JPH0452496Y2 - - Google Patents
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- JPH0452496Y2 JPH0452496Y2 JP1987168553U JP16855387U JPH0452496Y2 JP H0452496 Y2 JPH0452496 Y2 JP H0452496Y2 JP 1987168553 U JP1987168553 U JP 1987168553U JP 16855387 U JP16855387 U JP 16855387U JP H0452496 Y2 JPH0452496 Y2 JP H0452496Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoe
- positioning
- fitting
- brake shoe
- brake
- Prior art date
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(作業上の利用分野)
この考案は、ドラムブレーキのブレーキシユー
にライニングを接着する接着装置におけるブレー
キシユーの位置決め治具に関する。
にライニングを接着する接着装置におけるブレー
キシユーの位置決め治具に関する。
(従来の技術)
従来の接着装置は、例えば第13図に示す特開
昭53−134832号のように、ループ状の加圧バンド
61の内方に配置した断面T字形のブレーキシユ
ー62,62と、この加圧バンド61との間に表
面に熱硬化性接着剤を塗布されたライニング6
3,63を配置し、左右の張金具64の2叉部6
5を、ブレーキシユー62のリブ66に嵌合し、
ばね67,67によつて張金具64,64を左右
に張り、2叉部65の端部65a,65bにブレ
ーキシユー62の内周部の夫々の端部62a,6
2bが当接してこれによつてブレーキシユー62
とライニング63の圧着が行われる構造である。
昭53−134832号のように、ループ状の加圧バンド
61の内方に配置した断面T字形のブレーキシユ
ー62,62と、この加圧バンド61との間に表
面に熱硬化性接着剤を塗布されたライニング6
3,63を配置し、左右の張金具64の2叉部6
5を、ブレーキシユー62のリブ66に嵌合し、
ばね67,67によつて張金具64,64を左右
に張り、2叉部65の端部65a,65bにブレ
ーキシユー62の内周部の夫々の端部62a,6
2bが当接してこれによつてブレーキシユー62
とライニング63の圧着が行われる構造である。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来装置は、ブレーキシユー62の内周部
の夫々の端部62a,62bが張金具64の端部
65a,65bに当接する構造であるので、ブレ
ーキシユー62は、張金具64に対して周方向に
ずれ動きが可能であり、単に組込んだだけでは所
定の位置に定まらない。
の夫々の端部62a,62bが張金具64の端部
65a,65bに当接する構造であるので、ブレ
ーキシユー62は、張金具64に対して周方向に
ずれ動きが可能であり、単に組込んだだけでは所
定の位置に定まらない。
このため、従来は、組込みのつど、ブレーキシ
ユー62,62の周方向のずれを目視で修正しな
ければならないと云う不具合があつた。
ユー62,62の周方向のずれを目視で修正しな
ければならないと云う不具合があつた。
その上、従来装置は、張金具64の2叉部65
が、ブレーキシユー62のリブ66に嵌合してい
るので、ばね67を殺しただけでは、ブレーキシ
ユー62の組込み及び、接着後のブレーキシユー
62の取外しが共にできず、加圧バンド61も、
そのつど、取外さなければならないと云う不便が
あり、操作工程数が多くなつている。また、実公
昭40−14089号公報に開示されているブレーキシ
ユーの摩擦板接着用治具は、上記特開昭53−
134832号公報におけるばね67,67による張り
に代え、長孔とこれに打ち込んだ楔との係合作用
を用いて一対の支持枠を左右に附勢し、残余の構
成については、上記特開昭53−134832号公報と同
様としている。
が、ブレーキシユー62のリブ66に嵌合してい
るので、ばね67を殺しただけでは、ブレーキシ
ユー62の組込み及び、接着後のブレーキシユー
62の取外しが共にできず、加圧バンド61も、
そのつど、取外さなければならないと云う不便が
あり、操作工程数が多くなつている。また、実公
昭40−14089号公報に開示されているブレーキシ
ユーの摩擦板接着用治具は、上記特開昭53−
134832号公報におけるばね67,67による張り
に代え、長孔とこれに打ち込んだ楔との係合作用
を用いて一対の支持枠を左右に附勢し、残余の構
成については、上記特開昭53−134832号公報と同
様としている。
すなわち、上記摩擦板接着用治具は、支持枠の
嵌合溝は、ブレーキシユーの周方向両端内周部
へ、この内周部を上下から、はさむように嵌合す
ると共に、支持枠の長い突出部は、その段部上面
