JPH0451796B2 - - Google Patents
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- JPH0451796B2 JPH0451796B2 JP61306537A JP30653786A JPH0451796B2 JP H0451796 B2 JPH0451796 B2 JP H0451796B2 JP 61306537 A JP61306537 A JP 61306537A JP 30653786 A JP30653786 A JP 30653786A JP H0451796 B2 JPH0451796 B2 JP H0451796B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- terminal device
- center
- information
- end signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多数の端末装置から所定の情報を電
話回線を介してセンタ装置に自動的に送信するシ
ステムに関するものである。 [従来の技術] たとえば、ガスメータの自動検針システムにお
いては、各家庭に設置された端末装置が、毎月所
定の日時にガスメータの検針を自動的に行い、そ
の検針情報を電話回線を介してセンタ装置側に自
動通報するようになつている。 一方、この種のシステムにおけるセンタ装置
は、通常1万台以上もの端末装置を管理している
ため、各端末装置からの検針情報が一時期に集中
すると、トラヒツクに混乱が生じてしてしまう。 そこで、この種のシステムでは、端末装置から
送出される検針情報の通報時刻を端末装置毎に少
しずらして設定し、待ち時間が生じないようにし
ている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、端末装置のもつタイマの精度には限界
があり、各装置の配備されている環境によつて、
各端末装置毎にそれぞれ独立に遅れや進みが生じ
る。これを放置しておくと、端末装置の実際の通
報時刻が重なつて、正常なトラヒツクが確保でき
ない状態となり、通報時刻を端末装置毎にずらし
て設定したことの意義が没却されてしまう。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明の端末装置の時刻修正方法は上記問題点
に鑑みてなされたものであり、端末装置からガス
検針情報等の所定の情報と共にそのときの時刻を
内容とすると時刻情報をセンタ装置に送信し、セ
ンタ装置において前記所定の情報および時刻情報
を受信した時刻を自己の持つタイマ装置に基づい
て検出すると共にその検出した時刻と時刻情報の
内容である時刻とを比較した後、そのズレ時間に
応じた時間長を有するエンド信号を端末装置に送
信し、端末装置においてその受信したエンド信号
の時間長にもとづいて端末装置内のタイマ手段の
刻む時刻を修正するものである。 〔作用〕 端末装置では、所定情報の通報を行うたび自己
のタイマ手段の時刻がセンタ装置内のタイマ装置
を基準にして修正される。したがつて、各端末装
置内のタイマ手段は、センタ装置内のタイマ装置
と常にほぼ合致した時刻を刻む。 〔実施例〕 以下、実施例と共に本発明を詳細に説明する。 第4図はガス自動検針システムの構成を示す概
念図である。ガス自動検針用の端末装置1が、各
家庭内に電話機2と切り替え可能に設けられてお
り、ガス検針手段3からの検針データを電話回線
4を介してセンタ装置5に送信できるようになつ
ている。センタ装置5には、端末装置1から呼び
出された場合に自動的に応答して検針情報を取り
込むセンタ受信機6と、このセンタ受信機6から
転送された検針情報に基づいてガス料金を算出し
たり集計処理を行つたりするセンタコンピユータ
7とから構成されている。 第5図は端末装置1の構成を示すブロツク図で
ある。端末装置1の入力端子11は、図示省略し
た、ガスメータからの検針パルスを入力する端子
であり、その検針パルスはインタフエース12を
介してCPU13に取り込まれる。CPU13は、
4ビツト構成のマイクロプロセツサであり、端末
装置1全体を総括的に制御すると共に、各端末装
置に個別に設定される通報時刻を内部メモリに記
憶する機能も持つている。 水晶発振器14および分周回路15は、CPU
13内に設けられているカウンタと共にタイマ手
段を構成している。すなわち、CPU13内のカ
ウンタが、分周回路15からのパルスを計数する
ことにより、時刻情報が作成される。 信号発生回路16は、CPU13の指令に基づ
いて検針情報や時刻情報等を2種類の周波数信号
の組み合わせからなるPB(プツシユボタン)信号
の形式で出力する回路であり、信号検出回路17
は、センタ装置5からの応答信号やエンド信号を
検出する回路である。なお、応答信号やエンド信
号の意義についは後述する。 網制御装置(NCU)18は、電話回線の補捉
および開放の制御を行う装置であり、PB回線ま
たはDP回線のいずれにも適用できるように構成
されている。 切替手段19は、CPU13の制御により、可
動接点19aを装置側固定接点19bまたは電話
