JPH04501931A - 双方向磁気テープ・システムに用いるマルチトランスデューサ型ヘッド位置決め用サーボ機構 - Google Patents
双方向磁気テープ・システムに用いるマルチトランスデューサ型ヘッド位置決め用サーボ機構Info
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- JPH04501931A JPH04501931A JP2514038A JP51403890A JPH04501931A JP H04501931 A JPH04501931 A JP H04501931A JP 2514038 A JP2514038 A JP 2514038A JP 51403890 A JP51403890 A JP 51403890A JP H04501931 A JPH04501931 A JP H04501931A
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
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- G11B5/5508—Control circuits therefor
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
双方向磁気テープ・システムに用いるマルチトランスデユーサ型ヘッド亡 ゛め
サーボ機光咀の背景
1、光五の技法分野
本発明は、磁気テープ・システムにおいて、磁気テープ上の選択したトラックの
上へ、マルチトランスデユーサ型磁気ヘッドを位置決めするための磁気ヘッド位
置決めに関し、より詳しくは、選択した磁気ヘッド位置を精密に維持するための
磁気ヘッド位置の維持に関する。
2、輩景技惠且菌工ゑ説服
以下の関連背景技術の説明では、添付図面中の図1を参照して説明をする。同図
は磁気ディスクの一部を模式的に表わしたものであり、この磁気ディスクは、当
業界において公知の種類の、予め記録しておくサーボ機構制御用パタンを備えた
ものである。
磁気記録の技術分野において公知となっているように、先に記録しておいた信号
を再生用ヘッドで読み取る場合の再生信号の大きさは、再生用ヘッドが捕捉する
磁束の強度に比例する。一般的に、信号を磁気媒体上に記録する場合には、直線
状のトラックまたは円形のトラックの上に記録するようにしており、従って、最
大の信号が得られるのは、その記録したトラックの真上に再生用ヘッドの中心を
一致させるようにし、また、その記録したトラックを再生用ヘッドが正確にフォ
ローするようにした場合である。同様に、位置決め移動が可能な記録用ヘッドを
用いて記録を行なう場合には、後にその記録したトラックの真上に、使用した記
録用ヘッドに対応した再生用ヘッドの中心を正確に一致させることができるよう
に、記録媒体に対するその記録用ヘッドの相対的な位置を、記録の実行時に予め
制御しておかなければならない。
従来は、ヘッドの位置決め並びにトラッキングの問題は、一般的に、ディスク媒
体へのディジタル記録に関連して発生していた。ディスク媒体へのディジタル記
録においては、同心円状に形成した複数本の円形トラックの上にデータを記録選
択したトラックへの記録ないし再生を実行するために、随時、位置決め移動する
ようにしている。図1に関して説明すると、同図に示したディスクのトラック構
成は、典型的な、5.25インチ高密度フロッピーディスク用システムにおける
トラック構成である(例えば、フィン・ジョーゼンセンによる「磁気記録完全収
録ハンドブック」第3版(The Complete Handbook of
Magnetic Recording″。
3rd Edition、 Finn Jorgensen、 Tab Boo
ks、 Blue Ridge S+n++a+it、 P=A、 pages
389−390)等を参照されたい)。このトラック構成に含まれているトラッ
クの代表を、トラック10.12.14で示した。それらのトラックのセンタラ
インはセンタライン16.18.20で示してあり、また、それらのトラックは
、非常に狭いガード・バンドによって互いに隔てられている0選択したトラック
の上へディスク用ヘッドを位置決めするためには、先ず最初に、開ループ構成の
手段を用いてそのトラックの公称位置へヘッドを移動させ、その後に、サーボ機
構を用いて、そのトラックに完全に一致した位置にヘッドを落ち着かせるように
している。このサーボ動作は、ディスク上に予め記録しであるフォーマットを利
用して行なわれ、ヘッドがそのフォーマットを読み取ることによって、選択した
トラックに対する一致状態を追求することができるようにしている。また、ディ
スクは複数のセクタ(引用符号22.24で示したもの等)に分割されているが
、サーボ機構を用いたヘッドの位置決めを精密なものとするために、それら各セ
クタのトラックに、情報のブロックを予め記録しておくようにしている。即ち、
先頭にギャップ・マーカ26を形成し、続いてトラック標識/セクタ・アドレス
(例えば引用符号28や30で示したもの)を記録し、更にその後にサーボ用ブ
ロック(例えば引用符号32.34ないし36.38で示したもの)を記録する
ようにしている。図から分かるように、サーボ用ブロック32は、トラックlO