が摩擦板の下面に当接し、その段部外周面が摩擦
板の内周面に当接し、支持枠の短い突出部は、そ
の段部下面が摩擦板の上面に当接し、その段部外
周面が摩擦板の内周面に当接している。
嵌合溝は、ブレーキシユーの周方向両端内周部
へ、この内周部を上下から、はさむように嵌合す
ると共に、支持枠の長い突出部は、その段部上面
が摩擦板の下面に当接し、その段部外周面が摩擦
板の内周面に当接し、支持枠の短い突出部は、そ
の段部下面が摩擦板の上面に当接し、その段部外
周面が摩擦板の内周面に当接している。
従つてこの構造では、支持枠の嵌合溝を、ブレ
ーキシユーの周方向両端内周部へ嵌合しただけで
は、ブレーキシユーは加圧バンドの周方向には位
置決めされず、上記特開昭53−134832号公報の技
術と同様、ブレーキシユーを支持枠に対し、加圧
バンドの周方向に位置決めするための別な手段が
必要であり、しかも、ブレーキシユーを取外すに
は、加圧バンドも取外さねばならないものであつ
た。
ーキシユーの周方向両端内周部へ嵌合しただけで
は、ブレーキシユーは加圧バンドの周方向には位
置決めされず、上記特開昭53−134832号公報の技
術と同様、ブレーキシユーを支持枠に対し、加圧
バンドの周方向に位置決めするための別な手段が
必要であり、しかも、ブレーキシユーを取外すに
は、加圧バンドも取外さねばならないものであつ
た。
この考案は、従来装置におけるかかる問題点を
解決して接着作業におけるブレーキシユーの位置
決めを、接着装置に組込むことによつて何らの調
整操作を要すること無く行われるように、なお、
組込みと取外しも容易であるように、工夫したも
のである。
解決して接着作業におけるブレーキシユーの位置
決めを、接着装置に組込むことによつて何らの調
整操作を要すること無く行われるように、なお、
組込みと取外しも容易であるように、工夫したも
のである。
(問題点を解決するための手段)
上記従来装置にみられる問題点を解決するため
のこの考案の構成は、 ループ状の加圧バンド4とこれの内方に位置せ
しめた左右のブレーキシユー11,11との間に
配置したライニング19,19を、ばね3,3に
て附勢された左右の張金具2,2によつてブレー
キシユー11,11に圧着せしめる接着装置にお
いて、 上記張金具2を、前記ばね3,3のばね力を受
圧する左右のベースプレート6とこれら各々のベ
ースプレート6の両端部に設けられたシユー受金
具8及びシユー位置決め金具9とによつて構成
し、上記シユー受金具8はブレーキシユー11の
リブ12を挾むことなくこのリブ12の一方の周
方向端部12aに、上記ばね3,3による張り方
向外方から当接せしめ、シユー位置決め金具9
は、上記リブ12を挾むことなくこのリブ12の
他方の周方向端部12bに、上記ばね3,3によ
る張り方向外方から係合する形状とし、これらに
より、ブレーキシユー11を加圧バンド4の周方
向に位置決めしたことを特徴とする接着装置にお
けるブレーキシユー位置決め治具である。
のこの考案の構成は、 ループ状の加圧バンド4とこれの内方に位置せ
しめた左右のブレーキシユー11,11との間に
配置したライニング19,19を、ばね3,3に
て附勢された左右の張金具2,2によつてブレー
キシユー11,11に圧着せしめる接着装置にお
いて、 上記張金具2を、前記ばね3,3のばね力を受
圧する左右のベースプレート6とこれら各々のベ
ースプレート6の両端部に設けられたシユー受金
具8及びシユー位置決め金具9とによつて構成
し、上記シユー受金具8はブレーキシユー11の
リブ12を挾むことなくこのリブ12の一方の周
方向端部12aに、上記ばね3,3による張り方
向外方から当接せしめ、シユー位置決め金具9
は、上記リブ12を挾むことなくこのリブ12の
他方の周方向端部12bに、上記ばね3,3によ
る張り方向外方から係合する形状とし、これらに
より、ブレーキシユー11を加圧バンド4の周方
向に位置決めしたことを特徴とする接着装置にお
けるブレーキシユー位置決め治具である。
(作用)
ベースプレート6に設けたシユー受金具8は、
ブレーキシユー11のリブ12の一方の周方向端
部12aに当接させ、シユー位置決め金具9は、
リブ12の他方の周方向端部12bに係合する形
状としているので、ブレーキシユー11は、上記
シユー受金具8とシユー位置決め金具9とによつ
て周方向のずれ動きを阻止される。
ブレーキシユー11のリブ12の一方の周方向端
部12aに当接させ、シユー位置決め金具9は、
リブ12の他方の周方向端部12bに係合する形
状としているので、ブレーキシユー11は、上記
シユー受金具8とシユー位置決め金具9とによつ
て周方向のずれ動きを阻止される。
従つて、接着装置1へ組込むと、何らの調整操
作を要すること無く、ブレーキシユー11は所定
位置に正しく位置決めされることになつた。
作を要すること無く、ブレーキシユー11は所定
位置に正しく位置決めされることになつた。
そして、リブ12のそれぞれの周方向端部12
a,12bは、シユー受金具8及び、シユー位置
決め金具9にいずれも挾まれることなく、ばね
