JPH0451067Y2 - - Google Patents
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- JPH0451067Y2 JPH0451067Y2 JP1987051262U JP5126287U JPH0451067Y2 JP H0451067 Y2 JPH0451067 Y2 JP H0451067Y2 JP 1987051262 U JP1987051262 U JP 1987051262U JP 5126287 U JP5126287 U JP 5126287U JP H0451067 Y2 JPH0451067 Y2 JP H0451067Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base member
- movable base
- latch
- latch member
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/24—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles
- B60N2/32—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles convertible for other use
- B60N2/36—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles convertible for other use into a loading platform
- B60N2/366—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles convertible for other use into a loading platform characterised by the locking device
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2205/00—General mechanical or structural details
- B60N2205/30—Seat or seat parts characterised by comprising plural parts or pieces
- B60N2205/35—Seat, bench or back-rests being split laterally in two or more parts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/1043—Swinging
- Y10T292/1051—Spring projected
- Y10T292/1052—Operating means
- Y10T292/1059—Lever
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/54—Trippers
- Y10T292/564—Swinging bolt, swinging detent
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、前倒してトランクルームと車室とを
連通可能なリヤシートバツクのロツク装置に関す
る。
連通可能なリヤシートバツクのロツク装置に関す
る。
「従来の技術」
従来のリヤシートバツクのロツク装置として
は、例えば、実開昭59−190635号公報に開示され
たものがある。
は、例えば、実開昭59−190635号公報に開示され
たものがある。
すなわち、車体側のストライカに係合可能なフ
ツクがシート側に設けられており、フツクにプツ
シユボタンが連結されており、プツシユボタンに
プルストラツプが連結されており、車室内側から
プルストラツプを引き、プツシユボタンを介して
フツクを動かしてストライカとの係合を解除する
ことができ、プツシユボタンの切欠き溝部にトラ
ンクルームから操作可能なロツクスライダを嵌入
させて、プルストラツプを引いてもプツシユボタ
ンがロツクスライダに係止されて動かないように
することによりフツクと、ストライカとの係合解
除不能にするものが開示されてある。
ツクがシート側に設けられており、フツクにプツ
シユボタンが連結されており、プツシユボタンに
プルストラツプが連結されており、車室内側から
プルストラツプを引き、プツシユボタンを介して
フツクを動かしてストライカとの係合を解除する
ことができ、プツシユボタンの切欠き溝部にトラ
ンクルームから操作可能なロツクスライダを嵌入
させて、プルストラツプを引いてもプツシユボタ
ンがロツクスライダに係止されて動かないように
することによりフツクと、ストライカとの係合解
除不能にするものが開示されてある。
「考案が解決しようとする問題点」
しかしながら、このような従来のリヤシートバ
ツクのロツク装置では、ロツク解除操作する際
に、ロツクスライダをプツシユボタンから離脱さ
せ、かつ、この状態で、プツシユボタンを操作し
なければならず、両手を用いて同時に二つの操作
をする必要があり、操作が煩わしく、使い勝手が
よくない。また、プツシユボタンがシートバツク
に出没可能に設けられているので、荷物が車両の
急ブレーキ等により前方向に移動してプツシユボ
タンに衝突するおそれがあり、直接衝突しないよ
う、例えば、カバー部材等でプツシユボタンを保
護する必要があるという問題点があつた。
ツクのロツク装置では、ロツク解除操作する際
に、ロツクスライダをプツシユボタンから離脱さ
せ、かつ、この状態で、プツシユボタンを操作し
なければならず、両手を用いて同時に二つの操作
をする必要があり、操作が煩わしく、使い勝手が
よくない。また、プツシユボタンがシートバツク
に出没可能に設けられているので、荷物が車両の
急ブレーキ等により前方向に移動してプツシユボ
タンに衝突するおそれがあり、直接衝突しないよ
う、例えば、カバー部材等でプツシユボタンを保
護する必要があるという問題点があつた。
