JPH0452344B2 - - Google Patents
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- JPH0452344B2 JPH0452344B2 JP60028518A JP2851885A JPH0452344B2 JP H0452344 B2 JPH0452344 B2 JP H0452344B2 JP 60028518 A JP60028518 A JP 60028518A JP 2851885 A JP2851885 A JP 2851885A JP H0452344 B2 JPH0452344 B2 JP H0452344B2
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- JP
- Japan
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- winch
- pallet
- parking
- pallets
- winches
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 20
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 13
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 11
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 11
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H6/00—Buildings for parking cars, rolling-stock, aircraft, vessels or like vehicles, e.g. garages
- E04H6/08—Garages for many vehicles
- E04H6/12—Garages for many vehicles with mechanical means for shifting or lifting vehicles
- E04H6/18—Garages for many vehicles with mechanical means for shifting or lifting vehicles with means for transport in vertical direction only or independently in vertical and horizontal directions
- E04H6/181—Garages for many vehicles with mechanical means for shifting or lifting vehicles with means for transport in vertical direction only or independently in vertical and horizontal directions the cars rolling freely from the transfer means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車のための駐車設備であつて、自
動車をほぼ方形のパレツト上で昇降及び側方移動
させるための装置を有しており、自動車のための
駐車場所が互いに並べて、かつ相上下して配置さ
れていて、かつ、進入面の上方及び下方にある駐
車場所がパレツトのための昇降装置を介して接近
可能であり、このパレツトが少なくとも一平面内
で側方に移動可能である形式のものに関する。
動車をほぼ方形のパレツト上で昇降及び側方移動
させるための装置を有しており、自動車のための
駐車場所が互いに並べて、かつ相上下して配置さ
れていて、かつ、進入面の上方及び下方にある駐
車場所がパレツトのための昇降装置を介して接近
可能であり、このパレツトが少なくとも一平面内
で側方に移動可能である形式のものに関する。
従来の技術
この種の駐車設備は例えばドイツ連邦共和国特
許出願公開第3212822号明細書によつて公知であ
る。このような公知駐車設備のためには中間の進
入面及びこの進入面の上方及び下方に別の駐車場
所が設けられている。この駐車場所は進入面にあ
るパレツトをそれぞれ持上げるか又は降下させる
ことによつて得られる。パレツトの運動のための
スペースを常に有するためには、進入面のパレツ
トが側方に移動可能である。このような駐車設備
の利点は所定の駐車場所に約3倍の駐車場所が得
られるということにある。
許出願公開第3212822号明細書によつて公知であ
る。このような公知駐車設備のためには中間の進
入面及びこの進入面の上方及び下方に別の駐車場
所が設けられている。この駐車場所は進入面にあ
るパレツトをそれぞれ持上げるか又は降下させる
ことによつて得られる。パレツトの運動のための