3,3による張り方向外方から当接する構造であ
るため、接着工程前におけるブレーキシユー11
及び、ライニング19の組込操作、接着後におけ
るブレーキシユー11,11の取外し操作は、い
ずれもばね3,3を殺して左右の張金具2,2間
の間隔を小さくすれば、加圧バンド4に対して横
からブレーキシユー11を移動させるのみの単純
な一つの動作で済むことになつた。
a,12bは、シユー受金具8及び、シユー位置
決め金具9にいずれも挾まれることなく、ばね
3,3による張り方向外方から当接する構造であ
るため、接着工程前におけるブレーキシユー11
及び、ライニング19の組込操作、接着後におけ
るブレーキシユー11,11の取外し操作は、い
ずれもばね3,3を殺して左右の張金具2,2間
の間隔を小さくすれば、加圧バンド4に対して横
からブレーキシユー11を移動させるのみの単純
な一つの動作で済むことになつた。
(実施例)
次に、この考案の一実施例を図にもとづいて説
明する。
明する。
第1図に接着装置1の平面図を、第2図にその
正面図を示した。
正面図を示した。
例示した接着装置1は、左右の張金具2,2
と、張金具2,2を左右に張るばね3,3と、張
金具2,2を囲む加圧バンド4と、張金具2,2
が過大に拡がるのを阻止する安全ピン5とによつ
て構成されている。
と、張金具2,2を左右に張るばね3,3と、張
金具2,2を囲む加圧バンド4と、張金具2,2
が過大に拡がるのを阻止する安全ピン5とによつ
て構成されている。
張金具2は、ベースプレート6と、ベースプレ
ート6の両端部にピン7,7にて取外し自在に取
付けられたシユー受金具8及び、シユー位置決め
金具9と、ベースプレート6の下部に固定された
滑走用のスケート10,10とによつて構成され
ている。
ート6の両端部にピン7,7にて取外し自在に取
付けられたシユー受金具8及び、シユー位置決め
金具9と、ベースプレート6の下部に固定された
滑走用のスケート10,10とによつて構成され
ている。
シユー受金具8は、ブレーキシユー11のリブ
12を挾むことなくこのリブ12の一方の周方向
端部12aに、上記ばね3,3による張り方向外
方から当接する形状に作られている。
12を挾むことなくこのリブ12の一方の周方向
端部12aに、上記ばね3,3による張り方向外
方から当接する形状に作られている。
又、シユー位置決め金具9は、リブ12を挾む
ことなくこのリブ12の他方の周方向端部12b
に、上記ばね3,3による張り方向外方から係合
するように、切欠部9aが設けられている。
ことなくこのリブ12の他方の周方向端部12b
に、上記ばね3,3による張り方向外方から係合
するように、切欠部9aが設けられている。
従つて、張金具2と加圧バンド4との間にブレ
ーキシユー11及びライニング19が挿入される
と、ブレーキシユー11は、一方の周方向端部1
2aがシユー受金具8の端部に当接し、他方の周
方向端部12bがシユー位置決め金具9の切欠部
9aに嵌合して、周方向のずれ動きを阻止され、
組込みと共に接着装置1に対して常に正しく位置
決めされる。
ーキシユー11及びライニング19が挿入される
と、ブレーキシユー11は、一方の周方向端部1
2aがシユー受金具8の端部に当接し、他方の周
方向端部12bがシユー位置決め金具9の切欠部
9aに嵌合して、周方向のずれ動きを阻止され、
組込みと共に接着装置1に対して常に正しく位置
決めされる。
ブレーキシユー11のサイズ形状の異なるもの
に対しては、ピン7,7を抜き取つてシユー受金
具8とシユー位置決め金具9を、共に所定のもの
に取替えることによつて、ベースプレート6はそ
のままで、容易に対応できることになる。
に対しては、ピン7,7を抜き取つてシユー受金
具8とシユー位置決め金具9を、共に所定のもの
に取替えることによつて、ベースプレート6はそ
のままで、容易に対応できることになる。
ベースプレート6の下部には、後述する緊張装
置に設けられた接着装置位置決め体に係合する切
込み溝13が凹設され、接着装置1を吊上げるた
めのピン孔14,14を、ベースプレート6に設
けている。
置に設けられた接着装置位置決め体に係合する切
込み溝13が凹設され、接着装置1を吊上げるた
めのピン孔14,14を、ベースプレート6に設
けている。
加圧バンド4は、第5図に平面図を、第6図に
正面図を示したとおり、ばね鋼製の等しい長さの
2つの帯片15,15の両端同士を、鋼製の剛体
片16,16によつて鋲カシメして互いに連結す
ることにより自由状態で大略だ円形状を保つよう
に形成されている。
正面図を示したとおり、ばね鋼製の等しい長さの
2つの帯片15,15の両端同士を、鋼製の剛体
片16,16によつて鋲カシメして互いに連結す
ることにより自由状態で大略だ円形状を保つよう
に形成されている。
また、加圧バンド4の帯片15,15には剛体
片16,16の近くに後述するライニング位置決
め金具挿入のための長孔17,18が形成されて
いる。
片16,16の近くに後述するライニング位置決
め金具挿入のための長孔17,18が形成されて
いる。
剛体片16,16は、又、後述する緊張装置に
