JPH0451714A - 半導体装置 - Google Patents
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- JPH0451714A JPH0451714A JP2161721A JP16172190A JPH0451714A JP H0451714 A JPH0451714 A JP H0451714A JP 2161721 A JP2161721 A JP 2161721A JP 16172190 A JP16172190 A JP 16172190A JP H0451714 A JPH0451714 A JP H0451714A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野j
本発明は3つの電源系を内蔵しているレベルシフト回路
内蔵型半導体装置に関する。
内蔵型半導体装置に関する。
【従来の技術l
従来の3つの電源系を使う半導体装置の入出力(Ilo
)セルにおいては、第3図のように第一のW源端子(v
ddl)がチップA (25)につながり、第一の電源
端子(vddl)と第二の電源端子(vdd2)がレベ
ルシフト回路のあるチップB (26)に接続されてい
る。また第三の電源端子手段(vdd3)と第一の電源
端子手段(vddl)がレベルシフト回路あるチップC
(27)に接続されている。第一の電源端子(Vddl
)のあるチップA(25)の出力を第二の電源端子(v
dd2)の電圧にするためにチップBは第一の電源端子
(vddl)の電圧を持つ信号Xを第一の電源端子(v
ddl)と第二の電源端子(vdd2)が第一段目の入
力回路に接続され、第二の電源端子手段(vdd2)が
第二段目の入力回路に接続されている。このとき第二の
電源端子(vdd2)の電圧は第一の電源端子(Vdd
l)の電圧よりも高いものとする。チップAからの信号
Xを第二の電源端子(v d d 2 )の電圧で外部
に圧力する場合にはレベルシフト専用のICであるチッ
プBを図のように接続し、信号Xを第一の電源端子(v
ddl)の電圧から第二の電源端子(vdd2)の電圧
に変換していた。 また第一の電源端子手段(vddl)の信号X2を第三
の電源端子手段(vdd3)の電圧に変換するためには
、第一の電源端子手段(vddl)の電圧から第三の電
源端子手段(vdd3)の電圧に変換する専用のレベル
シフト用ICであるチップCを図のように接続し、信号
x2を第一の電源端子(vddl)の電圧から第三の電
源端子手段(vdd3)の電圧に変換していた。 【発明が解決しようとするiI!!!I)しかし従来の
回路構成の問題点としては、(1)第一の電源端子(v
ddl)の電圧から第二の電源端子(vdd2)の電圧
に変換するためのIC(チップBレベルシフト回路)が
別に必要になりコストが高くなる。 (2)第一の電源端子(vddl)の電圧から第三の電
源端子(vdd3)の電圧に変換するためのIC(チッ
プCレベルシフト回路)が別に必要になりコストが高く
なる。 (3)I/O数が多いと必然的に前記の電圧を変換する
ためのIC(チップBレベルシフト回路およびチップC
レベルシフト回路)の数が増加しプリント基板も大きく
せざるを得す、これが更に多くのコスト増加を招く。 (3)前記電圧を変換するためのIC(チップBレベル
シフト回路およびチップC)を信号が通るために速度が
極めて遅くなる。(約800ns)等、性能、価格の面
での問題が大であった。 そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、電圧を変換するためのレベルシ
フト回路を内蔵したコストが安く、かつスピードの早い
高性能の半導体演算装置を提供することにある。 [課題を解決するための手段] 3つの電源系を内蔵し、かつ配線層のみで論理の切り替
えを行う半導体装置に於て、 (a)第一の電源端子手段。 (b)第二の電源端子手段、 (c)第三の電源端子手段、 (d)第一の電源端子手段を電源とする第一のインバー
タ手段、 (e)前記第一のインバータ手段とつながっている第一
の入力端子、 (f)第二の電源端子をソース端子としている第一のP
chトランジスタ、 (g)前記第一のPch トランジスタのドレイン端子
をソース端子とし、ゲート端子が前記第一の入力端子に
接続されている第二のPchトランジスタ、 (h)第一の入力端子がゲート端子に接続され、ソース
端子が接地され、またドレイン端子が前記第二のPch
トランジスタのトレイン端子1こ接続されている第三の
Nchトランジスタ、(i)第二の電源端子をソース端
子とし、第二のPch t−ランリスタのドレイン端子
がゲート端子に接続されている第四のPchトランジス
タ、(j)前記第四のPChトランジスタのトレイン端
