JPH0450875B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0450875B2 JPH0450875B2 JP62304036A JP30403687A JPH0450875B2 JP H0450875 B2 JPH0450875 B2 JP H0450875B2 JP 62304036 A JP62304036 A JP 62304036A JP 30403687 A JP30403687 A JP 30403687A JP H0450875 B2 JPH0450875 B2 JP H0450875B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sorting
- photoelectric sensor
- sorting board
- swing
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、揺動式選別装置の清掃装置に係るも
のである。
のである。
(従来技術)
従来、揺動式選別装置の選別盤に光電センサを
設け、該センサにより前記選別盤の傾斜角度等を
制御するモーターを駆動するようにしたものは公
知である。
設け、該センサにより前記選別盤の傾斜角度等を
制御するモーターを駆動するようにしたものは公
知である。
(発明が解決しようとする問題点)
前記公知のものは、光電センサのレンズが塵埃
で汚染すると、その出力が低下し誤作動すること
がある。そのため、レンズを籾群内に埋めるよう
に設けて、流動する籾により清掃しうるように形
成したものがあるが、籾で清掃すると、レンズが
傷付く。
で汚染すると、その出力が低下し誤作動すること
がある。そのため、レンズを籾群内に埋めるよう
に設けて、流動する籾により清掃しうるように形
成したものがあるが、籾で清掃すると、レンズが
傷付く。
本発明は、前記レンズを自動的に清掃する装置
を設けたもので、レンズを清掃して誤作動を防止
したものである。
を設けたもので、レンズを清掃して誤作動を防止
したものである。
(問題を解決するための手段)
よつて本発明は、
揺動式選別装置の選別盤1に光電センサ17…
を設け、該光電センサ17…によりモーター14
を駆動させて前記選別盤1の傾斜角度等を制御す
るようにしたものにおいて、揺動式選別装置の選
別盤1に設けた光電センサ17…のレンズ19…
の近傍位置にエアーノズ2…を臨ませるとともに
該エアーノズルル21…は、前記光電センサ17
…の出力が基準以下になつたとき作動して自動的
にエアーを噴出するように構成した揺動式選別装
置の清掃装置としたものである。
を設け、該光電センサ17…によりモーター14
を駆動させて前記選別盤1の傾斜角度等を制御す
るようにしたものにおいて、揺動式選別装置の選
別盤1に設けた光電センサ17…のレンズ19…
の近傍位置にエアーノズ2…を臨ませるとともに
該エアーノズルル21…は、前記光電センサ17
…の出力が基準以下になつたとき作動して自動的
にエアーを噴出するように構成した揺動式選別装
置の清掃装置としたものである。
(実施例)
本発明の一実施例を図面により説明すると、1
は選別盤で、その表面には多数の突起2,3(ま
たは凹部)を無数に形成する。選別盤1は、水平
又は傾斜状に設けられ、かつ通常は多段状に設け
る。前記選別盤1は、揺動支杆4,5の上端に軸
6,7により軸着され、揺動支杆4,5の下端
は、床8に軸9、軸10により軸着される。
は選別盤で、その表面には多数の突起2,3(ま
たは凹部)を無数に形成する。選別盤1は、水平
又は傾斜状に設けられ、かつ通常は多段状に設け
る。前記選別盤1は、揺動支杆4,5の上端に軸
6,7により軸着され、揺動支杆4,5の下端
は、床8に軸9、軸10により軸着される。
11はエキセントリツクで床8に設けられ、そ
のロツド12の端部は軸6に軸着され、エキセン
トリツク11が偏心回転すると、軸6の部分を矢
印のように往復揺動させ、選別盤1を揺動させ
る。
のロツド12の端部は軸6に軸着され、エキセン
トリツク11が偏心回転すると、軸6の部分を矢
印のように往復揺動させ、選別盤1を揺動させ
る。
選別盤1は、傾斜度合により穀物13の分布の
状態を絶えず調節して選別するものであり、14
はそのモーター、15は回転ネジ、16はネジ棒
であり、選別盤1の両側(片側でもよい)に取付
けられた光電センサ17,18によりモーター1
4を回転させて自動的に調節する。
状態を絶えず調節して選別するものであり、14
はそのモーター、15は回転ネジ、16はネジ棒
であり、選別盤1の両側(片側でもよい)に取付
けられた光電センサ17,18によりモーター1