接着装置1をセツトしたときの左右方向位置決め
の役目をもつている。
接着装置1をセツトしたときの左右方向位置決め
の役目をもつている。
第1図、第2図において符号19は、接着され
るべきライニングである。
るべきライニングである。
次に接着装置1に挿入されたブレーキシユー1
1とライニング19の位置決めを行い、上記挿入
及び、接着終了後のブレーキシユー11の取外し
に必要なばね3の圧縮を行うのに用いられる緊張
装置20について説明する。
1とライニング19の位置決めを行い、上記挿入
及び、接着終了後のブレーキシユー11の取外し
に必要なばね3の圧縮を行うのに用いられる緊張
装置20について説明する。
第3図に平面図を、第4図に平面図を、又、第
7図と第6図に、夫々、切欠した要部平面図と要
部正面図を、夫々図示した。
7図と第6図に、夫々、切欠した要部平面図と要
部正面図を、夫々図示した。
基台21に、左右のプレスヘツド22,23
が、左右へスライド可能に係合され、基台21に
固定されたシリンダ24のピストン25に、一方
のプレスヘツド23に設けたラツク26が取付け
られ、他方のプレスヘツド22に設けたラツク2
7と上記ラツク26は、基台21へ軸28aにて
軸承されたピニオン28と、互いに反対側から噛
合つている。
が、左右へスライド可能に係合され、基台21に
固定されたシリンダ24のピストン25に、一方
のプレスヘツド23に設けたラツク26が取付け
られ、他方のプレスヘツド22に設けたラツク2
7と上記ラツク26は、基台21へ軸28aにて
軸承されたピニオン28と、互いに反対側から噛
合つている。
プレスヘツド22,23には、夫々、テーブル
29,30が、ガイド溝29a,30aによつて
左右摺動自在に嵌合され、テーブル29,30
は、平面視円弧状の受座31と接着装置位置決め
体32と、スライド部33とによつて構成され
る。
29,30が、ガイド溝29a,30aによつて
左右摺動自在に嵌合され、テーブル29,30
は、平面視円弧状の受座31と接着装置位置決め
体32と、スライド部33とによつて構成され
る。
受座31は、接着装置1が緊張装置20の所定
位置にセツトされたときに、ライニング19の下
面に接触する凸部31aと、加圧バンド4の下面
に接触する凹部31bと、ブレーキシユー11の
下面に接触する凹溝31cとを有している。
位置にセツトされたときに、ライニング19の下
面に接触する凸部31aと、加圧バンド4の下面
に接触する凹部31bと、ブレーキシユー11の
下面に接触する凹溝31cとを有している。
接着装置位置決め体32は、ベースプレート6
の切込み溝13に嵌合する凸部32aと、ベース
プレート6の下面に接触する受部32b,32b
と、ベースプレート6の接着装置位置決め体32
への落し込みをガイドする正面視くさび形のガイ
ド部32c,32dとからなり、ガイド部32
c,32dの基部内側c,dの間隔は、ベースプ
レート6の厚さに略等しく形成されていて、接着
装置1をセツトするとき、ベースプレート6が所
定位置にセツトされ易くし、セツト状態では、ガ
イド部32cの基部内側cとプレスヘツド22,
23の端面とによつてベースプレート6が左右か
らはさまれることにより、接着装置1が緊張装置
20の所定位置に位置決めされることになる。
の切込み溝13に嵌合する凸部32aと、ベース
プレート6の下面に接触する受部32b,32b
と、ベースプレート6の接着装置位置決め体32
への落し込みをガイドする正面視くさび形のガイ
ド部32c,32dとからなり、ガイド部32
c,32dの基部内側c,dの間隔は、ベースプ
レート6の厚さに略等しく形成されていて、接着
装置1をセツトするとき、ベースプレート6が所
定位置にセツトされ易くし、セツト状態では、ガ
イド部32cの基部内側cとプレスヘツド22,
23の端面とによつてベースプレート6が左右か
らはさまれることにより、接着装置1が緊張装置
20の所定位置に位置決めされることになる。
基台21の左右中央附近に、加圧バンド4の帯
片15を嵌入できる溝34a,34aと、剛体片
16を左右方向ガタツキ無く嵌入できる位置決め
溝34bのあるバンド位置決め体34,34を設
けている。
片15を嵌入できる溝34a,34aと、剛体片
16を左右方向ガタツキ無く嵌入できる位置決め
溝34bのあるバンド位置決め体34,34を設
けている。
ライニング19の接着装置1への位置決めに用
いるライニング位置決め金具35,36は、図示
省略したシリンダとピストンによつて前後に移動
するように設けられた金具取付台37,38に取
付けられている。
いるライニング位置決め金具35,36は、図示
省略したシリンダとピストンによつて前後に移動
するように設けられた金具取付台37,38に取
付けられている。
即ち、ライニング位置決め金具35,36に
は、帯片15の長孔17又は18に挿入できてラ
イニング19の両端部19a,19bに当接でき
る先端部35a,36aを設け、中央に取付ピン
孔35b,36bを設けている。
は、帯片15の長孔17又は18に挿入できてラ
イニング19の両端部19a,19bに当接でき
