JPH0452733Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0452733Y2 JPH0452733Y2 JP8460685U JP8460685U JPH0452733Y2 JP H0452733 Y2 JPH0452733 Y2 JP H0452733Y2 JP 8460685 U JP8460685 U JP 8460685U JP 8460685 U JP8460685 U JP 8460685U JP H0452733 Y2 JPH0452733 Y2 JP H0452733Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- glass
- electrolyte
- substrates
- sealing material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電気化学的発色物質を用いたエレク
トロクロミツク表示体の封止構造に関し、ことに
大型基板、方円形基板、曲面基板を有するエレク
トロクロミツク表示体に好適な封止構造に関する
ものである。
トロクロミツク表示体の封止構造に関し、ことに
大型基板、方円形基板、曲面基板を有するエレク
トロクロミツク表示体に好適な封止構造に関する
ものである。
本発明に用いられる電気化学的発色物質とは、
電場の印加等により色変化を示し、光学的特性が
電気的極性に依存する現象を示す物質であり、一
般にエレクトロクロミツク(以下ECという)物
質と呼ばれている。
電場の印加等により色変化を示し、光学的特性が
電気的極性に依存する現象を示す物質であり、一
般にエレクトロクロミツク(以下ECという)物
質と呼ばれている。
EC表示体は、透明電極上にプルシアンブルー、
酸化タングステン等に代表されるEC物質を被覆
した一方の電極基板と他方の電極基板間の周縁部
に間隔子を設け、シール材により封止し、セル化
し、セル間にプロピレンカーボネートと過塩素酸
リチウムとの混合液に代表される電解液を注入し
たものである。
酸化タングステン等に代表されるEC物質を被覆
した一方の電極基板と他方の電極基板間の周縁部
に間隔子を設け、シール材により封止し、セル化
し、セル間にプロピレンカーボネートと過塩素酸
リチウムとの混合液に代表される電解液を注入し
たものである。
[従来の技術]
EC表示体の封止構造において、ガラスビーズ
を間隔子としエポキシ接着剤によりシールしたも
の(たとえば特開昭56−22413号)、板状ガラスを
切断加工して角柱状となしたものを間隔子としエ
ポキシ接着剤によりシールしたもの(たとえば特
開昭56−22413号明細書に従来技術として開示)、
また二層シールに関し、電解液に面する側にエポ
キシ系の有機シール材を施し、外界に面する側に
ガラスペースト等の無機シール材を施し溶着した
もの(特開昭56−24322号)が公知である。
を間隔子としエポキシ接着剤によりシールしたも
の(たとえば特開昭56−22413号)、板状ガラスを
切断加工して角柱状となしたものを間隔子としエ
ポキシ接着剤によりシールしたもの(たとえば特
開昭56−22413号明細書に従来技術として開示)、
また二層シールに関し、電解液に面する側にエポ
キシ系の有機シール材を施し、外界に面する側に
ガラスペースト等の無機シール材を施し溶着した
もの(特開昭56−24322号)が公知である。
EC表示体の基板間隔は数十μmないし数mmであ
り、間隔子のサイズもそれに対応し選択する。従
来のガラスビーズを間隔子とした場合、前記間隔
に対応した微細なガラスビーズを多数用いるので
取扱いが容易ではなく、表示体の組立施工時にガ
ラスビーズが散乱したりして能率的に施工し難
い。ことに大型基板や特殊形状の方円形基板、曲
面基板の組立においては尚更施工が困難である。
また予めシール材中にガラスビーズを混合してお
く手段もあるが、ビーズ径が数百μmあるいはそ
れ以上となるとガラスビーズがシール材塗布容器
中で沈澱し偏在したり、あるいは基板への塗布時
にノズルからの吐出むらを生じたり、ガラスビー
ズが均一に分散した塗布が困難であり、特に自動
塗布に際して前記ノズルを著しく消耗し、時には
ガラスビーズを破損したりする。
り、間隔子のサイズもそれに対応し選択する。従
来のガラスビーズを間隔子とした場合、前記間隔
に対応した微細なガラスビーズを多数用いるので
取扱いが容易ではなく、表示体の組立施工時にガ
ラスビーズが散乱したりして能率的に施工し難
い。ことに大型基板や特殊形状の方円形基板、曲
