JPH0450975Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0450975Y2 JPH0450975Y2 JP1986151979U JP15197986U JPH0450975Y2 JP H0450975 Y2 JPH0450975 Y2 JP H0450975Y2 JP 1986151979 U JP1986151979 U JP 1986151979U JP 15197986 U JP15197986 U JP 15197986U JP H0450975 Y2 JPH0450975 Y2 JP H0450975Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scrap
- punch
- cutting edge
- cutter
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Punching Or Piercing (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、プレストリミング型のスクラツプ
カツタに関するものである。
カツタに関するものである。
従来、第4図に示す通常のトリミング型のクサ
ビ型(T字形)のスクラツプカツタ40は下型1
に固定されていて、このスクラツプカツタ40の
切刃稜線部10は第5図から分かるように、水平
に形成されている。
ビ型(T字形)のスクラツプカツタ40は下型1
に固定されていて、このスクラツプカツタ40の
切刃稜線部10は第5図から分かるように、水平
に形成されている。
なお、第4図図中の符号8は鋼製薄板等のワー
クであつて、第5図図中の符号3はポンチであ
り、また、符号2はポンチ3の切刃である。
クであつて、第5図図中の符号3はポンチであ
り、また、符号2はポンチ3の切刃である。
しかし、第4図および第5図のような通常のク
サビ型(T字形)スクラツプカツタ40では、ス
クラツプ周長が伸びることにより、スクラツプが
ポンチ3から遠ざかる方向に外側へずれるようと
するため、第6図図示のように、被切断スクラツ
プ9aがすでに切断されているスクラツプ9bに
対してずれることになり、スクラツプ9aが完全
に切断されない場合がある。
サビ型(T字形)スクラツプカツタ40では、ス
クラツプ周長が伸びることにより、スクラツプが
ポンチ3から遠ざかる方向に外側へずれるようと
するため、第6図図示のように、被切断スクラツ
プ9aがすでに切断されているスクラツプ9bに
対してずれることになり、スクラツプ9aが完全
に切断されない場合がある。
また、第7図のように、スクラツプ9の周長が
伸びポンチ3に対してスクラツプ9に隙間が生
じ、ポンチに形成されたあご部13にスクラツプ
が係止めされないためスクラツプ9の浮き上がり
が生じやすい。
伸びポンチ3に対してスクラツプ9に隙間が生
じ、ポンチに形成されたあご部13にスクラツプ
が係止めされないためスクラツプ9の浮き上がり
が生じやすい。
そこで、このような問題点を解決するため、こ
の考案は、スクラツプカツタの切刃稜線の構成を
工夫改良することにより、トリミングされたスク
ラツプのずれによる不完全切断およびスクラツプ
の浮き上がりを防止することにある。
の考案は、スクラツプカツタの切刃稜線の構成を
工夫改良することにより、トリミングされたスク
ラツプのずれによる不完全切断およびスクラツプ
の浮き上がりを防止することにある。
そのため、この考案は上述の問題点を、スクラ
ツプカツタのポンチ側近接部位の切刃稜線部に傾
斜切刃部を形成することにより解決しようとする
ものである。
ツプカツタのポンチ側近接部位の切刃稜線部に傾
斜切刃部を形成することにより解決しようとする
ものである。
さらに詳しくは、第1図の符号を付して説明す
ると、下型1に切刃2を有するポンチ3が固定さ
れ、このポンチ3にスクラツプカツタ4が固定さ
れており、さらにポンチ3にはスクラツプカツタ
4の切刃稜線よりも高い位置にあご部13が形成
され、また、上型6にはダイス7が固定されてい
て、前記ポンチ3に外周がトリミングされるワー
ク8をセツトし、プレスラム下死点において上型
6のダイス7によりワーク8のスクラツプ9をス
クラツプカツタ4に押しつけてスクラツプ9を切
断するように成したプレストリミング型のスクラ
ツプカツタにおいて、前記スクラツプカツタ4の
ポンチ3側に近接する部位の切刃稜線部10に、
ポンチ3側に向けて斜め下に傾く傾斜切刃部11
を形成し、該傾斜切刃部11の幅をワーク8から
切り離されたスクラツプ9の幅よりも大きいもの
としたものである。
ると、下型1に切刃2を有するポンチ3が固定さ
