JPH0939312A - 印刷装置、印刷方法および印刷システム - Google Patents
印刷装置、印刷方法および印刷システムInfo
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- JPH0939312A JPH0939312A JP7211055A JP21105595A JPH0939312A JP H0939312 A JPH0939312 A JP H0939312A JP 7211055 A JP7211055 A JP 7211055A JP 21105595 A JP21105595 A JP 21105595A JP H0939312 A JPH0939312 A JP H0939312A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 オーバーレイに登録した中間言語の展開、描
画の処理時間を短くし、かつ中間言語を保持するメモリ
領域を小さくできる印刷装置を提供する。 【解決手段】 プリンタコントローラ102はホストコ
ンピュータ101からPDLコードを受け取った場合、
PDLコードはPDL解析プログラムによって送られて
きた順に解析され、中間言語に変換されて中間言語格納
バッファ202に格納される。オーバーレイ登録開始命
令2011が読み込まれると、それからオーバーレイ登
録終了命令2012が来るまでに生成した中間言語をフ
ァイルシステム106に格納する。格納された中間言語
のそれぞれの要素毎に他の中間言語の要素との重なり具
合を計算し、重なりあっているものは一緒にイメージデ
ータとして展開したときのサイズを計算し、元の中間言
語のサイズの合計と計算したイメージデータのサイズと
を比較したときにイメージデータの方が小さい場合、イ
メージデータに展開してそれを中間言語とすることで中
間言語全体の大きさを小さくすることができる。
画の処理時間を短くし、かつ中間言語を保持するメモリ
領域を小さくできる印刷装置を提供する。 【解決手段】 プリンタコントローラ102はホストコ
ンピュータ101からPDLコードを受け取った場合、
PDLコードはPDL解析プログラムによって送られて
きた順に解析され、中間言語に変換されて中間言語格納
バッファ202に格納される。オーバーレイ登録開始命
令2011が読み込まれると、それからオーバーレイ登
録終了命令2012が来るまでに生成した中間言語をフ
ァイルシステム106に格納する。格納された中間言語
のそれぞれの要素毎に他の中間言語の要素との重なり具
合を計算し、重なりあっているものは一緒にイメージデ
ータとして展開したときのサイズを計算し、元の中間言
語のサイズの合計と計算したイメージデータのサイズと
を比較したときにイメージデータの方が小さい場合、イ
メージデータに展開してそれを中間言語とすることで中
間言語全体の大きさを小さくすることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の印刷装置として、CAD(計算機
支援用設計)、CG(コンピュータグラフィックス)、
デザイン、ビジネスにおけるDTP(デスクトップパブ
リッシング)分野等のマルチメディア処理で利用される
データを高精細に印刷・記録するプリンタが製品化され
ている。
支援用設計)、CG(コンピュータグラフィックス)、
デザイン、ビジネスにおけるDTP(デスクトップパブ
リッシング)分野等のマルチメディア処理で利用される
データを高精細に印刷・記録するプリンタが製品化され
ている。
【0003】このようなプリンタは、ホストコンピュー
タから送られるPDL(ページ記述言語)コードを受け
取って解析し、中間言語を作成して1ページ分保持し、
保持された中間言語をハードウェアまたはソフトウェア
で高速にレンダリングを行う。
タから送られるPDL(ページ記述言語)コードを受け
取って解析し、中間言語を作成して1ページ分保持し、
保持された中間言語をハードウェアまたはソフトウェア
で高速にレンダリングを行う。
【0004】中間言語の形態としては、ハードウェアで
も高速に処理が可能なもので左右点の座標を高さ分持つ
ランレングスオブジェクトや、イメージデータをそのま
ま持つイメージオブジェクトなどがある。
も高速に処理が可能なもので左右点の座標を高さ分持つ
ランレングスオブジェクトや、イメージデータをそのま
ま持つイメージオブジェクトなどがある。
【0005】また、複数ページに同じ書式(罫線、ロ
ゴ)で描画するような場合に中間言語の形式で同じ書式
をプリンタ内のファイルシステムに登録しておき、格納
された書式(フォーマット)を指定することでデータを
何度も送ることなく同じフォーマットの印刷を繰り返し
行う手法をオーバーレイという。
ゴ)で描画するような場合に中間言語の形式で同じ書式
をプリンタ内のファイルシステムに登録しておき、格納
された書式(フォーマット)を指定することでデータを
何度も送ることなく同じフォーマットの印刷を繰り返し
行う手法をオーバーレイという。
【0006】オーバーレイは、オーバーレイ登録開始命
令、オーバーレイ登録終了命令、オーバーレイ指定命令
の3つのPDLコードで実現可能である。オーバーレイ
登録開始命令とオーバレイ登録終了命令とで挟まれたP
DLコードが中間言語に変換され、一意に特定される名
前を付加してオーバーレイとしてプリンタ内のファイル
システムに登録される。
令、オーバーレイ登録終了命令、オーバーレイ指定命令
の3つのPDLコードで実現可能である。オーバーレイ