の内周側の部分に重なる位置に形成されており、しかもこのトラック10の幅の
うちの正確に半分までの部分をカバーしている。またサーボ用ブロック34は、
センタライン16を間に挟んでサーボ用ブロック32とは反対側の、サーボ用ブ
ロック32より僅かに上流の位置に予め記録されており、しかもこのサーボ用ブ
ロック34は、トラック10の残りの外周側の正確に半分の部分をカバーしてい
ると共に、隣接するトラック12の中にまで延展しており、そしてこのトラック
12のセンタライン18までの部分をカバーしている。サーボ用ブロック32に
は固有の1つの周波数を記録してあり、一方、このサーボ用ブロック32と対を
なすサーボ用ブロック34には、その周波数とは異なった別の固有の周波数を持
たせである。このディスクの回転方向は矢印40で示したとおりであり、もしト
ラック10のセンタライン16の真上に読取りヘッドの中心が一致した状態にあ
れば、読取りヘッドは先ず、ブロック34に固有の周波数を持った信号を読み取
り、その後に、ブロック32に由来した周波数を持ち、先の信号と振幅が等しい
信号を読み取ることになる。一方、読取りヘッドがセンタラインからずれていた
場合には、一方のサーボ用ブロックから読み出した信号の振幅が他方のサーボ用
ブロックから読み出した信号の振幅よりも大きくなり、それら一対のサーボ用ブ
ロックの互いに周波数が異なった夫々の信号の振幅の相対的な大きさによって、
その読取りヘッドのずれの、大きさと方向とが示されることになる。読み取った
それらサーボ用信号は、それらを読み取ったタイミングとそれら信号に固有の周
波数とによって、各セクタ内において容易に識別できるものである。また、読み
取ったそれらサーボ用信号を、閉ループ構成の位置決め用サーボ機構へ供給して
おり、このサーボ機構が、夫々のサーボ用ブロックから読み取られる信号の振幅
が互いに等しくなるように、即ち、記録データを包含しているトラックの真上に
読取りヘッドの中心が一致するように、ヘッド用アクチュエータを駆動する。以
上に説明したシステムは、トラックのセンタラインに対していずれの側のブロッ
クであるかの識別を行なうために、互いに異なった周波数を用いているが、この
技術分野におけるその他の技法の中には、例えば米国特許第4775902号の
ようにブロックの識別を、そのブロック内のパルス列によって行なうようにした
ものもあり、また、例えば上記のジョーゼンセンの著作の第392頁に示されて
いるように、正反対の位相を重ね合わせたブロックとしているもの、或いは、例
えば米国特許第4202019号のように、奇数信号と偶数信号とをシーケンシ
ャルに並べたブロックとしたものもある。
従来技術においては、位置決め移動自在なマルチチャネル型ヘッドを直線動式磁
気テープ駆動機構に用いるということは、一般的に行なわれておらず、その種の
磁気テープ駆動機構における通常の技法は、固定式のマルチチャネル型ヘッドを
用いるというものであった。ディスクの場合とは異なり、データ記録装置用のテ
ープの幅は典型的な場合には1インチ以下であることから、単トラツク型ヘッド
をそのテープの幅方向へサーボ機構で移動させるよりは、マルチチャネル型ヘッ
ドを製作する方が、より好都合でありまた経済的でもあったのである。しかしな
がら、薄膜被着型ヘッドの出現によって、非常に狭いトラック幅を採用すること
が可能となり、即ちトラック幅を、0.005インチ(約0.127ミリメード
ル)から下は0.0015インチ(約0.038ミリメートル)までの範囲の値
とすることが可能となったことによって、トラック密度を非常な高密度とする可
能性が開かれた0例えば4分の1インチ幅のテープの上には、0.005インチ
幅のトラックであれば、約45本のトラックを形成することができる。しかしな
がら、4分の1インチ幅のケーシングの中に45本のトラックの全てに対応する
ヘッドを構成しようとすると、接続配線に関する極めて困難な問題が発生し、特
にリード・アフタ・ライト型の構成の場合に(その構成では約180本のヘッド
用の接続配線が必要となる)その問題が切実となる上、ヘッドの製造歩留りとい
う問題も生じてくる。
X型9朋示
マルチチャネル型の記録/再生装置において、双方向テープ駆動機構が、記録及
び/または再生を行なうために、磁気テープを長手方向に走行させてマルチトラ
ンスデユーサ型磁気ヘッドを通過させるようにしている。磁気ヘッドは、選択し
たトラックへ位置決め移動させることのできるものであり、その位置決め移動は
、磁気ヘッドをテープの幅方向へステップ移動させることによって行なっている
。ヘッドの位置決め用のサーボ機構が、テープ上に予め記録しである2値化バタ
ンを利用するようにしてあり、この2値化バタンは、磁化ブロックと非磁化ブロ
ックとによって構成したものである。これらのブロックを、マルチトランスデユ
ーサ型のヘッド積層体に一体に設けたサーボ用トランスデユーサが、読み取るよ
うにしている。テープの一端から他端まで、テープの全長に亙って走行させるよ
うにし、そしてテープの走行方向を逆転させる度ごとに、ヘッドを新たな位置へ
ステップ移動させ、またサーボ機構で制御するようにし、それによって記録面と
呼ばれるものである。
幅の狭い比較的少ない本数のトラックを備えたマルチチャネル型ヘッドを使用し
、これをサーボ機構によって制御するようにし、また、インクリメンタル方式で
