JPH045229A - 発がん防止剤 - Google Patents

発がん防止剤

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JPH045229A
JPH045229A JP10391590A JP10391590A JPH045229A JP H045229 A JPH045229 A JP H045229A JP 10391590 A JP10391590 A JP 10391590A JP 10391590 A JP10391590 A JP 10391590A JP H045229 A JPH045229 A JP H045229A
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JP
Japan
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methyl
formula
carcinogenic
cancer
subjected
Prior art date
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Application number
JP10391590A
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English (en)
Inventor
Shingo Nakamura
槙吾 中村
Yoshiya Nishimura
佳哉 西村
Nobuhiko Miwa
信比古 三羽
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DKS Co Ltd
Original Assignee
Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd
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Publication date
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  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は新規な発がん防止剤に関するものである。
[従来の技術] 発がんは、イニシエーターとプロモーターとによる2段
階で起こるとの学説が有力であるが、人体に及ぼす日常
生活での影響に関して発がん機構は不詳であり、その防
止も経験的な試行錯誤によるしかなく、抗がん剤に比べ
、発がん防止剤の開発は大幅に遅延している。
[発明が解決しようとする課題] 発がん防止剤は、第一に抗がん割以上に安全性が保証さ
れ、副作用が皆無でなければならない。また第二に、日
常生活で手軽に投与できるように、経口でも有効である
必要性を生じる。
さらに第三には、特定の実験がんに有効のみならず、実
際に一罹患しやすいがんの各種に広範なスペクトルを示
すことが望まれる。
これらの点を踏まえ、発がん防止剤は、本来高等動物体
内に生理的に存在する「生体物質」のなかから開発する
のが適していると考え、皮脂由来物質を検索した結果、
この中に、これらの条件を満たす物質を見出した。これ
らの物質は、一般の発がん防止のみならず、がん治療完
了後の再発防止または、職業がんや、家系遺伝的ながん
になりやすいばあいの予防にも有用と考えられる。
本発明化合物は、化学的に安定であり、調理にも耐久性
があるので食品添加物や機能性食品あるいは健康食品と
しての実用化が考えられる。
また、本発明化合物は、本来皮脂に存在する物質なので
一般人にも、抵抗なく受は入れられるものと予想される
[課題を解決するための手段〕 本発明者らは、副作用がない発がん防止剤について鋭意
研究の結果、一般式が、 CHi 0H(CH2)n CH2OHて示され、Rが
炭素数1〜5のアルキル基、およびnが4〜22の整数
であるイソモノオールが顕著な発がん防止作用を有する
ことを見出したものである。すなわち、本発明は一般式
(T);■ CHI CH(CH2)11 CH2OH(1)(式中
、Rは炭素数1〜5のアルキル基、およびnは4〜22
の整数を表わす)で示されるイソモノオールを有効成分
とする発がん防止剤を提供するものである。
[実施例] 本発明において、イソモノオールのアルキル鎖の鎖長は
一般式(11におけるnが4〜22の整数であり、また
Rは炭素数1〜5のアルキル基であるものである。nが
4より小さいときは全く発がん防止作用を発揮しない。
また22より大きいときも同様発がん防止作用を発揮し
ないという問題がある。Rは炭素数が6以上のアルキル
基であるばあい、発がん防止作用を発揮しないという問
題がある。前記一般式(I)中、急激に発がん防止作用
が高くなるのはnの値がto−te、またRはメチル基
