JPH0451494Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451494Y2 JPH0451494Y2 JP1986148817U JP14881786U JPH0451494Y2 JP H0451494 Y2 JPH0451494 Y2 JP H0451494Y2 JP 1986148817 U JP1986148817 U JP 1986148817U JP 14881786 U JP14881786 U JP 14881786U JP H0451494 Y2 JPH0451494 Y2 JP H0451494Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- display member
- board
- circuit board
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、回路の動作状態を表示するLEDの
ような表示部材を備えた表示器の改良に関する。
ような表示部材を備えた表示器の改良に関する。
従来、LEDのような表示部材は、使用電圧が
低い為、これを直列に抵抗を挿入して電圧を下げ
てやる必要があつた。
低い為、これを直列に抵抗を挿入して電圧を下げ
てやる必要があつた。
そのため、LEDのような表示部材を基板に接
続する場合には、第7図のように、表示部材aの
足a1を基板cにハンダ付すると共に、抵抗bを表
示部材aと直列として基板にハンダ付する必要が
あつた。
続する場合には、第7図のように、表示部材aの
足a1を基板cにハンダ付すると共に、抵抗bを表
示部材aと直列として基板にハンダ付する必要が
あつた。
そして、表示部材aが並んで表示を行う場合に
は、表示部材aの高さを揃えるべく、第8図のよ
うにその足a1に一定の長さのチユーブdを挿入
し、基板cからの高さを一定にしていた。
は、表示部材aの高さを揃えるべく、第8図のよ
うにその足a1に一定の長さのチユーブdを挿入
し、基板cからの高さを一定にしていた。
従来の前述のような表示部材aの基板cに対す
る取付けは、別に抵抗の取付スペースを必要とす
るので、基板cの面積の有効利用が行い得ず、高
密度化に対応できない欠点があつた。
る取付けは、別に抵抗の取付スペースを必要とす
るので、基板cの面積の有効利用が行い得ず、高
密度化に対応できない欠点があつた。
又、複数個の表示部材aを並べて使用する場合
には、各表示部材a毎に、その足a1を基板cに挿
入し、抵抗bについても同様な手数が必要である
ばかりでなく、高さを揃える等の面倒な作業を必
要とする欠点があつた。
には、各表示部材a毎に、その足a1を基板cに挿
入し、抵抗bについても同様な手数が必要である
ばかりでなく、高さを揃える等の面倒な作業を必
要とする欠点があつた。
本考案は、従来の表示部材の基板への取付の前
述の問題点を解消するためのもので、一枚の基板
を折ることによつて、任意の数の表示部材がセツ
トされている表示器とすることができると共に、
一度に基板に挿入されて表示部材の高さを揃える
ことができ、且つ基板上に抵抗取付スペースを必
要としない表示器を提供するためのもので、その
手段は、切溝によつて複数個の区劃を形成した基
板と、該基板の各区劃がそれぞれ突出する接続用
の端子と、前記各区劃にそれぞれ取付けられ、各
端子に接続されたLED等の表示部材と、前記各
区劃にそれぞれ設けられて前記表示部材に接続さ
れた抵抗とを備えた表示器によつてなされる。
述の問題点を解消するためのもので、一枚の基板
を折ることによつて、任意の数の表示部材がセツ
トされている表示器とすることができると共に、
一度に基板に挿入されて表示部材の高さを揃える
ことができ、且つ基板上に抵抗取付スペースを必
要としない表示器を提供するためのもので、その
手段は、切溝によつて複数個の区劃を形成した基
板と、該基板の各区劃がそれぞれ突出する接続用
の端子と、前記各区劃にそれぞれ取付けられ、各
端子に接続されたLED等の表示部材と、前記各
区劃にそれぞれ設けられて前記表示部材に接続さ
れた抵抗とを備えた表示器によつてなされる。
本考案の表示器は、切溝によつて基板を折るこ
とによつて、任意の数の表示部材を有する表示器
とすることができ、各区劃の端子は1度に基板の
孔に挿入してハンダ付するので、表示部材毎に基
板の孔に挿入するものより遥かに迅速簡単に基板
にハンダ付できる。
とによつて、任意の数の表示部材を有する表示器
