JPH0452128B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452128B2 JPH0452128B2 JP63307586A JP30758688A JPH0452128B2 JP H0452128 B2 JPH0452128 B2 JP H0452128B2 JP 63307586 A JP63307586 A JP 63307586A JP 30758688 A JP30758688 A JP 30758688A JP H0452128 B2 JPH0452128 B2 JP H0452128B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- masonry
- side wall
- square
- tree
- wooden container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 28
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、浴槽や桶のように、木製の構成部
材を組積してなる容器の内側に液体を貯溜させて
使用される組積式木製容器の側壁の水漏れ防止方
法に関する。
材を組積してなる容器の内側に液体を貯溜させて
使用される組積式木製容器の側壁の水漏れ防止方
法に関する。
従来の組積式木製容器101の側壁102は、
第7図乃至第9図に示すように、柾目板や板自反
等の板材103を構成部材として使用している。
該板材103の形状は、断面の形状が略四角形の
板状の長尺部材で、板材103の上面の部材長手
方向に嵌合突起4が設けられており、板材103
の下面の部材長手方向に、前記嵌合突起4が嵌合
可能な形状の嵌合溝5が刻設されている。また、
各板材103の原木からの切出し部分の違いによ
つては、その表面に所々に節8が表れている。
第7図乃至第9図に示すように、柾目板や板自反
等の板材103を構成部材として使用している。
該板材103の形状は、断面の形状が略四角形の
板状の長尺部材で、板材103の上面の部材長手
方向に嵌合突起4が設けられており、板材103
の下面の部材長手方向に、前記嵌合突起4が嵌合
可能な形状の嵌合溝5が刻設されている。また、
各板材103の原木からの切出し部分の違いによ
つては、その表面に所々に節8が表れている。
この従来の組積式木製容器101の側壁102
の組積手順は、まず、底板7の側面の周囲に板材
103を列設する。次に、該板材103の上に他
の板材103を、該板材103の上面の嵌合突起
4と他の板材103の下面の嵌合溝5とを合致さ
せて連結載置する。そして、この作業を繰り返し
行つて、次々に板材103を積み重ねてゆき、組
積式木製容器101の側壁102を組み立てる。
の組積手順は、まず、底板7の側面の周囲に板材
103を列設する。次に、該板材103の上に他
の板材103を、該板材103の上面の嵌合突起
4と他の板材103の下面の嵌合溝5とを合致さ
せて連結載置する。そして、この作業を繰り返し
行つて、次々に板材103を積み重ねてゆき、組
積式木製容器101の側壁102を組み立てる。
この側壁102を有する組積式木製容器101
は、浴槽や桶等の比較的大型で、外観に木目の美
しさが求められるものに主として用いられる。
は、浴槽や桶等の比較的大型で、外観に木目の美
しさが求められるものに主として用いられる。
しかしながら、上記従来の側壁を有する組積式
木製容器においては、第7図及び第9図に示すよ
うに、側壁102から水漏れ104が発生すると
いう問題点がある。この水漏れ104の原因は、
側壁102に用いられている板材103に節8が
存在し、該節8が側壁102の両面に貫通してい
る場合に、組積式木製容器101内部の液体Aが
節8を通つて外へ流れ出すためである。
木製容器においては、第7図及び第9図に示すよ
うに、側壁102から水漏れ104が発生すると
いう問題点がある。この水漏れ104の原因は、
側壁102に用いられている板材103に節8が
存在し、該節8が側壁102の両面に貫通してい
る場合に、組積式木製容器101内部の液体Aが
節8を通つて外へ流れ出すためである。
この考案は上記事情に鑑みてなされたもので、
その具体的手段とするところは、底板と、板材を
組積してなる側壁で囲まれた内側に、液体を貯溜
させて使用する組積式木製容器において、心持ち
角材を側壁で組積するところにあり、また、樹心
に沿つて2分割した板材で、互いの樹心側を向か
い合わせ、交互に高さをずらして側壁を組積する
ところにある。
その具体的手段とするところは、底板と、板材を
組積してなる側壁で囲まれた内側に、液体を貯溜
させて使用する組積式木製容器において、心持ち
角材を側壁で組積するところにあり、また、樹心
に沿つて2分割した板材で、互いの樹心側を向か