スペースを常に有するためには、進入面のパレツ
トが側方に移動可能である。このような駐車設備
の利点は所定の駐車場所に約3倍の駐車場所が得
られるということにある。
このような駐車設備のための昇降装置の配置形
式においてはこの昇降装置が、駐車する自動車の
最小所要スペースが得られるような構造、スペー
スを必要とするという問題点がある。
式においてはこの昇降装置が、駐車する自動車の
最小所要スペースが得られるような構造、スペー
スを必要とするという問題点がある。
さらにこのような駐車設備においては特に、上
方の駐車場所のパレツト及び下方の駐車場所のパ
レツトも進入面に移動可能でなければならず、か
つ、上方又は下方のパレツトの、進入面へのそれ
ぞれの移動を許すために進入面のパレツトが側方
への移動可能性を有さなければならなということ
を考慮してこの昇降装置の構造がかなり煩雑にな
るという欠点がある。
方の駐車場所のパレツト及び下方の駐車場所のパ
レツトも進入面に移動可能でなければならず、か
つ、上方又は下方のパレツトの、進入面へのそれ
ぞれの移動を許すために進入面のパレツトが側方
への移動可能性を有さなければならなということ
を考慮してこの昇降装置の構造がかなり煩雑にな
るという欠点がある。
発明が解決しようとする問題点
それ故に本発明の課題は僅かな製作費用と所要
スペースしか必要とせず、しかも、事故が可能な
限り排除されるためにこの装置に課されているあ
らゆる安全条件を満たすことができるような構造
を提供することにある。
スペースしか必要とせず、しかも、事故が可能な
限り排除されるためにこの装置に課されているあ
らゆる安全条件を満たすことができるような構造
を提供することにある。
問題点を解決するための手段
この課題は本発明によればそれぞれ相上下して
配置された駐車場所のために少なくとも2つの昇
降装置が設けられており、各昇降装置が少なくと
も4つのウインチロープを備えたモータ駆動式の
ウインチを有しており、このウインチロープが4
つのコーナの範囲で昇降装置に所属するパレツト
に係合しており、各パレツトが、進入面が所属す
るのと同じ高さ位置に移動可能であることによつ
て解決された。
配置された駐車場所のために少なくとも2つの昇
降装置が設けられており、各昇降装置が少なくと
も4つのウインチロープを備えたモータ駆動式の
ウインチを有しており、このウインチロープが4
つのコーナの範囲で昇降装置に所属するパレツト
に係合しており、各パレツトが、進入面が所属す
るのと同じ高さ位置に移動可能であることによつ
て解決された。
それぞれ4つのウインチロープのためにモータ
駆動式のウインチの形状をした昇降装置を使用す
ることによつては簡単かつ見とおしのきく構造が
得られる。というのはこの4つのウインチロープ
のウインチに同期が得られるからである。生ぜし
められた力は4つのロープに確実に分配されるの
で、このロープはその配置も容易にする比較的に
簡単な構造を有することができる。このロープは
例えば扁平なベルトから成つているが、線材ロー
プ又は上述の課題を満たす似たような部材が使用
されてもよい。
駆動式のウインチの形状をした昇降装置を使用す
ることによつては簡単かつ見とおしのきく構造が
得られる。というのはこの4つのウインチロープ
のウインチに同期が得られるからである。生ぜし
められた力は4つのロープに確実に分配されるの
で、このロープはその配置も容易にする比較的に
簡単な構造を有することができる。このロープは
例えば扁平なベルトから成つているが、線材ロー
プ又は上述の課題を満たす似たような部材が使用
されてもよい。
ウインチがそれぞれパレツトのコーナ範囲の上
方に配置されていると、特に簡単な構造が得られ
る。これによつてロープはなんらかの変向ローラ
を使用することなしに直接的にパレツトからウイ
ンチに案内されることができる。ウインチをコー
ナ範囲の上方に配置することによつて、ウインチ
の所要スペースのためにパレツト又はパレツト相
互間の間隔を拡大する必要なしにウインチの取付
けのためのスペースがコーナ範囲に与えられると
いう利点が得られる。ウインチをコーナ範囲の上
方に配置することにおいてはパレツトへの自動車
の進入も妨げられないし、また、自動車への乗り
降りの際にウインチが妨げとなることもない。自
動車は機関フードとトランクのところに比較的に
僅かな高さしか有さないので、ウインチが配置さ
れている上階における駐車場所のための積み重ね
スペースも申し分なく利用することができる。
方に配置されていると、特に簡単な構造が得られ
る。これによつてロープはなんらかの変向ローラ
を使用することなしに直接的にパレツトからウイ
ンチに案内されることができる。ウインチをコー
ナ範囲の上方に配置することによつて、ウインチ
の所要スペースのためにパレツト又はパレツト相
互間の間隔を拡大する必要なしにウインチの取付
けのためのスペースがコーナ範囲に与えられると
いう利点が得られる。ウインチをコーナ範囲の上
方に配置することにおいてはパレツトへの自動車
