JPH0451380B2 - - Google Patents
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- JPH0451380B2 JPH0451380B2 JP61115842A JP11584286A JPH0451380B2 JP H0451380 B2 JPH0451380 B2 JP H0451380B2 JP 61115842 A JP61115842 A JP 61115842A JP 11584286 A JP11584286 A JP 11584286A JP H0451380 B2 JPH0451380 B2 JP H0451380B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiper
- cover member
- cover
- vehicle body
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/0402—Wipers or the like, e.g. scrapers completely or partially concealed in a cavity
- B60S1/0405—Wipers or the like, e.g. scrapers completely or partially concealed in a cavity the cavity being equipped with a movable cover
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/06—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive
- B60S1/08—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ウインドシールドに対するワイパー
を、車体パネルの端縁部とウインドシールドの下
端部との間に設けられた凹部に格納する、自動車
のワイパー格納装置に関する。
を、車体パネルの端縁部とウインドシールドの下
端部との間に設けられた凹部に格納する、自動車
のワイパー格納装置に関する。
(従来の技術)
自動車のフロントウインドシールドに対して装
備されるワイパーは、フロントウインドシールド
とフードパネルとの間に配されるカウルパネルの
外面側に取り付けられることが多いが、所謂、フ
ル・コンシールド形式がとられる場合には、その
不使用時においては、フードパネルの後端部とフ
ロントウインドシールドの下端部との間に形成さ
れた凹部内に格納されるものとなされる。このよ
うなフル・コンシールド形式のもとに装備された
ワイパーは、その不使用時において、それが備え
られた自動車の正面側からフロントウインドシー
ルド側が見られた際には、その存在が認められな
いものとなり、自動車の外観における視覚上の煩
わしさを低減させるに役立つことになる。
備されるワイパーは、フロントウインドシールド
とフードパネルとの間に配されるカウルパネルの
外面側に取り付けられることが多いが、所謂、フ
ル・コンシールド形式がとられる場合には、その
不使用時においては、フードパネルの後端部とフ
ロントウインドシールドの下端部との間に形成さ
れた凹部内に格納されるものとなされる。このよ
うなフル・コンシールド形式のもとに装備された
ワイパーは、その不使用時において、それが備え
られた自動車の正面側からフロントウインドシー
ルド側が見られた際には、その存在が認められな
いものとなり、自動車の外観における視覚上の煩
わしさを低減させるに役立つことになる。
しかしながら、フル・コンシールド形式がとら
れたワイパーが装備された自動車においては、ワ
イパーの作動時における移動に必要とされるもの
として、フロントウインドシールドの下方部分か
らフードパネルの後端部側に向けて所定の幅を有
し、フロントウインドシールドの下方部分に沿つ
て車幅方向に伸びる、ワイパー格納用凹部の開口
部分となる間隙部が形成されることになるが、斯
かる間隙部によつて、自動車の外観、特に、フロ
ントウインドシールド側から自動車の正面側を見
た場合における外観が損なわれることになり、ま
た、自動車の走行時において比較的大なる風切り
音が発生されることになり易いという問題があ
る。
れたワイパーが装備された自動車においては、ワ
イパーの作動時における移動に必要とされるもの
として、フロントウインドシールドの下方部分か
らフードパネルの後端部側に向けて所定の幅を有
し、フロントウインドシールドの下方部分に沿つ
て車幅方向に伸びる、ワイパー格納用凹部の開口
部分となる間隙部が形成されることになるが、斯
かる間隙部によつて、自動車の外観、特に、フロ
ントウインドシールド側から自動車の正面側を見
た場合における外観が損なわれることになり、ま
た、自動車の走行時において比較的大なる風切り
音が発生されることになり易いという問題があ
る。
このため、このような問題を解消すべく、例え
ば、実開昭57−158555号公報においては、フル・
コンシールド形式がとられたワイパーが装備され
るに際し、フードパネルの後端部とフロントウイ
ンドシールドの下端部との間に形成されたワイパ
ー格納用凹部に対する開閉カバーが設けられ、ワ
イパーの非作動時には、ワイパーが収納されたワ
イパー格納用凹部が開閉カバーによつて閉塞され
るようになされたワイパーの格納装置が提案され
ている。斯かるワイパーの格納装置にあつては、
ワイパー格納用凹部の底面を形成するカウルパネ
ルの中間部に立設された支柱に、ピンを介して回
動自在に支持されたリンクの一端に開閉カバーの
中間部が固定され、その開閉カバーにおけるその
中間部よりフードパネル側の所定の位置がスプリ
ングによつてカウルパネルに連結されて、開閉カ
バーが、支柱との係合部を支点としてワイパー格
納用凹部を開口させる方向に常時付勢された状態
におかれる。そして、ワイパーが停止状態にあつ
てワイパー格納用凹部に収納されている場合に
は、開閉カバーの中間部に一端部が固定されたリ
ンクの他端部が、それに当接したワイパーのブレ
ード部側面により、スプリングによる付勢力に抗
して変位せしめられ、それによつて、開閉カバー
がワイパー格納用凹部を閉塞する状態が維持され
るようになされる。
ば、実開昭57−158555号公報においては、フル・
コンシールド形式がとられたワイパーが装備され
るに際し、フードパネルの後端部とフロントウイ
ンドシールドの下端部との間に形成されたワイパ
ー格納用凹部に対する開閉カバーが設けられ、ワ
イパーの非作動時には、ワイパーが収納されたワ
イパー格納用凹部が開閉カバーによつて閉塞され
るようになされたワイパーの格納装置が提案され
ている。斯かるワイパーの格納装置にあつては、
ワイパー格納用凹部の底面を形成するカウルパネ
ルの中間部に立設された支柱に、ピンを介して回
動自在に支持されたリンクの一端に開閉カバーの
中間部が固定され、その開閉カバーにおけるその
中間部よりフードパネル側の所定の位置がスプリ
ングによつてカウルパネルに連結されて、開閉カ
バーが、支柱との係合部を支点としてワイパー格
納用凹部を開口させる方向に常時付勢された状態
におかれる。そして、ワイパーが停止状態にあつ
てワイパー格納用凹部に収納されている場合に
は、開閉カバーの中間部に一端部が固定されたリ
ンクの他端部が、それに当接したワイパーのブレ
ード部側面により、スプリングによる付勢力に抗
して変位せしめられ、それによつて、開閉カバー
がワイパー格納用凹部を閉塞する状態が維持され
るようになされる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述の如くの従来提案されたワ
イパーの格納装置においては、ワイパーがワイパ
ー格納用凹部内に位置せしめられるとき、そのブ
レード部が開閉カバーに連結されたリンクに直接
当接して、それをスプリングによる付勢力に抗し
て変位させる動作が行われることになるので、ワ
イパーには、開閉カバーに連結されたスプリング
の付勢力が作用することになり、それによつて、
ワイパーの本来の動作及び開閉カバーのワイパー
格納用凹部に対する開閉動作の確実性が損なわれ
てしまう虞がある。
イパーの格納装置においては、ワイパーがワイパ
ー格納用凹部内に位置せしめられるとき、そのブ
レード部が開閉カバーに連結されたリンクに直接
当接して、それをスプリングによる付勢力に抗し
て変位させる動作が行われることになるので、ワ
イパーには、開閉カバーに連結されたスプリング
の付勢力が作用することになり、それによつて、
ワイパーの本来の動作及び開閉カバーのワイパー
格納用凹部に対する開閉動作の確実性が損なわれ
てしまう虞がある。
また、開閉カバーがワイパー格納用凹部を開口
させる状態をとるときには、開閉カバーのフロン
トウインドシールド側がフードパネルの上面より
上方に突出するとともに、フードパネルと開閉カ
バーとの間に比較的大なる隙間部が形成されるこ
とになり、その結果、フードパネルとフロントウ
インドシールドとの間における開閉カバーを含む
部分の外観が損なわれてしまう。さらに、開閉カ
バーがワイパー格納用凹部を開口させる状態のも
とにおいては、開閉カバーにおけるフロントウイ
ンドシールド側の端縁部は何等支持されない状態
におかれるので、自動車の走行時において開閉カ
バーがワイパー格納用凹部を開口させる状態をと
