JPH0450094Y2 - - Google Patents
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- JPH0450094Y2 JPH0450094Y2 JP9391786U JP9391786U JPH0450094Y2 JP H0450094 Y2 JPH0450094 Y2 JP H0450094Y2 JP 9391786 U JP9391786 U JP 9391786U JP 9391786 U JP9391786 U JP 9391786U JP H0450094 Y2 JPH0450094 Y2 JP H0450094Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- base
- fixed
- guide frame
- molded product
- Prior art date
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はプラスチツク成形金型から成形品を取
り出すための成形品取り出し装置に関する。
り出すための成形品取り出し装置に関する。
(従来の技術)
第4図に従来の成形品取り出し装置の一部を省
略した正面図を示す。
略した正面図を示す。
固定台112に取り付けられたマウントパイプ
108に摺動自在に取り付けられた基部106が
移動して前後の位置を決定する。
108に摺動自在に取り付けられた基部106が
移動して前後の位置を決定する。
グリツプ110の上下移動はメインシリンダ1
00のロツド118の先端に該グリツプ110が
配されており、メインシリンダ100のロツド1
18が伸縮することにより移動する。
00のロツド118の先端に該グリツプ110が
配されており、メインシリンダ100のロツド1
18が伸縮することにより移動する。
成形品の取り出し及び落下のためメインシリン
ダ100等の回転運動は基部106に配設したキ
ツクシリンダ116のロツド104に回動自在に
軸支した回動体114が主軸102を介してメイ
ンシリンダ116のロツド104の移動範囲をX
−X′とするとメインシリンダ100の回転範囲
はY−Y′となりグリツプ110も同角度の範囲
に亘り回転することができる。
ダ100等の回転運動は基部106に配設したキ
ツクシリンダ116のロツド104に回動自在に
軸支した回動体114が主軸102を介してメイ
ンシリンダ116のロツド104の移動範囲をX
−X′とするとメインシリンダ100の回転範囲
はY−Y′となりグリツプ110も同角度の範囲
に亘り回転することができる。
なお前記各シリンダの各ロツドの伸縮は圧縮空
気の加圧又は負圧により行うものが多い。
気の加圧又は負圧により行うものが多い。
115は回転角の調整を行うための調整ボルト
である。
である。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら上記の従来の技術には次のような
問題点がある。
問題点がある。
成形品の取り出し、落下のためのメインシリン
ダ等の回転はキツクシリンダのロツド、回転体、
主軸等の効果によるが、メインシリンダ等の回転
角は主軸を中心に鉛直線から左右いずれか一方向
にしか回転しないので、機器の配置を変更した場
合等、逆方向に回転させたい場合は回動機構の再
組立及び再調整を行わねばならない。
ダ等の回転はキツクシリンダのロツド、回転体、
主軸等の効果によるが、メインシリンダ等の回転
角は主軸を中心に鉛直線から左右いずれか一方向
にしか回転しないので、機器の配置を変更した場
合等、逆方向に回転させたい場合は回動機構の再
組立及び再調整を行わねばならない。
ところが、この再組立、再調整の作業はユーザ
ーが行うのは不可能に近くかなり難作業である。
従つて再組立、再調整の必要が生じた場合ユーザ
ーはメーカー側の技術者が来て作業終了まで作業
を中止せねばならず生産停止状態になつてしま
う。
ーが行うのは不可能に近くかなり難作業である。
従つて再組立、再調整の必要が生じた場合ユーザ
ーはメーカー側の技術者が来て作業終了まで作業
を中止せねばならず生産停止状態になつてしま
う。
調整作業も面倒で時間がかかる作業でメーカー
側、ユーザー側両者にとつて大きな問題となつて
いる。
側、ユーザー側両者にとつて大きな問題となつて