本考案は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、トランクルーム側からロツク装
置を操作し、ラツチ部材をロツク解除可能にし、
リヤシートバツクの前倒する部分を車室内側に倒
すことができるようにして上記問題点を解決した
リヤシートバツクのロツク装置を提供することに
ある。
なされたもので、トランクルーム側からロツク装
置を操作し、ラツチ部材をロツク解除可能にし、
リヤシートバツクの前倒する部分を車室内側に倒
すことができるようにして上記問題点を解決した
リヤシートバツクのロツク装置を提供することに
ある。
「問題点を解決するための手段」
かかる目的を達成するための本考案の要旨とす
るところは、 前倒してトランクルームと車室とを連通可能な
リヤシートバツクのロツク装置において、 ロツク装置は、シートバツクの前倒する部分の
遊端部に固設したベース部材と、 該ベース部材に揺動可能に枢支され、トランク
ルーム側に設けたストライカに係脱するラツチ部
材と、 該ラツチ部材に車室内側から固結され、車室内
側に引いたとき前記ラツチ部材をロツク解除可能
な手掛用のストラツプと、 前記ベース部材に往復移動可能に設けられ、第
1、第2、第3の位置に移動可能な移動ベース部
材に設けられ、第1の位置と第3の位置との中間
にある第2の位置から第1の位置に前記移動ベー
ス部材が移動した際に前記ラツチ部材をロツク解
除不能にすべく、前記ラツチ部材に当接可能な領
域より退避した当接不能状態位置から前記ラツチ
部材に当接可能な領域に進出した当接可能状態位
置に変位するロツク部材と、 前記移動ベース部材に設けられ、該移動ベース
部材が第1の位置にあるとき、一端がストライカ
に当接して移動することにより、他端が前記ロツ
ク部材に当接して前記ロツク部材を前記ラツチ部
材に当接する位置から当接不能な位置に移動させ
る強制移動部材と、 前記移動ベース部材に設けられ、該移動ベース
部材が第2の位置から第3の位置に移動すること
により、前記ラツチ部材をロツク解除させるロツ
ク解除部材と、 前記前倒する部分の背面に沿つて移動可能に設
けられるとともに、前記移動ベース部材に連結さ
れ、該移動ベース部材を第1、第2、第3の位置
に操作可能な操作ノブとを備えて成るリヤシート
バツクのロツク装置存する。
るところは、 前倒してトランクルームと車室とを連通可能な
リヤシートバツクのロツク装置において、 ロツク装置は、シートバツクの前倒する部分の
遊端部に固設したベース部材と、 該ベース部材に揺動可能に枢支され、トランク
ルーム側に設けたストライカに係脱するラツチ部
材と、 該ラツチ部材に車室内側から固結され、車室内
側に引いたとき前記ラツチ部材をロツク解除可能
な手掛用のストラツプと、 前記ベース部材に往復移動可能に設けられ、第
1、第2、第3の位置に移動可能な移動ベース部
材に設けられ、第1の位置と第3の位置との中間
にある第2の位置から第1の位置に前記移動ベー
ス部材が移動した際に前記ラツチ部材をロツク解
除不能にすべく、前記ラツチ部材に当接可能な領
域より退避した当接不能状態位置から前記ラツチ
部材に当接可能な領域に進出した当接可能状態位
置に変位するロツク部材と、 前記移動ベース部材に設けられ、該移動ベース
部材が第1の位置にあるとき、一端がストライカ
に当接して移動することにより、他端が前記ロツ
ク部材に当接して前記ロツク部材を前記ラツチ部
材に当接する位置から当接不能な位置に移動させ
る強制移動部材と、 前記移動ベース部材に設けられ、該移動ベース
部材が第2の位置から第3の位置に移動すること
により、前記ラツチ部材をロツク解除させるロツ
ク解除部材と、 前記前倒する部分の背面に沿つて移動可能に設
けられるとともに、前記移動ベース部材に連結さ
れ、該移動ベース部材を第1、第2、第3の位置
に操作可能な操作ノブとを備えて成るリヤシート
バツクのロツク装置存する。
「作用」
しかして、操作ノブを操作して、移動ベース部
材を第2の位置に移動して、ロツク部材をラツチ
部材に当接可能な領域より退避した当接不能状態
位置に移動する。これにより、ラツチ部材はロツ
ク解除可能状態となる。ストラツプを車室内側へ
引くと、ラツチ部材は揺動しストライカから外
れ、シートバツクの前倒する部分は車室内側に倒
れる。
材を第2の位置に移動して、ロツク部材をラツチ
部材に当接可能な領域より退避した当接不能状態
位置に移動する。これにより、ラツチ部材はロツ
ク解除可能状態となる。ストラツプを車室内側へ
引くと、ラツチ部材は揺動しストライカから外
れ、シートバツクの前倒する部分は車室内側に倒
れる。
操作ノブでロツク部材を操作し、移動ベース部
材を第2の位置から第1の位置に移動して、ロツ
ク部材をラツチ部材に当接可能な領域に進出した
当接可能状態位置に移動する。ストラツプを車室
内側へ引くと、ラツチ部材は揺動することなくあ
るいはわずかに揺動しロツク部材に当接する。ラ
ツチ部材はそれ以上揺動せず、ラツチ部材はスト
ライカとの係合を保ち、ストラツプを車室内側へ
引いてもシートバツクの前倒する部分は倒れな
い。
材を第2の位置から第1の位置に移動して、ロツ
ク部材をラツチ部材に当接可能な領域に進出した
当接可能状態位置に移動する。ストラツプを車室
内側へ引くと、ラツチ部材は揺動することなくあ
るいはわずかに揺動しロツク部材に当接する。ラ
ツチ部材はそれ以上揺動せず、ラツチ部材はスト
ライカとの係合を保ち、ストラツプを車室内側へ
引いてもシートバツクの前倒する部分は倒れな
い。
へトランクルーム側からシートバツクの前倒する
部分を車室内側へ倒すには、操作ノブを前倒する
部分の背面に沿つて移動し、移動ベース部材を第
2の位置から第3の位置に移動することによりロ
ツク解除部材を操作する。ロツク解除部材はラツ
チ部材を揺動させる。ラツチ部材はロツク部材に
当接することなく揺動し、ストライカから外れ
る。トランクルーム側からシートバツクの前倒す
る部分を車室内側へ押せば、シートバツクの前倒
する部分は倒れ、トランクルームと車室とを連通
することができるものである。
部分を車室内側へ倒すには、操作ノブを前倒する
部分の背面に沿つて移動し、移動ベース部材を第
2の位置から第3の位置に移動することによりロ
