JPH0451515A - 半導体装置の製法 - Google Patents
半導体装置の製法Info
- Publication number
- JPH0451515A JPH0451515A JP2160229A JP16022990A JPH0451515A JP H0451515 A JPH0451515 A JP H0451515A JP 2160229 A JP2160229 A JP 2160229A JP 16022990 A JP16022990 A JP 16022990A JP H0451515 A JPH0451515 A JP H0451515A
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- Japan
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- film
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- sio2 film
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置の製法に関する。
本発明は、半導体装置の製法において、半導体基体に不
純物をイオン注入する工程と、窒素雰囲気中で不純物を
拡散する工程と、不純物拡散の温度より低温度で酸化処
理して基体表面に結晶欠陥をとり込む膜厚の酸化膜を形
成する工程を有することにより、イオン注入に基因した
結晶欠陥の発生を防止するようにしたものである。
純物をイオン注入する工程と、窒素雰囲気中で不純物を
拡散する工程と、不純物拡散の温度より低温度で酸化処
理して基体表面に結晶欠陥をとり込む膜厚の酸化膜を形
成する工程を有することにより、イオン注入に基因した
結晶欠陥の発生を防止するようにしたものである。
第4図は一般的な縦型pnPトランジスタの構成を示す
。この縦型pnp )ランジスタ(1)は、P形半導体
基板(2)の−主面にn影領域(3)、該n影領域(3
)内にp形埋込み層即ちコレクタ領域(4)を形成した
後、n形エピタキシャル層(5)を成長し、次いでコレ
クタ領域(4)に達するP形ブラングイン領域(6)を
形成して之に囲まれたn形ベース領域(7)を形成しく
なお、ベース領域(7〕としてはエピタキシャル層(5
)に之より高濃度のn影領域(8)を形成して構成され
る)、さらにp形エミッタ領域(9)、p形コレクタ取
出し領域(10)、及びn形ベース取出し領域(11)
を形成して構成される。(12)はSing等による絶
縁膜、(13)はエミッタ電極、(14)はベース電極
、(I5)はコレクタ電極を示す。
。この縦型pnp )ランジスタ(1)は、P形半導体
基板(2)の−主面にn影領域(3)、該n影領域(3
)内にp形埋込み層即ちコレクタ領域(4)を形成した
後、n形エピタキシャル層(5)を成長し、次いでコレ
クタ領域(4)に達するP形ブラングイン領域(6)を
形成して之に囲まれたn形ベース領域(7)を形成しく
なお、ベース領域(7〕としてはエピタキシャル層(5
)に之より高濃度のn影領域(8)を形成して構成され
る)、さらにp形エミッタ領域(9)、p形コレクタ取
出し領域(10)、及びn形ベース取出し領域(11)
を形成して構成される。(12)はSing等による絶
縁膜、(13)はエミッタ電極、(14)はベース電極
、(I5)はコレクタ電極を示す。
この構成においては、例えばボロンのイオン注入により
コレクタ領域(4)を形成するが、このイオン注入時に
ボロンをI X1015cm−”程度まで濃度を上げる
と、GSF等の結晶欠陥が発生し、エピタキシャル成長
後にGSF(三角の結晶欠陥)として観測され、コレク
タ・エミッタ間の耐圧が低下しリーク電流発生を招く。
コレクタ領域(4)を形成するが、このイオン注入時に
ボロンをI X1015cm−”程度まで濃度を上げる
と、GSF等の結晶欠陥が発生し、エピタキシャル成長
後にGSF(三角の結晶欠陥)として観測され、コレク
タ・エミッタ間の耐圧が低下しリーク電流発生を招く。
従来は、この対策として、例えば
