
ーシヨンに手作業で取り付けられ所定の加工が行
われる。
型ラツクに収納され、加工に応じて適宜金型ステ
ーシヨンに手作業で取り付けられ所定の加工が行
われる。
ところが、上記の如きタレツトパンチプレスの
金型を管理する場合、次の様な多くの問題点があ
つた。
金型を管理する場合、次の様な多くの問題点があ
つた。
先ず、第1に、作業開始に当つて、必要金型
を所定の金型ステーシヨンに取り付けなければ
ならないのであるが、現在、どのステーシヨン
に、どのような金型が取り付けられているのか
解らないということである。即ち、交換すべき
金型が、複数のステーシヨン(例えば72ステー
シヨン)の何処に取り付けられているかを、実
際にステーシヨン毎の金型を目視しなければ発
見できず、これがための多くの労力と時間を要
しているのである。
を所定の金型ステーシヨンに取り付けなければ
ならないのであるが、現在、どのステーシヨン
に、どのような金型が取り付けられているのか
解らないということである。即ち、交換すべき
金型が、複数のステーシヨン(例えば72ステー
シヨン)の何処に取り付けられているかを、実
際にステーシヨン毎の金型を目視しなければ発
見できず、これがための多くの労力と時間を要
しているのである。
又、作業指示票で指示される金型は、例え
ば、その金型の形状、サイズ等の指定によつて
行われている。従つて、作業者は、多数の金型
(例えば300個)の収納されている金型ラツクか
ら所定の金型を見つけ出さなければならず、こ
れがために多くの労力を要している。この労力
は、前記ステーシヨンから交換のためにとり出
した金型を、次に何処に置くかに関係し、例え
ば、現在空いている所にそのまま収納する如き
場合には極めて多くの労力を要することになる
のである。
ば、その金型の形状、サイズ等の指定によつて
行われている。従つて、作業者は、多数の金型
(例えば300個)の収納されている金型ラツクか
ら所定の金型を見つけ出さなければならず、こ
れがために多くの労力を要している。この労力
は、前記ステーシヨンから交換のためにとり出
した金型を、次に何処に置くかに関係し、例え
ば、現在空いている所にそのまま収納する如き
場合には極めて多くの労力を要することになる
のである。
更に、金型は適時適切に研磨されなければな
らない。金型はこの研磨により再生され、その
寿命を最大限に延すことができるものである。
この研磨を適時に行うためには、その金型の使
用回数等を適宜の方法により管理しなければな
らないのであるが、この一つの方法として、金
型摩耗量に応じた金型使用回数(ヒツト回数)
を記録してゆく方法がある。
らない。金型はこの研磨により再生され、その
寿命を最大限に延すことができるものである。
この研磨を適時に行うためには、その金型の使
用回数等を適宜の方法により管理しなければな
らないのであるが、この一つの方法として、金
型摩耗量に応じた金型使用回数(ヒツト回数)
を記録してゆく方法がある。
従つて、上記、に挙げた問題点にこので
述べた金型使用回数の管理とを併せて行う場合に
は金型管理は真に煩わしい作業となる。
述べた金型使用回数の管理とを併せて行う場合に
は金型管理は真に煩わしい作業となる。
[発明の目的]
本発明は、金型管理を極めて円滑、簡単に行う
ことができ、特に、実際にセツトされている金型
を金型ステーシヨン毎に簡単かつ迅速に確認する
ことができるタレツトパンチプレスの金型管理方
法を提供すること目的とする。
ことができ、特に、実際にセツトされている金型
を金型ステーシヨン毎に簡単かつ迅速に確認する
ことができるタレツトパンチプレスの金型管理方
法を提供すること目的とする。
[発明の構成]
上記目的を達成するために、本発明は、タレツ
トパンチプレスにおいて使用される各金型にそれ
ぞれ固有の金型番号を付し、各金型番号をマスタ
フアイルに登録すると共に各金型番号に対応して
金型の形状、サイズをも上記マスタフアイルに登
録し、一方、加工プログラムに記載されている金
型番号をNC装置において認識して当該金型番号
に対応してパンチ作業の行なわれるタレツトのス
テーシヨン番号を前記マスタフアイルに登録され
ている当該金型番号に対応して登録すると共に、
当該金型番号の金型の使用回数を上記マスタフア
イルに更新登録し、少なくとも前記ステーシヨン
番号と金型番号と使用回数とを対応せしめて表示
装置に表示する構成としてなるものである。
トパンチプレスにおいて使用される各金型にそれ
ぞれ固有の金型番号を付し、各金型番号をマスタ
フアイルに登録すると共に各金型番号に対応して
金型の形状、サイズをも上記マスタフアイルに登
録し、一方、加工プログラムに記載されている金
型番号をNC装置において認識して当該金型番号
に対応してパンチ作業の行なわれるタレツトのス
テーシヨン番号を前記マスタフアイルに登録され
ている当該金型番号に対応して登録すると共に、