子をソース端子とし、ゲート端子が第一のインバータ手
段の出力に接続されている第五のPchトランジスタ、 (k)前記第五のPch)ランジスクのドレイン端子が
ドレイン端子につながり、前記第一のインバータ手段の
出力がゲート端子につながり、ソース端子が接地されて
いる第六のNChトランジス先 (1)前記第二のPch)ランジスクのドレイン端子が
ゲート端子につながっている前記第四のPChトランジ
スタ、 (m)前記第五のPchトランジスタのドレイン端子を
入力とし、第二の電源端子を電源とする第二のインバー
タ手段、 (n)前記(d)から(m)までの回路構成を持つ第一
のレベルシフト手段、 (o)前記(d)から(m)までの回路構成のうち第二
の電源端子手段のかわりに第三の電源端子手段を接続し
た第二のレベルシフト手段。 (p)前記第一のレベルシフト手段および第二のレベル
シフト手段が前記半導体装置において周辺部のI/Oセ
ル部に少なくとも一つづつあることを特徴とする。 [作 用) 本発明の上記の構成による特徴を以下に第1図と第2図
において説明する。第1図において、第の電源端子(v
ddl)(2)と第二の電源端子(vdd2)(1)を
チップに接続し、また接地端子(3)を接続する。そし
て第三の電源端子手段(vdd3)(28)もチップに
接続する。 ここで第二の電源端子手段(vdd2)と第三の電源端
子手段(vdd3)は図に示されるようにお互いに分離
されている。 第一の電源端子手段(vddl)から第二の電・源端子
手段(vdd2)の電圧に信号を変換するには、第2図
に示されるレベルシフト手段を第1図の中のチップ周辺
部のI/Oセル(23)列の中に図のように配置し、レ
ベルシフト手段の出力を第二の電源端子(vdd2)を
電源とする次段のインバータ(第一のPChトランジス
タ9、第一のNchトランジスタ、/O)の入力にいれ
る。インバータ手段の出力はそのままパッドに出される
。 これにより第一の電源端子(vddl)の電圧から第二
の電源端子(vdd2)の電圧に変換するためのICを
外につける必要がなくなり、また前記電圧を変換するた
めのIC(チップCレベルシフト回路)を信号が通らず
に前記半導体装置の中だけで信号の変換が可能となるた
め、従来に比べ約800nsにたいし約20nsのデイ
レイですむため極めて高速化が可能となる特徴を有する
。 また第一の電源端子手段(vddl)から第三の電源端
子手段(vdd3)の電圧に信号を変換するには、同様
にしてレベルシフト手段(12)をI/Oセルの29の
位置にいれる。このことにより第一の電源端子(vdd
l)の電圧から第三の電源端千手[31(vdd3)の
電圧に変換するためのICを外につける必要がなくなり
、また前配電圧を変換するためのIC(チップCレベル
シフト回路)を信号が通らずに前記半導体装置の中だけ
で信号の変換が可能となるため、従来に比べ約800n
sにたいし約20nsのデイレイですむため極めて高速
化が可能となる特徴を有する。 [実 施 例1 第1図は本発明の実施例の半導体装置のレイアウト図で
ある。また第2図は第1図のレベルシフト手段の回路図
を示したものである。 また第4図は第2図のレベルシフト手段の動作を分かり
やすく説明するためのタイミングチャート図である。 第1図、第2図および第4図に従って詳しく説明を進め
ることにする。 第1図において、第二の電源端子(vdd2)はチップ
の最外周を回っており、第一の電源端子(vddl)は
その内側を回っている。そして接地端子(VSS)は更
にその内側を回っている。 第一の電源端子(vddl)はPAD (2)より供給
され、チップ内部のロジックに接続されており、第二の
電源端子(vdd2)もPAD(1)より供給されてい
る。接地端子(VSS)はPAD (3)につながり、
チップの内部のロジックに接続されている。 また第三の電源端子手段(vdd3)はバッド28に接
続されており、ここからレベルシフト手段のあるI/O
セルに電圧を供給している。 チップの周辺部にはI/Oセル(23)が並んでいる。 またチップのコーナ一部(4,5,6,7)はI/Oセ
ル(22)はおくことが出来ないので1通常は電源線で
ある第一の電源端子(vddl)、第二の電源端子(v
dd2)と接地端子(VSS)を回しているだけである
。 次に本発明の内容を分かりやすく説明するためにまず第
2図のレベルシフト手段の回路図を第4図のタイミング
チャート図に従って説明をすることにする。ここでは第
一の電源端子手段の電圧から第二の電源端子手段の電圧
に変換する場合を扱うが、これは第一の電源端子手段の
電圧から第三の電源端子手段(vdd3)の電圧に変換
するときにも全(同様の仕組みで行われる。 第2図のレベルシフト手段の回路図において、第一の電