テープの幅方向にステップ移動するようにしたことによって、テープ上の全ての
チャネルへの記録を可能としている。また、この記録形態としたことによって大
きな記憶容量が得られており、更にそれと共に、良好なヘッド歩留りが得られる
好適なヘッド構成技法を採用することも可能となっている。
本発明の以上の利点は、その他の利点と共に、以下の好適実施例の詳細な説明に
よって更に明瞭に理解し得るものとなる。
2匡9簾!女説男
以下に示す、本発明の好適実施例の詳細な説明においては、添付図面を参照して
説明をする。添付図面は次のとおりである。
図1は、従来例によって公知となっている磁気ディスクのサーボ用バタンの模式
図である。
図2は、本発明に係る磁気テープのサーボ用パタンの模式図である。
図3は、本発明の理解を容易にするための、マルチトランスデユーサ型磁気ヘッ
ドのトラック構成とそれに対応した磁気テープとを示した図である。
図4は、図2のサーボ用バタンを包含している磁気テープの上に図3のヘッドを
重ね合わせた図である。
図5は、本発明のマルチトランスデユーサ型ヘッド位置決め用サーボ機構のブロ
ック図である。
図6a〜図60は、本発明のサーボ機構の「オン・トラック」動作を説明するた
めの波形図である。
図7a〜図7Cは、本発明のサーボ機構の「オフ・トラック」動作を説明するた
めの波形図である。
を るための のン態
本発明の好適実施例は、直線動式テープ・システムの中にサーボ機構(以下、サ
ーボという)を採用したものである。この直線動式テープ・システムは、複数個
のトランスデユーサを重ねて積層体とした、マルチトランスデユーサ型磁気へラ
ドを備えている。この磁気ヘッドは、そのトラック・ピッチを均一ピッチとして
あり、また、その複数個のトランスデユーサは積層体の中において互いに一定の
距離だけ離隔させてあり、その離隔距離は、それらトランスデユーサのトラック
幅の実質的に整数倍の距離としである。これらのトラック・ピッチとトランスデ
ユーサのトラック幅とを適当な値に選定することによって、このマルチトランス
デユーサ型ヘッドを、サーボ情報を予め記録しであるテープの幅方向へ、ステッ
ピング・モータによってインクリメント方式で位置決め移動させることができる
ようにしてあり、またそれによって、テープの記録面の全面を利用できるように
しである。
図2に関して説明すると、予め記録しであるサーボ情報は、磁化ブロック(偶数
番号の引用符号70〜86で示した)と、非磁化ブロック(奇数番号の引用符号
73〜101で示した)とで構成したブロック・パタンから成るものであり、こ
のブロック・パタンは、磁化ブロックがコードの「1」のビットとして、また非
磁化ブロックが「0」のビットとして再生される、2値化バタンを形成している
。従って、サーボ用トランスデユーサ(不図示)が、特定のヘッド位置に対応し
た、互いに隣接した2列のパタンに対して均等にまたがっている「オン・トラッ
ク」状態にあるときには、このサーボ用トランスデユーサによって、所定の、そ
して固有の2進値コードが読み取られることになる。例えば、サーボ用トランス
デユーサが、磁化プロ・ンク70.72と非磁化ブロック73.75とによって
規定されたコードを有するトラックに対して「オン・トラック」状態にあるとき
には、センタライン90が、このサーボ用トランスデユーサによってフォローさ
れているのである。テープが矢印91の方向に走行しているときには、センタラ
イン92に沿って読み取られるコードはrolllJになる。このセンタライン
92は、最上位桁のビット位置が非磁化ブロック77となっており、そしてその
後に3つの磁化ブロック78.74.76が続いているということによって特徴
付けられている。センタラインの各々が特定の1つのトラック位置に対応してい
ることから、サーボ用トランスデユーサは、長手方向に記録されている互いに隣
接した2列のパタンの間のラインをまたぐことになり、そして、このサーボ用ト
ランスデユーサが「オン・トラック」状態になると、次の2つの条件が満たされ
ることになる。それら2つの条件とは、1)再生されたコードが表わしているト
ラック・アドレスが、制御用のマイクロコントローラに格納しであるトラック位
置標識に含まれているトラック・アドレスであることと、2)再生されたコード
の中の、夫々の「lのビット」の振幅が、全て互いに等しく、且つ、トラックの
全幅に記録された信号に対応する出力の2分の1の振幅であることである。サー
ボ用トランスデユーサは、「オン・トラック」状態にあるときには、磁化ブロッ
ク及び非磁化ブロックから成る、互いに隣接した2列のブロック列の間のライン
をまたいでおり、従ってこの「オン・トラック」ラインの一方の側にある磁化ブ
ロックから2分の1振幅の信号を再生していると共に、その「オン・トラック」
ラインの他方の側にある磁化ブロックからも、2分の1振幅の信号を再生してい
へ僅かにずれて偏位している場合には、そのサーボ用トランスデユーサは、自己
の位置を同定する正しいトラック・アドレス・コードを再生することはできるも
のの、その「オン・トラック」ラインから偏位している方の側に記録されている
rビット」からの信号を、その「オン・トラック」ラインの他方の側に記録され
ているrビット」からの信号と比べてより多く捕捉することになる。そして、こ
・トラック」ラインの方へステップ移動させて、出力の差をゼロに近付けるよう