れ、このポンチ3にスクラツプカツタ4が固定さ
れており、さらにポンチ3にはスクラツプカツタ
4の切刃稜線よりも高い位置にあご部13が形成
され、また、上型6にはダイス7が固定されてい
て、前記ポンチ3に外周がトリミングされるワー
ク8をセツトし、プレスラム下死点において上型
6のダイス7によりワーク8のスクラツプ9をス
クラツプカツタ4に押しつけてスクラツプ9を切
断するように成したプレストリミング型のスクラ
ツプカツタにおいて、前記スクラツプカツタ4の
ポンチ3側に近接する部位の切刃稜線部10に、
ポンチ3側に向けて斜め下に傾く傾斜切刃部11
を形成し、該傾斜切刃部11の幅をワーク8から
切り離されたスクラツプ9の幅よりも大きいもの
としたものである。
上述の手段によれば、スクラツプカツタ4のポ
ンチ3側に近接する部位の切刃稜線部10に、ポ
ンチ3側に向けて斜め下に傾く傾斜切刃部11を
形成したため、ワーク8から切離されたスクラツ
プ9はポンチ3側(内側)への水平分力P(第3
図b参照)を受け、従つて、スクラツプ9がワー
ク8から遠ざかる方向に外側へのずれが防止さ
れ、また、スクラツプ9はスクラツプカツタ4に
よりねじりを受けて曲がり、ポンチ3に喰い付く
ことによつてスクラツプ9がポンチ3のあご部1
3に係止められてスクラツプ9のの浮き上がりが
防止される。
ンチ3側に近接する部位の切刃稜線部10に、ポ
ンチ3側に向けて斜め下に傾く傾斜切刃部11を
形成したため、ワーク8から切離されたスクラツ
プ9はポンチ3側(内側)への水平分力P(第3
図b参照)を受け、従つて、スクラツプ9がワー
ク8から遠ざかる方向に外側へのずれが防止さ
れ、また、スクラツプ9はスクラツプカツタ4に
よりねじりを受けて曲がり、ポンチ3に喰い付く
ことによつてスクラツプ9がポンチ3のあご部1
3に係止められてスクラツプ9のの浮き上がりが
防止される。
以下、添付図面に基づいて、この考案の実施例
を説明する。
を説明する。
第1図から第3図cまでの図面は、この考案の
実施例を示しており、第1図から分かるように、
下型1には切刃2を有するポンチ3が図示してい
ない固定手段により固定されており、このポンチ
3には第2図からその外形がよく分かるクサビ型
(T字形)のスクラツプカツタ4が固定装置5に
よつて固定されている。さらに、ポンチ3にはス
クラツプカツタ4の切刃稜線とワーク8がトリミ
ングされる位置との間にあご部13が形成されて
いる。
実施例を示しており、第1図から分かるように、
下型1には切刃2を有するポンチ3が図示してい
ない固定手段により固定されており、このポンチ
3には第2図からその外形がよく分かるクサビ型
(T字形)のスクラツプカツタ4が固定装置5に
よつて固定されている。さらに、ポンチ3にはス
クラツプカツタ4の切刃稜線とワーク8がトリミ
ングされる位置との間にあご部13が形成されて
いる。
また、上型6にはダイス7が固定されていて、
プレスラム下死点において上型6の前記ダイス7
とポンチ3の切刃2により、ポンチ3にセツトさ
れている鋼製薄板等のワーク8の外周をトリミン
グするようになつている。
プレスラム下死点において上型6の前記ダイス7
とポンチ3の切刃2により、ポンチ3にセツトさ
れている鋼製薄板等のワーク8の外周をトリミン
グするようになつている。
また、トリミングされたワーク8のスクラツプ
9は、前記ダイス7とスクラツプカツタ4の間に
挟まれており、従つて、トリミングされた前記ス
クラツプ9は下降するダイス7によりスクラツプ
カツタ4の切刃稜線部10に押しつけられて、前
記スクラツプ9を切断するようになつている。
9は、前記ダイス7とスクラツプカツタ4の間に
挟まれており、従つて、トリミングされた前記ス
クラツプ9は下降するダイス7によりスクラツプ
カツタ4の切刃稜線部10に押しつけられて、前
記スクラツプ9を切断するようになつている。
そして、前記スクラツプカツタ4の切刃稜線部
10には、ポンチ3側に近接する部位において、
第1図からよく分かるように、切刃稜線部10を
スクラツプ9の板厚より以下の範囲で、わずかに
ポンチ3側に向けて斜め下に傾く傾斜切刃部11
がワーク8から切り離されるスクラツプ9の幅よ
りも大きい幅になるように形成してある。
10には、ポンチ3側に近接する部位において、
第1図からよく分かるように、切刃稜線部10を
スクラツプ9の板厚より以下の範囲で、わずかに
ポンチ3側に向けて斜め下に傾く傾斜切刃部11
がワーク8から切り離されるスクラツプ9の幅よ
りも大きい幅になるように形成してある。
このスクラツプカツタ4の傾斜切刃部11によ
り被切断スクラツプ9のポンチ3から遠ざかる方
向の外側へのずれを防ぐのである。
り被切断スクラツプ9のポンチ3から遠ざかる方
向の外側へのずれを防ぐのである。