登録開始命令とオーバレイ登録終了命令とで挟まれたP
DLコードが中間言語に変換され、一意に特定される名
前を付加してオーバーレイとしてプリンタ内のファイル
システムに登録される。
【0007】PDLコード中のオーバーレイ指定命令が
解析されると、指定された名前のオーバーレイ(中間言
語)は他の中間言語が格納されているメモリ空間にコピ
ーされ、解析されてページバッファに展開される。
解析されると、指定された名前のオーバーレイ(中間言
語)は他の中間言語が格納されているメモリ空間にコピ
ーされ、解析されてページバッファに展開される。
【0008】上記オーバーレイ指定命令は何度も呼び出
し可能であるので、異なるページで呼ぶ出すことで同じ
フォーマット形式の紙面を繰り返しレンダリングするこ
とができる。
し可能であるので、異なるページで呼ぶ出すことで同じ
フォーマット形式の紙面を繰り返しレンダリングするこ
とができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の印刷装置には以下に掲げる問題があった。即ち、オ
ーバーレイ指定命令が呼ばれる度に中間言語を解析する
ので、中間言語の解析、展開処理が重複し、処理時間が
長くなってしまう。また、中間言語の形態は一般に小さ
いサイズであるが、同じ箇所に重ね書きする場合、レン
ダリングした方が小さい場合がある。
来の印刷装置には以下に掲げる問題があった。即ち、オ
ーバーレイ指定命令が呼ばれる度に中間言語を解析する
ので、中間言語の解析、展開処理が重複し、処理時間が
長くなってしまう。また、中間言語の形態は一般に小さ
いサイズであるが、同じ箇所に重ね書きする場合、レン
ダリングした方が小さい場合がある。
【0010】そこで、本発明はオーバーレイに登録した
中間言語の展開、描画の処理時間を短くし、かつ中間言
語を保持するメモリ領域を小さくできる印刷装置を提供
することを目的とする。
中間言語の展開、描画の処理時間を短くし、かつ中間言
語を保持するメモリ領域を小さくできる印刷装置を提供
することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に係る印刷装置は、情報処理装置
から送られるデータの中間言語を作成する中間言語作成
手段と、該作成された中間言語を保持する中間言語保持
手段と、該保持された中間言語を画像データに展開する
画像データ展開手段とを備えた印刷装置において、前記
保持される中間言語をオーバーレイとして登録する登録
手段と、該登録された複数の中間言語を展開した画像デ
ータのサイズと該複数の中間言語のままの合計サイズと
を比較する比較手段と、前記画像データのサイズが前記
中間言語のままの合計サイズより小さい場合、前記展開
した画像データを保持する画像データ保持手段と、前記
オーバーレイが指定された場合、該保持された画像デー
タを描画する描画手段とを備えたことを特徴とする。
に、本発明の請求項1に係る印刷装置は、情報処理装置
から送られるデータの中間言語を作成する中間言語作成
手段と、該作成された中間言語を保持する中間言語保持
手段と、該保持された中間言語を画像データに展開する
画像データ展開手段とを備えた印刷装置において、前記
保持される中間言語をオーバーレイとして登録する登録
手段と、該登録された複数の中間言語を展開した画像デ
ータのサイズと該複数の中間言語のままの合計サイズと
を比較する比較手段と、前記画像データのサイズが前記
中間言語のままの合計サイズより小さい場合、前記展開
した画像データを保持する画像データ保持手段と、前記
オーバーレイが指定された場合、該保持された画像デー
タを描画する描画手段とを備えたことを特徴とする。
【0012】この印刷装置によれば、オーバーレイとし
て登録される中間言語を小さなサイズのデータ形式にす
ることができる。したがって、オーバレイの展開・描画
の処理時間を短縮でき、中間言語を格納するメモリ領域
を節約できる。
て登録される中間言語を小さなサイズのデータ形式にす
ることができる。したがって、オーバレイの展開・描画
の処理時間を短縮でき、中間言語を格納するメモリ領域
を節約できる。
【0013】請求項2に係る印刷装置は、請求項1に係
る印刷装置において前記画像データ保持手段に保持され
る画像データに対応する中間言語を前記中間言語保持手
段から消去する消去手段を備えたことを特徴とする。
る印刷装置において前記画像データ保持手段に保持され
る画像データに対応する中間言語を前記中間言語保持手
段から消去する消去手段を備えたことを特徴とする。
【0014】この印刷装置によれば、中間言語保持手段
のメモリ領域を節約できる。
のメモリ領域を節約できる。
【0015】請求項3に係る印刷方法は、情報処理装置
から送られるデータの中間言語を作成し、該作成された
中間言語を保持し、該保持された中間言語を画像データ
に展開する印刷方法において、前記保持される中間言語
をオーバーレイとして登録し、該登録された複数の中間
言語を展開した画像データのサイズと該複数の中間言語
のままの合計サイズとを比較し、前記画像データのサイ
ズが前記中間言語のままの合計サイズより小さい場合、
前記展開された画像データを保持し、前記オーバーレイ
が指定された場合、該保持された画像データを描画する
ことを特徴とする。
から送られるデータの中間言語を作成し、該作成された
中間言語を保持し、該保持された中間言語を画像データ
に展開する印刷方法において、前記保持される中間言語
をオーバーレイとして登録し、該登録された複数の中間
言語を展開した画像データのサイズと該複数の中間言語