にする。もし、サーボ用トランスデユーサが目標トラック位置から大きくずれて
おり、そのため読み取ったアドレス・コードが、その目標ヘッド位置のアドレス
・コードとは異なったものとなっていた場合には、制御用マイクロコントローラ
は、その読み取ったアドレス・コードと目標アドレス・コードとを比較対照した
後に、記憶情報に基づいて(この記憶情報は、テープ上に予め記録しであるトラ
ック・アドレスのパタンによってトラック位置を識別するための情報である)必
要な補正量を算出し、そして、目標トラックを捕捉する方向へ、ヘッドを移動さ
の全長に亙って反復して何箇所にも記録するものであり、更に、各々のサーボ用
セグメントの前後には、トリガ・マーカ71.69を形成するようにしている。
また、それらのトリガ・マーカ71.69は、テープの幅方向に関しては、複数
個のサーボ用ブロック自体が記録されている幅と同じ幅に亙って延在するように
形成している。サーボ用ブロックに対するサーボ用トランスデユーサの相対的な
位置にかかわらず、サーボ用トランスデユーサは、サーボ用セグメントへ入ると
きには、このトリガ・マーカを横切る際に、トラック幅の全体に記録した信号と
同等の信号、即ち100%振幅の信号を捕捉する。トリガ・マーカは、その持続
時間を、サーボ用ブロックの持続時間と適当に異ならせてあり、その例を挙げる
ならば、例えばサーボ用ブロックの持続時間の半分とすれば良い。この持続時間
の相違、即ちパルス幅の相違を検出し、そしてこのパルス幅の相違を利用して、
サーボ用セグメントの開始位置である、トリガ・マーカを識別するようにしてい
る。
磁気テープには、信号を減衰ないし消失させるドロップアウトが発生する可能性
があり、もしテープにドロップアウトが発生したならば、ヘッドの位置決めの動
作は著しく不安定なものとなってしまう。そこで、「ドロップアウト不感性」を
有するサーボ用データを得るために、サーボ用サンプリング動作を実行する度に
、各々が「オン・トラック」ラインの互いに反対の側に位置している、2つの「
1のビット」の磁化ブロックから再生した信号の振幅を加え合わせるようにして
いる。そして、この加え合わせて得た振幅の大きさを、再生チャネルに関する既
知のシステム・バラメークである100%振幅信号の大きさと比較している。
もし、サーボ用ブロックからの信号再生に際してドロップアウトが発生していた
ならば、この、公称100%振幅と「1のビット」の合計振幅との比較の結果は
不一致となり、その場合、この比較試験の結果が一致して再びサーボ情報の有効
性が証明されるようになるまでは、ヘッドの位置決め移動は行なわないようにす
る。
以上のサーボ用ブロック符号化方式は、本来的に、磁気テープ・システムのジグ
ザグ式動作に適合するものであり、なぜならば、サーボ用ブロックのバタン、並
びにギャップを示すマーカは、いずれの方向にも読み取ることができ、そうして
読み取った2進値のアドレス・バタンをテープの走行方向と関係付ければ、−マ
イクロコントローラのメモリに記憶しである記憶情報を用いることによって、ト
ラック識別情報を判定することができるからである。
図3に関して説明すると、同図に示したヘッド構造体40は8個のデータ用トラ
ンスデユーサ(例えば引用符号42.44.46.48で示したもの)を備えて
おり、それらデータ用トランスデユーサの個々のトラック幅は0.005インチ
であり、またそれらデータ用トランスデユーサ間の間隔は0.025インチであ
る。このヘッド構造によれば、ヘッド40をステップ移動させることにより、デ
ータを記録する4分の1インチ幅のテープの表面のうちの、8X0.025イン
チ=Q、200インチの幅の領域をカバーすることができる。4分の1インチ幅
のテープ50に対するヘッド40の相対的な位置が、図3に示した位置となって
いるときには、トラック52.54.56.58等のトラックに対して記録が行
なわれる。ヘッド位置決め用サーボの制御の下に、ヘッド位置決め用モータがイ
ンクリメンタル方式で1回ステップ動作させられるごとに、ヘッド40が、約1
55マイクロインチづつ移動されるようにしである。従って、ヘッド40を、こ
のテープ上のある1組の0.005インチ幅のトラック群から、その隣の組のト
ラック群へ移動させるためには、32回のステップ移動が必要である。ヘッド4
0を矢印51の方向へ32回分ステップ移動させたならば、トラック60はトラ
ンスデユーサ42の下に、トラック62はトランスデユーサ44の下に、そして
、トラック64はトランスデユーサ46の下に位置するようになり、その他のト
ラックとトランスデユーサについても同様になる。これから分かるように、双方
向ジグザグ式テープ駆動方式を採用する場合には、ヘッド位置を5箇所にしてお
けば、使用可能なテープ表面の略々全面に亙って、記録及び再生のためのアクセ
スを完全に行なうことができる。
既述の如く、予め記録しておくサーボ用セグメントは、2値化バタンによって構
成されるセグメントであり、しかもその2値化パタンは、トラック・アドレス並
びにサーボ制御の位置決めのためだけに使用する専用トラック上に形成されるバ
タンである。従って、テープの中央に記録するようにした、このサーボ用プロな
い、そこで、ヘッド積層体の中の独立した1個のトランスデユーサ(例文ば上記