る先端部35a,36aを設け、中央に取付ピン
孔35b,36bを設けている。
金具取付台37,38に、側面視コ字状の嵌合
部37a,38aを設け、ライニング位置決め金
具35,36の取付部35c,36cを嵌合部3
7a,38aに嵌入して、嵌合部37a,38a
と取付ピン孔35b,36bに夫々、取付ピン3
9,40と挿通することによつてライニング位置
決め金具35,36を金具取付台37,38に取
付ける。
部37a,38aを設け、ライニング位置決め金
具35,36の取付部35c,36cを嵌合部3
7a,38aに嵌入して、嵌合部37a,38a
と取付ピン孔35b,36bに夫々、取付ピン3
9,40と挿通することによつてライニング位置
決め金具35,36を金具取付台37,38に取
付ける。
左右のベースプレート6,6に取付けられたば
ねガイドピン41,42は、ベースプレート6,
6が互いに接近方向又は離れる方向に移動すると
き、ガイド機能を発揮する。
ねガイドピン41,42は、ベースプレート6,
6が互いに接近方向又は離れる方向に移動すると
き、ガイド機能を発揮する。
接着装置1は、加圧機のソレノイド(図示省
略)によつて上下動作する左右の加圧体43,4
4によつてライニング19及び、加圧バンド4と
ブレーキシユー11の上下端部を圧接されてテー
ブル29,30に固定される。
略)によつて上下動作する左右の加圧体43,4
4によつてライニング19及び、加圧バンド4と
ブレーキシユー11の上下端部を圧接されてテー
ブル29,30に固定される。
次に、接着工程手順を説明する。
テーブル29,30上に接着装置1が置かれる
と、左右のベースプレート6,6は、接着装置位
置決め体32の凸部32aに切込み溝13が嵌合
することによつて前後方向に位置決めされ、受部
32b,32bにベースプレート6の下面が接触
することによつて上下方向の位置決めが行われ、
ガイド部32cの基部内側cとプレスヘツド2
2,23の端面とにベースプレート6の左右部が
はさまれることによつて左右方向の位置決めがな
され、加圧バンド4は、剛体片16,16がバン
ド位置決め体34,34の位置決め溝34bに、
帯片15が溝34a,34aに、夫々嵌入される
ことによつて前後、左右及び、上下方向に位置決
めされる。
と、左右のベースプレート6,6は、接着装置位
置決め体32の凸部32aに切込み溝13が嵌合
することによつて前後方向に位置決めされ、受部
32b,32bにベースプレート6の下面が接触
することによつて上下方向の位置決めが行われ、
ガイド部32cの基部内側cとプレスヘツド2
2,23の端面とにベースプレート6の左右部が
はさまれることによつて左右方向の位置決めがな
され、加圧バンド4は、剛体片16,16がバン
ド位置決め体34,34の位置決め溝34bに、
帯片15が溝34a,34aに、夫々嵌入される
ことによつて前後、左右及び、上下方向に位置決
めされる。
これらによつて、接着装置1は、緊張装置20
のテーブル29,30上の所定位置にセツトされ
る。
のテーブル29,30上の所定位置にセツトされ
る。
次に、シリンダ24の右室24aに流体圧を加
えてピストン25を、第3図、第4図の左方極端
位置に移動させると、右方のラツク26は左動
し、このラツク26に噛合つているピニオン28
が右廻りして左方のラツク27は右動するので、
左右のプレスヘツド22,23と共にベースプレ
ート6,6は互いに引き寄せられてばね3,3は
殺される。
えてピストン25を、第3図、第4図の左方極端
位置に移動させると、右方のラツク26は左動
し、このラツク26に噛合つているピニオン28
が右廻りして左方のラツク27は右動するので、
左右のプレスヘツド22,23と共にベースプレ
ート6,6は互いに引き寄せられてばね3,3は
殺される。
そこで、ブレーキシユー11とライニング19
を、シユー受金具8及び、シユー位置決め金具9
と加圧バンド4との間に挿入する。
を、シユー受金具8及び、シユー位置決め金具9
と加圧バンド4との間に挿入する。
次に、シユー位置決め金具35,36を取付け
ている金具取付台37と38を、ピストンを作動
してテーブル29,30の中心に向つて移動させ
ると、帯片15の長孔17,18からのぞいた先
端部35a,35aと36a,36aは、ライニ
ング19の両端部19a,19bに当接してこれ
によつてライニング19は加圧バンド4に対して
前後方向と左右方向に位置決めされる。
ている金具取付台37と38を、ピストンを作動
してテーブル29,30の中心に向つて移動させ
ると、帯片15の長孔17,18からのぞいた先
端部35a,35aと36a,36aは、ライニ
ング19の両端部19a,19bに当接してこれ
によつてライニング19は加圧バンド4に対して
前後方向と左右方向に位置決めされる。
次に、接着装置1に向つて加圧機の加圧体4
3,44が下降し、ライニング19,19と加圧
バンド4及び、ブレーキシユー11,11は、加
圧体43,44とテーブル29,30とによつて
上下からはさまれる。
3,44が下降し、ライニング19,19と加圧
