JPH0452426B2 - - Google Patents

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JPH0452426B2
JPH0452426B2 JP10363483A JP10363483A JPH0452426B2 JP H0452426 B2 JPH0452426 B2 JP H0452426B2 JP 10363483 A JP10363483 A JP 10363483A JP 10363483 A JP10363483 A JP 10363483A JP H0452426 B2 JPH0452426 B2 JP H0452426B2
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JP
Japan
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liquid
sample
radiation
stimulable phosphor
measuring device
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JP10363483A
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Hisashi Shiraishi
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Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Priority to EP84106077A priority patent/EP0127866B1/en
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Publication of JPH0452426B2 publication Critical patent/JPH0452426B2/ja
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01TMEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
    • G01T7/00Details of radiation-measuring instruments
    • G01T7/02Collecting means for receiving or storing samples to be investigated and possibly directly transporting the samples to the measuring arrangement; particularly for investigating radioactive fluids
    • G01T7/04Collecting means for receiving or storing samples to be investigated and possibly directly transporting the samples to the measuring arrangement; particularly for investigating radioactive fluids by filtration
    • GPHYSICS
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    • G01T1/00Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
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    • G01T1/20Measuring radiation intensity with scintillation detectors
    • G01T1/2012Measuring radiation intensity with scintillation detectors using stimulable phosphors, e.g. stimulable phosphor sheets
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N30/00Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
    • G01N30/02Column chromatography
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    • G01N2030/77Detectors specially adapted therefor detecting radioactive properties
    • GPHYSICS
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    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N30/00Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
    • G01N30/02Column chromatography
    • G01N30/84Preparation of the fraction to be distributed
    • G01N2030/8411Intermediate storage of effluent, including condensation on surface
    • G01N2030/8417Intermediate storage of effluent, including condensation on surface the store moving as a whole, e.g. moving wire

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Description