る場合には、開閉カバーに作用する走行風圧によ
つて、開閉カバーのばたつき変動が生ぜしめられ
る虞がある。
させる状態をとるときには、開閉カバーのフロン
トウインドシールド側がフードパネルの上面より
上方に突出するとともに、フードパネルと開閉カ
バーとの間に比較的大なる隙間部が形成されるこ
とになり、その結果、フードパネルとフロントウ
インドシールドとの間における開閉カバーを含む
部分の外観が損なわれてしまう。さらに、開閉カ
バーがワイパー格納用凹部を開口させる状態のも
とにおいては、開閉カバーにおけるフロントウイ
ンドシールド側の端縁部は何等支持されない状態
におかれるので、自動車の走行時において開閉カ
バーがワイパー格納用凹部を開口させる状態をと
る場合には、開閉カバーに作用する走行風圧によ
つて、開閉カバーのばたつき変動が生ぜしめられ
る虞がある。
斯かる点に鑑み、本発明は、フル・コンシール
ド形式がとられて装備されたワイパーを、その停
止時において、車体パネルの端縁部とウインドシ
ールドの下端部との間に形成された凹部に格納
し、ワイパーが格納された凹部をカバー部材によ
つて閉塞することができるとともに、ワイパーの
作動時においては、カバー部材に凹部を開口させ
る状態をとらせることができ、しかも、ワイパー
の本来の動作に別段の影響を及ぼさず、かつ、カ
バー部材の凹部に対する開閉動作が確実なものと
され、さらに、カバー部材が凹部を開口させる状
態のもとにおいても、車体パネルとウインドシー
ルドとの間の部分における外観が損なわれないも
のとされるとともに、凹部を開口させる状態をと
るカバー部材が走行風圧を受けて不所望なばたつ
き変動等を生じることがないようにされた自動車
のワイパー格納装置を提供することを目的とす
る。
ド形式がとられて装備されたワイパーを、その停
止時において、車体パネルの端縁部とウインドシ
ールドの下端部との間に形成された凹部に格納
し、ワイパーが格納された凹部をカバー部材によ
つて閉塞することができるとともに、ワイパーの
作動時においては、カバー部材に凹部を開口させ
る状態をとらせることができ、しかも、ワイパー
の本来の動作に別段の影響を及ぼさず、かつ、カ
バー部材の凹部に対する開閉動作が確実なものと
され、さらに、カバー部材が凹部を開口させる状
態のもとにおいても、車体パネルとウインドシー
ルドとの間の部分における外観が損なわれないも
のとされるとともに、凹部を開口させる状態をと
るカバー部材が走行風圧を受けて不所望なばたつ
き変動等を生じることがないようにされた自動車
のワイパー格納装置を提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
上述の目的を達成すべく、本発明に係る自動車
のワイパー格納装置は、車体パネルの端縁部とウ
インドシールドの下端部との間にワイパーが収納
される凹部を形成する凹部形成部と、互いに分離
した一対の左右平板状分割部から成り、それら
が、凹部形成部により形成される凹部を覆うべ
く、その凹部の上方において夫々の車体中央側端
縁部を相互に対向せしめて車幅方向に配列配置さ
れるものとなされたカバー部材と、カバー部材
を、凹部形成部により形成される凹部を閉塞する
閉状態と開口させる開状態とを選択的にとらせる
べく駆動するカバー部材駆動機構と、そのカバー
部材駆動機構に対して、ワイパーが停止状態にあ
るときカバー部材に閉状態をとらせ、また、ワイ
パーが作動状態にあるときカバー部材に開状態を
とらせるための制御を行う駆動制御手段とを備
え、カバー部材駆動機構が、カバー部材を形成す
る一対の平板状分割部の各々の車体側面側端縁部
を夫々支持する一対の昇降用駆動手段と、一対の
平板状分割部の各々の車体中央側端縁部を支持す
るものとされた、一対の平板状分割部に共通な開
閉用駆動手段とを含むものとされるとともに、駆
動制御手段が、一対の昇降用駆動手段及び開閉用
駆動手段を制御するものとされて、構成される。
そして、一対の昇降用駆動手段及び開閉用駆動手
段により支持された一対の平板状分割部の夫々
が、車体パネルの外面に連なつて車体パネルとウ
インドシールドとの間に広がる面を形成する隣接
配置位置をとるものとされてカバー部材の閉状態
がとられ、また、一対の平板状分割部の夫々が隣
接配置位置からその一部分を車体パネルの下方に
潜り込ませるべく変位せしめられた移動位置をと
るものとされてカバー部材の開状態がとられる。
のワイパー格納装置は、車体パネルの端縁部とウ
インドシールドの下端部との間にワイパーが収納
される凹部を形成する凹部形成部と、互いに分離
した一対の左右平板状分割部から成り、それら
が、凹部形成部により形成される凹部を覆うべ
く、その凹部の上方において夫々の車体中央側端
縁部を相互に対向せしめて車幅方向に配列配置さ
れるものとなされたカバー部材と、カバー部材
を、凹部形成部により形成される凹部を閉塞する
閉状態と開口させる開状態とを選択的にとらせる
べく駆動するカバー部材駆動機構と、そのカバー
部材駆動機構に対して、ワイパーが停止状態にあ
るときカバー部材に閉状態をとらせ、また、ワイ
パーが作動状態にあるときカバー部材に開状態を
とらせるための制御を行う駆動制御手段とを備
え、カバー部材駆動機構が、カバー部材を形成す
る一対の平板状分割部の各々の車体側面側端縁部
を夫々支持する一対の昇降用駆動手段と、一対の
平板状分割部の各々の車体中央側端縁部を支持す
るものとされた、一対の平板状分割部に共通な開
閉用駆動手段とを含むものとされるとともに、駆
動制御手段が、一対の昇降用駆動手段及び開閉用
駆動手段を制御するものとされて、構成される。
そして、一対の昇降用駆動手段及び開閉用駆動手
段により支持された一対の平板状分割部の夫々
が、車体パネルの外面に連なつて車体パネルとウ
インドシールドとの間に広がる面を形成する隣接
配置位置をとるものとされてカバー部材の閉状態
がとられ、また、一対の平板状分割部の夫々が隣
接配置位置からその一部分を車体パネルの下方に
潜り込ませるべく変位せしめられた移動位置をと
るものとされてカバー部材の開状態がとられる。
(作用)
上述の如くに構成される本発明に係る自動車の
ワイパー格納装置においては、カバー部材が、駆
動制御手段による制御を受けるカバー部材駆動機
構により、ワイパーが停止状態にあるときには、
凹部形成部により形成されてワイパーが収納され
た凹部を閉塞する閉状態をとるものとされ、ま
た、ワイパーが作動状態とされるときには、凹部
形成部によつて形成される凹部を開口させる開状
態をとるものとされる。カバー部材が閉状態もし
くは開状態をとるべく移動する動作は、カバー部
材駆動機構における一対の昇降用駆動手段及び開
閉用駆動手段により支持されたもとでなされるの
で、確実に行われることになる。
ワイパー格納装置においては、カバー部材が、駆
動制御手段による制御を受けるカバー部材駆動機
構により、ワイパーが停止状態にあるときには、
凹部形成部により形成されてワイパーが収納され
た凹部を閉塞する閉状態をとるものとされ、ま
た、ワイパーが作動状態とされるときには、凹部
形成部によつて形成される凹部を開口させる開状
態をとるものとされる。カバー部材が閉状態もし
くは開状態をとるべく移動する動作は、カバー部
材駆動機構における一対の昇降用駆動手段及び開
閉用駆動手段により支持されたもとでなされるの
で、確実に行われることになる。
そして、カバー部材が閉状態をとるもとでは、
凹部形成部により形成されてワイパーが収納され
た凹部が、ワイパーが別段の付勢力を受けないも
のとされた状態で閉塞されて、車体パネルの外面
に連なつて車体パネルとウインドシールドの間に
広がる面が形成され、車体パネルとウインドシー
ルドとの間の部分における外観の改善が図られ
る。一方、カバー部材が開状態をとるもとでは、
ワイパーは、凹部形成部により形成される凹部に
対する出入を自在に行えて、その本来の動作を適
正になすことができる。また、カバー部材は、開
状態をとるもとにおいても、車体パネルより上方
に突出する部分を有さないものとされるので、車
体パネルとウインドシールドとの間の部分におけ
る外観が損なわれず、さらに、カバー部材が走行
風圧を受けて不所望なばたつき変動等を生じるこ
とがない。
凹部形成部により形成されてワイパーが収納され
た凹部が、ワイパーが別段の付勢力を受けないも
のとされた状態で閉塞されて、車体パネルの外面
に連なつて車体パネルとウインドシールドの間に
広がる面が形成され、車体パネルとウインドシー
ルドとの間の部分における外観の改善が図られ
る。一方、カバー部材が開状態をとるもとでは、
ワイパーは、凹部形成部により形成される凹部に
対する出入を自在に行えて、その本来の動作を適
正になすことができる。また、カバー部材は、開
状態をとるもとにおいても、車体パネルより上方
に突出する部分を有さないものとされるので、車
体パネルとウインドシールドとの間の部分におけ
る外観が損なわれず、さらに、カバー部材が走行
風圧を受けて不所望なばたつき変動等を生じるこ
とがない。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図、第2図、第3図及び第4図は、本発明
に係る自動車のワイパー格納装置の一例の外観、
構成及び作動状態を、それが装着された自動車の
車体の一部と共に示す。
に係る自動車のワイパー格納装置の一例の外観、
構成及び作動状態を、それが装着された自動車の
車体の一部と共に示す。
この例においては、フードパネル2の後端部と