の進入も妨げられないし、また、自動車への乗り
降りの際にウインチが妨げとなることもない。自
動車は機関フードとトランクのところに比較的に
僅かな高さしか有さないので、ウインチが配置さ
れている上階における駐車場所のための積み重ね
スペースも申し分なく利用することができる。
特に有利にはウインチが対を成して連結軸を介
して連結されており、両連結軸は伝動装置を介し
て結合されており、この伝動装置を介して駆動モ
ータもウインチに作用する。このようにすれば簡
単かつ有効に、すべてのウインチロープの同期が
保証される。この連結軸は構造寸法を拡大するこ
となしにこの駐車設備のフレーム部分に簡単に取
付けることができる。
して連結されており、両連結軸は伝動装置を介し
て結合されており、この伝動装置を介して駆動モ
ータもウインチに作用する。このようにすれば簡
単かつ有効に、すべてのウインチロープの同期が
保証される。この連結軸は構造寸法を拡大するこ
となしにこの駐車設備のフレーム部分に簡単に取
付けることができる。
このウインチが円板状のウインチドラムを有し
ており、この円板面がパレツトへの自動車の進入
方向に対して平行に位置決めされていると有利で
ある。この円板状のウインチドラムは僅かな軸方
向の寸法しか有さない。このウインチドラムはベ
ルト状のウインチロープの巻付けに申し分なく適
し、かつ、著しい所要スペースを必要とすること
なしに配置することもできる。
ており、この円板面がパレツトへの自動車の進入
方向に対して平行に位置決めされていると有利で
ある。この円板状のウインチドラムは僅かな軸方
向の寸法しか有さない。このウインチドラムはベ
ルト状のウインチロープの巻付けに申し分なく適
し、かつ、著しい所要スペースを必要とすること
なしに配置することもできる。
一般的にはロープをパレツトの一端に配置した
ウインチは連結軸を介して結合される。
ウインチは連結軸を介して結合される。
本発明の1実施態様によれば第1の、有利には
下方のパレツトのウインチ及びウインチロープが
このパレツトの外側のコーナに配置されており、
第2の、有利には上方のパレツトのウインチ及び
ウインチロープが第1のパレツトのウインチ及び
ウインチロープの内側に配置されている。このよ
うにして個々の昇降装置の構成部材が構造的に互
いに分離した見とおしのきく構造が得られ、それ
にも拘らずこの構成部材が互いに僅かな間隔しか
有さないので、個々の構成部材を支承する取付け
の手間及び構成費用は僅かなままである。
下方のパレツトのウインチ及びウインチロープが
このパレツトの外側のコーナに配置されており、
第2の、有利には上方のパレツトのウインチ及び
ウインチロープが第1のパレツトのウインチ及び
ウインチロープの内側に配置されている。このよ
うにして個々の昇降装置の構成部材が構造的に互
いに分離した見とおしのきく構造が得られ、それ
にも拘らずこの構成部材が互いに僅かな間隔しか
有さないので、個々の構成部材を支承する取付け
の手間及び構成費用は僅かなままである。
本発明の別の1実施態様によれば連結軸を結合
するための伝動装置が主に伝動軸を有しており、
この伝動軸は端部にウオームを有しており、この
ウオームは連結軸のウオームホイールと協働す
る。
するための伝動装置が主に伝動軸を有しており、
この伝動軸は端部にウオームを有しており、この
ウオームは連結軸のウオームホイールと協働す
る。
この時、第1のパレツトのための伝動軸は一方
のパレツト広幅側に所属しており、第2のパレツ
トのための伝動軸は他方のパレツト広幅側に所属
している。このような手段によつて構造が極めて
簡単になると共に個々の構成部材がこの駐車設備
全体に亘つて比較的に均一に分配されるので、こ
の構成部材の取付けのための付加的な所要スペー
スは排除される。
のパレツト広幅側に所属しており、第2のパレツ
トのための伝動軸は他方のパレツト広幅側に所属
している。このような手段によつて構造が極めて
簡単になると共に個々の構成部材がこの駐車設備
全体に亘つて比較的に均一に分配されるので、こ
の構成部材の取付けのための付加的な所要スペー
スは排除される。
ウインチ若しくはウインチドラムは駐車設備の
支持体の切欠き内に配置されている。有利にはウ
インチ若しくはウインチドラムがU字形又はT字
形のフランジによつて掴まれている。これによつ
て他には利用できない所与の空間を利用すること
ができる。
支持体の切欠き内に配置されている。有利にはウ
インチ若しくはウインチドラムがU字形又はT字
形のフランジによつて掴まれている。これによつ
て他には利用できない所与の空間を利用すること
ができる。
実施例
特に第1図から明らかなように、本発明の駐車
設備は鋼支持体22,24,25から構成されて
いる。鋼支持体24は鉛直な支持体を成し、鋼支
持体22は走行方向で延びており、鋼支持体25
は中間のパレツト26の支持部材を成す。本発明
は主にこのような鋼支持体によつて形成された駐
車設備に使用できるだけではなく、例えばコンク
リートから成る構造物にも有利に使用することが