源端子手段(vddl)と第二の電源端子手段があり、
第一の電源端子手段(v−ddl)を電源とし、第一の
入力端子(IA)が入力である第一のインバータ千jN
(Pcht−ランリスタ13、Nchトランジスタ14
)、第二の電源端子(vdd2)をソース端子としてい
る第一のPchトランジスタ(15)、前記第一のPc
hトランジスタ(15)のドレイン端子をソース端子と
し、ゲート端子が前記第−の入力端子(IA)に接続さ
れている第二のPchトランジスタ(16)、第一の入
力端子がゲート端子に接続され、ソース端子が接地され
、またドレイン端子が前記第二のPChトランジスタ(
16)のトレイン端子に接続されている第三のNChト
ランジスタ(17)、第二の電源端子をソース端子とし
、第二のPch)ランジスク(16)のドレイン端子が
ゲート端子に接続されている第四のPChトランジスタ
(18)、前記第四のPchトランジスタ(18)のト
レイン端子をソース端子とし、ゲート端子が第一のイン
バータ手段の出力に接続されている第五のPchトラン
ジスタ(19)、前記第五のPchトランジスタ(19
)のドレイン端子がドレイン端子につながり、前記第一
のインバータ手段の出力がゲート端子につながり。 ソース端子が接地されている第六のNchトランジスタ
(20)、前記第二のPChトランジスタ(16)のト
レイン端子がゲート端子につながっている前記第四のP
chトランジスタ(1B)。 前記第五のPchトランジスタ(19)のドレイン端子
を入力とじ5第二の電源端子(vdd2)を電源とする
第二のインバータ手段(Pchトランジスタ21.Nc
ht−ランジスク22)の構成を有している。第1図の
中にあるレベルシフト手段の構成の一例として第2図の
レベルシフト手段の回路図を上げたが、レベルシフト手
段の構成の仕方はこの実施例だけに限定されるのではな
く。 この例は一例である。 次に第4図のタイミングチャート図に従って説明を続け
ることとする。第4図においてIAは第一の電源端子(
vddl)の電源系の信号である。この信号をレベルシ
フト手段を用いて第二の電源端子(vdd2)の電源系
の信号に変換する場合において、IAがしからHに変化
した時を考えるとする。IAがしから第一の電源端子(
vddi)の電源系であるHに変化すると第六のNch
トランジスタ(20)がONするために信号eが第二の
電源端子手段の電源系のHからLにさがり、これによっ
て出力Xが第二の電源端子手段の電圧系のHになる。そ
れにともなって第一のPchトランジスタ(15)もO
Nになり、また第二のPchトランジスタ(16)はO
N、第三のNchl−ランリスタ(17)はOFFにな
るので信号fは第二の電源端子手段の電圧系のHになっ
て第四のPchトランジスタ(18)をOFFにする。 この様にして第一の電源端子手段(vddl)の電圧系
の信号が第二の電源端子手段の電圧系の信号に変換され
るのである。この変換にかかる時間は約20nsである
が、もしもこの変換を別のそとずけのICで行うとする
と、出力の部分とチップの外の負荷容量を駆動する時間
とレベルシフト手段のICの入力部の時間及び変換に要
する時間及び出力に要する時間を合せて約800nSの
時間を要することになり、レベルシフト手段を前記半導
体の中に入れることは性能の面で大変な効果がある。ま
た上記レベルシフト手段は工/Oセル部分において使う
ために、これを半導体装置の周辺部にあるI/Oセルに
いれることで変換は高速にできる。 【発明の効果】 以上述べたように1本発明の上記の構成によれば゛第一
の電源端子(vddl)(2)と第二の電源端子(vd
d2)(1)をチップに接続し、また接地端子(3)を
接続する。第三の電源端子手段(vdd3)も接続され
ており、ここからレベルシフト手段のあるI/Oセルに
電圧を供給し、第2図に示されるレベルシフト手段を第
1図の中のチじブ周辺部のI/Oセル(23)列の中に
図のように配置し、レベルシフト手段の出力を第二の電
源端子(vdd2)を電源とする次段のインバータ(第
一のPch)ランラスタ9.第一のNchトランジスタ
、/O)の入力にいれる。また第三の電源端子手段(v
dd3)に接続されたレベルシフト手段を第1図の中の
チップ周辺部のI/Oセル(29)列の中に図のように
配置し、レベルシフト手段の出力を第三の電源端子手段
(vdd3)を電源とする次段のインバータ(第一のP
Chトランジスタ9.第一のNchトランジスタ、/O
)の入力にいれる。 インバータ手段の出力はそのままパッドに出すことによ
り、第一の電源端子(vddl)の電圧から第二の電源
端子(vdd2)の電圧に変換するためのICを外につ
ける必要がなくなり、また前記電圧を変換するためのそ
とずけのICを信号が通らずに前記半導体装置の中だけ
