JPH0452948A - 入出力制御装置におけるデータ転送方式 - Google Patents

入出力制御装置におけるデータ転送方式

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JPH0452948A
JPH0452948A JP16240190A JP16240190A JPH0452948A JP H0452948 A JPH0452948 A JP H0452948A JP 16240190 A JP16240190 A JP 16240190A JP 16240190 A JP16240190 A JP 16240190A JP H0452948 A JPH0452948 A JP H0452948A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 本発明は、入出力制御装置におけるデータ転送方式に関
し、 プロセッサの処理を妨げることなく、転送処理の遅れを
少なくすることを目的とし、 複数の入出力装置にそれぞれが接続される各入出力制御
回路と、主メモリおよび入出力装置間でデータをDMA
転送するための高速DMAバスと、転送状態を制御する
プロセッサとを備えた入出力制御装置に、バッファメモ
リと、各入出力制御回路および高速DMAバスが接続さ
れるバッファメモリ制御回路とを設け、両者を高速バッ
ファメモリ DMAバスを介して接続し、プロセッサは
バッファメモリ制御回路中のデータ転送路を、入出力装
置の一方と主メモリとの間で高速DMAバスによるデー
タ転送が行なわれているとき、他方の入出力装置のデー
タを主メモリに転送する要求があればそのデータをバッ
ファメモリに格納し、また前記データ転送の終了通知を
うけたとき、当該格納データを高速DMAバスを介して
主メモリに転送するように切替え制御する構成を有する
〔産業上の利用分野〕
本発明は、入出力装置とのデータ転送ポートが2系統あ
る入出力制御装置における、当該入出力装置と主メモリ
との間の高速DMAバスを用いたデータ転送方式に関す
る。
〔従来の技術〕
入出力装置とのデータ転送ポートが2系統ある入出力制
御装置における、従来のデータ転送方式は第5図のよう
になっている。
第5図において、第1の入出力装置51.第2の入出力
装置52は、それぞれ入出力制御装置50.システムバ
ス66を介して主メモリ64との間でデータをDMA転
送している。
ここで、入出力制御装置50は、第1の入出力装置51
および第2の入出力装置52からのデータを主メモリ6
4へ同時に転送しており、そのための高速DMAバス6
2と低速DMAバス63とを備え、以下に示すような経
路 ■′第1の入出力装置51と主メモリ64との間のデー
タ転送(第1の接続系統) 第1の入出力装置51−第1の入出力制御回路56−高
lDMAバス62−システムバステータ制御回路55−
システムバス66−主メモリ64■′第2の入出力装置
52と主メモリ64との間のデータ転送(第2の接続系
統) 第2の入出力装置52−第2の入出力制御回路57−バ
ッファ制御回路58−データバッファ59−(格納した
データが規定量に達してから)バッファ制御回路58−
低速DMAバス63−内部データバス60−システムバ
スデータ制御回路55−システムバス66−主メモリ6
4 で各入出力装置のデータをDMA転送している。
なお、入出力制御装置50の各入出力制御回路56゜5
7やメモリ等はメインプロセッサ53によって制御され
ており、また内部アドレスバス61とシステムバス66
とは共にシステムバス制御回路54に接続されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上のように、従来の入出力装置とのデータ転送ポート
が2系統ある入出力制御装置におけるDMA転送方式で
は、第2の接続系統におけるデータ転送の際、内部デー
タバス60を使用している。
そのため、もともと低速DMAバス63を用いているこ
のDMA転送は、メインプロセッサ530行なう処理を
妨げないように一定周期間隔で実行されることになり、
この接続系統におけるDMA転送の処理が遅れてしまい
、システム全体の性能が当該接続系統での処理時間で制
約されるという問題があった。