フロントウインドシールド4の下端部との間に配
された、車幅方向に伸びるカウル部を形成するカ
ウルトツプアウタ6(第3図及び第4図)が、フ
ロントウインドシールド4の下端部近傍の位置に
ワイパー格納用凹部8を形成する。凹部形成部を
構成するものとされている。そして、このワイパ
ー格納用凹部8に、一対のワイパー10が、第1
図及び第3図に示される如くに収納される。
フロントウインドシールド4の下端部との間に配
された、車幅方向に伸びるカウル部を形成するカ
ウルトツプアウタ6(第3図及び第4図)が、フ
ロントウインドシールド4の下端部近傍の位置に
ワイパー格納用凹部8を形成する。凹部形成部を
構成するものとされている。そして、このワイパ
ー格納用凹部8に、一対のワイパー10が、第1
図及び第3図に示される如くに収納される。
斯かるワイパー格納用凹部8に対して、それを
一対のワイパー10が収納された状態で覆うべ
く、カバー部材12が配されている。カバー部材
12は、一対の平板状分割部12a及び12bか
ら成つており、これら平板状分割部12a及び1
2bは、ワイパー格納用凹部8の上方おいて夫々
の車体中央側端縁部を相互に対向せしめて車幅方
向に配列配置されるものとなされ、夫々の車体側
面側端縁部におけるフロントウインドシールド4
側のコーナ部分の下面側が、カバー昇降用アクチ
ユエータ14A及び14Bに取り付けられてい
る。
一対のワイパー10が収納された状態で覆うべ
く、カバー部材12が配されている。カバー部材
12は、一対の平板状分割部12a及び12bか
ら成つており、これら平板状分割部12a及び1
2bは、ワイパー格納用凹部8の上方おいて夫々
の車体中央側端縁部を相互に対向せしめて車幅方
向に配列配置されるものとなされ、夫々の車体側
面側端縁部におけるフロントウインドシールド4
側のコーナ部分の下面側が、カバー昇降用アクチ
ユエータ14A及び14Bに取り付けられてい
る。
カバー昇降用アクチユエータ14A及び14B
は同種のものであつて、第3図及び第4図におい
てカバー昇降用アクチユエータ14Aにより代表
されて示される如く、ワイパー格納用凹部8を形
成するカウルトツプアウタ6に取り付けられてお
り、そのプランジヤ16が、連結部材18を介し
て、夫々、カバー部材12の平板状分割部12a
及び12bを回動自在に支持するものとされてい
る。連結部材18は、プランジヤ16の先端部に
螺合せしめられた段付ナツト18aとこの段付ナ
ツト18aの小径部に外装されるリング状の係止
スプリング18bとから成り、これら段付ナツト
18aと係止スプリング18bとが、平板状分割
部12a及び12bの夫々も下面側に設けられ
た、中間部分に対向切欠部21aを有する筒状受
部21に挿入されて、係止スプリング18bの一
部分が対向切欠部21aに係合するようにされて
おり、それによつて、平板状分割部12a及び1
2bの夫々を、対応するプランジヤ16に対して
可動可能に、かつ、プランジヤ16の軸方向には
移動させないようにして連結している。
は同種のものであつて、第3図及び第4図におい
てカバー昇降用アクチユエータ14Aにより代表
されて示される如く、ワイパー格納用凹部8を形
成するカウルトツプアウタ6に取り付けられてお
り、そのプランジヤ16が、連結部材18を介し
て、夫々、カバー部材12の平板状分割部12a
及び12bを回動自在に支持するものとされてい
る。連結部材18は、プランジヤ16の先端部に
螺合せしめられた段付ナツト18aとこの段付ナ
ツト18aの小径部に外装されるリング状の係止
スプリング18bとから成り、これら段付ナツト
18aと係止スプリング18bとが、平板状分割
部12a及び12bの夫々も下面側に設けられ
た、中間部分に対向切欠部21aを有する筒状受
部21に挿入されて、係止スプリング18bの一
部分が対向切欠部21aに係合するようにされて
おり、それによつて、平板状分割部12a及び1
2bの夫々を、対応するプランジヤ16に対して
可動可能に、かつ、プランジヤ16の軸方向には
移動させないようにして連結している。
そして、カバー昇降用アクチユエータ14A及
び14Bは、夫々のプランジヤ16を押し出し
て、第1図及び第3図に示される如く、カバー部
材12にその平板状分割部12a及び12bの
夫々の外面がフードパネル2の外面に連なつて広
がる面を形成するものとなる上昇位置をとらせる
動作と、夫々のプランジヤ16を引き込んで、第
2図及び第4図に示される如く、カバー部材12
にその平板状分割部12a及び12bがフードパ
ネル2より下方に位置するものとなる降下位置を
とらせる動作とを行うものとされている。
び14Bは、夫々のプランジヤ16を押し出し
て、第1図及び第3図に示される如く、カバー部
材12にその平板状分割部12a及び12bの
夫々の外面がフードパネル2の外面に連なつて広
がる面を形成するものとなる上昇位置をとらせる
動作と、夫々のプランジヤ16を引き込んで、第
2図及び第4図に示される如く、カバー部材12
にその平板状分割部12a及び12bがフードパ
ネル2より下方に位置するものとなる降下位置を
とらせる動作とを行うものとされている。
カバー部材12の平板状分割部12a及び12
bの下方には、車幅方向に伸び、その車幅方向に
おける両端部にカバー昇降用アクチユエータ14
A及び14Bの夫々のプランジヤ16に遊嵌する
透孔が設けられた、ホールド板17が配されてい
る。このホールド板17は、カバー部材12の平
板状分割部12a及び12bの夫々及びプランジ
ヤ16に伴つて昇降するものとされている。
bの下方には、車幅方向に伸び、その車幅方向に
おける両端部にカバー昇降用アクチユエータ14
A及び14Bの夫々のプランジヤ16に遊嵌する
透孔が設けられた、ホールド板17が配されてい
る。このホールド板17は、カバー部材12の平
板状分割部12a及び12bの夫々及びプランジ
ヤ16に伴つて昇降するものとされている。
ホールド板17の中央部分には、ピランジヤ2
2を車体前後方向に伸縮させるカバー開閉用アク
チユエータ20が取り付けられており、そのプラ
ンジヤ22の先端部には、車幅方向に伸びる、断
面形状が「コ」字状とされたガイドレール24が
連結されている。ガイドレール24には、カバー
部材12の平板状分割部12a及び12bの夫々
における車体中央側端縁部の下面側に軸着された
1組のガイドローラ26が転動可能に係合せしめ
られている。即ち、カバー部材12の平板状分割
部12a及び12bの夫々における車体中央側端
縁部が、平板状分割部12a及び12bの両者に
対して共通な、カバー開閉用アクチユエータ20
を含ん形成されたカバー開閉用駆動機構によつて
支持されているのである。また、ガイドレール2
4の両端部には、このガイドレール24を車体前
後方向に沿つて確実に移動させるための一対の補
助アーム28の一端部が夫々固定されており、こ
れら補助アーム28の夫々の他端部には、ホール
ド板17に車体前後方向に沿つて形成されたガイ
ド孔32に係合するガイドローラ34が軸着され
ている。
2を車体前後方向に伸縮させるカバー開閉用アク
チユエータ20が取り付けられており、そのプラ
ンジヤ22の先端部には、車幅方向に伸びる、断
面形状が「コ」字状とされたガイドレール24が
連結されている。ガイドレール24には、カバー
部材12の平板状分割部12a及び12bの夫々
における車体中央側端縁部の下面側に軸着された
1組のガイドローラ26が転動可能に係合せしめ
られている。即ち、カバー部材12の平板状分割
部12a及び12bの夫々における車体中央側端
縁部が、平板状分割部12a及び12bの両者に
対して共通な、カバー開閉用アクチユエータ20
を含ん形成されたカバー開閉用駆動機構によつて
支持されているのである。また、ガイドレール2
4の両端部には、このガイドレール24を車体前
後方向に沿つて確実に移動させるための一対の補
助アーム28の一端部が夫々固定されており、こ
れら補助アーム28の夫々の他端部には、ホール
ド板17に車体前後方向に沿つて形成されたガイ
ド孔32に係合するガイドローラ34が軸着され
ている。
そして、カバー開閉用アクチユエータ20は、
カバー部材12が降下位置にあるとき、そのプラ
ンジヤ22を押し出す動作と引き込む動作とを選
択的に行うものとされている。そして、カバー部
材12が降下位置にあるもとで、カバー開閉用ア
クチユエータ20のプランジヤ22が押し出され
ると、カバー部材12の平板状分割部12a及び
12bが、夫々、カバー昇降用アクチユエータ1
4A及び14Bを中心にし、ガイドレール24、
ガイドローラ26、補助アーム28及びガイド孔
32等によるガイド動作を伴つて回動せしめら
れ、夫々の車体中央側端縁部を相互近接させて車
幅方向に配列される隣接配置位置をとるものとさ
れる。そして、斯かる状態でカバー部材12が上
昇位置をとるものとされると、第1図に示される
如くに、カバー部材12がワイパー格納用凹部8
を閉塞する閉状態におかれることになる。また、
カバー部材12が降下位置にあるもとで、カバー
開閉用アクチユエータ20のプランジヤ22が引
き込まれると、カバー部材12の平板状分割部1
2a及び12bが、夫々、カバー昇降用アクチユ
エータ14A及び14Bを中心にし、ガイドレー
ル24、ガイドローラ26、補助アーム28及び
ガイド孔32等によるガイド動作を伴つて回動せ
しめられ、夫々のフードパネル側端縁部をフード
パネル2の下方に潜り込ませて、夫々のフロント
ウインドシールド側端縁部をフロントウインドシ