機側固定接点19cの何れかに選択的に接続する
手段である。可動接点19aには電話回線4が、
装置側固定接点19bにはNCU18が、さらに、
電話機側固定接点19cにはオフフツク検出回路
20を介して電話機2がそれぞれ接続されてい
る。 可動接点19aは、通常、電話機側固定接点1
9cに接続されており、端末装置1がセンタ装置
5に通報を行うときに限り、装置側固定接点19
bに切り替えられる。 オフフツク検出回路20は、電話機2のフツク
状態を監視している回路であり、電話機2がオフ
フツクされたときには、オフフツク信号をCPU
13に供給する。 第6図は、センタ装置5に設けられているセン
タ受信機6の構成を示すブロツク図である。セン
タ受信機6は制御部31およびNCU32,33
で構成されている。本実施例では簡単のため
NCUを2回線分しか備えていないが、端末装置
1の数に応じて適宜増減することが望ましく、例
えば1万台以上の端末装置1を管理する場合には
5回線分程度備えることが望ましい。 制御部31は、8ビツトのCPU34、16K
バイトのROM35および48KバイトのRAM
36を備えている。時計IC37は、時刻情報を
常時CPU34に対して供給するタイマ装置であ
る。シリアルインターフエース38は、端末装置
1からの検針情報等をRC232Cケーブルによりセ
ンタコンピユータ7に転送する手段である。 また、インターフエース39には、ブザやプリ
ンタ等の外部機器が接続される。 インターフエース40,41は、それぞれ
NCU32,33を制御部31と接続するための
ものであり、端末装置1からの検針情報および時
刻情報等がこのインターフエース40,41を介
して制御部31に取り込まれる。制御信号発生回
路42は、CPU43の指示に基づいて応答信号
やエンド信号を、電話回線を介して接続されてい
る端末装置1に対して出力する回路である。 つぎに、このように構成された本実施例のガス
自動検針システムの動作を第1図〜第3図を用い
て説明する。第1図は本実施例のシステムの動作
手順を示すシーケンス図、第2図は端末装置1の
動作を示すフローチヤート、第3図はセンタ受信
機6の動作を示すフローチヤートである。 端末装置1において、予め設定された通報時
刻すなわち毎月所定の日の所定の時刻になる
と、センタ受信機6に対して発報処理を行う
(ステツプ201)。 センタ受信機6では、端末装置1からの着信
を像時待機しており(ステツプ301)、着
信があると制御信号発生回路42から1650Hzの
応答信号を所定時間送出する。 端末装置1では、この応答信号を受けた後、
そのときのガスメータの値を示す検針情報お
よびそのときの時刻を示す時刻情報についての
データを送信する(ステツプ202)。 センタ受信機6では、検針情報および時刻情
報に関するデータを受信した後(ステツプ30
2)、検針情報に関しては、シリアルインター
フエース38を介してセンタコンピユータ7に
転送する。一方、時刻情報については、セン
タ受信機6側で作られた基準時刻と比較する。
ここに、基準時刻とは、端末装置1が検針情報
および時刻情報を送信した実際の時刻、すなわ
ちセンタ装置5が検針情報および時刻情報を受
信した実際の時刻を、時計IC37が刻む時刻
に基づいて表現したものであり、検針情報およ
び時刻情報を受信する毎にその都度作られるも
のである。端末装置1のタイマ手段およびセン
タ受信機6の時計IC37の双方とも完璧に正
確な時刻を刻んでいれば、時刻情報の内容は基
準時刻と一致することになる。 この比較の結果、時刻情報の内容と基準時刻
とのズレが±15秒以上であれば、端末装置1
のタイマ手段の時刻修正が必要であるとの判断
がなされる(ステツプ304)。 センタ受信機6から端末装置1への修正時間
情報の送信は、信号授受の終了を意味する1650
Hzのエンド信号を利用して行われる。すなわ
ち、エンド信号の送出時間と修正時間とが下表
に示すように対応付けられており、時刻修正が
不要であれば、5秒の幅をもつたエンド信号を
送信し(ステツプ305)、時刻修正が必要で
あれば所定時間幅のエンド信号を送信する(ス
テツプ306)。
話回線を介してセンタ装置に自動的に送信するシ
ステムに関するものである。 [従来の技術] たとえば、ガスメータの自動検針システムにお
いては、各家庭に設置された端末装置が、毎月所
定の日時にガスメータの検針を自動的に行い、そ
の検針情報を電話回線を介してセンタ装置側に自
動通報するようになつている。 一方、この種のシステムにおけるセンタ装置
は、通常1万台以上もの端末装置を管理している
ため、各端末装置からの検針情報が一時期に集中
すると、トラヒツクに混乱が生じてしてしまう。 そこで、この種のシステムでは、端末装置から
送出される検針情報の通報時刻を端末装置毎に少
しずらして設定し、待ち時間が生じないようにし
ている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、端末装置のもつタイマの精度には限界
があり、各装置の配備されている環境によつて、
各端末装置毎にそれぞれ独立に遅れや進みが生じ
る。これを放置しておくと、端末装置の実際の通
報時刻が重なつて、正常なトラヒツクが確保でき