面基板の組立においては尚更施工が困難である。
また予めシール材中にガラスビーズを混合してお
く手段もあるが、ビーズ径が数百μmあるいはそ
れ以上となるとガラスビーズがシール材塗布容器
中で沈澱し偏在したり、あるいは基板への塗布時
にノズルからの吐出むらを生じたり、ガラスビー
ズが均一に分散した塗布が困難であり、特に自動
塗布に際して前記ノズルを著しく消耗し、時には
ガラスビーズを破損したりする。
また、角柱状のガラス間隔子を用いるものは、
素材料である板状ガラスを精度よく切断し研摩加
工しなければならず、労力と時間を要し能率的で
はない。また可撓性に欠けるので周縁部が円孤状
を呈するような方円形基板、曲面基板との接触が
しばしば不充分となる。
素材料である板状ガラスを精度よく切断し研摩加
工しなければならず、労力と時間を要し能率的で
はない。また可撓性に欠けるので周縁部が円孤状
を呈するような方円形基板、曲面基板との接触が
しばしば不充分となる。
シール材においては、従来のエポキシ系シール
材の場合、可塑剤として使用されるアミン化合物
がEC材料特にプルシアンブルーと反応してこれ
を劣化させ、また耐水、耐候性も不充分であり、
ことに低温域において弾力性を失なつて脆弱とな
り、かつガラス基板や導電膜との接着耐久性も充
分ではない。
材の場合、可塑剤として使用されるアミン化合物
がEC材料特にプルシアンブルーと反応してこれ
を劣化させ、また耐水、耐候性も不充分であり、
ことに低温域において弾力性を失なつて脆弱とな
り、かつガラス基板や導電膜との接着耐久性も充
分ではない。
エポキシシール材に加えガラスペースト等の無
機シール材を施すものは、無機シール材の加熱溶
着によるシーリングに際して、基板やエポキシシ
ール材、さらにはEC材料や電解液に過分の熱が
加わることによる劣化、あるいはこれら基板、エ
ポキシシール材、EC材料等の膨張収縮にもとづ
く歪の発生、ひいてはそれによる劣化をもたら
す。
機シール材を施すものは、無機シール材の加熱溶
着によるシーリングに際して、基板やエポキシシ
ール材、さらにはEC材料や電解液に過分の熱が
加わることによる劣化、あるいはこれら基板、エ
ポキシシール材、EC材料等の膨張収縮にもとづ
く歪の発生、ひいてはそれによる劣化をもたら
す。
本考案はこれらの問題点を解決するものであ
り、すなわち、一対の基板間に電気化学的発色物
質と電解液とを保持し周縁部を封止したエレクト
ロクロミツク表示体において、電解液に面する側
のシール材(以下インナーシール材という)とし
てブチルゴム、外界と面する側のシール材(以下
アウターシール材という)として多硫化ゴムを配
し、かつ無アルカリガラスロツドよりなる間隔子
を設けてなる封止構造を有するエレクトロクロミ
ツク表示体を提供するものである。
り、すなわち、一対の基板間に電気化学的発色物
質と電解液とを保持し周縁部を封止したエレクト
ロクロミツク表示体において、電解液に面する側
のシール材(以下インナーシール材という)とし
てブチルゴム、外界と面する側のシール材(以下
アウターシール材という)として多硫化ゴムを配
し、かつ無アルカリガラスロツドよりなる間隔子
を設けてなる封止構造を有するエレクトロクロミ
ツク表示体を提供するものである。
本考案の構成を具体例により詳述する。
第1図はEC表示体の基本構造を示した側断面
図である。1は一方の極側の基板であり、通常は
透明の電極2を有する透明ガラスである。また、
透明電極は表示の内容に従つてパターン化し、数
字表示等ができるように形成する。さらに、透明
電極の表示パターンと同形のEC材料21、たとえ
ば酸化タングステンを薄膜化して付着させる。3
は他方の電極4を形成する為の基板であり、1と
同様のガラス基板であつて電極4上にはEC材料
41、たとえばプルシアンブルー膜を付着させる。
勿論本実施例に限定されるものではなく、基板そ
のものが電極材であつてもよい。また、不透明の
場合もあり、表示の背景色と兼用させる事もでき
る。5は表示極、及び、対極を適当なギヤツプを
保つて保持し、中に電解液7を充填する為の間隔
子であり、数100μm〜数mmφの無アルカリガラス
ロツドからなる。また、この間隔子は二枚の基板
間に挿入され、周りをインナーシール材としての
ブチルゴム6、アウターシール材としての多硫化
ゴム61によつてモールド固定する。
図である。1は一方の極側の基板であり、通常は
透明の電極2を有する透明ガラスである。また、
透明電極は表示の内容に従つてパターン化し、数
字表示等ができるように形成する。さらに、透明
電極の表示パターンと同形のEC材料21、たとえ