当該金型番号の金型の使用回数を上記マスタフア
イルに更新登録し、少なくとも前記ステーシヨン
番号と金型番号と使用回数とを対応せしめて表示
装置に表示する構成としてなるものである。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基いて本発明をより
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図に示すように、NC装置1は、タレツト
パンチプレス3に接続されており、また自動プロ
グラミング装置5で作成されたNCテープ7で駆
動される。
パンチプレス3に接続されており、また自動プロ
グラミング装置5で作成されたNCテープ7で駆
動される。
タレツトパンチプレス3は、金型をセツトする
ための金型ステーシヨン79をタレツトに多数有
しており、図示の例では(72ステーシヨンの)タ
レツトのみを示している。各金型ステーシヨン7
9には固有の番号(72番地まで)が付されてお
り、各金型ステーシヨン79にセツトされる各金
型にも金型収納ラツクに関連して固有の番号(例
えば1番から300番地まで)が付されている。
NC装置1には、各金型の番号を記憶し、又、各
金型の使用回数を記憶すると共にその金型情報
(形状、サイズ)をも記憶できるバブルメモリ
BM、及びこのバブルメモリBMの内容の読出し
又はこれへの修正書込みを行なうことのできる
CRT付きのマニユアルデータインプツト(以下、
MDiという)装置41が設けられている。
ための金型ステーシヨン79をタレツトに多数有
しており、図示の例では(72ステーシヨンの)タ
レツトのみを示している。各金型ステーシヨン7
9には固有の番号(72番地まで)が付されてお
り、各金型ステーシヨン79にセツトされる各金
型にも金型収納ラツクに関連して固有の番号(例
えば1番から300番地まで)が付されている。
NC装置1には、各金型の番号を記憶し、又、各
金型の使用回数を記憶すると共にその金型情報
(形状、サイズ)をも記憶できるバブルメモリ
BM、及びこのバブルメモリBMの内容の読出し
又はこれへの修正書込みを行なうことのできる
CRT付きのマニユアルデータインプツト(以下、
MDiという)装置41が設けられている。
第2図に本発明を実施するための装置のブロツ
ク図、第3図に数値制御装置を稼動するためのオ
ペレーテイングシステムのモジユール階層図、第
4図に装置の機能ブロツク図を示した。
ク図、第3図に数値制御装置を稼動するためのオ
ペレーテイングシステムのモジユール階層図、第
4図に装置の機能ブロツク図を示した。
第2図に示すように、NC装置1のCPU9、
ROM11、RAM13は、システムバス15を
介して相互に接続されている。又、このシステム
バス15にデジタルインプツト17、デジタルア
ウトプツト19、プログラマブルコントローラ2
1、双方向性のRAM23、2つのシリアルイン
タフエイス25,27、そして2つのパラレルイ
ンタフエイス29,31がそれぞれ接続されてい
る。
ROM11、RAM13は、システムバス15を
介して相互に接続されている。又、このシステム
バス15にデジタルインプツト17、デジタルア
ウトプツト19、プログラマブルコントローラ2
1、双方向性のRAM23、2つのシリアルイン
タフエイス25,27、そして2つのパラレルイ
ンタフエイス29,31がそれぞれ接続されてい
る。
CPU9は、後述するオペレーテイングシステ
ム下で全体を総括制御する。ROM11は制御用
プログラムを格納し、CPU9はこのプログラム
に従つてタレツトパンチプレスの制御及びその他
の処理を行つている。
ム下で全体を総括制御する。ROM11は制御用
プログラムを格納し、CPU9はこのプログラム
に従つてタレツトパンチプレスの制御及びその他
の処理を行つている。
上記RAM13は、CPU9の各処理中のデータ
の格納を行い、必要な時にこのデータをデータ要
求部分に提供する。
の格納を行い、必要な時にこのデータをデータ要
求部分に提供する。
上記デジタルインプツト17、デジタルアウト
プツト19は、コネクタモジユールCMを介して
ソレノイド、又はリミツトスイツチ等と接続され
る。なお、これらの信号系にはノイズ対策として
フオトカプラを用い、外部とシステムとを完全に
アイソレーシヨンしている。
プツト19は、コネクタモジユールCMを介して
ソレノイド、又はリミツトスイツチ等と接続され
る。なお、これらの信号系にはノイズ対策として
フオトカプラを用い、外部とシステムとを完全に
アイソレーシヨンしている。
上記双方向性RAM23(補間部)はX軸、Y
軸、及び、タレツト回転軸(T軸)バツクラツシ
ユ調整軸(C軸)を駆動する複数の位置制御モジ
ユール33と接続され、各位置制御モジユール3
3はサーボアンプ35とそれぞれ接続されてい
る。各サーボアンプ35は対応する軸の駆動モー