いる。
そこで本考案の目的は簡単な調整のみで一方向
のみでなく逆方向へもメインシリンダ等を回転さ
せられる成形品取り出し装置を供することを目的
とする。
のみでなく逆方向へもメインシリンダ等を回転さ
せられる成形品取り出し装置を供することを目的
とする。
(問題を解決するための手段)
上記問題点を解決するため本考案は次の構成を
備える。
備える。
すなわち、プラスチツク成形金型から成形品を
取り出す成形品取り出し装置において、基台もし
くは基台に固定された部材に取り付けた水平な主
軸を中心として垂直面内で回動自在に設けたガイ
ドフレームと、ガイドフレームに取り付けられ下
端にグリツプを設けた取り出しアーム装置と、一
端において基台もしくは基台に固定した部材に対
し、取り付け位置を変更可能且つ回動自在に固定
され、他端においてガイドフレームに回動自在に
連結され、伸縮することにより該ガイドフレーム
を前記主軸を中心に回動させるシリンダ装置とを
具備することを特徴とする。
取り出す成形品取り出し装置において、基台もし
くは基台に固定された部材に取り付けた水平な主
軸を中心として垂直面内で回動自在に設けたガイ
ドフレームと、ガイドフレームに取り付けられ下
端にグリツプを設けた取り出しアーム装置と、一
端において基台もしくは基台に固定した部材に対
し、取り付け位置を変更可能且つ回動自在に固定
され、他端においてガイドフレームに回動自在に
連結され、伸縮することにより該ガイドフレーム
を前記主軸を中心に回動させるシリンダ装置とを
具備することを特徴とする。
(作用)
次に作用を第2図とともに説明する。
16はアングルプレート、12は回転シリン
ダ、20は回動ポールである。
ダ、20は回動ポールである。
アングルプレート16の弧状の貫通溝18には
回転シリンダ12のロツド14の下端がボルトで
固定される。但し位置は固定されるがロツドは回
動自在に取り付けられている。
回転シリンダ12のロツド14の下端がボルトで
固定される。但し位置は固定されるがロツドは回
動自在に取り付けられている。
前記回転シリンダ12は作動状態では必ずフル
ストロークでロツド14を伸長するので図に示す
ように回転シリンダ12のロツド14の下端が位
置Aの場合、回転ポール20は長さが一定なので
左側へ傾斜する。
ストロークでロツド14を伸長するので図に示す
ように回転シリンダ12のロツド14の下端が位
置Aの場合、回転ポール20は長さが一定なので
左側へ傾斜する。
該回動ポール20の下端はメインシリンダ等を
配設してあるガイドフレーム24に固定してあ
り、該ガイドフレーム24は主軸22により基台
もしくはアングルプレート16に回動自在に取り
付けてあるので前記回動ポール20の傾斜に伴い
ガイドフレーム24も回動ポール20と同角度傾
斜し当然メインシリンダ等も一体となり傾斜す
る。
配設してあるガイドフレーム24に固定してあ
り、該ガイドフレーム24は主軸22により基台
もしくはアングルプレート16に回動自在に取り
付けてあるので前記回動ポール20の傾斜に伴い
ガイドフレーム24も回動ポール20と同角度傾
斜し当然メインシリンダ等も一体となり傾斜す
る。
逆に回転シリンダ12のロツド14の下端を位
置Aと対称な位置A′へ移動して固定すると回動
ポール20は右側へ傾斜し前述の理由によりメイ
ンシリンダ等も右側へ同角度傾斜する。
置Aと対称な位置A′へ移動して固定すると回動
ポール20は右側へ傾斜し前述の理由によりメイ
ンシリンダ等も右側へ同角度傾斜する。
従つて回転シリンダ12のロツド14の下端を
アングルプレート16の貫通溝18に沿つて移動
させるだけでグリツプ等の回転方向及び角度を変
化させることができる。
アングルプレート16の貫通溝18に沿つて移動
させるだけでグリツプ等の回転方向及び角度を変
化させることができる。
(実施例)
以下本考案に係る好適な実施例を添付図面と共
に詳述する。
に詳述する。
先ず構成について詳しく説明する。
第1図において10は基台であり制御装置等を
収納し適宜な場所に固定する。
収納し適宜な場所に固定する。
16はアングルプレートであり弧状をなした貫
通溝18を設ける。
通溝18を設ける。
12は回転シリンダでロツド14の下端はボル
トを介して前記アングルプレート16の貫通溝1
8の所定位置に固定される。この場合ロツド14
の下端の位置は固定されるがロツド14は回動自
