JPH0451796Y2 - - Google Patents
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- JPH0451796Y2 JPH0451796Y2 JP7349388U JP7349388U JPH0451796Y2 JP H0451796 Y2 JPH0451796 Y2 JP H0451796Y2 JP 7349388 U JP7349388 U JP 7349388U JP 7349388 U JP7349388 U JP 7349388U JP H0451796 Y2 JPH0451796 Y2 JP H0451796Y2
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- rail
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- 239000007779 soft material Substances 0.000 claims description 10
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 19
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 5
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000011437 continuous method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は入浴装置の一部材として用いられる担
架を移乗させるレールの改良に関する。
架を移乗させるレールの改良に関する。
従来の技術
従来の技術としては、実開昭56−152626が挙げ
られる。この公報に開示された技術はストレツチ
ヤの上部に設けた担架移乗用レールの端に連繁レ
ールが枢着され、連繁レールの先端には係合凸部
が形成され、浴槽の上部に設けたレールの端には
前記連繁レールに係合する係合凹部が形成されて
いる。
られる。この公報に開示された技術はストレツチ
ヤの上部に設けた担架移乗用レールの端に連繁レ
ールが枢着され、連繁レールの先端には係合凸部
が形成され、浴槽の上部に設けたレールの端には
前記連繁レールに係合する係合凹部が形成されて
いる。
このように、従来技術による担架移乗のための
ストレツチヤのレールと昇降浴槽のレールにおい
て、昇降浴槽上のレールは浴槽の上昇下降の都合
上浴槽の縁までしか浴槽レールを伸ばせない。ス
トレツチヤのレールは、ストレツチヤの移動時の
危険防止の観点からストレツチヤの幅を超えては
いけないものであつた。
ストレツチヤのレールと昇降浴槽のレールにおい
て、昇降浴槽上のレールは浴槽の上昇下降の都合
上浴槽の縁までしか浴槽レールを伸ばせない。ス
トレツチヤのレールは、ストレツチヤの移動時の
危険防止の観点からストレツチヤの幅を超えては
いけないものであつた。
従つてストレツチヤレールと昇降浴槽のレール
との間にはやむなく距離が存在し、必然的にスト
レツチヤと昇降浴槽との間に担架移乗用の連繁レ
ールを必要とするものであつた。
との間にはやむなく距離が存在し、必然的にスト
レツチヤと昇降浴槽との間に担架移乗用の連繁レ
ールを必要とするものであつた。
考案が解決しようとする課題
従来の技術として挙げた実開昭56−152626に示
される技術はストレツチヤのレールと浴槽のレー
ルとを連繁レールで連繁するものである。この連
繁方式ではストレツチヤーと浴槽の連結作業時、
対向する二つのレールの係合凸部と係合凹部の位
置を合わせる動作さらに連繁レールを係合させる
動作には多くの手数と時間を必要とした。また、
製造上連繁レールの部材調達、さらに加工上係合
凸部及び係合凹部の形成には大きな経費を要する
という問題点があつた。
される技術はストレツチヤのレールと浴槽のレー
ルとを連繁レールで連繁するものである。この連
繁方式ではストレツチヤーと浴槽の連結作業時、
対向する二つのレールの係合凸部と係合凹部の位
置を合わせる動作さらに連繁レールを係合させる
動作には多くの手数と時間を必要とした。また、