バンド4及び、ブレーキシユー11,11は、加
圧体43,44とテーブル29,30とによつて
上下からはさまれる。
この状態でシリンダ24の右室24aの流体圧
を排出すると、ばね3,3の復元力によつて右方
のプレスヘツド23とラツク26、ピストン25
は右動し、ピニオン28は左回転して左方のラツ
ク27と左方のプレスヘツド22は、上記右動寸
法と同一寸法だけ左動する。
を排出すると、ばね3,3の復元力によつて右方
のプレスヘツド23とラツク26、ピストン25
は右動し、ピニオン28は左回転して左方のラツ
ク27と左方のプレスヘツド22は、上記右動寸
法と同一寸法だけ左動する。
この左右動に伴い、シユー受金具8は、ブレー
キシユー11の一方の周方向端部12aに、又、
シユー位置決め金具9の切欠部9aは他方の周方
向端部12bに、夫々強く当接して周方向のずれ
動き無く位置決めされ、ブレーキシユー11は、
ライニング19に密着して互いに所定位置にセツ
トされる。
キシユー11の一方の周方向端部12aに、又、
シユー位置決め金具9の切欠部9aは他方の周方
向端部12bに、夫々強く当接して周方向のずれ
動き無く位置決めされ、ブレーキシユー11は、
ライニング19に密着して互いに所定位置にセツ
トされる。
セツトが終つて加圧体43,44を上動させ、
この加圧機に設けられている左右のフツク45,
46の下動し、ベースプレート6,6のピン孔1
4,14にピン47,47を挿入し、接着装置1
緊張装置20から持上げて図示省略した加熱装置
へコロコンベア、板コンベア等を用いて搬入す
る。
この加圧機に設けられている左右のフツク45,
46の下動し、ベースプレート6,6のピン孔1
4,14にピン47,47を挿入し、接着装置1
緊張装置20から持上げて図示省略した加熱装置
へコロコンベア、板コンベア等を用いて搬入す
る。
かかるコンベア移送の際、ベースプレート6,
6の下部に設けられているスケート10,10,
……は、コンベア上を抵抗少なく安定した姿勢で
滑走するのに役立つものである。
6の下部に設けられているスケート10,10,
……は、コンベア上を抵抗少なく安定した姿勢で
滑走するのに役立つものである。
ブレーキシユー11の型式が種々に異なつてい
る夫々のものについて、スケート10の厚さを変
えておくことによつて型式の異なるものを、常に
同一の操作によつて取扱うことができ、例えば、
スケート10の下面からブレーキシユー11の下
端面までの寸法を、各型式共一定としておくこと
により、搬送上の位置決めが容易となるものであ
る。
る夫々のものについて、スケート10の厚さを変
えておくことによつて型式の異なるものを、常に
同一の操作によつて取扱うことができ、例えば、
スケート10の下面からブレーキシユー11の下
端面までの寸法を、各型式共一定としておくこと
により、搬送上の位置決めが容易となるものであ
る。
所定時間の加熱によつてライニング19の表面
の接着剤がブレーキシユー11との接着を完了さ
せる。
の接着剤がブレーキシユー11との接着を完了さ
せる。
加熱装置から出た接着装置1は、緊張装置20
に再びセツトされ、シリンダ24の右室24aに
流体圧が加えられて左右のプレスヘツド22,2
3が引き寄せられ、シユー受金具8とシユー位置
決め金具9は、ブレーキシユー11の端部12
a,12bから離れる。
に再びセツトされ、シリンダ24の右室24aに
流体圧が加えられて左右のプレスヘツド22,2
3が引き寄せられ、シユー受金具8とシユー位置
決め金具9は、ブレーキシユー11の端部12
a,12bから離れる。
そこで、図示省略した取外機のマグネツトチヤ
ツクによつてブレーキシユー11,11を接着装
置1から持上げて取外し、以上によつてライニン
グ19の接着工程が終了する。
ツクによつてブレーキシユー11,11を接着装
置1から持上げて取外し、以上によつてライニン
グ19の接着工程が終了する。
以上の各操作工程は、接着前のブレーキシユー
11とライニング19の接着装置1への挿入操作
以外の操作を、すべて自動的に行うことができ
る。
11とライニング19の接着装置1への挿入操作
以外の操作を、すべて自動的に行うことができ
る。
(考案の効果)
この考案に係る接着装置におけるブレーキシユ
ー位置決め治具は上述のように、ベースプレート
6に設けたシユー受金具8は、ブレーキシユー1
1のリブ12の一方の周方向端部12aに当接さ
せ、シユー位置決め金具9は、リブ12の他方の
周方向端部12bに係合する形状としているの
で、ブレーキシユー11は、上記シユー受金具8
とシユー位置決め金具9とによつて周方向のずれ
動きを阻止される。
ー位置決め治具は上述のように、ベースプレート
6に設けたシユー受金具8は、ブレーキシユー1
1のリブ12の一方の周方向端部12aに当接さ
せ、シユー位置決め金具9は、リブ12の他方の
周方向端部12bに係合する形状としているの
で、ブレーキシユー11は、上記シユー受金具8
とシユー位置決め金具9とによつて周方向のずれ
動きを阻止される。
従つて、接着装置1へ組込むと、何らの調整操