そこで、本発明では、大容量のバッファメモリと、各入
出力制御回路および高速DMAバスを接続したバッファ
メモリ制御回路とを入出力制御装置に設け、両者を高速
バッファメモU D M Aバスで接続するとともに、
メインプロセッサが当該バッファメモリ制御回路を、一
方の入出力装置が高速DMAバスを使用して主メモリと
の間でデータをDMA転送しているとき、他方の入出力
装置からのデータを主メモリに転送する要求があればそ
のデータを高速バッファメモ!7DMAバスを介してバ
ッファメモリに格納し、また前記DMA転送の終了通知
を一方の入出力制御装置から受けたとき、バッファメモ
リに格納されたデータを高速DMAバスを介して主メモ
リに転送するように制御し、各入出力装置と主メモリど
の間のDMA転送を内部データバスを使用することなし
に、高速DMAバスを用いて行ない、プロセッサの処理
を妨げることなく、転送処理の遅れを少なくすることを
目的とする。
〔課題を解決するた杓の手段〕
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、 1は、入出力制御装置であり、第1の入出力装置9、第
2の入出力装置10およびシステムバス13カ接続され
ている。
2は、メインプロセッサであり、バッファメモリ制御回
路4等を制御している。
3は、大容量のバッファメモリであり、一方の入出力装
置と主メモリ12との間で高速DMAバス8を用いたデ
ータ転送をしているとき、他方の入出力装置から主メモ
リ12へのデータの転送要求があればそのデータを格納
し、また主メモリ12からのデータバッファとしても用
いられ、例えばビデオ信号用の大容量DRAMが用いら
れている。
4は、バッファメモリ制御回路であり、メインプロセッ
サ2からのコマンドを受け、当該バッファメモリ制御回
路中における、高速バッファメモリDMAバス7、高速
DMAバス8および入出力制御回路5.6間のデータ転
送路の切替え制御を行ない、またバッファメモリ3のア
ドレスの選択制御を行なっている。
5は、第1の入出力制御回路であり、第1の入出力装置
9の入出力処理を制御している。
6は、第2の入出力制御回路であり、第2の入出力装置
10の入出力処理を制御している。
7は、高速バッファメモ!I DMAバスであり、大容
量のバッファメモリ3とバッファメモリ制御回路4とを
接続している。
8は、高速DMAバスであり、システムバス13とバッ
ファメモリ制御回路4とを接続している。
9は第1の入出力装置、lOは第2の入出力装置である
llは、CPUであり、システムバス13を介して入出
力制御装置1に入出力指令を送っている。
12は、主メモリであり、システムバス13を介して入
出力制御装置1とCP U 11に接続されている。
13は、システムバスであり、CPUII、主メモリ1
2及び入出力制御装置1が接続されている。
ここで、CPUIIからの入出力指令により、入出力制
御装置1が第1.第2の入出力装置9,10と主メモリ
12との間でデータ転送を同時にする旨の要求があった
とき、メインプロセッサ2はバッファメモリ制御回路4
に対し、例えば高速DMAバス8と第1の入出力制御回
路5とを接続し、また当該高速DMAバス8が使用中で
あることを確認して高速バッファメモ!l DMAバス
7と第2の入出力制御回路6とを接続する旨の指令を出
す。
その結果、第1の入出力装置9と主メモリ12との間で
は高速DMAバス8によるデータのDMA転送が行なわ
れ、また第2の入出力装置からのデータは高速バッファ
メモ!lDMAバス7を介して大容量のバッファメモリ
3に格納される。そして、高速DMAバス8による前記
DMA転送が終了すると、第1の入出力制御回路5はメ
インブロセッサ2に対してrDMA転送の終了」を割り
込み通知する。この通知を受けたメインプロセッサ2は
バッファメモリ制御回路4に対して高速DMAバス8が
未使用状態であることの確認およびデータ転送路の切替
えを指示し、高速DMAバス8が未使用であるときは、
バッファメモリ3に格納されているデータを高速バッフ
ァメモリDMAバス?及び高速DMAバス8を介して主
メモリ12に伝送するようにバッファメモリ制御回路4
中のデータ転送路を切り換える。
〔作用〕
本発明における第1.第2の入出力装置9.10と主メ
