JPS63148844A - モ−ルドモ−タ - Google Patents

モ−ルドモ−タ

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JPS63148844A
JPS63148844A JP61296941A JP29694186A JPS63148844A JP S63148844 A JPS63148844 A JP S63148844A JP 61296941 A JP61296941 A JP 61296941A JP 29694186 A JP29694186 A JP 29694186A JP S63148844 A JPS63148844 A JP S63148844A
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JP
Japan
Prior art keywords
metal plate
bracket
stator
molded motor
rotor
Prior art date
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Application number
JP61296941A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2633239B2 (ja
Inventor
Junichi Yoshimoto
吉元 淳一
Masaharu Nojima
正晴 野島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、合成樹脂で一体にモールドされた固定子を有
するモールドモータに関するものである。
従来の技術 この種のモータは、例えば冷蔵庫内の冷気循環用等、湿
気の多い雰囲気中で多く用いられている。
第4図はモールドモータの外観図であり、図に於て1は
固定子、2はブラケット、3は回転子、4は機器のシャ
ーシ等への取付孔5を複数個有するフランジ部である。
従来のモールドモータは第5図に示したような構成であ
る。
即ち、巻線6が施された固定子鉄心7を合成樹脂8にて
モールドし、固定子1を構成すると共に、この固定子1
には機器シャーシ等への取付孔5を有するフランジ部4
も一体に合成樹脂にて形成している。
このように構成された固定子1の内部には回転子3が収
められており、この回転子の一部分を形成する回転子シ
ャフト9はその一端は前記固定子1の内周部に配置され
たベアリング10により軸支されている。また2はブラ
ケットであり、その内部には前記回転子シャフト9を軸
支するヘアリしかしながら、上記した従来のモールドモ
ータは以下の様な諸問題点を有していた。
即ち、 (i)機器への取付孔5は合成樹脂製のフランジ部4に
設けられているものであるため、その孔周辺の強度が弱
くなるためそのフランジ部の厚さを厚くしなければなら
ず、このモータの取付スペースが大きくなり、また、こ
の取付孔5の内部に螺溝を形成して使用することは、機
器への締め付は強度の点において困難なものであった。
このため取付孔5には螺溝を設けず、単なる貫通孔とな
し、第6図に示したように各種機器のシャーシ13との
固定にはポルト14とナツト15を用いていたため、取
付作業性も悪いという問題点。
(it)回転子を支持するブラケット2は固定子3の内
径部に圧入されて固定されているが、ブラケット5は金
属、このブラケット2が圧入される固定子の部分は合成
樹脂にて形成されているため、高温での使用時に固定子
の内径部へのブラケットの固定が緩くなり、回転子3の
支持が不確実になるという問題点、つまり、金属と樹脂
では樹脂のほうが熱膨張率が大きいためブラケット2と
固定子3の圧入部の締めじろは常温時には適切であって
も、モータの発熱等の理由により高温となった時には、
ブラケット2と固定子3との間の固定が緩くなり、振動
や落下等の衝撃により容易に変位し、甚だしい場合には
ブラケットが固定子より抜は落ちるといったことも発生
する。
という問題点である。
問題点を解決するための手段 そこで本発明のモールドモータは、一部に機器への取付
孔が穿設され且つ内周部が回転子支持部材を取り付ける
支持部材取付端面付近まで延びた金属板を固定子鉄心と
共に樹脂にて一体に成型した。
作  用 本構成により、モールドモータのフランジ部の強度を大
きくすることができると共に、当該部分の厚さを薄くす
ることができる。また、高温になっても金属板により、
ブラケット等の回転子支持部材の取付部分の寸法変化が
小さく押えられる。
実  施  例 以下、本発明のモールドータの一実施例を図面を参照し
て説明する。
第1図は一実施例のモールドモータの断面図であり、ま
た、第2図は本発明の主要部分を構成する金属板の正面
図である。
第1図において、21は巻線22が施された固定子鉄心
、23は第2図にその詳細を示した金属板、24は前記
固定子鉄心21と金属板23とを一体成型した合成樹脂
であり上記21〜24の各構成部材により固定子は構成
されている。、25は回転子、26は回転子25の一部
分を構成する回転子シャフト、27は前記回転子シャフ
ト26の一端を軸支するベアリング、28は金属製のブ
ラケットであり、内部には前記回転子シャフト26を軸
支するベアリング29が収められている。
このブラケット28とベアリング29により回転子支持
部材が構成されている。30は前記ブラケット28を圧
入する面でありこれ以降は支持部材取付端面と称する。