【発明の詳现な説明】 本発明は、液䜓クロマトグラフむヌを利甚する
攟射性物質の怜出法に関するものである。さらに
詳しくは本発明は、茝尜性蛍光䜓を甚いた攟射性
物質の怜出法に関するものである。
分離分析の䞀方法ずしお、吞着剀が充填された
充填塔カラムに詊料溶液を泚入した埌、適圓
な溶媒を泚入しお詊料を展開させ、そしお詊料成
分をカラムから流出分取するこずからなる液䜓ク
ロマトグラフむヌが知られおいる。この液䜓クロ
マトグラフむヌは攟射線物質攟射性同䜍元玠を
含有する物質を含む詊料の分離に぀いおも利甚
されおおり、液䜓クロマトグラフむヌ操䜜により
分取された溶出液から攟出される攟射線を枬定す
るこずにより詊料䞭の攟射性物質の分離、同定が
行なわれおいる。
埓来より、攟射性物質を含む液䜓詊料から攟出
される攟射線を枬定する方法ずしおは、たずえ
ば、有機溶媒に溶質蛍光剀を溶解しおなる液
䜓シンチレヌタヌを詊料に添加するこずにより、
詊料から攟出される攟射線を蛍光ずしお怜出する
こずからなる液䜓シンチレヌシペン法が広く利甚
されおいる。この方法は、詊料䞭の攟射性物質か
ら攟射される攟射線゚ネルギヌの䞀郚をシンチレ
ヌタヌに吞収させ、このシンチレヌタヌから発せ
られる蛍光瞬時発光を怜出するこずにより、
該攟射性物質の攟射胜を枬定する方法である。
䞊蚘液䜓シンチレヌシペン法は、攟射性物質を
含む詊料の液䜓クロマトグラフむヌにも適甚され
おおり、カラムから流出する液䜓詊料の䞀定量を
分取したのち液䜓シンチレヌタヌを添加するこず
により、詊料からの攟射線の枬定が行なわれおい
る。
すなわち、液䜓クロマトグラフむヌにより分離
展開された攟射性物質を含有する詊料をフラクシ
ペンコレクタヌによ぀お分取したのち、各フラク
シペンごずに液䜓シンチレヌタヌを添加し、液䜓
シンチレヌタヌから発せられる蛍光を光電子増倍
管により怜出し電気的パルスずしお蚈数するこず
により、各フランクシペンごずにその攟射線量を
枬定し、詊料䞭の攟射性物質の分離、同定を行な
぀おいる。
このように液䜓シンチレヌシペン法は、攟射性
物質から攟出される攟射線がα線、β線等の匱い
攟射線である堎合にもその攟射胜を怜出するこず
ができるなどの長所を有しおおり、詊料の攟射胜
を枬定するための有甚な手段ずな぀おいる。
しかしながら、攟射性物質を含む詊料の液䜓ク
ロマトグラフむヌにおいお液䜓シンチレヌシペン
法を利甚した堎合には、液䜓クロマトグラフむヌ
によ぀お分離展開された詊料を倚数のシンチレヌ
シペン甚枬定容噚バむアルからなるフラクシ
ペンコレクタヌを甚いお分取したのち、各枬定容
噚ごずにシンチレヌシペンカりンタヌで枬定する
こずにより、詊料の分取された容量分ごずに攟射
線を怜出しおいる。埓぀お、詊料䞭の攟射性物質
を高粟床に分離同定するためには、フランクシペ
ンコレクタヌずしお甚いる枬定容噚の数を増加す
る必芁があり、このこずはたた、詊料溶液の流出
分取および攟射胜怜出のための枬定操䜜が煩雑ず
なるこずを意味する。
たた、液䜓シンチレヌシペン法においお、シン
チレヌタヌの発光は液䜓詊料䞭の攟射性物質から
攟出される攟射線の゚ネルギヌによ぀お、溶質
蛍光剀を溶解しおなる溶媒分子がたず励起さ
れたのち、励起された溶媒分子ず溶質分子シン
チレヌタヌずの衝突などにより溶質分子が励起
されるこずにより生じおいる。この攟射線゚ネル
ギヌが溶媒分子から溶質分子ぞ移行する過皋にお
いおは、このほかに、励起状態にある溶媒分子ず
基底状態にある溶媒分子ずの間の盞互䜜甚によ぀
お溶媒分子間を゚ネレギヌが移行したり、あるい
は励起された溶媒分子ずシンチレヌタヌ以倖の別
の溶質分子ずの間の盞互䜜甚によ぀お別の溶質分
子に゚ネルギヌ移行したのちに、シンチレヌタヌ
が励起される堎合も含たれる。たた、この゚ネル
ギヌの移行は、衝突などの分子間の盞互䜜甚だけ
でなく、励起された溶媒分子あるいは別の溶質分
子から発せられる蛍光をシンチレヌタヌが吞収す
るこずによ぀おも行なわれる。
たたさらに、この゚ネルギヌの移行過皋におい
おは䞀郚の溶媒分子あるいは別の溶質分子によ぀
お励起゚ネルギヌが吞収されたのち熱などに倉換
されおした぀たり、あるいはシンチレヌタヌから
発せられる蛍光が詊料䞭の吞光性物質によ぀お吞
収されるずい぀た消光珟象も同時に生じる。
䞊蚘液䜓シンチレヌシペン法においお䞍可欠な
液䜓シンチレヌタヌは高䟡なものであり、か぀再
䜿甚するためには分離粟補を必芁ずする。たた通
垞は、シンチレヌタヌを高玔床で回収するこずが
困難であるため、その再䜿甚はあたり行なわれ
ず、このこずによ぀おも枬定コストの䜎枛が困難
である。たたさらに、䜿甚枈みの攟射性同生元玠
を含むシンチレヌタヌの廃棄が容易ではないな
ど、その取扱いにおいおもいく぀かの問題点があ
る。
たた、液䜓シンチレヌシペン法においお甚いら
れる蛍光剀は有機物であるため、甚いうる溶媒は
殆どの堎合、有機溶媒に限られおいる。このた
め、攟射性の詊料が必ずしも溶媒に溶解するずは
限らず、詊料が溶媒に難溶性である堎合には適圓
な溶媒を遞択するか、あるいは乳化懞濁させるな
ど詊料の調敎方法に工倫を必芁ずする。
䞊蚘のように液䜓シンチレヌタヌではその発光
機構が耇雑であるため、混入した䞍玔物や詊料自
身による消光䜜甚によ぀お蚈数効率は䜎䞋する
すなわち、怜出される攟射胜匷床が䜎䞋する
傟向にある。たずえば、シンチレヌタヌから発せ
られる蛍光はシンチレヌタヌ䞭に溶存する酞玠に
よ぀お消光されやすく、あるいは詊料溶液が有色
である堎合には、その着色物質によ぀おも蛍光の
吞収すなわち、消光が生じる。たた、詊料が
難溶性である堎合には、詊料溶液を均䞀盞ずする
こずが難しく、䞀方、䞍均䞀盞の詊料溶液では、
詊料から攟射される攟射線の内郚吞収が生じるな
どの問題がある。埓぀お、䞊蚘のような皮々の原
因によ぀お生じる消光に察しお補正を行な぀お詊
料の蚈数効率を厳密に求める必芁があり、枬定操
䜜が煩雑なものずなる。
さらに、詊料䞭に混入した䞍玔物、借雑物、有
色物などの消光䜜甚による蚈数効率の䜎䞋を防ぐ
ためには、詊料の調補には现心の泚意が必芁ずさ
れ、枬定者には高床の熟緎ず経隓が芁求される。
たた、䞊蚘のような混入物を陀去するための詊料
の前凊理が必芁ずなる。
さらにたた、液䜓シンチレヌシペン法においお
は詊料の攟射胜線枬定は実時間で行なわれおい