モリ12との間のDMA転送の処理手順は第2図のよう
になっている。
すなわち、 ■ メインプロセッサ2は、入出力装置9.10と主メ
モリ12との間でDMA転送要求が出されているかどう
かを判断し、r YBSJの場合はステップ■に進み、
「NO」の場合はこの判断を繰り返す。
■ 高速DMAバス8の使用状態を示すフラグがビイシ
イの状態になっているかどうかを確認し、r YESJ
の場合はステップ■に進み、「NO」の場合はステップ
■に進む。
(高速DMAバス8に接続されていない)入出力装置の
データを高速バッファメモリDMAバス7を介してバッ
ファメモリ3に格納して次のステップに進む。
■ 高速DMAバス8を介して主メモリ12との間でD
MA転送を行なっている入出力装置の入出力制御回路か
らのrDMA転送の終了」の割り込み通知があったかど
うかを判断し、rYIEs」の場合は次のステップに進
み、「NO」の場合はこの判断を繰り返す。なお、前記
の割り込み通知に代えて高速DMAバス8の使用状態を
示すフラグがビイシイの状態になっているかどうかを確
認してもよい。
■ バッファメモリ制御回路4中のデータ転送路を、バ
ッファメモリ3−高速バッファメモリD■ MAバス7−高速DMAバス8と接続されるように切り
換えてステップ■に進む。
■ バッファメモリ制御回路4中のデータ転送路を、高
速DMAバス8−(これからDMA転送しようとする)
入出力制御回路と接続されるように切り換えて次のステ
ップに進む。
■ 主メモリ12との間で、高速DMAバス8によるデ
ータのDMA転送を行なう。
のようになっている。
なお、以上のデータ転送処理は、入出力装置9゜10か
ら主メモリ12に対してのDMA転送の場合だけではな
く、主メモリ12から一方の入出力装置へのDMA転送
と、他方の入出力装置から主メモリ12へのDMA転送
とを同時に行なう場合にも用いることが、できる。
〔実施例〕
第3図〜第4図を参照して本発明の詳細な説明する。
第3図は入出力制御装置の実施例を示す説明図であり、
第1の入出力装置51.第2の入出力装置52は、それ
ぞれ入出力制御装置30.システムバス66を介して主
メモリ64との間でデータのDMA転送を行なっている
そして、第5図で示される従来の入出力制御装置50と
は、 ・大容量のバッファメモリ31と、各入出力制御回路3
6.37 #よび高速DMAバス62が接続されるバッ
ファメモリ制御回路32とを設け、両者を高速バッファ
メモリDMAバス33で接続していること ・バッファメモリ制御回路32において、各入出力制御
回路36.37と各バス(高速バッファメモリDMAバ
ス33.高速DMAバス62.低速DMAバス63)と
の接続状態を切り換えること・高速DMAバス62の使
用状態を示すフラグを設け、例えば各入出力装置51.
52と主メモリ64との間で同時期にDMA転送しよう
とする場合に、一方の入出力装置が高速DMAバス62
を先に使用して当該フラグがビイシイ状態を示している
とき、バッファメモリ制御回路32は高速バッファメモ
IIJ DMAバス33が未使用状態であることを確認
して他方の入出力装置の転送データをいったんバッファ
メモリ31に格納し、一方の入出力装置の高速DMAバ
ス62の使用が終りしだい、格納されていたデータをバ
ッファメモリ31から高速バッファメモリDMAバス3
3.高速DMAバス62を経由させて主メモリ64にD
MA転送すること 等の点で相違している。
したがって、本発明の入出力制御装置30においては、
従来の ■′入出力制御回路36.37−高速DMAバス62−
システムバスデータ制御回路55−システムバス66−
主メモリ64 ■′入出力制御回路36.37−パツフアメモリ31−
低速DMAバス63−内部データバス6〇−低速DMA
バス63−システムバスデータ制御回路55−システム
バス66−主メモリ64 の系統に加えて、 ■′入出力制御回路36.37−パツフアメモリ31−
高速バッファメモリDMAバス33−高速DMAバス6
2−システムバスデータ制御回路55−システムバス6
6−主メモリ64 のデータ転送路が形成されることになる。なお、34は
バッファメモリ31へのアドレスバスである。
第4図は、バッファメモリ制御回路32の実施例を示す
説明図である。
ここで、バッファメモリ31と第1の入出力制御回路3
6.第2の入出力制御回路37のそれぞれとを接続する
データ転送路にはトランシーバ41.42が設けてあり
、システムバスデータ制御回路55と第1の入出力制御
回路36.第2の入出力制御回路37のそれぞれとを接
続するデータ転送路にはトランシーバ43.44が設け
てあり、またバッファメモリ31とシステムバスデータ
制御回路55とを接続するデータ転送路にはトランシー
バ45が設けである1゜そして、トランシーバ41〜4
5のそれぞれは、オン・オフをBCR(バスコントロー
ルレジスタ)46で制御され、データ転送の方向をB 
CR47で制御されている。また、高速DMAバス62
.低速DMAバス63. 高iバッファメモリDMAバ
ス33ノ各バスの使用状態を反映させるためのBSR(
バスステータスレジスタ)48が設けられている。以上
の各レジスタは、例えば8ビツトで構成され、初期状態
時、全ビットとも「0」に設定され、イネーブル制御対
象のトランシーバや使用されているバスに対応するビッ
トは「】」に設定されている。
また、バッファメモリ31にデータを格納シ15、ある
いは格納したデータを取り出すときの当該バッファメモ
リへのアクセス動作において、そのアドレス、シーケン
ス動作を制御するバッファメモリ制御部49が設けられ
ている。
そして、例えば高速なデータ転送が可能である第1.第
2の入出力装置が共に、主メモリ64に対してデータ転
送を行なうときの各部の処理手順は次のようになる。
すなわち、 (a)  入出力制御装置30はシステムバス66を介
してCPU65からの入出力コマンドを受付ることによ
り、各入出力装置51.52と主メモリ64との間でD
MA転送を行なおうとする。このとき、例えば第1の入
出力装置51が高速DMAバス62を用いるものとする
(b)DMA転送に先だって、メインプロセッサ35は
、BCR46,47の所定ビットを「1」に設定してト
ランシーバ42.43をオンにし、かつ、第1の入出力
装置51から高速DMAバス62を介したシステムバス
データ制御回路55へのデータ転送と、第2の入出力装
置52から高速バッフ了メモ!JDMAバス33を介し
たバッファメモリ31へのデータ転送が可能となるよう
にBCR46,47の転送方向を制御する。
(C)  第1の入出力装置51から読み出されたデー
タは高速DMAバス62を介して主メモリ64へDMA
転送され、また第2の入出力装置52から読み出された
データは高速バッファメモリ DMAバス33を経てバ
ッファメモリ31に格納される。
(6)各系統のデータ転送が終了すると、入出力制御回
路36.37はそれぞれメインプロセッサ35に対して
終了側詰みを通知する。
このとき、各入出力装置51.52からのデータ転送量
が路間〜であれば、バッファメモリ31へのデータ転送
が先に終了する。そして、高速DMAバス62を用いた
、入出力装置51および主メモリ64間のデータのDM
A転送が終了すると、第1の入出力制御回路36は終了
割込みを発生し、これを受けたメインブロセッt351
t、BCR46゜47のビット設定を制御してトランシ
ーバ45をオンにし、バッファメモリ31−高速バッフ
ァメモリDMAバス33−高速DMAバス62−システ
ムバスデータ制御回路55−システムバス66−主メモ
リ64の経路でDMA転送を行なう。
といったデータ処理が行なわれている。
〔発明の効果〕
本発明は、大容量のバッファメモリと、バッファメモリ
制御回路とを入出力制御装置に設けるとともに、両者を
高速バッファメモリ DMAバスで接続し、メインプロ
セッサがバッファメモリ制御回路中のデータ転送路を、
一方の入出力装置オよび主メモリ間で高速DMAバスを
用いてデータのDMA転送しているときに他方の入出力
装置からのデ〜りを主メモリに転送する要求があればそ
のデータを前記バッファメモリに格納し、また前記DM
A転送の終了通知を一方の入出力制御装置から受けたと
き、バッファメモリに格納されたブタを高速バッファメ
モリ DMAバス、高速DMAバス等を経由して主メモ
リにDMA転送するように切替え制御し、各入出力装置
と主メモリとの間のデータのDMA転送を内部データバ
スを使用することなしに行なうことができる構成にして
いるため、メインプロセッサの処理を妨げることなく、