のままの合計サイズとを比較し、前記画像データのサイ
ズが前記中間言語のままの合計サイズより小さい場合、
前記展開された画像データを保持し、前記オーバーレイ
が指定された場合、該保持された画像データを描画する
ことを特徴とする。
【0016】この印刷方法によれば、オーバーレイとし
て登録される中間言語を小さなサイズのデータ形式にす
ることができる。したがって、オーバレイの展開・描画
の処理時間を短縮でき、中間言語を格納するメモリ領域
を節約できる。
て登録される中間言語を小さなサイズのデータ形式にす
ることができる。したがって、オーバレイの展開・描画
の処理時間を短縮でき、中間言語を格納するメモリ領域
を節約できる。
【0017】請求項4に係る印刷システムは情報処理装
置および印刷装置を備え、該印刷装置は、前記情報処理
装置から送られるデータの中間言語を作成する中間言語
作成手段と、該作成された中間言語を保持する中間言語
保持手段と、該保持された中間言語を画像データに展開
する画像データ展開手段とを備えた印刷システムにおい
て、前記印刷装置は、前記保持される中間言語をオーバ
ーレイとして登録する登録手段と、該登録された複数の
中間言語を展開した画像データのサイズと前記複数の中
間言語のままの合計サイズとを比較する比較手段と、前
記画像データのサイズが前記中間言語のままの合計サイ
ズより小さい場合、前記展開された画像データを保持す
る画像データ保持手段と、前記オーバーレイが指定され
た場合、該保持された画像データを描画する描画手段と
を備えたことを特徴とする。
置および印刷装置を備え、該印刷装置は、前記情報処理
装置から送られるデータの中間言語を作成する中間言語
作成手段と、該作成された中間言語を保持する中間言語
保持手段と、該保持された中間言語を画像データに展開
する画像データ展開手段とを備えた印刷システムにおい
て、前記印刷装置は、前記保持される中間言語をオーバ
ーレイとして登録する登録手段と、該登録された複数の
中間言語を展開した画像データのサイズと前記複数の中
間言語のままの合計サイズとを比較する比較手段と、前
記画像データのサイズが前記中間言語のままの合計サイ
ズより小さい場合、前記展開された画像データを保持す
る画像データ保持手段と、前記オーバーレイが指定され
た場合、該保持された画像データを描画する描画手段と
を備えたことを特徴とする。
【0018】この印刷システムによれば、オーバーレイ
として登録される中間言語を小さなサイズのデータ形式
にすることができる。したがって、オーバレイの展開・
描画の処理時間を短縮でき、中間言語を格納するメモリ
領域を節約できる。
として登録される中間言語を小さなサイズのデータ形式
にすることができる。したがって、オーバレイの展開・
描画の処理時間を短縮でき、中間言語を格納するメモリ
領域を節約できる。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明の印刷装置の実施の形態に
ついて説明する。図1は実施の形態における印刷装置の
構成を示すブロック図である。図において、101はホ
ストコンピュータであり、作画アプリケーションを用い
て画像データを作成し、作成された画像データを対応す
るPDL(ページ記述言語)データに変換し、変換され
たPDLデータをプリンタコントローラ102に送出す
る。ホストコンピュータ101とプリンタコントローラ
102との間にはPDLデータが転送される。
ついて説明する。図1は実施の形態における印刷装置の
構成を示すブロック図である。図において、101はホ
ストコンピュータであり、作画アプリケーションを用い
て画像データを作成し、作成された画像データを対応す
るPDL(ページ記述言語)データに変換し、変換され
たPDLデータをプリンタコントローラ102に送出す
る。ホストコンピュータ101とプリンタコントローラ
102との間にはPDLデータが転送される。
【0020】プリンタコントローラ102に入力された
PDLデータは入力バッファ103に一時格納され、プ
ログラム用ROM104内のPDLデータ解析プログラ
ムによって処理される。プログラム用ROM104は後
述する処理手順(ソフトウェア)を格納するメモリであ
り、CPU109がこのソフトウェアにしたがってPD
Lデータを読み込み、処理を実行する。
PDLデータは入力バッファ103に一時格納され、プ
ログラム用ROM104内のPDLデータ解析プログラ
ムによって処理される。プログラム用ROM104は後
述する処理手順(ソフトウェア)を格納するメモリであ
り、CPU109がこのソフトウェアにしたがってPD
Lデータを読み込み、処理を実行する。
【0021】105はソフトウェアの管理領域としての
RAMであり、入力されたPDLデータを解析して中間
言語(ページオブジェクト)に変換されたデータやグロ
ーバル情報等が格納される。106は中間言語をオーバ
ーレイに登録するときに格納されるファイルシステムで
ある。
RAMであり、入力されたPDLデータを解析して中間
言語(ページオブジェクト)に変換されたデータやグロ
ーバル情報等が格納される。106は中間言語をオーバ
ーレイに登録するときに格納されるファイルシステムで
ある。
【0022】ページバッファ107は中間言語を展開し
ラスタライズしたイメージを格納する領域である。ペー
ジバッファ107には、バンディング処理を行うために
最低2バンドのメモリ(ページ幅×256または512
位のバンド高さ)、またはバンディング処理ができない
場合、レーザビームプリンタ(LBP)のようにエンジ