実施例においては第9番目のトランスデユーサ)を、サーボ用トランスデユーサ
として、予め記録しておくサーボ用セグメントの再生のために割当てておくよう
にし、また、この第9番目のトランスデユーサには、ヘッド積層体の幅方向中央
に位置しているトランスデユーサを充てるようにする。次に図4に関して説明す
ると、ブロック70〜101のうちの全ての磁化ブロック(偶数番号の引用符号
を付したもの)とトリガ・マーカ71及び69とを、同一の周波数(500キロ
ヘルツ)で、しかも同一の振幅で記録するようにしている。磁化ブロックの長さ
は、トリガ・マーカ71.69の2倍の長さとしである。このように、磁化ブロ
ックの信号とトリガ・マーカの信号とを単一の周波数としであるため、サーボ用
再生チャネルにおける周波数等化が不要となっている。これによって、サーボ用
再生チャネルの構成を簡易化できるのみならず、振幅の比較による「オン・トラ
ック」状態の判定に関しても特に有利なものとなっており、その理由は、周波数
等化の不均一に起因して振幅歪み誤差が発生することがないからである。
既述の如く、トリガ・マーカのブロック71.69の持続時間は、サーボ用磁化
ブロックの持続時間の半分としである0図4に示したように、図3のヘッド積層
体40のうちの、サーボ用トランスデユーサ88と、代表として示したデータ用
トランスデユーサ46及び48と包含している部分(図4には仮想線で示しであ
る)は、テープ50に接触している。ここでは取りあえず、テープは矢印91で
示した方向に走行しており、またサーボ用トランスデユーサ88は、図示の如く
、磁化ブロック78の一部に接触し且つその一部をまたいだ状態で、センタライ
ン92の上にその中心が一致しているものとする。図示の如くサーボ用トランス
デユーサ88の中心がセンタライン92の上に一致しており、また、テープの走
行方向が矢印92に示す方向であるときには、このセンタライン92に沿って位
置している非磁化ブロック77、並びに磁化ブロック78.74.76の上をト
ランスデユーサ88が通過して行(際に、それらのブロックからの再生信号が連
続して発生することが分かる。更に、その際、磁化ブロック78から得られる再
生信号は、その大きさが磁化ブロック74及び76から得られる再生信号の大き
さと同じになり、即ち、トラックの全幅に記録した信号の振幅の2分の1の大き
さになる。これが、トラッキング誤差がゼロの状態である。即ち、この状態では
、サーボ用トランスデユーサ88は、トラックのセンタライン92の上にその中
心が一致しており、またそれと同時に、全てのデータ用トランスデユーサは、こ
のテープの夫々のデータトラックの上にそれら中心が一致していて、例えば、デ
ータ用トランスデユーサ46はデータ用トラック60上にその中心が一致してお
り、また、データ用トランスデユーサ48はデータ用トラック66上にその中心
が一致している。
位置決めされたヘッド40の、そのヘッド位置を識別するための手段について理
解するためには、サーボ用トランスデユーサ88が、ちょうどトリガ・マーカ7
1に接する位置に来た時点について考察するのが良い。テープが図中の左側へ向
かって連続的に走行しているときに、トリガ・マーカ71が読み出されたならば
、サーボ用サンプリング動作を開始する。先ず、然るべきタイミングでストロー
ブ・パルスを発生することによって、再生して得られたサーボ用バタンの中に磁
化ブロックによる信号が含まれているか否かのテストを行なう。磁化ブロックに
よる信号が再生される可能性があるブロック位置のうちの、最初のブロック位置
77.81において再生が行なわれる時刻には、センタライン92のいずれの側
にも、サーボ用トランスデユーサ88によって再生されるべき信号は存在してお
らず、それゆえサーボ・システムは、2進値のトラック・アドレス・コードの最
上位桁のビット位置に「0」を割当てる。続いて、磁化ブロック78を通過する
際には2分の1振幅の信号が読み出されるため、最上位から第2桁目のビット位
置には「1」を割当て、また、磁化ブロック74と76とによって、連続して2
分の1振幅の信号が発生されることから、第3桁目と第4桁目のビット位置にも
「l」を割当て、この結果、得られる再生コードはro 111Jになる。この
とき、磁化ブロック78.74.76から得られた再生信号の振幅が2分の1振
幅であったならば、即ち、サーボ用トランスデユーサ88がライン92上に中心
が一致していることが示されていたならば、また、磁化ブロック78と74とか
ら得られた夫々の再生信号の振幅の合計が再生チャネルの100%振幅値と等し
かったならば、即ち、記録しておいたそのサーボ用セグメントにおいてドロップ
アウトが発生していないことが示されていたならば、それらのことによって、そ
のサーボ用セグメント内における読取りの有効性が証明されており−1また、「
オン・トラック」状態の動作が行なわれていることが示されているのである。
ブロック・バタンが図2及び図4に示したバタンであるとき、サーボ用トランス
デユーサがセンタライン90〜98の各々に対して「オン・トラック」状態にあ
る場合の2進値の再生信号は次のようになる。
この表から分かるように、磁化ブロックと非磁化ブロックとから成るこれらのブ
ロック・パタンは、ヘッドをサーボ制御するためのサーボ情報を提供するばかり
でなく、テープ・トラックのアドレスをも合わせて提供している。この表中の「