複数の入出力装置と主メモリ間のデータのDMA転送を
高速で行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明における
入出力装置と主メモリの間のDMA転送の処理手順、第
3図は本発明のデータ転送方式の実施例を示す説明図、
第4図は本発明のバッファメモリ制御回路の実施例を示
す説明図、第5図は従来のデータ転送方式を示す説明図
である。 第1図において、 1・・・入出力制御装置 2・・・メインプロセッサ 3・・・大容量のバッファメモリ 4・・・バッファメモリ制御回路 5・・・第1の入出力制御回路 6・・・第2の入出力制御回路 7・・・高速バッファメモ!l DMAバス8・・・高
速DMAバス 9・・・第1の入出力装置 10・・・第2の入出力装置 12・ ・ ・主メモリ 13・・・システムバス 特許出願人 株式会社ビーエフニー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1の入出力装置と第2の入出力装置とにそれぞ
    れ接続され、各入出力装置の制御をそれぞれが行なう第
    1の入出力制御回路および第2の入出力制御回路と、主
    メモリおよび前記入出力装置間でデータをDMA転送す
    るための高速DMAバスと、データの転送状態を制御す
    るプロセッサとを備えた入出力制御装置において、 当該入出力制御装置に、大容量のバッファメモリと、前
    記の各入出力制御回路および高速DMAバスが接続され
    るバッファメモリ制御回路とを設け、 当該バッファメモリと当該バッファメモリ制御回路とを
    高速バッファメモリDMAバスを介して接続し、 前記プロセッサは、前記第1および第2の入出力装置の
    一方が前記高速DMAバスを介して主メモリとの間でD
    MA転送しているとき、前記第1および第2の入出力装
    置の他方からのデータを主メモリに転送する要求があれ
    ばそのデータを前記高速バッファメモリDMAバスを介
    して前記バッファメモリに格納し、また前記DMA転送
    の終了通知を前記第1の入出力制御装置から受けたとき
    、前記バッファメモリに格納されているデータを前記高
    速バッファメモリDMAバス、高速DMAバスを介して
    前記主メモリにDMA転送するように、前記バッファメ
    モリ制御回路中のデータ転送路を切替え制御し、 前記プロセッサが接続されている内部データバスを用い
    ることなしに、前記入出力装置のそれぞれと前記主メモ
    リとの間で高速DMAバスを用いたDMA転送を行なう
    ようにしたことを特徴とする入出力制御装置におけるデ
    ータ転送方式。
  2. (2)高速バッファメモリDMAバス、高速DMAバス
    それぞれの使用状態を反映させるバスステータスレジス
    タと、 第1の入出力制御回路、第2の入出力制御回路、高速バ
    ッファメモリDMAバス及び高速DMAバス間の、バッ
    ファメモリ制御回路中における、データ転送路を切替え
    制御するためのバスコントロールレジスタとを設け、 プロセッサは、前記バスステータスレジスタの状態を確
    認し、その結果に基づいて前記バスコントロールレジス
    タの制御用ビットの設定を行なうようにした請求項1記
    載の入出力制御装置におけるデータ転送方式。
JP16240190A 1990-06-20 1990-06-20 入出力制御装置におけるデータ転送方式 Expired - Lifetime JPH0650494B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020262483A1 (ja) * 2019-06-28 2020-12-30 株式会社イノアックコーポレーション ハニカム積層体とその製造方法

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WO2020262483A1 (ja) * 2019-06-28 2020-12-30 株式会社イノアックコーポレーション ハニカム積層体とその製造方法

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