(i) 薄いSiO□膜を通してイオン注入する時の
Sin、膜厚を適正化してイオン注入直後の表面濃度を
適正化する、 (11) 埋込み層によるコレクタ領域の形成は一般
に1200°C程度の高温で拡散が行われるが、第5図
に示すような拡散プログラムを構成し、まず、N2雰囲
気中、80分の熱処理で不純物拡散を行い、次に、0□
雰囲気中、13分の熱処理、最後のH2と0□の混合ガ
ス雰囲気(以下H210□雰囲気という)中、27分の
熱処理で表面にSiO□膜を形成してこの5iOz膜中
にイオン注入時の結晶欠陥層(ダメージ層)を取り込む
、 等の方法がとられている。
Sin、膜厚を適正化してイオン注入直後の表面濃度を
適正化する、 (11) 埋込み層によるコレクタ領域の形成は一般
に1200°C程度の高温で拡散が行われるが、第5図
に示すような拡散プログラムを構成し、まず、N2雰囲
気中、80分の熱処理で不純物拡散を行い、次に、0□
雰囲気中、13分の熱処理、最後のH2と0□の混合ガ
ス雰囲気(以下H210□雰囲気という)中、27分の
熱処理で表面にSiO□膜を形成してこの5iOz膜中
にイオン注入時の結晶欠陥層(ダメージ層)を取り込む
、 等の方法がとられている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述の(i)、(ii)で示す方法にお
いては対策が未だ不充分であり、結晶欠陥発生にばらつ
きが見られ、トラブルの原因となっている。又、これら
の方法においては結晶欠陥の発生によりコレクタ領域(
4)の高濃度化が図れず、電流特性の面で性能低下して
しまう。この原因は、1200°C程度の高温で、N2
雰囲気中での拡散と酸化を連続して行っている為に酸化
時の0□の供給によりダメージを核としたGSF (結
晶欠陥)がSiO□膜の膜厚以上に成長してしまい、ダ
メージ層を酸化膜(S i Oz膜)中に取り込んでも
GSFが残存してしまう為に結晶欠陥が発生すると考え
られる。
いては対策が未だ不充分であり、結晶欠陥発生にばらつ
きが見られ、トラブルの原因となっている。又、これら
の方法においては結晶欠陥の発生によりコレクタ領域(
4)の高濃度化が図れず、電流特性の面で性能低下して
しまう。この原因は、1200°C程度の高温で、N2
雰囲気中での拡散と酸化を連続して行っている為に酸化
時の0□の供給によりダメージを核としたGSF (結
晶欠陥)がSiO□膜の膜厚以上に成長してしまい、ダ
メージ層を酸化膜(S i Oz膜)中に取り込んでも
GSFが残存してしまう為に結晶欠陥が発生すると考え
られる。
本発明は、上述の点に鑑み、イオン注入による不純物拡
散領域の形成に際し、結晶欠陥の発生を防止できるよう
にした半導体装置の製法を提供するものである。
散領域の形成に際し、結晶欠陥の発生を防止できるよう
にした半導体装置の製法を提供するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、半導体基体に不純物をイオン注入する工程と
、窒素雰囲気中でこの不純物を拡散する工程と、不純物
拡散の温度より低温度で酸化処理して基体表面に結晶欠
陥をとり込む膜厚の酸化膜を形成する工程を有すること
を特徴とする。
、窒素雰囲気中でこの不純物を拡散する工程と、不純物
拡散の温度より低温度で酸化処理して基体表面に結晶欠
陥をとり込む膜厚の酸化膜を形成する工程を有すること
を特徴とする。
上述の本発明においては、不純物をイオン注入し、窒素
雰囲気中にて不純物を拡散した後、不純物拡散の温度よ
り低温度で酸化を行うことにより、イオン注入時のダメ
ージを核としたGSF (結晶欠陥)の成長を抑えなが
ら、ダメージ層が酸化膜に取り込まれる。この結果、結
晶欠陥の発生が防止される。また、結晶欠陥の発生が防
止できるので、例えば縦型バイポーラトランジスタの埋
込み層によるコレクタ領域の形成に適用した場合、コレ
クタ領域の高濃度化が図られ、電流特性が改善される。
雰囲気中にて不純物を拡散した後、不純物拡散の温度よ
り低温度で酸化を行うことにより、イオン注入時のダメ
ージを核としたGSF (結晶欠陥)の成長を抑えなが