あるいはエチル基である。なかでも、式(■): CH3 C)lx CH(CH2)  12 CH2OH(II
)で示されるI4−メチル−I−ペンタデカノールおよ
び式[11) 。
%式%[1 で示される14−メチル−1−ヘキサデカノールはとく
に高い発がん防止作用を示し、とくに好ましい。
本発明に用いるイソモノオールはワックスのような天然
物を分解してえられる。用いる天然物としては、羊毛ロ
ウ、鯨ロウ、ミツロウ、生白ロウ、カルナウバ口つなど
のワックスがあげられる。
本発明に用いるイソモノオールは、たとえば以下の方法
によってうる。
(鹸化反応) たとえば、ウールグリースのような天然物を1.18倍
−01のアルカリ(NaOH)存在下水中で懸濁物とし
、135±5℃で加圧下で3時間撹拌しながら鹸化反応
を行なう(オートクレーブ使用)。
(アルコールと脂肪酸の分り 鹸化反応終了物(高級脂肪酸のNa塩と高級アルコール
の混合物)にH2OとCHI C0C2H5(以下、M
EKという)を加え、分液漏斗に移し、70〜75℃に
加熱してアルコールをMEK中に抽出分離する。ウール
アルコールのMEK溶液を減圧下で溶媒を除去して固形
物としてのウールアルコールをうる。
(ウールアルコールの分子蒸留) 固形ウールアルコールを分子蒸留し低沸点留分(温度:
<80℃、圧カニ I X to−2Torr)をうる
。この留分をMDl#eとする。
(MDI−Aicの逆相カラムクロマトグラフィーによ
る分画) MDI−# cを逆相カラムクロマトグラフィー(オー
ブンカラム)で6分画する。
分画条件 充填剤: ODS破砕状、細孔径60人、粒径GO/ 
200メツシユ(商品名:YMC−GEL 、山村化学
研究所■製)を容離l夜: C11(J s / CH
JOH/ H20−5/15/1(容量比) 最初から3番めに溶出した画分、換言すれば3番めに極
性の高い画分をODS$3とする。
(0DStI3の順相カラムクロマトグラフィーによる
分画) ODS$3を順相カラムクロマトグラフィー(オーブン
カラム)で3分画する。
分画条件 充填剤ニジリカゲル、細孔径60人、 TYPE 60人 5PECIAL。
粒径100/ 200メツシユ(商品名:5ILICA
R■、マリンクロット (Maillnckrodt)社製、輸入販売元二第−
化学薬品■) 溶離液:第−液 CHCl s / CHsC0CHz
 −98/4(容量比) 第二液 CH30H 第−液で2番めの画分までを、そして第二液で第3画分
を溶出させる。2番めに溶出した画分をODS$l3−
2とする。
(ODS$3−2のHPLCによる分画:イソモノオー
ルの分離・分取) ODSt13−2を高速液体クロマトグラフィー(HP
LC)で分画し、目的化合物を単離する。
11PLc条件 カラム: TSK gel 0DS−120T (商品
名、東ソー■製、(21,5(内径) X  300m
m))移動相: CI+30 H/H20−9515(
容量比)流速:5.Oml/分 カラム温度:室 温 イソモノオールはその他の方法で分離・分取してもよい
。他の方法としては、たとえば、サトシ・タカへマコト
・ヤマナカ、キクヒコ・才力モトおよびフミオ・サイト
−アレルゲンズ・オブ・ラノリン:パートIアンド■、
パートI:アイソレーション・アンド・アイデンティフ
ィケーション・オブ・ジ・アレルゲンズ・オブ・ハイド
ロゲネーティッドψラノリン、ジャーナル・オブ・ザ・
ソサイエティ・オブ・コスメテイックΦケミスツ、34
巻、99〜11G頁(1983年) (SATO9HI
 TAKANO,MAKOTOYAMANAKA。
KIKUHIKOOKAMOTO,and FUMIO
5AITO,AIIergensorlanolin 
 : parts  I  andIl、 PARTI
 :l5OLATION  AND  IDENTIF
ICATION  OF  THEALLERGENS
  OF  HYDROGENATED  LAN0L
IN、JOLIRNALOF THE 5OCIETY
 OF CO8METICCHEMISTS、34゜p
99−116.1983 )がある。
イソモノオールとしては、たとえばRがメチル基である
とき、 イソ−〇M −OH[12−メチル−1−トリデカノー
ル]イソ−〇ps −0)1 [13−メチル−1−テ
トラデカノール]、イソ−CI6−OH[14−メチル
−1−ペンタデカノール]、イソ−CI7−OH[15
−メチル−1−ヘキサデカノール]、イソ−C+a −
OH[1[i−メチル−1−ヘプタデカノール]などが
あげられ、また、Rがエチル基であるとき、 イソ−〇+s −On [12−メチル−1−テトラデ
カノール〕、イソ−CI6−OH[13−メチル−1−
ペンタデカノール]、イソ−CI7−OH[14−メチ
ル−1−ヘキサデカノール]、イソ−Cps −OH[
15−メチル−1−ヘプタデカノール]、イソ−〇ps