ールド4から離隔させる移動位置をとるものとさ
れ、それにより、第2図に示される如くに、カバ
ー部材12がワイパー格納用凹部8を開口させる
開状態におかれることになる。
カバー部材12が降下位置にあるとき、そのプラ
ンジヤ22を押し出す動作と引き込む動作とを選
択的に行うものとされている。そして、カバー部
材12が降下位置にあるもとで、カバー開閉用ア
クチユエータ20のプランジヤ22が押し出され
ると、カバー部材12の平板状分割部12a及び
12bが、夫々、カバー昇降用アクチユエータ1
4A及び14Bを中心にし、ガイドレール24、
ガイドローラ26、補助アーム28及びガイド孔
32等によるガイド動作を伴つて回動せしめら
れ、夫々の車体中央側端縁部を相互近接させて車
幅方向に配列される隣接配置位置をとるものとさ
れる。そして、斯かる状態でカバー部材12が上
昇位置をとるものとされると、第1図に示される
如くに、カバー部材12がワイパー格納用凹部8
を閉塞する閉状態におかれることになる。また、
カバー部材12が降下位置にあるもとで、カバー
開閉用アクチユエータ20のプランジヤ22が引
き込まれると、カバー部材12の平板状分割部1
2a及び12bが、夫々、カバー昇降用アクチユ
エータ14A及び14Bを中心にし、ガイドレー
ル24、ガイドローラ26、補助アーム28及び
ガイド孔32等によるガイド動作を伴つて回動せ
しめられ、夫々のフードパネル側端縁部をフード
パネル2の下方に潜り込ませて、夫々のフロント
ウインドシールド側端縁部をフロントウインドシ
ールド4から離隔させる移動位置をとるものとさ
れ、それにより、第2図に示される如くに、カバ
ー部材12がワイパー格納用凹部8を開口させる
開状態におかれることになる。
このようにして、カバー昇降用アクチユエータ
14A及び14B、連結部材18、ホールド板1
7、カバー開閉用アクチユエータ20、ガイドレ
ール24、ガイドローラ26、補助アーム28及
びガイド孔32等によつて、カバー部材12の平
板状分割部12a及び12bを、昇降でき、か
つ、上述の隣接配置位置と移動位置とを選択的に
とることができるように支持するとともに駆動す
るカバー部材駆動機構が形成されているのであ
る。
14A及び14B、連結部材18、ホールド板1
7、カバー開閉用アクチユエータ20、ガイドレ
ール24、ガイドローラ26、補助アーム28及
びガイド孔32等によつて、カバー部材12の平
板状分割部12a及び12bを、昇降でき、か
つ、上述の隣接配置位置と移動位置とを選択的に
とることができるように支持するとともに駆動す
るカバー部材駆動機構が形成されているのであ
る。
上述の如くの構成のもとに、カバー昇降用アク
チユエータ14A及び14B、及び、カバー開閉
用アクチユエータ20は、ワイパー10の作動に
連動して動作せしめられるものとされるが、その
ため、ワイパー10とカバー昇降用アクチユエー
タ14A及び14B、及び、カバー開閉用アクチ
ユエータ20とを適正なタイミングで連動させる
ための駆動制御部が設けられており、第5図は斯
かる駆動制御部の一例を示す。
チユエータ14A及び14B、及び、カバー開閉
用アクチユエータ20は、ワイパー10の作動に
連動して動作せしめられるものとされるが、その
ため、ワイパー10とカバー昇降用アクチユエー
タ14A及び14B、及び、カバー開閉用アクチ
ユエータ20とを適正なタイミングで連動させる
ための駆動制御部が設けられており、第5図は斯
かる駆動制御部の一例を示す。
第5図に示される駆動制御部においては、車室
内等に配されたワイパースイツチ部50が、相互
に連動するスイツチ52,54及び56から構成
されている。これらスイツチ52,54及び56
は、夫々の可動接点52a,54a及び56a
が、夫々、選択接点52b,54b及び56bに
接続される状態、選択接点52c,54c及び5
6cに接続される状態、及び、選択接点52d,
54d及び56dに接続される状態を選択的にと
るものとなるように連動せしめられている。そし
て、スイツチ52の可動接点52aが、選択接点
52b,52c及び52dに接続されるとき、
夫々、ワイパー10が停止状態、低速作動状態及
び高速作動状態をとるものとされる。
内等に配されたワイパースイツチ部50が、相互
に連動するスイツチ52,54及び56から構成
されている。これらスイツチ52,54及び56
は、夫々の可動接点52a,54a及び56a
が、夫々、選択接点52b,54b及び56bに
接続される状態、選択接点52c,54c及び5
6cに接続される状態、及び、選択接点52d,
54d及び56dに接続される状態を選択的にと
るものとなるように連動せしめられている。そし
て、スイツチ52の可動接点52aが、選択接点
52b,52c及び52dに接続されるとき、
夫々、ワイパー10が停止状態、低速作動状態及
び高速作動状態をとるものとされる。
このため、ワイパー10の駆動を行うワイパー
駆動制御部70が配されており、このワイパー駆
動制御部70は、ワイパー駆動用モータ72、ワ
イパー10がワイパー格納用凹部8内にあるとき
オン状態とされる格納位置スイツチ74、及び、
作動中のワイパー10が停止状態とされるべき場
合に、ワイパー10をワイパー格納用凹部8に位
置するまで作動させた後、自動的に停止させるた
めの自動停止スイツチ76を含み、さらに、ブレ
ーカ82を備えるものとされている。ワイパー駆
動用モータ72は、低速用ブラシ72a及び高速
用ブラシ72bを有するものとされている。
駆動制御部70が配されており、このワイパー駆
動制御部70は、ワイパー駆動用モータ72、ワ
イパー10がワイパー格納用凹部8内にあるとき
オン状態とされる格納位置スイツチ74、及び、
作動中のワイパー10が停止状態とされるべき場
合に、ワイパー10をワイパー格納用凹部8に位
置するまで作動させた後、自動的に停止させるた
めの自動停止スイツチ76を含み、さらに、ブレ
ーカ82を備えるものとされている。ワイパー駆
動用モータ72は、低速用ブラシ72a及び高速
用ブラシ72bを有するものとされている。
また、カバー昇降用アクチユエータ14A及び
14Bとカバー開閉用アクチユエータ20とに関
連して、スイツチ41,42,43,44,45
及び46と、これらスイツチ41〜46のオン・
オフ状態に応じて作動する電磁リレー57,6
1,64及び67とが配されている。スイツチ4
1,43及び45は、例えば、第3図及び第4図
に示される如く、カバー部材12の昇降に伴つて
昇降するホールド板17によつてオン・オフ制御
されるものとなされ、スイツチ41は、カバー部
材12が上昇位置をとるときオン状態とされて降
下位置をとるときオフ状態とされ、また、スイツ
チ43及び45は、カバー部材12が降下位置を
とるときオン状態とされて上昇位置をとるときオ
フ状態とされる。また、スイツチ42,44及び
46は、例えば、第3図及び第4図に示される如
く、カバー開閉用アクチユエータ20のプランジ
ヤ22の作動に伴つて移動する補助アーム28に
よつてオン・オフ制御されるものとなされ、スイ
ツチ42及び44は、プランジヤ22が押し出さ
れたときオン状態とされて引き込まれたときオフ
状態とされ、スイツチ46は、プランジヤ22が
引き込まれたときオン状態とされて押し出された
ときオフ状態とされる。
14Bとカバー開閉用アクチユエータ20とに関
連して、スイツチ41,42,43,44,45
及び46と、これらスイツチ41〜46のオン・
オフ状態に応じて作動する電磁リレー57,6
1,64及び67とが配されている。スイツチ4
1,43及び45は、例えば、第3図及び第4図
に示される如く、カバー部材12の昇降に伴つて
昇降するホールド板17によつてオン・オフ制御
されるものとなされ、スイツチ41は、カバー部
材12が上昇位置をとるときオン状態とされて降
下位置をとるときオフ状態とされ、また、スイツ
チ43及び45は、カバー部材12が降下位置を
とるときオン状態とされて上昇位置をとるときオ
フ状態とされる。また、スイツチ42,44及び
46は、例えば、第3図及び第4図に示される如
く、カバー開閉用アクチユエータ20のプランジ
ヤ22の作動に伴つて移動する補助アーム28に
よつてオン・オフ制御されるものとなされ、スイ
ツチ42及び44は、プランジヤ22が押し出さ
れたときオン状態とされて引き込まれたときオフ
状態とされ、スイツチ46は、プランジヤ22が
引き込まれたときオン状態とされて押し出された
ときオフ状態とされる。
電磁リレー57,61,64及び67は、その
励磁コイル部58,62,65及び68が夫々ス
イツチ41,43,45及び46に接続され、ま
た、そのスイツチ部59,63,66及び69
に、カバー昇降用アクチユエータ14A及び14
B、及び、カバー開閉用アクチユエータ20が接
続されている。
励磁コイル部58,62,65及び68が夫々ス
イツチ41,43,45及び46に接続され、ま
た、そのスイツチ部59,63,66及び69
に、カバー昇降用アクチユエータ14A及び14
B、及び、カバー開閉用アクチユエータ20が接
続されている。
さらに、バツテリ80とワイパー駆動制御部7
0におけるブレーカ82との間に、スイツチ47
が接続されており、このスイツチ47も、例え
ば、第3図及び第4図に示される如く、カバー開
閉用アクチユエータ20のプランジヤ22の作動
に伴つて移動する補助アーム28によつてオン・
オフ制御されるものとなされ、プランジヤ22が
引き込まれたときオン状態とされて押し出された