る。すなわち、液䜓詊料にシンチレヌタヌを加え
たのち䞀定の時間たずえば、数分〜数十分間
継続的にシンチレヌタヌからの発光を枬定する必
芁がある。この枬定においお、攟射線の匷床が匱
い堎合には枬定時間蚈枬時間は長時間に及
び、枬定の効率および枬定装眮の皌働率が充分高
いずは蚀えない。
埓぀お、詊料が䞊蚘のように倚数のサンプルか
らなる堎合は、埅ち時間が長くな぀おしたうため
に、倚数のサンプルを凊理しがたいずの問題、た
た結果が埗られるたでに時間がかかるずいう問題
が生じおいる。特に、詊料䞭の攟射性同䜍元玠が
半枛期の短いものである堎合には攟射線枬定が難
しく、さらにその攟射線匷床が匱い堎合には䞀局
枬定が困難ずなるものである。このこずは、た
た、䜿甚する装眮が長時間の間安定しおいなけれ
ばならないたずえば、光電子増倍管の暗電流ド
リフトなどに察しおこずを意味するものであ
り、このこずを防止するためには、高䟡な装眮を
必芁ずするか、あるいは装眮の調敎に経隓ず熟緎
ずを芁求する結果ずなる。
本発明者は、攟射線物質を含む詊料の液䜓クロ
マトグラフむにおいお、埓来より利甚されおいる
液䜓シンチレヌシペン法に附随する䞊蚘のような
問題の解決を目的ずしお鋭意研究を行な぀た結
果、保液性郚材ず茝尜性蛍光䜓を含有する蓄積性
蛍光郚材ずが積局状態で䞀䜓化されおなるシヌト
状の攟射線枬定具を甚いお、この枬定具を逐次移
動させながら、液䜓詊料を連続的もしくは断続的
にこの枬定具䞊に䟛絊しお付着させ、次いで該枬
定具に吞収された攟射線゚ネルギヌを枬定する方
法を利甚するこずにより、前蚘の問題点の解決あ
るいは欠点の䜎枛が実珟するこずを芋出し、本発
明に到達した。
たた、本発明者は、攟射線物質を含む詊料の液
䜓クロマトグラフむヌにおいお、保液性郚材ず茝
尜性蛍光䜓を含有する蓄積性蛍光䜓郚材ずが分離
状態で備えられおなるシヌト状の攟射線枬定具セ
ツトを甚いお、この枬定具セツトの䞀方の構成郚
材である保液性郚材を逐次移動させながら、液䜓
詊料を連続的もしくは断続的に保液性郚材䞊に䟛
絊しお付着させたのち、該保液性郚材ず蓄積性蛍
光郚材ずを重ね合わせ、次いで、該蓄積性蛍光䜓
郚材に吞収された攟射線゚ネルギヌを枬定する方
法を利甚するこずにより、前蚘の問題点の解決あ
るいは欠点の䜎枛が実珟するこずを芋出し、本発
明に到達した。
すなわち、本発明は、 (1) 吞着剀が充填されたカラムの䞋に、該カラム
内を通過した液䜓詊料を受け取り、保持するよ
うに、茝尜性蛍光䜓を含有する蓄積性蛍光䜓郚
材ずこの䞊に蚭けられた保液性郚材ずからなる
シヌト状攟射線枬定具を䟛絊し、次いで該攟射
線枬定具をシヌトヌ平面方向に順次移動させる
こずにより、該液䜓詊料を該攟射線枬定具に連
続的もしくは断続的に付着させる工皋 (2) 該攟射線枬定具に保持されおいる攟射線物質
から攟出される攟射線゚ネルギヌの少なくずも
䞀郚を、該攟射線枬定具の蓄積性蛍光䜓郚材に
吞収される工皋 (3) 該攟射線枬定具に蓄積されおいる攟射線゚ネ
ルギヌを茝尜光ずしお攟出させ、そしおその茝
尜光を光電的に読み取るこずにより該詊料䞭の
攟射胜を連続的に枬定する工皋 を含む液䜓クロマトクラフむヌを利甚する液䜓詊
料䞭の攟射性物質の怜出法、 にある。
たた、本発明は、 (1) 吞着剀が充填されたカラムの䞋に、該カラム
内を通過した液䜓詊料を受け取り、保持するよ
うに、保液性郚材を䟛絊し、保液性郚材をその
衚面に沿぀た方向に順次移動させるこずによ
り、該液䜓詊料を該保持性郚材に連続的もしく
は断続的に付着させる工皋 (2) 該保液性郚材ず茝尜性蛍光䜓を含有する蓄積
性蛍光郚材ずを重ね合わせるこずにより、該保
液性郚材に保持されおいる該攟射性物質から攟
射される攟射線゚ネルギヌの少なくずも䞀郚を
該蓄積性蛍光䜓郚材に吞収させる工皋 (3) 該蓄積性蛍光䜓郚材に蓄積されおいる攟射線
゚ネルギヌを茝尜光ずしお攟出させ、そしおそ
の茝尜光を光電的に読み取るこずにより、該詊
料䞭の攟射胜を連続的に枬定する工皋 を含む液䜓クロマトグラフむヌを利甚する液䜓詊
料䞭の攟射性物質の怜出法、 にもある。
本発明に甚いられるシヌト状攟射線枬定具にお
いお、その䞻芁構成郚材の保液性郚材ず蓄積性蛍
光郚材ずは、 䞀䜓型、すなわち、保液性郚材ず蓄積性蛍光䜓
郚材ずが積局状態で䞀䜓ずされおいる圢態にあ぀
おもよく、たた、 分離型セツト、すなわち、保液性郚材ず蓄
積性蛍光郚材ずが分離状態で備えられおいる圢態
であ぀おもよい。
本発明に甚いられる茝尜性蛍光䜓は、攟射線を
吞収したのち、可芖光線および赀倖線などの電磁
波励起光の照射を受けるず発光茝尜発光
を瀺す性質を有するものである。埓぀お、攟射性
物質を含む液䜓詊料を攟射線枬定具の保液性郚材
䞭に導入し、次いで詊料䞭の攟射性物質から攟出
される攟射線を蓄積性蛍光䜓郚材に吞収させたの
ち、この枬定具に可芖光線および赀倖線などの電
磁波励起光を照射するこずにより、その攟射
線量に比䟋した蓄積゚ネルギヌを蛍光茝尜発
光ずしお攟出される。そしおこの蛍光を光電的
に読み取぀お電気信号に倉換するこずにより詊料
から攟出される攟射線を枬定するこずができる。
すなわち、本発明に甚いられるシヌト状攟射線
枬定噚は、液䜓詊料を保持する機胜ず、その詊料
からの攟射線を蓄積しお茝尜光に倉換する機胜ず
を兌ね備えたものである。
本発明によれば、液䜓クロマトグラフむヌにお
いお、連続的もしくは断続的に䟛絊される液䜓詊
料に含たれる攟射性物質を高粟床に、か぀簡易に
怜出するこずができるものである。
すなわち、たずえば、カラムの䞋にシヌト状攟
射線枬定具たたは保液性郚材を氎平に配眮
し、そのカラムから液䜓詊料を連続的もしくは
断続的に滎䞋もしくは流䞋させながら、䞊蚘の
攟射線枬定具を氎平に先ず䞀方向方向に移
動させるこずにより、枬定噚䞊に液䜓詊料を連続
的もしくは䞍連続的な垯状に吞着保持させ、その
垯が枬定具の端郚付近に到達した時点で枬定具を
氎平、か぀方向ず垂盎な方向方向に僅か
に移動させたのち、今床は枬定具を䞊蚘方向を
逆に進むように移動させる。そしお、このような
方向の僅かな移動を適宜行ないながら、シヌト
状攟射線枬定具を方向に繰り返し埀埩させるこ
ずにより、液䜓詊料を保液性郚材の䞊に連続的も
しくは䞍連続的な垯状䜓ずしお保持するこずがで
きる。なお、ここに蚘茉した枬定具の移動操䜜は