い合わせ、交互に高さをずらして側壁を組積する
ところにある。
上記手段によつて、心持ち角材を積み上げて側
壁を組積する。この側壁を有する組積式木製容器
に液体を貯溜させても、節が樹心を貫通しないの
で内側の液体は側壁を透過することができなく、
側壁の外側に漏れることがない。また、樹心に沿
つて2分割した板材を、互いの樹心側で向かい合
わせに高さを交互にずらせて組積する。この側壁
を有する組積式木製容器に液体を貯溜させても、
内側の液体は側壁を透過することがないので、側
壁の外側に漏れることがない。
壁を組積する。この側壁を有する組積式木製容器
に液体を貯溜させても、節が樹心を貫通しないの
で内側の液体は側壁を透過することができなく、
側壁の外側に漏れることがない。また、樹心に沿
つて2分割した板材を、互いの樹心側で向かい合
わせに高さを交互にずらせて組積する。この側壁
を有する組積式木製容器に液体を貯溜させても、
内側の液体は側壁を透過することがないので、側
壁の外側に漏れることがない。
この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
この発明の第1実施例は、第1図乃至第3図に
示すように、組積式木製容器1の側壁2を心持ち
角材3で組積する水漏れ防止方法である。前記心
持ち角材3は、断面の形状が略正方形の長尺部材
で、上面の部材長手方向には嵌合突起4が穿設さ
れており、下面の部材長手方向に、前記嵌合突起
4が嵌合可能な形状の嵌合溝5が刻設されてい
る。そして、該心持ち角材3の中央長手方向には
樹心6が通つている。
示すように、組積式木製容器1の側壁2を心持ち
角材3で組積する水漏れ防止方法である。前記心
持ち角材3は、断面の形状が略正方形の長尺部材
で、上面の部材長手方向には嵌合突起4が穿設さ
れており、下面の部材長手方向に、前記嵌合突起
4が嵌合可能な形状の嵌合溝5が刻設されてい
る。そして、該心持ち角材3の中央長手方向には
樹心6が通つている。
この心持ち角材3を用いて組積式木製容器1の
側壁2を組積する手順について説明する。
側壁2を組積する手順について説明する。
まず、底板7の側面の周囲に心待ち角材3を列
設する。次に、該心持ち角材3の上に他の心持ち
角材3を、該心持ち角材3の上面の嵌合突起4と
他の心持ち角材3の下面の嵌合溝5とを嵌合させ
て連結載置する。続いて、前記において載置した
心持ち角材3の上に、更に他の心持ち角材3を前
記と同様の手順で連結載置する。そして、この作
業を繰り返し行つて、次々に心持ち角材3を積み
重ね上げてゆく。この心持ち角材3においては、
水漏れの原因となる節8が樹心6を中心として外
側にむかつて放射状に張り出しており、該節8の
樹心6側の先端は、樹心6の手前で必ず止まつて
いるため、心持ち角材3の樹心6部分に節8が通
つているということはありえない。そのため、心
持ち角材3の一方の側面に存在する節8は、反対
側に位置する側面に存在する節8とは通じていな
い。これによつて、心持ち角材3の、節8を有す
る一方の側面を組積式木製容器1の側壁2の内側
とし、節8を有する他方の側面を側壁2の外側と
した場合においても、組積式木製容器1の内側に
貯溜させた液体Aは、側壁2の内側の節8に流れ
込んでも、樹心6までは到達せず、側壁2の外側
に漏れることはない。尚、この第1実施例の組積
式木製容器1を組積する際に、各心持ち角材3を
連結するためには接着剤が用いられるが、該接着
剤は防水性を有するものであるので、各心持ち角
材3のつなぎ目に液体Aが流れ込んでも、側壁2
の外側に漏れ出ることはない。
設する。次に、該心持ち角材3の上に他の心持ち
角材3を、該心持ち角材3の上面の嵌合突起4と
他の心持ち角材3の下面の嵌合溝5とを嵌合させ
て連結載置する。続いて、前記において載置した
心持ち角材3の上に、更に他の心持ち角材3を前
記と同様の手順で連結載置する。そして、この作
業を繰り返し行つて、次々に心持ち角材3を積み
重ね上げてゆく。この心持ち角材3においては、
水漏れの原因となる節8が樹心6を中心として外
側にむかつて放射状に張り出しており、該節8の
樹心6側の先端は、樹心6の手前で必ず止まつて
いるため、心持ち角材3の樹心6部分に節8が通
つているということはありえない。そのため、心
持ち角材3の一方の側面に存在する節8は、反対
側に位置する側面に存在する節8とは通じていな
い。これによつて、心持ち角材3の、節8を有す
る一方の側面を組積式木製容器1の側壁2の内側
とし、節8を有する他方の側面を側壁2の外側と
した場合においても、組積式木製容器1の内側に
貯溜させた液体Aは、側壁2の内側の節8に流れ
込んでも、樹心6までは到達せず、側壁2の外側
に漏れることはない。尚、この第1実施例の組積
式木製容器1を組積する際に、各心持ち角材3を
連結するためには接着剤が用いられるが、該接着
剤は防水性を有するものであるので、各心持ち角