タMとそれぞれ接続され、各モータに関連してタ
コジエネレータTG及びエンコーダEがそれぞれ
設けられ、エンコーダEのフイードバツク信号は
上記位置制御モジユール33に、タコジエネータ
TGからの速度信号は上記サーボアンプ35にそ
れぞれ帰環されている。
軸、及び、タレツト回転軸(T軸)バツクラツシ
ユ調整軸(C軸)を駆動する複数の位置制御モジ
ユール33と接続され、各位置制御モジユール3
3はサーボアンプ35とそれぞれ接続されてい
る。各サーボアンプ35は対応する軸の駆動モー
タMとそれぞれ接続され、各モータに関連してタ
コジエネレータTG及びエンコーダEがそれぞれ
設けられ、エンコーダEのフイードバツク信号は
上記位置制御モジユール33に、タコジエネータ
TGからの速度信号は上記サーボアンプ35にそ
れぞれ帰環されている。
上記シリアルインタフエイス25には、CRT
及びMDiコントローラ37を介してCRT39付
のMDi装置41が接続されている。又、シリア
ルインタフエイス27には、パネルコントローラ
43を介してコントロールパネル45が接続され
ている。上記パラレルインタフエイス29には、
テープリーダ47が接続されている。上記パラレ
ルインタフエイス31には、バブルメモリコント
ローラBMCを介してバブルメモリBMが接続さ
れている。
及びMDiコントローラ37を介してCRT39付
のMDi装置41が接続されている。又、シリア
ルインタフエイス27には、パネルコントローラ
43を介してコントロールパネル45が接続され
ている。上記パラレルインタフエイス29には、
テープリーダ47が接続されている。上記パラレ
ルインタフエイス31には、バブルメモリコント
ローラBMCを介してバブルメモリBMが接続さ
れている。
MDi装置41は表示データの制御及びその他
のキー情報を入力することができる。CRT39
の表示内容としては、現在セツトされている金型
の番号や現在の金型使用回数の表示の他、ステー
タス表示、各軸の位置表示、プログラムの表示、
及びアラームの表示等行うことができる。又、な
お、MDi装置41からは、表示モードの切換え、
各コマンドのメニユー入力、及びNCプログラム
のキー入力を行うことができる。
のキー情報を入力することができる。CRT39
の表示内容としては、現在セツトされている金型
の番号や現在の金型使用回数の表示の他、ステー
タス表示、各軸の位置表示、プログラムの表示、
及びアラームの表示等行うことができる。又、な
お、MDi装置41からは、表示モードの切換え、
各コマンドのメニユー入力、及びNCプログラム
のキー入力を行うことができる。
コントロールパネル45は、制御状況、各スイ
ツチ情況等をLED等用いて表示する他、CPU9
とシリアル通信することができる。テープリーダ
47は紙テープからNCプログラムを入力する。
ツチ情況等をLED等用いて表示する他、CPU9
とシリアル通信することができる。テープリーダ
47は紙テープからNCプログラムを入力する。
バブルメモリBMは、全金型のマスタフアイル
MF(第7図参照)を有し、このバブルメモリに
金型使用回数等を記載する。
MF(第7図参照)を有し、このバブルメモリに
金型使用回数等を記載する。
第3図に示すように、主制御部49はオペレー
テイングシステム50下に位置し、この主制御部
49に自動運転制御部53、運転状態管理部5
5、及び、CRT及びMDiのデータ制御部57が
従属する。そして、上記自動運転制御部53に、
NCプログラム入力処理部59、演算処理部6
1、並びに、NCデータ出力処理部63が従属さ
れている。これら各モジユールの作用については
第4図で詳述する。
テイングシステム50下に位置し、この主制御部
49に自動運転制御部53、運転状態管理部5
5、及び、CRT及びMDiのデータ制御部57が
従属する。そして、上記自動運転制御部53に、
NCプログラム入力処理部59、演算処理部6
1、並びに、NCデータ出力処理部63が従属さ
れている。これら各モジユールの作用については
第4図で詳述する。
第4図に示すように、RAM13(第2図参
照)中のコモンテーブル65は、Di/Doイメー
ジテーブル67、運転コントロールテーブル6
9、NCプログラム出力処理バツフア71、NC
プログラム演算処理バツフア73、NCプログラ
ム入力バツフア75を備えている。NCプログラ
ムフアイル77はNCプログラムを記憶してお
り、メモリ運転モード下で利用される。図にはデ
ータの流れを実線で、コントロール信号の流れを
破線で、コントロールデータの流れを肉太矢線で
示しており、上記オペレーテイングシステムの各
モジユールと、第2図ブロツク図に示した各構成
要素を相互に連絡させ合つている。
照)中のコモンテーブル65は、Di/Doイメー
ジテーブル67、運転コントロールテーブル6
9、NCプログラム出力処理バツフア71、NC