在である。
トを介して前記アングルプレート16の貫通溝1
8の所定位置に固定される。この場合ロツド14
の下端の位置は固定されるがロツド14は回動自
在である。
回転シリンダ12の上端は回動ポール20の上
端と回動自在に軸支されている。
端と回動自在に軸支されている。
回動ポール20は長さが一定であり下端はガイ
ドフレーム24にボルト等で固定されている。ガ
イドフレーム24は主軸22を介し基台10もし
くはアングルプレート16に回動自在に軸支され
ている。
ドフレーム24にボルト等で固定されている。ガ
イドフレーム24は主軸22を介し基台10もし
くはアングルプレート16に回動自在に軸支され
ている。
ガイドフレーム24には後述する摺動体等を水
平移動させるためのガイドレール28を設ける。
30はガイドプレートであり前記摺動体のストロ
ークを制限するため固定ボルト36でガイドレー
ル28上に固定する。ガイドプレート30にはキ
ツクシリンダ32が固定され、該キツクシリンダ
32のロツド34はガイドプレート30に設けた
不図示の貫通孔を挿通して先端が摺動体26に固
定されている。摺動体26は両端にガイドレール
28を挿通し該ガイドレール28に沿つて水平移
動する。
平移動させるためのガイドレール28を設ける。
30はガイドプレートであり前記摺動体のストロ
ークを制限するため固定ボルト36でガイドレー
ル28上に固定する。ガイドプレート30にはキ
ツクシリンダ32が固定され、該キツクシリンダ
32のロツド34はガイドプレート30に設けた
不図示の貫通孔を挿通して先端が摺動体26に固
定されている。摺動体26は両端にガイドレール
28を挿通し該ガイドレール28に沿つて水平移
動する。
38はメインシリンダでありロツド40の下端
はグリツプ46に固定される。44はサイドバイ
プで圧縮空気を通すパイプを保護するたもの物で
グリツプ46に下端を接続し摺動体26には摺動
可能に挿通する。42はストツパーでメインシリ
ンダ38のロツド40の動きによりグリツプ46
が上へ移動した際にストロークの上限を決定す
る。メインシリンダ38とストツパー42は摺動
体26に挿通して固定する。
はグリツプ46に固定される。44はサイドバイ
プで圧縮空気を通すパイプを保護するたもの物で
グリツプ46に下端を接続し摺動体26には摺動
可能に挿通する。42はストツパーでメインシリ
ンダ38のロツド40の動きによりグリツプ46
が上へ移動した際にストロークの上限を決定す
る。メインシリンダ38とストツパー42は摺動
体26に挿通して固定する。
48は前記各シリンダを作動させるための動力
源としての圧縮空気を通すためのパイプである。
源としての圧縮空気を通すためのパイプである。
次に動作について詳しく説明する。
動力源は圧縮空気であり自動もしくは手動によ
りシリンダの加圧または負圧により動作させる。
りシリンダの加圧または負圧により動作させる。
まずグリツプ46等の水平移動はキツクシリン
ダ32のロツド34の伸縮により摺動体26がガ
イドレール28に沿つて移動する。
ダ32のロツド34の伸縮により摺動体26がガ
イドレール28に沿つて移動する。
グリツプ46の上下移動はメインシリンダ38
のロツド40の伸縮により上下移動を行いグリツ
プ46の開閉動作はサイドパイプ44で保護され
たパイプを通した圧縮空気の加圧又は負圧により
行う。
のロツド40の伸縮により上下移動を行いグリツ
プ46の開閉動作はサイドパイプ44で保護され
たパイプを通した圧縮空気の加圧又は負圧により
行う。
次にグリツプ46の取り出し、落下の作業に伴
う回転動作について説明する。
う回転動作について説明する。
第2図はアングルプレート16、回転シリンダ
12、回動ポール20等の連結状態を示す図であ
る。
12、回動ポール20等の連結状態を示す図であ
る。
まずグリツプやメインシリンダ等の回転角を設
定する。この回転角の設定はアングルプレート1
6に設けた弧状の貫通溝18の所定位置に回転シ
リンダ12のロツド14の下端をボルトを介して
固定する。ロツド14の下端の位置は固定される
が回動自在である。位置Aに回転シリンダ12の
ロツド14の下端を固定する場合を例示すると、
回転シリンダ12に圧縮空気を送り込むと該回転
シリンダ12は必ずロツド14をフルストローク
伸長させるので該回転シリンダ12はロツド14