ンに同期してイメージを転送する必要のある装置では解
像度を落としたメモリを確保する必要がある。
ラスタライズしたイメージを格納する領域である。ペー
ジバッファ107には、バンディング処理を行うために
最低2バンドのメモリ(ページ幅×256または512
位のバンド高さ)、またはバンディング処理ができない
場合、レーザビームプリンタ(LBP)のようにエンジ
ンに同期してイメージを転送する必要のある装置では解
像度を落としたメモリを確保する必要がある。
【0023】プリンタインターフェース108は、プリ
ンタエンジン110、例えばLBPとの間でページバッ
ファ107の内容をプリンタ側の水平・垂直同期信号に
シンクロナイズさせてビデオ情報を転送する。バブルジ
ェットプリンタ(BJ)の場合、ヘッド制御および複数
ラインのヘッドサイズに合わせたビデオ情報を転送す
る。また、プリンタインターフェース108はプリンタ
エンジン110との間でプリンタへのコマンド送信やプ
リンタからのステータス受信を行う。
ンタエンジン110、例えばLBPとの間でページバッ
ファ107の内容をプリンタ側の水平・垂直同期信号に
シンクロナイズさせてビデオ情報を転送する。バブルジ
ェットプリンタ(BJ)の場合、ヘッド制御および複数
ラインのヘッドサイズに合わせたビデオ情報を転送す
る。また、プリンタインターフェース108はプリンタ
エンジン110との間でプリンタへのコマンド送信やプ
リンタからのステータス受信を行う。
【0024】CPU109はプリンタコントローラ10
2の内部処理を制御する演算装置である。110はプリ
ンタコントローラ102から送出されるビデオ信号を印
字するカラープリンタであり、電子写真によるカラーL
BPでもインクジェット方式であってもよい。
2の内部処理を制御する演算装置である。110はプリ
ンタコントローラ102から送出されるビデオ信号を印
字するカラープリンタであり、電子写真によるカラーL
BPでもインクジェット方式であってもよい。
【0025】図2はPDLコードを受け取った場合にプ
リンタコントローラ102が行う処理の流れを示す説明
図である。
リンタコントローラ102が行う処理の流れを示す説明
図である。
【0026】[オーバーレイ登録時]図において、20
1はPDLコードである。PDLコードの図形、文字な
どは位置情報、アスキーコードなどの記号と共にホスト
コンピュータ101から送られてくるが、イメージデー
タは位置情報などと共にイメージデータ本体から送られ
てくる。PDLコードはPDL解析プログラムによって
送られてきた順に(図2の上から)解析され、中間言語
に変換されて中間言語格納バッファ(メモリ空間)20
2に格納される。中間言語格納バッファ202はRAM
105に設けられる。
1はPDLコードである。PDLコードの図形、文字な
どは位置情報、アスキーコードなどの記号と共にホスト
コンピュータ101から送られてくるが、イメージデー
タは位置情報などと共にイメージデータ本体から送られ
てくる。PDLコードはPDL解析プログラムによって
送られてきた順に(図2の上から)解析され、中間言語
に変換されて中間言語格納バッファ(メモリ空間)20
2に格納される。中間言語格納バッファ202はRAM
105に設けられる。
【0027】オーバーレイ登録開始命令2011が読み
込まれると、それからオーバーレイ登録終了命令201
2が来るまでに生成した中間言語はファイルシステム1
06に格納される。オーバーレイ登録終了命令2012
が読み込まれると、それまでに格納したファイルシステ
ム203内の中間言語を重なり具合でグループを作り、
グループ単位でラスタライズしたときのサイズを予測し
て計算する。
込まれると、それからオーバーレイ登録終了命令201
2が来るまでに生成した中間言語はファイルシステム1
06に格納される。オーバーレイ登録終了命令2012
が読み込まれると、それまでに格納したファイルシステ
ム203内の中間言語を重なり具合でグループを作り、
グループ単位でラスタライズしたときのサイズを予測し
て計算する。
【0028】ラスタライズしたサイズが中間言語のトー
タルサイズより最も小さくなる中間言語の組み合わせを
見つけ、ページバッファ107を用いてグループに含ま
れる中間言語をラスタライズし、ファイルシステム10
6に中間言語として再登録する。処理が終わった中間言
語はファイルシステム106から消去する。
タルサイズより最も小さくなる中間言語の組み合わせを
見つけ、ページバッファ107を用いてグループに含ま
れる中間言語をラスタライズし、ファイルシステム10
6に中間言語として再登録する。処理が終わった中間言
語はファイルシステム106から消去する。
【0029】[オーバーレイ指定時]PDLコード中の
オーバーレイ指定命令2013が読み込まれると、指定
されたオーバレイはファイルシステム106からメモリ
空間202にコピーされ、指定されたページにおいて一
番最初にページバッファ107にラスタライズされる。
オーバーレイ指定命令2013が読み込まれると、指定
されたオーバレイはファイルシステム106からメモリ
空間202にコピーされ、指定されたページにおいて一
番最初にページバッファ107にラスタライズされる。
【0030】[オーバーレイ用中間言語のラスタライズ
時のデータサイズ予測方法]図3はオーバーレイ用中間
言語のラスタライズ時のイメージ(ビットマップ)デー
タのサイズ予測方法を示す説明図である。301は中間
言語が3011、3012、3013、3014の順に
登録されたものを用いて描画された図である。