プログラム演算処理バツフア73、NCプログラ
ム入力バツフア75を備えている。NCプログラ
ムフアイル77はNCプログラムを記憶してお
り、メモリ運転モード下で利用される。図にはデ
ータの流れを実線で、コントロール信号の流れを
破線で、コントロールデータの流れを肉太矢線で
示しており、上記オペレーテイングシステムの各
モジユールと、第2図ブロツク図に示した各構成
要素を相互に連絡させ合つている。
オペレーテイングシステム51は高級言語の使
用を可能としており、ソフトウエアの拡張姓を高
くしている。第3図に示した各モジユール(プロ
セス)はこのオペレーテイングシステム51下で
動作し、リアルタイムで効率良くスケジユーリン
グされる。
用を可能としており、ソフトウエアの拡張姓を高
くしている。第3図に示した各モジユール(プロ
セス)はこのオペレーテイングシステム51下で
動作し、リアルタイムで効率良くスケジユーリン
グされる。
主制御部49は、最上位のプロセスでオペレー
テイングシステムで処理するための手続き、ハー
ドウエアモジユール等の初期化診断、コモンテー
ブル、NCプログラムフアイル等の初期化、およ
び軸制御モジユール33の初期化等を行なう。主
制御部49は、これらの処理を一通り行つた後、
自動運転制御部53、運転状態制御部55、及
び、CRT及びMDiデータ制御部57の3つのプ
ロセスに起動をかける。
テイングシステムで処理するための手続き、ハー
ドウエアモジユール等の初期化診断、コモンテー
ブル、NCプログラムフアイル等の初期化、およ
び軸制御モジユール33の初期化等を行なう。主
制御部49は、これらの処理を一通り行つた後、
自動運転制御部53、運転状態制御部55、及
び、CRT及びMDiデータ制御部57の3つのプ
ロセスに起動をかける。
自動運転制御部55は、起動後、メモリモー
ド、MDiモード、テープモードにおける自動運
転およびプログラムチエツク運転を制御する。そ
して、プログラム入力処理部59、演算処理部6
1、及び、NCデータ出力処理部63のプロセス
の起動タイミングを(1ブロツク分の入力処理
後、これを演算させ、そして、この演算結果を出
力するが如く)制御する。
ド、MDiモード、テープモードにおける自動運
転およびプログラムチエツク運転を制御する。そ
して、プログラム入力処理部59、演算処理部6
1、及び、NCデータ出力処理部63のプロセス
の起動タイミングを(1ブロツク分の入力処理
後、これを演算させ、そして、この演算結果を出
力するが如く)制御する。
運転制御部55は常時RUN状態にあり、NC
装置や機械の運転状態、例えばDi/Do処理、及
びこのモニタリング、軸制御部のステータスの管
理、等を行いながら適時アラームの発生その他割
込処理等の制御をする。
装置や機械の運転状態、例えばDi/Do処理、及
びこのモニタリング、軸制御部のステータスの管
理、等を行いながら適時アラームの発生その他割
込処理等の制御をする。
CRT及びMDiデータ制御部57は、CRTに対
する表示データの制御、NCプログラム、パラメ
ータデータ、セツテイングデータの登録、編集処
理およびMDiモードにおける1ブロツクのNCプ
ログラム入力処理等を行なう。
する表示データの制御、NCプログラム、パラメ
ータデータ、セツテイングデータの登録、編集処
理およびMDiモードにおける1ブロツクのNCプ
ログラム入力処理等を行なう。
NCプログラム入力処理部59は、各自動運転
モードにおけるNCプログラムの入力と、そのフ
オーマツトチエツク等を行う。
モードにおけるNCプログラムの入力と、そのフ
オーマツトチエツク等を行う。
演算処理部61は、座標計算や、送り速度演算
等を行ない、軸制御モジユール33に対する具体
的な軸制御データを作成する。
等を行ない、軸制御モジユール33に対する具体
的な軸制御データを作成する。
NCデータ出力処理部63は、演算処理部61
で演算処理された軸制御データを双方向RAM2
3を介して軸制御モジユール33へ出力するとと
もに、ドウエル処理および補助機能(Mコード)
等の処理を行う。又、本例ではNCデータ出力処
理部63に金型番号の認識機能及び、現在ステー
シヨン番号の認識機能を持たせており、NCテー
プに記載された金型番号をここで認識し、この番
号の記載されたバブルメモリBMにヒツト毎の金
型使用回数の積算信号を送ると共に、ヒツトされ
る金型番号に対応してそのステーシヨン番号をバ
ブルメモリに登録するようにしている。
で演算処理された軸制御データを双方向RAM2
3を介して軸制御モジユール33へ出力するとと
もに、ドウエル処理および補助機能(Mコード)
等の処理を行う。又、本例ではNCデータ出力処
理部63に金型番号の認識機能及び、現在ステー
シヨン番号の認識機能を持たせており、NCテー
プに記載された金型番号をここで認識し、この番
号の記載されたバブルメモリBMにヒツト毎の金