2進値」の欄に関し、その欄の中の左側の値は、テープの走行方向が矢印91で
示した方向である場合のトラック・アドレスを表わす符号化値であり、一方、右
側の値は、テープ走行方向が逆方向である場合のトラック・アドレスを表わす値
である。
ある1本のデータ用トラックから隣のデータ用トラックへ移動するためには、各
々が約155マイクロインチずつのステップ移動を32回行なう必要があること
を念頭に置いた上で、マルチトランスデユーサ型ヘッドを新たな位置へステップ
移動させる場合の状況について、以下に考察することにする。ここでは、テープ
がそれまで矢印91の方向へ走行していたときに、また、サーボ用トランスデユ
ーサ88がrllllJ (2進値の「F」)という固有の2値化バタンを付与
されたセンタライン90をまたぐ位置にあったときに、テープの終端に達したも
のとする。ジグザグ式の動作方式が採用されている場合、テープ駆動機構に対し
ては走行方向の逆転命令が発せられ、また、ヘッド積層体40はプログラムに従
ってセンタライン92へ向けてステップ移動される。このセンタライン92のア
ドレス・パタンを、矢印91とは逆方向に読み取った値はrlllOJ (2進
値の「E」)である。テープの減速中に、マイクロコントローラはそのサーボ動
作を停止する。また、マイクロコントローラは、ヘッド積層体40の現在位置の
情報と、移動先とすべき新たな位置のアドレスの情報とを持っているため、開ル
ープ制御方式で動作し、ステッピング・モータへパルスを出力して、新たな位置
へ到達できる充分な距離だけヘッド積層体40を移動させる。そして、ヘッドが
その新たな位置へ到達し、またテープが逆方向の然るべき速度に達したならば、
サーボ動作を再開させる。このサーボ動作の再開時には、サーボ用トランスデユ
ーサは、新たにトラッキングすべきセンタライン92の略々上方に位置しており
、そして再開されたサーボ動作によって、先に説明した方式でヘッド積層体がそ
の最終位置へと移動される。
図5のヘッド用サーボ機構のブロック図について説明すると、サーボ用信号の再
生が行なわれているときには、サーボ用トランスデユーサ88から再生用増幅器
100へ信号が供給されており、この再生用増幅器100の出力は、サーボ用ブ
ロック及びトリガ・マーカからの再生信号を増幅した信号となっている。この増
幅された出力信号は、続いて、整流器102によって一方向の信号へと変換され
、この整流器102の出力は積分器104並びにトリガ検出器106に接続され
ている。トリガ・マーカはその持続時間がサーボ用ブロックの持続時間の半分で
あることから、トリガ検出器106はパルス幅検出器としてあり、このトリガ検
出器106からの出力が、マイクロコントローラ108に対して、そのときの信
号がトリガ・マーカによるものか、それともサーボ用ブロックによるものかを表
示する。このマイクロコントローラ108は、カリフォルニア州、サンタクララ
に所在のインテル社の製造にかかる、80C196KB型の16ビツト高性能C
HMOSマイクロコントローラである。このマイクロコントローラ108は、サ
ーボ・システムの動作に関する、タイミング機能、制御機能、及び判定機能の全
てを担当しており、また、それと共に、その他のテープ走行や、システム制御の
ための機能も担当している。マイクロコントローラ108には、サンプル・アン
ド・ホールド回路110が一体的に設けられており、このサンプル・アンド・ホ
ールド回路110からの出力は、同じくマイクロコントローラ108のパッケー
ジの一部として構成されているアナログ・ディジタル・コンバータ(A/D)1
12へ供給されている。これらは全て、図5の二点鎖線の長方形の中に示しであ
る。マイクロコントローラ108の一部であるタイマの制御の下に、サンプル・
アンド・ホールド回路110に保持された値がA/Dコンバータ112によって
ディジタル化され、そして先に説明したように、そのディジタル化した値を用い
て、2値化バタンから再生した信号の振幅の判定をした上で、ヘッドの位置決め
動作を実行するようにしている。マイクロコントローラ108からはステッピン
グ・モータ駆動回路114へ、「オン・トラック」ラインの両側の夫々のブロッ
クから再生した信号の振幅どうしの比較結果に応じて配線109と配線111と
のいずれかを介して、パルスを送出するようにしており、それらのいずれの配線
を介してパルスを送出するかは、ステップ移動をどちらの方向へ行なう必要があ
るかに応じて決められる。駆動回路114は、ヘッド積層体40に機械的に連結
されているステッピング・モータ116を付勢して、位置決めすべき「オン・ト
ラック」ラインへ近付けるようにヘッドを移動させる。
図68に間して説明すると、同図は、サーボ用トランスデユーサが図4のセンタ
ライン96に対して「オン・トラック」状態となっており、またテープの走行方
向が矢印91の方向である場合の図である。この図の、再生される一連の信号の
構成は、その先頭にトリガ・マーカ(71)再生信号118が発生しており、そ
の次に、2つの2進値の「0」に対応した無信号状態(ブロック87と89)が
2期間に亙って続いており、そして更に、2進値のrlJのビット(ブロック8
2と80)の再生信号120及び122が続いている構成となっている。最後の
2つの再生信号120と122とは、夫々がセンタライン96の互いに反対側の