の下端を軸にして左へ傾斜する。
定する。この回転角の設定はアングルプレート1
6に設けた弧状の貫通溝18の所定位置に回転シ
リンダ12のロツド14の下端をボルトを介して
固定する。ロツド14の下端の位置は固定される
が回動自在である。位置Aに回転シリンダ12の
ロツド14の下端を固定する場合を例示すると、
回転シリンダ12に圧縮空気を送り込むと該回転
シリンダ12は必ずロツド14をフルストローク
伸長させるので該回転シリンダ12はロツド14
の下端を軸にして左へ傾斜する。
この際回動ポール20の上端は前記回転シリン
ダ12の上端と回動自在に軸支されて長さが一定
で且つ基台もしくはアングルプレート16に主軸
22で回動自在に軸支されたガイドフレーム24
に下端を固定されている。従つて前記回動ポール
20は鉛直線lに対し角度θ1をなし左へ傾斜する
とともにガイドフレーム24も主軸22を中心に
同角度左へ傾斜する。
ダ12の上端と回動自在に軸支されて長さが一定
で且つ基台もしくはアングルプレート16に主軸
22で回動自在に軸支されたガイドフレーム24
に下端を固定されている。従つて前記回動ポール
20は鉛直線lに対し角度θ1をなし左へ傾斜する
とともにガイドフレーム24も主軸22を中心に
同角度左へ傾斜する。
さらにガイドフレーム24に垂直に配設された
グリツプやメインシリンダも同様に傾斜する。
グリツプやメインシリンダも同様に傾斜する。
逆に回転シリンダ12のロツド14の下端を先
述の例とは線対称な位置A′に固定してロツド1
4′をフルストローク伸長させると回転ポール2
0′は角度θ2をなして右側へ傾斜する。この場合、
A,A′は線対称の位置なのでθ1=θ2となる。同様
にグリツプ等も同角度、同方向へ傾斜する。
述の例とは線対称な位置A′に固定してロツド1
4′をフルストローク伸長させると回転ポール2
0′は角度θ2をなして右側へ傾斜する。この場合、
A,A′は線対称の位置なのでθ1=θ2となる。同様
にグリツプ等も同角度、同方向へ傾斜する。
ここで第3図とともに回転シリンダと回動ポー
ルの回転角について説明する。
ルの回転角について説明する。
18は貫通溝であり回動ポール20の位置が
TOの時傾斜角0度の状態とする。つまり回転シ
リンダ12の最短状態である。回転シリンダ12
の鉛直線に対する角度M1=約20度、M2=約8度
の2例の場合、回転シリンダ12がフルストロー
クで伸長すると、回動ポール20が傾斜して鉛直
線となす角度はN1=約50度、N2=約90度とな
る。但し回転シリンダの長さは TP=TQ=262mm(min) BP=CQ=362mm(max) 又、回動ポールの長さは TO=BO=CO=322mm の場合を例に挙げた。
TOの時傾斜角0度の状態とする。つまり回転シ
リンダ12の最短状態である。回転シリンダ12
の鉛直線に対する角度M1=約20度、M2=約8度
の2例の場合、回転シリンダ12がフルストロー
クで伸長すると、回動ポール20が傾斜して鉛直
線となす角度はN1=約50度、N2=約90度とな
る。但し回転シリンダの長さは TP=TQ=262mm(min) BP=CQ=362mm(max) 又、回動ポールの長さは TO=BO=CO=322mm の場合を例に挙げた。
本実施例で述べたように簡単な操作でグリツプ
やメインシリンダを一方向ではなく逆方向にも回
転させることが可能となる。
やメインシリンダを一方向ではなく逆方向にも回
転させることが可能となる。
アングルプレート16に設けた貫通溝18に目
盛を刻設すれば簡単かつ正確に希望の回転角と回
転方向を設定し得る。
盛を刻設すれば簡単かつ正確に希望の回転角と回
転方向を設定し得る。
したがつて問題となつていた回動機構の再組立
や再調整という作業も省略できる。さらに部品点
数の減少も図ることができ生産コストの減少も可
能となる。
や再調整という作業も省略できる。さらに部品点
数の減少も図ることができ生産コストの減少も可
能となる。
以上本考案に好適な実施例を挙げて種々説明し
て来たが本考案は上述の実施例に限定されないの
は言うまでもなく、考案の精神を逸脱しない範囲
でさらに多くの改変を施し得るのはもちろんであ
る。
て来たが本考案は上述の実施例に限定されないの
は言うまでもなく、考案の精神を逸脱しない範囲
でさらに多くの改変を施し得るのはもちろんであ
る。
(考案の効果)