型使用回数の積算信号を送ると共に、ヒツトされ
る金型番号に対応してそのステーシヨン番号をバ
ブルメモリに登録するようにしている。
次に、上記装置を用いた金型管理方法の詳細を
説明する。
説明する。
第5図及び第6図にNCテープ7の記載例を示
した。
した。
第5図に示したNCテープ7には、加工プログ
ラムの単位作業(1つの金型で行われる作業又は
いわゆる1ブロツク)毎に金型番号の記載欄79
を設けている。このNCテープ7は通常のパンチ
ング作業に用いられるもので他に変るところがな
い。又、第6図に示したNCテープ7aには、前
記金型番号記載欄79の他、この金型の情報を記
載する金型情報記載欄81が設けられている。こ
のNCテープ7aは金型情報の登録を行うもの
で、金型の形状、サイズ、その他の情報を金型管
理に便利なように適宜に記載している。
ラムの単位作業(1つの金型で行われる作業又は
いわゆる1ブロツク)毎に金型番号の記載欄79
を設けている。このNCテープ7は通常のパンチ
ング作業に用いられるもので他に変るところがな
い。又、第6図に示したNCテープ7aには、前
記金型番号記載欄79の他、この金型の情報を記
載する金型情報記載欄81が設けられている。こ
のNCテープ7aは金型情報の登録を行うもの
で、金型の形状、サイズ、その他の情報を金型管
理に便利なように適宜に記載している。
先ず、新規の金型が準備され、この金型をラツ
クに収納する際に、この金型に対する金型番号が
設定される。金型番号の定め方は、例えば、9番
ラツクの3列5番目のものであれば0935とするが
如くラツク位置と対応させて定めるのが良い。
クに収納する際に、この金型に対する金型番号が
設定される。金型番号の定め方は、例えば、9番
ラツクの3列5番目のものであれば0935とするが
如くラツク位置と対応させて定めるのが良い。
そして、上記第6図に示した金型情報と共にこ
の番号をバブルメモリBMで形成されるマスタフ
アイルMFに登録するのである。
の番号をバブルメモリBMで形成されるマスタフ
アイルMFに登録するのである。
第7図には上記第6図のNCテープ7を用いて
登録され、その後、他の情報(例えば金型使用回
数)が記載された状態を示すが、図において新規
の金型が登録された際には、金型番号と形状及び
サイズ等の情報のみが記載され、使用回数はゼロ
(もつとも既に使用されたものであればその回数
が記載される場合もある)であり、又、ステーシ
ヨン番号もこの時点では何ら記載されていない
(空白)。
登録され、その後、他の情報(例えば金型使用回
数)が記載された状態を示すが、図において新規
の金型が登録された際には、金型番号と形状及び
サイズ等の情報のみが記載され、使用回数はゼロ
(もつとも既に使用されたものであればその回数
が記載される場合もある)であり、又、ステーシ
ヨン番号もこの時点では何ら記載されていない
(空白)。
次に、第5図に示したNCテープ7を用いての
数値制御装置の取扱い方式を説明する。
数値制御装置の取扱い方式を説明する。
第3図、第4図に示したオペレーテイングシス
テム51が起動すると、NCプログラム入力処理
部59から1ブロツク分の加工プログラムが演算
部61に提供され、演算部61はこの加工プログ
ラムの内容を解析し、軸毎の制御データをNCデ
ータ出力処理部63へ提供する。NCデータ出力
処理部63は、上記軸毎の制御データを各軸に分
配する他、金型番号を認識し、運転コントロール
テーブル69、CRT及びMDiのデータ制御部5
7、及び、バブルメモリコントローラBMCを介
してマスタフアイルMFに記憶された金型使用回
数を更新する。そこで、パンチ作業を行う毎に金
型の使用回数が新規の値に更新されることにな
る。
テム51が起動すると、NCプログラム入力処理
部59から1ブロツク分の加工プログラムが演算
部61に提供され、演算部61はこの加工プログ
ラムの内容を解析し、軸毎の制御データをNCデ
ータ出力処理部63へ提供する。NCデータ出力
処理部63は、上記軸毎の制御データを各軸に分
配する他、金型番号を認識し、運転コントロール
テーブル69、CRT及びMDiのデータ制御部5
7、及び、バブルメモリコントローラBMCを介
してマスタフアイルMFに記憶された金型使用回
数を更新する。そこで、パンチ作業を行う毎に金
型の使用回数が新規の値に更新されることにな
る。
一方、NCデータ出力処理部63は、上記の如
く金型番号を認識すると、このマスタフアイル
MFの金型番号に対応してそのパンチ作業の行わ
れているステーシヨン番号を登録するのである
(第7図右側欄参照)。この登録はパンチング作業
を行う直前に行うか、或いはその途中で行うが、
又或いは、その後すぐに行うかは自由である。そ
して、そのステーシヨン番号記憶欄に他のステー
シヨン番号が、或いは自己のステーシヨン番号が
既に記載されていれば、それを更新すべく新規の
ものに更新登録するようにしている。