ブロックによる信号であり、それらの振幅の大きさは2分の1振幅となっている
。以上の信号列は、配録されているサーボ用データがサーボ用ヘッド88によっ
て読み取られるたびに、反復して継続的に発生するものであり、特に好適実施例
においては、2000ヘルツの反復速度で発生される。図6aのこれら信号は整
流器102によって全波整流され(図6b)る。そして、100%振幅の比較的
幅の狭いトリガ信号118°が検出されてマイクロコントローラ108へ転送さ
れることによって、積分とストローブ・タイミングのルニチンが開始される。
整流されたブロック信号120゛及び122′は積分器104へ供給され、それ
によって図60の波形が得られる。(以上の図において、異なってはいるものの
互いに関連した要素は、同一の、ただしダッシュによって互いに区別できるよう
にした引用符号をもって表わすようにした)。積分時間はマイクロコントローラ
108が設定するようにしており、更にこのマイクロコントローラ108は、ブ
ロックによる信号が発生する可能性のある時刻に対応した時間間隔で、ストロー
ブ信号126〜132を出力している。各ストローブ実行時刻ごとに、積分して
得られた出力の値がサンプル・アンド・ホールド回路110に保持され、そして
その値がA/Dコンバータ112によってディジタル化されるようにしている。
図60から分かるように、ストローブ信号126と128とを発生した結果とし
ては、ゼロ出力値が得られており、一方、ストローブ信号130.132を発生
した結果としては、2分の1振幅の値120″′と122”とが得られている。
これらの各サンプリング値は、ディジタル値の形でマイクロコントローラ108
の中に記憶され、後の処理に用いられる。
続いて、ドロップアウトに関する有効性チェックを実行する。即ち、ヘッドがま
たいでいるセンタライン96の両側の各1つずつのブロックによる信号(この場
合は、ブロック82による信号とブロック80による信号)の夫々の振幅を表わ
すディジタル値どうしを加え合わせ、そして加え合わせて得た値を、再生チャネ
ルの100%振幅の値と比較する。加え合わせて得たその値が、再生チャネルの
100%振幅信号の公称値と等しければ、このドロップアウト・チェックに合格
したということであり、そのデータについては、統<処理を続行する。即ち、2
進値とした、それらのブロックからの信号(即ちブロック82からの信号とブロ
ック80からの信号)のディジタル値どうしを比較する。ここでは「オン・トラ
ックj動作の状態にあるものとしており、この状態にあるときにはそれらの信号
の振幅は互いに等しく、従ってマイクロコントローラからは、ヘッドをステップ
移動させるための信号は出力されない。
図7aは「オフ・トラック」状態を示したものである。同図に関して説明すると
、サーボがヘッドをトラックのセンタライン96へ近付けるように駆動してはい
るが、それでも尚、ヘッド積層体40がブロック80め側へ偏位しているという
場合には、夫々のブロックから再生されたパルス信号136と138とは互いに
異なった振幅を持っている。図7bと図70とは、先に図6bと図6Cとに関し
て説明した信号処理段階に対応した図である。この「オフ・トラック」状態にあ
るときには、ブロック信号138の振幅の方がブロック信号136の振幅より大
きく、その結果として、サンプリングして保持した値138”が、同じくサンプ
リングして保持した値136”より太き(なっている、ディジタル化したこれら
の値136″と138”とを加え合わせた値は、再生チャネルの100%振幅の
値に等しく、それらが等しいことによって、ドロップアウト・チェックに関する
有効性が証明されたことになる。そして、マイクロコントローラ108が実行す
る、それら2つの振幅値136”と138”との比較の結果に応じて、該当する
配線、例えば配、l1109(図5)の上へ、パルスが送出され、それによって
磁化ブロックからの再生信号136°と138゛の夫々の振幅の大きさが互いに
近付くように、ヘッド積層体40がステップ移動される。テープからのサーボ情
報の次回の読取り実行時に(即ち、サーボの実行反復速度が2000ヘルツであ
れば500マイクロ秒の後に)、必要であれば更に次の1つのパルスが発生され
、そしてこのプロセスは、サーボ用トランスデユーサがまたがっている2つのサ
ーボ用ブロックから互いに振幅の等しい信号が読み取られるようになるまで続け
て行なわれる。
図2のブロック・パタンの形態は、具体的なシステムの要求条件に合わせて変更
しても良いことを理解されたい。例えば、テープ上のヘッド積層体の位置が5箇
所より多い場合には、より複雑なバタンか必要になる。ただし、サーボ用ブロッ
クのパタンがいかなるものであろうと、次の規則を満たしている必要がある。
即ち、1)テープ上に予め記録しておく複数列の直線状アレイには、その各列に
少なくとも1個の磁化ブロックが含まれていなければならない。2)全てのブロ
ックは同一の周波数とすべきである。そして、3)第1の直線状アレイを成す複
数個のブロックのうちのある磁化ブロックと、その直線状アレイに隣接した第2
の直線状アレイの中のある磁化ブロックとが幅方向に連続していてはならない。
例えば図2において、磁化ブロック82は、幅方向には、そのいずれの側にも、
磁化ブロックが連続してはいない。