材3のつなぎ目に液体Aが流れ込んでも、側壁2
の外側に漏れ出ることはない。
この発明の第2実施例は第4図乃至第6図に示
すように、樹心6に沿つて長手方向に2つに分割
してなる板材9を、互いの樹心6側の面で向かい
合わせ、高さを交互にずらせて側壁2を組積する
水漏れ防止方法である。前記板材9は、1本の丸
太状の原木を樹心に沿つて長手方向に2分割し、
正四角形の同一断面形状となるようにそれぞれ裁
断加工したものである。
すように、樹心6に沿つて長手方向に2つに分割
してなる板材9を、互いの樹心6側の面で向かい
合わせ、高さを交互にずらせて側壁2を組積する
水漏れ防止方法である。前記板材9は、1本の丸
太状の原木を樹心に沿つて長手方向に2分割し、
正四角形の同一断面形状となるようにそれぞれ裁
断加工したものである。
この板材9を用いて組積式木製容器1の側壁2
を組積する手順について説明する。
を組積する手順について説明する。
まず、底板7の側面の周囲に土台となる基材1
0を列設する。この基材10は、L型の断面形状
を有する部材であり、高さの高い側で底板7につ
なげるが、高さの低い側で底板10につなげても
よい。また、この基材10は、高さの低い板材9
と高さの高い板材9を張り合わせたものであつて
もよい。この場合、高さの低い板材9の高さは、
高さの高い板材9の高さの半分の高さが適当であ
る。次に、基材10の高さの低い側に他の板材9
を載置し、基材10の高さの高い側に板材9を載
置し、互いに連結する。このとき、向かい合う互
いの板材9は樹心6側で連結される。続いて、高
さの低い側に更に他の板材9を連結載置し、該板
材9を載置することによつて低くなつた側に別の
板材9を連結載置する。このように、次々に新た
な板材9を、互いの樹心6側で向かい合わせて積
み重ね上げてゆく。板材9においては、水漏れの
原因となる節8が樹心6を中心として外側にむか
つて放射状に張り出しており、該節8の樹心6側
の先端は、樹心6の手前で必ず止まつているた
め、心持ち角材3の樹心6部分に節8が貫通する
ことはない。そのため、樹心6に沿つて2分割し
ても、樹心6側の側面に節8は存在しない。これ
によつて、この板材9を、互いの樹心6側で向か
い合わせて連結した場合においても、組積式木製
容器1の内側に貯溜させた液体Aは、側壁2の内
側に位置する板材9の節8に流れ込んでも、樹心
6までは到達せず、従つて、側壁2の外側に位置
する板材9から漏れることはない。尚、この第2
実施例の組積式木製容器1を組積する際に、各板
材9を連結するためには接着剤が用いられるが、
該接着剤は防水性を有するものであるので、各板
材9のつなぎ目に液体Aが流れ込んでも、側壁2
の外側に漏れ出ることはない。
0を列設する。この基材10は、L型の断面形状
を有する部材であり、高さの高い側で底板7につ
なげるが、高さの低い側で底板10につなげても
よい。また、この基材10は、高さの低い板材9
と高さの高い板材9を張り合わせたものであつて
もよい。この場合、高さの低い板材9の高さは、
高さの高い板材9の高さの半分の高さが適当であ
る。次に、基材10の高さの低い側に他の板材9
を載置し、基材10の高さの高い側に板材9を載
置し、互いに連結する。このとき、向かい合う互
いの板材9は樹心6側で連結される。続いて、高
さの低い側に更に他の板材9を連結載置し、該板
材9を載置することによつて低くなつた側に別の
板材9を連結載置する。このように、次々に新た
な板材9を、互いの樹心6側で向かい合わせて積
み重ね上げてゆく。板材9においては、水漏れの
原因となる節8が樹心6を中心として外側にむか
つて放射状に張り出しており、該節8の樹心6側
の先端は、樹心6の手前で必ず止まつているた
め、心持ち角材3の樹心6部分に節8が貫通する
ことはない。そのため、樹心6に沿つて2分割し
ても、樹心6側の側面に節8は存在しない。これ
によつて、この板材9を、互いの樹心6側で向か
い合わせて連結した場合においても、組積式木製
容器1の内側に貯溜させた液体Aは、側壁2の内
側に位置する板材9の節8に流れ込んでも、樹心
6までは到達せず、従つて、側壁2の外側に位置
する板材9から漏れることはない。尚、この第2
実施例の組積式木製容器1を組積する際に、各板
材9を連結するためには接着剤が用いられるが、
該接着剤は防水性を有するものであるので、各板
材9のつなぎ目に液体Aが流れ込んでも、側壁2
の外側に漏れ出ることはない。
この発明の実施例に用いられる心持ち角材3及
び板材9は、樹心6が中央に通つている木材であ
れば節8が数多く存在していてもよいので、一般
的を木材よりも安価な間伐材等の小径木を利用す
ることができる。
び板材9は、樹心6が中央に通つている木材であ
れば節8が数多く存在していてもよいので、一般
的を木材よりも安価な間伐材等の小径木を利用す
ることができる。