く金型番号を認識すると、このマスタフアイル
MFの金型番号に対応してそのパンチ作業の行わ
れているステーシヨン番号を登録するのである
(第7図右側欄参照)。この登録はパンチング作業
を行う直前に行うか、或いはその途中で行うが、
又或いは、その後すぐに行うかは自由である。そ
して、そのステーシヨン番号記憶欄に他のステー
シヨン番号が、或いは自己のステーシヨン番号が
既に記載されていれば、それを更新すべく新規の
ものに更新登録するようにしている。
以上により、第7図に示したマスタフアイルに
は、金型番号に対応した、金型の形状、サイズと
共に、その使用回数、並びに、金型の取付けられ
ているステーシヨン番号が記憶されることにな
る。
は、金型番号に対応した、金型の形状、サイズと
共に、その使用回数、並びに、金型の取付けられ
ているステーシヨン番号が記憶されることにな
る。
なお、ステーシヨンから金型を取り外す場合に
は既にステーシヨン番号の記憶欄に記憶されてい
る番号をMDi装置を用いて消去可能としている。
は既にステーシヨン番号の記憶欄に記憶されてい
る番号をMDi装置を用いて消去可能としている。
このようにして作成されたマスタフアイルMF
の内容は、MDi装置41を用いてCRT39に表
示することができる。これにより、CRT39に、
金型番号及びその情報並びにその使用回数が表示
されるから、作業者は、例えば、表示された内容
により研磨すべき金型を即座に知ることができ
る。また、マスタフアイルの内容は、MDi装置
41を使用して変更可能であり、例えば研磨した
金型については対応する使用回数をクリアするこ
ともできる。
の内容は、MDi装置41を用いてCRT39に表
示することができる。これにより、CRT39に、
金型番号及びその情報並びにその使用回数が表示
されるから、作業者は、例えば、表示された内容
により研磨すべき金型を即座に知ることができ
る。また、マスタフアイルの内容は、MDi装置
41を使用して変更可能であり、例えば研磨した
金型については対応する使用回数をクリアするこ
ともできる。
第8図は、第7図に示したマスタフアイルMF
の配列を金型ステーシヨン番号列に変更して
CRT39に表示された例である。
の配列を金型ステーシヨン番号列に変更して
CRT39に表示された例である。
第8図により、現在どのステーシヨンのどの金
型が取り付けられているかを一目瞭然に知ること
ができる。なお、この際、同一金型ステーシヨン
に対し複数の金型番号が表示される恐れがある
が、この恐れは、前記の如く、ステーシヨンから
金型を外す際にその金型判号に対応したステーシ
ヨン番号記憶欄をクリアしておくことで解消でき
る。
型が取り付けられているかを一目瞭然に知ること
ができる。なお、この際、同一金型ステーシヨン
に対し複数の金型番号が表示される恐れがある
が、この恐れは、前記の如く、ステーシヨンから
金型を外す際にその金型判号に対応したステーシ
ヨン番号記憶欄をクリアしておくことで解消でき
る。
金型管理は、多数の金型を上手に配列しておく
こと、所定の金型がどのような状態にあるかを明
確に把握しておくこと、又、必要に応じて容易に
取り出せること等を重要要素としている。従つ
て、上記の如く、金型収納場所と併せて金型番号
を定め、マスタフアイルにこの金型番号に応じて
使用回数、金型情報、並びに、現在取り付けられ
ているステーシヨン番号等を表示可能に記憶して
おけば、金型を見失うことがなく、使用回数、金
型情報を所望に応じて知ることができ、又、ステ
ーシヨンに現在取り付けられている金型を知るこ
とができるから、金型管理を円滑、簡易化できる
のである。
こと、所定の金型がどのような状態にあるかを明
確に把握しておくこと、又、必要に応じて容易に
取り出せること等を重要要素としている。従つ
て、上記の如く、金型収納場所と併せて金型番号
を定め、マスタフアイルにこの金型番号に応じて
使用回数、金型情報、並びに、現在取り付けられ
ているステーシヨン番号等を表示可能に記憶して
おけば、金型を見失うことがなく、使用回数、金
型情報を所望に応じて知ることができ、又、ステ
ーシヨンに現在取り付けられている金型を知るこ
とができるから、金型管理を円滑、簡易化できる
のである。
[発明の効果]
以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、要するに本発明は、タレツトパンチプレスに
おいて使用される各金型にそれぞれ固有の金型番
号を付し、各金型番号をマスタフアイルMFに登
録すると共に各金型番号に対応して金型の形状、
サイズをも上記マスタフアイルMFに登録し、一
方、加工プログラムに記載されている金型番号を
NC装置1において認識して当該金型番号に対応
してパンチ作業の行なわれるタレツトのステーシ
ヨン番号を前記マスタフアイルMFに登録されて