できる。
設備は鋼支持体22,24,25から構成されて
いる。鋼支持体24は鉛直な支持体を成し、鋼支
持体22は走行方向で延びており、鋼支持体25
は中間のパレツト26の支持部材を成す。本発明
は主にこのような鋼支持体によつて形成された駐
車設備に使用できるだけではなく、例えばコンク
リートから成る構造物にも有利に使用することが
できる。
第1図及び第2図には主に中間のパレツト2
6、上方のパレツト6及び下方のパレツト7が示
されている。これらのパレツトには一般的に自動
車が一台だけ置かれるが、複数の自動車を互いに
並べても又は相前後して置くこともできる。特に
本発明の駐車設備は第1図及び第2図から明らか
なように、互いに並べて配置される多数のこの種
のユニツトが、パレツト6の降下運動又はパレツ
ト7の持上げ運動を行なうために側方に移動可能
であるように構成されている。
6、上方のパレツト6及び下方のパレツト7が示
されている。これらのパレツトには一般的に自動
車が一台だけ置かれるが、複数の自動車を互いに
並べても又は相前後して置くこともできる。特に
本発明の駐車設備は第1図及び第2図から明らか
なように、互いに並べて配置される多数のこの種
のユニツトが、パレツト6の降下運動又はパレツ
ト7の持上げ運動を行なうために側方に移動可能
であるように構成されている。
パレツト26の高さ位置は自動車進入の高さ位
置に相応している。この進入方向は矢印28で示
されており、進入面は符号8で示されている。
置に相応している。この進入方向は矢印28で示
されており、進入面は符号8で示されている。
パレツト26はローラ29を介して鋼支持体2
5に支持されていて、わつ、このローラを介して
矢印27の方向で側方に運動させられ得る。
5に支持されていて、わつ、このローラを介して
矢印27の方向で側方に運動させられ得る。
このパレツト26はその縦支持体30で4つの
ウインチロープ9に懸架されており、このウイン
チロープはそれぞれパレツト6のコーナ5に固定
されている。ウインチロープとしては有利にはプ
ラスチツクから成るベルト及びそれに類似したも
のが使用される。これは適当な挿入体によつて必
要な引張り強さを得る。パレツト6の、第1図に
示されたウインチロープ9にはウインチ2が所属
している。
ウインチロープ9に懸架されており、このウイン
チロープはそれぞれパレツト6のコーナ5に固定
されている。ウインチロープとしては有利にはプ
ラスチツクから成るベルト及びそれに類似したも
のが使用される。これは適当な挿入体によつて必
要な引張り強さを得る。パレツト6の、第1図に
示されたウインチロープ9にはウインチ2が所属
している。
下側のパレツト7はその縦支持体31で別のウ
インチロープに懸架されている。第1図に示され
たウインチロープはウインチ1に巻付け可能であ
る。このウインチロープ9は互いにも、又、隣接
する構造物にも接触する恐れのないように案内さ
れている。
インチロープに懸架されている。第1図に示され
たウインチロープはウインチ1に巻付け可能であ
る。このウインチロープ9は互いにも、又、隣接
する構造物にも接触する恐れのないように案内さ
れている。
下側のプラツトフオームであるパレツト7には
第2図から明らかなようにウインチ1,11、ウ
インチ4,14が所属している。ウインチ1,1
1はパレツト7の、乗入れに対応して位置する端
部のところで符号32で示された連結棒10によ
つて互いに結合されている。対応する連結軸33
によつては特に第2図から明らかなようにウイン
チ4と14とが結合され、連結軸32と33との
間を伝動軸15が延びている。
第2図から明らかなようにウインチ1,11、ウ
インチ4,14が所属している。ウインチ1,1
1はパレツト7の、乗入れに対応して位置する端
部のところで符号32で示された連結棒10によ
つて互いに結合されている。対応する連結軸33
によつては特に第2図から明らかなようにウイン
チ4と14とが結合され、連結軸32と33との
間を伝動軸15が延びている。
この伝動軸15はその端部にウオーム16を有
しており、このウオーム16は連結軸32,33
上にあるウオームホイール17と協働する。伝動
軸15には駆動モータ18も作用し、この駆動モ
ータ18は伝動軸15を伝動装置34を介して駆
動する。
しており、このウオーム16は連結軸32,33
上にあるウオームホイール17と協働する。伝動
軸15には駆動モータ18も作用し、この駆動モ
ータ18は伝動軸15を伝動装置34を介して駆
動する。
ウインチ1,11,4,14の内側には別のウ
インチ2,12,3,13が配置されており、そ
のウインチロープ9は上方のパレツト6に係合し
ている。この場合には同様の形式で連結軸35,
36が設けられている。これらの連結軸も又別の
伝動軸15を介して所属の装置に相互に結合され
ていて、かつ、駆動モータも設けられている。こ
の配置形式は一方のパレツト広幅側19に沿つて
一方の連結軸が、他方のパレツト広幅側20に沿
つて他方の連結軸が延びるように選ばれている。