ツク解除部材を操作する。ロツク解除部材はラツ
チ部材を揺動させる。ラツチ部材はロツク部材に
当接することなく揺動し、ストライカから外れ
る。トランクルーム側からシートバツクの前倒す
る部分を車室内側へ押せば、シートバツクの前倒
する部分は倒れ、トランクルームと車室とを連通
することができるものである。
移動ベース部材が第1の位置にあり、ロツク部
材がラツチ部材に当接可能状態において、車室内
側に倒れたシートバツクの前倒する部分を起す
と、強制移動部材の一端がストライカに当接し、
他端がロツク部材に当接する。ロツク部材はラツ
チ部材に当接不能状態になる。ラツチ部材はスト
ライカに当接し、ロツク部材に当接することなく
揺動し、ストライカに係合する。
材がラツチ部材に当接可能状態において、車室内
側に倒れたシートバツクの前倒する部分を起す
と、強制移動部材の一端がストライカに当接し、
他端がロツク部材に当接する。ロツク部材はラツ
チ部材に当接不能状態になる。ラツチ部材はスト
ライカに当接し、ロツク部材に当接することなく
揺動し、ストライカに係合する。
「実施例」
以下、図面に基づき本考案の一実施例を説明す
る。
る。
第1図〜第8図は本考案の一実施例を示してい
る。
る。
第2図および第3図に示すように、シートバツ
ク10の一部分に前倒可能に枢支されて、前倒す
ることによりトランクルームAと車室Bとを連通
可能な前倒する部分11にロツク装置20が取付
けられている。
ク10の一部分に前倒可能に枢支されて、前倒す
ることによりトランクルームAと車室Bとを連通
可能な前倒する部分11にロツク装置20が取付
けられている。
第1図および第4図に示すように、リヤシート
バツク10の前倒する部分11の遊端部12には
ベース部材21が固設されている。ベース部材2
1には取付ブラケツト22が固設されている。
バツク10の前倒する部分11の遊端部12には
ベース部材21が固設されている。ベース部材2
1には取付ブラケツト22が固設されている。
取付ブラケツト22にはストライカ15用のバ
ンパーラバー23が固着されている。取付ブラケ
ツト22には枢軸24が立設されており、枢軸2
4にラツチ部材30が揺動可能に枢支されてい
る。
ンパーラバー23が固着されている。取付ブラケ
ツト22には枢軸24が立設されており、枢軸2
4にラツチ部材30が揺動可能に枢支されてい
る。
取付ブラケツト21の枢軸24にはばね部材2
5が巻き付けられており、ばね部材25の端部が
ラツチ部材30の立設フランジ31に係止されて
いる。ばね部材25により、ラツチ部材30は、
第5図において時計方向(ストライカ15に係合
する方向)へ回動するように付勢されている。す
なわち、ラツチ部材30はトランクルームA側に
設けたストライカ15に係脱可能に構成されてい
る。
5が巻き付けられており、ばね部材25の端部が
ラツチ部材30の立設フランジ31に係止されて
いる。ばね部材25により、ラツチ部材30は、
第5図において時計方向(ストライカ15に係合
する方向)へ回動するように付勢されている。す
なわち、ラツチ部材30はトランクルームA側に
設けたストライカ15に係脱可能に構成されてい
る。
ラツチ部材30の立設フランジ31の先端部に
は車室B内側からの手掛用のストラツプ60が固
結されている。ロツク装置20は、ストラツプ6
0を車室内側に引き込むことにより、ばね部材2
5の付勢力に抗してラツチ部材30を第5図にお
いて反時計方向へ回動し、ラツチ部材30をロツ
ク解除可能に構成されている。
は車室B内側からの手掛用のストラツプ60が固
結されている。ロツク装置20は、ストラツプ6
0を車室内側に引き込むことにより、ばね部材2
5の付勢力に抗してラツチ部材30を第5図にお
いて反時計方向へ回動し、ラツチ部材30をロツ
ク解除可能に構成されている。
第1図〜第5図に示すように、ラツチ部材30
はロツク解除作動不能にするものとしてロツク部
材50が移動ベース部材80を介してベース部材
21に設けられている。ベース部材21には移動
部材80が往復移動可能に設けられている。
はロツク解除作動不能にするものとしてロツク部
材50が移動ベース部材80を介してベース部材
21に設けられている。ベース部材21には移動
部材80が往復移動可能に設けられている。
ロツク部材50は枢軸51により移動ベース部
材80に揺動可能に枢着されている。ロツク部材
50は、ばね部材52により第5図において時計
方向に回動するように付勢されている。枢軸51
はベース部材21の長孔21aに移動可能に嵌合
されている。すなわち、枢軸51は、移動ベース
部材80が移動した際にベース部材21の長孔2
1a内を移動するように構成されている。
材80に揺動可能に枢着されている。ロツク部材
50は、ばね部材52により第5図において時計
方向に回動するように付勢されている。枢軸51
はベース部材21の長孔21aに移動可能に嵌合
されている。すなわち、枢軸51は、移動ベース
部材80が移動した際にベース部材21の長孔2
1a内を移動するように構成されている。
ロツク部材50の先端部53には、ラツチ部材
30の揺動端部32を臨むように係止フランジ5
4が折設されている。
30の揺動端部32を臨むように係止フランジ5
4が折設されている。
ロツク部材50の先端部53に当接し、ばね部
材52の付勢力に抗してロツク部材50を第5図
において反時計方向に回動させるものとして強制
移動部材90が移動ベース部材80に設けられて
いる。強制移動部材90は枢軸91により揺動可
能に移動ベース部材80に枢着されている。
材52の付勢力に抗してロツク部材50を第5図
において反時計方向に回動させるものとして強制
移動部材90が移動ベース部材80に設けられて
いる。強制移動部材90は枢軸91により揺動可
能に移動ベース部材80に枢着されている。
強制移動部材90はくの字状に形成されてい
る。強制移動部材90の一端92はストライカ1
5に当接可能に形成されており、他端93にはピ
ン94が立設されている。強制移動部材90のピ
ン94はロツク部材50の先端部53に当接可能
に設定されている。強制移動部材90が第5図に
おいて時計方向に回動すれば、強制移動部材90