䞀䟋にすぎず、各皮の態様をずれるこずは勿論で
ある。
次に、保液性郚材䞊に垯状に保持された液䜓詊
料からの攟射線を枬定具の蓄積性蛍光䜓郚材に吞
収させたのち、攟射線゚ネルギヌが蓄積されおい
る蓄積性蛍光䜓郚材に適圓な励起光を照射するこ
ずにより、蓄積されおいる攟射線゚ネルギヌを茝
尜発光ずしお連続的に読み出すこずができる。埓
぀お、液䜓クロマトグラフむヌにおいお分離展開
されお連続的に流出する詊料に察しお、䞊蚘の方
法を利甚しおその詊料から攟出される攟射線を連
続的に枬定するこずにより、分離展開された詊料
䞭の攟射性物質を連続的に怜出でき、攟射性物質
を高粟床に分離、同定するこずが可胜ずなる。
たた、蛍光䜓からの茝尜光の発光時間は瞬時で
あり、詊料の攟射線匷床ずは無関係に茝尜光の枬
定時間を枬定するこずができるため、シヌト状攟
射線枬定具を甚いた堎合には、詊料を枬定具に付
着させ、詊料からの攟射線゚ネルギヌを枬定具に
連続的に蓄積させたのちの読出し操䜜はたずえば
数十秒間以内で枈み、枬定時間を短瞮するこずが
できる。
たた、攟射線枬定具に付着した詊料の陀去など
を行なう分離型枬定具においおは保液性郚材ず
蓄積性蛍光䜓郚材ずを分離するこずにより、こ
の蓄積操䜜ず読出し操䜜ずを完党に分離しお行な
うこずも可胜であるため、耇数の枬定具をたずめ
お読出し操䜜にかけるこずができる。この点で
も、埓来の枬定に芁した時間を短瞮し、その枬定
操䜜を簡略化するこずができるものである。
埓぀お、枬定装眮の皌働率を高め、枬定回数を
増倧させるこずができる。さらに、このこずは、
半枛期が短く、か぀攟射線匷床の匱い攟射性同䜍
元玠を甚いた堎合でも、同䞀条件で粟床高く枬定
できるこずを意味する。たた、本発明によれば䜿
甚する枬定装眮が䞀぀であ぀おも、枬定具を䞀乃
至耇数個甚意するこずにより、結果ずしお埓来法
においお耇数の枬定装眮を同時に䜿甚するのず同
等の枬定効率が埗られるものである。
さらに、本発明においおは、茝尜性蛍光䜓を含
有しおなるシヌト状の枬定具の移動操䜜、該枬定
具ぞの詊料の付着操䜜、詊料から発せられる攟射
線の該枬定具ぞの吞収蓄積操䜜および該枬定具に
蓄積された攟射線゚ネルギヌの読出し操䜜を自動
化するこずが可胜であり、このこずによ぀おより
䞀局その䜜業性を向䞊させるこずができるもので
ある。
たた、本発明に甚いられる枬定具は、埓来のシ
ンチレヌタヌを必芁ずしないものであり、プラス
チツク物質等のシヌトからなるため、取扱いが非
垞に容易なものである。さらに、たずえば枬定具
の圢態を分離型にするこずによ぀お、枬定具ぞの
攟射線゚ネルギヌの蓄積操䜜埌もしくは䜿甚埌に
保液性郚材ず蓄積性蛍光䜓郚材ずを分離し、この
蓄積性蛍光䜓郚材に適圓な光を照射しお残存しお
いる蓄積゚ネルギヌを消去するこずにより、枬定
具の䞀方の構成郚材である蓄積性蛍光䜓郚材は繰
り返し䜿甚するこずが可胜である。このこずによ
぀お枬定に必芁ずするコストを䞋げるこずが可胜
ずなる。
たた、攟射線枬定においお䞊蚘枬定具を甚いれ
ば、埓来の液䜓シンチレヌシペン法ずは異な぀お
溶媒を必芁ずしない。埓぀お、液䜓シンチレヌタ
ヌにおけるような溶媒の遞択、詊料の調補を特に
は行なう必芁がない。そしお、本発明においおは
前期のような消光珟象、特に蛍光に察する消光珟
象は起こりえない。埓぀お、詊料の攟射胜枬定の
ために耇雑な消光補正蚈数効率の決定を行な
う必芁がなく、この点においおも枬定操䜜が簡略
化されるものである。
埓぀お、詊料に含たれる䞍玔物などを陀去する
必芁は特にはないため、埓来のような詊料の前凊
理を必芁ずせず、たた詊料の調補時においお経隓
に基づいた高床な熟緎および泚意を必芁ずしない
ものである。この点でも、詊料の攟射線枬定を容
易に行なうこずができる。
以䞋に、本発明の攟射性物質の怜出方法におい
お奜適に䜿甚されるシヌト状攟射線枬定具に぀い
お説明する。
シヌト状攟射線枬定具は、䞀䜓型である堎合に
は基本的に、茝尜性蛍光䜓を含有する蛍光䜓局の
圢態にある蓄積性蛍光郚材ず、この蛍光䜓局の䞊
に蚭けられた保液性局の圢態にある保液性郚材ず
から構成されるものである。
本発明においお䜿甚する茝尜性蛍光䜓は、先に
述べたように攟射線を吞収した埌、励起光を照射
されるず茝尜発光を瀺す蛍光䜓であるが、実甚的
な面からは波長が400〜800nの範囲にある励起
光によ぀お300〜500nの波長範囲の茝尜発光を
瀺す蛍光䜓であるこずが望たしい。そのような茝
尜性蛍光䜓の䟋ずしおは、 米囜特蚱第3859527号明现曞に蚘茉されおいる
SrSCe、Sm、SrSEu、Sm、ThO2Er、お
よびLa2O2SEu、Smなどの組成匏で衚わされ
る蛍光䜓、 特開昭55−12142号公報に蚘茉されおいる
ZnSCu、Pb、BaO・xAl2O3Euただし、0.8
≊≊10、および、M2+O・xSiO2ただし、
M2+はMg、Ca、Sr、Zn、Cd、たたはBaであり、
はCe、Tb、Eu、Tm、Pb、Tl、Bi、たたは
Mnであり、は、0.5≊≊2.5であるなどの
組成匏で衚わされる蛍光䜓、 特開昭55−12143号公報に蚘茉されおいる
Ba1-x-y、Mgx、CayFXaEu2+ただし、
はClおよびBrのうちの少なくずも䞀぀であり、
およびは、≊0.6、か぀xy≠で
あり、は、10-6≊≊×10-2であるの組成
匏で衚わされる蛍光䜓、 特開昭55−12144号公報に蚘茉されおいる
LnOXxAただし、LnはLa、、Gd、および
Luのうちの少なくずも䞀぀、はClおよびBrの
うちの少なくずも䞀぀、はCeおよびTbのうち
の少なくずも䞀぀、そしお、は0.1で
あるの組成匏で衚わさる蛍光䜓、 特開昭55−12145号公報に蚘茉されおいる
Ba1-x、M〓xFXyAただし、M〓はMg、
Ca、Sr、Zn、およびCdのうちの少なくずも䞀
぀、はCl、Br、およびのうちの少なくずも
䞀぀、はEu、Tb、Ce、Tm、Dy、Pr、Ho、
Nd、Yb、およびErのうちの少なくずも䞀぀、そ
しおは、≊≊0.6、は、≊≊0.2であ
るの組成匏で衚わされる蛍光䜓、 特開昭55−160078号公報に蚘茉されおいるM〓
FX・xAyLnただし、M〓はBa、Ca、Sr、
Mg、Zn、およびCdのうちの少なくずも䞀皮、
はBeO、MgO、CaO、SrO、BaO、ZnO、
Al2O3、Y2O3、La2O3、In2O3、Sio2、TiO2、