ない状態となり、通報時刻を端末装置毎にずらし
て設定したことの意義が没却されてしまう。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明の端末装置の時刻修正方法は上記問題点
に鑑みてなされたものであり、端末装置からガス
検針情報等の所定の情報と共にそのときの時刻を
内容とすると時刻情報をセンタ装置に送信し、セ
ンタ装置において前記所定の情報および時刻情報
を受信した時刻を自己の持つタイマ装置に基づい
て検出すると共にその検出した時刻と時刻情報の
内容である時刻とを比較した後、そのズレ時間に
応じた時間長を有するエンド信号を端末装置に送
信し、端末装置においてその受信したエンド信号
の時間長にもとづいて端末装置内のタイマ手段の
刻む時刻を修正するものである。 〔作用〕 端末装置では、所定情報の通報を行うたび自己
のタイマ手段の時刻がセンタ装置内のタイマ装置
を基準にして修正される。したがつて、各端末装
置内のタイマ手段は、センタ装置内のタイマ装置
と常にほぼ合致した時刻を刻む。 〔実施例〕 以下、実施例と共に本発明を詳細に説明する。 第4図はガス自動検針システムの構成を示す概
念図である。ガス自動検針用の端末装置1が、各
家庭内に電話機2と切り替え可能に設けられてお
り、ガス検針手段3からの検針データを電話回線
4を介してセンタ装置5に送信できるようになつ
ている。センタ装置5には、端末装置1から呼び
出された場合に自動的に応答して検針情報を取り
込むセンタ受信機6と、このセンタ受信機6から
転送された検針情報に基づいてガス料金を算出し
たり集計処理を行つたりするセンタコンピユータ
7とから構成されている。 第5図は端末装置1の構成を示すブロツク図で
ある。端末装置1の入力端子11は、図示省略し
た、ガスメータからの検針パルスを入力する端子
であり、その検針パルスはインタフエース12を
介してCPU13に取り込まれる。CPU13は、
4ビツト構成のマイクロプロセツサであり、端末
装置1全体を総括的に制御すると共に、各端末装
置に個別に設定される通報時刻を内部メモリに記
憶する機能も持つている。 水晶発振器14および分周回路15は、CPU
13内に設けられているカウンタと共にタイマ手
段を構成している。すなわち、CPU13内のカ
ウンタが、分周回路15からのパルスを計数する
ことにより、時刻情報が作成される。 信号発生回路16は、CPU13の指令に基づ
いて検針情報や時刻情報等を2種類の周波数信号
の組み合わせからなるPB(プツシユボタン)信号
の形式で出力する回路であり、信号検出回路17
は、センタ装置5からの応答信号やエンド信号を
検出する回路である。なお、応答信号やエンド信
号の意義についは後述する。 網制御装置(NCU)18は、電話回線の補捉
および開放の制御を行う装置であり、PB回線ま
たはDP回線のいずれにも適用できるように構成
されている。 切替手段19は、CPU13の制御により、可
動接点19aを装置側固定接点19bまたは電話
機側固定接点19cの何れかに選択的に接続する
手段である。可動接点19aには電話回線4が、
装置側固定接点19bにはNCU18が、さらに、
電話機側固定接点19cにはオフフツク検出回路
20を介して電話機2がそれぞれ接続されてい
る。 可動接点19aは、通常、電話機側固定接点1
9cに接続されており、端末装置1がセンタ装置
5に通報を行うときに限り、装置側固定接点19
bに切り替えられる。 オフフツク検出回路20は、電話機2のフツク
状態を監視している回路であり、電話機2がオフ
フツクされたときには、オフフツク信号をCPU
13に供給する。 第6図は、センタ装置5に設けられているセン
タ受信機6の構成を示すブロツク図である。セン
タ受信機6は制御部31およびNCU32,33
で構成されている。本実施例では簡単のため
NCUを2回線分しか備えていないが、端末装置
1の数に応じて適宜増減することが望ましく、例
えば1万台以上の端末装置1を管理する場合には
5回線分程度備えることが望ましい。 制御部31は、8ビツトのCPU34、16K
バイトのROM35および48KバイトのRAM
36を備えている。時計IC37は、時刻情報を
常時CPU34に対して供給するタイマ装置であ
る。シリアルインターフエース38は、端末装置
1からの検針情報等をRC232Cケーブルによりセ
ンタコンピユータ7に転送する手段である。 また、インターフエース39には、ブザやプリ
ンタ等の外部機器が接続される。 インターフエース40,41は、それぞれ
NCU32,33を制御部31と接続するための
ものであり、端末装置1からの検針情報および時
刻情報等がこのインターフエース40,41を介
して制御部31に取り込まれる。制御信号発生回
路42は、CPU43の指示に基づいて応答信号
やエンド信号を、電話回線を介して接続されてい
る端末装置1に対して出力する回路である。 つぎに、このように構成された本実施例のガス
自動検針システムの動作を第1図〜第3図を用い
て説明する。第1図は本実施例のシステムの動作
手順を示すシーケンス図、第2図は端末装置1の
動作を示すフローチヤート、第3図はセンタ受信