作を要すること無く、ブレーキシユー11は所定
位置に正しく位置決めされることになつた。
作を要すること無く、ブレーキシユー11は所定
位置に正しく位置決めされることになつた。
そして、リブ12のそれぞれの周方向端部12
a,12bは、シユー受金具8及び、シユー位置
決め金具9にいずれも挾まれることなく、ばね
3,3による張り方向外方から当接する構造であ
るため、接着工程前におけるブレーキシユー11
及び、ライニング19の組込操作、接着後におけ
るブレーキシユー11,11の取外し操作は、い
ずれもばね3,3を殺して左右の張金具2,2間
の間隔を小さくすれば、加圧バンド4に対して横
からブレーキシユー11を移動させるのみの単純
な一つの動作で済み、接着自動化上、有効となつ
た。
a,12bは、シユー受金具8及び、シユー位置
決め金具9にいずれも挾まれることなく、ばね
3,3による張り方向外方から当接する構造であ
るため、接着工程前におけるブレーキシユー11
及び、ライニング19の組込操作、接着後におけ
るブレーキシユー11,11の取外し操作は、い
ずれもばね3,3を殺して左右の張金具2,2間
の間隔を小さくすれば、加圧バンド4に対して横
からブレーキシユー11を移動させるのみの単純
な一つの動作で済み、接着自動化上、有効となつ
た。
シユー受金具8とシユー位置決め金具9をベー
スプレート6へ着脱自在に構成している実施態様
の考案は、ブレーキシユー11のサイズの異なる
夫々のものに対して、シユー受金具8、シユー位
置決め金具9を所定のものに取替えることによつ
てベースプレート6はそのまま共用でき、経済的
である。
スプレート6へ着脱自在に構成している実施態様
の考案は、ブレーキシユー11のサイズの異なる
夫々のものに対して、シユー受金具8、シユー位
置決め金具9を所定のものに取替えることによつ
てベースプレート6はそのまま共用でき、経済的
である。
第1図〜第12図はこの考案の一実施例を示
し、第1図は接着装置の平面図、第2図は第1図
の正面図、第3図は緊張装置にセツト状態の平面
図、第4図は第3図の正面図、第5図は加圧バン
ドの平面図、第6図は第5図の正面図、第7図は
緊張装置の要部横断平面図、第8図は第7図の要
部縦断正面図、第9図と第11図は夫々のライニ
ング位置決め金具の底面図、第10図は第9図の
側面図、第12図は第11図の側面図、第13図
は従来の接着装置の平面図である。 1……接着装置、2……張金具、3……ばね、
4……加圧バンド、5……安全ピン、6……ベー
スプレート、7,47……ピン、8……シユー受
金具、9……シユー位置決め金具、10……スケ
ート、11……ブレーキシユー、12……リブ、
12a,12b……周方向端部、13……切込み
溝、14……ピン孔、15……帯片、16……剛
体片、17,18……長孔、19……ライニン
グ、19a,19b……両端部、20……緊張装
置、21……基台、22,23……プレスヘツ
ド、24……シリンダ、25……ピストン、2
6,27……ラツク、28……ピニオン、28a
……軸、29,30……テーブル、29a,30
a……ガイド溝、31……受座、31a,32a
……凸部、31b……凹部、31c……凹溝、3
2……接着装置位置決め体、32b……受部、3
2c,32d……ガイド部、33……スライド
部、34……バンド位置決め体、34a……溝、
34b……位置決め溝、35,36……ライニン
グ位置決め金具、35a,36a……先端部、3
5b,36b……取付ピン孔、35c,36c…
…取付部、37,38……金具取付台、37a,
38a……嵌合部、39,40……取付ピン、4
1,42……ばねガイドピン、43,44……加
圧体、45,46……フツク。
し、第1図は接着装置の平面図、第2図は第1図
の正面図、第3図は緊張装置にセツト状態の平面
図、第4図は第3図の正面図、第5図は加圧バン
ドの平面図、第6図は第5図の正面図、第7図は
緊張装置の要部横断平面図、第8図は第7図の要
部縦断正面図、第9図と第11図は夫々のライニ
ング位置決め金具の底面図、第10図は第9図の
側面図、第12図は第11図の側面図、第13図
は従来の接着装置の平面図である。 1……接着装置、2……張金具、3……ばね、
4……加圧バンド、5……安全ピン、6……ベー
スプレート、7,47……ピン、8……シユー受
金具、9……シユー位置決め金具、10……スケ
ート、11……ブレーキシユー、12……リブ、
12a,12b……周方向端部、13……切込み
溝、14……ピン孔、15……帯片、16……剛
体片、17,18……長孔、19……ライニン
グ、19a,19b……両端部、20……緊張装
置、21……基台、22,23……プレスヘツ
ド、24……シリンダ、25……ピストン、2
6,27……ラツク、28……ピニオン、28a
……軸、29,30……テーブル、29a,30
a……ガイド溝、31……受座、31a,32a
……凸部、31b……凹部、31c……凹溝、3
2……接着装置位置決め体、32b……受部、3
2c,32d……ガイド部、33……スライド
部、34……バンド位置決め体、34a……溝、