時のデータサイズ予測方法]図3はオーバーレイ用中間
言語のラスタライズ時のイメージ(ビットマップ)デー
タのサイズ予測方法を示す説明図である。301は中間
言語が3011、3012、3013、3014の順に
登録されたものを用いて描画された図である。
【0031】各々の要素をラスタライズしたときの重な
り具合を調べるために、それぞれの要素のX、Y座標の
最大値、最小値を計算する。302はその様子を示す図
である。302において、中間言語3021は最初に描
かれるので、単体でイメージデータにする場合、イメー
ジデータのサイズの計算は最大値、最小値から簡単に求
めることができる。
り具合を調べるために、それぞれの要素のX、Y座標の
最大値、最小値を計算する。302はその様子を示す図
である。302において、中間言語3021は最初に描
かれるので、単体でイメージデータにする場合、イメー
ジデータのサイズの計算は最大値、最小値から簡単に求
めることができる。
【0032】中間言語3022をイメージデータにする
には、下に重なっている中間言語3021を描画し、そ
の上に描画しなくてはならない。つまり、中間言語30
21、3022を一緒にイメージデータとするには矩形
「あ」で囲まれた範囲をイメージデータとして展開する
必要がある。このようにしてそれぞれの要素毎に他の要
素との重なり具合を計算し、重なりあっているものは一
緒にイメージデータとして展開したときのサイズを計算
し、元の中間言語のサイズの合計と計算したイメージデ
ータのサイズとを比較したときにイメージデータの方が
小さい場合、イメージデータに展開してそれを中間言語
とすることで中間言語全体の大きさを小さくすることが
できる。
には、下に重なっている中間言語3021を描画し、そ
の上に描画しなくてはならない。つまり、中間言語30
21、3022を一緒にイメージデータとするには矩形
「あ」で囲まれた範囲をイメージデータとして展開する
必要がある。このようにしてそれぞれの要素毎に他の要
素との重なり具合を計算し、重なりあっているものは一
緒にイメージデータとして展開したときのサイズを計算
し、元の中間言語のサイズの合計と計算したイメージデ
ータのサイズとを比較したときにイメージデータの方が
小さい場合、イメージデータに展開してそれを中間言語
とすることで中間言語全体の大きさを小さくすることが
できる。
【0033】[最大、最小座標値の更新方法の説明]図
4は最大、最小座標値の更新処理手順を示すフローチャ
ートである。図5はオブジェクト登録表を示す説明図で
ある。図5に示すオブジェクト登録表を用いてそれぞれ
の要素をイメージデータとして展開するかどうかを判断
する。始めに、オブジェクトをイメージデータに展開す
るときのサイズ計算に使用する最小値、最大値の計算方
法を説明する。
4は最大、最小座標値の更新処理手順を示すフローチャ
ートである。図5はオブジェクト登録表を示す説明図で
ある。図5に示すオブジェクト登録表を用いてそれぞれ
の要素をイメージデータとして展開するかどうかを判断
する。始めに、オブジェクトをイメージデータに展開す
るときのサイズ計算に使用する最小値、最大値の計算方
法を説明する。
【0034】まず、新しいオブジェクト(中間言語)の
取り込み処理を開始する(ステップS401)。新しく
追加するオブジェクトの最小値(X、Y)と最大値
(X、Y)とを求め、オブジェクト登録表501の列5
011のmin(n)=(minX,minY)、列5
012のmax(n)=(maxX,maxY)と、オ
ブジェクトをイメージデータとして展開するときに必要
なサイズである列5013のMIN(n)=(MIN_
X,MIN_Y)、列5014のMAX(n)=(MA
X_X,MAX_Y)に値をセットする(ステップS4
02)。
取り込み処理を開始する(ステップS401)。新しく
追加するオブジェクトの最小値(X、Y)と最大値
(X、Y)とを求め、オブジェクト登録表501の列5
011のmin(n)=(minX,minY)、列5
012のmax(n)=(maxX,maxY)と、オ
ブジェクトをイメージデータとして展開するときに必要
なサイズである列5013のMIN(n)=(MIN_
X,MIN_Y)、列5014のMAX(n)=(MA
X_X,MAX_Y)に値をセットする(ステップS4
02)。
【0035】カウンタCntに現在のオブジェクト数を
セットし(ステップS403)、カウンタCntの値を
1つ減らす(ステップS404)。オブジェクトOBJ
(Cnt)と新たに取り込んだオブジェクトが重なって
いるかどうかをMIN(n),MAX(n)と、min
(Cnt),max(Cnt)を比較することによって
求める(ステップS405)。
セットし(ステップS403)、カウンタCntの値を
1つ減らす(ステップS404)。オブジェクトOBJ
(Cnt)と新たに取り込んだオブジェクトが重なって
いるかどうかをMIN(n),MAX(n)と、min
(Cnt),max(Cnt)を比較することによって
求める(ステップS405)。
【0036】重なっている場合、MIN(n),MAX
(n)とmin(Cnt),max(Cnt)の中での
最も大きい値、小さい値をMIN(n),MAX(n)
に再入力し(ステップS406)、さらに、列5015
に重なったオブジェクトを全て登録する。
(n)とmin(Cnt),max(Cnt)の中での
最も大きい値、小さい値をMIN(n),MAX(n)
に再入力し(ステップS406)、さらに、列5015
に重なったオブジェクトを全て登録する。