いる当該金型番号に対応して登録すると共に、当
該金型番号の金型の使用回数を上記マスタフアイ
ルMFに更新登録し、少なくとも前記ステーシヨ
ン番号と金型番号と使用回数とを対応せしめて表
示装置39に表示する構成としてなるものであ
る。
に、要するに本発明は、タレツトパンチプレスに
おいて使用される各金型にそれぞれ固有の金型番
号を付し、各金型番号をマスタフアイルMFに登
録すると共に各金型番号に対応して金型の形状、
サイズをも上記マスタフアイルMFに登録し、一
方、加工プログラムに記載されている金型番号を
NC装置1において認識して当該金型番号に対応
してパンチ作業の行なわれるタレツトのステーシ
ヨン番号を前記マスタフアイルMFに登録されて
いる当該金型番号に対応して登録すると共に、当
該金型番号の金型の使用回数を上記マスタフアイ
ルMFに更新登録し、少なくとも前記ステーシヨ
ン番号と金型番号と使用回数とを対応せしめて表
示装置39に表示する構成としてなるものであ
る。
上記構成より明らかなように、本発明において
は、タレツトパンチプレスに使用される各金型の
金型番号、形状、サイズがマスタフアイルMFに
登録してあつて、加工プログラムに記載されてい
る金型番号の金型によりパンチング作業を行なう
タレツトのステーシヨン番号を、前記マスタフア
イルMFに登録されている当該金型番号に対応し
て登録し、かつ金型の使用回数をも更新登録する
ものである。そして、前記ステーシヨン番号と金
型番号と使用回数とを対応せしめて表示装置39
に表示するものである。
は、タレツトパンチプレスに使用される各金型の
金型番号、形状、サイズがマスタフアイルMFに
登録してあつて、加工プログラムに記載されてい
る金型番号の金型によりパンチング作業を行なう
タレツトのステーシヨン番号を、前記マスタフア
イルMFに登録されている当該金型番号に対応し
て登録し、かつ金型の使用回数をも更新登録する
ものである。そして、前記ステーシヨン番号と金
型番号と使用回数とを対応せしめて表示装置39
に表示するものである。
したがつて本発明によれば、タレツトパンチプ
レスのタレツトの各ステーシヨンに装着されてい
る金型及び当該金型の使用回数を簡単かつ迅速に
確認することができるものである。
レスのタレツトの各ステーシヨンに装着されてい
る金型及び当該金型の使用回数を簡単かつ迅速に
確認することができるものである。
第1図は本発明を実施するための装置概要の一
例を示す説明図、第2図は上記装置のブロツク
図、第3図はNC装置に用いられているオペレー
テイングシステムの階層図、第4図はNC装置の
機能を詳細に示す機能ブロツク図、第5図、第6
図はNCテープの説明図、第7図はマスタフアイ
ルの説明図、第8図はCRT表示例の説明図であ
る。 1……NC装置、3……タレツトパンチプレス
のタレツト、5……自動プログラミング装置、
7,7a……NCテープ、9……CPU、39……
CRT、79……金型番号の記載欄、BM……バ
ブルメモリ、MF……マスタフアイル。
例を示す説明図、第2図は上記装置のブロツク
図、第3図はNC装置に用いられているオペレー
テイングシステムの階層図、第4図はNC装置の
機能を詳細に示す機能ブロツク図、第5図、第6
図はNCテープの説明図、第7図はマスタフアイ
ルの説明図、第8図はCRT表示例の説明図であ
る。 1……NC装置、3……タレツトパンチプレス
のタレツト、5……自動プログラミング装置、
7,7a……NCテープ、9……CPU、39……
CRT、79……金型番号の記載欄、BM……バ
ブルメモリ、MF……マスタフアイル。
Claims (1)
- 1 タレツトパンチプレスにおいて使用される各
金型にそれぞれ固有の金型番号を付し、各金型番
号をマスタフアイルMFに登録すると共に各金型
番号に対応して金型の形状、サイズをも上記マス
タフアイルMFに登録し、一方、加工プログラム
に記載されている金型番号をNC装置1において
認識して当該金型番号に対応してパンチ作業の行
なわれるタレツトのステーシヨン番号を前記マス
タフアイルMFに登録されている当該金型番号に
対応して登録すると共に、当該金型番号の金型の
使用回数を上記マスタフアイルMFに更新登録
し、少なくとも前記ステーシヨン番号と金型番号
と使用回数とを対応せしめて表示装置39に表示
する構成としてなることを特徴とするタレツトパ
ンチプレスの金型管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22223484A JPS61103629A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | タレツトパンチプレスの金型管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22223484A JPS61103629A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | タレツトパンチプレスの金型管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103629A JPS61103629A (ja) | 1986-05-22 |