製造上連繁レールの部材調達、さらに加工上係合
凸部及び係合凹部の形成には大きな経費を要する
という問題点があつた。
従つて、ストレツチヤと浴槽間に連繁レールを
必要とせず、直接担架をストレツチヤ上から昇降
浴槽上へ安全確実に移乗させる構造のものが望ま
れていた所である。
必要とせず、直接担架をストレツチヤ上から昇降
浴槽上へ安全確実に移乗させる構造のものが望ま
れていた所である。
課題を解決するための手段
本考案は従来技術の問題点を解決したもので、
ストレツチヤのレールと浴槽のレールとを連繁レ
ールで係合することなく略一直線上に並べるだけ
の作業とし、しかも軽微な押力で衝撃を減らして
円滑に両レール間を担架が移乗できるもので、さ
らに部品点数、加工工数の低減を図つた担架用移
乗レールを提供することにある。
ストレツチヤのレールと浴槽のレールとを連繁レ
ールで係合することなく略一直線上に並べるだけ
の作業とし、しかも軽微な押力で衝撃を減らして
円滑に両レール間を担架が移乗できるもので、さ
らに部品点数、加工工数の低減を図つた担架用移
乗レールを提供することにある。
即ち本考案は、担架1が載置されるストレツチ
ヤレール2及び浴槽レール5の夫々のレール端
に、軟質材を平面視で尖頭状に形成し、側面視で
下面を水平にし上面を先方下降傾斜させて形成し
てなる突起部9を取着したことを特徴とする担架
移乗用レールである。
ヤレール2及び浴槽レール5の夫々のレール端
に、軟質材を平面視で尖頭状に形成し、側面視で
下面を水平にし上面を先方下降傾斜させて形成し
てなる突起部9を取着したことを特徴とする担架
移乗用レールである。
実施例
本考案の実施例を図面に基いて詳述する。
担架1を乗せるストレツチヤレール2はストレ
ツチヤ3の上部に架設される取手4に載設され、
ストレツチヤレール2と同構造の浴槽レール5は
昇降浴槽6の槽内底部に立設される支柱7及び枠
体8に支持され昇降浴槽6の上部に位置して存す
る。
ツチヤ3の上部に架設される取手4に載設され、
ストレツチヤレール2と同構造の浴槽レール5は
昇降浴槽6の槽内底部に立設される支柱7及び枠
体8に支持され昇降浴槽6の上部に位置して存す
る。
ストレツチヤレール2の両端には軟質材でなる
突起部9が突設され、該突起部9の内部には補強
板10が埋め込まれており、補強板10には雌ネ
ジ11が切られており、ストレツチヤレール2に
突起部9を押し込んだ後該雌ネジ11にボルト1
2を螺合して突起部9がストレツチヤレール2に
取着される。突起部9は平面視で両側が尖頭状に
形成され、側面視で下面は水平であり上面が先端
下降状に傾斜している。
突起部9が突設され、該突起部9の内部には補強
板10が埋め込まれており、補強板10には雌ネ
ジ11が切られており、ストレツチヤレール2に
突起部9を押し込んだ後該雌ネジ11にボルト1
2を螺合して突起部9がストレツチヤレール2に
取着される。突起部9は平面視で両側が尖頭状に
形成され、側面視で下面は水平であり上面が先端
下降状に傾斜している。
担架1の裏面には担架1の短手方向に互いに平
行にローラー13が複数個列設され、全てのロー
ラー13の一端部には鍔部14が設けられてお
り、該鍔部14は第4図で示す通り平行に設けた
二列のローラー13,13の双方に互いに外側に
形成されている。
行にローラー13が複数個列設され、全てのロー
ラー13の一端部には鍔部14が設けられてお
り、該鍔部14は第4図で示す通り平行に設けた
二列のローラー13,13の双方に互いに外側に
形成されている。
第1図に示しているように、浴槽レール5とス
トレツチヤレール2とを平面視で浴槽縁部15を
挟んで略同一延長線上に位置させるためのガイド
として、昇降浴槽6の下部側方に突起される位置
決め金具16がベース17に取着され、該位置決
め金具16に接触させてストレツチヤ3を所定位
置へ誘導する位置決めローラー18がストレツチ
ヤ3のフレーム19下部に設けられる。
トレツチヤレール2とを平面視で浴槽縁部15を
挟んで略同一延長線上に位置させるためのガイド
として、昇降浴槽6の下部側方に突起される位置
決め金具16がベース17に取着され、該位置決
め金具16に接触させてストレツチヤ3を所定位
置へ誘導する位置決めローラー18がストレツチ
ヤ3のフレーム19下部に設けられる。
なお、第2図中20はキヤスター21の軸旋回
部及び車輪部の双方の回動をロツクするストツパ
ーであり、22は昇降浴槽6を昇降させる昇降装
置であり、第4図中23は患者の上半身を載置す
る上半身載置部であり、24は患者の頭部を載置
する枕部であり、25は緩衝材でなるマツトであ
る。
部及び車輪部の双方の回動をロツクするストツパ
ーであり、22は昇降浴槽6を昇降させる昇降装
置であり、第4図中23は患者の上半身を載置す
る上半身載置部であり、24は患者の頭部を載置
する枕部であり、25は緩衝材でなるマツトであ
る。
作 用
担架1をストレツチヤレール2から浴槽レール
5に移動させる時の、両レールの突起部9がロー
ラー13に及ぼす作用を述べる。
5に移動させる時の、両レールの突起部9がロー
ラー13に及ぼす作用を述べる。
下限に位置させた昇降浴槽6の側部にストレツ
チヤ3を横付けし、昇降浴槽6の位置決め金具1
6にストレツチヤ3の位置決めローラー18を接
触させさらに押し当てると、第1図に示す様に浴
槽レール5は浴槽縁部15を間に挟んでストレツ
チヤレール2の延長線上に位置する。
チヤ3を横付けし、昇降浴槽6の位置決め金具1
6にストレツチヤ3の位置決めローラー18を接
触させさらに押し当てると、第1図に示す様に浴
槽レール5は浴槽縁部15を間に挟んでストレツ
チヤレール2の延長線上に位置する。
第2図においてストレツチヤレール2上に載せ
た担架1を右方の浴槽レール5へ押し遣るとロー
ラー列の右端のローラー13aは一時ストレツチ
ヤレール2から離れ続いて右端から二番目のロー
ラー13bもストレツチヤレール2から離れる
が、担架1の重心がストレツチヤレール2から外
れる以前に右端のローラー13aが浴槽レール5
に載る。担架1をさらに右方に移動させ担架1の
重心が浴槽レール5に移つた後に左端から二番目
のローラー13cとそれに続いて左端のローラー
13dがストレツチヤレール2から離れるから担
架1が傾いたり振動することなく担架1はストレ
ツチヤレール2から浴槽レール5へ移乗する。
た担架1を右方の浴槽レール5へ押し遣るとロー
ラー列の右端のローラー13aは一時ストレツチ
ヤレール2から離れ続いて右端から二番目のロー
ラー13bもストレツチヤレール2から離れる
が、担架1の重心がストレツチヤレール2から外
れる以前に右端のローラー13aが浴槽レール5
に載る。担架1をさらに右方に移動させ担架1の
重心が浴槽レール5に移つた後に左端から二番目
のローラー13cとそれに続いて左端のローラー
13dがストレツチヤレール2から離れるから担
架1が傾いたり振動することなく担架1はストレ
ツチヤレール2から浴槽レール5へ移乗する。
移乗中にもし右端のローラー13aが少々下が
つたとしても突起部9の上面は前傾しておりかつ
軟質樹脂やゴム等の軟質材で製作しているので、
ローラー13aは軟質材の傾斜上面にまず当る。
この時当接する突起部9が軟質材により構成され
ているのでその当接のシヨツクは極めて少なくス
ムースに移乗が開始される。次にローラー13a
を該突起部9の上面が上方へ案内し浴槽レール5
上の適正なる位置に誘導するから、担架1は昇降
浴槽6上の正規な位置へ支障なく移乗する。
つたとしても突起部9の上面は前傾しておりかつ
軟質樹脂やゴム等の軟質材で製作しているので、
ローラー13aは軟質材の傾斜上面にまず当る。
この時当接する突起部9が軟質材により構成され
ているのでその当接のシヨツクは極めて少なくス
ムースに移乗が開始される。次にローラー13a
を該突起部9の上面が上方へ案内し浴槽レール5
上の適正なる位置に誘導するから、担架1は昇降
浴槽6上の正規な位置へ支障なく移乗する。
また、ストレツチヤ3から昇降浴槽6へ担架1
を移乗させる際、もしストレツチヤレール2が浴
槽レール5の延長線上より僅かずれていたとして
も、浴槽レール5の先端の突起部9が平面視で尖
頭形であるので右端のローラー13aが突起部9
に接触し、その際はまず鍔部14が突起部9の側
部に接触し、徐々にローラー13は浴槽レール5
の適正位置に誘導されて至る。その際、両レール
の多少のずれは軟質材でかつ尖頭形でなる突起部
9の可撓性によつて鍔部14の案内による方向補
正が可能となるものである。