のピン94がロツク部材50を反時計方向に回動
するように構成されている(第6図参照)。
る。強制移動部材90の一端92はストライカ1
5に当接可能に形成されており、他端93にはピ
ン94が立設されている。強制移動部材90のピ
ン94はロツク部材50の先端部53に当接可能
に設定されている。強制移動部材90が第5図に
おいて時計方向に回動すれば、強制移動部材90
のピン94がロツク部材50を反時計方向に回動
するように構成されている(第6図参照)。
ラツチ部材30の揺動端部32には、ラツチ部
材30をロツク解除動作させるロツク解除部材7
0が連結されている。ロツク解除部材70の基端
部71には、ラツチ部材30の揺動中心(枢軸2
4の中心)を同心にして円弧状に孔72が穿設さ
れている。ロツク解除部材70の円弧状の孔72
およびラツチ部材30の揺動端部32の連結用孔
33には連結ピン73が貫通されている。
材30をロツク解除動作させるロツク解除部材7
0が連結されている。ロツク解除部材70の基端
部71には、ラツチ部材30の揺動中心(枢軸2
4の中心)を同心にして円弧状に孔72が穿設さ
れている。ロツク解除部材70の円弧状の孔72
およびラツチ部材30の揺動端部32の連結用孔
33には連結ピン73が貫通されている。
ロツク解除部材70はベース部材21の長孔2
1bの上方に延ばされており、先端部74には長
孔75が穿設されている。ロツク解除部材70の
長孔75、移動ベース部材80の取付け孔81お
よびベース部材21の長孔21bには連結ピン7
6が貫通されている。すなわち、ロツク解除部材
70の連結ピン76は、移動ベース部材80が移
動した際に、ロツク解除部材70を移動するこな
くロツク解除部材70の長孔75内およびベース
部材21の長孔21b内を移動するように構成さ
れている(第5図および第7図参照)。
1bの上方に延ばされており、先端部74には長
孔75が穿設されている。ロツク解除部材70の
長孔75、移動ベース部材80の取付け孔81お
よびベース部材21の長孔21bには連結ピン7
6が貫通されている。すなわち、ロツク解除部材
70の連結ピン76は、移動ベース部材80が移
動した際に、ロツク解除部材70を移動するこな
くロツク解除部材70の長孔75内およびベース
部材21の長孔21b内を移動するように構成さ
れている(第5図および第7図参照)。
第7図において移動ベース部材80をC2方向
に移動すれば、連結ピン76によりロツク解除部
材70がC2方向に引かれ、基端部71の円弧状
の孔72の端部で連結ピン73を引き込むことに
より、ラツチ部材30の揺動端部32が反時計方
向に揺動するように構成されている(第8図参
照)。
に移動すれば、連結ピン76によりロツク解除部
材70がC2方向に引かれ、基端部71の円弧状
の孔72の端部で連結ピン73を引き込むことに
より、ラツチ部材30の揺動端部32が反時計方
向に揺動するように構成されている(第8図参
照)。
移動ベース部材80の垂下フランジ82には連
結部材83が水平方向に延設されている。連結部
材83の先端部84は断面コ字状に形成されてお
り、案内部材27に摺動可能に嵌合されている。
結部材83が水平方向に延設されている。連結部
材83の先端部84は断面コ字状に形成されてお
り、案内部材27に摺動可能に嵌合されている。
案内部材27には、その切欠部27aに先端部
28aが嵌入するように弾性部材28がねじ28
bで締着されている。弾性部材28の先端部28
aには半球状の突起部29が形成されている。
28aが嵌入するように弾性部材28がねじ28
bで締着されている。弾性部材28の先端部28
aには半球状の突起部29が形成されている。
連結部材83の先端部84には、弾性部材28
の半球状の突起部29が嵌合可能な被係止用孔8
5,86が穿設されている。連結部材83の被係
止用孔85は、弾性部材28の半球状の突起部2
9が嵌合したときに、移動ベース部材80の上の
ロツク部材50のがラツチ部材30に当接可能な
領域に進出した当接可能状態位置(第5図に示し
た状態)に設定されている。
の半球状の突起部29が嵌合可能な被係止用孔8
5,86が穿設されている。連結部材83の被係
止用孔85は、弾性部材28の半球状の突起部2
9が嵌合したときに、移動ベース部材80の上の
ロツク部材50のがラツチ部材30に当接可能な
領域に進出した当接可能状態位置(第5図に示し
た状態)に設定されている。
同様に、連結部材83の被係止用孔86は、弾
性部材28の半球状の突起部29が嵌合したとき
に、移動ベース部材80上のロツク部材50がラ
ツチ部材30に当接可能な領域より退避した当接
不能部材位置(第7図に示した状態)に設定され
ている。
性部材28の半球状の突起部29が嵌合したとき
に、移動ベース部材80上のロツク部材50がラ
ツチ部材30に当接可能な領域より退避した当接
不能部材位置(第7図に示した状態)に設定され
ている。
連結部材83の先端部には取付け片84が設け
られており、取付け片84aには操作ノブ40が
装着されている。
られており、取付け片84aには操作ノブ40が
装着されている。
第3図からわかるように、操作ノブ40は、前
倒する部分11の背面13に開設されたスロツト
部16を貫通し、トランクルームA側に延設され
ている。操作ノブ40はばね部材41により先端
部42が下がるように付勢されている。すなわ
ち、スロツト部16内を移動した操作ノブ40の
先端部42は段部17に落込むように構成されて
いる。
倒する部分11の背面13に開設されたスロツト
部16を貫通し、トランクルームA側に延設され
ている。操作ノブ40はばね部材41により先端
部42が下がるように付勢されている。すなわ
ち、スロツト部16内を移動した操作ノブ40の
先端部42は段部17に落込むように構成されて
いる。
次に作用を説明する。
第3図において、操作ノブ40はその先端部4
2がスロツト部16の中央部16bに位置してい
るとき、第7図に示すように、連結部材83の被
係止用孔86に、弾性部材28の突起部29が嵌
入されており、ロツク部材50の係止フランジ5
4はラツチ部材30の揺動端部32から所定の距
離だけ離れており、ロツク部材50はラツチ部材
