JPH0452435Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452435Y2 JPH0452435Y2 JP11743887U JP11743887U JPH0452435Y2 JP H0452435 Y2 JPH0452435 Y2 JP H0452435Y2 JP 11743887 U JP11743887 U JP 11743887U JP 11743887 U JP11743887 U JP 11743887U JP H0452435 Y2 JPH0452435 Y2 JP H0452435Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- shroud
- rubber
- hole
- rubber bush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241001247986 Calotropis procera Species 0.000 claims description 12
- 101100008050 Caenorhabditis elegans cut-6 gene Proteins 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Insulating Bodies (AREA)
- Aeration Devices For Treatment Of Activated Polluted Sludge (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は建設機械や産業機械等に用いられるエ
ンジン冷却水冷却用熱交換器の背面に取付けられ
る導風用のシユラウドに係り、該シユラウド内の
フアン回転部が露出する開口を閉塞し危険防止を
はかるワイヤネツト取付け構造に関する。
ンジン冷却水冷却用熱交換器の背面に取付けられ
る導風用のシユラウドに係り、該シユラウド内の
フアン回転部が露出する開口を閉塞し危険防止を
はかるワイヤネツト取付け構造に関する。
従来建設機械や産業機械用の大型熱交換器コア
は、導風用のシユラウドと、該シユラウドに内装
されるフアンとを有する。そして、シユラウドの
後部開口を適宜なワイヤネツトで閉塞し、フアン
回転部に触れる危険を防止していた。
は、導風用のシユラウドと、該シユラウドに内装
されるフアンとを有する。そして、シユラウドの
後部開口を適宜なワイヤネツトで閉塞し、フアン
回転部に触れる危険を防止していた。
ところがこの種の熱交換器には、各種の異物が
衝突し、ワイヤを変形することがしばしば起こり
交換が必要となる。このような場合従来のシユラ
ウドは、その取付け及び取外しが面倒であつた。
又、ワイヤネツトは各種熱交換器毎に別個に設計
する必要があり面倒であつた。
衝突し、ワイヤを変形することがしばしば起こり
交換が必要となる。このような場合従来のシユラ
ウドは、その取付け及び取外しが面倒であつた。
又、ワイヤネツトは各種熱交換器毎に別個に設計
する必要があり面倒であつた。
そこで本考案はワイヤネツトの取り換えが容易
で且つ互換性のあるものを提供することを目的と
し、その構成は次のとおりである。
で且つ互換性のあるものを提供することを目的と
し、その構成は次のとおりである。
即ち、夫々所定長さの複数のワイヤ1を有す
る。そして該ワイヤ1の両端に夫々ゴムブツシユ
3をワイヤ1の基部に対してその軸線を直交して
接続する。このゴムブツシユ3は外周に抜け止め
用の環状溝2が形成されたものである。また、シ
ユラウド4の開口部に沿つて該シユラウド4に複
数の孔5が穿設される。そして、夫々の前記ゴム
ブツシユ3が孔5に嵌着し、その孔縁が環状溝2
に止着されたものである。
る。そして該ワイヤ1の両端に夫々ゴムブツシユ
3をワイヤ1の基部に対してその軸線を直交して
接続する。このゴムブツシユ3は外周に抜け止め
用の環状溝2が形成されたものである。また、シ
ユラウド4の開口部に沿つて該シユラウド4に複
数の孔5が穿設される。そして、夫々の前記ゴム
ブツシユ3が孔5に嵌着し、その孔縁が環状溝2
に止着されたものである。
次に図面に基づいて本考案の実施例につき説明
する。
する。
第1図は本ワイヤネツト取付構造の要部縦断面
図である。そして第2図は同平面図、第3図は熱
交換器背面に取付けられたワイヤネツトの配置の
一例を示す。この実施例では、上下に離間した一
対のタンク7,7間に熱交換器コアが形成され、
該コアの背面にシユラウド4の周縁部が取付けら
れる。そして該シユラウド4の中心に形成された
開口8の孔縁部に本構造が取付けられるものであ
る。即ち、開口8の孔縁部に沿つて多数の孔5が
穿設され、該孔5に夫々のワイヤエレメントのゴ
ムブツシユ3が嵌着するものである。このワイヤ
ネツトは第1図に示す如くワイヤ1とその両端に
取付けられたゴムブツシユ3とからなる。ワイヤ
1はある程度の剛性及び弾性を有すると共に、そ
の両端部が直角に折り曲げられさらに、その先端
にT状部が形成されている。次にゴムブツシユ3
は、全体が段付の弾丸状に形成され、その中央部
外周に抜け止め用の環状溝2が形成されている。
またゴムブツシユ3の後端面には第2図に示す如
く切れ目6が設けられると共に該切れ目6の下部
が溝状に形成されている。そしてワイヤ1の端部
をワイヤ1に嵌入させゴムブツシユ3を90°回転
させることにより、第1図に示すような係止状態
を構成する。そして、ワイヤ1の端部とゴムブツ
シユ3との間を接着剤9により固定し、ワイヤエ
レメントを形成させる。そしてこのようなエレメ
ントのゴムブツシユ3を第1図及び第3図の如く
開口8の周縁に嵌着する。すると、ゴムブツシユ
3の環状溝2が孔5に係止保持される。このよう
にして多数のワイヤエレメントを第3図の如く取
付けることにより本構造を完成する。そして、そ
れによりシユラウド4に内装されたフアンの回転
部を保護し、危険防止をはかることができる。