なお、第1図図中の符号12はストリツパであ
る。
る。
この考案は上述のように構成されており、外周
全部がトリミングされるワーク8は下型1に固定
されたポンチ3にセツトされる。
全部がトリミングされるワーク8は下型1に固定
されたポンチ3にセツトされる。
つぎに、上型6に固定されたダイス7の下降に
よりワーク8の外周がトリミングされる。
よりワーク8の外周がトリミングされる。
このとき、トリミングされたスクラツプ9は閉
じており、第1図図示のようにポンチ3の外周に
ある。
じており、第1図図示のようにポンチ3の外周に
ある。
そして、プレスラム下死点において、スクラツ
プ9はダイス7によりスクラツプカツタ4の前記
傾斜切刃部11に押しつけられて、従つて、スク
ラツプ9はスクラツプカツタ4の傾斜切刃部11
に喰い込む。
プ9はダイス7によりスクラツプカツタ4の前記
傾斜切刃部11に押しつけられて、従つて、スク
ラツプ9はスクラツプカツタ4の傾斜切刃部11
に喰い込む。
なお、前記スクラツプカツタ4はポンチ3の外
周に2個以上取付けられている。
周に2個以上取付けられている。
ここで、スクラツプカツタ4の切刃稜線部10
には、ポンチ3側に向け斜め下に低く傾き、その
幅がスクラツプ9の幅よりも大きい前記傾斜切刃
部11が形成してあるため、スクラツプカツタ4
上のスクラツプ9にはポンチ3側に向かつて水平
分力Pが作用し、スクラツプ9はポンチ3側に喰
いつく。そしてダイス7を上昇させても、スクラ
ツプ9はポンチ3のあご部13に係止められるた
め浮き上がることがない。
には、ポンチ3側に向け斜め下に低く傾き、その
幅がスクラツプ9の幅よりも大きい前記傾斜切刃
部11が形成してあるため、スクラツプカツタ4
上のスクラツプ9にはポンチ3側に向かつて水平
分力Pが作用し、スクラツプ9はポンチ3側に喰
いつく。そしてダイス7を上昇させても、スクラ
ツプ9はポンチ3のあご部13に係止められるた
め浮き上がることがない。
このように、初回の加工ではスクラツプ9はま
だ切断分離されていない。
だ切断分離されていない。
そして、2回目以降の加工により、第3図aに
示されるスクラツプ9aの上に新たなスクラツプ
9bが生じる。
示されるスクラツプ9aの上に新たなスクラツプ
9bが生じる。
新たなスクラツプ9bはダイス7により下方へ
押しつけられ、第3図aから第3図bのように、
スクラツプ9aをさらにスクラツプカツタ4の傾
斜切刃部11へ喰い込ませる。
押しつけられ、第3図aから第3図bのように、
スクラツプ9aをさらにスクラツプカツタ4の傾
斜切刃部11へ喰い込ませる。
このとき、スクラツプ9aはスクラツプカツタ
4の傾斜切刃部11により第3図bから分かるよ
うに、ポンチ3方向(内側)に向つて切断力の水
平分力Pを受け、これによりスクラツプ9aはポ
ンチ3に押しつけられる。
4の傾斜切刃部11により第3図bから分かるよ
うに、ポンチ3方向(内側)に向つて切断力の水
平分力Pを受け、これによりスクラツプ9aはポ
ンチ3に押しつけられる。
また、被切断スクラツプ9aの上のスクラツプ
9bは、ポンチ3方向の内側へねじりを受けて曲
げられ、これによつてスクラツプ9bはポンチ3
に対して喰い付き勝手になるのである。
9bは、ポンチ3方向の内側へねじりを受けて曲
げられ、これによつてスクラツプ9bはポンチ3
に対して喰い付き勝手になるのである。
さらに、第3図cのように、プレスラム下死点
でスクラツプ9aは完全に切断され、スクラツプ
9bは新たなるスクラツプ9aとなつて、スクラ
ツプ9の切断がくり返されるのである。
でスクラツプ9aは完全に切断され、スクラツプ
9bは新たなるスクラツプ9aとなつて、スクラ
ツプ9の切断がくり返されるのである。
この考案は上述のように、スクラツプカツタの
ポンチ側に近接する切刃稜線部に、ポンチ側に向
けて斜め下に傾く傾斜切刃部をワークから切り離
されたスクラツプの幅よりも大きくなるように形
成したため、スクラツプカツタの切刃稜線部の傾
斜切刃部の傾きにより、被切断スクラツプは水平
方向に分力を受けて外側へのずれが防止され、従
つて、2回目の新たな被切断スクラツプと初回の
被切断スクラツプとのずれが発生せず、正常な切
断が行われる。
ポンチ側に近接する切刃稜線部に、ポンチ側に向
けて斜め下に傾く傾斜切刃部をワークから切り離
されたスクラツプの幅よりも大きくなるように形
成したため、スクラツプカツタの切刃稜線部の傾
斜切刃部の傾きにより、被切断スクラツプは水平
方向に分力を受けて外側へのずれが防止され、従
つて、2回目の新たな被切断スクラツプと初回の
被切断スクラツプとのずれが発生せず、正常な切
断が行われる。
また、初回の被切断スクラツプは、前記傾斜切
刃部の傾きによりねじれを受け、わずかであるが