本考案に係る成形品取り出し装置を用いると、
従来成形品の取り出し、落下のためにグリツプ等
を回転させていたが、回転方向が一方向のみであ
り逆方向に回転させる必要が生じた場合に回動機
構の組み替えや再調整が問題となつていたが、ボ
ルトの固定位置を変えるだけでユーザー自ら回転
方向及び回転角度を変化させることができ面倒な
微調整も不要となる。
従来成形品の取り出し、落下のためにグリツプ等
を回転させていたが、回転方向が一方向のみであ
り逆方向に回転させる必要が生じた場合に回動機
構の組み替えや再調整が問題となつていたが、ボ
ルトの固定位置を変えるだけでユーザー自ら回転
方向及び回転角度を変化させることができ面倒な
微調整も不要となる。
さらにメーカー側の技術者が到着するまで作業
を停止しなければならないという問題も一掃でき
技術的、経済的にも大きな効果が有る。
を停止しなければならないという問題も一掃でき
技術的、経済的にも大きな効果が有る。
第1図は本考案に係る成形品取り出し装置の斜
視図、第2図は回転シリンダ、回動ポール等の連
結関係を示した図、第3図は回転シリンダと回動
ポールの回転角を説明した図、第4図は従来の成
形品取り出し装置の正面図である。 10……基台、12……回転シリンダ、16…
…アングルプレート、18……貫通溝、22……
主軸、24……ガイドフレーム、46……グリツ
プ。
視図、第2図は回転シリンダ、回動ポール等の連
結関係を示した図、第3図は回転シリンダと回動
ポールの回転角を説明した図、第4図は従来の成
形品取り出し装置の正面図である。 10……基台、12……回転シリンダ、16…
…アングルプレート、18……貫通溝、22……
主軸、24……ガイドフレーム、46……グリツ
プ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 プラスチツク成形金型から成形品を取り出す
成形品取り出し装置において、基台もしくは基
台に固定された部材に取り付けた水平な主軸を
中心として垂直面内で回動自在に設けたガイド
フレームと、ガイドフレームに取り付けられ下
端にグリツプを設けた取り出しアーム装置と、
一端において基台もしくは基台に固定した部材
に対し、取り付け位置を変更可能且つ回動自在
に固定され、他端においてガイドフレームに回
動自在に連結され、伸縮することにより該ガイ
ドフレームを前記主軸を中心に回動させるシリ
ンダ装置とを具備することを特徴とする成形品
取り出し装置。 2 前記シリンダ装置を、一端において、基台に
固定され中央部に弧状の貫通溝を設けたアング
ルプレートの該貫通溝に、取り付け位置の変更
可能且つ回動自在に固定したことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載の成形品取
り出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9391786U JPH0450094Y2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9391786U JPH0450094Y2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63809U JPS63809U (ja) | 1988-01-06 |
| JPH0450094Y2 true JPH0450094Y2 (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=30956908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9391786U Expired JPH0450094Y2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450094Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP9391786U patent/JPH0450094Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63809U (ja) | 1988-01-06 |
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