図である。そして第2図は同平面図、第3図は熱
交換器背面に取付けられたワイヤネツトの配置の
一例を示す。この実施例では、上下に離間した一
対のタンク7,7間に熱交換器コアが形成され、
該コアの背面にシユラウド4の周縁部が取付けら
れる。そして該シユラウド4の中心に形成された
開口8の孔縁部に本構造が取付けられるものであ
る。即ち、開口8の孔縁部に沿つて多数の孔5が
穿設され、該孔5に夫々のワイヤエレメントのゴ
ムブツシユ3が嵌着するものである。このワイヤ
ネツトは第1図に示す如くワイヤ1とその両端に
取付けられたゴムブツシユ3とからなる。ワイヤ
1はある程度の剛性及び弾性を有すると共に、そ
の両端部が直角に折り曲げられさらに、その先端
にT状部が形成されている。次にゴムブツシユ3
は、全体が段付の弾丸状に形成され、その中央部
外周に抜け止め用の環状溝2が形成されている。
またゴムブツシユ3の後端面には第2図に示す如
く切れ目6が設けられると共に該切れ目6の下部
が溝状に形成されている。そしてワイヤ1の端部
をワイヤ1に嵌入させゴムブツシユ3を90°回転
させることにより、第1図に示すような係止状態
を構成する。そして、ワイヤ1の端部とゴムブツ
シユ3との間を接着剤9により固定し、ワイヤエ
レメントを形成させる。そしてこのようなエレメ
ントのゴムブツシユ3を第1図及び第3図の如く
開口8の周縁に嵌着する。すると、ゴムブツシユ
3の環状溝2が孔5に係止保持される。このよう
にして多数のワイヤエレメントを第3図の如く取
付けることにより本構造を完成する。そして、そ
れによりシユラウド4に内装されたフアンの回転
部を保護し、危険防止をはかることができる。
次に第4図は本考案の第2実施例であり、各ワ
イヤネツトエレメントを同図に示す如く一部交差
して配設したものである。なお、この場合には一
方のワイヤエレメントとそれに交差する他方のワ
イヤエレメントとの夫々の高さを変えればよい。
イヤネツトエレメントを同図に示す如く一部交差
して配設したものである。なお、この場合には一
方のワイヤエレメントとそれに交差する他方のワ
イヤエレメントとの夫々の高さを変えればよい。
本考案の取付構造は以上のような構成からな
り、次の効果を有する。
り、次の効果を有する。
本構造は、ワイヤ1の両端部にゴムブツシユ3
が取付けられるという極めて簡単な構造のものを
エレメントとし、夫々のゴムブツシユ3を開口8
周縁の孔5に嵌着することにより、ワイヤネツト
の取付けを完了できるから、製造容易でそれを安
価に提供できると共に、比較的取付け易く、互換
性が優れ、各種シユラウドに共用して取付けるこ
とができる。また、ゴムブツシユ3を有するた
め、耐振性を有すると共に、該ワイヤネツト自体
が騒音発生源となることを防止できる。また部分
的修理交換も容易にできる。
が取付けられるという極めて簡単な構造のものを
エレメントとし、夫々のゴムブツシユ3を開口8
周縁の孔5に嵌着することにより、ワイヤネツト
の取付けを完了できるから、製造容易でそれを安
価に提供できると共に、比較的取付け易く、互換
性が優れ、各種シユラウドに共用して取付けるこ
とができる。また、ゴムブツシユ3を有するた
め、耐振性を有すると共に、該ワイヤネツト自体
が騒音発生源となることを防止できる。また部分
的修理交換も容易にできる。
第1図は本考案のワイヤネツトの要部を示す縦
断面図、第2図は同平面図、第3図は本取付構造
の全体的略図、第4図は同構造の他の実施例の要
部説明図。 1……ワイヤ、2……環状溝、3……ゴムブツ
シユ、4……シユラウド、5……孔、6……切れ
目、7……タンク、8……開口、9……接着剤。
断面図、第2図は同平面図、第3図は本取付構造
の全体的略図、第4図は同構造の他の実施例の要
部説明図。 1……ワイヤ、2……環状溝、3……ゴムブツ
シユ、4……シユラウド、5……孔、6……切れ
目、7……タンク、8……開口、9……接着剤。
Claims (1)
- 夫々所定長さの複数のワイヤ1と、軸線が前記
ワイヤ1の基部に対し直交し、該ワイヤの両端に
夫々接続されると共に、外周に抜け止め用の環状
溝2が形成されたゴムブツシユ3と、導風用シユ
ラウド4の開口縁に沿つて該シユラウド4に穿設
した複数の孔5と、を具備し、夫々の前記ゴムブ
ツシユ3が夫々前記孔5に嵌着し、その孔縁が前
記環状溝2に止着されたことを特徴とするシユラ
ウドのワイヤネツト取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11743887U JPH0452435Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11743887U JPH0452435Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6434430U JPS6434430U (ja) | 1989-03-02 |
| JPH0452435Y2 true JPH0452435Y2 (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=31360898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11743887U Expired JPH0452435Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452435Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-29 JP JP11743887U patent/JPH0452435Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6434430U (ja) | 1989-03-02 |
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