ば酸化タングステンを薄膜化して付着させる。3
は他方の電極4を形成する為の基板であり、1と
同様のガラス基板であつて電極4上にはEC材料
41、たとえばプルシアンブルー膜を付着させる。
勿論本実施例に限定されるものではなく、基板そ
のものが電極材であつてもよい。また、不透明の
場合もあり、表示の背景色と兼用させる事もでき
る。5は表示極、及び、対極を適当なギヤツプを
保つて保持し、中に電解液7を充填する為の間隔
子であり、数100μm〜数mmφの無アルカリガラス
ロツドからなる。また、この間隔子は二枚の基板
間に挿入され、周りをインナーシール材としての
ブチルゴム6、アウターシール材としての多硫化
ゴム61によつてモールド固定する。
なお第2図には方円形基板を用いたEC表示体
の封止構造を平面図で示した。
の封止構造を平面図で示した。
無アルカリガラスロツドはEガラスで代表され
るような無アルカリガラス組成バツチを溶解、清
澄し、あるいは無アルカリガラスカレツトを溶融
したものを紡糸槽に導びき紡糸孔より引出して作
製するもので、紡糸温度、引出し速度等を調整す
ることにより所望の太さで寸法精度のよいガラス
ロツドを作製できる。なお、ロツドとは円柱状あ
るいは楕円柱状のものを指す。したがつて板ガラ
スより切り出して該切出し面やエツジ部を研摩し
角柱状のガラスを作製する従来例よりは能率的か
つ大量に作製でき、安価ですむ。またあらゆる方
向に可撓性を有するので、第2図に例示した方円
形基板や曲面基板の面に対応して接触させること
ができる。
るような無アルカリガラス組成バツチを溶解、清
澄し、あるいは無アルカリガラスカレツトを溶融
したものを紡糸槽に導びき紡糸孔より引出して作
製するもので、紡糸温度、引出し速度等を調整す
ることにより所望の太さで寸法精度のよいガラス
ロツドを作製できる。なお、ロツドとは円柱状あ
るいは楕円柱状のものを指す。したがつて板ガラ
スより切り出して該切出し面やエツジ部を研摩し
角柱状のガラスを作製する従来例よりは能率的か
つ大量に作製でき、安価ですむ。またあらゆる方
向に可撓性を有するので、第2図に例示した方円
形基板や曲面基板の面に対応して接触させること
ができる。
またガラスビーズのように組立施工時、特に曲
面基板の組立施工時に散乱するようなこともなく
取扱いが遥かに容易である。
面基板の組立施工時に散乱するようなこともなく
取扱いが遥かに容易である。
インナーシール材としての要件は基板特にガラ
ス基板や導電膜との接着性が良好なこと、EC材
料や電解液と反応しないこと、電解液の漏洩がな
く一方空気(酸素)や湿分の遮断性に優れている
こと、揮発性ガスの発生がないこと、耐久性に優
れ長期使用において劣化しないこと、組立施工時
における作業性が良好なこと等が挙げられるが、
これらの要件を具備したものとして弾性ゴム材料
としてのブチルゴムを採用するものである。
ス基板や導電膜との接着性が良好なこと、EC材
料や電解液と反応しないこと、電解液の漏洩がな
く一方空気(酸素)や湿分の遮断性に優れている
こと、揮発性ガスの発生がないこと、耐久性に優
れ長期使用において劣化しないこと、組立施工時
における作業性が良好なこと等が挙げられるが、
これらの要件を具備したものとして弾性ゴム材料
としてのブチルゴムを採用するものである。
エポキシ系シール材の場合、たとえばEC材料
との反応、電解液の短期間での漏洩、短期間での
劣化等の欠点がある。
との反応、電解液の短期間での漏洩、短期間での
劣化等の欠点がある。
アウターシール材としての要件は既述した耐久
性や作業性等に優れることは勿論であるが、特に
基板との接着性およびその永続性に優れ、引張強
度が大きく適度の伸び率を有すること、気温変
動、雨水、太陽光等の影響を受け難いこと等が挙
げられ、ポリウレタン、シリコーン等はある程度
この要件を満足するものではあるが、特にこれら
要件を充足するものとして多硫化ゴムを使用す
る。しかして施工時従来例の無機シールにおける
ような加熱溶着時の不具合も生じない。
性や作業性等に優れることは勿論であるが、特に
基板との接着性およびその永続性に優れ、引張強
度が大きく適度の伸び率を有すること、気温変
動、雨水、太陽光等の影響を受け難いこと等が挙
げられ、ポリウレタン、シリコーン等はある程度
この要件を満足するものではあるが、特にこれら
要件を充足するものとして多硫化ゴムを使用す
る。しかして施工時従来例の無機シールにおける
ような加熱溶着時の不具合も生じない。
上述の二層シール構造とした場合、室温放置24
ケ月、ヒートサイクル(100℃〜−40℃、1サイ
クル6時間)120サイクルにおいて異常は認めら