4を回転させて自動的に調節する。
しかして、前記センサ17,18の下面にはレ
ンズ19,20が取付けられているが、そのレン
ズ19,20は作業中塵埃により、汚れると、出
力が最低出力以下になる。例えば、通常は、4ボ
ルト程度の出力であるが、レンズ19,20の面
が汚れると、前記のような出力を出さず、誤作動
の原因となる。
ンズ19,20が取付けられているが、そのレン
ズ19,20は作業中塵埃により、汚れると、出
力が最低出力以下になる。例えば、通常は、4ボ
ルト程度の出力であるが、レンズ19,20の面
が汚れると、前記のような出力を出さず、誤作動
の原因となる。
本発明は、前記レンズの下面に清掃用エアーノ
ズル21,22を臨ませたもので、清掃用エアー
ノズル21,22の自動清掃装置23,24が、
レンズ19,20に対してエアーを吹付け清掃す
る。前記自動清掃装置23,24は、前記のよう
な出力を出さなくなると、自動的に作動して、清
掃用エアーノズル21,22よりエアーを噴出す
るように形成する。前記自動清掃装置23,24
は、床8に直接又は間接的に取付けられており、
揺動はしない。
ズル21,22を臨ませたもので、清掃用エアー
ノズル21,22の自動清掃装置23,24が、
レンズ19,20に対してエアーを吹付け清掃す
る。前記自動清掃装置23,24は、前記のよう
な出力を出さなくなると、自動的に作動して、清
掃用エアーノズル21,22よりエアーを噴出す
るように形成する。前記自動清掃装置23,24
は、床8に直接又は間接的に取付けられており、
揺動はしない。
すなわち、揺動するレンズ19,20を揺動し
ない清掃用エアーノズル21,22で清掃するこ
とになる。
ない清掃用エアーノズル21,22で清掃するこ
とになる。
(作用)
次に作用を述べる。
選別盤1に対して穀物13を供給し、エキセン
トリツク11を回転させると、ロツド12を介
し、選別盤1を往復動させ、公知のとおり穀物1
3を籾米と玄米とに選別する。
トリツク11を回転させると、ロツド12を介
し、選別盤1を往復動させ、公知のとおり穀物1
3を籾米と玄米とに選別する。
しかして、前記選別盤1はその傾斜角度又は揺
動角度等を種々制御するように形成されている
が、そのとき使用するセンサ17,18のレンズ
19,20は、選別作業時発生する塵埃により汚
染し、基準の出力電圧を送出しなくなるときがあ
る。
動角度等を種々制御するように形成されている
が、そのとき使用するセンサ17,18のレンズ
19,20は、選別作業時発生する塵埃により汚
染し、基準の出力電圧を送出しなくなるときがあ
る。
しかるに、本発明は、レンズ19,20の下面
に清掃用エアーノズル21,22等からなる自動
清掃装置23,24を設け、センサ17,18の
出力が最低出力以下になつたときは、レンズ1
9,20を自動清掃しうるようにしたので、誤作
動を防止する。又、自動清掃装置23,24は、
床8に設けたので、揺動しないから、正確に作動
する。
に清掃用エアーノズル21,22等からなる自動
清掃装置23,24を設け、センサ17,18の
出力が最低出力以下になつたときは、レンズ1
9,20を自動清掃しうるようにしたので、誤作
動を防止する。又、自動清掃装置23,24は、
床8に設けたので、揺動しないから、正確に作動
する。
(効果)
従来、揺動式選別装置の選別盤に光電センサを
設け、該センサにより前記選別盤の傾斜角度等を
制御するモーターを駆動するようにしたものは公
知である。
設け、該センサにより前記選別盤の傾斜角度等を
制御するモーターを駆動するようにしたものは公
知である。
前記公知のものは、光電センサのレンズが塵埃
で汚染すると、その出力が低下し誤作動すること
があつた。
で汚染すると、その出力が低下し誤作動すること
があつた。
しかるに本発明は、揺動式選別装置の選別盤1
に光電センサ17…を設け、該光電センサ17…
によりモーター14を駆動させて前記選別盤1の
傾斜角度等を制御するようにしたものにおいて、
揺動式選別装置の選別盤1に設けた光電センサ1
7…のレンズ19…の近傍位置にエアーノズル2
1…を臨ませるとともに該エアーノズル21…
は、前記光電センサ17…の出力が基準以下にな
つたとき作動して自動的にエアーを噴出するよう
に構成した揺動式選別装置の清掃装置としたもの
であるから、清掃用エアーノズル21でエアーを
吹付ける方法なのでレンズ19…を傷付けず、清
掃用エアーノズル21は光電センサ17の出力が
基準以下になつたら、自動的にエアーを噴出する
ので、必要時のみ清掃しうる効果を奏する。
に光電センサ17…を設け、該光電センサ17…
によりモーター14を駆動させて前記選別盤1の
傾斜角度等を制御するようにしたものにおいて、