34b……位置決め溝、35,36……ライニン
グ位置決め金具、35a,36a……先端部、3
5b,36b……取付ピン孔、35c,36c…
…取付部、37,38……金具取付台、37a,
38a……嵌合部、39,40……取付ピン、4
1,42……ばねガイドピン、43,44……加
圧体、45,46……フツク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ループ状の加圧バンドとこれの内方に位置せ
しめた左右のブレーキシユーとの間に配置した
ライニングを、ばねにて附勢された左右の張金
具によつてブレーキシユーに圧着せしめる接着
装置において、 上記張金具を、前記ばねのばね力を受圧する
左右のベースプレートと、これら各々のベース
プレートの両端部に設けられたシユー受金具及
び、シユー位置決め金具とによつて構成し、上
記シユー受金具は、ブレーキシユーのリブを挾
むことなくこのリブの一方の周方向端部に、上
記ばねによる張り方向外方から当接せしめ、シ
ユー位置決め金具は、上記リブを挾むことなく
このリブの他方の周方向端部に、上記ばねによ
る張り方向外方から係合する形状とし、これら
により、ブレーキシユーを加圧バンドの周方向
に位置決めしたことを特徴とする接着装置にお
けるブレーキシユー位置決め治具。 (2) シユー受金具とシユー位置決め金具は、ベー
スプレートへ着脱自在に支持されたことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の接
着装置におけるブレーキシユー位置決め治具。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987168553U JPH0452496Y2 (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | |
| IN706/MAS/88A IN171841B (ja) | 1987-11-05 | 1988-10-10 | |
| GB8824448A GB2211903B (en) | 1987-11-05 | 1988-10-19 | Brake lining bonding apparatus |
| ES8803347A ES2011691A6 (es) | 1987-11-05 | 1988-11-03 | Aparato para la union de guarniciones de freno. |
| KR1019880014546A KR890008487A (ko) | 1987-11-05 | 1988-11-05 | 브레이크 라이닝 접착장치 |
| US07/587,638 US5053102A (en) | 1987-11-05 | 1990-09-25 | Brake lining bonding apparatus |
| GB9111948A GB2244767B (en) | 1987-11-05 | 1991-06-04 | Brake lining bonding apparatus |
| GB9111950A GB2244768B (en) | 1987-11-05 | 1991-06-04 | Brake lining bonding apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987168553U JPH0452496Y2 (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0173535U JPH0173535U (ja) | 1989-05-18 |
| JPH0452496Y2 true JPH0452496Y2 (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=31457831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987168553U Expired JPH0452496Y2 (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452496Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2389030A1 (fr) * | 1977-04-27 | 1978-11-24 | Dba | Dispositif de chauffage par induction pour le collage de garnitures sur des segments de frein |
-
1987
- 1987-11-05 JP JP1987168553U patent/JPH0452496Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0173535U (ja) | 1989-05-18 |
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