とすることができ、各区劃の端子は1度に基板の
孔に挿入してハンダ付するので、表示部材毎に基
板の孔に挿入するものより遥かに迅速簡単に基板
にハンダ付できる。
そして、表示器自体に抵抗が設けられているの
で、基板に抵抗取付用のスペースが不要となり、
基板面積の有効利用、高密度化が計れ、且つ表示
部材の高さも自動的に揃うものである。
で、基板に抵抗取付用のスペースが不要となり、
基板面積の有効利用、高密度化が計れ、且つ表示
部材の高さも自動的に揃うものである。
本考案の実施の一例を、第1図〜第6図につい
て以下に説明する。
て以下に説明する。
1はプリント基板で、第4図のように一定間隔
置きにV字形の切溝2が表裏両面から切り込まれ
ていて、この切溝2の間に区劃3が形成されてお
り、所要の個所の切溝2を折ることによつて、プ
リント基板1は所要数の区劃3の連続したプリン
ト基板1とすることができるようになつている。
置きにV字形の切溝2が表裏両面から切り込まれ
ていて、この切溝2の間に区劃3が形成されてお
り、所要の個所の切溝2を折ることによつて、プ
リント基板1は所要数の区劃3の連続したプリン
ト基板1とすることができるようになつている。
この各区劃3には、端子足4がハンダ付されて
いて、所要の回路がプリントされている基板cの
孔に挿入、ハンダ付できるようになつている。
いて、所要の回路がプリントされている基板cの
孔に挿入、ハンダ付できるようになつている。
各区劃3の一面には抵抗5と、他面にはLED
6がハンダ付されるように回路がプリントされて
いて、これによつて第5図の回路が構成される。
6がハンダ付されるように回路がプリントされて
いて、これによつて第5図の回路が構成される。
そして、各区劃3において、一面のLED6の
発光部を除いて、そのハンダ付や他面の抵抗5等
をエポキシ樹脂等の被覆材7で被覆し、これ等の
部分を保護している。
発光部を除いて、そのハンダ付や他面の抵抗5等
をエポキシ樹脂等の被覆材7で被覆し、これ等の
部分を保護している。
又、区劃3のLED6の近くに、LED6の点燈
が意味する内容等を文字8や図形等で表示し、そ
のLED6の点燈の表示を明らかにすることもで
きる。
が意味する内容等を文字8や図形等で表示し、そ
のLED6の点燈の表示を明らかにすることもで
きる。
この表示器は、表示に必要な数、例えば4個が
1つのセツトとなるように切溝2から折り曲げれ
ば、プリント基板1は区劃3が4個連続した状態
で切断される。
1つのセツトとなるように切溝2から折り曲げれ
ば、プリント基板1は区劃3が4個連続した状態
で切断される。
この4個の区劃3から出ている8本の端子足4
を第6図に示すように、所要の回路を構成してい
る基板cのラウンド孔に挿入、ハンダ付すること
で所要の回路に接続できるものである。
を第6図に示すように、所要の回路を構成してい
る基板cのラウンド孔に挿入、ハンダ付すること
で所要の回路に接続できるものである。
本考案は叙上のように、基板を切溝から折曲げ
ることによつて、所要の数の表示部材が連接して
いる表示器とすることができ、表示部材の数は折
り曲げる切溝の場所によつて、任意に増減でき
る。
ることによつて、所要の数の表示部材が連接して
いる表示器とすることができ、表示部材の数は折
り曲げる切溝の場所によつて、任意に増減でき
る。
そして、各1個の表示部材が取付けられている
区劃から出ている端子足は、1度にその全部を所
要の回路を構成している基板に1度に挿入できる
ので、従来のように表示部材毎、及び抵抗の端子
足を回路の基板に挿入する必要がないので、その
作業時間を著るしく短縮できる。
区劃から出ている端子足は、1度にその全部を所
要の回路を構成している基板に1度に挿入できる
ので、従来のように表示部材毎、及び抵抗の端子
足を回路の基板に挿入する必要がないので、その
作業時間を著るしく短縮できる。
又、表示器の各区劃に取付けられている表示部
材は高さが揃つているので、従来のように回路の
基板に挿入、ハンダ付によつて高さを揃える必要
がなく、自動的に揃えられるもので、表示部材が
一列に並んで表示をする場合の取付作業が簡単に
なる。
材は高さが揃つているので、従来のように回路の
基板に挿入、ハンダ付によつて高さを揃える必要
がなく、自動的に揃えられるもので、表示部材が
一列に並んで表示をする場合の取付作業が簡単に
なる。
更に、表示部材に供給する電圧を下げるための
抵抗は、各区劃にそれぞれ取付けられているの
で、回路の基板にこの抵抗を取付けるスペースを