以上の説明からも明らかなように、この発明の
組積式木製容器の側壁の水漏れ防止方法は、樹心
には節が存在しないという特性を生かして、効率
のよい水漏れ防止が行える。また、樹心が通つて
いる木材であれば節の数が多くてもよいので、価
格の安い間伐材等の小径木を利用することができ
て経済的である。
組積式木製容器の側壁の水漏れ防止方法は、樹心
には節が存在しないという特性を生かして、効率
のよい水漏れ防止が行える。また、樹心が通つて
いる木材であれば節の数が多くてもよいので、価
格の安い間伐材等の小径木を利用することができ
て経済的である。
第1図乃至第6図はこの発明の実施例を示し、
第1図は第1実施例の水漏れ防止方法を用いた組
積式木製容器の使用状態説明図、第2図は第1実
施例の心持ち角材の全体説明図、第3図は第2図
の−断面図、第4図は第2実施例の水漏れ防
止方法を用いた組積式木製容器の使用状態説明
図、第5図は第2実施例の板材の全体説明図、第
6図は第5図の−断面図。第7図乃至第9図
は従来の技術を示し、第7図は従来の組積式木製
容器の使用状態説明図、第8図は第7図の−
拡大断面図、第9図は従来の板材の全体説明図。 1……組積式木製容器、2……側壁、3……心
持ち角材、6……樹心、7……底板、9……板
材、A……液体。
第1図は第1実施例の水漏れ防止方法を用いた組
積式木製容器の使用状態説明図、第2図は第1実
施例の心持ち角材の全体説明図、第3図は第2図
の−断面図、第4図は第2実施例の水漏れ防
止方法を用いた組積式木製容器の使用状態説明
図、第5図は第2実施例の板材の全体説明図、第
6図は第5図の−断面図。第7図乃至第9図
は従来の技術を示し、第7図は従来の組積式木製
容器の使用状態説明図、第8図は第7図の−
拡大断面図、第9図は従来の板材の全体説明図。 1……組積式木製容器、2……側壁、3……心
持ち角材、6……樹心、7……底板、9……板
材、A……液体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 底板と、板材を組積してなる側壁で囲まれた
内側に、液体を貯溜させて使用する組積式木製容
器において、 心持ち角材で側壁を組積することを特徴とする
組積式木製容器の側壁の水漏れ防止方法。 2 樹心に反つて2分割した板材で、互いの樹心
側を向かい合わせ、交互に高さをずらせて側壁を
組積することを特徴とする組積式木製容器の側壁
の水漏れ防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63307586A JPH02152417A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 組積式木製容器の側壁の水漏れ防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63307586A JPH02152417A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 組積式木製容器の側壁の水漏れ防止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02152417A JPH02152417A (ja) | 1990-06-12 |
| JPH0452128B2 true JPH0452128B2 (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=17970848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63307586A Granted JPH02152417A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 組積式木製容器の側壁の水漏れ防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02152417A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5024904B2 (ja) * | 2009-01-29 | 2012-09-12 | 尊 赤池 | 組立式風呂桶及び風呂桶の木製側板 |
| CN102008262B (zh) * | 2010-11-18 | 2014-02-12 | 王天翔 | 一种木制浴具及其电加热方法 |
-
1988
- 1988-12-05 JP JP63307586A patent/JPH02152417A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02152417A (ja) | 1990-06-12 |
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