30に当接不能な状態である。すなわち、ラツチ
部材30はロツク解除可能状態である。
2がスロツト部16の中央部16bに位置してい
るとき、第7図に示すように、連結部材83の被
係止用孔86に、弾性部材28の突起部29が嵌
入されており、ロツク部材50の係止フランジ5
4はラツチ部材30の揺動端部32から所定の距
離だけ離れており、ロツク部材50はラツチ部材
30に当接不能な状態である。すなわち、ラツチ
部材30はロツク解除可能状態である。
ストラツプ60を車室B側へ引くと、ラツチ部
材30は、ロツク部材50の係止フランジ54に
当接することなく第7図において反時計方向に揺
動しストライカ15から外れる。そのとき、ラツ
チ部材30の揺動端部32の連結ピン73はロツ
ク解除部材70の円弧状の孔72内を移動する。
シートバツク10の前倒する部分11は拘束され
ることなく車室B側に倒れ、車室Bとトランクル
ームAとは連通する。
材30は、ロツク部材50の係止フランジ54に
当接することなく第7図において反時計方向に揺
動しストライカ15から外れる。そのとき、ラツ
チ部材30の揺動端部32の連結ピン73はロツ
ク解除部材70の円弧状の孔72内を移動する。
シートバツク10の前倒する部分11は拘束され
ることなく車室B側に倒れ、車室Bとトランクル
ームAとは連通する。
ラツチ部材30をロツク解除不能状態にするに
は、操作ノブ40を操作し、先端部42をばね部
材41によりスロツト部16の段部17に落ち込
ませて拘束状態にして、第7図において第2の位
置にある移動ベース部材80をC1方向に移動さ
せる。弾性部材28の突起部29が連結部材83
の被係止用孔85に嵌入する。
は、操作ノブ40を操作し、先端部42をばね部
材41によりスロツト部16の段部17に落ち込
ませて拘束状態にして、第7図において第2の位
置にある移動ベース部材80をC1方向に移動さ
せる。弾性部材28の突起部29が連結部材83
の被係止用孔85に嵌入する。
移動ベース部材80上のロツク部材50もC1
方向に移動する。連結ピン76はロツク解除部材
70の長孔75およびベース部材21の長孔21
b内を移動する。ロツク部材50の係止フランジ
54はラツチ部材30の揺動端部32に近接し、
ラツチ部材30に当接可能状態(移動ベース部材
80が第1の位置にある第5図に示す状態)にな
る。
方向に移動する。連結ピン76はロツク解除部材
70の長孔75およびベース部材21の長孔21
b内を移動する。ロツク部材50の係止フランジ
54はラツチ部材30の揺動端部32に近接し、
ラツチ部材30に当接可能状態(移動ベース部材
80が第1の位置にある第5図に示す状態)にな
る。
この状態ではストラツプ60の車室B内側へ引
いても、ラツチ部材30はその揺動端部32がロ
ツク部材50の係止フランジ54に揺動可能状態
にある為揺動することはなく、ラツチ部材30と
ストライカ15との係合が保たれる。
いても、ラツチ部材30はその揺動端部32がロ
ツク部材50の係止フランジ54に揺動可能状態
にある為揺動することはなく、ラツチ部材30と
ストライカ15との係合が保たれる。
スロツト部16の段部17に落ち込んだ操作ノ
ブ40の先端部42を例えばスロツト部16の中
央位置16bにするには、ばね部材41に抗して
操作ノブ40の先端部42を引き上げてから操作
ノブ40の先端部42をスロツト部16の中央位
置16bに移動すればよい。
ブ40の先端部42を例えばスロツト部16の中
央位置16bにするには、ばね部材41に抗して
操作ノブ40の先端部42を引き上げてから操作
ノブ40の先端部42をスロツト部16の中央位
置16bに移動すればよい。
トランクルームA側からシートバツク10の前
倒する部分11を車室B内側へ倒すには、第7図
の状態にある操作ノブ40をさらにC2方向に移
動して操作ノブ40の先端部42をスロツト部1
6の端部16aに位置させる。
倒する部分11を車室B内側へ倒すには、第7図
の状態にある操作ノブ40をさらにC2方向に移
動して操作ノブ40の先端部42をスロツト部1
6の端部16aに位置させる。
移動ベース部材80はC2方向に移動する。連
結ピン76はロツク解除部材70の長孔75の端
部に当接し、ロツク解除部材70をC2方向に引
き込む。ロツク解除部材70の円弧状の孔72の
端部は連結ピン73を介してラツチ部材30の揺
動端部32をばね部材25の付勢力に抗して引き
込む。ラツチ部材30は第7図において反時計方
向に揺動する。同時にロツク部材50はC2方向
に移動しラツチ部材30はロツク部材50に当接
することなく揺動し、ストライカ15から外れ、
移動ベース部材80が第3の位置にある第8図に
示す状態になる。
結ピン76はロツク解除部材70の長孔75の端
部に当接し、ロツク解除部材70をC2方向に引
き込む。ロツク解除部材70の円弧状の孔72の
端部は連結ピン73を介してラツチ部材30の揺
動端部32をばね部材25の付勢力に抗して引き
込む。ラツチ部材30は第7図において反時計方
向に揺動する。同時にロツク部材50はC2方向
に移動しラツチ部材30はロツク部材50に当接
することなく揺動し、ストライカ15から外れ、
移動ベース部材80が第3の位置にある第8図に
示す状態になる。
この状態でトランクルームA側からシートバツ
ク10の前倒する部分11を車室B内側へ押せ
ば、シートバツク10の前倒する部分11は倒
れ、トランクルームAと車室Bとは連通する。
ク10の前倒する部分11を車室B内側へ押せ
ば、シートバツク10の前倒する部分11は倒
れ、トランクルームAと車室Bとは連通する。
ロツク部材50がラツチ部材30に当接可能状
態(第5図に示す状態)において車室B内側に倒
れたシートバツク10の前倒する部分11をトラ
ンクルームA側に起した場合は、ストライカ15
は強制移動部材90の一端92に当接する。強制
移動部材90の他端93のピン94はロツク部材
50の先端部53に当接する。強制移動部材90
のピン94はばね部材52の付勢力に抗してロツ
ク部材50を反時計方向に回動する。ロツク部材
50を係止フランジ54はラツチ部材30の揺動
端部32に当接不能状態(第6図に示す状態)に
なる。
態(第5図に示す状態)において車室B内側に倒