| JPH0450088B2 true JPH0450088B2 (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=16779212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22223484A Granted JPS61103629A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | タレツトパンチプレスの金型管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61103629A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0716726B2 (ja) * | 1989-09-05 | 1995-03-01 | 株式会社アマダ | タレットパンチプレスの金型交換指示装置 |
| JP4201094B2 (ja) * | 1997-12-26 | 2008-12-24 | 村田機械株式会社 | プレス機械 |
| JP3211798B2 (ja) * | 1999-01-21 | 2001-09-25 | 村田機械株式会社 | 生産機械 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021384A (ja) * | 1973-06-29 | 1975-03-06 |
-
1984
- 1984-10-24 JP JP22223484A patent/JPS61103629A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61103629A (ja) | 1986-05-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5404288A (en) | Transfer line control system utilizing distributed computing | |
| US4616307A (en) | Programmable controller alarm display method | |
| JPH04211808A (ja) | 数値制御装置 | |
| US4714999A (en) | Numerical control method | |
| JPH0450088B2 (ja) | ||
| JPH10143220A (ja) | 工作機械の稼働情報記録機能を備えたnc装置 | |
| JPS61212434A (ja) | 加工工具の取付・確認方法 | |
| EP0270678B1 (en) | Apparatus for processing numerical control program | |
| JPS6217805A (ja) | Nc装置におけるプログラムエラ−の表示方法 | |
| JPS60191305A (ja) | 数値制御装置 | |
| JP3092744B2 (ja) | 加工システム | |
| JP2719217B2 (ja) | タレットパンチプレスの金型交換指示装置 | |
| US5331540A (en) | Symbol definition system and method a programmable machine controller | |
| JPH0526572B2 (ja) | ||
| JP3100995B2 (ja) | 工具管理システム | |
| JPH02151909A (ja) | 産業用機械の制御装置 | |
| JP2918117B2 (ja) | Icカードのデータ転送装置 | |
| JPH0916236A (ja) | Nc制御方式 | |
| JP2730040B2 (ja) | Ncデータ作成方法 | |
| JP2891354B2 (ja) | パンチプレス制御装置 | |
| JPS6174738A (ja) | タレツトパンチプレスの金型研磨時期検出方法 | |
| JP2875801B2 (ja) | Dnc装置 | |
| JPH04135147A (ja) | 生産管理システム | |
| JPS61103630A (ja) | タレツトパンチプレスの加工方法 | |
| JPS6230082Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |