JPH0451937A - X線診断装置 - Google Patents
X線診断装置Info
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- JPH0451937A JPH0451937A JP2157765A JP15776590A JPH0451937A JP H0451937 A JPH0451937 A JP H0451937A JP 2157765 A JP2157765 A JP 2157765A JP 15776590 A JP15776590 A JP 15776590A JP H0451937 A JPH0451937 A JP H0451937A
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- Japan
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- image
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- ray
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- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、被検体へのX線照射方向を任意に設定して該
被検体を多方向から透視撮影しつるX線診断装置に関し
、特に予め任意のX、@照射方向でX線画像を撮影した
際の支持装置の該当位置を自動的に再現すると共にその
位置に対応する撮影画像を選択表示することができるX
線診断装置に関する。
被検体を多方向から透視撮影しつるX線診断装置に関し
、特に予め任意のX、@照射方向でX線画像を撮影した
際の支持装置の該当位置を自動的に再現すると共にその
位置に対応する撮影画像を選択表示することができるX
線診断装置に関する。
血栓などによる血管の狭窄を治療する方法として、患者
の血管に造影剤を注入してX線診断装置でX線撮影し、
血管の狭窄部の位置を把握した後、その狭窄部へ治療用
のカテーテルを挿入し、血栓溶解剤を注入したり或いは
バルーンをふくらませて上記狭窄部を拡張したりするこ
とによって治療する方法がある。このような治療法にお
いては、血管の狭窄部の正確な位置把握を行うため、狭
窄の存在する血管を多方向から造影撮影してその位置を
把握し、この得られた造影像をガイド像として参照しな
がら上記血管の狭窄部へ治療用のカテーテルを正確に挿
入して治療する。そのためには、実際に治療用のカテー
テルを挿入している時に観察する透視撮影位置(角度)
と、参照しているガイド像を得た時の透視撮影位置(角
度)とが正確に一致している必要がある。
の血管に造影剤を注入してX線診断装置でX線撮影し、
血管の狭窄部の位置を把握した後、その狭窄部へ治療用
のカテーテルを挿入し、血栓溶解剤を注入したり或いは
バルーンをふくらませて上記狭窄部を拡張したりするこ
とによって治療する方法がある。このような治療法にお
いては、血管の狭窄部の正確な位置把握を行うため、狭
窄の存在する血管を多方向から造影撮影してその位置を
把握し、この得られた造影像をガイド像として参照しな
がら上記血管の狭窄部へ治療用のカテーテルを正確に挿
入して治療する。そのためには、実際に治療用のカテー
テルを挿入している時に観察する透視撮影位置(角度)
と、参照しているガイド像を得た時の透視撮影位置(角
度)とが正確に一致している必要がある。
このような要求に対処するためのX8診断装置として、
従来、特開平1−181846号公報に記載されている
ように、被検体とxg画像情報収集系との位置関係を操
作できるX線診断装置において、収集したフレーム単位
のX線画像情報にその収集時における被検体とX線画像
情報収集系との位置情報を付加しこれを保存する画像保
存手段と、この画像保存手段からのフレーム画像の呼出
しを前記位置情報をインデックスとすることにより行い
表示に供する画像呼出手段とを具循したものが提案され
ている。すなわち、従来の提案によるX線診断装置は、
被検体に対するX線画像情報収集系の位置関係を操作し
、治療用のカテーテルを血管に挿入するために透視撮影
角度をある角度に設定すると、この設定された位置情報
をインデックスとして画像呼出手段により画像保存手段
から上記設定位置に近い角度で撮影された造影像をガイ
ド像として選択し自動的に呼び出すようになっていた。
従来、特開平1−181846号公報に記載されている
ように、被検体とxg画像情報収集系との位置関係を操
作できるX線診断装置において、収集したフレーム単位
のX線画像情報にその収集時における被検体とX線画像
情報収集系との位置情報を付加しこれを保存する画像保
存手段と、この画像保存手段からのフレーム画像の呼出
しを前記位置情報をインデックスとすることにより行い
表示に供する画像呼出手段とを具循したものが提案され
ている。すなわち、従来の提案によるX線診断装置は、
被検体に対するX線画像情報収集系の位置関係を操作し
、治療用のカテーテルを血管に挿入するために透視撮影
角度をある角度に設定すると、この設定された位置情報
をインデックスとして画像呼出手段により画像保存手段
から上記設定位置に近い角度で撮影された造影像をガイ
ド像として選択し自動的に呼び出すようになっていた。
しかし、このような従来のX線診断装置においては、治
療用のカテーテルを被検体の血管に挿入する際は、その
被検体に対するX線画像情報収集系の位置を医師等の操
作者が手動で操作して透視撮影角度を適宜設定し、この
設定位置に近い角度で撮影された画像を画像保存手段か
らガイド像として選択し自動的に呼び出していたので、
上記操作者が手動操作により設定した透視撮影角度が予
め画像保存手段に保存された画像に付加された角度と一
致するときはよいが、一致しないときは違った撮影角度
の画像を選択したり、或いは該当の画像を呼び出せない
ことがあった。従って、治療用のカテーテル挿入時のガ
イド像の自動呼び出しが不正確となったり、困難となる
ものであった。
療用のカテーテルを被検体の血管に挿入する際は、その
被検体に対するX線画像情報収集系の位置を医師等の操
作者が手動で操作して透視撮影角度を適宜設定し、この
設定位置に近い角度で撮影された画像を画像保存手段か
らガイド像として選択し自動的に呼び出していたので、
上記操作者が手動操作により設定した透視撮影角度が予
め画像保存手段に保存された画像に付加された角度と一
致するときはよいが、一致しないときは違った撮影角度
の画像を選択したり、或いは該当の画像を呼び出せない
ことがあった。従って、治療用のカテーテル挿入時のガ
イド像の自動呼び出しが不正確となったり、困難となる
ものであった。
このことから、治療用のカテーテルの挿入操作がスムー
ズに行えないことがあった。
ズに行えないことがあった。
そこで、本発明は、このような問題点を解決し、予め任
意のX線照射方向でX線画像を撮影した際の支持装置の
該当位置を自動的に再現すると共にその位置に対応する
撮影画像を選択表示することができるX線診断装置を提
供することを目的とする。
意のX線照射方向でX線画像を撮影した際の支持装置の
該当位置を自動的に再現すると共にその位置に対応する
撮影画像を選択表示することができるX線診断装置を提
供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明によるX線診断装置
は、X線管及び映像系装置を対向配置して支持し両者間
に位置する被検体へのX線照射方向を任意に設定できる
支持装置と、上記被検体の透過X線像を収集し診断部位
のX線画像を表示する画像収集表示系とを有するX線診
断装置において、任意のX線照射方向でX線画像を撮影
した際の支持装置の位置情報及びそのとき得られたX線
画像に共通の識別符号を付与する手段と、この識別符号
に対応して支持装置の位置情報を記憶する手段及び撮影
画像を記憶する手段と、上記識別符号をキーとして支持
装置の該当位置を再現する手段及びその位置に対応する
撮影画像を選択表示する手段とを備えたものである。
は、X線管及び映像系装置を対向配置して支持し両者間
に位置する被検体へのX線照射方向を任意に設定できる
支持装置と、上記被検体の透過X線像を収集し診断部位
のX線画像を表示する画像収集表示系とを有するX線診
断装置において、任意のX線照射方向でX線画像を撮影
した際の支持装置の位置情報及びそのとき得られたX線
画像に共通の識別符号を付与する手段と、この識別符号
に対応して支持装置の位置情報を記憶する手段及び撮影
画像を記憶する手段と、上記識別符号をキーとして支持
装置の該当位置を再現する手段及びその位置に対応する
撮影画像を選択表示する手段とを備えたものである。
このように構成されたX線診断装置は、識別符号付与手
段により任意のX線照射方向でX線画像を撮影した際の
支持装置の位置情報及びそのとき得られたX線画像に共
通の識別符号を付与し、記憶手段により上記識別符号に
対応して支持装置の位置情報を記憶すると共に撮影画像
を記憶し、支持装置の制御手段により上記識別符号をキ
ーとして支持装置の該当位置を再現すると共に、画像選
択表示手段により上記支持装置の再現位置に対応する撮
影画像を自動的に選択表示するように動作する。
段により任意のX線照射方向でX線画像を撮影した際の
支持装置の位置情報及びそのとき得られたX線画像に共
通の識別符号を付与し、記憶手段により上記識別符号に
対応して支持装置の位置情報を記憶すると共に撮影画像
を記憶し、支持装置の制御手段により上記識別符号をキ
ーとして支持装置の該当位置を再現すると共に、画像選
択表示手段により上記支持装置の再現位置に対応する撮
影画像を自動的に選択表示するように動作する。
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明によるX線診断装置の実施例を示すブロ
ック図である。このX線診断装置は、被検体へのX線照
射方向を任意に設定して該被検体を多方向から透視撮影
しうるちので、テーブル1と、支持装置i2と、画像収
集表示系3と、支持装置制#i4と、操作器5とを備え
て成る。
ック図である。このX線診断装置は、被検体へのX線照
射方向を任意に設定して該被検体を多方向から透視撮影
しうるちので、テーブル1と、支持装置i2と、画像収
集表示系3と、支持装置制#i4と、操作器5とを備え
て成る。
上記テーブル1は、被検体6をその上面に寝載するもの
で、I!駆動機構の上面側に設けられると共にその駆動
機構7により前後移動及び上下移動可能とされている。
で、I!駆動機構の上面側に設けられると共にその駆動
機構7により前後移動及び上下移動可能とされている。
支持装置2は、後述のX線管16及び映像系装置20を
対向配置して支持し該両者間に位置する被検体6へのX
線照射方向を任意に設定しうるもので、ベースとなる支
柱8と、この支柱8の上端に設けられた軸受部9に矢印
A、Bのように回転可能に支持された回転軸10と、こ
の回転@IOの先端部に矢印C,Dのように円弧方向に
移動可能に支持されたC形アーム11とを有している。
対向配置して支持し該両者間に位置する被検体6へのX
線照射方向を任意に設定しうるもので、ベースとなる支
柱8と、この支柱8の上端に設けられた軸受部9に矢印
A、Bのように回転可能に支持された回転軸10と、こ
の回転@IOの先端部に矢印C,Dのように円弧方向に
移動可能に支持されたC形アーム11とを有している。
そして、上記回転軸10の矢印A、B方向の回転は、そ
の後端部に設けられた第一のモータ12で駆動し、その
回転角度は第一のエンコーダ13で検出するようになっ
ている。また、上記C形アーム11の矢印C,D方向の
移動は、回転軸10の先端部に設けられた第二のモータ
14で駆動し。
の後端部に設けられた第一のモータ12で駆動し、その
回転角度は第一のエンコーダ13で検出するようになっ
ている。また、上記C形アーム11の矢印C,D方向の
移動は、回転軸10の先端部に設けられた第二のモータ
14で駆動し。
その円弧方向の移動角度は第二のエンコーダ15で検出
するようになっている。
するようになっている。
画像収集表示系3は、上記被検体6の透過xl&像を収
集し診断部位のX線画像を表示するもので。
集し診断部位のX線画像を表示するもので。
上記C形アーム11の一端部に設けられ被検体6にX線
を放射するX線管16と、上記C形アーム11の他端部
に設けられ被検体6の透過X線像を光学像に変換するイ
メージインテンシファイア17及び光分配器18並びに
光学像を電気信号に変換するテレビカメラ19から成る
映像系装置2゜と、上記テレビカメラ19からの映像信
号をディジタル化するA/D変換器21と、このA/D
変換器21でディジタル化された画像データをフレーム
単位で記憶するフレームメモリ22と、どのフレームメ
モリ22内の複数の画像から選択された画像のデータを
転送し記憶するフリーズメモリ23と、上記フレームメ
モリ22から出力される画像とフリーズメモリ23から
出力される画像とを切り換える映像切換スイッチ24と
、この映像切換スイッチ24を介して入力する画像デー
タを表示器に送るための表示インターフェイス25と、
上記テレビカメラ19からの映像信号を直接入力して画
像として表示する第一のテレビモニタ26及び表示イン
ターフェイス25からの映像信号を入力して画像として
表示する第二のテレビモニタ27と、上記各構成要素の
全体を制御するシステムコントローラ28とから成る。
を放射するX線管16と、上記C形アーム11の他端部
に設けられ被検体6の透過X線像を光学像に変換するイ
メージインテンシファイア17及び光分配器18並びに
光学像を電気信号に変換するテレビカメラ19から成る
映像系装置2゜と、上記テレビカメラ19からの映像信
号をディジタル化するA/D変換器21と、このA/D
変換器21でディジタル化された画像データをフレーム
単位で記憶するフレームメモリ22と、どのフレームメ
モリ22内の複数の画像から選択された画像のデータを
転送し記憶するフリーズメモリ23と、上記フレームメ
モリ22から出力される画像とフリーズメモリ23から
出力される画像とを切り換える映像切換スイッチ24と
、この映像切換スイッチ24を介して入力する画像デー
タを表示器に送るための表示インターフェイス25と、
上記テレビカメラ19からの映像信号を直接入力して画
像として表示する第一のテレビモニタ26及び表示イン
ターフェイス25からの映像信号を入力して画像として
表示する第二のテレビモニタ27と、上記各構成要素の
全体を制御するシステムコントローラ28とから成る。
なお、上記X線管16のX線放射の前面側には、X線絞
り29が設けられている。また、上記イメージインテン
シファイア17のC形アーム11への取付基部には第三
のモータ30が設けられ、この第三のモータ30の駆動
によりイメージインテンシファイア17が矢印E、Fの
ように上下方向に移動し、この移動量は第三のエンコー
ダ31で検出するようになっている。
り29が設けられている。また、上記イメージインテン
シファイア17のC形アーム11への取付基部には第三
のモータ30が設けられ、この第三のモータ30の駆動
によりイメージインテンシファイア17が矢印E、Fの
ように上下方向に移動し、この移動量は第三のエンコー
ダ31で検出するようになっている。
また、支持装置制御器4は、前記支持装置2をディジタ
ル制御するためのもので、前記第一のエンコーダ13及
び第二のエンコーダ15並びに第三のエンコーダ31か
ら出力される角度情報よりなる支持装置2の位置情報を
記憶する位置情報メモリ32と、動作制御をつかさどる
中央処理装置(CPU)33と、他の装置との信号の大
畠力を行うインターフェイス34とから成る。
ル制御するためのもので、前記第一のエンコーダ13及
び第二のエンコーダ15並びに第三のエンコーダ31か
ら出力される角度情報よりなる支持装置2の位置情報を
記憶する位置情報メモリ32と、動作制御をつかさどる
中央処理装置(CPU)33と、他の装置との信号の大
畠力を行うインターフェイス34とから成る。
さらに、操作器5は、任意のX線照射方向でX線画像を
撮影した際の支持装置2の位置情報及びそのとき得ら九
たX線画像に共通の識別符号を付与したり、その識別符
号の記憶及び読み出しを指令したり、複数のX線画像の
うちから特定の画像を選択するもので、識別符号設定ス
イッチ35と、識別符号書込スイッチ36と、画像を前
進・停止・後退させる画像操作スイッチ37と、画像選
択スイッチ38とを有して成る。
撮影した際の支持装置2の位置情報及びそのとき得ら九
たX線画像に共通の識別符号を付与したり、その識別符
号の記憶及び読み出しを指令したり、複数のX線画像の
うちから特定の画像を選択するもので、識別符号設定ス
イッチ35と、識別符号書込スイッチ36と、画像を前
進・停止・後退させる画像操作スイッチ37と、画像選
択スイッチ38とを有して成る。
なお、符号39は、医師等の操作者を示している。また
、上記支持装置制御器4と、第一のモータ12及び第二
のモータ14並びに第三のモータ30とで、上記識別符
号設定スイッチ35からの識別符号をキーとして支持装
置2の該当位置を再現する手段となる。さらに、操作器
5と、システムコントローラ28と、フリーズメモリ2
3と。
、上記支持装置制御器4と、第一のモータ12及び第二
のモータ14並びに第三のモータ30とで、上記識別符
号設定スイッチ35からの識別符号をキーとして支持装
置2の該当位置を再現する手段となる。さらに、操作器
5と、システムコントローラ28と、フリーズメモリ2
3と。
表示インターフェイス25と、第二のテレビモニタ27
とで、上記支持装置2の再現位置に対応する撮影画像を
選択表示する手段となる。
とで、上記支持装置2の再現位置に対応する撮影画像を
選択表示する手段となる。
次に、このように構成されたX線診断装置の動作につい
て、第2図及び第3図に示すフローチャートを参照して
説明する。まず、第1図において、テーブル1を適宜移
動して被検体6をX線管16からのX線照射範囲の適当
な位置に設定する。次に、図示省略のX線発生装置の働
きにより、X線管16からX線が放射され、上記被検体
6を透過したX線像がイメージインテンシファイア17
に入射する。すると、この入射した透過X線像は、イメ
ージインテンシファイア17により光学像に変換され、
この光学像は、光分配器18を介してテレビカメラ19
へ入射して撮像され、そのまま第一のテレビモニタ26
へ入力して透視画像として表示される。
て、第2図及び第3図に示すフローチャートを参照して
説明する。まず、第1図において、テーブル1を適宜移
動して被検体6をX線管16からのX線照射範囲の適当
な位置に設定する。次に、図示省略のX線発生装置の働
きにより、X線管16からX線が放射され、上記被検体
6を透過したX線像がイメージインテンシファイア17
に入射する。すると、この入射した透過X線像は、イメ
ージインテンシファイア17により光学像に変換され、
この光学像は、光分配器18を介してテレビカメラ19
へ入射して撮像され、そのまま第一のテレビモニタ26
へ入力して透視画像として表示される。
この状態で、支持装置2を図示省略の操作機構で操作し
、該支持装置[2を対象となる血管の狭窄部が見易い位
置に設定して撮影する(第2図のステップ■)。このよ
うにして支持装置2の位置が決まると、操作者39は、
操作器5の識別符号設定スイッチ35のうちの例えばキ
ー(l A 11と識別符号書込スイッチ36とを同時
に押す(ステップ■)。これにより、上記設定された支
持装置2の位置に識別符号II A Flが付与され、
該支持装置2の各動作軸に設けられたエンコーダ13,
15゜31からの角度情報がそのときの支持装置2の位
置情報として、支持装置制御器4内の位置情報メモリ3
2の識別符号tt A ppに対応する領域へ記憶され
る(ステップ■)。これと同時に、上記識別符号設定ス
イッチ35からの符号1(A prの信号と、識別符号
書込スイッチ36からの書込信号とはシステムコントロ
ーラ28へ送られ、このシステムコントローラ28は、
これから撮影される画像に識別符号“A ttを付与す
るための準備指令を、フレームメモリ22及びその他の
必要なユニットへ発する(ステップ■)。次に、操作者
39は、被検体6に造影剤を注入して撮影を行い、その
撮影画像をフレームメモリ22に識別符号(I A”を
付与して順次フレーム周期で記憶する(ステップ■)。
、該支持装置[2を対象となる血管の狭窄部が見易い位
置に設定して撮影する(第2図のステップ■)。このよ
うにして支持装置2の位置が決まると、操作者39は、
操作器5の識別符号設定スイッチ35のうちの例えばキ
ー(l A 11と識別符号書込スイッチ36とを同時
に押す(ステップ■)。これにより、上記設定された支
持装置2の位置に識別符号II A Flが付与され、
該支持装置2の各動作軸に設けられたエンコーダ13,
15゜31からの角度情報がそのときの支持装置2の位
置情報として、支持装置制御器4内の位置情報メモリ3
2の識別符号tt A ppに対応する領域へ記憶され
る(ステップ■)。これと同時に、上記識別符号設定ス
イッチ35からの符号1(A prの信号と、識別符号
書込スイッチ36からの書込信号とはシステムコントロ
ーラ28へ送られ、このシステムコントローラ28は、
これから撮影される画像に識別符号“A ttを付与す
るための準備指令を、フレームメモリ22及びその他の
必要なユニットへ発する(ステップ■)。次に、操作者
39は、被検体6に造影剤を注入して撮影を行い、その
撮影画像をフレームメモリ22に識別符号(I A”を
付与して順次フレーム周期で記憶する(ステップ■)。
このとき取り込まれる撮影画像には1例えばA工。
A 2 H・・・、Anのような識別符号つきの画像番
号が付されて記憶される。そして、この状態では映像切
換スイッチ24は接点り側に接続されており。
号が付されて記憶される。そして、この状態では映像切
換スイッチ24は接点り側に接続されており。
撮影中の画像は、第一のテレビモニタ26だけではなく
第二のテレビモニタ27にも表示され、撮影中の画像の
確認ができる。
第二のテレビモニタ27にも表示され、撮影中の画像の
確認ができる。
次に、ステップ■で操作者39は撮影終了かどうか判断
し、支持装置2を他の位置へ移動して撮影を続行する場
合は、NO”側へ進みステップ■の前へ戻る。そして、
ステップ■で支持装置2を血管の狭窄部が見易い他の位
置に設定する。この状態で、操作者39は、識別符号設
定スイッチ35のうちの例えばキー“B jlと識別符
号書込スイッチ36とを同時に押す(ステップ■)aこ
れにより、上記設定された支持装置2の位置に識別符号
“B″が付与され、該支持装置2の各動作軸に設けられ
たエンコーダ13,15.31からの角度情報がそのと
きの支持装置2の位置情報として、支持装置制御器4内
の位置情報メモリ32の識別符号“B″に対応する領域
へ記憶される(ステップjの)。以下、前述と同様にし
てステップ■→■と進み、ステップ■で撮影終了かどう
か判断する。
し、支持装置2を他の位置へ移動して撮影を続行する場
合は、NO”側へ進みステップ■の前へ戻る。そして、
ステップ■で支持装置2を血管の狭窄部が見易い他の位
置に設定する。この状態で、操作者39は、識別符号設
定スイッチ35のうちの例えばキー“B jlと識別符
号書込スイッチ36とを同時に押す(ステップ■)aこ
れにより、上記設定された支持装置2の位置に識別符号
“B″が付与され、該支持装置2の各動作軸に設けられ
たエンコーダ13,15.31からの角度情報がそのと
きの支持装置2の位置情報として、支持装置制御器4内
の位置情報メモリ32の識別符号“B″に対応する領域
へ記憶される(ステップjの)。以下、前述と同様にし
てステップ■→■と進み、ステップ■で撮影終了かどう
か判断する。
このようにして、支持装置2の位置をいくつか変更設定
して所要の撮影が終了すると、操作者39は撮影終了と
判断し1、ステップ■を”YES”側へ進める。そして
、操作者39は、操作器5の画像操作スイッチ37を操
作して、一連の撮影画像(例えばA1〜An、B工〜B
n、・・・)の中から最も良く造影された画像をガイド
像として選択し、画像選択スイッチ38を押す。これに
より、上記画像選択スイッチ38を押したときの表示画
像、例えばA1゜、B5.・・・がガイド像としてフリ
ーズメモリ23の識別符号″IA71 、1113 I
T ・・・に対応する領域に記憶される(ステップ■
)。
して所要の撮影が終了すると、操作者39は撮影終了と
判断し1、ステップ■を”YES”側へ進める。そして
、操作者39は、操作器5の画像操作スイッチ37を操
作して、一連の撮影画像(例えばA1〜An、B工〜B
n、・・・)の中から最も良く造影された画像をガイド
像として選択し、画像選択スイッチ38を押す。これに
より、上記画像選択スイッチ38を押したときの表示画
像、例えばA1゜、B5.・・・がガイド像としてフリ
ーズメモリ23の識別符号″IA71 、1113 I
T ・・・に対応する領域に記憶される(ステップ■
)。
以上のようにして各一連の撮影画像からそれぞれガイド
像を選択し終ると、次に実際の血管の狭窄部に治療用の
カテーテルを挿入し、治療に移ることとなる。このとき
の動作について第3図を参照して説明する。まず、操作
者39は、撮影位置を再現するため操作器5の識別符号
設定スイッチ35のうち例えばキーII A I+を押
す(ステップA)。
像を選択し終ると、次に実際の血管の狭窄部に治療用の
カテーテルを挿入し、治療に移ることとなる。このとき
の動作について第3図を参照して説明する。まず、操作
者39は、撮影位置を再現するため操作器5の識別符号
設定スイッチ35のうち例えばキーII A I+を押
す(ステップA)。
このように識別符号設定スイッチ35だけを押したとき
は、操作器5からは支持装置制御器4及びシステムコン
トローラ28に対してデータの読出し信号が送出される
。従って、上記支持装置制御器4及びシステムコントロ
ーラ28に対して、x別符号(l A”に対応するデー
タの読出し信号が送られる。これにより、支持装置制御
器4は、位置情報メモリ32から上記識別符号ttA”
に対応する支持装置2の位置情報を読み呂し、その位置
になるように支持装置2を自動的に移動させる(ステッ
プB)。このとき、上記位置情報メモリ32からは、第
一のモータ12及び第二のモータ14並びに第三のモー
タ30に対しそれぞれの動作軸に対応する位置情報(角
度情報)が送られ、その位置情報に応じた角度だけ各動
作軸を駆動する。
は、操作器5からは支持装置制御器4及びシステムコン
トローラ28に対してデータの読出し信号が送出される
。従って、上記支持装置制御器4及びシステムコントロ
ーラ28に対して、x別符号(l A”に対応するデー
タの読出し信号が送られる。これにより、支持装置制御
器4は、位置情報メモリ32から上記識別符号ttA”
に対応する支持装置2の位置情報を読み呂し、その位置
になるように支持装置2を自動的に移動させる(ステッ
プB)。このとき、上記位置情報メモリ32からは、第
一のモータ12及び第二のモータ14並びに第三のモー
タ30に対しそれぞれの動作軸に対応する位置情報(角
度情報)が送られ、その位置情報に応じた角度だけ各動
作軸を駆動する。
一方、システムコントローラ28は、上記の識別符号u
A pzに対応する撮影画像(A工。)のデータをフ
リーズメモリ23から呼び出し、第二のテレビモニタ2
7に表示させる(ステップC)。このとき、映像切換ス
イッチ24は、接点F側に接続されている。この結果、
先に造影剤を注入して撮影した位置に支持装置2が正確
に再現されると共に、その位置で撮影したガイド像A1
゜が自動的に選択表示される。
A pzに対応する撮影画像(A工。)のデータをフ
リーズメモリ23から呼び出し、第二のテレビモニタ2
7に表示させる(ステップC)。このとき、映像切換ス
イッチ24は、接点F側に接続されている。この結果、
先に造影剤を注入して撮影した位置に支持装置2が正確
に再現されると共に、その位置で撮影したガイド像A1
゜が自動的に選択表示される。
そこで、操作者39は、上記第二のテレビモニタ27に
表示された画像をガイド像としながら、第一のテレビモ
ニタ26に表示された透視画像を見て治療用のカテーテ
ルを血管の目的部位へ進める(ステップD)。そして、
必要に応じ違った角度位置から血管の狭窄部を見るため
には、ステップEで別のガイド像を使うかどうか判断し
、 ”YES”側へ進みステップAの前へ戻る。そし
て、操杼者39は、操作位置を再現するため操作器5の
識別符号設定スイッチ35のうち例えばキー“B”を押
す(ステップA)。すると、上記支持装置制御器4及び
システムコントローラ28に対して、識別符号″゛B”
に対応するデータの読出し信号が送られる。これにより
、支持装置制御器4は1位置情報メモリ32から上記識
別符号″B”に対応する支持装置2の位置情報を読み出
し、その位置になるように支持装置2を自動的に移動す
る(ステップB)。その後、上述と同様にして、ステッ
プCで、上記の識別符号(JB”に対応する撮影画像(
B、)のデータをフリーズメモリ23から呼び出し、第
二のテレビモニタ27に表示布せる。さらに、ステップ
Dで新しい画像Bsをガイド像としながら、カテーテル
を血管の目的部位へ進める。
表示された画像をガイド像としながら、第一のテレビモ
ニタ26に表示された透視画像を見て治療用のカテーテ
ルを血管の目的部位へ進める(ステップD)。そして、
必要に応じ違った角度位置から血管の狭窄部を見るため
には、ステップEで別のガイド像を使うかどうか判断し
、 ”YES”側へ進みステップAの前へ戻る。そし
て、操杼者39は、操作位置を再現するため操作器5の
識別符号設定スイッチ35のうち例えばキー“B”を押
す(ステップA)。すると、上記支持装置制御器4及び
システムコントローラ28に対して、識別符号″゛B”
に対応するデータの読出し信号が送られる。これにより
、支持装置制御器4は1位置情報メモリ32から上記識
別符号″B”に対応する支持装置2の位置情報を読み出
し、その位置になるように支持装置2を自動的に移動す
る(ステップB)。その後、上述と同様にして、ステッ
プCで、上記の識別符号(JB”に対応する撮影画像(
B、)のデータをフリーズメモリ23から呼び出し、第
二のテレビモニタ27に表示布せる。さらに、ステップ
Dで新しい画像Bsをガイド像としながら、カテーテル
を血管の目的部位へ進める。
そして、これで良ければ、ステップEはJJNOII側
へ進み、ステップFに至る。このステップFでは。
へ進み、ステップFに至る。このステップFでは。
カテーテルの挿入は完了かどうか判断し、まだ続行す、
るのであれば”No’″側へ進んでステップDの前へ戻
り、完了であれば“’YES”側へ進んで治療を終る。
るのであれば”No’″側へ進んでステップDの前へ戻
り、完了であれば“’YES”側へ進んで治療を終る。
なお、第1図においては、ガイド像の記憶のためにフリ
ーズメモリ23を設けた例を示したが。
ーズメモリ23を設けた例を示したが。
本発明はこれに限らず、ガイド像として選択された画像
に付された識別符号つきの画像番号へ〇。。
に付された識別符号つきの画像番号へ〇。。
B6.・・・等を記憶するメモリを設けてもよい。
本発明は以上のように構成されたので、任意のX線照射
方向で被検体6についてX線画像を撮影した際の支持装
置2の位置情報及びそのとき得られたX線画像に共通の
識別符号を付与し、この識別符号に対応して上記支持装
置2の位置情報を記憶すると共に撮影画像を記憶し、上
記識別符号をキーとして支持装置2の該当位置を再現す
ると共に、その支持装置2の再現位置に対応する撮影画
像を自動的に選択表示することができる。従って、例え
ば血栓などによる血管の狭窄を治療する際に、治療用の
カテーテルを血管に挿入する時の支持装置2の位置を所
望の状態に正確に再現することができると共に、その場
合のガイド像の自動呼び出しを容易かつ正確に行うこと
ができる。このことから、X線診断装置を使用して行う
治療用のカテーテルの挿入操作がスムーズに行える。
方向で被検体6についてX線画像を撮影した際の支持装
置2の位置情報及びそのとき得られたX線画像に共通の
識別符号を付与し、この識別符号に対応して上記支持装
置2の位置情報を記憶すると共に撮影画像を記憶し、上
記識別符号をキーとして支持装置2の該当位置を再現す
ると共に、その支持装置2の再現位置に対応する撮影画
像を自動的に選択表示することができる。従って、例え
ば血栓などによる血管の狭窄を治療する際に、治療用の
カテーテルを血管に挿入する時の支持装置2の位置を所
望の状態に正確に再現することができると共に、その場
合のガイド像の自動呼び出しを容易かつ正確に行うこと
ができる。このことから、X線診断装置を使用して行う
治療用のカテーテルの挿入操作がスムーズに行える。
第1図は本発明によるX線診断装置の実施例を示すブロ
ック図、第2図及び第3図はその動作を説明するための
フローチャートである。 1・・・テーブル、 2・・支持装置、 3・・・
画像収集表示系、 4・・・支持装置制御器、 5・・
・操作器。 6・・・被検体、 10・・・回転軸、 11・・・C
形アーム、 12,14.30・・モータ、 ’1
3,15゜31・・・エンコーダ、 16・・・X線
管、 20・・・映像系装置、 22・・フレーム
メモリ、 23・・・フリーズメモリ、 26’
、27・・・テレビモニタ、28・・・システムコント
ローラ、 32・・・位置情報メモリ、 35・・・
識別符号設定スイッチ、 36・・・識別符号書込スイ
ッチ、 37・・・画像操作スイッチ、 38・・・
画像選択スイッチ。
ック図、第2図及び第3図はその動作を説明するための
フローチャートである。 1・・・テーブル、 2・・支持装置、 3・・・
画像収集表示系、 4・・・支持装置制御器、 5・・
・操作器。 6・・・被検体、 10・・・回転軸、 11・・・C
形アーム、 12,14.30・・モータ、 ’1
3,15゜31・・・エンコーダ、 16・・・X線
管、 20・・・映像系装置、 22・・フレーム
メモリ、 23・・・フリーズメモリ、 26’
、27・・・テレビモニタ、28・・・システムコント
ローラ、 32・・・位置情報メモリ、 35・・・
識別符号設定スイッチ、 36・・・識別符号書込スイ
ッチ、 37・・・画像操作スイッチ、 38・・・
画像選択スイッチ。
Claims (1)
- X線管及び映像系装置を対向配置して支持し両者間に
位置する被検体へのX線照射方向を任意に設定できる支
持装置と、上記被検体の透過X線像を収集し診断部位の
X線画像を表示する画像収集表示系とを有するX線診断
装置において、任意のX線照射方向でX線画像を撮影し
た際の支持装置の位置情報及びそのとき得られたX線画
像に共通の識別符号を付与する手段と、この識別符号に
対応して支持装置の位置情報を記憶する手段及び撮影画
像を記憶する手段と、上記識別符号をキーとして支持装
置の該当位置を再現する手段及びその位置に対応する撮
影画像を選択表示する手段とを備えたことを特徴とする
X線診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15776590A JP3004682B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | X線診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15776590A JP3004682B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | X線診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451937A true JPH0451937A (ja) | 1992-02-20 |
| JP3004682B2 JP3004682B2 (ja) | 2000-01-31 |
Family
ID=15656824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15776590A Expired - Fee Related JP3004682B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | X線診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3004682B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002186605A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-02 | Toshiba Corp | X線画像撮影装置 |
| JP2010240156A (ja) * | 2009-04-06 | 2010-10-28 | Toshiba Corp | X線画像診断装置 |
| JP2011005343A (ja) * | 2010-10-15 | 2011-01-13 | Toshiba Corp | X線画像撮影装置 |
| US8015275B2 (en) | 2005-12-28 | 2011-09-06 | Fujitsu Limited | Computer product, method, and apparatus for managing operations of servers |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP15776590A patent/JP3004682B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002186605A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-02 | Toshiba Corp | X線画像撮影装置 |
| US8015275B2 (en) | 2005-12-28 | 2011-09-06 | Fujitsu Limited | Computer product, method, and apparatus for managing operations of servers |
| JP2010240156A (ja) * | 2009-04-06 | 2010-10-28 | Toshiba Corp | X線画像診断装置 |
| JP2011005343A (ja) * | 2010-10-15 | 2011-01-13 | Toshiba Corp | X線画像撮影装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3004682B2 (ja) | 2000-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |