JPH0452370A - 床仕上げ方法及びその装置 - Google Patents
床仕上げ方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH0452370A JPH0452370A JP16199090A JP16199090A JPH0452370A JP H0452370 A JPH0452370 A JP H0452370A JP 16199090 A JP16199090 A JP 16199090A JP 16199090 A JP16199090 A JP 16199090A JP H0452370 A JPH0452370 A JP H0452370A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boom
- floor
- floor finishing
- gripping
- finishing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 57
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、床面に打設されたコンクリートを平坦になら
す作業を自動的に行う床仕上げ方法とこれに使用する床
仕上げ装置に関する。
す作業を自動的に行う床仕上げ方法とこれに使用する床
仕上げ装置に関する。
(従来の技術)
コンクリートスラブの面仕上げの作業は、コンクリート
打設直後に床ならしを行い、その抜水の引き具合を見て
長時間にわたり何度も床ならしをする必要がある。この
作業は人手にたよる重労働であるうえ、コンクリートの
乾燥には時間がかかるため打設した時間帯によっては、
床ならし作業が深夜にまで及ぶことがある。そして夏場
と冬場とでは乾燥時間が違い、特に夏場は乾きが速く、
すばやく仕上げる必要があり、多くの人手を要していた
。冬場には水を使用する床仕上げ作業を長時間継続して
行うのはきびしく、また作業能率も低下していた。
打設直後に床ならしを行い、その抜水の引き具合を見て
長時間にわたり何度も床ならしをする必要がある。この
作業は人手にたよる重労働であるうえ、コンクリートの
乾燥には時間がかかるため打設した時間帯によっては、
床ならし作業が深夜にまで及ぶことがある。そして夏場
と冬場とでは乾燥時間が違い、特に夏場は乾きが速く、
すばやく仕上げる必要があり、多くの人手を要していた
。冬場には水を使用する床仕上げ作業を長時間継続して
行うのはきびしく、また作業能率も低下していた。
また、床仕上げ作業の前には、仕上りの平坦性をチエツ
クするため目印のレベルを設定している。
クするため目印のレベルを設定している。
その際、周辺の壁側には一定のレベル設定が容易にでき
るが、床面の中央部分は打設時に鉄筋等を立て所々レベ
ル設定し目印をつけている。しかし、設定されたレベル
の間隔が大きい場合には、熟練作業者の勘が必要となり
、さらには床仕上げの最終段階では目印を残してはなら
ないため、結局勘にたよらざるをえなかった。従って特
に床面積が広い場合は床面の平坦性を確保するのが困難
であった・ (発明が解決しようとする課題) 上述のように従来の床仕上げ作業は、多くの人手を要す
ると共に、広範囲な床面を均一に平坦に仕上げるという
熟練技術が要求されていた。そのため熟練作業者がいな
いと仕事がはかどらず、またレベルを設定する場合にも
熟練作業者の勘が必要となり、床面の平坦性を確保する
のが困難であった・ 本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、壁等にレベ
ル設定が不要でかつ一人で操作できる床仕上げ装置と迅
速確実な床仕上げ方法を提供することを目的とする。
るが、床面の中央部分は打設時に鉄筋等を立て所々レベ
ル設定し目印をつけている。しかし、設定されたレベル
の間隔が大きい場合には、熟練作業者の勘が必要となり
、さらには床仕上げの最終段階では目印を残してはなら
ないため、結局勘にたよらざるをえなかった。従って特
に床面積が広い場合は床面の平坦性を確保するのが困難
であった・ (発明が解決しようとする課題) 上述のように従来の床仕上げ作業は、多くの人手を要す
ると共に、広範囲な床面を均一に平坦に仕上げるという
熟練技術が要求されていた。そのため熟練作業者がいな
いと仕事がはかどらず、またレベルを設定する場合にも
熟練作業者の勘が必要となり、床面の平坦性を確保する
のが困難であった・ 本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、壁等にレベ
ル設定が不要でかつ一人で操作できる床仕上げ装置と迅
速確実な床仕上げ方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本発明の床仕上げ方法は、伸
縮自在なブームの一端に構成した掴持機構で構造物を掴
持した後、このブーム他端に床仕上げ機構を設け、上記
ブームを伸縮させて前記床仕上げ機構を打設されたコン