で信号の変換が可能となるため、従来に比べ約800n
sにだいし約20nsのデイレイですむため極めて高速
化が可能となる。またこれは第一の電源端子手段の電圧
から第三の電源端子手段(vdd3)の電圧に変換する
ときにも全く同じことがいえる。そのうえそとずけのチ
ップが不要になることのコストの低減化が可能等の特徴
をもちその効果は絶大なものがある。
)セルにおいては、第3図のように第一のW源端子(v
ddl)がチップA (25)につながり、第一の電源
端子(vddl)と第二の電源端子(vdd2)がレベ
ルシフト回路のあるチップB (26)に接続されてい
る。また第三の電源端子手段(vdd3)と第一の電源
端子手段(vddl)がレベルシフト回路あるチップC
(27)に接続されている。第一の電源端子(Vddl
)のあるチップA(25)の出力を第二の電源端子(v
dd2)の電圧にするためにチップBは第一の電源端子
(vddl)の電圧を持つ信号Xを第一の電源端子(v
ddl)と第二の電源端子(vdd2)が第一段目の入
力回路に接続され、第二の電源端子手段(vdd2)が
第二段目の入力回路に接続されている。このとき第二の
電源端子(vdd2)の電圧は第一の電源端子(Vdd
l)の電圧よりも高いものとする。チップAからの信号
Xを第二の電源端子(v d d 2 )の電圧で外部
に圧力する場合にはレベルシフト専用のICであるチッ
プBを図のように接続し、信号Xを第一の電源端子(v
ddl)の電圧から第二の電源端子(vdd2)の電圧
に変換していた。 また第一の電源端子手段(vddl)の信号X2を第三
の電源端子手段(vdd3)の電圧に変換するためには
、第一の電源端子手段(vddl)の電圧から第三の電
源端子手段(vdd3)の電圧に変換する専用のレベル
シフト用ICであるチップCを図のように接続し、信号
x2を第一の電源端子(vddl)の電圧から第三の電
源端子手段(vdd3)の電圧に変換していた。 【発明が解決しようとするiI!!!I)しかし従来の
回路構成の問題点としては、(1)第一の電源端子(v
ddl)の電圧から第二の電源端子(vdd2)の電圧
に変換するためのIC(チップBレベルシフト回路)が
別に必要になりコストが高くなる。 (2)第一の電源端子(vddl)の電圧から第三の電
源端子(vdd3)の電圧に変換するためのIC(チッ
プCレベルシフト回路)が別に必要になりコストが高く
なる。 (3)I/O数が多いと必然的に前記の電圧を変換する
ためのIC(チップBレベルシフト回路およびチップC
レベルシフト回路)の数が増加しプリント基板も大きく
せざるを得す、これが更に多くのコスト増加を招く。 (3)前記電圧を変換するためのIC(チップBレベル
シフト回路およびチップC)を信号が通るために速度が
極めて遅くなる。(約800ns)等、性能、価格の面
での問題が大であった。 そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、電圧を変換するためのレベルシ
フト回路を内蔵したコストが安く、かつスピードの早い
高性能の半導体演算装置を提供することにある。 [課題を解決するための手段] 3つの電源系を内蔵し、かつ配線層のみで論理の切り替
えを行う半導体装置に於て、 (a)第一の電源端子手段。 (b)第二の電源端子手段、 (c)第三の電源端子手段、 (d)第一の電源端子手段を電源とする第一のインバー
タ手段、 (e)前記第一のインバータ手段とつながっている第一
の入力端子、 (f)第二の電源端子をソース端子としている第一のP
chトランジスタ、 (g)前記第一のPch トランジスタのドレイン端子
をソース端子とし、ゲート端子が前記第一の入力端子に
接続されている第二のPchトランジスタ、 (h)第一の入力端子がゲート端子に接続され、ソース
端子が接地され、またドレイン端子が前記第二のPch
トランジスタのトレイン端子1こ接続されている第三の
Nchトランジスタ、(i)第二の電源端子をソース端
子とし、第二のPch t−ランリスタのドレイン端子
がゲート端子に接続されている第四のPchトランジス
タ、(j)前記第四のPChトランジスタのトレイン端
子をソース端子とし、ゲート端子が第一のインバータ手
段の出力に接続されている第五のPchトランジスタ、 (k)前記第五のPch)ランジスクのドレイン端子が
ドレイン端子につながり、前記第一のインバータ手段の
出力がゲート端子につながり、ソース端子が接地されて
いる第六のNChトランジス先 (1)前記第二のPch)ランジスクのドレイン端子が
ゲート端子につながっている前記第四のPChトランジ
スタ、 (m)前記第五のPchトランジスタのドレイン端子を
入力とし、第二の電源端子を電源とする第二のインバー