【0037】既に登録されているデータがないか否かを
判別し(ステップS407)、登録されているデータが
ない場合、MIN(n),MAX(n)からイメージに
展開したときに必要なサイズ「あ」と、下に重なるオブ
ジェクト全てのサイズの合計「い」とを計算する(ステ
ップS408)。
判別し(ステップS407)、登録されているデータが
ない場合、MIN(n),MAX(n)からイメージに
展開したときに必要なサイズ「あ」と、下に重なるオブ
ジェクト全てのサイズの合計「い」とを計算する(ステ
ップS408)。
【0038】イメージに展開したときのデータ量「あ」
よりも全てのオブジェクトサイズ「い」の方が大きいか
否かを判別し(ステップS409)、オブジェクトサイ
ズ「い」の方が大きい場合、MIN(n),MAX
(n)のサイズのイメージデータを列5015に登録さ
れたオブジェクトを用いて作成し、最も下のオブジェク
トがあった部分に登録する(ステップS410)(図5
の5041参照)。処理が終わったオブジェクトはオブ
ジェクト登録表501から削除する。
よりも全てのオブジェクトサイズ「い」の方が大きいか
否かを判別し(ステップS409)、オブジェクトサイ
ズ「い」の方が大きい場合、MIN(n),MAX
(n)のサイズのイメージデータを列5015に登録さ
れたオブジェクトを用いて作成し、最も下のオブジェク
トがあった部分に登録する(ステップS410)(図5
の5041参照)。処理が終わったオブジェクトはオブ
ジェクト登録表501から削除する。
【0039】オブジェクトが終了したか否かを判別し
(ステップS411)、オブジェクトがなくなるまで繰
り返しステップS401にループする。
(ステップS411)、オブジェクトがなくなるまで繰
り返しステップS401にループする。
【0040】オブジェクト5021〜5026までが枠
502に描かれる場合、オブジェクト登録表501を作
成していく。5025まではそれぞれのオブジェクトを
そのまま登録していた方がデータ量が小さいのでそのま
ま登録されているが、5026のイメージオブジェクト
が登録されるときに計算を行うと、5025、5021
と共にイメージデータとして登録したほうがよいと判断
されると、枠504のオブジェクト5041に示される
大きさのイメージとして再登録される。
502に描かれる場合、オブジェクト登録表501を作
成していく。5025まではそれぞれのオブジェクトを
そのまま登録していた方がデータ量が小さいのでそのま
ま登録されているが、5026のイメージオブジェクト
が登録されるときに計算を行うと、5025、5021
と共にイメージデータとして登録したほうがよいと判断
されると、枠504のオブジェクト5041に示される
大きさのイメージとして再登録される。
【0041】尚、オーバーレイ時に限らず、中間言語を
事前に展開する処理を通常モード時に適用してもよい。
また、オーバーレイ時には中間言語をそのまま登録し、
登録後の空き時間に再計算を行って最も小さなオブジェ
クトに再登録するようにしてもよい。
事前に展開する処理を通常モード時に適用してもよい。
また、オーバーレイ時には中間言語をそのまま登録し、
登録後の空き時間に再計算を行って最も小さなオブジェ
クトに再登録するようにしてもよい。
【0042】
【発明の効果】本発明の請求項1に係る印刷装置によれ
ば、中間言語作成手段により情報処理装置から送られる
データの中間言語を作成し、中間言語保持手段により該
作成された中間言語を保持し、画像データ展開手段によ
り該保持された中間言語を画像データに展開する際に、
登録手段により前記保持される中間言語をオーバーレイ
として登録し、比較手段により該登録された複数の中間
言語を展開した画像データのサイズと該複数の中間言語
のままの合計サイズとを比較し、画像データ保持手段に
より前記画像データのサイズが前記中間言語のままの合
計サイズより小さい場合、前記展開した画像データを保
持し、前記オーバーレイが指定された場合、描画手段に
より該保持された画像データを描画するので、オーバー
レイとして登録される中間言語を小さなサイズのデータ
形式にすることができる。したがって、オーバレイの展
開・描画の処理時間を短縮でき、中間言語を格納するメ
モリ領域を節約できる。
ば、中間言語作成手段により情報処理装置から送られる
データの中間言語を作成し、中間言語保持手段により該
作成された中間言語を保持し、画像データ展開手段によ
り該保持された中間言語を画像データに展開する際に、
登録手段により前記保持される中間言語をオーバーレイ
として登録し、比較手段により該登録された複数の中間
言語を展開した画像データのサイズと該複数の中間言語
のままの合計サイズとを比較し、画像データ保持手段に
より前記画像データのサイズが前記中間言語のままの合
計サイズより小さい場合、前記展開した画像データを保
持し、前記オーバーレイが指定された場合、描画手段に
より該保持された画像データを描画するので、オーバー
レイとして登録される中間言語を小さなサイズのデータ
形式にすることができる。したがって、オーバレイの展
開・描画の処理時間を短縮でき、中間言語を格納するメ
モリ領域を節約できる。
【0043】請求項2に係る印刷装置によれば、消去手
段により前記画像データ保持手段に保持される画像デー
タに対応する中間言語を前記中間言語保持手段から消去
するので、中間言語保持手段のメモリ領域を節約でき
る。
段により前記画像データ保持手段に保持される画像デー
タに対応する中間言語を前記中間言語保持手段から消去
するので、中間言語保持手段のメモリ領域を節約でき