機6の動作を示すフローチヤートである。 端末装置1において、予め設定された通報時
刻すなわち毎月所定の日の所定の時刻になる
と、センタ受信機6に対して発報処理を行う
(ステツプ201)。 センタ受信機6では、端末装置1からの着信
を像時待機しており(ステツプ301)、着
信があると制御信号発生回路42から1650Hzの
応答信号を所定時間送出する。 端末装置1では、この応答信号を受けた後、
そのときのガスメータの値を示す検針情報お
よびそのときの時刻を示す時刻情報についての
データを送信する(ステツプ202)。 センタ受信機6では、検針情報および時刻情
報に関するデータを受信した後(ステツプ30
2)、検針情報に関しては、シリアルインター
フエース38を介してセンタコンピユータ7に
転送する。一方、時刻情報については、セン
タ受信機6側で作られた基準時刻と比較する。
ここに、基準時刻とは、端末装置1が検針情報
および時刻情報を送信した実際の時刻、すなわ
ちセンタ装置5が検針情報および時刻情報を受
信した実際の時刻を、時計IC37が刻む時刻
に基づいて表現したものであり、検針情報およ
び時刻情報を受信する毎にその都度作られるも
のである。端末装置1のタイマ手段およびセン
タ受信機6の時計IC37の双方とも完璧に正
確な時刻を刻んでいれば、時刻情報の内容は基
準時刻と一致することになる。 この比較の結果、時刻情報の内容と基準時刻
とのズレが±15秒以上であれば、端末装置1
のタイマ手段の時刻修正が必要であるとの判断
がなされる(ステツプ304)。 センタ受信機6から端末装置1への修正時間
情報の送信は、信号授受の終了を意味する1650
Hzのエンド信号を利用して行われる。すなわ
ち、エンド信号の送出時間と修正時間とが下表
に示すように対応付けられており、時刻修正が
不要であれば、5秒の幅をもつたエンド信号を
送信し(ステツプ305)、時刻修正が必要で
あれば所定時間幅のエンド信号を送信する(ス
テツプ306)。
以上説明したように本発明の端末装置の時刻修
正方向によれば、所定情報の通報を行うたびに端
末装置内のタイマ手段の時刻がセンタ装置内のタ
イマ装置を基準にして修正される。したがつて、
すべての端末装置のタイマ手段は、センタ装置内
のタイマ装置と常にほぼ合致した時刻を刻む。そ
のため、各端末装置に設定される通報時刻を互い
にずらして設定しておけば、この各端末装置間の
通報時刻の相対的なズレは常に保持される。した
がつて、端末装置からの通報が一時に殺到するこ
とがなく、正常なトラヒツクを確保することがで
きる。
正方向によれば、所定情報の通報を行うたびに端
末装置内のタイマ手段の時刻がセンタ装置内のタ
イマ装置を基準にして修正される。したがつて、
すべての端末装置のタイマ手段は、センタ装置内
のタイマ装置と常にほぼ合致した時刻を刻む。そ
のため、各端末装置に設定される通報時刻を互い
にずらして設定しておけば、この各端末装置間の
通報時刻の相対的なズレは常に保持される。した
がつて、端末装置からの通報が一時に殺到するこ
とがなく、正常なトラヒツクを確保することがで
きる。
第1図は本発明を自動ガス検針システムに適用
した場合の一実施例を示すシーケンス図、第2図
はそのシステムにおける端末装置の動作を示すフ
ローチヤート、第3図はセンタ受信機の動作を示
すフローチヤート、第4図は本実施例が適用され
る自動ガス検針システムの構成を示す概念図、第
5図はそのシステムにおける端末装置のブロツク
図、第6図はセンタ受信機のブロツク図である。 1……端末装置、2……電話機、3……ガス検
出手段、4……電話回線、5……センタ装置、6
……センタ受信機、7……センタコンピユータ。
した場合の一実施例を示すシーケンス図、第2図
はそのシステムにおける端末装置の動作を示すフ
ローチヤート、第3図はセンタ受信機の動作を示
すフローチヤート、第4図は本実施例が適用され
る自動ガス検針システムの構成を示す概念図、第
5図はそのシステムにおける端末装置のブロツク
図、第6図はセンタ受信機のブロツク図である。 1……端末装置、2……電話機、3……ガス検
出手段、4……電話回線、5……センタ装置、6
……センタ受信機、7……センタコンピユータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 端末装置毎に個別に通報時刻が定められてお
り、各端末装置が自己のもつタイマ手段の出力に
基づいて通報時刻になつたことを検出すると、所
定の情報を電話回線を介してセンタ装置に自動的
に送信し、このセンタ装置が信号授受の終了を知
らせるエンド信号を端末装置に自動的に送信する
システムにおいて、 端末装置から前記所定の情報と共にそのときの
時刻を内容とする時刻情報をセンタ装置に送信
し、センタ装置において前記所定の情報および時
刻情報を受信した時刻を自己の持つタイマ装置に
基づいて検出すると共にその検出した時刻と時刻
情報の内容である時刻とを比較した後、 そのズレ時間に応じた時間長を有するエンド信
号を端末装置に送信し、 端末装置において受信した前記エンド信号の時
間長に基づいて前記タイマ手段の刻む時刻を修正