タ手段、 (n)前記(d)から(m)までの回路構成を持つ第一
のレベルシフト手段、 (o)前記(d)から(m)までの回路構成のうち第二
の電源端子手段のかわりに第三の電源端子手段を接続し
た第二のレベルシフト手段。 (p)前記第一のレベルシフト手段および第二のレベル
シフト手段が前記半導体装置において周辺部のI/Oセ
ル部に少なくとも一つづつあることを特徴とする。 [作 用) 本発明の上記の構成による特徴を以下に第1図と第2図
において説明する。第1図において、第の電源端子(v
ddl)(2)と第二の電源端子(vdd2)(1)を
チップに接続し、また接地端子(3)を接続する。そし
て第三の電源端子手段(vdd3)(28)もチップに
接続する。 ここで第二の電源端子手段(vdd2)と第三の電源端
子手段(vdd3)は図に示されるようにお互いに分離
されている。 第一の電源端子手段(vddl)から第二の電・源端子
手段(vdd2)の電圧に信号を変換するには、第2図
に示されるレベルシフト手段を第1図の中のチップ周辺
部のI/Oセル(23)列の中に図のように配置し、レ
ベルシフト手段の出力を第二の電源端子(vdd2)を
電源とする次段のインバータ(第一のPChトランジス
タ9、第一のNchトランジスタ、/O)の入力にいれ
る。インバータ手段の出力はそのままパッドに出される
。 これにより第一の電源端子(vddl)の電圧から第二
の電源端子(vdd2)の電圧に変換するためのICを
外につける必要がなくなり、また前記電圧を変換するた
めのIC(チップCレベルシフト回路)を信号が通らず
に前記半導体装置の中だけで信号の変換が可能となるた
め、従来に比べ約800nsにたいし約20nsのデイ
レイですむため極めて高速化が可能となる特徴を有する
。 また第一の電源端子手段(vddl)から第三の電源端
子手段(vdd3)の電圧に信号を変換するには、同様
にしてレベルシフト手段(12)をI/Oセルの29の
位置にいれる。このことにより第一の電源端子(vdd
l)の電圧から第三の電源端千手[31(vdd3)の
電圧に変換するためのICを外につける必要がなくなり
、また前配電圧を変換するためのIC(チップCレベル
シフト回路)を信号が通らずに前記半導体装置の中だけ
で信号の変換が可能となるため、従来に比べ約800n
sにたいし約20nsのデイレイですむため極めて高速
化が可能となる特徴を有する。 [実 施 例1 第1図は本発明の実施例の半導体装置のレイアウト図で
ある。また第2図は第1図のレベルシフト手段の回路図
を示したものである。 また第4図は第2図のレベルシフト手段の動作を分かり
やすく説明するためのタイミングチャート図である。 第1図、第2図および第4図に従って詳しく説明を進め
ることにする。 第1図において、第二の電源端子(vdd2)はチップ
の最外周を回っており、第一の電源端子(vddl)は
その内側を回っている。そして接地端子(VSS)は更
にその内側を回っている。 第一の電源端子(vddl)はPAD (2)より供給
され、チップ内部のロジックに接続されており、第二の
電源端子(vdd2)もPAD(1)より供給されてい
る。接地端子(VSS)はPAD (3)につながり、
チップの内部のロジックに接続されている。 また第三の電源端子手段(vdd3)はバッド28に接
続されており、ここからレベルシフト手段のあるI/O
セルに電圧を供給している。 チップの周辺部にはI/Oセル(23)が並んでいる。 またチップのコーナ一部(4,5,6,7)はI/Oセ
ル(22)はおくことが出来ないので1通常は電源線で
ある第一の電源端子(vddl)、第二の電源端子(v
dd2)と接地端子(VSS)を回しているだけである
。 次に本発明の内容を分かりやすく説明するためにまず第
2図のレベルシフト手段の回路図を第4図のタイミング
チャート図に従って説明をすることにする。ここでは第
一の電源端子手段の電圧から第二の電源端子手段の電圧
に変換する場合を扱うが、これは第一の電源端子手段の
電圧から第三の電源端子手段(vdd3)の電圧に変換
するときにも全(同様の仕組みで行われる。 第2図のレベルシフト手段の回路図において、第一の電
源端子手段(vddl)と第二の電源端子手段があり、
第一の電源端子手段(v−ddl)を電源とし、第一の
入力端子(IA)が入力である第一のインバータ千jN
(Pcht−ランリスタ13、Nchトランジスタ14
)、第二の電源端子(vdd2)をソース端子としてい
る第一のPchトランジスタ(15)、前記第一のPc
hトランジスタ(15)のドレイン端子をソース端子と
し、ゲート端子が前記第−の入力端子(IA)に接続さ
れている第二のPchトランジスタ(16)、第一の入
力端子がゲート端子に接続され、ソース端子が接地され