また、前記金属板23の外周近傍には、機器への取付孔
31が4個形成され、しかもこの取付孔31の内周面に
は螺溝がきられている。なお、この金属板は厚さ2 m
 m程度の金属板をプレス加工により打ち抜いて形成し
た。さらに、この金属板23の内径寸法は第1図に示し
た如く、前記 支持部材取付端面30の内径寸法(ブラ
ケット28の外径寸法とほぼ同じ)より若干太き(形成
され、取付孔31の部分が表出している以外は全て樹脂
にて包囲されている。また、前記固定子はフランジ部3
2を有している。
このように構成された本実施例のモールドモータは、金
属板23に穿設した取付孔31の内周面に螺溝を形成し
ているので従来のようにボルトとナツトにてこのモータ
を機器のシャーシ34等へ固定しなくても、第3図に示
した如くビス33にて簡単にシャーシ34等へ固定でき
る。また、高温下で本モータを使用してもブラケット2
8が圧入される支持部材取付端面30の部分は、その近
傍まで金属板23が延びているため、熱膨張が抑制され
、従ってブラケット28と固定子との圧入状態は然程変
化しない。さらに、フランジ部32に金属板23の一部
が位置しているため、当部分の強度はフランジ部が樹脂
だけで形成された従来のモールドモータに比べ格段に大
きくなっている。
このため、当フランジ部32の厚さも従来のものに比較
して十分薄くできる。
なお、本実施例においては、回転子支持部材をブラケッ
ト28とベアリング29により構成したが、ブラケット
を用いず、ベアリング29の径をそのブラケットの分だ
け大きく形成して、支持部材取付端面に直接圧入しても
なんら本発明の要旨を変更するものではない。
発明の効果 以上、説明したように本発明のモールドモータは一部に
機器への取付孔が穿設され且つ内周部が回転子支持部材
を取り付ける支持部材取付端面付近まで延びた金属板を
固定子鉄心と共に樹脂にて一体に成型したことにより、
モールドモータのフランジ部の強度を大きくすることが
できると共に、当該部分の厚さを薄くすることができる
。このため、各種機器において本モータの占有部分を小
さく抑えることができる。また、支持部材取付端面部分
は、その近傍まで金属板が延びてきているため、高温下
での当該部分のモールド樹脂の熱膨張が抑制され、従っ
て回転子支持部材と固定子との圧入状態は然程変化せず
、耐環境性も従来に比べ格段に向上するという優れた効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例のモールドモータをの断面図
、第2図は同実施例に用いる金属板の正面図、第3図は
本実施例のモールドモータを各種機器のシャーシへ取り
付けた状態を示す要部断面図、第4図はモールドドータ
の斜視図、第5図は従来のモールドモータの断面図、第
6図は従来のモールドモータを各種機器のシャーシへ取
り付けた状態を示す要部断面図である。 21・・・・・・固定子鉄心、22・・・・・・巻線、
23・・・・・・金属板、24・・・・・・合成樹脂、
25・・・・・・回転子、26・・・・・・回転子シャ
フト、27・・・・・・ヘアリング、28・・・・・・
ブラケット、29・・・・・・ヘアリング、30・・・
・・・支持部材取付端面、31・・・・・・取付孔、3
2・・・・・・フランジ部、33・・・・・・ビス、3
4・・・・・・シャーシ代理人の氏名 弁理士 中尾敏
男 ほか1名一 稼             綜 −        ぐ) ぐ)         Qq

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)巻線が施された固定子鉄心と、一部に機器への取
    付孔が穿設され且つ内周部が回転子支持部材を取り付け
    る支持部材取付端面付近まで延びた金属板と、前記固定
    子鉄心の内周部に配置される回転子とを備え、前記金属
    板の取付孔を含む部分が機器への取付用フランジ部を形
    成するようになすと共にこの金属板と前記固定子鉄心と
    を合成樹脂にて一体に成型したことを特徴とするモール
    ドモータ。
  2. (2)取付孔内周面には螺溝が形成されてなることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載のモールドモータ
    。
JP61296941A 1986-12-12 1986-12-12 モールドモータ Expired - Lifetime JP2633239B2 (ja)

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JP61296941A JP2633239B2 (ja) 1986-12-12 1986-12-12 モールドモータ

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JPS63148844A true JPS63148844A (ja) 1988-06-21
JP2633239B2 JP2633239B2 (ja) 1997-07-23

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ID=17840159

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JP2633239B2 (ja) 1997-07-23

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