曲げられることにより初回の被切断スクラツプは
水平面に対してたわみ、ポンチに対して喰い付く
ようになるから、ポンチのあご部にスクラツプが
係止められてスクラツプの浮き上がりが防止され
るのである。
刃部の傾きによりねじれを受け、わずかであるが
曲げられることにより初回の被切断スクラツプは
水平面に対してたわみ、ポンチに対して喰い付く
ようになるから、ポンチのあご部にスクラツプが
係止められてスクラツプの浮き上がりが防止され
るのである。
第1図から第3図cまでの図面はこの考案の実
施例を示しており、第1図はトリミングプレスの
全体構成を示す図面、第2図は第1図の矢視
図、第3図aから第3図cまでのそれぞれの図面
は、スクラツプカツタによるスクラツプの切断工
程を示す部分拡大図、第4図から第7図までの図
面は従来例を示しており、第4図はT字形スクラ
ツプカツタとワークとの関係を示す図面、第5図
は第4図のスクラツプカツタとポンチとの関係を
示す斜視図、第6図はスクラツプの切断不良状態
を示す図面、第7図はスクラツプの浮き上がり状
態を示す図面である。 1……下型、2……切刃、3……ポンチ、4…
…スクラツプカツタ、6……上型、7……ダイ
ス、8……ワーク、9……スクラツプ、10……
切刃稜線部、11……傾斜切刃部、12……あご
部。
施例を示しており、第1図はトリミングプレスの
全体構成を示す図面、第2図は第1図の矢視
図、第3図aから第3図cまでのそれぞれの図面
は、スクラツプカツタによるスクラツプの切断工
程を示す部分拡大図、第4図から第7図までの図
面は従来例を示しており、第4図はT字形スクラ
ツプカツタとワークとの関係を示す図面、第5図
は第4図のスクラツプカツタとポンチとの関係を
示す斜視図、第6図はスクラツプの切断不良状態
を示す図面、第7図はスクラツプの浮き上がり状
態を示す図面である。 1……下型、2……切刃、3……ポンチ、4…
…スクラツプカツタ、6……上型、7……ダイ
ス、8……ワーク、9……スクラツプ、10……
切刃稜線部、11……傾斜切刃部、12……あご
部。
Claims (1)
- 下型に切刃を有するポンチが固定され、このポ
ンチにスクラツプカツタが固定されており、さら
にポンチにはスクラツプカツタの切刃稜線よりも
高い位置にあご部が形成され、上型にはダイスが
固定されていて、前記ポンチに外周がトリミング
されるワークをセツトし、プレスラム下死点にお
いて上型のダイスによりワークのスクラツプをス
クラツプカツタに押しつけてスクラツプを切断す
るように成したプレストリミング型装置におい
て、前記スクラツプカツタのポンチ側に近接する
部位の切刃稜線部に、ポンチ側に向けて斜め下に
傾く傾斜切刃部を形成し、該傾斜切刃部の幅をワ
ークから切り離されたスクラツプの幅よりも大き
いものとしたことを特徴とするプレストリミング
型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986151979U JPH0450975Y2 (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986151979U JPH0450975Y2 (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6356922U JPS6356922U (ja) | 1988-04-16 |
| JPH0450975Y2 true JPH0450975Y2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=31069537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986151979U Expired JPH0450975Y2 (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450975Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62144825A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-29 | Honda Motor Co Ltd | トリミング金型装置 |
-
1986
- 1986-10-02 JP JP1986151979U patent/JPH0450975Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6356922U (ja) | 1988-04-16 |
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