JPH0451327Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451327Y2 JPH0451327Y2 JP6713487U JP6713487U JPH0451327Y2 JP H0451327 Y2 JPH0451327 Y2 JP H0451327Y2 JP 6713487 U JP6713487 U JP 6713487U JP 6713487 U JP6713487 U JP 6713487U JP H0451327 Y2 JPH0451327 Y2 JP H0451327Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- check valve
- gas
- supply inlet
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 8
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 61
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 22
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Check Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は自動車のエアコンデイシヨナー又はク
ーラー(以下、エアコンという。)の冷媒ガス及
び該冷媒ガスと共に循環する潤滑用オイルの補充
に供するカーエアコン用ガス・オイルチヤージヤ
ーに関するものである。
ーラー(以下、エアコンという。)の冷媒ガス及
び該冷媒ガスと共に循環する潤滑用オイルの補充
に供するカーエアコン用ガス・オイルチヤージヤ
ーに関するものである。
[従来の技術]
従来、カーエアコンに冷媒ガス及び潤滑用オイ
ルを補充する場合には、第4図に示すように、ガ
スチヤージ機35とエアコン33とを接続した管
路41にオイルを充填したオイルセパレータ42
を介在し、ガスチヤージ機35からの冷媒ガスの
供給に付随してオイルセパレータ42中のオイル
をエアコン33に供給していた。
ルを補充する場合には、第4図に示すように、ガ
スチヤージ機35とエアコン33とを接続した管
路41にオイルを充填したオイルセパレータ42
を介在し、ガスチヤージ機35からの冷媒ガスの
供給に付随してオイルセパレータ42中のオイル
をエアコン33に供給していた。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記の場合、オイルセパレータ
42のオイルをエアコン33に一回補充する毎に
オイルセパレータ42を分離して該オイルセパレ
ータ42にオイルを充填しなければならず、この
オイルセパレータ42へのオイルの補充及びこの
補充毎のオイルセパレータ42の分離、組付けに
手数を要すると共に、エアコン33へのオイルを
主とした補充ができないものであつた。
42のオイルをエアコン33に一回補充する毎に
オイルセパレータ42を分離して該オイルセパレ
ータ42にオイルを充填しなければならず、この
オイルセパレータ42へのオイルの補充及びこの
補充毎のオイルセパレータ42の分離、組付けに
手数を要すると共に、エアコン33へのオイルを
主とした補充ができないものであつた。
そこで本考案は、冷媒ガス及びオイルの補充に
手間を要さず、しかも冷媒ガス又はオイルを主と
した補充も容易に行なうことができ、更にオイル
缶接続の際のオイル缶からオイル及び冷媒ガスの
漏れを防止するカーエアコン用ガス・オイルチヤ
ージヤーを提供しようとするものである。
手間を要さず、しかも冷媒ガス又はオイルを主と
した補充も容易に行なうことができ、更にオイル
缶接続の際のオイル缶からオイル及び冷媒ガスの
漏れを防止するカーエアコン用ガス・オイルチヤ
ージヤーを提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
すなわち、本考案のカーエアコン用オイル・ガ
スチヤージヤーは、オイル供給用入口、ガス供給
用入口及びエアコン接続用出口を備えて三又状管
体を形成し、ガス供給用入口には逆止弁を備え、
オイル供給用入口には手動操作により開放する手
動操作型逆止弁を連接し、該逆止弁の入口側には
オイル缶接続口を備えた缶接続管を連設し、缶接
続管には手動操作により進退する穿孔具を付設し
たことを特徴とするものである。
スチヤージヤーは、オイル供給用入口、ガス供給
用入口及びエアコン接続用出口を備えて三又状管
体を形成し、ガス供給用入口には逆止弁を備え、
オイル供給用入口には手動操作により開放する手
動操作型逆止弁を連接し、該逆止弁の入口側には
オイル缶接続口を備えた缶接続管を連設し、缶接
続管には手動操作により進退する穿孔具を付設し
たことを特徴とするものである。
[作用]
このようにしたガス・オイルチヤージヤーにあ
つては、使用時にはエアコン接続用出口をホース
を介してエアコンの低圧側接続口に接続してか
ら、手動操作型逆止弁を手動操作により数秒間開
作動する。これによりエアコンの冷媒ガスに押さ
れた前記ホース内の空気が手動操作型逆止弁、缶
接続管のオイル缶接続口を通して外部に抜けるの
で、その後に手動操作型逆止弁を手動操作により
常時状態に復元する。
つては、使用時にはエアコン接続用出口をホース
を介してエアコンの低圧側接続口に接続してか
ら、手動操作型逆止弁を手動操作により数秒間開
作動する。これによりエアコンの冷媒ガスに押さ
れた前記ホース内の空気が手動操作型逆止弁、缶
接続管のオイル缶接続口を通して外部に抜けるの
で、その後に手動操作型逆止弁を手動操作により
常時状態に復元する。
次に、オイル又は冷媒ガスを補充する。すなわ
ち、オイルを補充する場合には、チヤージ用冷媒
ガスとオイル入りのオイル缶をオイル缶接続口に
接続してから、手動操作により穿孔具を進退して
オイル缶に孔を明ける。これにより缶接続管及び
手動操作型逆止弁を通して前記オイル及び冷媒ガ
スがエアコン接続用出口側に流れる。
ち、オイルを補充する場合には、チヤージ用冷媒
ガスとオイル入りのオイル缶をオイル缶接続口に
接続してから、手動操作により穿孔具を進退して
オイル缶に孔を明ける。これにより缶接続管及び
手動操作型逆止弁を通して前記オイル及び冷媒ガ
スがエアコン接続用出口側に流れる。
[実施例]
次に本考案の第1図乃至第3図に示す一実施例
について説明すると、本例はチーズ1の左右及び
上方の各端部にニツプル2,3,4を接続して三
又状管体22を形成し、これらニツプル2,3,
4の先端部をそれぞれオイル供給用入口23、エ
アコン接続用出口6、ガス供給用入口24として
おり、オイル供給用入口23にはオイルチヤージ
部5を接続している。
について説明すると、本例はチーズ1の左右及び
上方の各端部にニツプル2,3,4を接続して三
又状管体22を形成し、これらニツプル2,3,
4の先端部をそれぞれオイル供給用入口23、エ
アコン接続用出口6、ガス供給用入口24として
おり、オイル供給用入口23にはオイルチヤージ
部5を接続している。
オイルチヤージ部5は、管状の本体7の基端を
オイル供給用入口23に螺着し、本体7の先端に
曲管状缶接続管9を連設し、本体7に摺嵌した通
孔11付きのポペツト形逆止弁12とニツプル2
間にバネ13を張設して逆止弁12を通常時には
閉鎖し、外端にレバー14を付設したレバー軸1
5を本体7に軸受16により支承し、レバー軸1
5に設けたカム17を缶接続管9と逆止弁12間
において本体7に設けた空洞18に配設し、該カ
ム17が所定の回転位置で逆止弁12を押圧して
開放するようにしている。
オイル供給用入口23に螺着し、本体7の先端に
曲管状缶接続管9を連設し、本体7に摺嵌した通
孔11付きのポペツト形逆止弁12とニツプル2
間にバネ13を張設して逆止弁12を通常時には
閉鎖し、外端にレバー14を付設したレバー軸1
5を本体7に軸受16により支承し、レバー軸1
5に設けたカム17を缶接続管9と逆止弁12間
において本体7に設けた空洞18に配設し、該カ
ム17が所定の回転位置で逆止弁12を押圧して
開放するようにしている。
缶接続管9の下方先端にはオイル缶接続口8が
形成され、缶接続管9の上部に摘み25付きの杆
状穿孔具10が螺挿され、穿孔具10下端の穿孔
用錐先部26がオイル缶接続口8の内方に臨ませ
てある。
形成され、缶接続管9の上部に摘み25付きの杆
状穿孔具10が螺挿され、穿孔具10下端の穿孔
用錐先部26がオイル缶接続口8の内方に臨ませ
てある。
前記ガス供給用入口24には通孔19付きのポ
ペツト形逆止弁20が摺嵌されニツプル4内に収
容したバネ21により逆止弁20が通常時には閉
鎖されて逆止弁20の先端がガス供給用入口24
端に突出している。
ペツト形逆止弁20が摺嵌されニツプル4内に収
容したバネ21により逆止弁20が通常時には閉
鎖されて逆止弁20の先端がガス供給用入口24
端に突出している。
このようにしたガス・オイルチヤージヤー31
は、使用時には出口6をホース32を介してエア
コン33の低圧側接続口に接続してから、第2図
に示すようにレバー14の操作によりレバー軸1
5を介してカム17を回動し、該カム17により
逆止弁12を押動して開作動する。これによりエ
アコン33の冷媒ガスに押されたホース32内の
空気が開状態の逆止弁12、缶接続管9のオイル
缶接続口8を通して外部に抜けるので、逆止弁1
2の開作動後1〜2秒後にレバー14を元位置に
戻し、逆止弁12をバネ13作用により通常状態
に復元する。
は、使用時には出口6をホース32を介してエア
コン33の低圧側接続口に接続してから、第2図
に示すようにレバー14の操作によりレバー軸1
5を介してカム17を回動し、該カム17により
逆止弁12を押動して開作動する。これによりエ
アコン33の冷媒ガスに押されたホース32内の
空気が開状態の逆止弁12、缶接続管9のオイル
缶接続口8を通して外部に抜けるので、逆止弁1
2の開作動後1〜2秒後にレバー14を元位置に
戻し、逆止弁12をバネ13作用により通常状態
に復元する。
次に、オイル又は冷媒ガスを補充する。
すなわち、オイルを補充する場合には、オイル
チヤージ用冷媒ガスとオイル入りのオイル缶34
をオイル缶接続口8に螺着してから、摘み25の
回転操作により第1図の仮想線27で示すよう
に、穿孔具10を螺進して錐先部26でオイル缶
34に孔を明け、穿孔具10を元位置に戻す。こ
れによりオイル缶34内のオイル及び冷媒ガスが
オイル缶接続口8から缶接続管9を経て逆止弁1
2をバネ13に抗して開放し、出口6側に流れ
る。そこでエアコン33の作動によりエアコン3
3内にこのオイル及びガスが引き込まれる。
チヤージ用冷媒ガスとオイル入りのオイル缶34
をオイル缶接続口8に螺着してから、摘み25の
回転操作により第1図の仮想線27で示すよう
に、穿孔具10を螺進して錐先部26でオイル缶
34に孔を明け、穿孔具10を元位置に戻す。こ
れによりオイル缶34内のオイル及び冷媒ガスが
オイル缶接続口8から缶接続管9を経て逆止弁1
2をバネ13に抗して開放し、出口6側に流れ
る。そこでエアコン33の作動によりエアコン3
3内にこのオイル及びガスが引き込まれる。
又、冷媒ガスを補充する場合には、ガスチヤー
ジ機35にホース36を介してガス供給用入口2
4を接続し、この際ホース36の口金(図示せ
ず)が逆止弁20の先を挿入して逆止弁20を開
し、これとガスチヤージ機35の操作とによりガ
スチヤージ機35の冷媒ガスが逆止弁20を通し
て出口6側に流れる。そこで前記同様エアコン3
3の作動によりエアコン33内にこの冷媒ガスが
引き込まれる。
ジ機35にホース36を介してガス供給用入口2
4を接続し、この際ホース36の口金(図示せ
ず)が逆止弁20の先を挿入して逆止弁20を開
し、これとガスチヤージ機35の操作とによりガ
スチヤージ機35の冷媒ガスが逆止弁20を通し
て出口6側に流れる。そこで前記同様エアコン3
3の作動によりエアコン33内にこの冷媒ガスが
引き込まれる。
[考案の効果]
上記のように本考案においては、冷媒ガスの補
充をガス供給用入口から、又オイルの補充をオイ
ル缶接続口から行なうことができるので、冷媒ガ
ス及びオイルの補充に手間を要さず、しかもオイ
ルを主とした補充も容易に行なうことができ、更
に逆止弁の手動開放によりオイル又は冷媒ガスの
供給に先立ち、接続用ホースの空気抜きを容易に
行なうことができ、又、オイル缶をオイル缶接続
口に接続してから穿孔具によりオイル缶に孔を明
けることができ、オイル缶接続の際のオイル缶か
らのオイル及び冷媒ガスの外部への漏れを防止す
ることができる。
充をガス供給用入口から、又オイルの補充をオイ
ル缶接続口から行なうことができるので、冷媒ガ
ス及びオイルの補充に手間を要さず、しかもオイ
ルを主とした補充も容易に行なうことができ、更
に逆止弁の手動開放によりオイル又は冷媒ガスの
供給に先立ち、接続用ホースの空気抜きを容易に
行なうことができ、又、オイル缶をオイル缶接続
口に接続してから穿孔具によりオイル缶に孔を明
けることができ、オイル缶接続の際のオイル缶か
らのオイル及び冷媒ガスの外部への漏れを防止す
ることができる。
第1図は本考案の一実施例の縦断面図、第2図
はその動作説明用部分縦断面図、第3図はその使
用系統図であり、第4図は従来例の使用系統図で
ある。 6……出口、8……オイル缶接続口、9……缶
接続管、10……穿孔具、12……逆止弁、20
……逆止弁、22……管体、23,24……入
口。
はその動作説明用部分縦断面図、第3図はその使
用系統図であり、第4図は従来例の使用系統図で
ある。 6……出口、8……オイル缶接続口、9……缶
接続管、10……穿孔具、12……逆止弁、20
……逆止弁、22……管体、23,24……入
口。
Claims (1)
- オイル供給用入口、ガス供給用入口及びエアコ
ン接続用出口を備えて三又状管体を形成し、ガス
供給用入口には逆止弁を備え、オイル供給用入口
には手動操作により開放する手動操作型逆止弁を
連接し、該逆止弁の入口側にはオイル缶接続口を
備えた缶接続管を連設し、缶接続管には手動操作
により進退する穿孔具を付設したことを特徴とす
るカーエアコン用ガス・オイルチヤージヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6713487U JPH0451327Y2 (ja) | 1987-05-02 | 1987-05-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6713487U JPH0451327Y2 (ja) | 1987-05-02 | 1987-05-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63175773U JPS63175773U (ja) | 1988-11-15 |
| JPH0451327Y2 true JPH0451327Y2 (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=30905763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6713487U Expired JPH0451327Y2 (ja) | 1987-05-02 | 1987-05-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451327Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-02 JP JP6713487U patent/JPH0451327Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63175773U (ja) | 1988-11-15 |
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