れないが、従来のエポキシシール材を用いた場合
は室温放置1ケ月、ヒートサイクル1サイクルに
おいて電解液の漏洩が生じていた。またブチルゴ
ム単層あるいは多硫化ゴム単層のシールではいず
れもエポキシシール材より優れているものの二層
シールには遥かに及ばない。
ケ月、ヒートサイクル(100℃〜−40℃、1サイ
クル6時間)120サイクルにおいて異常は認めら
れないが、従来のエポキシシール材を用いた場合
は室温放置1ケ月、ヒートサイクル1サイクルに
おいて電解液の漏洩が生じていた。またブチルゴ
ム単層あるいは多硫化ゴム単層のシールではいず
れもエポキシシール材より優れているものの二層
シールには遥かに及ばない。
EC表示体の組立施工は、NESA膜、EC膜を施
し調製した一方の基板上の周縁付近に角柱または
円柱状のブチルゴムを配置し、この内側すなわち
電解液に面する側に全周縁に対し1ないし複数本
の無アルカリガラスロツドをブチルゴムに接して
付着させる。たとえば第2図においては全周縁に
対し1本のガラスロツトを配した例を示してい
る。次いで他方の膜付調製した基板を一方の基板
に対向して配し加圧してこれらを合着、一体とす
る。
し調製した一方の基板上の周縁付近に角柱または
円柱状のブチルゴムを配置し、この内側すなわち
電解液に面する側に全周縁に対し1ないし複数本
の無アルカリガラスロツドをブチルゴムに接して
付着させる。たとえば第2図においては全周縁に
対し1本のガラスロツトを配した例を示してい
る。次いで他方の膜付調製した基板を一方の基板
に対向して配し加圧してこれらを合着、一体とす
る。
さらにブチルゴムの外側すなわち外界に面する
側から基板端縁にかけて多硫化ゴムをたとえば注
入ガンを用いて注入し、加熱(40℃以下)保持し
て硬化させ、予め設けた注入孔より電解液を注入
することにより完成する。なお前記無アルカリガ
ラスロツドはブチルゴムの外側に配するようにし
てもよい。
側から基板端縁にかけて多硫化ゴムをたとえば注
入ガンを用いて注入し、加熱(40℃以下)保持し
て硬化させ、予め設けた注入孔より電解液を注入
することにより完成する。なお前記無アルカリガ
ラスロツドはブチルゴムの外側に配するようにし
てもよい。
前記二層シールにおいて、ガラスビーズをブチ
ルゴム上に散布するものは圧着時に空気を噛込む
恐れがあり、あるいはブチルゴムの外側にガラス
ビーズを個々に接着させ、圧着後多硫化ゴムを充
填するものは手間を要し能率的でない。一方ブチ
ルゴムの内側または外側に角柱状ガラスを配する
ものは該角柱状ガラスの基板との接触面に空気が
残留し易く、ことに方円形基板や曲面基板におけ
るように湾曲させるような場合においてその傾向
が大きい。さらに第2図に示すような著しい湾曲
は不可能である。なおガラスロツドであれば可撓
性に富み、かつ基板とは線接触するため自在に曲
げることができ、かつ空気が残留するような不都
合は全く生じない。
ルゴム上に散布するものは圧着時に空気を噛込む
恐れがあり、あるいはブチルゴムの外側にガラス
ビーズを個々に接着させ、圧着後多硫化ゴムを充
填するものは手間を要し能率的でない。一方ブチ
ルゴムの内側または外側に角柱状ガラスを配する
ものは該角柱状ガラスの基板との接触面に空気が
残留し易く、ことに方円形基板や曲面基板におけ
るように湾曲させるような場合においてその傾向
が大きい。さらに第2図に示すような著しい湾曲
は不可能である。なおガラスロツドであれば可撓
性に富み、かつ基板とは線接触するため自在に曲
げることができ、かつ空気が残留するような不都
合は全く生じない。
以上述べたように本考案はEC材料や電解液と
の反応がなく、また空気や湿分の遮断性に優れ、
基板や導電膜等との接着性が良好で長期使用にお
いても劣化することがない等の諸特性を備えた二
層シールに加え、大型基板や方円形基板、曲面基
板にも好適で組立施工し易い間隔子を設けた封止
構造を有するものでその実用価値は極めて大き
い。
の反応がなく、また空気や湿分の遮断性に優れ、
基板や導電膜等との接着性が良好で長期使用にお
いても劣化することがない等の諸特性を備えた二
層シールに加え、大型基板や方円形基板、曲面基
板にも好適で組立施工し易い間隔子を設けた封止
構造を有するものでその実用価値は極めて大き
い。
第1図は本考案の一実施例を示すEC表示体の
側断面図、第2図は同じく平面図。 1,3……基板、5……無アルカリガラスロツ
ド、6……ブチルゴム、61……多硫化ゴム。
側断面図、第2図は同じく平面図。 1,3……基板、5……無アルカリガラスロツ
ド、6……ブチルゴム、61……多硫化ゴム。
Claims (1)