必要とせず、そのスペースの有効利用が計れると
共に、回路の基板の高密度化に貢献できるもので
ある。
抵抗は、各区劃にそれぞれ取付けられているの
で、回路の基板にこの抵抗を取付けるスペースを
必要とせず、そのスペースの有効利用が計れると
共に、回路の基板の高密度化に貢献できるもので
ある。
又、本考案にあつては、プリント基板の表示部
材が取付けられる面あるいは被覆材の上面に表示
部材の点灯が意味する文字等の表示部を形成した
ので、表示器を見ることによつて、表示部材の点
灯の表示が明らかになり、従つて、プリント基板
上の回路状態が如何なる状態かの判断が迅速に行
える等の効果を有するものである。
材が取付けられる面あるいは被覆材の上面に表示
部材の点灯が意味する文字等の表示部を形成した
ので、表示器を見ることによつて、表示部材の点
灯の表示が明らかになり、従つて、プリント基板
上の回路状態が如何なる状態かの判断が迅速に行
える等の効果を有するものである。
第1図は本考案の一実施例の表面図、第2図は
その裏面図、第3図は側面図、第4図は切溝部の
拡大断面図、第5図はその回路図、第6図は回路
の基板に接続した状態の斜面図、第7図は従来の
表示装置の斜面図、第8図は表示部材の足にチユ
ーブを嵌めた斜面図である。 1……プリント基板、2……切溝、3……区
劃、4……端子足、5……抵抗、6……LED、
7……被覆材、c……回路の基板。
その裏面図、第3図は側面図、第4図は切溝部の
拡大断面図、第5図はその回路図、第6図は回路
の基板に接続した状態の斜面図、第7図は従来の
表示装置の斜面図、第8図は表示部材の足にチユ
ーブを嵌めた斜面図である。 1……プリント基板、2……切溝、3……区
劃、4……端子足、5……抵抗、6……LED、
7……被覆材、c……回路の基板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 切溝によつて横方向に分割可能に区劃した横長
のプリント基板と、 該プリント基板の前記各区劃の両面に形成され
た導電パターンと接続された同一方向に伸びる各
一対の端子と、 前記各区劃における前記1つの端子に一端が接
続され他端が前記導電パターンに接続された
LED等の表示部材と、 前記各区劃における前記他の端子に一端が接続
され他端が前記導電パターンを介して前記表示部
材と直列接続された抵抗と、 前記各区劃の両面を、前記表示部材の発光部を
除いて被覆するエポキシ樹脂等の被覆材と、 前記プリント基板の前記表示部材が取付けられ
る面あるいは前記被覆材の上面に形成した表示部
材の点灯が意味する文字等の表示部と、 から構成したことを特徴とする表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986148817U JPH0451494Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986148817U JPH0451494Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355560U JPS6355560U (ja) | 1988-04-14 |
| JPH0451494Y2 true JPH0451494Y2 (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=31063441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986148817U Expired JPH0451494Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451494Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58159762U (ja) * | 1982-04-21 | 1983-10-25 | 松下電器産業株式会社 | 発光ダイオ−ド取付装置 |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP1986148817U patent/JPH0451494Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6355560U (ja) | 1988-04-14 |
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