、またドレイン端子が前記第二のPChトランジスタ(
16)のトレイン端子に接続されている第三のNChト
ランジスタ(17)、第二の電源端子をソース端子とし
、第二のPch)ランジスク(16)のドレイン端子が
ゲート端子に接続されている第四のPChトランジスタ
(18)、前記第四のPchトランジスタ(18)のト
レイン端子をソース端子とし、ゲート端子が第一のイン
バータ手段の出力に接続されている第五のPchトラン
ジスタ(19)、前記第五のPchトランジスタ(19
)のドレイン端子がドレイン端子につながり、前記第一
のインバータ手段の出力がゲート端子につながり。 ソース端子が接地されている第六のNchトランジスタ
(20)、前記第二のPChトランジスタ(16)のト
レイン端子がゲート端子につながっている前記第四のP
chトランジスタ(1B)。 前記第五のPchトランジスタ(19)のドレイン端子
を入力とじ5第二の電源端子(vdd2)を電源とする
第二のインバータ手段(Pchトランジスタ21.Nc
ht−ランジスク22)の構成を有している。第1図の
中にあるレベルシフト手段の構成の一例として第2図の
レベルシフト手段の回路図を上げたが、レベルシフト手
段の構成の仕方はこの実施例だけに限定されるのではな
く。 この例は一例である。 次に第4図のタイミングチャート図に従って説明を続け
ることとする。第4図においてIAは第一の電源端子(
vddl)の電源系の信号である。この信号をレベルシ
フト手段を用いて第二の電源端子(vdd2)の電源系
の信号に変換する場合において、IAがしからHに変化
した時を考えるとする。IAがしから第一の電源端子(
vddi)の電源系であるHに変化すると第六のNch
トランジスタ(20)がONするために信号eが第二の
電源端子手段の電源系のHからLにさがり、これによっ
て出力Xが第二の電源端子手段の電圧系のHになる。そ
れにともなって第一のPchトランジスタ(15)もO
Nになり、また第二のPchトランジスタ(16)はO
N、第三のNchl−ランリスタ(17)はOFFにな
るので信号fは第二の電源端子手段の電圧系のHになっ
て第四のPchトランジスタ(18)をOFFにする。 この様にして第一の電源端子手段(vddl)の電圧系
の信号が第二の電源端子手段の電圧系の信号に変換され
るのである。この変換にかかる時間は約20nsである
が、もしもこの変換を別のそとずけのICで行うとする
と、出力の部分とチップの外の負荷容量を駆動する時間
とレベルシフト手段のICの入力部の時間及び変換に要
する時間及び出力に要する時間を合せて約800nSの
時間を要することになり、レベルシフト手段を前記半導
体の中に入れることは性能の面で大変な効果がある。ま
た上記レベルシフト手段は工/Oセル部分において使う
ために、これを半導体装置の周辺部にあるI/Oセルに
いれることで変換は高速にできる。 【発明の効果】 以上述べたように1本発明の上記の構成によれば゛第一
の電源端子(vddl)(2)と第二の電源端子(vd
d2)(1)をチップに接続し、また接地端子(3)を
接続する。第三の電源端子手段(vdd3)も接続され
ており、ここからレベルシフト手段のあるI/Oセルに
電圧を供給し、第2図に示されるレベルシフト手段を第
1図の中のチじブ周辺部のI/Oセル(23)列の中に
図のように配置し、レベルシフト手段の出力を第二の電
源端子(vdd2)を電源とする次段のインバータ(第
一のPch)ランラスタ9.第一のNchトランジスタ
、/O)の入力にいれる。また第三の電源端子手段(v
dd3)に接続されたレベルシフト手段を第1図の中の
チップ周辺部のI/Oセル(29)列の中に図のように
配置し、レベルシフト手段の出力を第三の電源端子手段
(vdd3)を電源とする次段のインバータ(第一のP
Chトランジスタ9.第一のNchトランジスタ、/O
)の入力にいれる。 インバータ手段の出力はそのままパッドに出すことによ
り、第一の電源端子(vddl)の電圧から第二の電源
端子(vdd2)の電圧に変換するためのICを外につ
ける必要がなくなり、また前記電圧を変換するためのそ
とずけのICを信号が通らずに前記半導体装置の中だけ
で信号の変換が可能となるため、従来に比べ約800n
sにだいし約20nsのデイレイですむため極めて高速
化が可能となる。またこれは第一の電源端子手段の電圧
から第三の電源端子手段(vdd3)の電圧に変換する
ときにも全く同じことがいえる。そのうえそとずけのチ
ップが不要になることのコストの低減化が可能等の特徴
をもちその効果は絶大なものがある。
第1図は本発明の一実施例を示す半導体装置のレイアウ
ト図。 第2図は本発明の一実施例のなかに使われているレベル