ときオフ状態とされる。
0におけるブレーカ82との間に、スイツチ47
が接続されており、このスイツチ47も、例え
ば、第3図及び第4図に示される如く、カバー開
閉用アクチユエータ20のプランジヤ22の作動
に伴つて移動する補助アーム28によつてオン・
オフ制御されるものとなされ、プランジヤ22が
引き込まれたときオン状態とされて押し出された
ときオフ状態とされる。
斯かる構成のもとに、ワイパー10がワイパー
格納用凹部8に収納されて、カバー部材12によ
りワイパー格納用凹部8が閉塞された状態におい
ては、上述の各スイツチ及び各電磁リレーのスイ
ツチ部は、第5図に示される位置をとるものとさ
れ、カバー昇降用アクチユエータ14A及び14
Bの夫々のプランジヤ16が押し出しされた状態
で保持されるとともに、カバー開閉用アクチユエ
ータ20のプランジヤ22が押し出された状態で
保持され、また、ワイパー駆動用モータ72が非
作動状態に保たれる。
格納用凹部8に収納されて、カバー部材12によ
りワイパー格納用凹部8が閉塞された状態におい
ては、上述の各スイツチ及び各電磁リレーのスイ
ツチ部は、第5図に示される位置をとるものとさ
れ、カバー昇降用アクチユエータ14A及び14
Bの夫々のプランジヤ16が押し出しされた状態
で保持されるとともに、カバー開閉用アクチユエ
ータ20のプランジヤ22が押し出された状態で
保持され、また、ワイパー駆動用モータ72が非
作動状態に保たれる。
そして、例えば、第1図に示されるとともに第
3図において実線で示される如く、ワイパー10
がワイパー格納用凹部8に収納されて、カバー部
材12によりワイパー格納用凹部8が閉塞された
状態から、ワイパー10が低速作動を行う状態に
移行せしめられる場合に、ワイパースイツチ部5
0におけるスイツチ52,54及び56の可動接
点52a,54a及び56aが、夫々、選択接点
52c,54c及び56cに接続される。これに
より、バツテリ80からスイツチ52及びスイツ
チ41を介して電磁リレー57の励磁コイル部5
8を通じる電流が流れ、そのため、電磁リレー5
7のスイツチ部59の可動接点59aが選択接点
59bに接続される。このとき、ワイパー駆動制
御部70における格納位置スイツチ74がオン状
態とされているので、バツテリ80から格納位置
スイツチ74、電磁リレー57のスイツチ部5
9、カバー昇降用アクチユエータ14A及び14
B、及び、電磁リレー61のスイツチ部63を通
じる電流が流れ、カバー昇降用アクチユエータ1
4A及び14Bが作動せしめられる。
3図において実線で示される如く、ワイパー10
がワイパー格納用凹部8に収納されて、カバー部
材12によりワイパー格納用凹部8が閉塞された
状態から、ワイパー10が低速作動を行う状態に
移行せしめられる場合に、ワイパースイツチ部5
0におけるスイツチ52,54及び56の可動接
点52a,54a及び56aが、夫々、選択接点
52c,54c及び56cに接続される。これに
より、バツテリ80からスイツチ52及びスイツ
チ41を介して電磁リレー57の励磁コイル部5
8を通じる電流が流れ、そのため、電磁リレー5
7のスイツチ部59の可動接点59aが選択接点
59bに接続される。このとき、ワイパー駆動制
御部70における格納位置スイツチ74がオン状
態とされているので、バツテリ80から格納位置
スイツチ74、電磁リレー57のスイツチ部5
9、カバー昇降用アクチユエータ14A及び14
B、及び、電磁リレー61のスイツチ部63を通
じる電流が流れ、カバー昇降用アクチユエータ1
4A及び14Bが作動せしめられる。
このときカバー昇降用アクチユエータ14A及
び14Bは、夫々のプランジヤ16を引き込み、
そのため、第3図において一点鎖線で示されると
ともに第4図に示される如く、カバー部材12が
下降位置をとるものとされる。このようにしてカ
バー部材12が下降位置に移動すると、それに伴
つて下降するホールド板17によつてスイツチ4
1がオフ状態とされ、電磁リレー57の励磁コイ
ル部58を流れる電流が遮断されて、そのスイツ
チ部59の可動接点59aが選択接点59cに接
続される状態とされる。そのため、カバー昇降用
アクチユエータ14A及び14Bを流れる電流が
遮断されて、カバー昇降用アクチユエータ14A
及び14Bの夫々のプランジヤ16が引き込まれ
た状態に保持される。
び14Bは、夫々のプランジヤ16を引き込み、
そのため、第3図において一点鎖線で示されると
ともに第4図に示される如く、カバー部材12が
下降位置をとるものとされる。このようにしてカ
バー部材12が下降位置に移動すると、それに伴
つて下降するホールド板17によつてスイツチ4
1がオフ状態とされ、電磁リレー57の励磁コイ
ル部58を流れる電流が遮断されて、そのスイツ
チ部59の可動接点59aが選択接点59cに接
続される状態とされる。そのため、カバー昇降用
アクチユエータ14A及び14Bを流れる電流が
遮断されて、カバー昇降用アクチユエータ14A
及び14Bの夫々のプランジヤ16が引き込まれ
た状態に保持される。
それとともに、ホールド板17によつてスイツ
チ45がオン状態とされ、バツテリ80からスイ
ツチ52、スイツチ44及びスイツチ45を介し
て電磁リレー64の励磁コイル部65を通じる電
流が流れ、そのため、電磁リレー64のスイツチ
部66の可動接点66aが選択接点66bに接続
される。それにより、バツテリ80から格納位置
スイツチ74、電磁リレー64のスイツチ部6
6、カバー開閉用アクチユエータ20及び電磁リ
レー67のスイツチ部69を通じる電流が流れ、
カバー昇降用アクチユエータ20が作動せしめら
れる。
チ45がオン状態とされ、バツテリ80からスイ
ツチ52、スイツチ44及びスイツチ45を介し
て電磁リレー64の励磁コイル部65を通じる電
流が流れ、そのため、電磁リレー64のスイツチ
部66の可動接点66aが選択接点66bに接続
される。それにより、バツテリ80から格納位置
スイツチ74、電磁リレー64のスイツチ部6
6、カバー開閉用アクチユエータ20及び電磁リ
レー67のスイツチ部69を通じる電流が流れ、
カバー昇降用アクチユエータ20が作動せしめら
れる。
このときカバー開閉用アクチユエータ20はそ
のプランジヤ22を引き込み、それによつて、第
2図及び第4図に示される如くに、カバー部材1
2の平板状分割部12a及び12bが、ガイドレ
ール24、ガイドローラ26、補助アーム28及
びガイド孔32等によりガイド動作を伴い、カバ
ー昇降用アクチユエータ14A及び14Bの夫々
のプランジヤ16を中心として、夫々のフードパ
ネル側端縁部をフードパネル2の下方に潜り込ま
せるようにして回動せしめられ、カバー部材12
がワイパー格納用凹部8を開口させる開状態をと
るものとされる。
のプランジヤ22を引き込み、それによつて、第
2図及び第4図に示される如くに、カバー部材1
2の平板状分割部12a及び12bが、ガイドレ
ール24、ガイドローラ26、補助アーム28及
びガイド孔32等によりガイド動作を伴い、カバ
ー昇降用アクチユエータ14A及び14Bの夫々
のプランジヤ16を中心として、夫々のフードパ
ネル側端縁部をフードパネル2の下方に潜り込ま
せるようにして回動せしめられ、カバー部材12
がワイパー格納用凹部8を開口させる開状態をと
るものとされる。
カバー部材12が開状態をとるものとされる
と、カバー開閉用アクチユエータ20のプランジ
ヤ22の移動に伴つて移動する補助アーム28に
よつてスイツチ44がオフ状態にされ、電磁リレ
ー64の励磁コイル部65を流れる電流が遮断さ
れて、そのスイツチ部66の可動接点66aが選
択接点66cに接続される状態とされる。そのた
め、カバー開閉用アクチユエータ20を流れる電
流が遮断されて、カバー開閉用アクチユエータ2
0のプランジヤ22が引き込まれた状態に保持さ
れる。
と、カバー開閉用アクチユエータ20のプランジ
ヤ22の移動に伴つて移動する補助アーム28に
よつてスイツチ44がオフ状態にされ、電磁リレ
ー64の励磁コイル部65を流れる電流が遮断さ
れて、そのスイツチ部66の可動接点66aが選
択接点66cに接続される状態とされる。そのた
め、カバー開閉用アクチユエータ20を流れる電
流が遮断されて、カバー開閉用アクチユエータ2
0のプランジヤ22が引き込まれた状態に保持さ
れる。
また、このとき、補助アーム28によつてスイ
ツチ47がオン状態とされて、バツテリ80から
スイツチ47、ブレーカ82、ワイパー駆動用モ
ータ72、ワイパー駆動用モータ72の低速用ブ
ラシ72aからスイツチ56の可動接点56a及
び選択接点56cを通じる電流が流れ、ワイパー
駆動用モータ72が低速で作動せしめられる。そ
の結果、ワイパー10が、フロントウインドシー
ルド4に対する低速でのクリーニング動作をなす
ものとされる。
ツチ47がオン状態とされて、バツテリ80から
スイツチ47、ブレーカ82、ワイパー駆動用モ
ータ72、ワイパー駆動用モータ72の低速用ブ
ラシ72aからスイツチ56の可動接点56a及
び選択接点56cを通じる電流が流れ、ワイパー
駆動用モータ72が低速で作動せしめられる。そ
の結果、ワイパー10が、フロントウインドシー
ルド4に対する低速でのクリーニング動作をなす
ものとされる。
なお、この時、ワイパー駆動制御部70におけ
る自動停止スイツチ76が、ワイパー10がワイ
パー格納用凹部8外にあるときには、その可動接
点76aが選択接点76cに接続される状態とさ
れ、ワイパー10がワイパー格納用凹部8内に位