することを特徴とする端末装置の時刻修正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61306537A JPS63159785A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 端末装置の時刻修正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61306537A JPS63159785A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 端末装置の時刻修正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63159785A JPS63159785A (ja) | 1988-07-02 |
| JPH0451796B2 true JPH0451796B2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=17958227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61306537A Granted JPS63159785A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 端末装置の時刻修正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63159785A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2752279B2 (ja) * | 1991-11-20 | 1998-05-18 | シャープ株式会社 | 複写機のメンテナンス用通信システム |
| JPH07250391A (ja) * | 1994-03-11 | 1995-09-26 | Ricoh Co Ltd | リモコン装置付き通信装置 |
| JPH08163274A (ja) * | 1994-11-29 | 1996-06-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 通報システム、その通報側電話装置および受信側電話装置 |
| JP3439875B2 (ja) * | 1995-04-21 | 2003-08-25 | 松下電器産業株式会社 | 自動検針システム |
| JP3551341B2 (ja) * | 1995-11-02 | 2004-08-04 | 横河電機株式会社 | データ収集装置 |
| JPH1026676A (ja) * | 1996-07-11 | 1998-01-27 | Kokusai Electric Co Ltd | 自動時刻補正方法、端末装置 |
| JP2002221438A (ja) * | 2001-01-25 | 2002-08-09 | Toyo Keiki Co Ltd | 電子式水道メータシステム |
| JP3947026B2 (ja) * | 2002-03-29 | 2007-07-18 | オムロン株式会社 | 情報処理装置および方法、並びに記録媒体 |
| KR100475936B1 (ko) * | 2002-05-02 | 2005-03-10 | (주)카오스 | 계량 데이터 원격 검침 방법 |
| US8169305B2 (en) | 2005-01-19 | 2012-05-01 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle warning device |
| US10302970B2 (en) * | 2015-12-14 | 2019-05-28 | Johnson & Johnson Vision Care, Inc. | Electronic ophthalmic lens with oscillator frequency adjustment |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5965283A (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 自動時間合わせ装置 |
| JPS60109994A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-15 | Toshiba Corp | 情報伝送装置 |
| JPS60236088A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-22 | Hitachi Ltd | ネツトワ−クの同期方式 |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP61306537A patent/JPS63159785A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63159785A (ja) | 1988-07-02 |
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