 −OH[1B−メチル−1−オクタデカノール]など
があげられる。
これらのイソモノオールは単独または2種以上混合して
使用してもよい。
本発明の発がん防止剤を注射、点滴用製剤とするにはプ
ルロニックF−68(商品名、旭電化工業観製) 、H
CO−GO(商品名、日光ケミカルズ■製)などの界面
活性剤を添加し、超音波で分散させるか、リポソームま
たは水中油乳液とし、p−ヒドロキシ安息香酸メチルな
どの防腐剤、レシチン、リノール酸などの安定剤、ココ
ナツ油などの非水性ビヒクル、グルコースなどの懸濁剤
を含ませることができる。
また、経口用製剤とするには腸管吸収に適したカプセル
として、ゼラチンのような結合剤、ステアリン酸マグネ
シウムのような安定剤、乳糖のような賦形剤、ポテトス
ターチのような崩壊剤を含ませ、酢酸フタル酸セルロー
ス、アクリル酸メチル/メタクリル酸共重合体などで腸
溶性皮膜を形成することができる。その他、顆粒剤、徐
放性埋没カプセル、半割、ネブライサバツカル剤として
も製剤化できる。
本発明の発がん防止剤は、静脈内、皮下注射、点滴など
の非経口投与剤では、有効成分の投与量(成人の体重1
kg、1日あたり) 5〜1200mg、とくに20〜
3001gか好ましく、カプセルなどの経口投与剤では
、o、i〜40g1とくに0.5〜8gが好ましい。
本発明の発がん防止剤は、腹水がんや、白血病だけでな
く固形がんにも、有効であり、各組織の腺かん、扁平上
皮がん、未分化かん、肉腫など広範囲の適応症を存する
。また、がん移植動物だけでなく、ヒト、マウス、ラッ
ト、ハムスターなどの培養悪性細胞に対しても有効なの
で、直接的がん細胞致死効果を有し、種特異性もなく、
医薬や家畜および動物のがん化学療法剤として使用でき
る。
さらに腫瘍移植部位への直接投与だけでなく、遠隔投与
でも治療効果が認められる。毒性LDs。
はラット皮下注射で5.1〜Lag/kgであり、1〜
2g/kgのlO日間連続投与でも副作用は認められな
い。
以下に実施例をあげて本発明の発がん防止剤のを効成分
であるイソモノオールの製造法を説明するが、本発明は
かかる実施例のみに限定されるものではない。
実施例1 ウールグリースを鹸化反応することによりえたウールア
ルコール200gを分子蒸留し、低沸点留分HDl−M
I C(温度:<80℃、圧カニlXl0−2Torr
)を15.2gえた。
MDI−Mcを逆相カラムクロマトグラフィー(オーブ
ンカラム)に付し、移動相CHCl3/CHxOH/H
20−5/15/l (容量比)で6分画した。このう
ち、3番めに溶出した画分(0DS113)を1.68
gえた。
このODS$3を順相カラムクロマトグラフィー(オー
ブンカラム)に付し、移動相 第−液:CHCl s 
/C)13COCH3−96/4  (容量比)、第二
液:Cll30Hで3分画した。
このうち、2番めに溶出した両分(ODS$3−2)は
0.96gえられた。
OD!143−2を高速液体クロマトグラフィー(HP
LC)で分画し、目的化合物を単離した。
14−メチル−1−ペンタデカノール、14−メチル−
1−ヘキサデカノール、16−メチル−1−ヘプタデカ
ノール、16−メチル−1−オクタデカノール、18−
メチル−1−ノナデカノールをえた。
そして、キャピラリーガスクロマトグラフィーで各々の
イソモノオールが明らかに単離されていることを確認し
た。
構造決定には、+3C−NMRおよびGC−MSを使用
し、単離物質が本発明の一般式で示されるイソモノオー
ル群であることを同定した。
14−メチル−1−ペンタデカノールについて、第2図
に”’ C−NMRスペクトル(100,40MHz。
CD(J 3) 6 (ppIll)ヲ示し、第3図オ
ヨび第4図ににC−MSのデータを示す。また14−メ
チル−■−ヘキサデカノールについて、第5図に+” 
C−NMRスベクトル(100,40Mt(zSCDC
I3)δ (ppm)を示し、第6図および第7図にG
C−MSのデータを示す。
なお、第3図および第6図のデータは、モードかEl、
イオン化電圧か70eLイオン源温度が250℃という
条件で測定したものであり、第4図および第7図のデー
タは、モードがCI +、反応ガスがイソブタン、イオ
ン化電圧が200eV 、イオン源温度が250℃とい
う条件で測定したものである。
ここで単離したイソモノオールを発がん防止剤としての
in vivo試験に供した。
試験例1 発がん防止剤として、14−メチル−1−ペンタデカノ
ールを用いて、6週令SD雌ラット(90匹)に対して
、以下のような処置を施した。
非投与群=30匹 基本飼料としてオリエンタル酵母■
製のMP粉末飼料を与えた。
投与群A:30匹 試験飼料として基本飼料に対して前
記発がん防止剤をプルロニッ クF−68に乳化後50■/kgの割合で混合させたも
のを連続(7日間)して 与えた。
投与群B:30匹 試験飼料として基本飼料に対して前