置するときには、その可動接点76aが選択接点
76bに接続される状態とされる。
る自動停止スイツチ76が、ワイパー10がワイ
パー格納用凹部8外にあるときには、その可動接
点76aが選択接点76cに接続される状態とさ
れ、ワイパー10がワイパー格納用凹部8内に位
置するときには、その可動接点76aが選択接点
76bに接続される状態とされる。
次に、ワイパー10が高速作動を行う状態とさ
れる場合には、ワイパースイツチ部50における
スイツチ52,54及び56の各々の可動接点5
2a,54a及び56aが、夫々、選択接点52
d,54d及び56dに接続される。それによ
り、バツテリ80から、スイツチ47、ブレーカ
82、ワイパー駆動用モータ72、ワイパー駆動
用モータ72の高速用ブラシ72bからスイツチ
54の可動接点54a及び選択接点54dを通じ
る電流が流れ、ワイパー駆動用モータ72が高速
で作動せしめられる。その結果、ワイパー10
が、フロントウインドシールド4に対する高速で
のクリーニング動作を行うものとされる。
れる場合には、ワイパースイツチ部50における
スイツチ52,54及び56の各々の可動接点5
2a,54a及び56aが、夫々、選択接点52
d,54d及び56dに接続される。それによ
り、バツテリ80から、スイツチ47、ブレーカ
82、ワイパー駆動用モータ72、ワイパー駆動
用モータ72の高速用ブラシ72bからスイツチ
54の可動接点54a及び選択接点54dを通じ
る電流が流れ、ワイパー駆動用モータ72が高速
で作動せしめられる。その結果、ワイパー10
が、フロントウインドシールド4に対する高速で
のクリーニング動作を行うものとされる。
そして、ワイパー10の作動が停止せしめられ
るにあたつては、ワイパースイツチ部50におけ
るスイツチ52,54及び56の各々の可動接点
52a,54a及び56aが、夫々、選択接点5
2b,54b及び56bに接続される。斯かるワ
イパースイツチ部50に対する操作がなされた
後、作動中のワイパー10がワイパー格納用凹部
8内に位置するまで、自動停止スイツチ76の可
動接点76aが選択接点76cに接続された状態
が維持されて、バツテリ80からスイツチ47、
ブレーカ82、ワイパー駆動用モータ72、ワイ
パー駆動用モータ72の低速用ブラシ72aから
スイツチ56の可動接点56a及び選択接点56
b、及び、スイツチ76の可動接点76a及び選
択接点76cを通じる電流が流れ、ワイパー駆動
用モータ72が低速で作動する状態が継続され
る。
るにあたつては、ワイパースイツチ部50におけ
るスイツチ52,54及び56の各々の可動接点
52a,54a及び56aが、夫々、選択接点5
2b,54b及び56bに接続される。斯かるワ
イパースイツチ部50に対する操作がなされた
後、作動中のワイパー10がワイパー格納用凹部
8内に位置するまで、自動停止スイツチ76の可
動接点76aが選択接点76cに接続された状態
が維持されて、バツテリ80からスイツチ47、
ブレーカ82、ワイパー駆動用モータ72、ワイ
パー駆動用モータ72の低速用ブラシ72aから
スイツチ56の可動接点56a及び選択接点56
b、及び、スイツチ76の可動接点76a及び選
択接点76cを通じる電流が流れ、ワイパー駆動
用モータ72が低速で作動する状態が継続され
る。
次に、ワイパー10がワイパー格納用凹部8内
に位置する状態となると、自動停止スイツチ76
が可動接点76aが選択接点76bに接続され、
ワイパー駆動用モータ72を流れる電流が遮断さ
れて、ワイパー駆動用モータ72が停止せしめら
れる。その結果、ワイパー10がワイパー格納用
凹部8内に位置せしめられた状態で停止せしめら
れる。
に位置する状態となると、自動停止スイツチ76
が可動接点76aが選択接点76bに接続され、
ワイパー駆動用モータ72を流れる電流が遮断さ
れて、ワイパー駆動用モータ72が停止せしめら
れる。その結果、ワイパー10がワイパー格納用
凹部8内に位置せしめられた状態で停止せしめら
れる。
このようにして、ワイパー10がワイパー格納
用凹部8内において停止せしめられると、ワイパ
ー駆動制御部70における格納位置スイツチ74
がオン状態とされる。このとき、ワイパースイツ
チ部50におけるスイツチ52の可動接点52a
が選択接点52bに接続されており、また、カバ
ー部材12がワイパー格納用凹部8を開口させる
開状態にあつてスチツチ46がオン状態とされて
いるので、バツテリ80からスイツチ52、スイ
ツチ46、及び、電磁リレー67の励磁コイル部
68を通じる電流が流れる。これにより、電磁リ
レー67におけるスイツチ部69の可動接点69
aが選択接点69cに接続された状態から選択接
点69bに接続された状態に変わり、バツテリ8
0から格納位置スイツチ74、電磁リレー67に
おけるスイツチ部69、カバー開閉用アクチユエ
ータ20、及び、電磁リレー64におけるスイツ
チ部66を通じる電流が流れ、カバー開閉用アク
チユエータ20が作動せしめられて、そのプラン
ジャ22が押し出される。
用凹部8内において停止せしめられると、ワイパ
ー駆動制御部70における格納位置スイツチ74
がオン状態とされる。このとき、ワイパースイツ
チ部50におけるスイツチ52の可動接点52a
が選択接点52bに接続されており、また、カバ
ー部材12がワイパー格納用凹部8を開口させる
開状態にあつてスチツチ46がオン状態とされて
いるので、バツテリ80からスイツチ52、スイ
ツチ46、及び、電磁リレー67の励磁コイル部
68を通じる電流が流れる。これにより、電磁リ
レー67におけるスイツチ部69の可動接点69
aが選択接点69cに接続された状態から選択接
点69bに接続された状態に変わり、バツテリ8
0から格納位置スイツチ74、電磁リレー67に
おけるスイツチ部69、カバー開閉用アクチユエ
ータ20、及び、電磁リレー64におけるスイツ
チ部66を通じる電流が流れ、カバー開閉用アク
チユエータ20が作動せしめられて、そのプラン
ジャ22が押し出される。
斯かる、カバー開閉用アクチユエータ20のプ
ランジャ22の押出しに伴つて、カバー部材12
の平板状分割部12a及び12bが、ガイドレー
ル24、ガイドローラ26、補助アーム28及び
ガイド孔32等によりガイド動作を伴い、カバー
昇降用アクチユエータ14A及び14Bの夫々の
プランジャ16を中心として、夫々の車体中央側
端縁部を相互に近接させるように回動せしめら
れ、隣接配置状態をとるものとされる。このよう
にして、カバー部材12の平板状分割部12a及
び12bが隣接配置状態をとるものとされると、
それに伴う補助アーム28の移動によりスイツチ
46がオフ状態とされ、電磁リレー64の励磁コ
イル部65を流れる電流が遮断されて、そのスイ
ツチ部66の可動接点66aが選択接点66cに
接続される状態とされる。そのため、カバー開閉
用アクチユエータ20を流れる電流が遮断され
て、カバー開閉用アクチユエータ20のプランジ
ャ22が押し出された状態に保持される。
ランジャ22の押出しに伴つて、カバー部材12
の平板状分割部12a及び12bが、ガイドレー
ル24、ガイドローラ26、補助アーム28及び
ガイド孔32等によりガイド動作を伴い、カバー
昇降用アクチユエータ14A及び14Bの夫々の
プランジャ16を中心として、夫々の車体中央側
端縁部を相互に近接させるように回動せしめら
れ、隣接配置状態をとるものとされる。このよう
にして、カバー部材12の平板状分割部12a及
び12bが隣接配置状態をとるものとされると、
それに伴う補助アーム28の移動によりスイツチ
46がオフ状態とされ、電磁リレー64の励磁コ
イル部65を流れる電流が遮断されて、そのスイ
ツチ部66の可動接点66aが選択接点66cに
接続される状態とされる。そのため、カバー開閉
用アクチユエータ20を流れる電流が遮断され
て、カバー開閉用アクチユエータ20のプランジ
ャ22が押し出された状態に保持される。
さらに、このとき、スイツチ42及びスイツチ
43が共にオン状態とされるので、バツテリ80
からスイツチ52、スイツチ42及びスイツチ4
3を介して電磁リレー61の励磁コイル部62を
通じる電流が流れ、そのため、電磁リレー61の
スイツチ部63の可動接点63aが選択接点63
bに接続される。それにより、バツテリ80から
格納位置スイツチ74、電磁リレー61のスイツ
チ部63、カバー昇降用アクチユエータ14A及
び14B、電磁リレー57のスイツチ部59を通
じる電流が流れ、カバー昇降用アクチユエータ1
4A及び14Bが作動せしめられて、夫々のプラ
ンジャ16が押し出される。このカバー昇降用ア
クチユエータ14A及び14Bの夫々のプランジ
ャ16の押出しに伴つて、カバー部材12が上昇
位置をとるものとされて、その平板状分割部12
a及び12bの夫々の外面がフードパネル2の外
面に連なつてフードパネル2とフロントウインド
シールド4との間に広がる面を形成するものとさ
れ、カバー部材12がワイパー格納用凹部8を閉
塞する閉状態におかれるものとされる。
43が共にオン状態とされるので、バツテリ80
からスイツチ52、スイツチ42及びスイツチ4
3を介して電磁リレー61の励磁コイル部62を
通じる電流が流れ、そのため、電磁リレー61の
スイツチ部63の可動接点63aが選択接点63
bに接続される。それにより、バツテリ80から
格納位置スイツチ74、電磁リレー61のスイツ
チ部63、カバー昇降用アクチユエータ14A及
び14B、電磁リレー57のスイツチ部59を通