ら、ダメージ層が酸化膜に取り込まれる。この結果、結
晶欠陥の発生が防止される。また、結晶欠陥の発生が防
止できるので、例えば縦型バイポーラトランジスタの埋
込み層によるコレクタ領域の形成に適用した場合、コレ
クタ領域の高濃度化が図られ、電流特性が改善される。
以下、第1図乃至第3図を参照して本発明による半導体
装置の製法の実施例を、埋込み層をコレクタ領域とする
バイポーラトランジスタの製造に通用した場合につき説
明する。
装置の製法の実施例を、埋込み層をコレクタ領域とする
バイポーラトランジスタの製造に通用した場合につき説
明する。
第1図Aに示すように、通常の方法により第1導電形の
半導体基体、本例ではp形のシリコン基体(21)の−
主面に爾後形成するp形埋込み層によるコレクタ領域(
27)とp形基体(21)とを分離するためのn影領域
(22)を形成する。(23)は基体表面に形成した絶
縁膜例えばSiO□膜である。
半導体基体、本例ではp形のシリコン基体(21)の−
主面に爾後形成するp形埋込み層によるコレクタ領域(
27)とp形基体(21)とを分離するためのn影領域
(22)を形成する。(23)は基体表面に形成した絶
縁膜例えばSiO□膜である。
次に、SiO□膜(23)上に所定パターンのレジスト
マスクを形成し、このレジストマスクを介してコレクタ
領域に対応する部分の5iOz膜(23)を選択的にエ
ツチング除去する。そして、第1図Bに示すようにこの
エツチングで形成された開口(24)に臨む基体表面に
イオン注入時のチャンネリング防止及びイオン注入後の
N2雰囲気での拡散時の窒化防止のために薄い5in2
膜(25)を形成し、この薄いSiO□膜(25)を通
してn影領域(22)内にp形不純物例えばボロン(B
”) (26)をイオン注入する。(26a)はボロン
イオン注入領域を示す。
マスクを形成し、このレジストマスクを介してコレクタ
領域に対応する部分の5iOz膜(23)を選択的にエ
ツチング除去する。そして、第1図Bに示すようにこの
エツチングで形成された開口(24)に臨む基体表面に
イオン注入時のチャンネリング防止及びイオン注入後の
N2雰囲気での拡散時の窒化防止のために薄い5in2
膜(25)を形成し、この薄いSiO□膜(25)を通
してn影領域(22)内にp形不純物例えばボロン(B
”) (26)をイオン注入する。(26a)はボロン
イオン注入領域を示す。
次に、1200’C程度の高温のN2雰囲気中にて例え
ば110分、熱処理してイオン注入されたボロンを拡散
し、第1図Cに示すように、P形コレクタ領域(27)
を形成する。(28)はイオン注入によるダメージ層で
ある。
ば110分、熱処理してイオン注入されたボロンを拡散
し、第1図Cに示すように、P形コレクタ領域(27)
を形成する。(28)はイオン注入によるダメージ層で
ある。
その後、1200℃程度の拡散温度よりも低温度例えば
900°Cから1100°Cの温度で酸化処理してコレ
クタ領域(27)の表面に初期の薄い5iOz膜(25
)を含めてイオン注入のRp+(4ΔRρ〜5ΔRρ)
程度の深さdまで(但しRpはイオン注入のピーク濃度
位置、ΔRpはピーク濃度位置のばらつき分)Sin2
中へ取り込み可能な膜厚tのSiO2膜(29)を形成
する。この低温酸化処理により酸化時の結晶欠陥(O3
F)の成長が抑えられ且つイオン注入時のダメージ層(
28)が5in2膜(27)中に取り込まれる。
900°Cから1100°Cの温度で酸化処理してコレ
クタ領域(27)の表面に初期の薄い5iOz膜(25
)を含めてイオン注入のRp+(4ΔRρ〜5ΔRρ)
程度の深さdまで(但しRpはイオン注入のピーク濃度
位置、ΔRpはピーク濃度位置のばらつき分)Sin2
中へ取り込み可能な膜厚tのSiO2膜(29)を形成
する。この低温酸化処理により酸化時の結晶欠陥(O3
F)の成長が抑えられ且つイオン注入時のダメージ層(
28)が5in2膜(27)中に取り込まれる。
ここで、拡散及び酸化のプログラムは、第2図に示すよ
うに拡散と酸化を分離して行う方法、或は第3図に示す
ように拡散と酸化を同一プログラム中で連続して行う方