る。
【0044】請求項3に係る印刷方法によれば、情報処
理装置から送られるデータの中間言語を作成し、該作成
された中間言語を保持し、該保持された中間言語を画像
データに展開する印刷方法において、前記保持される中
間言語をオーバーレイとして登録し、該登録された複数
の中間言語を展開した画像データのサイズと該複数の中
間言語のままの合計サイズとを比較し、前記画像データ
のサイズが前記中間言語のままの合計サイズより小さい
場合、前記展開された画像データを保持し、前記オーバ
ーレイが指定された場合、該保持された画像データを描
画するので、オーバーレイとして登録される中間言語を
小さなサイズのデータ形式にすることができる。したが
って、オーバレイの展開・描画の処理時間を短縮でき、
中間言語を格納するメモリ領域を節約できる。
理装置から送られるデータの中間言語を作成し、該作成
された中間言語を保持し、該保持された中間言語を画像
データに展開する印刷方法において、前記保持される中
間言語をオーバーレイとして登録し、該登録された複数
の中間言語を展開した画像データのサイズと該複数の中
間言語のままの合計サイズとを比較し、前記画像データ
のサイズが前記中間言語のままの合計サイズより小さい
場合、前記展開された画像データを保持し、前記オーバ
ーレイが指定された場合、該保持された画像データを描
画するので、オーバーレイとして登録される中間言語を
小さなサイズのデータ形式にすることができる。したが
って、オーバレイの展開・描画の処理時間を短縮でき、
中間言語を格納するメモリ領域を節約できる。
【0045】請求項4に係る印刷システムによれば、情
報処理装置および印刷装置を備え、該印刷装置は、前記
情報処理装置から送られるデータの中間言語を作成する
中間言語作成手段と、該作成された中間言語を保持する
中間言語保持手段と、該保持された中間言語を画像デー
タに展開する画像データ展開手段とを備えた印刷システ
ムにおいて、前記印刷装置は、前記保持される中間言語
をオーバーレイとして登録する登録手段と、該登録され
た複数の中間言語を展開した画像データのサイズと前記
複数の中間言語のままの合計サイズとを比較する比較手
段と、前記画像データのサイズが前記中間言語のままの
合計サイズより小さい場合、前記展開された画像データ
を保持する画像データ保持手段と、前記オーバーレイが
指定された場合、該保持された画像データを描画する描
画手段とを備えるので、オーバーレイとして登録される
中間言語を小さなサイズのデータ形式にすることができ
る。したがって、オーバレイの展開・描画の処理時間を
短縮でき、中間言語を格納するメモリ領域を節約でき
る。
報処理装置および印刷装置を備え、該印刷装置は、前記
情報処理装置から送られるデータの中間言語を作成する
中間言語作成手段と、該作成された中間言語を保持する
中間言語保持手段と、該保持された中間言語を画像デー
タに展開する画像データ展開手段とを備えた印刷システ
ムにおいて、前記印刷装置は、前記保持される中間言語
をオーバーレイとして登録する登録手段と、該登録され
た複数の中間言語を展開した画像データのサイズと前記
複数の中間言語のままの合計サイズとを比較する比較手
段と、前記画像データのサイズが前記中間言語のままの
合計サイズより小さい場合、前記展開された画像データ
を保持する画像データ保持手段と、前記オーバーレイが
指定された場合、該保持された画像データを描画する描
画手段とを備えるので、オーバーレイとして登録される
中間言語を小さなサイズのデータ形式にすることができ
る。したがって、オーバレイの展開・描画の処理時間を
短縮でき、中間言語を格納するメモリ領域を節約でき
る。
【図1】実施の形態における印刷装置の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】PDLコードを受け取った場合にプリンタコン
トローラ102が行う処理の流れを示す説明図である。
トローラ102が行う処理の流れを示す説明図である。
【図3】オーバーレイ用中間言語のラスタライズ時のイ
メージ(ビットマップ)データのサイズ予測方法を示す
説明図である。
メージ(ビットマップ)データのサイズ予測方法を示す
説明図である。
【図4】最大、最小座標値の更新処理手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図5】オブジェクト登録表を示す説明図である。
101 ホストコンピュータ 102 プリンタコントローラ 105 RAM 106 ファイルシステム 107 ページバッファ 109 CPU 110 プリンタエンジン
Claims (4)
- 【請求項1】 情報処理装置から送られるデータの中間
言語を作成する中間言語作成手段と、 該作成された中間言語を保持する中間言語保持手段と、 該保持された中間言語を画像データに展開する画像デー
タ展開手段とを備えた印刷装置において、 前記保持される中間言語をオーバーレイとして登録する
登録手段と、 該登録された複数の中間言語を展開した画像データのサ
イズと該複数の中間言語のままの合計サイズとを比較す
る比較手段と、 前記画像データのサイズが前記中間言語のままの合計サ
イズより小さい場合、前記展開した画像データを保持す
る画像データ保持手段と、 前記オーバーレイが指定された場合、該保持された画像
データを描画する描画手段とを備えたことを特徴とする
印刷装置。 - 【請求項2】 前記画像データ保持手段に保持される画
像データに対応する中間言語を前記中間言語保持手段か
ら消去する消去手段を備えたことを特徴とする請求項1