じる電流が流れ、カバー昇降用アクチユエータ1
4A及び14Bが作動せしめられて、夫々のプラ
ンジャ16が押し出される。このカバー昇降用ア
クチユエータ14A及び14Bの夫々のプランジ
ャ16の押出しに伴つて、カバー部材12が上昇
位置をとるものとされて、その平板状分割部12
a及び12bの夫々の外面がフードパネル2の外
面に連なつてフードパネル2とフロントウインド
シールド4との間に広がる面を形成するものとさ
れ、カバー部材12がワイパー格納用凹部8を閉
塞する閉状態におかれるものとされる。
このようにして、カバー部材12が上昇位置を
とるとき、それに伴つて上昇するホールド板17
によりスイツチ43がオフ状態とされ、電磁リレ
ー61の励磁コイル部62を流れる電流が遮断さ
れ、そのスイツチ部63の可動接点63aが選択
接点63cに接続される。それにより、カバー昇
降用アクチユエータ14A及び14Bを流れる電
流が遮断されて、カバー昇降用アクチユエータ1
4A及び14Bの夫々のプランジャ16が押し出
された状態で保持され、その結果、カバー部材1
2が閉状態に維持される。
とるとき、それに伴つて上昇するホールド板17
によりスイツチ43がオフ状態とされ、電磁リレ
ー61の励磁コイル部62を流れる電流が遮断さ
れ、そのスイツチ部63の可動接点63aが選択
接点63cに接続される。それにより、カバー昇
降用アクチユエータ14A及び14Bを流れる電
流が遮断されて、カバー昇降用アクチユエータ1
4A及び14Bの夫々のプランジャ16が押し出
された状態で保持され、その結果、カバー部材1
2が閉状態に維持される。
上述の如くにカバー昇降用アクチユエータ14
A及び14B、カバー開閉用アクチユエータ20
及びワイパー10の動作制御がなされるもとで、
フードパネル2と、カバー部材12の平板状分割
部12a及び12bと、ワイパー10との位置関
係は、第6図A,B及びCに示される如くに段階
的に変化するものとなる。
A及び14B、カバー開閉用アクチユエータ20
及びワイパー10の動作制御がなされるもとで、
フードパネル2と、カバー部材12の平板状分割
部12a及び12bと、ワイパー10との位置関
係は、第6図A,B及びCに示される如くに段階
的に変化するものとなる。
第6図においては、平板状分割部12a及び1
2bが、そのうちの一方である平板状分割部12
bで代表されて示されており、ワイパー10が停
止状態とされてワイパー格納用凹部8に収納され
ている状態においては、第6図Aに示される如
く、平板状分割部12bが、ワイパー格納用凹部
8を覆つてワイパー10の上方に配され、平板状
分割部12bの外面が、フードパネル2の外面に
連なつてフードパネル2とフロントウインドシー
ルド4との間に広がる面を形成する。
2bが、そのうちの一方である平板状分割部12
bで代表されて示されており、ワイパー10が停
止状態とされてワイパー格納用凹部8に収納され
ている状態においては、第6図Aに示される如
く、平板状分割部12bが、ワイパー格納用凹部
8を覆つてワイパー10の上方に配され、平板状
分割部12bの外面が、フードパネル2の外面に
連なつてフードパネル2とフロントウインドシー
ルド4との間に広がる面を形成する。
そして、ワイパー10の作動開始直前の状態に
おいては、第6図Bに示される如く、平板状分割
部12bがフードパネル2の後端部より低い位置
に下降せしめられ、続いて、ワイパー10が作動
を開始する前に、第6図Cに示される如く、平板
状分割部12bがそのフードパネル側端縁部をフ
ードパネル2の下方に潜り込ませるとともに、そ
のウインドシールド側端縁部をフロントウインド
シールド4から離隔せしめるように変位せしめら
れるものとされる。そして、その後、ワイパー1
0が作動を開始する。
おいては、第6図Bに示される如く、平板状分割
部12bがフードパネル2の後端部より低い位置
に下降せしめられ、続いて、ワイパー10が作動
を開始する前に、第6図Cに示される如く、平板
状分割部12bがそのフードパネル側端縁部をフ
ードパネル2の下方に潜り込ませるとともに、そ
のウインドシールド側端縁部をフロントウインド
シールド4から離隔せしめるように変位せしめら
れるものとされる。そして、その後、ワイパー1
0が作動を開始する。
また、ワイパー10が作動状態から停止状態に
される場合には、上述とは逆の順序をもつて、平
板状分割部12bとワイパー10とが動作せしめ
られることになる。
される場合には、上述とは逆の順序をもつて、平
板状分割部12bとワイパー10とが動作せしめ
られることになる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかな如く、本発明に係る自
動車のワイパー格納装置によれば、ウインドシー
ルドに対して設けられたワイパーを、その停止時
において、車体パネルの端縁部とウインドシール
ドの下端部との間に形成された凹部に格納し、ワ
イパーが格納された凹部を、車体パネルの外面に
連なる面を形成する一対の平板状分割部からなる
カバー部材によつて閉塞することができ、それに
よつて、車体パネルとウインドシールドとの間の
部分の外観を改善することができるとともに、ワ
イパーの作動時においては、カバー部材を形成す
る一対の平板状分割部に、ワイパーが格納される
凹部を、ワイパーの適正な作動に支障がないよう
に開口させる状態をとらせることができる。そし
て、斯かるカバー部材を形成する一対の平板状分
割部の凹部に対する開閉動作は、一対の平板状分
割部の各々の車体側面側端縁部が一対の昇降用駆
動手段によつて夫々支持されるとともに、一対の
平板状分割部の各々の車体中央側端縁部が、一対
の平板状分割部に共通な開閉用駆動手段によつて
支持されたもとで行われるので、比較的簡単な構
成がとられたもとで、ワイパーの本来の動作に格
別の影響を及ぼすことなく、確実に行われるもの
となる。さらに、凹部を開口させる状態をとるカ
バー部材を形成する一対の平板状分割部は、車体
パネルの下方に位置せしめられるものとされるの
で、車体パネルとウインドシールドとの間の部分
における外観を損なわないものとなり、また、走
行風圧を受けて不所望なばたつき変動等を生じる
ことがない。
動車のワイパー格納装置によれば、ウインドシー
ルドに対して設けられたワイパーを、その停止時
において、車体パネルの端縁部とウインドシール
ドの下端部との間に形成された凹部に格納し、ワ
イパーが格納された凹部を、車体パネルの外面に
連なる面を形成する一対の平板状分割部からなる
カバー部材によつて閉塞することができ、それに
よつて、車体パネルとウインドシールドとの間の
部分の外観を改善することができるとともに、ワ
イパーの作動時においては、カバー部材を形成す
る一対の平板状分割部に、ワイパーが格納される
凹部を、ワイパーの適正な作動に支障がないよう
に開口させる状態をとらせることができる。そし
て、斯かるカバー部材を形成する一対の平板状分
割部の凹部に対する開閉動作は、一対の平板状分
割部の各々の車体側面側端縁部が一対の昇降用駆
動手段によつて夫々支持されるとともに、一対の
平板状分割部の各々の車体中央側端縁部が、一対
の平板状分割部に共通な開閉用駆動手段によつて
支持されたもとで行われるので、比較的簡単な構
成がとられたもとで、ワイパーの本来の動作に格
別の影響を及ぼすことなく、確実に行われるもの
となる。さらに、凹部を開口させる状態をとるカ
バー部材を形成する一対の平板状分割部は、車体
パネルの下方に位置せしめられるものとされるの
で、車体パネルとウインドシールドとの間の部分
における外観を損なわないものとなり、また、走
行風圧を受けて不所望なばたつき変動等を生じる
ことがない。
第1図及び第2図は夫々本発明に係る自動車の
ワイパー格納装置の一例の外観を、それが装備さ
れた自動車の車体の一部とともに示す斜視図、第
3図及び第4図は夫々第1図に示される例の要部
を示す断面図、第5図は第1図〜第4図に示され
るワイパー及びカバー部材の動作を制御する駆動
制御部の一例を示す等価回路図、第6図A,B及
びCは第1図及び第2図に示される例におけるカ
バー部材の変位の説明に供される概略図である。 図中、2はフードパネル、4はフロントウイン
ドシールド、8はワイパー格納用凹部、10はワ
イパー、12はカバー部材、14A及び14Bは
カバー昇降用アクチユエータ、20はカバー開閉
用アクチユエータ、72はワイパー駆動用モータ
である。
ワイパー格納装置の一例の外観を、それが装備さ
れた自動車の車体の一部とともに示す斜視図、第
3図及び第4図は夫々第1図に示される例の要部
を示す断面図、第5図は第1図〜第4図に示され
るワイパー及びカバー部材の動作を制御する駆動
制御部の一例を示す等価回路図、第6図A,B及
びCは第1図及び第2図に示される例におけるカ
バー部材の変位の説明に供される概略図である。 図中、2はフードパネル、4はフロントウイン
ドシールド、8はワイパー格納用凹部、10はワ
イパー、12はカバー部材、14A及び14Bは
カバー昇降用アクチユエータ、20はカバー開閉
用アクチユエータ、72はワイパー駆動用モータ
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車体パネルの端縁部とウインドシールドの下
端部との間にワイパーが収納される凹部を形成す
る凹部形成部と、 互いに分離した一対の平板状分割部からなり、
該一対の平板状分割部が、上記凹部を覆うべく、