法のいずれでもよい。即ち、第2図のプログラム例では
拡散炉においてN2雰囲気中、1200″C1110分
のボロン拡散を行い、次に酸化炉においてH2102雰
囲気中、900〜1100℃の酸化処理を行う。酸化処
理の時間Xは適宜選択される。また、第3図のプログラ
ム例では同一熱処理炉内で、まず炉内をN2雰囲気とし
1200℃、110分のボロン拡散を行い、続いてH2
102雰囲気ムこ置換して900〜1100”Cの酸化
処理を行う。
うに拡散と酸化を分離して行う方法、或は第3図に示す
ように拡散と酸化を同一プログラム中で連続して行う方
法のいずれでもよい。即ち、第2図のプログラム例では
拡散炉においてN2雰囲気中、1200″C1110分
のボロン拡散を行い、次に酸化炉においてH2102雰
囲気中、900〜1100℃の酸化処理を行う。酸化処
理の時間Xは適宜選択される。また、第3図のプログラ
ム例では同一熱処理炉内で、まず炉内をN2雰囲気とし
1200℃、110分のボロン拡散を行い、続いてH2
102雰囲気ムこ置換して900〜1100”Cの酸化
処理を行う。
これ以後は、第1図Eに示すように、通常と同様にn形
のエピタキシャル層(31)を成長し、次にコレクタ領
域(27)に達するp゛プランニング領域32)を形成
してベース領域(33)を形成する。このベース領域(
33)はエピタキシャル層(31)と之より濃度の高い
n影領域(34)とにより構成される。次に、p形エミ
ッタ領域(35)及びp形コレクタ取出し領域(36)
を形成し、さらにベー 大領域(33)にベース取出し
領域(37)を形成する。そして表面に形成したSiO
□膜(38)をバターニングし、例えばA!によるエミ
ッタ電極(39)、ベース電極(40)及びコレクタ電
極(41)を形成して目的の縦型pnpトランジスタ(
42)を得る。
のエピタキシャル層(31)を成長し、次にコレクタ領
域(27)に達するp゛プランニング領域32)を形成
してベース領域(33)を形成する。このベース領域(
33)はエピタキシャル層(31)と之より濃度の高い
n影領域(34)とにより構成される。次に、p形エミ
ッタ領域(35)及びp形コレクタ取出し領域(36)
を形成し、さらにベー 大領域(33)にベース取出し
領域(37)を形成する。そして表面に形成したSiO
□膜(38)をバターニングし、例えばA!によるエミ
ッタ電極(39)、ベース電極(40)及びコレクタ電
極(41)を形成して目的の縦型pnpトランジスタ(
42)を得る。
かかる製法によれば、埋込み層によるコレクタ領域(2
7)を形成するために、ボロンをイオン注入した後、拡
散処理し、続いて酸化処理を行う工程において、その酸
化工程では拡散温度より低温度で酸化を行うことにより
、ボロンイオン注入時のダメージを核とした結晶欠陥(
O3F)の成長を抑えながら、SiO□膜(29)中に
イオン注入によるダメージ層(28)を取り込むことが
でき、この結果、結晶欠陥の発生を防止することができ
る。そして、結晶欠陥の発生が防止できることにより、
コレクタ領域(27)の高濃度化を図ることができ、従
って、電流特性を改善することができる(VCE+SA
丁1 の低減、使用電流域の拡大)。尚、上側では縦形
pnp トランジスタにおけるボロン(B゛)のイオン
注入について述べたが、その他、P゛Sb” 、As”
等のイオン注入時のダメージ層の除去を目的としたSi
n、膜の形成に適用できるものである。
7)を形成するために、ボロンをイオン注入した後、拡
散処理し、続いて酸化処理を行う工程において、その酸
化工程では拡散温度より低温度で酸化を行うことにより
、ボロンイオン注入時のダメージを核とした結晶欠陥(
O3F)の成長を抑えながら、SiO□膜(29)中に
イオン注入によるダメージ層(28)を取り込むことが
でき、この結果、結晶欠陥の発生を防止することができ
る。そして、結晶欠陥の発生が防止できることにより、
コレクタ領域(27)の高濃度化を図ることができ、従
って、電流特性を改善することができる(VCE+SA
丁1 の低減、使用電流域の拡大)。尚、上側では縦形
pnp トランジスタにおけるボロン(B゛)のイオン