を移乗させる際、もしストレツチヤレール2が浴
槽レール5の延長線上より僅かずれていたとして
も、浴槽レール5の先端の突起部9が平面視で尖
頭形であるので右端のローラー13aが突起部9
に接触し、その際はまず鍔部14が突起部9の側
部に接触し、徐々にローラー13は浴槽レール5
の適正位置に誘導されて至る。その際、両レール
の多少のずれは軟質材でかつ尖頭形でなる突起部
9の可撓性によつて鍔部14の案内による方向補
正が可能となるものである。
担架1を浴槽レール5からストレツチヤレール
2に移乗させる際の突起部9の作用は、上述の担
架1をストレツチヤレール2から浴槽レール5へ
移乗させる際の突起部9の作用と同様である。即
ち浴槽レール5からストレツチヤレール2に担架
1のローラー13を移乗させる際第2図における
担架1の左端のローラー13d及び左端から2番
目のローラー13cは浴槽レール5から一時離
れ、直ぐ後、瞬時ストレツチヤレール2の突起部
9に案内されてストレツチヤレール2に移乗し、
担架1のローラー13は順次浴槽レール5からス
トレツチヤレール2に移る。
2に移乗させる際の突起部9の作用は、上述の担
架1をストレツチヤレール2から浴槽レール5へ
移乗させる際の突起部9の作用と同様である。即
ち浴槽レール5からストレツチヤレール2に担架
1のローラー13を移乗させる際第2図における
担架1の左端のローラー13d及び左端から2番
目のローラー13cは浴槽レール5から一時離
れ、直ぐ後、瞬時ストレツチヤレール2の突起部
9に案内されてストレツチヤレール2に移乗し、
担架1のローラー13は順次浴槽レール5からス
トレツチヤレール2に移る。
昇降浴槽6からストレツチヤ3へ担架1を移動
させる時にも、前述のストレツチヤ3から昇降浴
槽6へ担架1を移動させる時の突起部9の効果が
発揮される。
させる時にも、前述のストレツチヤ3から昇降浴
槽6へ担架1を移動させる時の突起部9の効果が
発揮される。
尚、担架1を移乗する時にはストツパー20を
踏んでキヤスター21をロツクしキヤスター21
が動かないようにしておく。
踏んでキヤスター21をロツクしキヤスター21
が動かないようにしておく。
入浴を行うには、浴槽レール5上に患者を乗せ
た担架1を移乗し、次に油圧シリンダ等の伸縮部
材(図示省略)で作動する昇降装置22で昇降浴
槽6を上昇させて患者を温湯に漬ける。入浴時に
は担架1の上半身載置部23は昇降浴槽6の底壁
の斜面部分に突き上げられ担架1はその中央部に
て曲折されることになり、枕部24は上方に上が
る。
た担架1を移乗し、次に油圧シリンダ等の伸縮部
材(図示省略)で作動する昇降装置22で昇降浴
槽6を上昇させて患者を温湯に漬ける。入浴時に
は担架1の上半身載置部23は昇降浴槽6の底壁
の斜面部分に突き上げられ担架1はその中央部に
て曲折されることになり、枕部24は上方に上が
る。
退浴時には昇降装置22を作動させて昇降浴槽
6を最下限位置まで下げ、次に患者及び担架1を
ストレツチヤ3へ移乗し、洗浄及び清拭をして入
浴を終了する。
6を最下限位置まで下げ、次に患者及び担架1を
ストレツチヤ3へ移乗し、洗浄及び清拭をして入
浴を終了する。
考案の効果
本考案はストレツチヤレール及び浴槽レールの
端部に、軟質材でなり上面を先端下降に傾斜して
形成してなる突起部を取着してなるものであるか
ら、担架がストレツチヤレール及び浴槽レールの
両レール間を移乗する際、担架のローラーが突起
部の傾斜した上面に案内されるので、担架は衝撃
なく円滑に移乗できる。
端部に、軟質材でなり上面を先端下降に傾斜して
形成してなる突起部を取着してなるものであるか
ら、担架がストレツチヤレール及び浴槽レールの
両レール間を移乗する際、担架のローラーが突起
部の傾斜した上面に案内されるので、担架は衝撃
なく円滑に移乗できる。
また軟質材でなる突起部の上面が先端下降に傾
斜しているので、ストレツチヤレールと浴槽レー
ルとに多少の段差が有つたとしてもローラーは傾
斜した上面に案内され、担架は衝撃なく円滑に移
乗できる。
斜しているので、ストレツチヤレールと浴槽レー
ルとに多少の段差が有つたとしてもローラーは傾
斜した上面に案内され、担架は衝撃なく円滑に移
乗できる。
また、前記の突起部を平面視で尖頭状に形成し
ているため、ストレツチヤレール及び浴槽レール
とを整合した際に同一高さにあつて僅かの水平方
向の位置ずれがあつたとしても担架のローラーの
鍔部が突起部の側面に接触しながら前記のレール
の正規位置に衝撃なく円滑に案内されしかも軟質
材でなる突起部の可撓性からくる撓みによる補正
効果とあいまつて、患者に不快感を与えないスム
ーズな方向の修正が可能となつた。
ているため、ストレツチヤレール及び浴槽レール
とを整合した際に同一高さにあつて僅かの水平方
向の位置ずれがあつたとしても担架のローラーの
鍔部が突起部の側面に接触しながら前記のレール
の正規位置に衝撃なく円滑に案内されしかも軟質
材でなる突起部の可撓性からくる撓みによる補正
効果とあいまつて、患者に不快感を与えないスム
ーズな方向の修正が可能となつた。
また本考案のレールを用いればストレツチヤと
昇降浴槽との連結において、連繁レールが不要で
しかも安全確実に移乗できる。また従来の様にレ
ールの整合に精密さを要求されないので介助者は
連結を容易に行うことができ、本考案を用いた入
浴装置ではレール連結時にストレツチヤの取り扱
いが簡便になつたのである。
昇降浴槽との連結において、連繁レールが不要で
しかも安全確実に移乗できる。また従来の様にレ
ールの整合に精密さを要求されないので介助者は
連結を容易に行うことができ、本考案を用いた入
浴装置ではレール連結時にストレツチヤの取り扱
いが簡便になつたのである。
添付の図面は本考案の実施例を示しており、第
1図は本考案を用いた入浴装置の平面図、第2図
は第1図のA−A矢視断面図、第3図は第1図の
B−B矢視断面図、第4図は担架の側面図、第5
図は一部を省略した第1図のC−C矢視断面図で
ある。 1……担架、2……ストレツチヤレール、5…
…浴槽レール、9……突起部。
1図は本考案を用いた入浴装置の平面図、第2図
は第1図のA−A矢視断面図、第3図は第1図の
B−B矢視断面図、第4図は担架の側面図、第5
図は一部を省略した第1図のC−C矢視断面図で
ある。 1……担架、2……ストレツチヤレール、5…
…浴槽レール、9……突起部。
Claims (1)
- 担架1が載置されるストレツチヤレール2及び
浴槽レール5の夫々のレール端に、軟質材を平面
視で尖頭状に形成し、側面視で下面を水平にし上
面を先方下降傾斜させて形成してなる突起部9を
取着したことを特徴とする担架移乗用レール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7349388U JPH0451796Y2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7349388U JPH0451796Y2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178030U JPH01178030U (ja) | 1989-12-20 |
| JPH0451796Y2 true JPH0451796Y2 (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=31298636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7349388U Expired JPH0451796Y2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451796Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5285954B2 (ja) * | 2008-05-09 | 2013-09-11 | 酒井医療株式会社 | 入浴システム |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP7349388U patent/JPH0451796Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01178030U (ja) | 1989-12-20 |
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