該凹部の上方において夫々の車体中央側端縁部を
相互に対向せしめて車幅方向に配列配置されるも
のとなされたカバー部材と、 該カバー部材をなす上記一対の平板状分割部の
各々の車体側面側端縁部を夫々支持する一対の昇
降用駆動手段と、上記一対の平板状分割部の各々
の上記車体中央側端縁部を支持するものとされ
た、上記一対の平板状分割部に共通な開閉用駆動
手段とを含み、上記カバー部材を、上記一対の平
板状分割部の夫々が上記車体パネルの外面に連な
つて上記車体パネルと上記ウインドシールドとの
間に広がる面を形成する隣接配置位置をとつて上
記凹部を閉塞する閉状態と、上記一対の平板状分
割部の夫々が上記隣接配置位置からその一部分を
上記車体パネルの下方に潜り込ませるべく変位せ
しめられた移動位置をとつて上記凹部を開口させ
る開状態とを選択的にとらせるべく駆動するカバ
ー部材駆動機構と、 上記昇降用駆動手段及び開閉用駆動手段を、上
記ワイパーが停止状態にあるとき上記カバー部材
に上記閉状態をとらせ、また、上記ワイパーが作
動状態にあるとき上記カバー部材に上記開状態を
とらせるべく制御する駆動制御手段と、 を備えて構成される自動車のワイパー格納装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61115842A JPS62273142A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 自動車のワイパ−格納装置 |
| US07/049,585 US4770462A (en) | 1986-05-20 | 1987-05-14 | Arrangements for concealing windshield wipers of automobiles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61115842A JPS62273142A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 自動車のワイパ−格納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62273142A JPS62273142A (ja) | 1987-11-27 |
| JPH0451380B2 true JPH0451380B2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=14672475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61115842A Granted JPS62273142A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 自動車のワイパ−格納装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4770462A (ja) |
| JP (1) | JPS62273142A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4962564A (en) * | 1987-10-08 | 1990-10-16 | Nissan Motor Co., Ltd. | Concealed windshield wiper system |
| JPH0750302Y2 (ja) * | 1989-04-19 | 1995-11-15 | 富士重工業株式会社 | 自動車のフロントバルクヘッド |
| IT1232087B (it) * | 1989-05-03 | 1992-01-23 | Fiat Auto Spa | Veicolo provvisto di un dispositivo di alloggiamento a scomparsa totale per il dispositivo tergicristallo |
| DE4124180C1 (ja) * | 1991-07-20 | 1992-12-17 | Mercedes-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De | |
| FR2709277B1 (fr) * | 1993-08-27 | 1995-10-13 | Valeo Systemes Dessuyage | Dispositif modulaire d'essuyage à volet escamotable. |
| US5504966A (en) * | 1994-01-10 | 1996-04-09 | Chrysler Corporation | Cowl and windshield wiper assembly |
| US5381582A (en) * | 1994-01-10 | 1995-01-17 | Chrysler Corporation | Cowl and windhsield wiper assembly |
| US5546992A (en) * | 1994-01-18 | 1996-08-20 | Insituform (Netherlands) B.V. | Dual containment pipe rehabilitation system |
| DE19833404A1 (de) * | 1998-07-24 | 2000-01-27 | Itt Mfg Enterprises Inc | Scheibenwischeranlage für Fahrzeuge |
| JP4101819B2 (ja) * | 2005-05-27 | 2008-06-18 | 本田技研工業株式会社 | 車両用カウルトップ構造 |
| USD577324S1 (en) | 2007-07-20 | 2008-09-23 | Mccray Ronald C | Windshield wiper cover |
| DE102009010031B4 (de) * | 2009-02-21 | 2018-02-22 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Kraftfahrzeug |
| GB2486844B (en) * | 2009-09-01 | 2012-10-10 | Nihon Plast Co Ltd | A cowl-top cover |
| CN112389373A (zh) * | 2019-08-19 | 2021-02-23 | 北京车和家信息技术有限公司 | 汽车雨刮器保护结构、智能控制系统及车辆 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2895157A (en) * | 1955-07-13 | 1959-07-21 | Robert J Kocourek | Wiper mechanism |
| GB824893A (en) * | 1957-10-15 | 1959-12-09 | Gordon Wilfrid Barron | Improvements in or relating to windscreen wiper arrangements for vehicles |
| US2936477A (en) * | 1958-08-26 | 1960-05-17 | Willis E Feller | Windshield wiper assembly |
| US3225376A (en) * | 1964-05-04 | 1965-12-28 | Gen Motors Corp | Concealed windshield wiper mechanism |
| US3226756A (en) * | 1964-08-03 | 1966-01-04 | Gen Motors Corp | Concealed windshield wiper mechanism |
| US3290715A (en) * | 1965-01-26 | 1966-12-13 | Gen Motors Corp | Concealed windshield wiper mechanism |
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| US3688332A (en) * | 1971-04-07 | 1972-09-05 | Gen Motors Corp | Mechanism for opening and closing a cover for a concealed windshield wiper system |
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1986
- 1986-05-20 JP JP61115842A patent/JPS62273142A/ja active Granted
-
1987
- 1987-05-14 US US07/049,585 patent/US4770462A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4770462A (en) | 1988-09-13 |
| JPS62273142A (ja) | 1987-11-27 |
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