シフト手段の回路図。 第3図は従来の回路図の一例を示す図。 第4図は第2図の動作を示したタイミングチャート図。 ・第二の電源端子(vdd2)の AD ・第一の電源端子(vddl)の AD 3・・・接地端子(vss)のPAD 4.5.6.7 半導体装置のコーナ一部 8・・・レベルシフト手a 9・・・Pchトランジスタ /O・・・Nchトランジスタ l ・ 2 ・ 11 ・ l 2 ・ l 3. 14゜ 15 ・ 16 ・ l 7 ・ 18 ・ l 9 ・ 20 ・ 23 ・ 25 ・ 26 ・ 27 ・ 28 ・ 29 ・ ・・出力パッド ・・ロジック部 ・P型MOSトランジスタ ・・N型MO3トランジスタ ・・第一のPchトランジスタ ・・第二のPchトランジスタ(16)・・第三のNc
hトランジスタ(17)・・第四のPchトランジスタ
(18)・・第五のPchトランジスタ(19)・・第
六のNChトランジスタ(20)・・I/Oセル部 ・・チップA ・・チップB ・・チップC ・・第三の電源端子手段(vdd3) ・・第三の電源端子手段(vdd3)系のレベルシフト
手段を持つI/Oセ ル 鉱1侃
ト図。 第2図は本発明の一実施例のなかに使われているレベル
シフト手段の回路図。 第3図は従来の回路図の一例を示す図。 第4図は第2図の動作を示したタイミングチャート図。 ・第二の電源端子(vdd2)の AD ・第一の電源端子(vddl)の AD 3・・・接地端子(vss)のPAD 4.5.6.7 半導体装置のコーナ一部 8・・・レベルシフト手a 9・・・Pchトランジスタ /O・・・Nchトランジスタ l ・ 2 ・ 11 ・ l 2 ・ l 3. 14゜ 15 ・ 16 ・ l 7 ・ 18 ・ l 9 ・ 20 ・ 23 ・ 25 ・ 26 ・ 27 ・ 28 ・ 29 ・ ・・出力パッド ・・ロジック部 ・P型MOSトランジスタ ・・N型MO3トランジスタ ・・第一のPchトランジスタ ・・第二のPchトランジスタ(16)・・第三のNc
hトランジスタ(17)・・第四のPchトランジスタ
(18)・・第五のPchトランジスタ(19)・・第
六のNChトランジスタ(20)・・I/Oセル部 ・・チップA ・・チップB ・・チップC ・・第三の電源端子手段(vdd3) ・・第三の電源端子手段(vdd3)系のレベルシフト
手段を持つI/Oセ ル 鉱1侃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 3つの電源系を内蔵している半導体装置に於て、 (a)第一の電源端子手段、 (b)第二の電源端子手段、 (c)第三の電源端子手段、 (d)第一の電源端子手段を電源とする第一のインバー
タ手段、 (e)前記第一のインバータ手段とつながっている第一
の入力端子、 (f)第二の電源端子をソース端子としている第一のP
chトランジスタ、 (g)前記第一のPchトランジスタのドレイン端子を
ソース端子とし、ゲート端子が前記第一の入力端子に接
続されている第二のPchトランジスタ、 (h)第一の入力端子がゲート端子に接続され、ソース
端子が接地され、またドレイン端子が前記第二のPch
トランジスタのドレイン端子に接続されている第三のN
chトランジスタ、 (i)第二の電源端子をソース端子とし、第二のPch
トランジスタのドレイン端子がゲート端子に接続されて
いる第四のPchトランジスタ、 (j)前記第四のPchトランジスタのドレイン端子を
ソース端子とし、ゲート端子が第一のインバータ手段の
出力に接続されている第五のPchトランジスタ、 (k)前記第五のPchトランジスタのドレイン端子が
ドレイン端子につながり、前記第一のインバータ手段の
出力がゲート端子につながり、ソース端子が接地されて
いる第六のNchトランジスタ、 (l)前記第二のPchトランジスタのドレイン端子が
ゲート端子につながっている前記第四のPchトランジ
スタ、 (m)前記第五のPchトランジスタのドレイン端子を
入力とし、第二の電源端子を電源とする第二のインバー
タ手段、 (n)前記(d)から(m)までの回路構成を持つ第一
のレベルシフト手段、 (o)前記(d)から(m)までの回路構成のうち第二
の電源端子手段のかわりに第三の電源端子手段を接続し
た第二のレベルシフト手段、 (p)前記第一のレベルシフト手段および第二のレベル
シフト手段が前記半導体装置において周辺部のI/Oセ
ル部に少なくとも一つづつあることを特徴とする半導体
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16172190A JP3233627B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 半導体装置 |