クリート表面に密着して作動させて床表面を仕上げるこ
とを特徴とし、床仕上げ装置は、構造物を掴持する掴持
機構を構成し、この掴持機構に伸縮自在なブームを回動
自在に取付けると共に、前記ブームの他端にはコンクリ
ート表面を仕上げる床仕上げ機構を傾動自在に取付けた
ことを特徴としている。また上記ブームを第1ブームと
第2ブームより構成し、両ブームを互いに屈曲可能に形
成してもよい。
縮自在なブームの一端に構成した掴持機構で構造物を掴
持した後、このブーム他端に床仕上げ機構を設け、上記
ブームを伸縮させて前記床仕上げ機構を打設されたコン
クリート表面に密着して作動させて床表面を仕上げるこ
とを特徴とし、床仕上げ装置は、構造物を掴持する掴持
機構を構成し、この掴持機構に伸縮自在なブームを回動
自在に取付けると共に、前記ブームの他端にはコンクリ
ート表面を仕上げる床仕上げ機構を傾動自在に取付けた
ことを特徴としている。また上記ブームを第1ブームと
第2ブームより構成し、両ブームを互いに屈曲可能に形
成してもよい。
(作用)
構造物を掴持機構で掴持して、床仕上げ装置を所定位置
にセットする。床面までの距離、作業範囲に応じてブー
ムを伸縮し、ブームの角度を調整する。
にセットする。床面までの距離、作業範囲に応じてブー
ムを伸縮し、ブームの角度を調整する。
そして、床仕上げ機構のコテ部を跣動させて床面を平滑
にならしていく。この床仕上げ作業は、ブームの角度と
ブームの長さを適宜調節していくことにより広い範囲を
均一に平坦にすることができる。
にならしていく。この床仕上げ作業は、ブームの角度と
ブームの長さを適宜調節していくことにより広い範囲を
均一に平坦にすることができる。
また、床仕上げ機構を床面上の離れた個所へ移動させる
場合もブーム角度及びブーム長を変更することで対応で
きる。
場合もブーム角度及びブーム長を変更することで対応で
きる。
(実施例)
第1図は本発明の床仕上げ装置の第1実施例の正面図で
ある。この床仕上げ装置1は、梁30や柱40等の構造
物を掴む掴持機構7と、この掴持機構7と床仕上げ機構
2とを連結する伸縮自在なブーム6より構成する。
ある。この床仕上げ装置1は、梁30や柱40等の構造
物を掴む掴持機構7と、この掴持機構7と床仕上げ機構
2とを連結する伸縮自在なブーム6より構成する。
床仕上げ機構2はコンクリートの打設された床面Fを平
滑にするもので、複数の駆動部3を内蔵し、この駆動部
3の各軸に固定され、床面上を回転あるいは水平移動す
るコテ部4とからなる。なお、この駆動部3とコテ部4
の個数は任意である。
滑にするもので、複数の駆動部3を内蔵し、この駆動部
3の各軸に固定され、床面上を回転あるいは水平移動す
るコテ部4とからなる。なお、この駆動部3とコテ部4
の個数は任意である。
床仕上げ機構2の上部には伸縮自在なブーム6を起伏自
在に軸着している。このブーム6の起伏角度λは流体圧
シリンダ(図示せず)によって適宜調整できる。また、
床仕上げ機構2の上部には回転部5を設けてもよい。そ
の場合、回転部5の中心を軸として床仕上げ機構2は自
転することができる。
在に軸着している。このブーム6の起伏角度λは流体圧
シリンダ(図示せず)によって適宜調整できる。また、
床仕上げ機構2の上部には回転部5を設けてもよい。そ
の場合、回転部5の中心を軸として床仕上げ機構2は自
転することができる。
ブーム6の上端に取付けられた掴持機構7は、掴持部8
と回転部9とからなる。掴持部8は、構造物を両側から
掴持する掴持爪8aを内蔵しており、この掴持爪8aの
伸縮は内蔵された流体圧シリンダにより行われる。
と回転部9とからなる。掴持部8は、構造物を両側から
掴持する掴持爪8aを内蔵しており、この掴持爪8aの
伸縮は内蔵された流体圧シリンダにより行われる。
回転部9は下端部に上記ブーム6を軸着しており、内蔵
した油圧モータによりブーム6を回転させることができ
、流体圧シリンダによってブーム6の起伏角度θを変化
させることができる。
した油圧モータによりブーム6を回転させることができ
、流体圧シリンダによってブーム6の起伏角度θを変化
させることができる。
次に上記構成の本実施例を用いて、本発明の床仕上げ方
法について説明する。
法について説明する。
掴持機構7の掴持爪8aで建物の梁30を掴持し、床仕
上げ装!1全体を支持させる。そして、打設されたコン
クリートに床仕上げ機構2を設計仕上り高さにセットす
る。
上げ装!1全体を支持させる。そして、打設されたコン
クリートに床仕上げ機構2を設計仕上り高さにセットす
る。
その際、梁30と床面Fとの距離に応じてブーム6を伸
縮して床仕上げ範囲を調整し、床仕上げ機構2のコテ部
4を床面に密着させる。その後、駆動部3を稼動させる
と、コテ部4が回転あるいは水平移動しコンクリート表
面をなめらかに仕上げていく、このコテ部4は、車のワ
イパーのように一定角度だけ反復して作動させてもよく
、横方向に一定幅だけ直線状に反復移動させてもよい。
縮して床仕上げ範囲を調整し、床仕上げ機構2のコテ部
4を床面に密着させる。その後、駆動部3を稼動させる
と、コテ部4が回転あるいは水平移動しコンクリート表
面をなめらかに仕上げていく、このコテ部4は、車のワ
イパーのように一定角度だけ反復して作動させてもよく
、横方向に一定幅だけ直線状に反復移動させてもよい。
このように床仕上げ作業は、掴持機構7の回転部9によ
るブーム6の回転運動と、ブーム6の伸縮及び起伏角度
θ、λの変化と、回転部5による床仕上げ機構2の自転
運動と、駆動部3によるコテ部4の駆動の組合せにより
行われる。
るブーム6の回転運動と、ブーム6の伸縮及び起伏角度
θ、λの変化と、回転部5による床仕上げ機構2の自転
運動と、駆動部3によるコテ部4の駆動の組合せにより
行われる。
すなやち、ブーム6の長さ及び起伏角度θ、λを徐々に
変化させながら掴持機構7の回転部9を回転させること
により、床面の広い範囲を平坦に仕上げていくことがで
きる。
変化させながら掴持機構7の回転部9を回転させること
により、床面の広い範囲を平坦に仕上げていくことがで
きる。
そして、本実施例ではブーム6の伸縮、起伏角度θ、λ
の調整1回転部3の回転速度及び駆動部3の駆動に関す
る調整をすべてラジオコントロールにより遠隔操作でき
る構成のため、特殊技能を要することなく操作者−人で
容易に作業を行うことができる。
の調整1回転部3の回転速度及び駆動部3の駆動に関す
る調整をすべてラジオコントロールにより遠隔操作でき
る構成のため、特殊技能を要することなく操作者−人で
容易に作業を行うことができる。
また床仕上げ機構にセンサを配置し、このセンサにより
床面までの距離及び床面の仕上り状態をチエツクさせ、
そのデータをマイクロコンピュタに処理させて床仕上げ
作業を全て自動化することも可能である。
床面までの距離及び床面の仕上り状態をチエツクさせ、
そのデータをマイクロコンピュタに処理させて床仕上げ
作業を全て自動化することも可能である。
このようにすれば、床面の仕上げ高さを機械設定により
正確に一定に保つことができ、コンクリートの乾き具合
により床仕上げを何工程かに分けて無人で行うこともで
きる。さらに床仕上げ機構2がブーム6によって支持さ
れているため、床面に床仕上げ機構2の自重がかかるこ
とがなく、装置が床面Fに埋まり込む畏れがない。
正確に一定に保つことができ、コンクリートの乾き具合
により床仕上げを何工程かに分けて無人で行うこともで
きる。さらに床仕上げ機構2がブーム6によって支持さ
れているため、床面に床仕上げ機構2の自重がかかるこ
とがなく、装置が床面Fに埋まり込む畏れがない。
また、ブーム全長Y及び起伏角度θを変化させるだけで
、装置1の床面移動が可能となり距離の離れた2個所を
連続して仕上げることもできる。
、装置1の床面移動が可能となり距離の離れた2個所を
連続して仕上げることもできる。
なお、本実施例で掴持機構7で梁30を掴持したが、こ
れに限られず第3図に示すように床面上あるいは構造物
の隅部に立設された柱40を掴持可能である。
れに限られず第3図に示すように床面上あるいは構造物
の隅部に立設された柱40を掴持可能である。
第4図は、掴持機構の第2実施例を示す、すなわち、上
記床仕上げ装置1のブーム6上端の掴持機構7に代えて
支持機構6oを取付け、この支持機構60の上部に一対
の脚部65.66を担止する。前記脚部65の上端に挾
持機構71を取付け、脚部66の上端に挾持機構72を
取付けて梁3゜に沿って自走移動可能な構成としたもの
である。
記床仕上げ装置1のブーム6上端の掴持機構7に代えて
支持機構6oを取付け、この支持機構60の上部に一対
の脚部65.66を担止する。前記脚部65の上端に挾
持機構71を取付け、脚部66の上端に挾持機構72を
取付けて梁3゜に沿って自走移動可能な構成としたもの
である。
支持機構60はその下部61が旋回可能であり、挾持機
構71.72は共に、掴持爪78aを内蔵した掴持部7
8と回転部79とからなる。そして梁30に沿った自走
移動は次のようにして行われる。
構71.72は共に、掴持爪78aを内蔵した掴持部7
8と回転部79とからなる。そして梁30に沿った自走
移動は次のようにして行われる。
挾持機構72を掴持爪78aを開放して、梁30に沿っ
て挾持機構71の近接位置まで移動させ梁30を再挾持
する。次に挾持機構71の掴持爪78aを開放して前方
移動させ、梁3oを再挾持する。このように、床仕上げ
作業の進展に伴って床仕上げ装置全体を前進あるいは後
退させることができ広い床面を仕上げることができる。
て挾持機構71の近接位置まで移動させ梁30を再挾持
する。次に挾持機構71の掴持爪78aを開放して前方
移動させ、梁3oを再挾持する。このように、床仕上げ
作業の進展に伴って床仕上げ装置全体を前進あるいは後
退させることができ広い床面を仕上げることができる。
第5図は、第2実施例の床仕上げ装置11の正面図を示
す。本実施例は床面Fに平行なブームを2個連結し屈曲
可能としたものである。そして第1ブーム12と第2ブ
ーム13は流体圧シリンダによって別個に伸縮し、両ブ
ームの間に回転手段14を構成し、掴持機構17に第1
ブーム12の旋回部19を取付けたものである。
す。本実施例は床面Fに平行なブームを2個連結し屈曲
可能としたものである。そして第1ブーム12と第2ブ
ーム13は流体圧シリンダによって別個に伸縮し、両ブ
ームの間に回転手段14を構成し、掴持機構17に第1
ブーム12の旋回部19を取付けたものである。
この旋回部19により第1ブーム12及び第2ブーム1
3と共に床仕上げ機構2を床面に対し左右方向に旋回さ
せることができる。その他の構成は第1実施例と同様で
あるので、第1実施例と同一番号を付して説明を省略す
る。
3と共に床仕上げ機構2を床面に対し左右方向に旋回さ
せることができる。その他の構成は第1実施例と同様で
あるので、第1実施例と同一番号を付して説明を省略す
る。
本実施例を使用した床仕上げ方法についても第1実施例
と同様であるが、本実施例は回転手段14によって、第
1ブーム12と第2ブーム13との間の角度εを調整す
ることができる。このため作業半径X1が拡大し、より
広範囲の床仕上げ作業をすることができる。また作業終
了後は、第2ブーム13を第1ブーム12の下方に折畳
むことにより、装置全体がコンパクトになる。
と同様であるが、本実施例は回転手段14によって、第
1ブーム12と第2ブーム13との間の角度εを調整す
ることができる。このため作業半径X1が拡大し、より
広範囲の床仕上げ作業をすることができる。また作業終
了後は、第2ブーム13を第1ブーム12の下方に折畳
むことにより、装置全体がコンパクトになる。
第7図はブームの他側を示す。本実施例のブーム16は
同一長さのアーム17を組合せて構成したレージ−トン
グである。このブーム16の伸縮はアーム17を第7図
中矢印方向に開閉することにより行う。このブーム16
を使用することにより、床仕上げ機構2の繰出し長を大
きくすることが可能となる。また、ブーム16を退縮し
た状態では装置が非常に小型化し軽量化も達成できる。
同一長さのアーム17を組合せて構成したレージ−トン
グである。このブーム16の伸縮はアーム17を第7図
中矢印方向に開閉することにより行う。このブーム16
を使用することにより、床仕上げ機構2の繰出し長を大
きくすることが可能となる。また、ブーム16を退縮し
た状態では装置が非常に小型化し軽量化も達成できる。
(発明の効果)
本発明によれば、レベル設定や熟練作業者の勘が不要で
少人数で正確な作業をすることができる。
少人数で正確な作業をすることができる。
また何回かの工程にわたる長時間の床ならしを自動的に
行うことができるため、ムラなく均一に仕上げることが
できる。そのため、作業時間を短縮し作業者を長時間の
重労働から開放することができる等の効果を奏する。
行うことができるため、ムラなく均一に仕上げることが
できる。そのため、作業時間を短縮し作業者を長時間の
重労働から開放することができる等の効果を奏する。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は床仕上げ装置の
第1実施例の正面図、第2図は同平面図、第3図は掴持
機構の第1実施例の拡大正面図、第4図は掴持機構の第
2実施例の作動説明図、第5図は床仕上げ装置の第2実
施例の正面図、第6図は同平面図及び第7図はブームの
他側の説明図である。
第1実施例の正面図、第2図は同平面図、第3図は掴持
機構の第1実施例の拡大正面図、第4図は掴持機構の第
2実施例の作動説明図、第5図は床仕上げ装置の第2実
施例の正面図、第6図は同平面図及び第7図はブームの
他側の説明図である。
Claims (3)
- (1)伸縮自在なブームの一端に構成した掴持機構で構
造物を掴持した後、このブーム他端に床仕上げ機構を設
け、上記ブームを伸縮させて前記床仕上げ機構を打設さ
れたコンクリート表面に密着して作動させて床表面を仕
上げる床仕上げ方法。 - (2)構造物を掴持する掴持機構を構成し、この掴持機
構に伸縮自在なブームを回動自在に取付けると共に、前
記ブームの他端にはコンクリート表面を仕上げる床仕上
げ機構を傾動自在に取付けた床仕上げ装置。 - (3)上記ブームを第1ブームと第2ブームより構成し
、両ブームを互いに屈曲可能に形成した請求項2記載の
床仕上げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16199090A JPH076280B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 床仕上げ方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16199090A JPH076280B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 床仕上げ方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452370A true JPH0452370A (ja) | 1992-02-20 |
| JPH076280B2 JPH076280B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=15745942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16199090A Expired - Lifetime JPH076280B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 床仕上げ方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076280B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5690084A (en) * | 1995-08-11 | 1997-11-25 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Breather structure for blow-by gas in internal combustion engine |
| WO2007116044A1 (de) * | 2006-04-10 | 2007-10-18 | Innenausbau Müller GmbH | Gerät und verfahren zum nivellieren von trockenschüttung |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP16199090A patent/JPH076280B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5690084A (en) * | 1995-08-11 | 1997-11-25 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Breather structure for blow-by gas in internal combustion engine |
| WO2007116044A1 (de) * | 2006-04-10 | 2007-10-18 | Innenausbau Müller GmbH | Gerät und verfahren zum nivellieren von trockenschüttung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH076280B2 (ja) | 1995-01-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN214834906U (zh) | 一种预制墙板快速安装设备 | |
| EP3864237B1 (en) | Drive system for screeding concrete | |
| CN114182938A (zh) | 一种型钢斜柱安装装置及其施工方法 | |
| JPS5944474B2 (ja) | 移動式コンクリ−ト型枠装置 | |
| JPH0452370A (ja) | 床仕上げ方法及びその装置 | |
| JPH0373697B2 (ja) | ||
| CN211965764U (zh) | 建筑钢筋施工机器人 | |
| US3897050A (en) | Stub setting fixture | |
| JP2646891B2 (ja) | クレーン用吊ビーム装置 | |
| JPH04366226A (ja) | 法面のモルタル吹付装置 | |
| JPH10120369A (ja) | 地下工事用クレーン | |
| JP3258173B2 (ja) | 吹付け装置 | |
| JPH07328963A (ja) | 重量物用マニピュレータ装置および重量物用マニピュレータ設備ならびにその制御方法 | |
| US3186071A (en) | Apparatus for erecting a self-supporting building and the like | |
| JPH0312944B2 (ja) | ||
| JPS6340609Y2 (ja) | ||
| CN223607757U (zh) | 一种公路交通桥梁施工预制板架设装置 | |
| JPH0577448U (ja) | コンクリート工事の施工装置 | |
| JPH0424396A (ja) | トンネル覆工装置 | |
| JPH057311Y2 (ja) | ||
| JPH035571A (ja) | 建築工事用多機能ロボット | |
| JP3195929B2 (ja) | 異形消波ブロック成形用型枠に打設したコンクリートの締固め装置 | |
| JPH03217558A (ja) | コンクリート打設装置 | |
| JPS5942143B2 (ja) | 支持真柱建込み工法および支持真柱建込み装置 | |
| JPH0520835Y2 (ja) |