注入について述べたが、その他、P゛Sb” 、As”
等のイオン注入時のダメージ層の除去を目的としたSi
n、膜の形成に適用できるものである。
本発明によれば、イオン注入時のダメージを核とした結
晶欠陥の成長を抑えて酸化膜にダメージ層をとり込むよ
うにしたことにより、結晶欠陥の発生を防止することが
でき、特性の良い半導体装置を製造することができる。
晶欠陥の成長を抑えて酸化膜にダメージ層をとり込むよ
うにしたことにより、結晶欠陥の発生を防止することが
でき、特性の良い半導体装置を製造することができる。
また、埋込み層によるコレクタ領域を有するバイポーラ
トランジスタの製造に適用した場合にはイオン注入によ
るコレクタ領域の高濃度化が図れるので電流特性の改善
を図ることができるものである。
トランジスタの製造に適用した場合にはイオン注入によ
るコレクタ領域の高濃度化が図れるので電流特性の改善
を図ることができるものである。
第1図は本発明による半導体装置の製法の一例を示す工
程順の断面図、第2図及び第3図は拡散及び酸化プログ
ラムの例を示す線図、第4図は一般の縦型pnp)ラン
ジスタの構成図、第5図はその拡散及び酸化プログラム
の例を示す線図である。 (21)は半導体基体、 (26)はボロンイオン注入、 (27)はコレクタ領域、 (28)はダメージ層、 (29)は i 0□ 膜である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 第3図 a:pnpトラ〉ジλり ♂197
程順の断面図、第2図及び第3図は拡散及び酸化プログ
ラムの例を示す線図、第4図は一般の縦型pnp)ラン
ジスタの構成図、第5図はその拡散及び酸化プログラム
の例を示す線図である。 (21)は半導体基体、 (26)はボロンイオン注入、 (27)はコレクタ領域、 (28)はダメージ層、 (29)は i 0□ 膜である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 第3図 a:pnpトラ〉ジλり ♂197
Claims (1)
- 半導体基体に不純物をイオン注入する工程、窒素雰囲
気中で上記不純物を拡散する工程、上記不純物拡散の温
度より低温度で酸化処理して上記基体表面に結晶欠陥を
とり込む膜厚の酸化膜を形成する工程を有することを特
徴とする半導体装置の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160229A JPH0451515A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 半導体装置の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160229A JPH0451515A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 半導体装置の製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451515A true JPH0451515A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15710499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2160229A Pending JPH0451515A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 半導体装置の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451515A (ja) |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP2160229A patent/JPH0451515A/ja active Pending
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