記載の印刷装置。 - 【請求項3】 情報処理装置から送られるデータの中間
言語を作成し、 該作成された中間言語を保持し、 該保持された中間言語を画像データに展開する印刷方法
において、 前記保持される中間言語をオーバーレイとして登録し、 該登録された複数の中間言語を展開した画像データのサ
イズと該複数の中間言語のままの合計サイズとを比較
し、 前記画像データのサイズが前記中間言語のままの合計サ
イズより小さい場合、前記展開された画像データを保持
し、 前記オーバーレイが指定された場合、該保持された画像
データを描画することを特徴とする印刷方法。 - 【請求項4】 情報処理装置および印刷装置を備え、 該印刷装置は、 前記情報処理装置から送られるデータの中間言語を作成
する中間言語作成手段と、 該作成された中間言語を保持する中間言語保持手段と、 該保持された中間言語を画像データに展開する画像デー
タ展開手段とを備えた印刷システムにおいて、 前記印刷装置は、 前記保持される中間言語をオーバーレイとして登録する
登録手段と、 該登録された複数の中間言語を展開した画像データのサ
イズと前記複数の中間言語のままの合計サイズとを比較
する比較手段と、 前記画像データのサイズが前記中間言語のままの合計サ
イズより小さい場合、前記展開された画像データを保持
する画像データ保持手段と、 前記オーバーレイが指定された場合、該保持された画像
データを描画する描画手段とを備えたことを特徴とする
印刷システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7211055A JPH0939312A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | 印刷装置、印刷方法および印刷システム |
| US08/684,971 US5859954A (en) | 1995-07-27 | 1996-07-19 | Printing apparatus, data registration method, and storage medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7211055A JPH0939312A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | 印刷装置、印刷方法および印刷システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0939312A true JPH0939312A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16599651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7211055A Pending JPH0939312A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | 印刷装置、印刷方法および印刷システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0939312A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7528982B2 (en) | 2003-08-22 | 2009-05-05 | Seiko Epson Corporation | Printer, print instruction terminal, printing system, printing program, and printing method |
| JP2010099973A (ja) * | 2008-10-24 | 2010-05-06 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置及び画像形成プログラム |
| JP2013005105A (ja) * | 2011-06-14 | 2013-01-07 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置、画像形成装置、及びプログラム |
-
1995
- 1995-07-27 JP JP7211055A patent/JPH0939312A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7528982B2 (en) | 2003-08-22 | 2009-05-05 | Seiko Epson Corporation | Printer, print instruction terminal, printing system, printing program, and printing method |
| JP2010099973A (ja) * | 2008-10-24 | 2010-05-06 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置及び画像形成プログラム |
| JP2013005105A (ja) * | 2011-06-14 | 2013-01-07 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置、画像形成装置、及びプログラム |
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