れたシートバツク10の前倒する部分11をトラ
ンクルームA側に起した場合は、ストライカ15
は強制移動部材90の一端92に当接する。強制
移動部材90の他端93のピン94はロツク部材
50の先端部53に当接する。強制移動部材90
のピン94はばね部材52の付勢力に抗してロツ
ク部材50を反時計方向に回動する。ロツク部材
50を係止フランジ54はラツチ部材30の揺動
端部32に当接不能状態(第6図に示す状態)に
なる。
さらに、シートバツク10の前倒する部分11
をトランクルームA側に起こせば、ストライカ1
5がラツチ部材30に当接し、ラツチ部材30は
ロツク部材50の係止フランジ54に当接するこ
となく反時計方向に揺動し、ストライカ15に係
合する。トランクルームAと車室B内とが連通し
なくなる。
をトランクルームA側に起こせば、ストライカ1
5がラツチ部材30に当接し、ラツチ部材30は
ロツク部材50の係止フランジ54に当接するこ
となく反時計方向に揺動し、ストライカ15に係
合する。トランクルームAと車室B内とが連通し
なくなる。
前記実施例においては、一つの操作ノブ40で
ロツク部材50およびロツク解除部材70を操作
するようにしたが、二つの操作ノブ40でそれぞ
れ別々に操作するようにしてもよい。
ロツク部材50およびロツク解除部材70を操作
するようにしたが、二つの操作ノブ40でそれぞ
れ別々に操作するようにしてもよい。
また、同一の移動ベース部材80上に、ロツク
部材50、ロツク解除部材70および強制移動部
材90を設けたが、強制移動部材90は特に移動
ベース部材80上に設けなくてもよい。ロツク部
材50とロツク解除部材70とはそれぞれ独立し
てベース部材21上に移動可能に設け、ラツチ部
材30をロツク解除動作させる際にロツク解除部
材70がロツク部材50をラツチ部材30に当接
不能な位置に移動するようにすればよいことはい
うまでもない。
部材50、ロツク解除部材70および強制移動部
材90を設けたが、強制移動部材90は特に移動
ベース部材80上に設けなくてもよい。ロツク部
材50とロツク解除部材70とはそれぞれ独立し
てベース部材21上に移動可能に設け、ラツチ部
材30をロツク解除動作させる際にロツク解除部
材70がロツク部材50をラツチ部材30に当接
不能な位置に移動するようにすればよいことはい
うまでもない。
「考案の効果」
本考案に係るリヤシートバツクのロツク装置に
よれば、操作ノブの単一操作により、ロツク部材
をロツク解除状態にして、リヤシートバツクの前
倒する部分を車室内側に倒して、トランクルーム
と車室とを連通することができるとともに、車室
内側からの開錠操作を不能にする操作を行なうこ
とができ、また、操作ノブが前倒する部分の背面
に沿つて移動するようにしたので、トランクルー
ム内の荷物等が車両の急ブレーキなどによつて前
方向へ移動して操作ノブに衝突した場合でも、そ
れにより、操作ノブが移動しないで、ロツク部材
がロツク解除状態になることがなく、例えば、操
作ノブ用の保護部材などを設ける必要がない。
よれば、操作ノブの単一操作により、ロツク部材
をロツク解除状態にして、リヤシートバツクの前
倒する部分を車室内側に倒して、トランクルーム
と車室とを連通することができるとともに、車室
内側からの開錠操作を不能にする操作を行なうこ
とができ、また、操作ノブが前倒する部分の背面
に沿つて移動するようにしたので、トランクルー
ム内の荷物等が車両の急ブレーキなどによつて前
方向へ移動して操作ノブに衝突した場合でも、そ
れにより、操作ノブが移動しないで、ロツク部材
がロツク解除状態になることがなく、例えば、操
作ノブ用の保護部材などを設ける必要がない。
第1図〜第8図は本考案の一実施例を示してお
り、第1図はロツク装置の分解斜視図、第2図は
リヤシートバツクの前倒する部分に装着されたロ
ツク装置を示した図、第3図はリヤシートバツク
の前倒する部分をトランクルーム側から見た斜視
図、第4図はロツク装置の背面図、第5図は同じ
く平面図、第6図〜第8図は作用説明図である。 A……トランクルーム、B……車室、10……
リヤシートバツク、11……前倒する部分、12
……遊端部、13……背面、15……ストライ
カ、20……ロツク装置、21……ベース部材、
30……ラツチ部材、40……操作ノブ、50…
…ロツク部材、60……ストラツプ、70……ロ
ツク解除部材、80……移動ベース部材、90…
…強制移動部材、92……一端、93……他端。
り、第1図はロツク装置の分解斜視図、第2図は
リヤシートバツクの前倒する部分に装着されたロ
ツク装置を示した図、第3図はリヤシートバツク
の前倒する部分をトランクルーム側から見た斜視
図、第4図はロツク装置の背面図、第5図は同じ
く平面図、第6図〜第8図は作用説明図である。 A……トランクルーム、B……車室、10……
リヤシートバツク、11……前倒する部分、12
……遊端部、13……背面、15……ストライ
カ、20……ロツク装置、21……ベース部材、
30……ラツチ部材、40……操作ノブ、50…
…ロツク部材、60……ストラツプ、70……ロ
ツク解除部材、80……移動ベース部材、90…
…強制移動部材、92……一端、93……他端。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 前倒してトランクルームと車室とを連通可能な
リヤシートバツクのロツク装置において、 ロツク装置は、シートバツクの前倒する部分の
遊端部に固設したベース部材と、 該ベース部材に揺動可能に枢支され、トランク
ルーム側に設けたストライカに係脱するラツチ部
材と、 該ラツチ部材に車室内側から固結され、車室内
側に引いたとき前記ラツチ部材をロツク解除可能
な手掛用のストラツプと、 前記ベース部材に往復移動可能に設けられ、第
1、第2、第3の位置に移動可能な移動ベース部
材に設けられ、第1の位置と第3の位置との中間
にある第2の位置から第1の位置に前記移動ベー
ス部材が移動した際に前記ラツチ部材をロツク解
除不能にすべく、前記ラツチ部材に当接可能な領
域より退避した当接不能状態位置から前記ラツチ
部材に当接可能な領域に進出した当接可能状態位
置に変位するロツク部材と、 前記移動ベース部材に設けられ、該移動ベース