インチ2,12,3,13が配置されており、そ
のウインチロープ9は上方のパレツト6に係合し
ている。この場合には同様の形式で連結軸35,
36が設けられている。これらの連結軸も又別の
伝動軸15を介して所属の装置に相互に結合され
ていて、かつ、駆動モータも設けられている。こ
の配置形式は一方のパレツト広幅側19に沿つて
一方の連結軸が、他方のパレツト広幅側20に沿
つて他方の連結軸が延びるように選ばれている。
パレツト6の降下運動又はパレツト7の持上げ
運動においては各パレツトが自動車の進入位置に
もたらされる際に鋼支持体25が各パレツトの正
しい高さ位置を妨げないように切欠き37,38
が役立てられる。当然のことながらパレツト6若
しくは7が進入位置に来る場合にはパレツト26
はその都度、側方に移動させられている。
運動においては各パレツトが自動車の進入位置に
もたらされる際に鋼支持体25が各パレツトの正
しい高さ位置を妨げないように切欠き37,38
が役立てられる。当然のことながらパレツト6若
しくは7が進入位置に来る場合にはパレツト26
はその都度、側方に移動させられている。
第3図から明らかなように、鋼支持体22はウ
インチ1,2及び別のウインチも配置されている
端部に、各ウインチのためにフランジ39と40
との間の切欠き23に空間が与えられるように形
成されている。
インチ1,2及び別のウインチも配置されている
端部に、各ウインチのためにフランジ39と40
との間の切欠き23に空間が与えられるように形
成されている。
この鋼支持体22の端部の形状は拡張部41に
よつて示されているようにいくらか変化させても
有利である。
よつて示されているようにいくらか変化させても
有利である。
さらにフランジ39には切欠き42が設けられ
ており、この切欠き42をウインチロープ9が貫
通している。ウインチドラムは符号21で示され
ている。
ており、この切欠き42をウインチロープ9が貫
通している。ウインチドラムは符号21で示され
ている。
本発明の利点はなによりもウインチ、軸及び駆
動装置にほぼ同形の構成部材を使用することがで
きるということにある。
動装置にほぼ同形の構成部材を使用することがで
きるということにある。
第1図は本発明による駐車設備の一部分の斜視
図、第2図は本発明の駐車設備の一部分の平面
図、第3図は本発明の1つのユニツトの側面図、
第4図は第3図の−線に沿つた断面図であ
る。 1,2,3,4……ウインチ、5……コーナ、
6,7……パレツト、8……進入面、9……ウイ
ンチロープ、10……連結軸、11,12,1
3,14……ウインチ、15……伝動軸、16…
…ウオーム、17……ウオームホイール、18…
…駆動モータ、19,20……パレツト広幅側、
21……ウインチドラム、22……鋼支持体、2
3……切欠き、24,25……鋼支持体、26…
…パレツト、27,28……矢印、29……ロー
ラ、30,31……縦支持体、32,33……連
結軸、34……伝動装置、35,36……連結
軸、37,38……切欠き、39,40……フラ
ンジ、41……拡張部、42……切欠き。
図、第2図は本発明の駐車設備の一部分の平面
図、第3図は本発明の1つのユニツトの側面図、
第4図は第3図の−線に沿つた断面図であ
る。 1,2,3,4……ウインチ、5……コーナ、
6,7……パレツト、8……進入面、9……ウイ
ンチロープ、10……連結軸、11,12,1
3,14……ウインチ、15……伝動軸、16…
…ウオーム、17……ウオームホイール、18…
…駆動モータ、19,20……パレツト広幅側、
21……ウインチドラム、22……鋼支持体、2
3……切欠き、24,25……鋼支持体、26…
…パレツト、27,28……矢印、29……ロー
ラ、30,31……縦支持体、32,33……連
結軸、34……伝動装置、35,36……連結
軸、37,38……切欠き、39,40……フラ
ンジ、41……拡張部、42……切欠き。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動車のための駐車設備であつて、自動車を
ほぼ方形のパレツト上で昇降及び側方移動させる
ための装置を有しており、自動車のための駐車場
所が互いに並べて、かつ相上下して配置されてい
て、かつ、進入面の上方及び下方にある駐車場所
がパレツトのための昇降装置を介して接近可能で
あり、このパレツトが少なくとも一平面内で側方
に移動可能である形式のものにおいて、 それぞれ相上下して配置された駐車場所のため
に少なくとも2つの昇降装置が設けられており、
各昇降装置が少なくとも4つのウインチロープ9
を備えたモータ駆動式のウインチ1−4,11−
14を有しており、このウインチロープ9が4つ
のコーナ5の範囲で昇降装置に所属するパレツト
6,7に係合しており、各パレツト6,7が、進
入面8が所属するのと同じ高さ位置に移動可能で
あることを特徴とする、駐車設備。 2 前記ウインチ1−4,11−14がそれぞれ
パレツトのコーナ範囲の上方に配置されている、