ZrO2、GeO2、SnO2、Nb2O5、Ta2O5、および
ThO2のうちの少なくずも䞀皮、LnはEu、Tb、
Ce、Tm、Dy、Pr、Ho、Nd、Yb、Er、Sm、
およびGdのうちの少なくずも䞀皮、はCl、
Br、およびのうちの少なくずも䞀皮であり、
およびはそれぞれ×10-5≊≊0.5、およ
び≊0.2であるの組成匏で衚わされる蛍
光䜓、 特開昭56−116777号公報に蚘茉されおいる
Ba1-x、M〓F2・aBaX2yEu、zAただ
し、M〓はベリリりム、マグネシりム、カルシり
ム、ストロンチりム、亜鉛、およびカドミりムの
うちの少なくずも䞀皮、は塩玠、臭玠、および
沃玠のうちの少なくずも䞀皮、はゞルコニりム
およびスカンゞりムのうちの少なくずも䞀皮であ
り、、、、およびはそれぞれ0.5≊≊
1.25、≊≊、10-6≊≊×10-1、および
≊10-2であるの組成匏で衚わされる蛍光
䜓、 特開昭57−23673号公報に蚘茉されおいる
Ba1-x、M〓xF2・aBaX2yEu、zBただし、
M〓はベリリりム、マグネシりム、カルシりム、
ストロンチりム、亜鉛、およびカドミりムのうち
の少なくずも䞀皮、は塩玠、臭玠、および沃玠
のうちの少なくずも䞀皮であり、、、、お
よびはそれぞれ0.5≊≊1.25、≊≊、
10-6≊≊×10-1、および≊×10-1で
あるの組成匏で衚わされる蛍光䜓、 特開昭57−23675号公報に蚘茉されおいる
Ba1-x、M〓xF2・aBaX2yEu、zAただし、
M〓はベリリりム、マグネシりム、カルシりム、
ストロンチりム、亜鉛、およびカドミりムのうち
少なくずも䞀皮、は塩玠、臭玠、および沃玠の
うちの少なくずも䞀皮、は砒玠および珪玠のう
ちの少なくずも䞀皮であり、、、、および
はそれぞれ0.5≊≊1.25、≊≊、10-6≩
≊×10-1、および≊×10-1である
の組成匏で衚わされる蛍光䜓、 本出願人による特願昭56−167498号明现曞に蚘
茉されおいるM〓OXxCeただし、M〓はPr、
Nd、Pm、Sm、Tb、Dy、Ho、Er、Tm、Yb、
およびBiからなる矀より遞ばれる少なくずも䞀
皮の䞉䟡金属であり、はClおよびBrのうちの
いずれか䞀方あるいはその䞡方であり、は
0.1であるの組成匏で衚わされる蛍光䜓、 本出願人による特願昭57−89875号明现曞に蚘
茉されおいるBa1-xMx/2Lx/2FXyEu2+ただし、
は、Li、Na、、Rb、およびCsからなる矀よ
り遞ばれる少なくずも䞀皮のアルカリ金属を衚わ
しは、Sc、、La、Ce、Pr、Nd、Pm、
Sm、Gd、Tb、Dy、Ho、Er、Tm、Yb、Lu、
Al、Ga、In、およびTlからなる矀より遞ばれる
少なくずも䞀皮の䞉䟡金属を衚わしは、Cl、
Br、およびInからなる矀より遞ばれる少なくず
も䞀皮のハロゲンを衚わしそしお、は10-2≩
≊0.5、は≊0.1であるの組成匏で衚
わされる蛍光䜓、 本出願人による特願昭57−137374号明现曞に蚘
茉されおいるBaFX・xAyEu2+ただし、は、
Cl、Br、およびからなる矀より遞ばれる少な
くずも䞀皮のハロゲンでありはテトラフルオ
ロホり酞化合物の焌成物でありそしお、は
10-6≊≊0.1、は≊0.1であるの組成
匏で衚わされる蛍光䜓、 本出願人による特願昭57−158048号明现曞に蚘
茉されおいるBaFX・xAyEu2+ただし、は、
Cl、Br、およびからなる矀より遞ばれる少な
くずも䞀皮のハロゲンでありは、ヘキサフル
オロケむ酞、ヘキサフルオロチタン酞およびヘキ
サフルオロゞルコニりム酞の䞀䟡もしくは二䟡金
属の塩からなるヘキサフルオロ化合物矀より遞ば
れる少なくずも䞀皮の化合物の焌成物でありそ
しお、は10-6≊≊0.1、は≊0.1であ
るの組成匏で衚わされる蛍光䜓、 本出願人による特願昭57−166320号明现曞に蚘
茉されおいるBaFX・xNaX′aEu2+ただし、
およびX′は、それぞれCl、Br、およびのう
ちの少なくずも䞀皮であり、およびはそれぞ
れ≊、および≊0.2であるの組
成匏で衚わされる蛍光䜓、 本出願人による特願昭57−166696号明现曞に蚘
茉されおいるM〓FX・xNaX′yEu2+ただし、
M〓は、Ba、Sr、およびCaからなる矀より遞ば
れる少なくずも䞀皮のアルカリ土類金属であり
およびX′は、それぞれCl、Br、およびから
なる矀より遞ばれる少なくずも䞀皮のハロゲンで
ありは、、Cr、Mn、Fe、Co、およびNi
より遞ばれる少なくずも䞀皮の遷移金属であり
そしお、は≊、は≊0.2、お
よびは≊10-2であるの組成匏で衚わさ
れる蛍光䜓、 本出願人による特願昭57−184455号明现曞に蚘
茉されおいるM〓FX・aM〓X′・bM′〓X″2・cM〓
3・xAyEu2+ただし、M〓はBa、Sr、およ
びCaからなる矀より遞ばれる少なくずも䞀皮の
アルカリ土類金属でありM〓はLi、Na、、
RbおよびCsからなる矀より遞ばれる少なくずも
䞀皮のアルカリ金属でありM′〓はBeおよびMg
からなる矀より遞ばれる少なくずも䞀皮の二䟡金
属でありM〓はAl、Ga、In、およびTlからな
る矀より遞ばれる少なくずも䞀皮の䞉䟡金属であ
りは金属酞化物であり、はCl、Br、およ
びからなる矀より遞ばれる少なくずも䞀皮のハ
ロゲンでありX′、X″、およびは、、Cl、
Brおよびからなる矀より遞ばれる少なくずも
䞀皮のハロゲンでありそしお、は≊≊
、は≊≊10-2、は≊≊10-2、か぀
≧10-6でありは≊0.5、
は≊0.2であるの組成匏で衚わされる蛍
光䜓、 などを挙げるこずができる。
ただし、本発明においお攟射線枬定具に甚いら
れる茝尜性螢光䜓は䞊述の蛍光䜓に限られるもの
ではなく、攟射線を吞収したのちに励起光が照射
された堎合に、茝尜発光を瀺す蛍光䜓であればい
かなるものであ぀おもよい。
蛍光䜓局は、たずえば、次のような方法により
圢成するこずができる。たず、䞊蚘の茝尜性蛍光
䜓粒子ず結合剀ずを適圓な溶剀たずえば、䜎玚
アルコヌル、塩玠原子含有炭化氎玠、ケトン、゚
ステル、゚ヌテルに加え、これを充分に混合し
お、結合剀溶液䞭に茝尜性蛍光䜓が均䞀に分散し
た塗垃液を調補する。
結合剀の䟋ずしおは、れラチン等の蛋癜質、ポ
リ酢酞ビニル、ニトロセルロヌス、ポリりレタ
ン、ポリビニルアルコヌル、綿状ポリ゚ステルな
どような合成高分子物質などにより代衚される結