部材が第1の位置にあるとき、一端がストライカ
に当接して移動することにより、他端が前記ロツ
ク部材に当接して前記ロツク部材を前記ラツチ部
材に当接する位置から当接不能な位置に移動させ
る強制移動部材と、 前記移動ベース部材に設けられ、該移動ベース
部材が第2の位置から第3の位置に移動すること
により、前記ラツチ部材をロツク解除させるロツ
ク解除部材と、 前記前倒する部分の背面に沿つて移動可能に設
けられるとともに、前記移動ベース部材に連結さ
れ、該移動ベース部材を第1、第2、第3の位置
に操作可能な操作ノブとを備えて成るリヤシート
バツクのロツク装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987051262U JPH0451067Y2 (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | |
| US07/176,506 US4880264A (en) | 1987-04-03 | 1988-04-01 | Latch device for inclinable back rest cushion mounted in seatback |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987051262U JPH0451067Y2 (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63158433U JPS63158433U (ja) | 1988-10-18 |
| JPH0451067Y2 true JPH0451067Y2 (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=12882032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987051262U Expired JPH0451067Y2 (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4880264A (ja) |
| JP (1) | JPH0451067Y2 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640518Y2 (ja) * | 1988-01-26 | 1994-10-26 | 池田物産株式会社 | リヤシートバックのロック装置 |
| SE464071B (sv) * | 1989-12-12 | 1991-03-04 | Saab Automobile | Arrangemang vid passagerarsaete i fordon |
| US5454613A (en) * | 1993-09-29 | 1995-10-03 | Ab Volvo | Automatic locking device for an auxiliary seat |
| US5476305A (en) * | 1994-12-02 | 1995-12-19 | Atoma International, Inc. | Integrated child seat with safety locking mechanism |
| DE29502987U1 (de) * | 1995-02-22 | 1995-03-30 | ACG Deutschland GmbH, 65428 Rüsselsheim | Ausklinkbares Schnappschloß |
| FR2743589B1 (fr) * | 1996-01-11 | 1998-04-24 | Faure Bertrand Equipements Sa | Dispositif de verrouillage d'une trappe d'un dossier de siege arriere d'un vehicule automobile |
| US5879043A (en) * | 1997-08-26 | 1999-03-09 | Lear Corporation | Vehicle folding rear seat back with side pull interior latch release |
| US6113180A (en) * | 1997-09-25 | 2000-09-05 | Chrysler Corporation | Closed loop vehicle frame structure for laterally spaced suspension components |
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| JP4296643B2 (ja) * | 1999-07-30 | 2009-07-15 | アイシン精機株式会社 | シートバックロック装置 |
| DE10054548B4 (de) * | 2000-11-01 | 2013-06-06 | Volkswagen Ag | Rücksitzbank |
| US20030085605A1 (en) * | 2001-11-07 | 2003-05-08 | Hentges William J. | Seat and headrest system |
| US20040007909A1 (en) * | 2002-07-09 | 2004-01-15 | Bonk Jeffery T. | Remote-actuated release handle lockout |
| FR2852272B1 (fr) * | 2003-03-13 | 2006-04-07 | Faurecia Sieges Automobile | Siege d'automobile a dossier verrouillable en plusieurs positions |
| US20040195888A1 (en) * | 2003-04-03 | 2004-10-07 | Johnson Controls Technology Company | Configurable vehicle seat |