記発がん防止剤をプルロニッ クF−68に乳化後250a+g/kgの割合で混合さ
せたものを連続(7日間)し て与えた。
なお、摂食量は各投与群間に有意差はなかった。
前記処置後、5■/匹のベンズアントラセン(DMBA
 :発がん物質)を50IIg/mlベンズアントラセ
ン溶液の0.1ml/匹で乳腺への皮下注射によって投
与し、この後20週間にわたって前記各投与群に前記各
飼料を与える。
なお、摂食量は各投与群間に有意差はなかった。
前記処置終了後試験ラットを層殺して乳がん発生状況を
観察した。その結果を第1表に示す。
第  1  表 試験例2 雄ウィスター系ラット(8〜9週令、体重flog)4
0匹に対して、 187μg / mlのN−メチル−
N−ニトロ−N−ニトロソグアニジン(MNNG :発
がん物質)含宵飲料水と飼料(乾燥ベレットCE−2、
CLEAジャパン社製)を210日にわたって与えた。
210日めに、アデノーマ(腺腫)様ハイパーブラシア
(過形成)が胃に認められた。
211 日め以後に、ラットを5群に分けて以下の処置
を行なった。
非投与群二8匹 投与群A二8匹 本発明化合物A(下記参照、以下同様
)  250mg/ kg飼料×126日間連続経ロ投
与 投与群8.8匹 本発明化合物8 250mg/ kg
飼料×126日間連続経ロ投与 投与群C:8匹 本発明化合物C250mg/ kg飼
料×126日間連続経ロ投与 投与群D=8匹 本発明化合物D  250mg/kg
飼料×126日間連続経ロ投与 A:14−メチル−1−ペンタデカノールB:14−メ
チル−1−ヘキサデカノールC:16−メチル−1−ヘ
プタデカノールD : 16−メチル−1−オクタデカ
ノール337日月に生存しているラットを層殺して、胃
を(1)肉眼観察してボルマン(Borra+ann)
分類および(a組織学的に観察(ヘマトキシリン・エオ
シン染色またはASAN染色)して下記のとおり分類し
、その結果を第2表に示す。
グレード0:胃がん腫認められず グレードI:胃がん腫、粘膜内 グレード■:胃がん腫、粘膜下へ浸潤 グレード■:胃がん腫、筋肉層まで浸潤、奨膜グレード
■: までも浸制 胃がん腫、近隣のリンパ節まで転 移、十二指腸、空腸までも転移 [以下余白] 試験例3 6週令のF344雄ラット5群にイニシエーターとして
0.05%(重量%、以下同様)N−ブチル−N−(4
−ヒドロキシブチル)ニトロサミン(BBN  :膀胱
発かん物質)水溶液を給水瓶で4週間投与し、その後3
2週間にわたって、プロモーター(発がん促進物質)と
して5%エリソルビン酸ナトリウム水溶液および本発明
化合物A−D(下記参照)を基本飼料としてのオリエン
タル酵母■製のMP粉末飼料に対して250a+g/k
gの割合て含有した飼料を投与した。
A 二14−メチル−1−ヘプタデカノールB : 1
4−メチル−■−ヘキサデカノールC:16−メチル−
1−ヘプタデカノールD=18−メチル−1−ノナデカ
ノール飼料の摂食量には各投与群間に有意差はなかった
前記処置終了後、試験ラットを屠殺して膀胱粘膜病変の
発生状況を観察した。
その結果を第3表に示す。
[発明の効果] 本発明の発がん防止剤は、優れた発がん防止効果を示し
、しかもその有効成分は生体(K等動物)由来であり、
生体に重篤な副作用を示さないものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明におけるイソモノオールの製法を示すフ
ローチャートである。 第2図は14−メチル−I−ペンタデカノールの’3C
−NMRスペクトルである。 第3図および第4図は14−メチル−1−ペンタデカノ
ールのマススペクトルである。 第5図は14−メチル−1−ヘキサデカノールの13C
−NMRスペクトルである。 第6図および第7図は14−メチル−1−ヘキサデカノ
ールのマススペクトルである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Rは炭素数1〜5のアルキル基、およびnは4
    〜22の整数を表わす)で示されるイソモノオールを有
    効成分とする発がん防止剤。 2 前記一般式( I )において、Rがメチル基または
    エチル基、およびnが10〜16の整数である請求項1
    記載の発がん防止剤。 3 有効成分が、式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で示される14−メチル−1−ペンタデカノールである
    請求項1記載の発がん防止剤。 4 有効成分が、式(III): ▲数式、化学式、表等があります▼(III) で示される14−メチル−1−ヘキサデカノールである
    請求項1記載の発がん防止剤。
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