特許請求の範囲第1項記載の駐車設備。 3 前記ウインチ1,11;2,12;3,1
3;4,14が対を成して連結軸10を介して連
結されており、両連結軸10が伝動装置15,1
6,17を介して結合されており、この伝動装置
を介して駆動モータ18もウインチに作用する、
特許請求の範囲第1項又は第2項記載の駐車設
備。 4 前記ウインチが円板状のウインチドラム21
を有しており、この円板面がパレツトへの進入方
向に対して平行に位置決めされている、特許請求
の範囲第1項から第3項までのいずれか1項記載
の駐車設備。 5 前記ウインチロープ9をパレツトの一端に配
置した対を成すウインチが連結軸10を介して結
合されている、特許請求の範囲第1項から第4項
までのいずれか1項記載の駐車設備。 6 第1の、特に下方のパレツト7のウインチ
1,11,4,14及びウインチロープ9がこの
パレツト7の外側のコーナ5に配置されており、
第2の、特に上方のパレツト6のウインチ2,1
2,3,13及びウインチロープが第1のウイン
チ及びウインチロープの内側に配置されている、
特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか
1項記載の駐車設備。 7 前記連結軸10を結合するための伝動装置が
主に伝動軸15を有しており、この伝動軸15が
端部にウオーム16を有しており、このウオーム
16が連結軸10のウオームホイール17と協働
する、特許請求の範囲第1項から第6項までのい
ずれか1項記載の駐車設備。 8 前記第1のパレツト7のための伝動軸15が
一方のパレツト広幅側19に所属しており、第2
のパレツト6のための伝動軸が他方のパレツト広
幅側20に所属している、特許請求の範囲第1項
から第7項までのいずれか1項記載の駐車設備。 9 前記ウインチ著しくはウインチドラムが駐車
設備の支持体22の切欠き23内に配置されてい
て、かつ、特にU字形又はT字形支持体のフラン
ジによつて掴まれている、特許請求の範囲第1項
から第8項までのいずれか1項記載の駐車設備。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3405901.6 | 1984-02-18 | ||
| DE3405901A DE3405901C2 (de) | 1984-02-18 | 1984-02-18 | Parkvorrichtung für Kraftfahrzeuge |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60188575A JPS60188575A (ja) | 1985-09-26 |
| JPH0452344B2 true JPH0452344B2 (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=6228144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60028518A Granted JPS60188575A (ja) | 1984-02-18 | 1985-02-18 | 駐車設備 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0152789B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60188575A (ja) |
| AT (1) | ATE43391T1 (ja) |
| DE (1) | DE3405901C2 (ja) |
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-
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-
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- 1985-01-23 EP EP85100661A patent/EP0152789B1/de not_active Expired
- 1985-02-18 JP JP60028518A patent/JPS60188575A/ja active Granted
Also Published As
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|---|---|
| DE3405901C2 (de) | 1987-04-30 |
| EP0152789A3 (en) | 1987-03-25 |
| EP0152789B1 (de) | 1989-05-24 |
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| DE3405901A1 (de) | 1985-11-14 |
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