| DE102004008828B3 (de) * | 2004-02-20 | 2005-08-04 | Bos Gmbh & Co. Kg | Transportbehälter-Einrichtung für Fahrzeuge, wie z.B. Durchlade-Einrichtung, insbesondere für den sitzlehnen- oder kofferraumwandseitigen Einbau in Personenkraftwagen |
| DE102006032133A1 (de) * | 2006-07-12 | 2008-01-17 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag | Hintersitzanlage eines Kraftfahrzeuges |
| DE102007060319B4 (de) * | 2007-03-21 | 2016-04-28 | Johnson Controls Gmbh | Durchladeklappe für einen Fahrzeugsitz |
| DE102007051180B4 (de) * | 2007-10-25 | 2009-11-12 | Lear Corporation, Southfield | Rücksitzlehnen-Verriegelung |
| CN102171066A (zh) * | 2008-10-28 | 2011-08-31 | 李尔公司 | 座椅闭锁装置 |
| US8308244B2 (en) * | 2010-09-01 | 2012-11-13 | Honda Motor Co., Ltd. | Apparatus for retaining seatbelt webbing away from a seatback split line |
| US8567846B1 (en) | 2012-05-24 | 2013-10-29 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle having utility bed including seat |
| JP2017136983A (ja) * | 2016-02-04 | 2017-08-10 | 株式会社タチエス | 車両用シート |
| JP7497696B2 (ja) * | 2021-03-22 | 2024-06-11 | トヨタ紡織株式会社 | アームレスト |
Family Cites Families (13)
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|---|---|---|---|---|
| US3262725A (en) * | 1963-08-19 | 1966-07-26 | Gen Motors Corp | Vehicle body latch device |
| GB1099649A (en) * | 1966-02-01 | 1968-01-17 | Ford Motor Co | Locks |
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| JPS5551310Y2 (ja) * | 1976-11-01 | 1980-11-29 | ||
| JPS59190635U (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-18 | 富士重工業株式会社 | トランクスル−形リヤシ−トのロツク装置 |
| JPS6136455U (ja) * | 1984-08-07 | 1986-03-06 | マツダ株式会社 | 自動車のリヤシ−トバツクロツク装置 |
| JPS6157436A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-24 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車用リアシ−トバツク |
| JPS6147742U (ja) * | 1984-09-03 | 1986-03-31 | 日本発条株式会社 | トランクスル−シ−トのトランク蓋ロツク装置 |
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| JPS61229625A (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-13 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車用トランクスル−付きリアシ−トバツク係止装置 |
| JPS6246730A (ja) * | 1985-08-27 | 1987-02-28 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用シ−トロツク装置 |
| JPS6274731A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-06 | Nissan Motor Co Ltd | トランクスル−型リヤシ−ト |
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-
1987
- 1987-04-03 JP JP1987051262U patent/JPH0451067Y2/ja not_active Expired
-
1988
- 1988-04-01 US US07/176,506 patent/US4880264A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4880264A (en) | 1989-11-14 |
| JPS63158433U (ja) | 1988-10-18 |
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