揺動式選別装置の選別盤1に設けた光電センサ1
7…のレンズ19…の近傍位置にエアーノズル2
1…を臨ませるとともに該エアーノズル21…
は、前記光電センサ17…の出力が基準以下にな
つたとき作動して自動的にエアーを噴出するよう
に構成した揺動式選別装置の清掃装置としたもの
であるから、清掃用エアーノズル21でエアーを
吹付ける方法なのでレンズ19…を傷付けず、清
掃用エアーノズル21は光電センサ17の出力が
基準以下になつたら、自動的にエアーを噴出する
ので、必要時のみ清掃しうる効果を奏する。
第1図は全体側面図、第2図は要部斜視図であ
る。 符号の説明、1……選別盤、2……突起、3…
…突起、4……揺動支杆、5……揺動支杆、6…
…軸、7……軸、8……床、9……軸、10……
軸、11……エキセントリツク、12……ロツ
ド、13……穀物、14……モーター、15……
回転ネジ、16……ネジ棒、17……光電セン
サ、18……光電センサ、19……レンズ、20
……レンズ、21……清掃用エアーノズル、22
……清掃用エアーノズル、23……自動清掃装
置、24……自動清掃装置。
る。 符号の説明、1……選別盤、2……突起、3…
…突起、4……揺動支杆、5……揺動支杆、6…
…軸、7……軸、8……床、9……軸、10……
軸、11……エキセントリツク、12……ロツ
ド、13……穀物、14……モーター、15……
回転ネジ、16……ネジ棒、17……光電セン
サ、18……光電センサ、19……レンズ、20
……レンズ、21……清掃用エアーノズル、22
……清掃用エアーノズル、23……自動清掃装
置、24……自動清掃装置。
Claims (1)
- 1 揺動式選別装置の選別盤1に光電センサ17
…を設け、該光電センサ17…によりモーター1
4を駆動させて前記選別盤1の傾斜角度等を制御
するようにしたものにおいて、揺動式選別装置の
選別盤1に設けた光電センサ17…のレンズ19
…の近傍位置にエアーノズル21…を臨ませると
ともに該エアーノズル21…は、前記光電センサ
17…の出力が基準以下になつたとき作動して自
動的にエアーを噴出するように構成した揺動式選
別装置の清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30403687A JPH01148374A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 揺動式選別装置の清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30403687A JPH01148374A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 揺動式選別装置の清掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148374A JPH01148374A (ja) | 1989-06-09 |
| JPH0450875B2 true JPH0450875B2 (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=17928283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30403687A Granted JPH01148374A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 揺動式選別装置の清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01148374A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5949881A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-22 | ヤンマー農機株式会社 | 揺動選別機 |
| JPS59189979A (ja) * | 1983-04-11 | 1984-10-27 | 井関農機株式会社 | 移動センサを備えた揺動選別機 |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP30403687A patent/JPH01148374A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01148374A (ja) | 1989-06-09 |
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