- 一対の基板間に電気化学的発色物質と電解液と
を保持し周縁部を封止したエレクトロクロミツク
表示体において、電解液に面する側のシール材と
してブチルゴム、外界と面する側のシール材とし
て多硫化ゴムを配し、かつ無アルカリガラスロツ
ドよりなる間隔子を設けてなる封止構造を特徴と
するエレクトロクロミツク表示体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8460685U JPH0452733Y2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8460685U JPH0452733Y2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201029U JPS61201029U (ja) | 1986-12-16 |
| JPH0452733Y2 true JPH0452733Y2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=30634263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8460685U Expired JPH0452733Y2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452733Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-06 JP JP8460685U patent/JPH0452733Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61201029U (ja) | 1986-12-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101517473B (zh) | 具有可变能量特性/光学特性的有源器件 | |
| EP0038165B1 (en) | Electro-optical device and electro-optical light controlling device | |
| US4640583A (en) | Display panel having an inner and an outer seal and process for the production thereof | |
| EP0169442A2 (en) | Electro-optic device | |
| JPH06235925A (ja) | 液晶表示素子の製造方法 | |
| JP2004271717A (ja) | エレクトロデポジション型表示パネルの製造方法、並びにエレクトロデポジション型表示パネルおよびエレクトロデポジション型表示装置 | |
| JPH10193517A (ja) | グレージング集成体 | |
| JPH0760235B2 (ja) | エレクトロクロミック表示装置 | |
| KR20080072425A (ko) | 염료감응 태양전지 및 그 제조방법 | |
| JPH0452733Y2 (ja) | ||
| RU2534119C2 (ru) | Электрохромное устройство с литиевым полимерным электролитом и способ его изготовления | |
| JPS62143032A (ja) | 調光体 | |
| JPS6327695B2 (ja) | ||
| CN102890381B (zh) | 一种电致变色器件及其制备方法 | |
| KR101550971B1 (ko) | 염료감응 태양전지 실링 방법 | |
| JP2005316180A (ja) | 調光装置及びその製造方法 | |
| CN107024814B (zh) | 一种电致变色器件及其制备方法 | |
| JP2004101729A (ja) | 薄膜 | |
| JPS63158528A (ja) | エレクトロクロミツク素子 | |
| CN216009815U (zh) | 一种穿墙套管防水结构 | |
| CN215219386U (zh) | 一种电致变色元件及电子设备 | |
| JPH0326495Y2 (ja) | ||
| CN210530177U (zh) | 一种锰酸锂生产厂房顶部隔热用隔热棉拼接固定装置 | |
| JPS5952806B2 (ja) | 液晶セル | |
| JPH0219445B2 (ja) |