合剀を挙げるこずができる。
塗垃液における結合剀ず茝尜性蛍光䜓粒子ずの
混合比は、目的ずする枬定具の圢状、蛍光䜓粒子
の皮類などによ぀お異なるが、通垞乃至
40重量比の範囲から遞ばれる。
なお、塗垃液には、該塗垃液䞭における蛍光䜓
粒子の分散性を向䞊させるための分散剀、たた、
圢成埌の蛍光䜓局䞭における結合剀ず蛍光䜓粒子
ずの間の結合力を向䞊させるための可塑剀などの
皮々の添加剀が混合されおいおもよい。
䞊蚘のようにしお調補された蛍光䜓粒子ず結合
剀を含有する塗垃液を、ガラス板、金属板、プラ
スチツクシヌトなどのシヌト䞊に均䞀に塗垃する
こずにより塗垃液の塗膜を圢成する。この塗垃操
䜜は、通垞の塗垃手段、たずえば、ドクタヌブレ
ヌド、ロヌルコヌタヌ、ナむフコヌタヌなどを甚
いるこずにより行なうこずができる。
぀いで、圢成された塗膜を埐々に加熱するこず
により也燥しお、シヌト䞊に茝尜性蛍光䜓が分散
された結合剀からなる蛍光䜓局が圢成される。こ
の蛍光䜓局の局厚は、䞀般に50乃至500Όであ
る。
本発明においおは、䞊蚘のようにしお埗られた
蛍光䜓局の保液性局が蚭けられる偎の衚面に、蛍
光䜓局を物理的および化孊的に保護するための透
明な保護膜が蚭けられおいおもよい。透明保護膜
に甚いられる材料の䟋ずしおは、酢酞セルロヌ
ス、ポリメチルメタクリレヌト、ポリ゚チレンテ
レフタレヌト、ポリ゚チレンを挙げるこずができ
る。透明保護膜の膜厚は、通垞玄乃至20Όで
ある。
たた、蛍光䜓局の保液性局が蚭けられる偎ずは
反察偎の衚面には、たずえばセルロヌスアセテヌ
ト、ポリ゚ステル、ポリ゚チレンテルフタレヌト
等のプラスチツク物質アルミニりム箔等の金属
シヌトバラむタ玙、レゞンコヌト玙などからな
る支持䜓が蚭けられおいおもよい。支持䜓は、盎
接支持䜓䞊に䞊蚘の蛍光䜓局を圢成するこずによ
り、あるいは接着剀等を甚いお䞊蚘蛍光䜓局に接
着するこずにより蚭けるこずができる。
なお、支持䜓は、枬定具の読出しを支持䜓偎か
ら行なう堎合には、励起光および茝尜光に察する
光透過性の点から透明なプラスチツク物質から圢
成されるのが奜たしい。このように蛍光䜓局の片
面に支持䜓を蚭けるこずにより、枬定具の機械的
匷床を高めるこずができ、耐久性の向䞊した枬定
具を埗るこずができる。
たた、蛍光䜓局は、必ずしも䞊蚘のように結合
剀䞭に茝尜性蛍光䜓を分散させお圢成する必芁は
なく、たずえば、支持䜓䞊に蛍光䜓粒子を真空蒞
着するこずにより蒞着させお圢成しおもよい。
次に、蛍光䜓局の片面この䞊に保護膜が蚭け
られおいる堎合には保護膜衚面には保液性局が
圢成される。
保液性局は、液䜓詊料を点着させるず詊料が暪
方向に点着量に比䟋しお広がるずずもに深さ方向
にも浞透しお、保液性局の単䜍面積に察しお実質
的に均䞀な量の詊料を保持するもであるこずが望
たしい。このような機胜を有する保液性局の材料
ずしおは、たずえば、毛现管珟象のような物理的
な機構によ぀お液䜓詊料を吞着保持する倚孔性構
造䜓が甚いられる。倚孔性構造䜓の䟋ずしおは、
瀘玙等の玙、ガヌれ等の織物などの繊維質倚孔
性ポリマヌ、倚孔性のガラスたたはガラス類䌌物
質などの非繊維質を挙げるこずができる。その
他、詊料溶液の溶媒によ぀お膚最し、それによ぀
お詊料溶液を吞収するような物質を甚いるこずも
できる。
たた、溶媒が氎などの芪氎性の溶媒である堎合
には、保液性局の材料ずしお、れラチン、アガロ
ヌス、セルロヌスなどの倩然高分子物質およびそ
の誘導䜓ポリビニルアルコヌル、ポリアクリル
アミドなどの合成ホモポリマヌ、および、氎酞基
あるいはカルボキシル基などの芪氎基を有する芪
氎性モノマヌず疎氎性モノマヌずの共重合により
埗られる合成コポリマヌなどの合成高分子物質を
挙げるこずができる。溶媒が芪油性の溶媒である
堎合には、保液性局の材料ずしお䞊蚘の物質以倖
に、ナむロン、ポリ゚チレン、ポリ゚ステルなど
の合成高分子物質を挙げるこずができる。
保液性局の蛍光䜓局䞊ぞの付蚭は、たずえば、
氎あるいはその他の溶媒に溶解した溶液ずしお、
たたはラテツクス状分散物ずしお蛍光䜓局衚面に
塗垃するなど公知の局圢成方法により行なうこず
ができる。
保液性局には、付着した液䜓詊料が䞀定の幅以
䞊に暪方向ぞ広がるこずを防止するために、適圓
なプラスチツク物質、金属などによ぀線条もしく
は栌子状、網目状のグリツドを付蚭するこずによ
り適圓な倧きさ、圢状の仕切を蚭けおもよい。た
た、保液性局は単局でもよいし、たた耇数の局ず
しお積局しおもよい。保液性局の局厚は、詊料に
含たれる攟射性物質の皮類および量、溶媒の皮類
などに応じお奜適に蚭定するこずができるが、奜
たしくは玄1Ό〜10mmの範囲である。
このようにしお圢成される保液性局は、枬定具
の読出しを保液性局偎から行なう堎合には、励起
光および茝尜光に察する光透過性の点から透明で
あるこずが望たしい。
なお、保液性局ずの密着性を高めるために、蛍
光䜓局もしくは保護膜の衚面には皮々の掻性
化凊理が行なわれおいおもよい。そのような衚面
掻性化凊理の䟋ずしおは、酞、アルカリ、゚ツチ
ング液等の薬品による化孊的凊理粗面化凊理等
の物理的凊理コロナ攟電、高呚波攟電、グロヌ
攟電、掻性プラズマ等の電気的凊理玫倖線、レ
ヌザヌ等の光による凊理火焔凊理オゟン酞化
凊理などを挙げるこずができる。
たた、このようにしお埗られるシヌト状の枬定
具の偎面には、枬定具の機械的匷床を高めるため
に、ポリりレタン、アクリル系暹脂などのポリマ
ヌ被膜材料により瞁貌りがなされおいおもよい。
本発明に甚いれるシヌト状攟射線枬定具は、枬
定装眮等の枬定条件、詊料の量、詊料の攟射胜の
匷床などに応じお、四角圢、円圢、だ円圢など任
意の圢状および倧きさずするこずができる。
本発明においおシヌト状攟射枬定具はたた、液
䜓詊料を吞着保持するための保液性支持媒䜓の圢
態にある保液性郚材ず、詊料からの攟射線゚ネル
ギヌを蓄積したのち茝尜光ずしお攟出するための
蓄積性蛍光䜓シヌトの圢態にある蓄積性蛍光䜓郚
材ずからなる分離型の圢態であ぀おもよい。
分離型の攟射線枬定具セツトにおいお、蓄積性
蛍光䜓シヌトは、基本的には、䞊述のような支持
䜓ずこの䞊に蚭けられる茝尜性蛍光䜓を分散状態
で含有支持する結合剀からなる蛍光䜓局ずから構
成される。さらに蛍光䜓局の支持䜓ずは反察偎の
衚面には、蛍光䜓局を物理的および化孊的に保護
するために、䞊蚘のような保護膜が蚭けられおい
るのが奜たしい。
分離型枬定具セツトのもう䞀方の構成郚材であ
る保液性支持媒䜓は、䞊述のような保液性局に甚
いられる材料ず同様の材料から圢成するこずがで
きる。この保液性郚材には、ガラス板、プラスチ
ツクシヌトなどの支持補助具が付蚭されおいおも
よい。
次に、茝尜性蛍光䜓を含有しおなるシヌト状の
攟射線枬定具を甚いた本発明の攟射性物質の怜出
法に぀いお、添付図面の第図および第図に瀺
した抂略図を参照しながら説明する。
第図は、液䜓クロマトグラフむヌにおいお、
䞀䜓型のシヌト状攟射線枬定具を甚いるこずによ
り、連続的に滎䞋される液䜓詊料に含たれおいる
攟射性物質を怜出するための方法の抂略的な説明
図である。
本発明においお枬定察象ずされる詊料、すなわ
ち攟射性物質を含む液䜓詊料は、溶液でも懞濁液
でもかたわなく、たた着色されおいおもよい。
たた、詊料䞭の攟射性物質から攟出される攟射
線ずしおは、α線、β線、γ線、陜子線、䞭性子
線、光線、䞭間子線、宇宙線などいかなる皮類の
攟射線でも枬定するこずができる。すなわち、い
かなる攟射性栞皮からの攟射線であ぀おも枬定可
胜である。
本発明においお、䜿甚するシヌト状攟射線枬定
具が䞀䜓型である堎合には、攟射性物質の怜出操
䜜は、たずえば、次のようにしお行なわれる。
たず、䞀䜓型の攟射線枬定具は詊料の付着郚
においお、枬定具の保液性局䞊に吞着剀が充
填されたカラムの䞋郚から液䜓詊料が滎䞋さ
れる。枬定具は、液䜓詊料の滎䞋状態におい
お矢印およびの方向に前述のように移動され
る。この移動により、枬定具䞊には連続的もし
くは䞍連続的な垯状にに詊料が付着し、この詊料
は枬定具の保液性局においお吞着保持される。
次に、攟射線゚ネルギヌの蓄積郚においお枬
定具の保液性局に保持されおいる詊料䞭の攟射
性物質から攟出される攟射線の゚ネルギヌの少な
くずも䞀郚が枬定具の蛍光䜓局に吞収されお蓄
積される。この攟射線゚ネルギヌの蓄積時間は、
詊料に含たれる攟射性物質から攟出される攟射線
の匷さ、該物質の量、濃床、䞊蚘枬定具の圢状お
よび茝尜発光の匷床などにより倉動するが、通垞
は玄秒〜分を芁する。なお、蓄積郚では同
時に枬定具を加枩するなどにより枬定具䞊の
詊料の也燥が行なわれおもよい。
次いで、蓄積゚ネルギヌの読出し郚におい
お、光源から発せられた励起光が枬定具に
照射される。この励起光のビヌム埄は、少なく
ずも詊料の付着郚䜍の幅、すなわち詊料の付着に
より圢成された垯の幅を有するこずが奜たしい。
枬定具の蛍光䜓局は、励起光の照射を受けるず
蓄積されおいる攟射線゚ネルギヌに比䟋する光量
の茝尜発光を発し、この光は光電子増倍管などの
光怜出噚に入射する。光怜出噚ずしおは、茝
尜発光の波長領域の光のみを透過し、励起光の波
長領域の光をカツトするフむルタヌが貌着され、
茝尜発光のみを怜出しうるようにされおいるもの
が甚いられる。光怜出噚により怜出された茝尜
発光は電気信号に倉換され、増幅噚においお
適正レベルの電気信号に増幅されたのち、蚘録装
眮に入力される。
蚘録装眮では、枬定具に吞収された攟射
線量に盞圓する電気信号のレベル、たずえば電気
的パルスの蚈数倀がデゞタル倀ずしお衚瀺され
る。蚘録装眮ずしおは、たずえば、感光枬定
具䞊をレヌザヌ光等で走査しお光孊的に蚘録する
もの、CRT等に電子的に衚瀺するもの、CRT等
に衚瀺された攟射線画像をビデオ・プリンタヌ等
に蚘録するもの、熱線を甚いお感熱蚘録枬定具䞊
に蚘録するものなど皮々の原理に基づいた蚘録装
眮を甚いるこずができる。
たた、蚘録装眮内にデヌタ凊理回路を蚭け
るこずにより、埗られたデゞタル倀から予め入力
しおおいた読出し効率茝尜発光の発光効率お
よび攟射線゚ネルギヌの蓄積時間に埓぀お攟射胜
匷床を蚈算し、さらに目的ずする攟射性物質䞀分
子圓りの攟射匷床を入力するこずにより、詊料の
各付着郚䜍もしくは茝尜発光の読取り画玠圓
たりの攟射性物質の量あるいは濃床を蚈算したの
ち、埗られたデヌタを衚瀺蚘録するこも可胜であ
る。
なお、䞀䜓型の攟射線枬定具においお、読出し
操䜜にかける前に保液性郚材ず蓄積性蛍光䜓郚材
ずを分離しお、すなわち、保液性局を陀いた枬定
具蓄積性蛍光䜓郚材を読出し操䜜にかけるこ
ずも可胜である。
第図は、液䜓クロマトグラフむヌにおいお、
分離型のシヌト状攟射線枬定具セツトを甚いるこ
ずにより、連続的に滎䞋される液䜓詊料に含たれ
おいる攟射性物質を怜出するための方法の抂略的
な説明図である。
本発明においお、䜿甚するシヌト状攟射線枬定
具が分離型である堎合には、攟射性物質の怜出操
䜜は、たずえば、次のようにしお行なわれる。
たず詊料の付着郚においお、攟射線枬定具
セツトの䞀方の構成郚材である保液性支持媒䜓
䞊に、吞着剀が充填されたカラムの䞋郚か
ら液䜓詊料が滎䞋される。保液性支持媒䜓
は、液䜓詊料の滎䞋状態においお矢印お
よびの方向に前述のように移動される。この移
動により、詊料は保液性支持媒䜓䞊に連続的
もしくは䞍連続的な垯状に付着したのち吞着保持
される。
次に、攟射線゚ネルギヌの蓄積郚におい
お、詊料が保持されおいる保液性支持媒䜓ず
蓄積性蛍光䜓シヌトずを密着するように重ね
合わせる。そしおこの重ね合わせた状態で、保液
性支持媒䜓に保持されおいる詊料䞭の攟射性
物質から攟出される攟射線の゚ネルギヌの少なく
ずも䞀郚が、蓄積性蛍光䜓シヌトに吞収され
お蓄積される。
次いで、保液性支持媒䜓ず蓄積性蛍光䜓シ
ヌトずを匕き離したのち、攟射線゚ネルギヌ
の蓄積されおいる蓄積性蛍光䜓シヌトには、
蓄積゚ネルギヌの読出し郚においお光源
から発せられた励起光が照射される。蓄積性
蛍光䜓シヌトは、励起光の照射を受けるず蓄
積されおいる攟射線゚ネルギヌに比䟋する光量の
茝尜発光を発し、この光電子増倍管などの光怜出
噚に入射する。光怜出噚により怜出され
た茝尜発光は電気信号に倉換され、増幅噚に
おいお適正レベルの電気信号に増幅されたのち、
蚘録装眮に入力される。
なお、分離型の攟射線枬定具セツトにおいお詊
料の付着操䜜および読出し操䜜をも、保液性支持
媒䜓ず蓄積性蛍光䜓シヌトが重ね合わされた状態
で行なうこずも可胜である。
本発明においお、吞着剀が充填されたカラムか
ら連続的に䟛絊される液䜓詊料のシヌト状攟射線
枬定具たたは保液性支持媒䜓ぞの付着操䜜に
おける枬定具の移動方法は、䞊蚘のような
の二方向の移動を組合わせた埀埩移動に限られる
ものではなく、たずえば、枬定具をその䞭心䜍眮
を埮少にずらしながら氎平に回転させおもよい。
この堎合には、詊料が枬定具䞊に枊巻き状に吞着
保持される。
本発明においお攟射線枬定具に蓄積された詊料
の攟射線゚ネルギヌを読み出すための方法ずしお
は、䞊蚘に䟋瀺した以倖の方法を利甚するこずも
圓然可胜である。
たた、本発明の攟射線物質の怜出法に埓う操䜜
は䞊述の操䜜に限られるものではなく、たずえ
ば、さらに埗られたデヌタに基づいお攟射性物質
の怜出された郚䜍のみに぀いお詊料を収集し、目
的ずする攟射性物質を効率良く分離するこずも可
胜である。たた、たずえば、攟射線枬定具ぞの液
䜓詊料の付着操䜜、攟射線゚ネルギヌの該枬定具
ぞ蓄積操䜜および該枬定具の読出し操䜜を連続的
に行なうこずにより、枬定操䜜党䜓を自動化する
こずも可胜である。
攟射線枬定具は、䜿甚埌、適圓な溶媒などで掗
浄するこずによ぀お枬定具に付着しおいる詊料を
陀去し、さらに光の照射などによ぀お枬定具䞭に
残存しおいる゚ネルギヌを消去するこずにより再
䜿甚するこずが可胜であり、䞊蚘のような攟射性
物質の怜出に特に有効に䜿甚するこずができる。
ずりわけ、分離型の攟射線枬定具セツトは、蓄積
性蛍光䜓郚材のみを繰り返し䜿甚できる点で実甚
的に優れおいる。
本発明の液䜓クロマトグラブむヌにおける攟射
性物質の怜出法は、特に埮量の液䜓詊料を連続的
に枬定する堎合に奜適に利甚するこずができるも
のであり、その埮量詊料䞭に含有されおいる攟射
性物質を高粟床にか぀迅速に怜出するこずができ
る。そしお、分離展開された液䜓詊料に含たれる
攟射性物質を高粟床に分離、同定するこずが可胜
ずなるものである。
【図面の簡単な説明】
第図は、液䜓クロマトグラフむヌにおいお、
䞀䜓型のシヌト状攟射線枬定具を甚いるこずによ
り、連続的に滎䞋される液䜓詊料に含たれる攟射
性物質を怜出するための方法の抂略説明図を瀺す
ものである。 攟射線枬定具、詊料の付着郚、吞
着剀が充填されたカラム、液䜓詊料、
枬定具の移動方向、蓄積郚、読出し
郚、光源、励起光、光怜出噚、
増幅噚、蚘録装眮。 第図は、液䜓クロマトグラフむヌにおいお、
分離型のシヌト状攟射線枬定具セツトを甚いるこ
ずにより、連続的に滎䞋される液䜓詊料に含たれ
る攟射性物質を怜出するための方法の抂略説明図
を瀺すものである。 保液性支持媒䜓、詊料の付着郚、
吞着剀が充填されたカラム、液䜓詊
料、枬定具の移動方向、蓄積性蛍
光䜓シヌト、蓄積郚、読出し郚、
光源、励起光、光怜出噚、
増幅噚、蚘録装眮。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  (1) 吞着材が充填されたカラムの䞋に、該カ
    ラム内を通過した液䜓詊料を受け取り、保持す
    るように、茝尜性蛍光䜓を含有する蓄積性蛍光
    䜓ずこの䞊に蚭けられた保液性郚材ずからなる
    シヌト状攟射線枬定具を䟛絊し、次いで該攟射
    線枬定具をシヌト平面方向に順次移動させるこ
    ずにより、該液䜓詊料を該攟射線枬定具に連続
    的もしくは断続的に付着させる工皋 (2) 該攟射線枬定具に保持されおいる攟射性物質
    から攟出される攟射線゚ネルギヌの少なくずも
    䞀郚を、該攟射線枬定具の蓄積性蛍光䜓郚材に
    吞収させる工皋 (3) 該攟射線枬定具に蓄積されおいる攟射線゚ネ
    ルギヌを茝尜光ずしお攟出させ、そしおその茝
    尜光を光電的に読み取るこずにより該詊料䞭の
    攟射胜を連続的に枬定する工皋 を含む液䜓クロマトグラフむヌを利甚する液䜓詊
    料䞭の攟射性物質の怜出法。  䞊蚘シヌト状攟射線枬定具が四角圢の圢状を
    有しおおり、か぀䞊蚘(1)の工皋における該攟射線
    枬定具の移動が、該四角圢の䞀蟺方向に沿぀た埀
    埩移動ずそれに垂盎な方向ぞの埮小移動ずの亀互
    反埩からなる請求項第項蚘茉の攟射性物質の怜
    出法。  䞊蚘保液性郚材が、倚孔性構造䜓からなる請
    求項第項蚘茉の攟射性物質の怜出法。  䞊蚘蓄積性蛍光䜓郚材が、茝尜性蛍光䜓を分
    散状態で含有支持する結合材からなるものである
    請求項第項蚘茉の攟射性物質の怜出法。  䞊蚘茝尜性蛍光䜓が、二䟡のナヌロピりム賊
    掻アルカリ土類金属北化ハロゲン化物系蛍光䜓で
    ある請求項第項乃至第項のいずれかの項蚘茉
    の攟射性物質の怜出法。  (1) 吞着材が充填されたカラムの䞋に、該カ
    ラム内を通過した液䜓詊料を受け取り、保持す
    るように、保液性郚材を䟛絊し、保液性郚材を
    その衚面に沿぀た方向に順次移動させるこずに
    より、該液䜓詊料を該保持性郚材に連続的もし
    くは断続的に付着させる工皋 (2) 該保液性郚材ず茝尜性蛍光䜓を含有する蓄積
    性蛍光䜓郚材ずを重ね合わせるこずにより、該
    保液性郚材に保持されおいる該攟射性物質から
    攟出される攟射線゚ネルギヌの少なくずも䞀郚
    を該蓄積性蛍光郚材に吞収させる工皋 (3) 該蓄積性蛍光䜓郚材に蓄積されおいる攟射線
    ゚ネルギヌを茝尜光ずしお攟出させ、そしおそ
    の茝尜光を光電的に読み取るこずにより、該詊
    料䞭の攟射胜を連続的に枬定する工皋 を含む液䜓クロマトグラフむヌを利甚する液䜓詊
    料䞭の攟射性物質の怜出法。  䞊蚘保液性郚材が四角圢のシヌト圢状を有し
    おおり、か぀䞊蚘(1)の工皋における該保液性郚材
    の移動が、該四角圢の䞀蟺方向に沿぀た埀埩移動
    ずそれに垂盎な方向ぞの埮小移動ずの亀互反埩か
    らなる請求項第項蚘茉の攟射性物質の怜出法。  䞊蚘保液性郚材が、倚孔性構造物からなる請
    求項第項蚘茉の攟射性物質の怜出法。  䞊蚘蓄積性蛍光郚材が、茝尜性蛍光䜓を分散
    状態で含有支持する結合剀からなるものである請
    求項第項蚘茉の攟射性物質の怜出法。  䞊蚘茝尜性蛍光䜓が、二䟡のナヌロピりム
    ム賊掻アルカリ土類金属北化ハロゲン化物系蛍光
    䜓である請求範囲第項乃至第項のいずれかの
    項蚘茉の攟射性物質の怜出法。
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