| JP2000029201A JP3436229B2 (ja) | 1990-06-20 | 2000-02-07 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16172190A JP3233627B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 半導体装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000029201A Division JP3436229B2 (ja) | 1990-06-20 | 2000-02-07 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451714A true JPH0451714A (ja) | 1992-02-20 |
| JP3233627B2 JP3233627B2 (ja) | 2001-11-26 |
Family
ID=15740620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16172190A Expired - Fee Related JP3233627B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3233627B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05343648A (ja) * | 1992-06-11 | 1993-12-24 | Mitsubishi Electric Corp | マスタスライス方式半導体集積回路装置 |
| JP2002083872A (ja) * | 2000-06-22 | 2002-03-22 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路 |
| US6721933B2 (en) | 2000-11-10 | 2004-04-13 | Seiko Epson Corporation | Input/output cell placement method and semiconductor device |
| US7488995B2 (en) | 2005-04-05 | 2009-02-10 | Panasonic Corporation | Semiconductor integrated circuit device and I/O cell for the same |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP16172190A patent/JP3233627B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05343648A (ja) * | 1992-06-11 | 1993-12-24 | Mitsubishi Electric Corp | マスタスライス方式半導体集積回路装置 |
| JP2002083872A (ja) * | 2000-06-22 | 2002-03-22 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路 |
| US8139327B2 (en) | 2000-06-22 | 2012-03-20 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor integrated circuit |
| US8634170B2 (en) | 2000-06-22 | 2014-01-21 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor integrated circuit |
| US6721933B2 (en) | 2000-11-10 | 2004-04-13 | Seiko Epson Corporation | Input/output cell placement method and semiconductor device |
| US7488995B2 (en) | 2005-04-05 | 2009-02-10 | Panasonic Corporation | Semiconductor integrated circuit device and I/O cell for the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3233627B2 (ja) | 2001-11-26 |
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