本発明の教示は、リール・ツー・リール方式の双方向テープ駆動機構に用いられ
るテープに適用することができるものである。また、サーボ用バタンを記録した
テープを、カートリッジ装填式双方向テープ駆動機構に用いられるカートリッジ
の中に収納するようにしても良い。
以上に本発明を、特にその好適実施例に則して詳細に説明したが、ただし、本発
明の概念並びに範囲から離れることなく、種々の変更ないし改変を加え得ること
を理解されたい。
23 22 2 2゜
126 128 130 F32
232222゜
国際調査報告
積爾爾−1−I動−m−Pu/US 90105259国際調査報告
Claims (7)
- 1.磁気テープ(50)上のアドレスを付与したサーボ用トラックのうちの選択 したサーボ用トラックである、選択サーボ用トラックの上へ、サーボ用磁気トラ ンスデューサ(88)を位置決めするための装置であって、a)前記磁気テープ と前記サーボ用磁気トランスデューサとを磁気変換可能な関係に維持しつつ、前 記テープを双方向へ走行させるテープ駆動機構と、b)前記磁気テープが順方向 ないし逆方向に走行することに応答して、該磁気テープ上に記録されている信号 を前記サーボ用磁気トランスデューサで再生する再生手段と、 c)前記テープの長手方向に形成された複数の互いに同一形式の記録信号バタン であって、複数列の長手方向に延在する直線状アレイから成り、それらアレイは 複数個の磁化ブロック(70、72、...、86)と、それら磁化ブロックと 同一直線上に並んだ複数個の非磁化ブロック(73、75、...、101)と から成るものであり、前記複数列の長手方向の直線状アレイが横方向に連続して 並んでおり、前記複数列の長手方向の直線状アレイの各列の中に含まれる前記磁 化ブロックと前記非磁化ブロックとは、複数の2値符号化セグメントのビットを 構成しており、ある特定の一対の連続して並んだ前記2値符号化セグメントの間 を長手方向に延在するそれら双方の2値符号化セグメントの境界ラインが、ある 1つの選択サーボ用トラックのセンタラインを画成しているようにした、複数の 互いに同一形式の記録信号パタンと、を備え、d)前記特定の一対の速読して並 んだ前記2値符号化セグメントは、前記センタラインの両側に沿って該センタラ インに接して夫々に列を成して並んでいる連続した複数のビットから得られる一 連のビットが、前記1つの選択サーボ用トラックのアドレスを表わすようにした ものであり、更に、e)前記磁気テープ上の、前記複数の互いに同一形式の記録 信号パタンの各々の前後に位置する、予め記録したトリガ用信号(71、69) と、f)前記サーボ用磁気トランスデューサ(40)をテープを横切る方向へ平 行移動させることによって、該サーボ用磁気トランスデューサの、前記選択サー ボ用トラックに対する位置決めする、サーボ用磁気トランスデューサ平行移動手 段と、 g)前記サーボ用磁気トランスデューサ平行移動手段を制御するためのサーボ駆 動手段(116)であって、前記トリガ用信号が再生されることに応答し、且つ 、前記サーボ用磁気トランスデューサによって前記一連のビットが再生されるこ とに応答して、前記磁気テープが順方向走行と逆方向走行とのいずれを行なって いるときにも、前記サーボ用磁気トランスデューサを前記選択サーボ用トラック の上に中心合わせする、サーボ駆動手段と、を備えていることを特徴とするサー ボ用磁気トランスデューサ位置決め装置。
- 2.前記複数個の磁化ブロックが、単一の周波数の予め記録した複数個のブロッ クであることを特徴とする請求項1の装置。
- 3.前記サーボ用磁気トランスデューサで再生する前記再生手段が、非等化再生 チャネルであることを特徴とする請求項2の装置。
- 4.前記サーボ用磁気トランスデューサが、マルチトランスデューサ型のヘッド ・アセンブリの一部であり、該ヘッド・アセンブリには、前記磁気テープ上のデ ータ用トラックに対する記録及び/または再生行なうための、記録及び/または 再生用の磁気トランスデューサが少なくとも1個含まれていることを特徴とする 請求項2の装置。
- 5.前記サーボ用磁気トランスデューサ平行移動手段が、インクリメンタル式位 置決め機構を備えており、更に、該インクリメンタル式位置決め機構がステツピ ング・モータを備えていることを特徴とする請求項2の装置。
- 6.前記サーボ駆動手段が更に、 a)前記選択サーボ用ブロックの前記センタラインに接して該センタラインの両 側に位置している夫々の前記磁化ブロックから再生した夫々の再生信号の振幅ど うしを比較する比較手段と、 b)前記サーボ用磁気トランスデューサ平行移動手段を制御して、前記再生信号 の前記振幅どうしを互いに等しくさせる手段と、を備えていることを特徴とする 請求項2の装置。
- 7.更にドロッブアウト検出手段を備え、前記複数個の磁化ブロックのうちの前 記センタラインの一方の側にある第1の磁化ブロックから再生した再生信号の振 幅の値と、前記複数個の磁化ブロックのうちの前記センタラインの他方の側にあ る第2の磁化ブロックから再生した再生信号の振幅の値とを互いに加え合わせて 合計値を算出し、該合計値を所定の信号値と比較してドロップアウト検出を行な うようにしたことを特徴とする請求項2の装置。
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